アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2010年01月

1000km乗ってみて

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モトグッツィ グリーゾ 週に一度のペースで乗って、やっと1000km超えました。
馴らし運転の目安の距離を走ったので、
FUKUDAに初回点検に出しました。
オイル交換、オイルフィルター交換、ミッションオイル交換、
ファイナルオイル交換、ヘッドカバーガスケット交換、
各部点検で、費用は20006円(税込み)。
国産と比べると、高いのかな?

guzzi0091000kmまでは、4000回転を上限として
乗ることをいわれていたので、
その領域までの印象です。

馴らしですので、各ギアをまんべんなく
使うようにしました。
6速で4000回転は、およそ時速100kmになります。

都内を走るときは、1500〜2000回転も
回っていれば十分で、guzzi008
ドコドコと独特の鼓動が楽しめます。
高いギアを選択した方が、
ギクシャクしないで走れます。
ブレンボのブレーキは街中だと、
指1本で止まれるくらい強力。

そんな訳で、燃費はだいたいリッター20kmぐらい、
殆ど燃費走行みたいなものだからね、
でも回すと結構食うみたいです。
車載のコンピューターはのんびり屋さんです。
国産のそれと比べると、表示する速度が遅い。

guzzi007操縦性、云々は、語れるレベルにないので
分からないですが、
ごく普通に乗れるバイクだと思います。
エンジンが左右に飛び出していますが、
幅が自分の膝の分とかわらないので
特に気になりません。膝も熱くはないです。
(夏はどうかしらね)
モトグッツィ特有の、アクセルを開けたら、右に傾く癖も
暴走族のように、ブォンブォンとやるわけじゃないし、
特に気になりません。guzzi010
ただ、ギアを落としてエンジンブレーキをかける時に、
急激にエンジンの回転が上がると、
ブルッと震えるような気がします。
急な操作はいけないというのは、基本ですね。



guzzi012ぶっといマフラーは、あるとき
「これってノーマル?」って聞かれました。
笑っちゃうくらい、太いですよね。
新らしい4バルブの方は、ここが2本くっついたような
形状になっています。


ポジションは、基本的に前傾姿勢ですが、レーサータイプほどきつくはない。
昔、CAR GRAPHICという自動車雑誌に載っていたんですが、
アルファ・ロメオのインプレッションで
イタリア人は胴長、短足で手が長いという記述があったのを思い出しました。
シフトレバーに合わせると、ペダルの位置が合わなく、
ペダルに合わせると、シフトレバーが遠くなる。というものだった。
グリ子もフルにハンドルを切った場合、片方の手が遠くなってしまう。
ハンドルの幅がちょっと広いのかな。
サイドスタンドはシートに腰掛けたままだと、guzzi011
グーッと足を伸ばしてかろうじてつま先が届く
という感じで、しまうのに苦労する。
1日に100km程度の距離しか走ったことが
ないのですが、結構薄っぺらなのに、
シートでお尻が痛くなることがなく
その辺は、国産車と違うところかなと思います。

guzzi013オプションで着けた小さなスクリーンが、
高速で走るときに風よけの効果を発揮してくれるので
助かっています。
胸に当たる部分の風を随分と軽減してくれるからです。
あるのとないのでは大違いです。
納車してすぐ、グラスコーティングをしたので
まだ一度も洗車していないのですが、
(だって寒いんだもん)ピカピカです。

さて、4000回転のしばりが解けたので、guzzi014
思いっきり回したら、どんな走りをするのか、
楽しみです。
バイクから振り落とされないように、乗らないとね。

1000km走っている間、ただの一度も
グッツィに出会いませんでした。
グッツィ乗りの皆さんは、
どこを走っているのでしょうか。


束芋(たばいも)展

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イモの展示会ではなく、横浜美術館で3月3日まで開催されている
現代美術の展覧会だ。
湘南へのツーリングの帰りに寄った。

作家の名前が束芋(たばいも)というのだ
日本人の女性作家である。

その個展である。
会場に入ると薄暗いのに驚くが、
作品のほとんどが映像作品なので暗くしているのだ。
最初の展示室には、吉田修一氏の新聞小説「悪人」の挿絵が展示されていた。
一つのモチーフが次のイメージへ繋がって、変化し、融合していく、
筆のタッチに、北斎を感じる。

次から、いわゆるアニメーションによる作品が続く。
一般的なアニメーションとは趣が異なる。

上下に3面のスクリーンに、団地の部屋が映し出される。
画一的な団地の部屋。次々と入れ替わる部屋は一つとして同じではない。
出てくる住人は摩訶不思議な、あるいは嫌悪感を持つような行動をする。
やがて部屋は崩壊し、落下していく。

また鏡とドームを使った部屋では、
浮遊する人体がバラバラになって、やがて奈落へ落ちていく。
内蔵に対する表現があるが、日本画家松井冬子のそれとは違いを感じる。

次の作品でも、泡が湧いて、花が人体に、モチーフが次々と変貌してゆく、
メタモルフォーゼ、ひたすら繰り返されるメタモルフォーゼ。

イメージは一点で留まることなく、絶えず動いている。
分裂し、融合し、移ろっている。
それを表現する為の、アニメーションという手法なのだろう。

現代美術というと、何やら分かりにくい展覧会と思われるが、
映像に身をまかせ、イメージを遊ぶように見ると
肩も凝ることなく楽しめるのではないでしょうか。
うむ、うまく説明できてないなぁ。興味があれば・・・。

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横浜美術館

世界一の朝食

かのニューヨークタイムズで世界一と賞賛され、
トム・クルーズやレオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアスなど
ハリウッドスターたちが通い詰めたオーストラリアにあるレストラン「bills」

七里ヶ浜に、その海外1号店がある。

オーストラリアに3店舗のレストランを持つビル・グレンジャー氏が、
自らのレシピを使うことを許したレストランだ。

江ノ島に出て、七里ヶ浜方面へ、最初店が分からなくて
一度通り過ぎてしまった。大きな看板など、出ていないのである。
そりゃそうだ。ファミレスでもあるまいし。

やっと見つけて、店に突入! 店は2階にあり、8時から営業している。
9時30分ころに到着、客が並んでいるかと思ったが、すんなり入れた。
ジイさん1名。「カウンターかテラス席、どちらにしますか」と聞かれたが、
「どっちでもええよ」と答えると、
「今日は暖かいですよ」とテラス席に案内された。
スタッフの応対は、GOOD。
大正解!道路と海に面したテラス席、天気のいい日は特等席だ。
本当に暑いくらいだった。

メディアに「The Egg Master of Sydney」=「シドニーのエッグマスター」と
絶賛されたそのメニュー bills classics
スクランブルエッグとパンケーキから
オーガニックスクランブルエッグ Wトースト1,200円を注文する。
オプションでベーコンをつけてもらう。

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さてそのタマゴであるが、確かにフッワフワだが、味付けはほとんどなく、
卵そのものの味を存分に、塩・コショーはお好みでとのこと。
美味しかった・・・のだが。
しかーし、スクランブルエッグで1200円はちと高いなぁ。
このロケーションがなかったら納得できないかもね。

20数年前、香港のペニンシュラで食べた朝食のスクランブルエッグ。
そぼろのように固かったけど、なぁ〜んか感激したのよね。
やっぱ、白飯、味噌汁、海苔、生卵の方がG.G的には
最高の朝ご飯だと思うよ。普段は朝ご飯食べないけれどね。

コーヒーとベーコンと合わせて、計2000円。

贅沢な朝食だ。まぁ、今日はG.Gの誕生日だから良しとしよう。

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隣の席のカップルが、いちゃいちゃし始めたので、
退散することにした。

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bills(ビルズ)
神奈川県
鎌倉市七里ガ浜
1-1-1 WEEKEND HOUSE ALLEY 2F








その後、横浜に出て、昼飯代わりに中華街で、豚まんを食らう。
横浜美術館で展覧会を鑑賞してから、第2国道で帰る。

家の近くまで来たところで、ばったり、車に乗ったF氏ご夫妻に会う。
奥さんとは20年?ぶりかな。変わらないねぇ。
こんな偶然ってあるんだ。

本日、馴らし目標の1000kmを超えました。




早川良雄展

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早川良雄氏は、日本のグラフィック・デザイン界に大きな影響を残し、
2009年3月に急逝した、グラフィックデザイナーである。
いわゆる大御所と呼ばれた方だ。

日本のデザイン界の黎明期、デザイナーとかコピーライターなどの
言葉すらなかった時代から活躍され、
その作品は誰もが一度は目にしたことがあるに違いない。
その造形と色彩は、現在でも瑞々しく輝いている。
イラストレーションの原画も展示されているので、
グラフィックやイラストレーションの勉強をしている人なら、
一度は見ておくべき展覧会だ。

また、収蔵品の展示も、同時に見ることができる。
美術の教科書やお宝鑑定団などで一度は、
見たり、聞いたりした作家の作品が、並んでいます。

金曜日は、夜8時までなので、会社帰りでも十分鑑賞できる。
東京国立近代美術館で2月14日まで、入館料は420円

近頃の美術館には、レストランがあるんです。
美術館の2階に
クイーンアリス アクアがあります。
火・水・日曜日 11:00-19:00 木・金・土曜日 11:00-21:00
デートで行くのも、いいかもね。

美術館の周りには、何もないので、
G.Gたちは、神田へ出て、飲んで語ったのでした。





イワシバーグ

海ほたるへ行ったときに、お土産として、イワシバーグも買ってみた。
イワシのすり身をハンバーグに仕立てたものだ。
なので、基本的に蒲鉾か薩摩揚げのようなものである。

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プレーンなイワシバーグとのりが入っているものとチーズが入っているもの
3種類が2個ずつ入っている。
肉を食うより健康に良いのかなと思うが、
3個も食べるのは、食べ過ぎとちゃうん?

味はイワシのつみれを揚げた感じ、
のりもチーズもそれなりの味と風味がした。
でもやっぱり、薩摩揚げやね。

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イワシバーグミックス(6個入)980円
・イワシバーグ・のりバーグ・チーズバーグ

東京湾一周

馴らしもあと少し、さてどこに行こうか。
そこで、東京湾を一周することにした。
首都高で、都内からレインボーブリッジ、羽田方面へ
海ほたるを目指す。

地下の長いトンネルは、排気ガス臭くてまいった。
もう我慢の限界だ、と思ったころ地上へ、海ほたるに着く。

駐車場は満車だったが、
2輪用の駐車スペースがちゃんと用意されていた。
思ったより、2輪のお客さんも多かった。
都心を抜けずに千葉へ行けるので、(その逆も)
中継地として利用しているのであろう。

日曜ということで、結構賑やかだ。イベントも開催されている。

まずは一服ということで、

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「海ほたるのパン屋さん」で
プレミアムメロンパン
260円とコーヒーを・・。
海を眺めながら食す。
今日は穏やかな海だ。
中にメロンのクリームが入っていて、濃厚な味だ。

お土産に直径15センチもあろうかという
メロンパンジャンボ180円を購入。










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無料の足湯があった。
身体を温めるには、
足を温めるにかぎる。
早速入浴。残念ながら、
温泉ではないようだ。
基本的に、女性客に人気。










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しじみの味噌汁の
試飲サービスもあった。
ほんのひとくちだったが、
アルコールで疲れた肝臓にはありがたい。











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イベントで
フラダンス











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紙で出来た、
海の上のお城
(伊藤 航作)








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着ぐるみの海ほたる







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などなど、
ブラブラして、
1時間以上もいたかな

木更津へ向かう。
海ほたるからは
海上の橋を渡る。



そのまま、東京へ。
高速道路は、退屈だ。走行距離は通算900kmを超えた、
もうすぐ初回点検、目標の1000kmだ。


しらすカレーパン

時々湘南へ海を見に行くのだが、
それだけでは話も何もありゃしない。

そこでちょいと調べたら、しらすカレーパンなるのもがあると。
ついでだから、寄ってみることに。

辻堂駅北口近くにその店、「シモンズ」があった。

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カレーパンのほかに、おやきパンとかなかなか面白いメニューが、
でもここは基本のカレーパンを。
しらすカレーパン220円、チーズカレーパン220円
タイ風カレーパン230円
を購入。

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しらすカレーパン。
どこにしらすがあるのか
よくわからなかったが
しらすの内臓の苦味みたいな感じが味の隅っこの方にあった。
パンそのものは
モチッとしたタイプだ。
個人的な好みとしては
辛いタイ風のが旨かったね。





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湘南カレーパン シモンズ
神奈川県藤沢市辻堂新町1-4-3










やっと初乗り

正月ボケの身体と脳みそにカツを入れようと
行き先は、初詣も兼ねて、佐野厄除け大師。

首都高から東北道へ入るのも初めて、
以前通った時には、繋がっていなかった。(えらい昔の話)
出発時、気温は4度、寒〜っ!

たまらず、最初のサービスエリアに飛び込む。

朝の日差しに落ちたバイクの影、エンジンから陽炎がたつ。
エンジンは十分暖まっているのに、ライダーは凍えてる。
情けない。

馴らし中なので、そんなに飛ばせない。
高速の出口で渋滞、1時間半ぐらいかかって、
なんとか佐野厄除け大師に到着。


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なんと、まだまだ参拝客がいっぱいだ。
行列に並んで、参拝する。

さて、佐野まで来たのは、参拝だけが目的ではない。
半分は、佐野ラーメンを食べることだ。

佐野ラーメン人気投票を参考に、万里という店に。
すでに行列が・・・。
普段は並んだりしないのだが、ここまで来たのだから我慢。
3〜40分も並んだだろうか、やっと席に着く。
ネギラーメン650円を注文する。

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スープはさっぱりとした味。
手打ちの麺は、縮れて太さが一定では無いタイプ。
G.Gの好みとしては、もう少しコシが強い方が・・・。
茹ですぎなのかな?


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食べ終わって、外に出ると
まだ行列が、大繁盛です。

佐野には、アウトレットモールがあるのだが、
G.Gには用がない。
さっさと帰ることにします。



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