アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2009年11月

彼女はロボットです

生きている内に、アトムに会えるのかなと、ロボット博へ。

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写真を見ても
分からないでしょう?
本物のお姉さんのよう、
会社の受付にこういうのが
増えるのでしょうか。











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お好み焼きロボは、やっぱり人気者。

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段ボールロボットは、
エコ仕様ってこと?











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これは、
ハイパー三銃士。








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海外に派遣するなら、
こんなロボットで
貢献できるのでは?
SUBARUが作った、
地雷探知ロボット。






ちなみに、昨年はこんな、歯科医の練習台ロボットなってのもあった。
ちゃんと? 痛い! って言うし、首を動かしたりするんです。
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工業用から玩具まで、どんどん進化している。
本当に、手塚治虫が描いた未来に、僕たちは住んでいる。


国産メーカーは

今回、G.Gの次期FX選定の大前提に、
4気筒とオフロード車は入っていなかった。

それは、ゆっくり走っても楽しいバイクがテーマだったからだ。
4気筒の爆発的なパワーは、この歳では御しがたい。
400ccの時ですら、そう思っていたぐらいだ。

そこで、次期バイクは、大型免許をとったこともあり、
2気筒モデルに限って選ぶことにした。

さて、見渡すと、国産メーカーのラインアップに2気筒は、
あるにはあるのだが、ほとんどはアメリカンタイプ、
アメリカンタイプを除くと
4気筒のスポーツバイクしかなくなっている。
カワサキもW1の生産を止めてしまった。
果たして、みんな目を三角にして、爆走しているんだろうか。

中年がバイクに戻ってきている現状にそぐわないのでは?

ゆったりと走りたいなら、アメリカンタイプを、というのは
余りにも、ステレオタイプな考え方ではないか。

理屈はともかくとして、
残念ながら、欲しくなるバイクがなかった。


BMWも試す

BMW Motorrad Tokyo での、試乗に出かける

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R1200GSを借り出す。グッツィでいうとステルビオにあたるモデルだ。
ディーラーの店長から、コクピットドリルを受ける。
なかなかのハイテク仕様だ。
全部はとても覚えられないので、
とりあえず、走る分に必要なことを必死で覚える。

戸惑ったのは、ウインカーが左右独立型だったこと。(ハーレーと同じ)

空冷の縦置き2気筒は、グッツィと同じ、
アクセルを煽るとグッツィ程ではないが、右に傾く。
違うのは、V角が180度か90度の違いなのだが、
これが本当に、絵に描いたように違うので笑ってしまう。


100外から見ると存在感の大きなフラットツインは、
乗ってみると
思っていたより、エンジンの張り出しを感じない。
フラットという通り、鼓動感もさほど強くなく、
スムーズに回る。



102車全体の質感が高い。
これならアフリカ大陸でも
ユーラシアでも行けると
思わせてくれる。
1日、千キロだって走っていられそうだ。
(いいすぎか)

グリップヒーターも
初めての体験だった。
ありがたいねこれ。
乗っている間、手は温々だった。

フロントサスペンションのテレレバーによる
ブレーキ時のダイブ減少も新鮮な経験だった。


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はっきり言おう、とてもいいバイクだ。

しかーし、この隙の無さが、鼻につく。
工業製品としては、合格?いや満点をあげてもいい。
ベンツもポルシェもそうだ、いいのは分かっているが、
なぜか惹かれない。(買えないだけの恨み節?)
道具としてとても優れているが、生活の相棒としてはどうだろうか。

あばたもえくぼというでしょ。
完璧な秘書より、ちょっとドジな娘の方が可愛く思ってしまいませんか。

ゲルマンの女か、ラテンの女か、そんな選択を迫られている。
アメリカンや、ブリティッシュもいたよ。
どの娘も、個性的で魅力に溢れている。

ところで、日本の娘(メーカー)の話題がないのは何故?



モトグッツィの試乗が終わって

モーターサイクルショーで、グッツィのモデルチェックは済んでいる。
グッツィの中から選ぶなら、ネイキッドのグリーゾがいいと思っていた。

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残念ながら、試乗車はなく、
聞いてみると、
何と!今年入った新型8Vは売り切れとのこと、
ならば、次の入荷はいつか?と聞くと、
メーカーが日本の排ガス規制に
対応しきれていないので、
(ここで、環境問題の壁に当たるなんて)
次回は、いつになるか分からない
とのことだった。
(春まで、待つ覚悟はあったんだけどなぁ)
ドイツ車なら、次回入荷も生産計画もきちっとしているのだろうが、
イタリアだからね。(偏見ではありません)


しかし、2バルブ車なら、在庫有り、しかも、最後の1台。
新型グリーソ1200 8Vは、OHC4バルブ。試乗した、ステルビオと同じエンジン。
旧型グリーソ1100は、OHV2バルブ。試乗した、ノルジェと同じエンジン。
ノルジェに乗ったときは、求めていた感覚にとても近いと思ったので、
OHV2バルブは、悪くない。

手に入れるチャンスは、今しかないのか・・。ないのぉぉぉ?

最後の1台。何ともすごいセールストーク、殺し文句。

しかし、ショールームにある1台は、黒のグリーゾだった。
還暦も近いし、イタリアといえば、赤でしょ。
赤が欲しかったなぁ、と独り言をいった as soon as
実は、他の販売店に1台、赤があるんです。それ、取り寄せます。

あれあれっ・・・。


でも、あと・・・BMWのフラットツインを試さないと。


人型招待状

人型招待状とでもいえる、招待状が届いた。

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百分の一の縮尺で作られた、ミニチュアフィギュアみたいなものだ。
これは、建築の完成予想などのモデル造作のときに、使うために作られた。


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ところがどうだ、彼らは、意図していないところで、世界を構築し始めた。




百分の一の世界が、一分の一の世界を写し鏡のように提示しているではないか。
このシンプルなシルエットのような人々が、見るものの思い入れを体現し、
増幅し始めるのだ。
それはその型紙のような人型に、知っている人や見たことのある光景を
思い出さざるをえない、あるいは、投影してしまうからだ。
会場に並べられた100のシチュエーションの中に、
きっと自分の記憶とリンクしてしまう、
光景に出会ってしまうだろう。


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建築家、寺田尚樹氏の仕事だ。

残念ながら、11月29日までの展覧会だ、

le bain
東京都港区西麻布3-16-28

にて開催されている。

グッツィいっき乗り!

FUKUDAモーター商会の、大商談会。
トライアンフ、ドゥカティ、MVアグスタ、モト・グッツィの試乗会があった。

トライアンフ、ドゥカティは、レンタルで乗ったことがあるので、
ここでは、モト・グッツィ狙いで、出かけて行った。

最初は、遠慮がちに試乗を申し込んだのだが、
それなら、全部乗ってみたらどうですか、と言ってくれた。

願ったり、叶ったりで、早速試乗する。

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最初は、Norge1200GT

1200ccともなると、やはり大柄な車体とカウルがついているので、
ちょっと戸惑うが、BMWほど、でかくはない。
ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、という独特のエンジン音。
走り出すと、おおっ、こ、これは・・・。
似てないか? 以前乗ったハーレーを思い出す。
精密に組み上がったエンジンが回るというより、
耕耘機のエンジンのような、牧歌的?味わい。

タンクには、試乗コースのプリントが貼られ、
甲州街道に出る頃には、自然に口元がゆるんでいた。(面白い!)
しばらくは、ドッ、ドッ、ドッ、を楽しんで、
一発、鞭を入れる。
ドドーッ、爆発の間隔が短くなると、モリモリとパワーが出る。
が、甲州街道では、実力の片鱗を覗いただけで終わり。

20分ほどの試乗は、アッというまに終わってしまった。
う〜ん、面白いよ、これ。


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Stelvio1200 4V TT

次に乗ったのが、マルチパーパスのステルビオ。
シートが高い。つま先で支える感じ。
こちらのエンジンは新しい方のOHC4バルブ。ノルジェはOHV2バルブ。
先ほどのエンジン音に、カチカチといった金属音がプラスされる。
ドッ、ドッ、といったエンジンの感じは変わりない。
1台乗った後なので、余裕を持ってライディング。
でも、信号で止まった時に、足を伸ばしても、あれっ、まだ着かない!
てなことが、G.Gの身長(182cm)でも・・、足つき性は悪い。
途中、興味を持ったのか、1台のバイクがついてきた。
しかし、返却の時間だ。


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V7 clasic

1200を乗った後だったが、750ccのクラシックに乗る。
乗り比べると、さすがに小さい。
国産の400ccぐらいか、それよりも小さいとさえ感じる。
エンジンのパワーも、1200と比べると小さいが、必要にして十分だ。
ボディが小さくて軽いためか、グッツィ特有の、
アクセルを開けると車体が右に傾く癖を感じるが、
びっくりするほどではない。
街乗りには、ちょうど良い、のんびり走るお散歩バイク。

3台を休憩をいれずに、イッキに乗った。
グッツィ、悪くない。
というか、気に入っちゃったよ。

商談しましょうか、と手招きしている人がいるよ。

ど、どうしよー。


お巡りさんも知らない

ある日、走っていると今まで見たことのない色の道路に出くわした。
薄いブルーとでもいうのか、何だろうか。
交差点の角などでは、駐停車禁止区域として、赤く塗られている。
何かの規制なのだろうか、周りを見ても標識や看板はない。
その日は、そのまま通り過ぎた。

でも、ずっと気になっていたので、とある交番で尋ねてみた。

交番のお巡りさんは、
「えっ、そんな道あるんですか」「分かりませんねぇ」
「何か、看板とか出ていませんでしたか」
知らないのかー。(そんなんでいいのか?)

そこで、現場の近くの警官なら、分かるかなと、
現場へ出向き、警官を見つけ尋ねてみた。

「分かりません」「道路を造ったところなら分かるんじゃないでしょうか」

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ここは、西麻布交差点から広尾、天現寺橋までの道路である。

道路の色、変わっていたら、気になりませんか?

そこで、ネットで調べてみると、
どうやら、遮熱性舗装が施されている道路のようである。

太陽光の特に赤外線を反射することにより、路面温度上昇を
抑制し、蓄熱量も減らし、夜間の放熱量も減らすらしい。
ヒートアイランド現象の解決策として開発されたらしい。

ということは、いずれ東京中この舗装になってしまうのか?



カニ解禁!から、やっと

山陰地方の冬の風物詩「山陰ズワイガニ漁」が、今年も例年通り、
11月6日(木)の00:00より解禁となりました。

というニュースに
料亭にでも出かければ、すぐにでも食べられるのだが、そうもいかない。
大衆店にまで出てくるには、少し間があると、時間をおいてから出かけた。
新宿の居酒屋で、松葉とセコガニの味噌汁も食す。


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セコガニとは、ズワイガニの雌蟹のこと。
セコガニの魅力は、体内にある卵巣「内子」と、お腹の房にある「外子」。
内子(卵巣)は見事なオレンジ色をしており、歯応えがあり非常に濃厚な味。
身体が暖まって、旨かった。

カニの食事の難点は、みんな黙ってしまうことだね。



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