アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

めん、どうなの

特別麺好きというわけではないが、
当ブログでは、蕎麦、ラーメンの記事が多い。

だからというわけか知らないが、麺ものをいただくことが多い。

今は、これだけ集まっている。

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今日は、ひもかわうどん を作ってみる。


ひもかわうどんは、群馬県桐生地域の郷土料理です。
群馬県桐生地方に伝わる幅広のうどん。
群馬は有数の小麦の産地でもあり、その歴史は古い。
うどんでは、香川県が有名だが、群馬もうどん文化の県なのだ。

幅広のうどんは珍しいが、以前、埼玉県鴻巣市で
川幅うどん というのを食べた。
鴻巣市を流れる荒川が、川幅が日本一ということから誕生した
川幅グルメというわけだ。

栃木県佐野市には、耳うどん というのもあるね。
探せばもっといろんな麺があるのだろう。


さて、いただいた麺を作りましょう。
厚さはそれほどないが、何しろ幅が7〜10センチもある。
麺を箸でつまむのも大変だし、すすることも難しい。
今回、初めて茹でてみたのだが、普通のうどんのように
かき混ぜると切れてしまうので、注意が必要だった。

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ひもかわうどんの麺は、モチモチというより プルプル、ツルツル、
ちょっと厚みのあるワンタンの皮みたいな食感だ。
何しろ、自分の舌より幅が広い麺だ。
口中が、ピロピロ、プルプルで満たされる。
この食感は楽しい。





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月がでかい


ツーリングやドライブで東京に帰ってくる時間、
空に月が浮かんでいることがある。

このところ、その月が異常に大きいことが多かったのだ。

大気の状態、光の屈折、科学的に説明できるのだろうが、
どうにも、月が近くなって来ているのではないか、と・・・
NASAは、秘密を隠しているのではないか、・・・
なんて くだらない妄想をしてしまうのである。
アポロは、月に行ってなかったとか、
ナチスは月に逃げ延びていたとか、
月にまつわる様々な話は尽きることはない。
兎が月に居ないことは分かったけどね。
最近は、各国で月に行く計画が続々と発表されている。
2030年には、日本も有人探査を行うという。   ほんまかいな。


子供の頃、初めて真っ赤で大きな月を見た時には、
地球が滅亡するのではないかと思ったものだ。

スーパームーンというやつですな。
スーパームーンと呼ばれる状態の月は、距離が平均より約7%近く、
見かけの月の大きさも平均より直径で約7%、面積なら約15%大きいのだそうだ。

しかし、実際のところ、月は地球から、
年に約3センチメートル程度の速さで離れつつあるのだそうだ。

1円玉であったり、500円玉・・・いやもっと大きかったり、
肉眼では見えてしまう。
そういいえば、どこかの金持ちが月旅行に行くと言ってましたねえ。

一番身近な天体、月。
夜空を見上げた時、月が浮かんでいると何だか嬉しいような・・・、
それが満月だったら・・・。野生の血が騒ぎ出す?
路地裏で立ち止まり見とれてしまったりする。




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都会に住んでいると月が見えるだけで、ホッコリするんです。




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極寒になる前に

大勘違いのツーリングの後、なんだか調子が悪かった。
体のダメージはもちろんだが、心のダメージが大きい。
日光そばまつりの当日となったが、もう行く気が失せた。

とは言っても、天気が良くて、暖かい休日。
北国では雪が降ったというニュース。
本格的に寒くなる前に、バイクに乗っておこう。

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箱根に行きます。
最近はスルーしてしまう海老名SAで一息。

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小田原厚木道路。

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今日は、富士山がよく見える。

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ターンパイクです。
ここを大観山まで駆け上がります。

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途中の展望エリア。


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ポツンと見えるのは、初島でしょうかね。

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大観山のレストハウス。
やはり今日はバイクが多いです。

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ここに居ると、実に様々なバイクを見ることができます。
スポーツカーもたくさんやって来てます。


芦ノ湖と富士山。
右手の大きな山は、駒ヶ岳です。

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ちょうどお昼ぐらい、みんな出発してしまいました。
お昼を食べに行きましょう。

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芦ノ湖畔に降りると、こんなバイクが。
ハーレーか、と思ってよく見るとホンダのゴールドウィングでした。
側車に、牽引のトレーラー。普通の車よりデカイ。
4人乗りなんだそうですよ。

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ここには、箱根駅伝ミュージアムがあり、
往路のゴールポストがあります。復路のスタート地点でもあります。

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記念写真を撮ってる人がいます。
どの大学の関係者でしょうか。
後、ひと月でレース本番です。
ううう、アオガクー!

黒鳥、初めて見ました。 プッ。

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箱根といえば蕎麦ですが、麦とろの店も多い。
大きな看板を出す、観光客目当ての、いかにも、という店はNG。
隠れ家的な店を探します。

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しずく亭

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仙石原の近くにある店です。
着いた時は、駐車場は満車。
暖簾はあるものの、外観は普通の一軒家。
ちょっと入りにくい感じです。

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入って見ると、本当に民家を改装しただけの店内。
元は別荘だった建物でしょうね。
椅子席、桟敷席、サンルーム席とになっています。

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麦とろを注文。

お膳が来ました。

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薬味として、わけぎ、刻み海苔、天城の山葵、
筍の佃煮、野沢菜、キャラブキ、
炭火で焼いた鯵の干物
自然薯のお団子とむかご入り吸物

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お櫃に入ったご飯は、麦たっぷり。
味噌だしのサラッとしたとろろをかけ、ワサビをちょこっと。

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おお、なかなか美味しい。
でも、ここで一番驚いたのは、鯵の干物だった。
これが旨い! 鯵そのものも焼き方も、
今まで食べた鯵の干物の中では、ベストかもしれない。

麦とろのマズイところは、つい食べ過ぎてしまうことだ、
ツルツル、ズルズル、と3杯も食べてしまった。
あ、ご飯はお代わりOKということでしたが、
お櫃を空にできませんでした。         ププッ。

お腹がいっぱいになって、腹ごなしに仙石原のススキを見に。
いつもは通り過ぎるばかりでしたので、一度歩いてみようということです。
ススキがいっぱい生えているだけです。当たり前か。

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この中を自由に走り回らせてくれるならいいのだけれど、そうもいかないよね。
一人で歩いても、面白くもなんともない!

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仙石原に来たなら、ポーラ美術館にも行って見ましょう。

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ルドンひらかれた夢 幻想の世紀末から現代へ

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印象派と同世代の画家ですが、特異な作風で異端児とされていた画家。
不気味な怪物たちがうごめく光景や、神秘的で幻想的な世界を描いた。
それらが、どのように形成されたのかを紐解こうという展覧会だ。
印象派のモネなどの作品と対比させるのはもちろん、
現代の作家とも比較して見せている。

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同じ会場で、
フジタからの贈りもの―新収蔵作品を中心に
藤田嗣治の展示もあった。
小品だが、マティス風に、コクトー風に、などタッチを真似て描いた絵があったり、
子供をテーマに書いた絵など、意外と見ごたえがあった。

増田セバスチャン×クロード・モネ Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-
19世紀後半に描かれたモネの≪睡蓮の池≫にインスピレーションを受け、
世界中から集められた現代の素材で構成しています。
ライティングと音楽で演出された作品は、見飽きることがない。

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コレクション&常設
最近は、撮影させてくれるんですね。

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ティファニーの香水の瓶

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コーヒーを飲んで休憩しながら、結構長い時間滞在してしまいました。

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御殿場から帰りましょう。
乙女峠を下る途中も富士山の夕景が見えてました。
御殿場に降りた頃には、シルエットになっていました。

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御殿場の東名入り口には、長い車列ができていて、渋滞。
こりゃあ、少し時間をずらすかな。
「さわやか」 で並ぶのもかったるいし、
以前調べた、洋食屋 力亭 に寄ってみます。
御殿場駅からさほど遠くないところにあります。

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町の洋食屋さんといった雰囲気の店です。
家族づれが、結構来ていますね。

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メインのビーフシチューを定食で。

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定食で・・・。
本当に、味噌汁とかついて来ちゃうんだあ。   ププッ。

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味は、普通に美味しい。
肉も歯がいらないくらい柔らかく、
デミグラスもソフトめな感じ。
料理のスタイルは古いですが、懐かしい味、
洋食屋ってこうだったよね、という店ですね。

カレーのメニューにあった、わさびコロッケ、気になるなあ。

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まだまだ渋滞は続いているようですが、帰ります。

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