アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

ジジイの弾丸ツアー 3

十和田市現代美術館を訪ねます。

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入館して受付・券売機の床のストライプも作品です。

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最初の展示室には、オーストラリアの作家ロン・ミュエクの作品。
巨大なオバさんがいました。身長は約4メートル。

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巨人の島に入ったら、こんな感じなのだろうか。

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風船の集合体。
はしごで中に入ってみると、また違った世界が現れます。

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近未来の橋? タイムトンネルか?

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不思議な部屋がありました。
机と椅子があり、天井からアザラシが。

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テーブルの上の椅子の上には丸い穴があいています。
上って覗いてみると・・・。

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アクリルの肩車している人が連なってシャンデリアのようになっている。

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透明からオレンジ、赤へのグラデーションを構成している。

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全部で何体使っていると側の係員が説明すると(何個か忘れちった)
一体ウン円で、全部でウン千万かかるなと、計算を始めます。
芸術には、お金がかかるのです。
お金儲けの得意な人は、才能に投資してくれないかな。
日本の芸術家が育たない。
現に、この作家は韓国人だ。


森を再現している原寸大のジオラマです。

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屋上です。
プールをイメージしているのでしょうか。
途中の階段の壁画も作品だったようです。

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奈良美智の作品が見えます。

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今回の企画展です。
スー・ドーホーの作品です。

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スケスケの布を使った作品。家を、部屋を再現しています。
細部まで作り込まれていました。

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美術館の周りにも作品が、
フラワー・ホース
花柄ではなく、立体の花の集合体で馬を表現しています。

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真っ赤で巨大なロボットのようなアリです。

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カフェとショップの壁にアート。

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カフェの床もアート。

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通りの向かい側には、「ファットハウス」、「ファットカー」。

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草間弥生の「愛はとこしえ十和田でうたう」がありました。

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子供達が駆け寄ります。

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カボチャの中もカラフル。

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大人だって楽しい。

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ゴースト。

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隣の白い建物はトイレです。屋根から何か。
アンノウン・マスという作品が屋根からトイレを覗いてる?
参考までに、トイレは普通のトイレでした。

十和田市現代美術館、いい美術館です。
県立美術館といい、アートに理解のある青森県でした。
十和田市自体もいい街です。



さて次は弘前に向かいます。
途中、奥入瀬を通ります。
観光客が多いですね、
道が狭いので車を停めて渓流を見ることが難しいです。
屋根が大きく開くシロクマ君は、奥入瀬の緑のトンネルを楽しむに最適です。

途中の石ヶ戸。

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雲井の滝。

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御鼻部山を越えて弘前へ。
山に入ると霧が出てきた。

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もう一寸先は闇のごとく何も見えません。
展望台で十和田湖を望もうとしても真っ白です。

山を下りるとピーカンでした。
道の駅虹の湖で休憩。

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弘前に入ると若いカップルが目立った。
たくさん連れ立って歩いている。大学があるせいか?
警察が、警備員が・・・。
ああ、今日は花火大会だったのか。
ジイさんは、ちょっと嫉妬したゾ。

岩木山の麓、岩木山神社に到着。
この辺りは、百沢温泉という温泉郷でもある。



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ジジイの弾丸ツアー 2

蕪島って知ってる?
と聞かれ、ああ、ウミネコの島ね。名前だけはね。
行ってみる? と八戸に向かう。

てっきり沖合にある島なのかと思っていたが
陸続きの島だった。

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ウミネコの鳴き声がこだましている。煩いぐらいだ。
残念ながら、蕪島神社は修繕中で囲いの中。

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気をつけないと空から爆弾が降ってくる。
側のカフェに避難すると、お店の方から、ヒナ見えました?
そうです。ヒナが孵っているのでした。

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よくよくみると茶色いヒナがいましたよ。

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カフェで傘を借りて、ウミネコに近づきます。
親鳥は、クアッ、アーと威嚇してきます。
泣くだけで、攻撃してくることはありません。
観光客慣れしてるのね、近寄っても逃げません。

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それにしても、なぜここに集まっているのだろう。
断崖絶壁より子育てがしやすかったのかな。

神嶋(かむしま)―諸説ある「蕪島」の名前の由来の一つ。
蕪島の頂に鎮座する「蕪島神社」は、弁財天を祀り、
漁業安全や商売繁盛、芸能などにご利益があるとされています。
その創建は永仁4年(1296)。江戸時代には八戸南部藩主の庇護を受け、
南部氏の家紋「向かい鶴」を社紋として使用することを許されるなど、
古くから八戸地方を見守ってきました。
蕪島神社の社殿は平成27年11月に発生した火災で焼失したため、
現在再建中です。
もし、ウミネコに「ウン」をつけられたら、
「ウン」が開けるかもしれません。
というから、傘なんてさしている場合ではないのかもね。

そして、カフェの店員さんに勧められた葦毛崎展望台へ。

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皇后陛下もご覧になった景色は、波と岩と、さすがに見応えがあった。
天気がよければなあ。

しかし、途中で見かけた建物が気になり戻って側まで行ってみた。


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小舟渡と看板が出ていた。


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食堂?だ。
おそらく、海を見ながらの空間での食事は素晴らしいに違いない。


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残念ながら営業時間には早すぎたようだ。準備中だった。
弾丸ツアーでは、時間がない。
先を急ぎます。

昼ごはんは、八食センターという市場で昼食をとる。
大きな市場でした。

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その後、十和田を目指す。



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ジジイの弾丸ツアー 1

同級生が昨年末に亡くなっていたというニュースが入った。
有志というか何人かが集まって墓参りに行ってきた。
そうか、そういう歳になってしまったんだ。

生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ

という映画か何かがあったよね。

友人たちと話していると、あと何年元気で生きていられるか、
今のうちにやれることはやっておかないと・・・
そーだね、そーやね、んだねー。

毎年恒例の遊びの企画があった。
メンバーの一人が介護で参加できないということで
今年は中止にしようということになっていた。

しかし、みんなで話しているうちに、
どうなの? 行けるうちに行っておかないと。
行けないメンバーには悪いけどさ。
うん、年金生活者は、金はないけど時間ならあるさ。
新幹線予約してないけど、シロクマ君で行けるよ。
車で寝れるし。
そんな学生のノリで、行こう、行こう。

出たとこ勝負で、行くことになった。急な決定だった。

この歳で、弾丸ツアーだ。

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朝8時、代々木に集合。
曇り空だ。一路東北道を目指す。
今回は、ドライバーがもう一人。
羽生SAで最初のドライバー交代。
シロクマ君の取り扱い方をレクチャーしながら走る。
雨が降ってきた。
一応、外車なので、ハンドル周りが反対になっている。
ウインカーはハンドルの左側、ワイパーは右側だ。
国産車に慣れている人は、車線変更の時に、ワイパーを動かしてしまう。
私も慣れるまでは、交差点でワイパーを動かしていたものだ。
耐久レースよろしく2時間ぐらい走ったら交代する。

さて、昼も近づけば腹も減る。
昼飯どーする?
SAの食堂もたかが知れているしねえ。
うーむ、いっそ仙台で降りて、牛タンでも食べに行こうか。
ならネットで調べて、駅前の人気店は観光客相手だから避けるとして・・・、
などと、ジジイだってネット検索できるもんね。

午後1時、牛タン屋に到着。
何だか飲み屋の風情だね。

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店に入るとちょうど席が空いていた。
カウンターに小上がりがあり、女子率の高い店だった。

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もちろん牛タン定食を注文する。
麦ご飯とテールスープ。

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このスープが旨かった。これだけでご飯が食える。
牛タンもそこそこ厚みがあり旨い。

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うん、高速を降りて正解!
一同、満足して再び盛岡を目指す。


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途中、ソフトなんぞ食べたりして、
午後4時頃に余裕で盛岡に着いた。
盛岡インターで現地メンバーAさんと合流。
急遽手配していただいた宿へ。
車中泊をせずにホテルで寝ることができた。
ありがたいことです。

夕飯は、特製きのこ鍋。

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Aさんが、山で採ってきたキノコ、名前覚えられないっす。

近くの温泉施設で体を休めます。

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