アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

12ヶ月点検 2

ミニバンはみんな背が高い。
軽まで背高ノッポが流行っている。

背の高い必要は?

走っている車の中では座っているでしょ。
ピカソは、ホンダのN-boxより背が低い。N-vanに至っては1,945ミリもある。
乗り降りに楽?
足の骨を折った時、ミニバンのTAXIに乗り込むのに苦労した。
年寄りや障害者には逆に不便なのだ。


サイズ表2










スライドドアは、さすがに便利だと思う。
残念ながら、ピカソは普通のドアだ。
ボディ剛性とコストとの兼ね合いだろうね。

天井が大きな窓になっている。
桜の季節、新緑の季節、紅葉の季節、都会のイルミネーション、
オープンカー並みの視界はパノラマとなって楽しめる。

13554





















13553





















フロントシートの上、サンバイザー部分も広がる。

13555





















13556























ピカソには、ガソリンとディーゼルの2タイプがある。
シロクマ君はディーゼル車である。軽油です。
2リッター、ターボディーゼル。
都内では、14〜15km/Lぐらい、高速では、17〜18km/L走る。
満タンで、800kmは余裕で走れる。
車外では、ディーゼル特有のカラカラした音がするが、
車内はいたって普通の静かさで、ディーゼルと気づかない人が多い。

私の場合、高速で目的地へ、現地で観光や美味いものを食べて、帰って来る。
という使い方がもっぱらなので、足が長いというのはありがたいことなのです。

ディーゼル車は、むやみやたらにアクセルを開けるのではなく、
強いトルクに任せた走り方をしなくてはならない。
1,000〜2,000回転ぐらい回っているだけでいい。
ゆったりとしたアクセル操作でも余裕で高速を走れる。
何しろヨーロッパのオートルートの制限は、120〜130kmなのだから、
フランス出身のピカソは、その速度域は得意中の得意なのである。
ミニバンとは思えないハンドリングもピカソの長所だ。

長距離を走るのなら、これ以外の車は遠慮したい。


13566



















一年で、1万キロ以上走った。
外車は壊れやすいといわれているが、全くの健康体だ。
自分のバイクもイタリア製だが、ほとんど壊れない。
外車は壊れやすいというのは、過去の話と言えるだろう。
(一年ぐらいでは、何もわからないというのが正直なところだが)
7人乗れて、荷物も積めて、ユーティリティが高い。
安全運転支援システムも完備している。
国産の横並び的な仕様のミニバンとは違う個性的な車だ。
フランス人の実用性と合理性。
もしミニバンの購入を考えているのなら、検討に加えてみて欲しい。
が、短距離試乗しただけでは、この車の良さは分からないだろうね。

何しろ乗り心地について、文句を言われたことがない。
いつも帰り道では、みんな眠ってしまっている。
これは、乗り心地がいいのか、運転が上手いのか、
どっちなのかなー。


余談ですが、車名のピカソは、あの画家の名前そのもので、
ピカソ家公認で、サインがバッジとしてついている。

13558






















↓不思議なファンタジーがお好きなら

星くずバナー




↓ポチッと、サービス、サービスぅ!


12ヶ月点検 1

シロクマ君と付き合い始めて約一年が過ぎた。
先日12ヶ月点検を受けた。

シロクマ君 
本名は、シトロエン グランド C4 ピカソ といいます。
フランス人です。車は女性名詞だからマドモアゼルになるのかしら。
7人乗りなので、ミニバンに分類されるのかな。

13552



















自分が、ミニバンのオーナーになるとは夢にも思わなかった。

この数年、友人たちを誘って車で出かけることが増えた。
レンタカーやカーシェアリングを利用していたが、
その頻度が多くなったのと目的にかなった車がなかったのだ。

大抵は、4〜5人なのだが、
例えば、マツダのデミオあたりだと
5人フル乗車で出かけるのは辛い。やっぱり小さいんだね。
一人増えたら、2台体制になってしまう。
おまけに、私の周りの友人は免許を持っていない。
ジジイたちなので、乗り心地にもうるさい。
ミニやアウディの小型車など硬すぎてブーイングなのだ。

ほとんどの国産メーカーの車に乗った中で、
一番文句が少なかったので、もっぱらスバルを借りていた。
スバルの乗り心地はOKをもらえていたのだ。

レンタカーやシェアリングの車のグレードは、ベーシックグレードだ。
最近の高齢者の事故のニュースを見るたびに、
自分も気をつけなければと思う。
安全運転支援システムが付いているに越したことはない。
しかし、「アイサイト」みたいなものは、レンタカーなどにはついていない。
中古車もほとんど付いていないから、ダメだなあ。

など、いろいろ考えたら、新車を買ったほうがいいのかも、となったのだ。

自分では嫌いなミニバン。
どれを選べばいいか悩んだねー。
トヨタのアルファードやベルファイヤなどは論外。
あの銀歯ギラギラの顔が嫌い。乗ってるプチヤンキー的なやつらが嫌い。
高速で煽って来るやつが多い。ので、却下。ハイエースも。
他のミニバンも似たり寄ったりだ。


13548




















アルファード

トヨタでは、エスティマがいいかなと思っていたのだが、
マイナーチェンジで顔が変わってしまった。気に入らない。

13560



















エスティマ

仕事でも使うことがあるので、荷物も積めるのがいい。
最近のミニバンは、2×2×3のシート配置で2列目のシートが立派だ。
なので、ほとんどの上級グレードは、4人乗りと言ってもいいぐらいだ。
4人乗りに予備で3席付いている感じ。

13561





















13545



















アルファードの2列目

大きなシートは、スライドはするが、折りたためない。荷物を積めない。
まるで応接間のソファかマッサージチェアを運んでいるようだ。

例えば、5人で出かけると、一人だけ3列目の最後尾に座ることになる。
話も遠く、疎外感を感じてしまうかも知れない。
2列目のシートが立派でデカイので、余計3列目の人は圧迫感を感じるだろう。

ピカソの場合、2×3×2のシートなので、
5人乗車までは普通の車と変わらずに過ごせる。

13557




















運転席より後ろの席は畳んでフルフラットになるので荷物も大丈夫。

13550





















13551




















フランス車の常で、シートの出来がいい。
長時間座っていても腰やお尻が痛くなることはない。
これは見た目では、判断できない部分だ。

多くのミニバンは、運転席も普通の乗用車と同じようなデザインと配置で
センターコンソールが大きく圧迫感がある。

13559


















アルファード・ベルファイアのダッシュボード


なぜミニバンまで同じようなデザインにする必要があるのか。

例えば、シフトレバーだが、
昔のようにワイヤーやロッドで操作していない。今や電気信号だ。
となれば、スイッチで用は足りるのである。
ダッシュボードの真ん中にある必要もない。
ピカソはハンドルのコラムの上に付いている、か細いレバーがシフトレバーだ。
本当にこんなもので用は足りるのである。
オートマだから運転中に触る必要もない。
サイドブレーキも電気式で、スイッチだけだ。
なのでピカソの運転席は大きな窓のおかげもあり、開放的だ。
前席を3人掛けのベンチシートにしてもいいぐらいだ。

13565




















フランス人は夏に長期のバカンスに出かける。
家族と友人たちと荷物をたくさん積んで、
そんな国民性がこのピカソにも表れているのだ。

13562




















13563



















荷物もガンガン積める。


↓不思議なファンタジーがお好きなら

星くずバナー




↓ポチッと、サービス、サービスぅ!


ジャケ買い

ソニーがウォークマンを開発してミュージックシーンを変え、
アップルが  i-pod  i-tunes  でさらに変化させてしまった。
音楽をデータという物の形を成さない商品にしてしまった。

レコード世代としては、LP盤があって、EP盤、シングル盤があり、
それぞれジャケットとして、アーティストの写真などが飾られていた。
クラシックやジャズ喫茶などでは、店内で現在かけている曲の
アルバムジャケットを客から見えるところに掲示してくれる店もあった。

特に、ジャズではアートワークに凝ったというか、
名だたるアーティストが手がけたジャケットが多かった。
もちろん、ロックやポップスの名盤と呼ばれる作品のジャケットは
やはり優れたデザインのものが多い。

ウォーホール、ダリ、キースへリング、バスキア、バンクシーなど
ミュージックとアートの結びつきは現在も続いているが、
残念なのは、CD盤だとジャケットが小さい。
LP盤ぐらいの大きさがなければ・・・。
ジジイには、見えない! ◯ズキルーぺが必要になってしまう!

レコード店で、レコードを手繰り、
内容も聞かずジャケットのデザインだけで買ったレコードも多い。
そんな楽しみもなくなってしまった。

マイフェイバリットプレイスである世田谷文学館で
ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ
という展覧会が開催されていたので、行って見ました。
9/17(月)まで

13527





















13528





















13520

1352113522













名だたる日本のミュージシャンのレコード、CDのジャケットや
ポスターが埋め尽くしています。

13530




















13532





















13531




















13529



















13533























13534




















13535




















13536




















13539




















13542




















13537




















13538




















13543




















13541





















こうして見てみると、小さくはなったが、
まだまだ、ジャケ買い は成立しそうです。

13544
























世田文に行ったなら、栄じ に寄らなくては、
千歳烏山駅からすぐの店は、この暑さの中歩いたりせずに済むのがいい。


13526




















13523





















味も分量も、ジジイの腹に丁度いい。

13524




















13525





















↓不思議なファンタジーがお好きなら

星くずバナー




↓ポチッと、サービス、サービスぅ!


記事検索
Amazonライブリンク
プロフィール

g_g_rider

livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ