アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2011年04月

横須賀 海軍カレー

1146

日本でいつからカレーが食べ始められたかについては、
明治時代にイギリス経由で伝えられたというのが定説であろう。
特にイギリス海軍で食べられていた牛乳の代わりに、
カレー粉を使ったビーフシチューが
(牛乳は航海の途中で腐ってしまうため、代わりに考えられたらしい)
海軍軍医の目にとまり、日本の海軍の栄養バランスの改善のため、採用したのが
海軍カレーの始まりといわれている。
小麦粉でとろみをつけるのは、日本のアレンジ。
この辺のくだりは、店の入り口の看板に書かれている。

1147


















となれば、明治41年当時の海軍カレーのレシピに忠実だと言う
元祖よこすか海軍カレーをたのむのがスジってものでしょうよ。

1148



















魚藍亭海軍カレー館の中は、まるでテーマパークのようなインテリアだ。

1149



















やってきました元祖よこすか海軍カレー。
写真、ちょっと手ぶれしています。

1150



















これが絵に描いたようなカレー。黄色いね。
クレヨンなら、黄土色を使ってしまう色だ。
結構、野菜がゴロゴロしていて、お家カレーの雰囲気も。
肉は牛だ。煮込まれすぎて缶詰の肉みたいだ。
甘口かと思うほどの味なのだが、後にピリリと辛味が口の中に残る。
やっぱり、ご飯に合うねー。

牛乳がついてくるのは、兵士の健康管理のため、
カレーライスだけでは不足するカルシウムと葉酸を補うため、
牛乳でカルシウムを、サラダで葉酸を補充するのだそうだ。

現在も海上自衛隊では、毎週金曜日にすべての部署で
カレーライスを食べる習慣になっている。
長い海上勤務で、曜日の感覚をなくさないためということは、
さんざん、いろんなメディアで聞いたでしょ。


横須賀は、ちょっとした思いがあって、たまに訪れる。
亡くなった母親が若かかりし頃、18、19の頃かな、
日赤の看護婦をしていて、戦時中ということもあり招集されて、
横須賀の海軍病院で傷病兵の看護をしていたらしい。
米軍のグラマンが機銃掃射してきたことなどを聞いたことがあった。
バカな子供は、スッゲー!なんていっていたが、
今思えば、ずいぶんと怖い思いをしたことだろうと思う。

当時の海軍病院の建物は、現在、米軍基地の敷地内にある。



魚藍亭のよこすか海軍カレー館
神奈川県横須賀市緑が丘29


↓ポチッと、サービス、サービスぅ!
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ

竹岡式ラーメン 梅乃家

竹岡式というのがあることを、帰ってきてから初めて知った.
千葉県富津市竹岡に、そのラーメン屋はあるのだ。
その千葉発祥の竹岡ラーメンの元祖ともいえる店が「梅乃家」なのでした。

富津岬から、センターラインもない田舎の細い道を、たぶんこっちと
おおざっぱな地図を頭に描きながら、走ってくると、
道沿いにその店はあった。

一瞬通り過ぎて、ぐるりと裏側を回ってみると、駐車場があった。
バイク乗りも何人か来ている。

1140



















店まで行ってみると、もう何人か並んでいる。
それより、驚いたのは、ぷ〜んと醤油の香りが漂っていることだ。
もう、店の数メートル先から匂う、とんこつ系のラーメン屋なら、
スープのケモノの臭いがしてくるところだ。

三角形の小さな建物の前に並ぶ。
すぐ後に、ぞくぞくと客が並んでくる。
まあ、テレビなどで紹介されているからね。
それでも20分ぐらいたったであろうか、店のおばちゃんに呼ばれて中に、

1141























オーダーを聞くと、おばちゃんは独特の口調で厨房に伝える。
曰く、ラーメン、黒、バイク。
チャーシュー大盛り、青、チェック。
ラーメン、ピンクカーデ。
要は、オーダーした人の服装まで、いっているのである。
その省略のセンスが結構面白く、オーダーに耳をかたむけてしまう。
まあ、間違えなくいいのかな。

入口に立ちながら、見ていておどろいたのが、
運ばれていくラーメンが、どれも大盛りに見える。
しかも、スープもなみなみとなっているので、お盆にダラ漏れ・こぼし。
豪快というか、何というか。

1142




















やっとラーメンとご対面。
これで普通盛りです。チャーシューがどっさり乗っている。
普通盛りで4枚、大盛りなら8枚というから山のようになってくる。
ちなみに大盛りにしても、どんぶりの大きさは変わらない。

1143



















麺は乾麺を使用し、それを小さい鍋で茹でる。
いわゆるスープは取らずにチャーシューの煮汁を茹でたお湯で割ってるらしい。
麺は食べると、まんまインスタントのそれと同じ感触。
チャーシューもトロットロでなく、適度な肉の存在感を示している。
スープは、見た目通り、しょっぱい。
京都の新福菜館、高田馬場の末廣ラーメン本舗に匹敵するスープの醤油黒さ。
なんともチープな味わいだ。

1144




















オッサンたちには毒だろ! 塩分取りすぎ! 血圧上がりまくり!

でも、何だか、後をひく・・・、さすがにスープ完食とはいきませんでした。
ネギはタマネギを使っていた。勝浦のタンタンメンもそうだった。
千葉の流儀なのかしらん。
薬味のタマネギを別注して、山のようにかけている人もいた。

貼り紙に、チャーシューは・・・、とあるのに、
チャーシュー麺大盛りを頼んでいる人が多いんだよね。

相席となった老夫婦は、チャーシュー大盛りを頼んでいたが
半分ほどでギブアップして帰っていった。

ここのラーメンは、例えば東京のオシャレな街角で食べると
たぶん旨いとは思えないだろう。
この小さな店と店員と、ぎゅうぎゅうにつめられた客の中で
食べてこその味わいが、このラーメンの全てではないだろうか。

1145



















梅乃家
千葉県富津市竹岡401


↓ポチッと、サービス、サービスぅ!
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ

船に乗り、海峡?を渡る

浜金谷のフェリー乗り場から、鋸山を望む。
あのてっぺんへ行ったのね。

1128







東京湾フェリー 浜金谷から久里浜へ、大型バイクは 1950円。
約40分の航海だ。

11291130







防波堤でフェリーの入港を迎える。
やはり、近くで見るとその質量と重量感に圧倒される。
狭い港の中で、見事に向きを変えて見せた。

11311132






バイクに乗り、乗船、誘導に従い壁際に、タイヤ止めとロープで固定される。
始めてだったので、興味津々で見ていた。作業はあっという間に終わった。
バイクの後に、4輪が乗船する。客席は結構ゆったりしていた。

11331134







午後3時20分 出港! 船の上に出て、浜金谷の港に別れを告げる。

やはり、東京湾で一番狭いところだ、たくさんの船とすれ違う。
直前を横切る貨物船とかいて、結構スリリングだ。
なにしろ船は車の比ではなく、止まらないのだから。

11351136







小さくてよく分からないが、地球深部探査船「ちきゅう」だ。
高さ130m 最大掘削水深2,500m
自動船位保持システム(DPS)で、ずーっと同じ位置に留まっていられるという
世界に一隻しかない船だ。
この船を日本が建造して、所有し活用していることは、すごいことだと思う。
この船で海底の地層の状況が分かれば、
地震の予知にも有効なデータが得られるだろう。
それだけでなく、海底の資源の探査ということもできるのだ。


1137





横須賀火力発電所だ。
確か休止していたが今回の震災により、再稼働となった発電所だ。
頑張って発電して貰いたい。CO2は出るが、原発よりは安全だ。

1138







久里浜に到着。
帰り道をどうしようか考えたのだが、横須賀を通って帰ることに、
横須賀に着くと、折角だから、海軍カレーを食べて帰ろうと
何故に? 喰うことばかり思いつくのだろう。

1139












魚藍亭というのが結構名前が挙がっているので、訪ねる。
レポートは後ほど。
お腹も大満足で、一路東京へ。
東京湾一周のツーリングとなった。


↓ポチッと、サービス、サービスぅ!
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ

ノコギリは足にも腰にも辛かった

梅乃家のレポートは後ほど。
昼飯もすんで、ふくれた腹を抱え、何処へ行こうかと思ったのだが、
学生のころ、合宿でこの先の保田に来たことを思い出した。
ちょっと寄ってみようかと走り出す。

途中、浜金谷のフェリー乗り場があった。
帰りはフェリーに乗ってみよう!
実は、バイクでフェリーに乗ったことがなかったのだ。

フェリー乗り場を横目で通り過ぎると。
鋸山ロープウエイの看板が出てきた。

そこで急遽、鋸山に登ってみることにした。
実は、合宿の時に、鋸山へ行こうという話があったのだが、
貧乏学生には、そこに行く足代がなかったのだ。
そんな、恨めしい思いがあったことも・・・・、
いや、歩いていったのだろうか、今となっては、よく思い出せない。
とにかく、その時には行かなかったのだ。

11161117






ロープウエイの運賃は、往復大人900円。
改札を入ると、観光地によくある記念写真の撮影。
下りてくると、写真が出来上がっていて、買わされるというアレ。
の洗礼を受ける。いったい何人の人が買ってゆくのだろう。
そんな観光地気分を味わって、ロープウエイに乗り込んだ。

11181119







標高は329.4m、そんなに高い山ではないが、
上から望む景色はさすがによく見える。
江戸時代から石を切り出していたということで、垂直の壁のようになっている。
ここに来て始めて知ったのだが、ここは日本寺というお寺なのだ。
石像の観音、大仏、百羅漢などがある。

とりあえず頂上へ、そこには地獄のぞきという岩場がある。
さすがに端まで行くと身がすくむ。

11201121











さてお次は、と歩き始めたのだが、かなり急な階段を上り下り、
すぐに息があがる。足がもつれる。これは苦行だ。
どうりで周りには年寄りがいない。年寄りには無理な道だ。

11221123







11241125






1126







ちょっと平らな道があるかと思うと、木の根がはびこって
歩きにくいことこの上ない。

汗はだらだら、息も絶え絶え、喉はカラカラ、
これは、参拝というよりアスレチックコースだよ!

1127






当然、全部は回りきれないし、そんな気もなくなる。
這々の体で、ロープウエイの駅にたどり着く。
自販機に駆け寄り、やっと冷たい水にありついた。

ここを全部見て回るには、まる一日、
水筒とタオルとを用意しないと無理だね。

あと、二十代の足腰も必要だ。

もう足がガクガクだ。やはりフェリーに乗って休憩時間をかせごう。
その後、数日間、筋肉痛に襲われたのはいうまでもない。


つづく



↓ポチッと、サービス、サービスぅ!
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ

富津の先っちょ

いつも行き先が決まっていないと、湘南方面へ出かけてしまうのだが、
今回は、趣を変えて房総方面に向かうことにした。

写真をクリックすると大きくなりますよ。

朝9時出発、新宿から首都高速に乗り、羽田経由で、海ほたるへ。

1101







やはり、空いている。
首都高も渋滞がなく、後から赤い平べったいものが、

ヴヴァヴァア、ギャーン・・・・!!!

あっというまに追い抜いていった。フェラーリ テスタロッサ だった。
テスタロッサのフルスロットルの音を聞いたのは始めてかも知れない。
それだけ道が空いているということだ。

海ほたるで、朝ご飯。
黄金餅を食う。米を五分づきし、甘辛いタレをぬったものだ。

11021103






1104






ウロウロしていると、アサリまんの屋台が・・・。
思わず買ってしまった。餡にアサリが入っているだけなのにね。

11061107






11081109







朝飯というのに、食い過ぎだな。

休憩している内に、だんだん車もバイクも増えてきた。
海ほたるから木更津方面へ。

途中、道案内の標識に 富津岬の文字が、先っちょか・・。
行ってみようと、道案内の標識をたどっていると
同じ方向へ進むバイクが何台か、何となく5〜6台の隊列になった。

富津岬に着くと、何やら妙な形の展望台があった。
同時に着いたバイクのライダーに、
モトグッツィいいですねぇ などと話しかけられたので
ちょっとだけ、いい気分。

11101111






1112







展望台、登ってみました。
この展望台、明治百年記念展望台というのだそうだ。
国定公園で有名だったのね。知りませんでした。
何でまた、こんな複雑な構成にしたのだろうか。

1115

岬はそれこそ、砂州の先端に位置し、向かいの三浦半島まで7キロぐらいだそうだ。
船舶の交通量の多い東京湾でも、狭くて難所になるのではないだろうか。
360度パノラマ写真に挑戦したのだけれど、手持ちではうまくできなかった。

朝ご飯がまだ腹にもたれていたのだが、
以前テレビで見たことがあるラーメン屋をめざす。

1114






梅乃家というラーメン屋だ。
ちょうど昼に着いた。行列が出来ている。
周りには醤油の匂いが漂っていた。

つづく


↓ポチッと、サービス、サービスぅ!
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ

放射NO

やっぱりなー。そう言ってくると思ったわ。

***************************************

フランスの美術館局が、震災と福島第一原発事故のため美術品の日本への搬送を禁止。
東日本大震災の影響で、海外の美術品を借りる展覧会の中止が相次いでいる。
地震に原発事故が追い打ちを掛け、欧米などの美術館が作品や
同行するスタッフの安全を考慮し、貸し出しを見合わせたためだ。
YOMIURI ONLINEより 一部抜粋

****************************************

まぁ、考えてみれば当たり前のことか、
今、東京に来ているフェルメールの作品にしたって、
東洋の島国で失われてしまったら、と思ったら貸せないよな。

1100






























この先、どんだけの不利益が、この国に降りかかってくるのか。
こっちの方が、放射能が降ってくることより恐ろしいことのように思えてくる。


やっぱり、原子力ってのは、
放射能を自在にコントロールできてからじゃなくちゃ、どうにもならない。
CO2を排出しないからって、原発を推進する理由にはならない。
御せない放射能を出し続け、プルトニウムを生産し、廃棄物も放射能だらけ。
地中深く埋めてしまえば大丈夫なんて、本当に思っているンだろうか。
それって、臭いものに蓋っていうんじゃないのか。
元から断たなきゃダメっていうでしょ。

この際、日本は本気でグリーン電力の開発に進むべきだ。それしか道はない。
なぜって、米軍基地と一緒で、誰も自分の近くには望まないからだ。
今現在の技術・システムでは、問題があるだろうが、
風力にしたって、外国のプロペラデザインのまま日本で使うのではなく、
小型風力発電・ゼファーのような独自の技術をもっと磨いた発電は
考えられないのか、田舎だけではなく、ビル風の利用だってできる。

これから、建設される大きなビルには、南側の壁面の30%は
ソーラーパネルを義務づける。屋上には風力を。

振動発電というのもある東京で実証実験が行われたはずだ。
これだって、新宿など山手線の全駅の改札からホーム、
線路に設置すればいい。

地熱も小水力発電も波力など日本の技術力を総動員すれば、効率の高いものができる。

そして、蓄電の技術も同時に開発を進める。
今の電気自動車に使われている電池を、役にも立たない公務員宿舎をやめて
でっかいビルいっぱいに電池のセルを設置する。
当面はその電池で、先行き新技術の電池に順次入れ替えればいいのだ。
何しろ、大量に生産すれば、電気自動車だって安くなる。
電気自動車のパーツで一番高いのは電池だからだ。

燃料電池はどうなったのだろう。
燃料電池の大きなプラントってつくれないのかなぁ。


こういったグリーン電力で世界一の技術を確立したら、
発展途上国に、農業技術も含めて援助・協力をしてゆけばいいのだ。

何しろ黄砂が示すように、日本の西側で原発の事故があったら、
放射能が日本に降ってくるのは目に見えている。
福島には悪いが、日本の東端にあったのが、不幸中の幸いなのだ。

やっぱり、日が昇ったら起きて活動し、日が暮れたらおやすみなさいという
原始のスタイルが人間にとって、一番いいことなんだろう。

原子力から、原始力へ。

って、やっぱりダジャレなのね!


↓ポチッと、サービス、サービスぅ!
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ


湘南回遊

休みの日に家でゴロゴロしていてもしかたがない、
震災の被害を受けていない人は、普段の生活を心がけようということで
道中の桜を見ながら、海まで足をのばした。

変えたハンドルにも、だんだん馴染んできた。
マフラーの音も元気で、そんなにスピードを出さなくても満足してしまう。
充電したバッテリーも元気だ。

1084















茅ヶ崎あたりの海岸では、サーファーが波を楽しんでいた。
周りをよく見てみると、砂浜の状態が以前と違っていた。
砂が砂防柵や砂防林のほうへ押し寄せている、
ここにも津波がきていたのか?
津波でなくても、大きな波が来ていたと思われる波の跡があった。

それにしても、湘南にあの津波が来たらどうなるのだろうか、
考えるだけでも恐ろしい。

1085


















バイクの先の標識には、確か海抜5.2メートルの表示が
海岸を走る国道134号線は、4〜7メートルの高さしかない。
思わず高い建物を探したが、殆どが低い建物だ。
江ノ島の標高は、約60メートルらしい。

今日は、波が荒いせいか釣り人がいない。
ここへ来る道中も、交通量が少なかった。

茅ヶ崎から江ノ島を抜け、葉山を目指す。
葉山で昼飯の算段だ。
葉山には、日影茶屋とか LA MAREE DE CHAYA なんて
こじゃれた店があるが、前に行ったことがある
あぶずり食堂を再訪した。

1086



















葉山に着く頃には、晴れ間ものぞいてきた。
マリーナの先から、江ノ島を見る。

メニューの多いあぶずり食堂。
迷ったのですが、意表をついて(誰の?)ドライカレー!
料理を待つ間、キリンフリー。(我慢、我慢)
菜の花の辛子和えがついてきた。

10871088











やってきました、ドライカレー。
これですよ! グッドチープなプレート!
今どき、学食にもこんなメニューはないと思われる。
目玉焼きとご丁寧に、カレーまでかかっている。

1089



















このカレーが、何か懐かしい感じの味わい。
豚肉もジャガイモもしっかり入っている。
カツカレー頼む人が結構いるのも納得の味だ。

ここは、ヨットマンとかサイクリングの途中の人とか
アスリート系の客も多いので、ガッツリ食べる人に人気なのだろう。

お腹も満足したので、あとはどこを通って帰ろうかと
走り出したところ、神奈川県立近代美術館 葉山の看板が、
おっ!と思って立ち寄ったら・・・休み!残念でした。

1090



















美術館脇の道から海へ出られた。まだまだ春の陽射しだ。

1091




















すぐ隣は、葉山の御用邸だった。
塀の脇には警官が警備していた。夏場だと、海水浴客を目の前にしての警備となる。
水着の女性を横目に・・・、それも、なんだか大変な任務だと思う。

1092


















1093
















御用邸の先の岩場の上にも交番? 哨舎3号という札があった。
ここに一人で居るのは、辛いだろうな。

1094






















葉山の海岸は岩場が多い。

10951096










海岸のすぐ近くに建っている素敵なハウス。
今となっては、ちと怖いのでは・・・といらぬ心配。

1099

















海辺の散歩も終わり、横横道路で東京に帰る。
目黒通りを走り、目黒川で桜をちょっと鑑賞。ここは結構、人が多かった。

1097













やっぱり桜を見ると、ある種の興奮状態になるね日本人は。
夜も、TSUTAYAの帰り道、夜桜を眺めながら帰った。

1098
























近くのコンビニには、ビールがなかったので、
今日は、ホッピーで乾杯! となった。

↓ポチッと、サービス、サービスぅ!
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ


都筑のインドカレー

モトラボロを訪ねて、昼ご飯はどうしようかと考えたら、
都筑に、インド料理の有名店があることを思い出した。

さっそく訪ねてみることに、何回かテレビで紹介されたことのある店だ。

2時15分ごろ着いた。昼の営業は3時までらしい。
もう客はほとんどいなかった。
初めての訪問だし、ランチのBセット、
カレーは本日のカレー・キーマカレーとナンを選ぶ。

1079

















店の中は、ガーデン用のパラソルの席があったりして、
カジュアルなリゾート風な感じ、思ったより広かった。

最初にサラダが運ばれてきた。煎餅のようなものはサービスらしい。

1080


















しばらくして、タンドリーチキン・カレー・ナンが運ばれてきた。

1081



















チキンは身がふっくらして、柔らかい。
キーマカレーには、蓮根が入っていた。
味はどうだろう、一般的な日本人には食べやすいのかな。
G.Gとしては、もっとスパイシーで辛くて、ガツンときた方が好みかな。
ナンはおいしかった。

1082



















食後にコーヒーを、ちょっと独特なフレーバーがあった。
インドオリジナルのコーヒーなのか確認し忘れた。

Aセット 1480円
(カレー、ナンまたはバトゥラまたはライス、サラダつき)

Bセット 1680円
(カレー、ナンまたはバトゥラまたはライス、サラダ、タンドリーチキンつき)

コーヒー330円

1083
インド家庭料理 ラニ (RAANi)
神奈川県横浜市都筑区東山田3-17-7








↓ポチッと、サービス、サービスぅ!
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ


記事検索
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ