アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2010年12月

とうとう暮れちゃいましたね

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この注連縄飾りは、ネクタイ!?ではなくて、日本手拭いでできているんです。
浅草の染めの安坊という店で毎年手に入れています。
事務所の入り口に飾りました。
何だかんだと、30日まで仕事でした。
来年は、どんな年になるんだろうか。
たいしたことは望みません、普通に、平穏に暮らせればいいんだけどね。

皆さんにとって、良い年でありますように。

来年も、元気にバイクに乗りますよ!


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へたなラーメン屋より旨い

家庭で作れる本格的なラーメン。
札幌の菊水というメーカーの造るラーメンだ。


札幌の隣に江別という街がある。
そこは、「麦の里えべつ」と呼ばれる小麦の産地。
江別産ハルユタカに数種類の小麦をラーメン専用の配合でブレンド。
100%江別産の「江別小麦めん」を使ったラーメンだ。

袋には、麺と濃縮液体スープしか入っていないので、
具は自分で好きなものを入れる。
コンビニで売っている食材だけでこんな感じに仕上がる。


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本当に麺とスープは本格的なので、
ちょっとだけ、手をかけるだけでおいしいラーメンが味わえる。

醤油は懐かしい味わい、味噌はコクがあって旨い。
麺はツルツル、モチモチで少し硬めの茹で加減がいい。

菊水のラーメンは、いつもG.Gの妹が会社に送ってくれるので、
届くと、一大抽選会が開催されるのでした。

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醤油、味噌、塩の3種類の味がある。

名だたる名店の味を再現しているものもある。
山頭火、純連、等々一度は名前の聞いたことのある
ラーメン店の味が、自宅で簡単に味わうことができるのだ。

本当に、へたなラーメン屋より旨い!


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高校の頃に会いたかったなぁ

一度紹介している、逗子のゆうき食堂に再び行ってみた。

メニューで気になっていたものがあったのだ。
その名は、まぐろのソースカツ丼!

午後2時もとっくに過ぎた頃、店に着いたのだが、
店の中には、客がいっぱいだ。

たくさんある他のメニューには、目もくれずに注文する。

揚げ物だから、少し時間がかかりますよ。
といわれたが、そう待つこともなく、丼が運ばれてきた。

ううっ、で、でかい。

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確実に牛丼屋の特丼より大きい。ギガ盛りだ。
普通盛りでこれということは、大盛りになったら、
どのくらいの量になるのだろう。
これで、880円は十分安いといえる。

これは、高校の頃に出会いたかった。

丼の倍はあろうかと思われる高さまで積み上げられた
まぐろのカツは、10コほど乗っかっている。
ご飯は、茶碗3杯分はあるだろうか。

カツは柔らかく、もう肉といっていい。
サクッとした衣もうまい。


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結構食べたなと思っても、それほど減ってなくて
ちょっとショックを受ける。
富士山盛りもしんどかったが、これもつらい。

お腹いっぱいなら、残せばいいのだが、
性分というのか、なかなか残せない。


797目だけ卑しいのも、
困ったモンだ。
何とか完食した。
当然、この日は以後、
何も食べられなかった。

まぐろソースかつ丼880円

ゆうき食堂
神奈川県逗子市小坪5-2-11


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メリークリスマス

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トイランに参加したときの、グリ子のトナカイデコです。
もちろん、すぐに子供のものになりました。


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年の瀬の浅草

ここのところ毎年年末、浅草に行く。年賀用の手拭いを手に入れるためだ。昨年は、手拭いでできた注連縄が手に入らなかったので、今年は早めの浅草行きとなった。夕方になっていたが、思ったほど人は出ていなかった。

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浅草寺では、羽子板市が開催されていた。

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スカイツリーもこんな風に見えています。

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手拭いを手に入れ、浅草寺にお参りを済ませると、ちょうど晩ご飯の時刻となった。
誰に聞いたのか忘れたが、とんねるずの番組で、きたなしゅらんというのがあって、そこで紹介された店があるので、訪ねてみた。(ほんとミーハー)
「あづま」という名前のその店は、昭和の香りがプンプンする佇まいだ。カウンターだけの店内の席に着く。喉が渇いていたので、ビールを注文すると、セルフサービスです、と言われた。自分でケースから瓶を取り出して、席に戻る。名物の純レバー丼850円を注文する。他に名物で「あれ」というメニューもあるのだが、そんなに食べられない。
チャーハンをお土産で5人前も買っていった人がいた。
チャーハンが美味しいのだろうか。
純レバー丼がやってきた。鶏のレバーに刻みネギがかかっているだけのシンプルなお姿だ。甘辛の濃厚なタレで絡められたレバーに、刻みネギがしゃきっとアクセントを付けている。ボリュームとしては、もう一息欲しいところである。

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まあ、B級の最たるものだが、わざわざ食べに行くほどの店でもない。
それに、カウンターの中で従業員を叱るのだが、その様が不愉快きわまりない。料理が不味くなる。客に見せる顔と極端に違うもう一つの顔、その顔も客が見ていると言うことが、分からないのだろうか・・・、どうでもいいか。


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あづま    
東京都台東区浅草1-13-4





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歌舞伎町のディープな中華

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眠らない街、新宿歌舞伎町。その歌舞伎町の中でも、ディープな場所にある中華料理店で晩餐となった。

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上海料理とある。となれば、カニが食べたーい!となるのは致し方ない。上海蟹をメインにチョイス。

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麺状になった豆腐の細切り、レタスの茎、アサリの甘辛炒め、揚げパン、里芋のあんかけ、塩蒸し鶏、豆苗、鶏の唐辛子炒め、焼きそば、チャーハン、牛骨スープ、料理名は当てずっぽうです、もう覚えられなかった。

メインの蟹は。酔っぱらい蟹、上海蟹を蒸したものの2種類。

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ミソもねっとりした黒い部分も旨い、旨い。皆しゃぶりつき、テーブルはしばし沈黙に支配された。
カニ喰ってるときはみんな黙っちゃうよね。
はっきり言って、キレイなしゃれた店とはほど遠い、雑然とした店である。しかも隣の店舗を買い、増設となった部屋のドアには、事務室という札が貼られていた。
店の入り口から、店内まで、日本と言うより現地の店にいるような雰囲気だ。もちろん店員は中国人。映画の撮影に使われたこともあったそうだ。しかし、味は日本人の口に合わせてくれているのか、食べやすく、どれも美味しかった。

上海小吃 (シャンハイシャオツー)
東京都新宿区歌舞伎町1-3-10

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立ち食い蕎麦 加賀

初台にある新国立劇場のすぐ前にある立ち食いそば屋。
ここの名物は、かき上げである。
蕎麦好きなら、一度は耳にしたことがあるだろう。

代々木郵便局って今は言わない。代々木支店だって。
に用事があっての帰り、思い出して寄ってみることにした。
でもどうしてこんな初台の先の方に、
警察署も郵便局も名前が代々木になっているんだろうか。

新国立劇場の前、初台駅出口の目の前に、加賀はある。
小さな店だ。自販機でかき上げそばの食券を買う。440円だ。

店のスタッフが、そば2杯、出前に出かけた。
見ると目の前の交番に届けていた。

カウンターに食券を置くと、店主が作業開始。
手慣れた様子で、かき揚げを作り始める。
かき揚げの大きさは普通なのだが、厚さが違う。
異様に厚いのだ。およそ5〜6cmはあろうか。

ただ油に一気に入れたって、中まで火が通らない。
枠に入れて揚げているのだが、中心部分に何回か箸を突き立て、
かき混ぜるような仕草、火が通るようにしているのだろう、
店主は天ぷらから目を離さない。

やっと揚がって、つゆとそばと合体し、かき揚げそばの完成だ。

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パッと見は、普通よりはさすがに大きいなと思ってしまうが、
これは、氷山と一緒で、つゆに隠れて下に、まだ、かき揚げがあるのである。

中味は、タマネギと人参。
揚げたてだから、旨い。サックサクでハフハフいいながらいただきます。
前半は、サクサクのかき揚げ、後半は汁をたっぷりと吸った柔らかいかき揚げ。
といった、2種類の味わいが楽しめる?

でかけりゃいい、量が多ければいいといった類のものではなく、
チープだけれど、ちゃんとしたかき揚げになっていたね。

天ぷら橋善のかき揚げを食べたときより、感動(ちょっと大げさ)した。

安くて、美味しいものを提供する店は、最高です。
今は、牛丼が300円を切る時代、庶民の味、立ち食いそばにはつらい時代だ。
早い、安い、旨い をこれからも頑張って貫いてほしいものだ。

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加賀
東京都渋谷区本町1-2-3







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サンタクロースになってみた

「TOY RUN(トイラン)」をご存じだろうか。
ライダーがサンタクロースの格好をして、施設などの子ども達にクリスマスプレゼントを届けに行くという、ツーリングイベントである。ガイジンライダーズという日本在住の外国人の方々が主催する昨年のTokyo Toy Runのことが、雑誌で紹介されていた。今年はどうなのかなと、彼らのサイトをみても、英語なのでさっぱり分からない。飛び入り歓迎とあったが、いつ開催されるか分からなければ、参加もできない。昨年の開催日から類推すると、今年は、12月12日であると思われる。昨年は、東京タワーの駐車場に午前8時に集合したとあった。行けばなんとかなるかな、と例によっていいかげんなものである。
休日にバイクに乗って出かけても、B級の定食を喰って帰ってくるぐらいしかないので、たまには、そんなイベントに参加してみるのもいいのかなと、思ったのである。
今まで、ボランティアなどの経験もないのだが、キリスト教的精神(多分)を持つであろう、ガイジンライダーズの皆さんに、くっついて行けば自分にも出来るのではないかと勝手に思った。

前日にあたふたと準備を済ませ、余裕をもって・・・と思っていたのだが、何の因果か、同窓の連中との飲み会があり、案の定、酔っぱらいは、明日間に合う時間に目が覚めたら行くことにしよう、なんて不埒な考えで就寝。ところが、遠足に行く子どもでもあるまいに、いつもより早く目が覚めた。

東京タワーを目指して、出発。途中ガソリンを満タンにして、飯倉の交差点から東京タワーへ。たくさん集まっているかなーと思ったら、サンタの格好をした外人さんが二人だけ立っていた。山勘大当たり!だけど・・・、トイラン?と聞くと、流暢な日本語で、今年の集合場所は、お台場に変更になったことを知らされた。エーッ!!8時30分には出発するとのこと、集合場所のライコランド東雲店が分からないので、このお二人についてゆくことにした。(ごめんなさい、お名前を聞くのを忘れていました)

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とても気さくにお話をしてくださって、ガイジンライダーズでは、ツーリングもするし、サーキット走行もしてるらしい、ツーリングでは1日に千キロも走ることもあるんだそうだ。でもそんな時には、後で温泉が必要だよ、なんて笑ってる。北海道や九州まで出かけてゆくのだそうです。そんな話をしていると、お台場から連絡が入り、今70台以上バイクが集まっているという。他にG.Gみたいなオッチョコチョイは現れず、お台場出発の本隊とは、羽田の先で合流します。ということで、我々も出発することになった。待っている間に、サンタの衣裳をライディングウェアの上から着こんでいたので、3人のサンタの格好をしたバイクが街を、首都高を走り抜けた。大井パーキングエリアで本隊を待つ。

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やがて本隊がやってきた。 キターーー! サンタだ! 次から次と走ってくる。

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この先は、大黒パーキングエリアでひと休み、そこで合流する人もいるらしい。

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大黒から、横浜金沢区のNAP'S幸浦店へ、約80台(にはなっていただろう)の隊列を組んで行く。壮観である。全員がサンタの格好をしているわけではないが、見た人は驚いていたに違いない。NAP'S幸浦店で、全体は二手に分かれた。行き先は、エリザベス・サンダースホームと茅ヶ崎ファームの2箇所だ。

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この先は、一般道を行くので、ナビを持っている人がチームリーダーになり、6〜7台ぐらいの小さなグループに別れた。G.Gは、エリザベス・サンダースホームへ行くグループに入った。途中の道すがら、手を振る子どもに、手を振って返事をしたり、対向車からも手を振られる。このサンタの一行の意図は知らずとも、大勢のサンタバイクに驚き、喜んでいる。何だかこっちも嬉しくなってきた。

午後2時近くになっていたが、エリザベス・サンダースホームに到着。子ども達は、外に並んで我々を待っていた。エリザベスサンダーホームといえば、名前ぐらいは知っている人もいるだろうが、1948年に岩崎弥太郎の孫娘である沢田美喜が戦後、混血孤児を引き取って育てた施設として有名だ。今は、孤児だけではなく、虐待された子どもの避難場所としての機能もあるのだそうだ。いずれにしても複雑な事情により、ここに身を寄せざるをえない子ども達がいるのである。ホームの中の写真撮影は禁止。認定カメラマンのみが撮影できることになっています。

リーダーのピーターさんがご挨拶。形式張ったところはここまで、プレゼントが山のように積み上げられると後は、子ども達と自由に、遊ぶのだ。鬼ごっこをしたり、バスケットボールをしたり、バイクに興味がある子は、バイクに群がってくる。どんな風に接したらいいんだろうかと、立ちすくんでいたのだが、子どもの方から寄ってきた。乗りたい!乗せて!とせがんでくるので、バイクに跨らせてあげる。そのうち動かしてと言い始める。そうなってきたら誰にも止められない!今まで誰も乗ったことのないぐり子のタンデムシートは、6歳のレディのものとなった。

エンジンの熱で火傷をさせては大変、バイクを倒して怪我をさせては大変と、普段より緊張して、かつゆっくりと走る。ちょうど運動場ほどのスペースがあるので、そこを右回りにゆっくり走る。アイドリング程度の回転で、静かに走る。大きな音を出すとご近所から苦情がくるのだそうだ。1周すると、もっとー、5〜6周もしただろうか、他の子も乗せてあげようねと交代してもらう、これが次から次と始まるので、優しいドカティモンスターのお姉さんなんか、何十周もしてた。そんな風に子ども達と遊んでいると、アッというまに時間は過ぎて、帰りの時間となった。最後の挨拶をして、お別れだ。ここで解散となるので、帰りは各自それぞれの道へ、走り出す。

とても貴重な体験となった一日だった。
トイランのリーダー、ピーターさんを始め、世話役の数名とガイジンライダーズのメンバーには、心から礼をいいたい。ピーターさんは、プレゼントを貰うのは嬉しいけれど、あげるほうがもっと楽しく嬉しいんだよ、と言っていた。本当にそう思うね。
ライコランド東雲店、NAP'Sにも、駐車場を提供してくれてありがとう。他にも協賛してくれた企業があったのかも知れない。そして、参加した日本人のみなさん、お疲れさまでした。

その夜は、恵まれない子どもにプレゼントを渡したというだけではない、ちょっとした高揚感に包まれた。一緒に遊んだ子ども達の笑顔が目に浮かぶ。自分の方が、何か頂いたんだね、きっと。


バイクブロスのページもぜひご覧ください。写真がいっぱい見られます。
http://www.bikebros.co.jp/eblog/index.php?e=1816#more

ここ知らなかったんだよね。
http://www.tokyotoyrun.com/


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