アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2010年05月

のの字もうまかったよ

青山の銀行に用があったので出かけた。
行きは地下鉄を使ったのだが、比較的涼しかったので帰りは歩くことにした。

とんかつの有名店「まい泉」を過ぎると、
道ばたで2人のお姉さんが何やら頬張っている。
何かしらと思ったら、「はらロール」があった。
表参道にあると聞いていたが、こんなところにあったのか。

道ばたで頬張っていたのは、はらロールだったのだ。

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はらロールは、あの、はらドーナッツの姉妹店で、
ロールケーキのみを扱うお店だ。

例によって、はらロールのスポンジとクリームには
原とうふ店の豆乳が使われ、
スポンジは、小麦粉ではなく、国産米粉のみで作られている。


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早速、事務所のおやつに、カットされたものを購入。320〜350円。
抹茶・ゆず・胡麻・いちご・紅茶の5種類2個ずつ、計10個。
みんなで食べてみた。

たっぷりのクリームとしっとりしたスポンジ、
甘さ控えめで、おいしい。
1個でも結構なボリュームがある。

これを、あのお姉さん達は、頬張っていたのか・・・。


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豆乳ケーキ はらロール
渋谷区神宮前4-6-7










ボウズ頭があんなことやこんなこと?石田徹也展

2005年5月23日に踏切事故のため31歳で亡くなった画家石田徹也の
没後5年に合わせ、回顧展が開催されている。
ギャラリーQで開催中の「石田徹也全集」展では12点が展示中。
頭や上半身が荷造りされた「配達」は、没後初めての公開なのだそうだ。

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彼の作品を知ったのは、書店で画集を見たときだった。
すでに彼は亡くなっていて、画集のタイトルは
「石田徹也遺作集」(求龍堂)となっていた。

久々に原画が見たいと思った。

作品の中に登場する、無表情で、おとなしそうな、或いは弱々しい人は、
恐らく本人なのだろう、このキャラクターが作品の中で
独特な世界観を構築してゆく、
日常のいろんな物に囲まれ、中に入り込み、一部は融合している。
抑制された色彩で描かれた、シュールな絵である。
思わず、ニヤリとしてしまうユーモアも、
それは見る側にも思い当たる部分があるからなのだろう。

恐れ、不安、哀しみ、シニカル、でも絶望ではない。

そんな作家・作品の解説は、ギャラリーのホームページに
「カフカとテツヤ」あるいは「不在化する自己」というタイトルで
解説文が掲載されている。



348「石田徹也全作品集」(求龍堂)が
出版されるそうです。

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展覧会はは29日まで、
ギャラリーQ
東京都中央区銀座1の14の12
http://www.galleryq.info/




奥多摩は魔所?だった

明日は雨の予報に、バイクに乗るなら今日だ・・・と
どこへ行こうかと考えたが、久しぶりに奥多摩へ向かうことにした。

どうせ行くなら、お初になる奥多摩周遊道路を通ってみようかと
新宿から甲州街道で向かう。
なぜなら、奥多摩周遊道路は二輪車の事故のせいで、
奥多摩側から檜原村へ向かう一方向が二輪車だけ通行禁止になっているから
檜原村側から入らなくてはならないからだ。

高速で一気に行けばと思ったが、中央道の工事により渋滞しているらしいと
聞いていたので、下道でのんびり行こうと考えたのである。

例によって、地図など持たずに出発。
立川からあきる野市を通り、檜原村へ向かう。
しかし、一般道は通行量が多く、ゴー・ストップの繰り返しで
この辺で結構疲れてしまった。

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檜原村あたりは結構な山道で、ワインディングロードが続く。
木々が生い茂る山道は都心から3〜4度は気温が低く、気持ちが良い。
少し生き返る。

結構な距離を走るが、未だ奥多摩周遊道路の看板は出てこない。
まだかなぁー、ワインディングも、もうお腹一杯かというころ、
料金所跡のゲートが現れた。

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奥多摩周遊道路は、秩父多摩甲斐国立自然公園内に19.7kmにわたって走る道路。
檜原村と奥多摩町を結び、高低差は約500メートル。
全長の約7割をカーブが占め、ツーリングの有名スポットだ。
都道で最も標高が高い地点(標高1146メートル)を通ることから、
道路脇には「東京で一番高い道路」という看板も立っている。


340同道路での二輪車が絡む事故の
死傷者は2006年58人、07年38人、08年36人、09年(9月末まで)21人。
二輪車の単独死亡事故は07年6月以降5件あり、すべて下り坂で発生している。
という、
ある意味危険な道路なのだ。
看板には、病院まで搬送に2時間はかかると書いてある。


G.Gのようなへタレなライダーには、無理な話だが、
腕に覚えがあるライダーはチャレンジしたくなる道なのだろうか。
無理をせずに走ろうと、自分に言い聞かせてゲートをくぐる。
いきなり、仰ぎ見るような急な登りだ、道は整備されていてきれいだ。


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いくつかコーナーを過ぎた頃、
都民の森というところに差し掛かる。
ここの駐車場へ・・、休憩をとる。
小腹が空いていたので、
売店でカレーパンを購入。160円。
これが、外はパリッとしていて、温かく、
意外に旨かった。
(写真がピンぼけで残念)


休憩もとって、お腹も少し満たされて、
気持ちもクールダウン、再び走り出す。


それほどバイクが多く走っている感じはうけなかった。
結構、カーブはきついところが多く、坂の勾配もかなり強い。
ぐるぐる右に左に回っていると、目が回ってくるようだ。
確かに、ここで無理をしたら危ないと実感した。

途中、警察車両、白バイが見張っている。
センターライン上にはポールが並んでいるし、
カーブには凸凹の赤い舗装が施されている。

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月夜見駐車場でひと息つく。眼下に奥多摩湖が見える。
この辺りから奥多摩湖までは、殆ど下り。下りの右コーナーは苦手だ。

コーナーには、肩から入っていくような乗り方より、
お尻に重心を残すような感じで乗る方が、うまくコーナーを回れるような気がする。
もちろん、膝を擦ったり、タイヤのヘリまで使った走りとはほど遠い。


343一気に下って、すぐのところにそば屋を発見、陣屋である。
ここで遅い昼食をとる。
メニューにあるそば定食1400円をたのむ。
ご飯がついてくるとはねー、
失敗したー。
追加で、
そばを注文。







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ここでは、そばを単品、
サイドメニューも単品で
頼むのがいいだろう。
こんにゃくの刺身は
プリプリで旨かった。
蕎麦は、結構太さに
ばらつきがあり、まあまあな感じ。
そば湯は白濁したこってり系であった。





さて、帰りであるが、ここからは鳩ノ巣などを通って青梅街道で新宿を目指す。
こっち側には、バーベキューなどでたまに訪れているから、
様子がわかっている分、気が楽に走れたが、
行きも帰りも、警察の取り締まりが多く、注意が必要だった。

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途中、トイレを借りにへそまんじゅうに立ち寄る。
1個だけ食べてみた。105円。
蒸かしたてのまんじゅうは、アンコが旨かった。

後はひたすら我慢の走行。もう左手が限界だー。
やっとの思いで帰宅。
一日中、一般道を走るのは辛いね。
もう、ヘルメットが暑いー、涼しいヘルメットってないかなぁ。
革ジャンも、もう無理かな、夏用のジャケットが必要だ。


346ニュースで、バイク乗りの平均年齢は
47.4歳なんだそうです。
G.Gみたいのが、平均年齢を上げているのかしら?
バイクの事故も年齢が上がっているらしい、
若い頃の気持ちのまま走っていると
危ないってことなんでしょう。
(走ればわかりますよ、もう無理っ!!)

みなさん、気をつけてバイクを楽しみましょう!


都会でフィトンチッドがいっぱいの森林浴をする

この森の路はどこか分かるでしょうか?

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明治神宮の中にある路なのでした。

明治神宮は、明治天皇、昭憲皇太后をお祀りして、
1920年(大正9年)11月1日に鎮座祭が行われ、創建された。
初詣参拝客数日本一、最寄り駅の原宿は若者文化の街として知られる。
もはや、多くは、何を、誰を祀っているか知らずに参拝しているんだろうな。

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東京ドーム15個分の境内に、247種17万本もの木々が生い茂っている。(1970年時調べ)
およそ100年後には広葉樹を中心とした極相林になるという、
手入れなど無しで永遠の森が形成されることを想定し、造られた人工の森である。
今では、原生林といってもいいぐらい鬱蒼とした森となっている。





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この境内に、あまり人が歩いていない道があるのだ。
地図にある、西参道、小田急線の参宮橋駅側からの入口から入り、
JR原宿駅へ出る、ちょうど本殿を迂回するような道があるのだ。

地図左手側は、代々木公園になり、そのお陰もあってか、
車の騒音も届かず、
実に静かな道となっている。
さすがに休日は、バンド演奏など公園の騒音が聞こえてくるが、
この路には、きっと、フィトンチッドがいっぱい漂っているにちがいないのだ。
空気がひと味ちがった感じがするのである。










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唯一の難点は、カラスが多いことである。
都内有数のカラスのねぐらなのでしょうがない。

昔は舗装もされてなく、土の上を直に歩ける道であった。

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およそ半世紀で、人工林が自然の状態になった
世界的にも珍しい森である明治神宮の森。
一度、散策に訪れてはいかがでしょうか。
念のため、日の出から日の入りまでしか、開いていません。

夏の夜など、明治神宮や新宿御苑の脇を通り過ぎるとき、
ひんやりとした空気が漂ってくるのを感じる。
ヒートアイランド対策には、樹木をたくさん植えるのに限ると思う。



タイフェスティバルは大盛況だったけど

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無事に開催されたタイフェスティバル。
G.Gは毎年見ているが、年を追うごとに訪れる人が増えている。

今年も、たいへんな人出だった。

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328都内や近郊のタイ料理店が
出している屋台で、
料理を買うのも、長い列に
並ばなくては買えないし、
買った料理を食べる場所を
確保するのもたいへんだ。
いくつかテーブルとイスは
用意されてはいたが、
もう、その辺の地べたに
座り込んで、食べている
人もいる。
G.Gも立ったまま食べた。
カレーも焼きそばも、料理はだいたい一皿500円。


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バンド演奏やタイ舞踊などの
イベントもあったが、
ゆっくりと鑑賞している
余裕など無い。

もう、この会場では
狭いということか。



しかし、
本国では、内戦みたいな状況になっているというのに、
日本は平和というか、お店をやっているタイの人は
今、この屋台のことで、一生懸命だ。
心の中までは、伺うことはできないが、
母国の心配をしているのに違いない。

日本人といえば、ノー天気に(いいすぎか?)
休日の昼間を楽しんでいる。(自分自身もそうだ)

他人の国の事情とはいえ、複雑な気持ちにならざるを得ない。

「ほほえみの国」に、早く平穏な時がきますように。
なんて、平凡なことしかいえない。

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今、ネット注文できない

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今評判のクリームパンを事務所のおやつにと買いに行ったんだゾ。
TBS花まるマーケットのおめざで第1位になった
八天堂のとろけるクリームパンだ。

325東京では、品川駅にお店があるが、
渋谷駅の田園都市線に繋がる通路に、
期間限定でショップができているんだ。
5月いっぱいは、ここで買えるんだゾ。
ネットでは2ヶ月待ちで、受付を中止しているから、渋谷に近い人は、ここが便利なんだナ。
期間限定の店は、他にもあるみたいだから、
チェックしてみるといいゾ。


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味は5種類あるんだナ。
生クリーム、カスタード、
小倉、抹茶、チョコ
(みんなおいしそうだナ)
どれを食べるか悩んだので、
全種類買ってみた。
ちなみに、1個200円だ。


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みんなで、味見をした。
ずっしりと重たい、
タップリのクリームに
パン生地はしっとりしていて
とっても旨かったゾ。
パンというより、スイーツだな。







321以上、テレビ朝日 お願いランキングの
お願い戦士 ブルー の口調で
レポートしてみました。


トムヤムクンラーメン

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ティーヌン。
トムヤムクンラーメン発祥の店。最初はここ早稲田にしかなかったのだが、
最近は銀座をはじめ、あちこちに店ができ、15店舗以上になったとか。

トムヤムクンラーメンランチセット870円を注文。
ラーメンに、ミニガパオか、グリーンカレーか、生春巻きから、1点選べる。

簡単にいうと、トムヤムクンのスープにラーメンが入っているって、
そのまんまか。麺は、米麺、中華麺から選べる。
もちろんパクチーも入っているから、
タイ料理の苦手な人には食べられないだろうけど、
酸っぱくて、辛くて、それでいてコクのあるスープは美味い。
いきなりすすろうとすると、ムセてしまうかも知れません。

世界3大スープのひとつであるトムヤムクンスープ。
以前何かで読んだのだが、トムヤムスープ(クンはエビのこと)には、
癌を防ぐだったか、に効くだったか、そんな効果があるんだそうだ。

酸っぱくて、辛くて、暑気払いには最高の一杯となる。

今年も、代々木公園でのタイフェスティバルが近づいてきた。
2010年5月15(土)・16(日)
タイ国の政情の不安もあるなか、無事に開催されるのだろうか。
以前はそうでもなかったが、たいへんな混雑で、屋台の前には
長蛇の列ができる、そんな大人気イベントになっている。

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ティーヌン西早稲田本店
東京都新宿区西早稲田2-18-25横川ビル








横浜ベイサイドマリーナとハンバーガー

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腰の回復具合を確かめるのに、近場でと横浜に出かける。
ゴールデンウィーク明けのせいか、空いている。

横浜ベイサイドマリーナは、マリーナの施設と
アウトレットが隣接したモールとなっている。
施設内は、テーマパークのように、見事に外国の風景と見まごうばかり。
様々なショップに、イベント、当日は猿回しが、子ども達の人気を集めていた。


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海側、マリーナのボートやヨットを眺めながら、食事などができるよう、
オープンデッキスタイルのカフェやレストランが並んでいる。
こんなことを言っては何なんだが、
数千万から億はするクルーザーやヨットを所有する金持ちと
アウトレットで家族サービスをする貧乏人が相対峙する、
妙な構図を見せつけられる。

混み出す前に、サクッと食事をしようと、
ハンバーガーの店に入った。
普段、マクドナルドなどには入らないんだけどね。

思い起こせば、学生の頃、日本で初めてのハンバーガーショップとして、
マクドナルドが、銀座三越にオープンしたのが、1971年(昭和46年)。
貧乏な学生は、定期券で行けるところまでが行動範囲。
銀座なんて行ったことがなかった。
調べると、当時は、ハンバーガー1個80円だったらしい。
学食のかけそばが、一杯40円だった。
初めて食べたのは、就職してからだったような気がする。
てな具合に、ハンバーガーにはあまり馴染みも思い入れもないのだ。

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ハンバーガーは、ジャンクフード、チープな食べ物
という意識だったのよねぇ。
ここはマックじゃないので? 高級?
アボカドとチーズのハンバーガー、1350円!
ちょいちょいと出てくるのかと
思っていたら、結構な時間待たされた。

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食べてみると、これがなかなかのボリューム。
マクドナルドなどのチェーン店とは違う、肉感的なパテになっていた。
結構、お腹いっぱいになった。
10分くらいで、食べ終わって・・なんて思っていたのだが、
小1時間ぐらい滞在してしまった。(ドリンク飲み放題だったし)

外は、風もサラッとしていて、気持ちのいい日だった。

コシの状態? もうすコシなんてねー。

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