アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2009年08月

麻布十番まつり

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麻布十番まつりに行ってきた。
10数年ぶりかな、地下鉄開通の前だったかな、
地下鉄が通ったら、大変なことになると話していた。
実際、そうなっていた。
混雑を予想して、六本木から入った。
人、人、人、人いきれとは、まさにこのことだ。

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前は普通の商店街のお祭りに過ぎなかった。
ちょっと違っていたのは、大使館などの出店があって、
外国人が多かったこと、手作りな感じがあった。
昔は良かったなんて、年寄りの常套句かぁ。

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ところで、この御仁に見覚えは、ありませんか。
そうです、あのザ・デストロイヤーなのです。
御年78歳、
力道山やジャイアント馬場、和田アキ子などと闘ったプロレスラーその人です。
なんと、毎年、麻布十番まつりに来ているのです。



彼を見て、あっ居た!って、ちょっと嬉しかった。
いろいろ、変わっていくけれど、
お祭りをやっている人々の心は、変わっていないのかも。

それにしても、人多すぎ!!!


コンマ数秒の闘い

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何やかや、恙なく教習は進んでいったのだが、
大型の場合、スラロームや1本橋や波状路の
通過タイムが中型よりもきびしい。
例えば、スラロームは7秒以内!

G.Gは、7秒を切れない。016
うまく走れて、7秒前半というところ。
スラロームは、リズムが大切だ。
最初のパイロンを回って、次のパイロン、
切り返しのリズムが狂うと、
最後にはとっちらかってしまう。

1本橋も10秒以上かけて渡るのだが、
頑張ろうとすると、力が入ってしまって、

ふらつき、落ちてしまう。

サーカスじゃないんだから・・・
普通、こんなとこ走んないよー。


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プレステの方が

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シミュレーション授業というのがある。
シミュレーターによる教習だ。
おそらく導入には、数千万円はかかったであろう。
ゲームセンターにあるバイクのゲーム機のちょっと偉そうなやつだ。

だが、これがどうしょうもなく、タコな機械。
操作感がまるでダメ。実物とはえらい違う。
ちゃんとまたがって操作するんだけど
ギアチェンジの感触がまったくといっていいぐらい
あやふやで、そこでアセアセやっていると
画面への注意力がおろそかになってしまう。

画面の中では、様々なトラップが仕掛けられていて
バスやトラックの陰から、人やら自転車などが
飛び出してくる。

おおっ、えっ、わぁっ、

G.Gは、何人ひき殺したか分からんぐらい事故った。

プレステの方が、ましじゃねーの。


湘南にトゥクトゥク

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トゥクトゥク。
3輪車のタイのタクシー。
代々木公園で開かれる、タイフェスティバルの時ぐらいしか
日本では見ることがない車です。
こんな、シチュエーションにはピッタリだよね。
当然、日本ではタクシーとしては認可されないので、
無料で乗せているらしい。
詳しくは、ホームページで確認してください。
http://tuk2.jp


女子、多し

女子のライダーが増えているような気がする。
教習所でも、街中でも、そうだ。
先日は、3台のハーレーの編隊が、すべて女子ライダーという
ハーレーならぬハーレーム!?(オヤジギャグ)
に遭遇した。かっこよかったねぇ。
女子向けのバイク雑誌も増えたね。

そういえば、G.Gの通う教習所に
某女優も来ておった。

女子の間に、バイクブームが来ている。

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何に乗りたいの?

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年配の教官から、大きいの疲れない?
私なんか、これぐらいが一番いいけどね。
と 125ccのバイクを指さしながら言われる。

そうだよな、大型でなくて、400ccのバイクでも十分だよな。
と、弱気な虫がささやき始める。
そうなると、自分がどのバイクに乗りたいか、
具体的な目標となるバイクがないことに、
気がついた。(今頃かい!?) 

何となく、でっかいのに乗りたいって、思っていた。
でも、4〜50kmから気持ちいいバイク。

もちろん、高速でも気持ちいいバイク。

気持ちい〜ぃバイク。

この「気持ちいいバイク」というのが、
年齢とともに変化してくるのですね。
天井知らずにタコメーターの針が回っていく、
20000回転も目じゃないぜ!的なバイクは
この歳では、もういらない。

そんなバイクがいいと思うのです。
で、それは、大型にしかないのかなと、思ったのです。
ドコドコ感の代表といえば、
ハーレーになっちゃうんだよねー。
 
でもなー、そこらじゅう走ってるからなー。


狭いよ!教習所

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教習所では、4輪の連中も同じコースを走っている。
 
これが、実に邪魔くさい。
ノロノロと動いたり、止まったり。
免許の無い人が、習いに来ているのだから、しょうがないんだが。
 
左右の確認や、前方から進行してくる車に対しての
認識、注意力もチェックされる。
 
どいつも、こいつも同じ色の車で、
動いてるんだか、止まっているんだか
 
分かりにくいんじゃぁ・・・!

端の角を曲がってる車も、目の前を通過するまで
待たなくてはいけない。
 
結果、こっちも確認するために、ゆっくりと動く。
そこで、モタモタよろけたりしては、いけないのである。
フラストレーションの塊と化してしまう。
 
ところが、急制動(中免の時は短制動といっていた)のときには、
教官に、ちょっとスピードが足りなかったですね。
 
と言われてしまう。
 
急制動のときには、1速、2速、3速とシフトアップして
40km以上まで、スピードを上げなくてはならない。
そこから、一気にブレーキング。
 
狭い教習所のしかも壁際のコースは、実際よりも
体感スピードは高く感じてしまう。
 
ビビルな G.G!
 
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