アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

フォロンとベン・シャーン


マイフェイバリットなアーチスト。





15131





















15130






















ジャン・ミッシェル・フォロン
1934-2005 ベルギー、ブリュッセル生まれ。

ニューヨーカー、タイムズなど雑誌の表紙やポスターを手がけ、
アポリネールやカフカ、カミュなどの作品に挿絵なども提供していた。
アニメーション作品も多い。
この作家を知った当時、オリベッティの広告に使われていた。

オリベッティ 今の若い人は、この名前を知らない。
イタリアのタイプライターのメーカーとして一世風靡していた。
日本では、ブラザーがあった。
ブラザーがタイプライターを作ってたことも知らないだろうな。
とにかく、おしゃれなブランドだった。
事務機といえば無機質なデザインが多かったが、
エットーレ・ソットサスのデザインした、「ヴァレンタイン」は
真っ赤なボディで、それはそれはオシャレだったのだ。
まあ、タイプライターなど使いこなすことはできなかったので、
広告を見てるだけだった。 
今や絶滅してしまったタイプライター。
オリベッティは、イタリアテレコムの傘下で、
システムソリューション事業をしているそうだ。

15132

























ベン・シャーン
1888-1969 リトアニア生まれ、アメリカへ移民

肉体労働者、失業者など、アメリカ社会の底辺にいる人々と身近に接していた。
社会派リアリズムの画家として
戦争、貧困、差別、失業などをテーマにした絵画を描き始める。
第五福竜丸が被曝した事件を受けて書かれた連作「ラッキー・ドラゴン」がある。
ジャズのレコードジャケットなども多く手がけ、
日本のイラストレーターたちに大きな影響を与えた作家だ。
あの和田誠もその一人だった。

15133



































これは、N氏のコレクションである。
30年以上前、フォロンのシルクスクリーン作品を手に入れ。
20年位前、ベン・シャーンの小品。
久しぶりに出して、虫干しを兼ねて、公開している。
公に宣伝はしていない。


北参道駅の近くのギャラリー。
工房33
千駄ヶ谷3-13-22 第25宮庭マンション209

10月22〜23日ぐらいまで公開予定。(土・日は休廊)


↓不思議なファンタジーがお好きなら

星くずバナー




↓ポチッと、サービス、サービスぅ!



湘南の一日

晴れた日、家でじっとしているのはもったいない。
どうせ出かけるなら、何か美味しい物を食べなくては。

今回は、平塚にある食堂を訪ねた。


15125






















15080





















15082























日日食堂


15119








※写真をクリックすると大きくなります。



場所がわかりにくい。
行く前に、グーグルマップで知らべておいた方がいい。
初見では、見逃してしまうだろう。

11:30開店の前に着いてしまったので、駐車場で少し待った。

15081



















店全体は、昔、倉庫か何かだったのだろうか、
手前半分ほどを食堂のスペース、奥をギャラリースペースとして使っている。

15126




















初めての訪問なので、お店一押しのメニューを注文してみる。

二十四節気のごはん
二十四節気ごとに、地元の無農薬野菜やオーガニックの野菜を中心に、
旬の食材を使って彩り豊かなオーガニックのお料理。

15085



















15086



















15087



















15091


















ひろうす、ヤーコンのきんぴら、イチジクと菜のジュレがけ、
揚げものの魚、小鉢、一通り説明されたのだが、覚えきれない。
野菜や魚の名前も忘れた。

15092






















ご飯は玄米と白米を選べるとのことで、玄米でお願いしました。

15088



















15089





















さばとヒラマサの竜田揚げ 。

15090






















どれも味付けが良く、一見ボリュームが足りないと思うが、
食べ終わると、十分に満足している。
なかなか、いい食堂だ。

15084



















15083



















15127




















15128



















片隅に工房がある。

15129
























クラフト系の展示会も行なっているようだ。

1512015121












お腹も満足。
平塚市美術館へ行く。

15097



















15096



















大きなユニコーンが迎えてくれる。

15095























秋野不矩展
12/1(日)まで

1512215117


















15118













女性日本画家の展覧会だ。
驚くのは、93歳と長寿だったことと、92歳の時の作品など、
晩年の作品が、初期の頃よりも、断然良かったことだ。
絵本も多く手掛け、こちらもいい絵が多かった。

15093
















15094















花菜ガーデン と言うところがあるのでいってみた。
ここは県立の施設で、季節により様々な花が楽しめるようです。

1512315124













15098



















15099





















15100


















15101





















15102



















15104





















15105




















15106



















バラ園となっていましたが、今年の暑さのせいもあるでしょうが、
花が、くたびれていましたね。
ここはやはり、春頃に来るのが良さそうです。



来週は、友人が展示会をすると言うので、
お土産を買いに。

シルスマリア

15108



















ここは、生チョコ発祥の店ということで、
珍しい、日本酒の生チョコなど数点を購入。
ケーキも美味しそうでした。

15107






















少し時間を潰そうと、湘南平の展望台へ。

15111























ここは、高麗山といってポツンと山があるので、
周りがよく見える。
気持ちのいい風が吹き抜けていた。

15109
















15110

















仕上げにラーメン! と市街地へ。
目的地は、花水ラオシャン本店だ。
しかし、今日は、5:30まで休みだった。

それまで時間つぶしに周辺を散歩。

15112























そろそろかしらと店に行ってみると。
夜の部の客一番手になった。
もちろん、あっと言う間に満席になった。

15116

























定番メニュー タンメン と 餃子
ここのタンメンは、唯一無二の味だ。
なかなか口で、この味を説明するのが難しい。

15113



















15114




















15115




















帰りは、箱根駅伝の復路をたどり、
ここが遊行寺の坂、戸塚の中継所などと
来年の熱戦に思いを馳せながら帰った。



↓不思議なファンタジーがお好きなら

星くずバナー




↓ポチッと、サービス、サービスぅ!



新しもの好き

新宿に新しいビルがオープンした。
今更珍しくもないが、新宿高島屋の並びなので、
割とよく通る場所にある。

リンクスクエア新宿 という名前のビルだ。
高島屋からハンズ、ニトリと続くデッキ伝いで行ける。

15062



















通りがかったら人が並んでいる。


15057
















何かと思ったら、ラーメン屋に並んでいる人々だった。
1〜3Fがテナント用だが、まだ半分も埋まっていない。

15058



















玉 と書いて ぎょく という店だ。

高島屋に用事があったので、並ぶのを諦めてスルーした。

帰りがてらのぞいて見ると、列がなかった。

15063



















そこでちょっと入って見るかとなった。
午後の2時ごろだ。
オープンしたばかりの店だから、まだまだ綺麗だ。

15064





















女性でも無理なく入れる店だ。
実際、女性のお一人様も、何人か。

15069



















大きく、つけ麺と中華そばの2種類しかない。

15072




































15068





















つけ麺がメインのようだが、中華そばの方を注文した。
店内打ち立てとある。
ということは、作り置きはないわけね。
うーん、ちょっと待たされた。

15067




















丼が来た。
盛り付けは、看板の写真とは違って、ちょっとごちゃっと。
ここ、頑張って欲しいところ。見た目も大事よね。

15070























鰹節と煮干しというから、もう少し澄んだスープかなと思った。
最近はやりの煮干しがたった味かしらと飲んで見ると、
割と鰹節とのバランスも良く、美味しいスープだ。
が、ジジイには、ちょっとしょっぱいな。

肝心の麺。平打ちの太麺だ。
モチモチでうまい麺だが、これはーー、うどんとしか思えない。
まあ、麺料理を食べていると思えばいいのだけれど。
スープが和風 だしね。

15071




















つけ麺用に、スープ割りが用意されている。
セルフで取りに行くのだが、3種類あって、
煮干し割り、鰹節割り、柚子割り。

15066


















お腹がいっぱいで、スープを飲みきれなかったが、
ジジイには、やっぱりしょっぱかったな。
つけ麺ではなかったが、最後、スープ割りを足して飲みたかった。

次から次と新しいラーメン屋が登場する。
追いかけていたらキリがないが、
好奇心には敵わない。

このビルには、松江料理を出す蕎麦屋もオープンしていた。
ジジイには、そっちの方がいいのかもね。



↓不思議なファンタジーがお好きなら

星くずバナー




↓ポチッと、サービス、サービスぅ!


記事検索
月別アーカイブ
Amazonライブリンク
プロフィール

g_g_rider

livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ