アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2012年08月

美味しくアイスを食べるには

暑い日がまだまだ続きます。
ビールの消費が家計を圧迫しつづけておりますが、
暑い日につい手が伸びてしまうのが、アイスキャンディです。
ガリガリ君などのキャンディは手軽で、すぐ食べられるので買ってしまいます。
甘過ぎないのも G.Gが手を出しやすい要因ではあります。

カップに入っているアイスクリームや氷タイプには手が出ません。
なぜなら、食べづらいからです。
コンビニなどで付いてくるスプーンなどでは、折れてしまいそうで、
かなり溶けるまで食べられないからです。
だからアイスキャンディの方に手が出てしまうのですね。


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先日、こんなものをいただきました。
アイス専用のスプーンです。
コロンとしたフォルムのスプーンは、アルミの無垢。

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熱伝導率の高さを利用して手の体温が伝わることで
アイスがすくいやすくなるのだそうです。
なるほど、食べているとスプーンがとても冷たくなってきます。

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15.0% というネーミングは、
「アイスクリーム=乳固形分15.0%以上」という
日本の成分規格から付けられたそうです。

パッケージもなかなかオシャレです。

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自分ではアイス専用のスプーンなど買わないと思いますが、
プレゼントで貰うのはいいかもしれません。
おっと、貰うことばっかり・・・。

プレゼントするのもいいかもしれません。



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台風の余波

里山を走り回ったのは、一週間ほど前のこと。
やっぱり海も・・・と出かけたが、折しも台風の到来。
沖縄のうねりが湘南にも来ていて、遊泳禁止です。

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カモメも飛ぶのをあきらめています?

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ゴゴゴゴーと波と風の音、このような海ではあまり癒されません。
やはり箱根に向かったほうが良かったかな。
そろそろ夏の海も終わりということでしょうか。

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いつもの定食屋で、3色丼1000円をかき込んで撤収です。

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夏祭り

まだまだ暑い中、各地で納涼夏まつりが開催されている。
昨年は、東北の震災の影響で自粛、中止になった祭りも多かった。
麻布十番の祭りも昨年は開催されなかったのだが、
2年ぶりで、今年は開催される運びとなったのだ。

昔からちょくちょく覗いているこのお祭り。
大江戸線が開通してから、その混雑に拍車がかかって想像を絶するものとなっている。
よせばいのに、今年も出かけてみた。

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やはり凄い人混みだ。日が暮れるにしたがって、その数はふくれるばかり。

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屋台群の中に、東北支援の屋台があった。

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メニューに「さめ爆弾」の文字があった。何だろう。


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聞けば、鮫のすり身を揚げたもの。食べてみることに。

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鮫は、蒲鉾の原料になるくらいですから元々淡白な味、
ややカレーの風味がする味付けとなっていました。

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おまけのずんだ味のプリッツもビールのつまみにぴったりでした。
東北限定とは、残念。

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コロナビール。ここでは300円。なかには700円という店も。
ということで、この屋台は、G.Gの御用達となりました。
麻布らしく?シャンパンを出す屋台もありましたが、
ビールで十分です。いや、ビールがいいです。


暑い暑い屋台の中では、インド人も汗だくです。

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暑い時にはカレーです? ほうれん草のキーマカレーにタンドリーチキンの串。
タンドリーチキンの串は、なかなか人気がありました。

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女性客の3割ぐらいでしょうか、浴衣姿が目立っていました。
こういう景色は、眼福とでもいいましょうか、いいものです。
立ち居振る舞いに、もう少し品位があれば言うことなしなんですがね。

この混雑の中、ベビーカーを押してくる人がいるのですが、
どうしたもんでしょうか、ある意味、幼児虐待じゃあないのかなあ、
神経をうたがいますね。

そうそう、毎年来ていたデストロイヤー氏に会えませんでした。
今年は来てなかったのかなあ。

帰り、テレ朝前では、ドラえもんの盆踊りが開催されていました。

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自粛も節電も遠い過去のよう。


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あなどれなかった、へぎそば

へぎそばとは、へぎと呼ばれる四角いお盆のような器で供されることから
呼ばれるようになったそうです。
さらに、そば粉のつなぎに「ふのり」を使うのも特長です。

へぎそばで有名なのは、小嶋屋ですが、総本店は川西地区にあるので、
同じ国道117号線沿いの由屋という地元で人気という店を訪ねることにした。

キナーレを見終わった時点でお昼になっていたので、
迷わず由屋へ向かう。

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もう店先に人が並んでいる。入り口を入り、
繁盛店ではお約束の名簿に名前を書いて待つ。
続々と人々が訪れる。店頭の待ち人用のイスもとうに空きはなく、暑いのを我慢して立ったまま待つ。
およそ20分ぐらい経っただろうか、名前を呼ばれた。
店内に入ると席はびっしりと埋まり、賑やかだ。
カウンターなどはなく、小さなテーブルの席が座敷の端っこにあった。

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テーブルの上のメニューから、小へぎそば(二人前)1580円を注文。
大丈夫ですか? 量、多いですよ。と言われたが、2人前ぐらいはぺろっといけるよと思った。

まず、そばつゆと小鉢が運ばれてきた。

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ゴボウの炊いたもの、大根の梅しそ漬け、
テーブルの上には山盛りの? ニンニクじゃないし、
何かと尋ねたら、あさつきだという。
皮をむいて、薬味として食べるのだそうです。これは初めてだ。

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さらに、薬味のネギの脇に、ワサビではなくカラシが付いている。これも初めてだ。

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そばがやって来た。ツヤツヤに輝いている。
一掴み分をくるりとさせた盛り付けは、まるで青海波のようではないか。

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そばを食べます。ツヤツヤのそばは、ツルツルの口当たり、歯ごたえもしっかりとした麺です。
蕎麦の香りを愉しむ麺ではない。そのコシは、蕎麦というより冷麺に近いかも。
つゆは、カツオだしより煮干しの風味と醤油の味、やや濃いか。
カラシを付けて食べて分かったのは、この蕎麦にはワサビよりもカラシが合う。

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軽快なペースで食べていたのだが、最後の一列というところにきて、
苦しくなって来た。カラシを付けたり、あさつきをかじったり、なんとか完食。
2人前は嘘ですね、3人前はゆうにあります。

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越後十日町 名代生そば 由屋
新潟県十日町市土市4区



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里山のアート

妻有(つまり)、この地名を知ったのは、このアートイベントのおかげだ。

大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ2012


新潟県十日町地域のことを妻有というらしい。地図上にはこの地名はない。
今回で5回目になるらしい。トリエンナーレといえば、3年に1回の開催となる。

第1回は、2000年の開催だったというから、
地方でのアートイベントの先駆けになったのではないだろうか、
第4回では、約37万5千人もの人が訪れたらしい。

場所を見ると、なかなか行きづらい場所のようだ。
JRでは上越新幹線で湯沢まで行き、在来線で十日町まで、
車だと関越を下りてから結構距離がある。
東京からおよそ3時間と案内があった。

新潟までバイクで行くのは初めてだ。
朝7時すぎに出発した。関越に乗るため都内を走るのに時間がかかる。
やっと関越に乗ったが、結構混んでいた。車のペースに付き合わされる。

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高坂で休憩、関越トンネル手前の谷川岳で一息ついて、11kmのトンネル走行に備えた。
谷川岳PA、かなり山深い場所にあります。(あたりまえか)

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トンネルの走行は、なんだか緊張するし、長いトンネルは空気が悪いので嫌いだ。
初めての関越トンネルなので走行車線をおとなしく走った。
(帰りは、ビューーーーンとね・・・)

湯沢を過ぎ、塩沢石打で下りる。
十日町を目指す。まずは、越後妻有里山現代美術館キナーレからスタートすることにした。
11時になろうかという時刻、出発から4時間近くかかってしまった。
気温は30度をゆうに越え、汗だくでの到着。
キナーレのインフォメーションでマップ100円を入手。
パスポート3500円は会期中全作品有効とのこと。

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キナーレの中庭には、T231 No Man's Land クリスチャン・ボルタンスキー
古着の山。クレーンがつまみ上げ落としている。生と死をテーマにしたインスタレーション。

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いくつかの作品があったが、撮影していいやら、悪いのやら。

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そんな中、床屋のサインの中を歩いてるような作品 T229。グルグル赤・白・青が回っている。
T226  T227  T228  T026  T221  T028  T225 T222 T222 T234 T223
美術館入り口にも数点の作品があった。



美術館を出たら、早くも昼ご飯。
へぎそばの名店を訪ねる。
小嶋屋はすぐ見つかったのだが、物産展などであまりにもおなじみなので、
今回は、由屋という蕎麦屋へ向かう。117号を真直ぐ進むと右手に現れた。


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由屋のレポートは後ほど。

さて、作品は妻有のあちこちに分散されているので、
余程念入りに見る順番を決めて辿らないと無駄になる。
パスポートには、スタンプを押せるようになっていて、
案内の人がいたら、押してもらえるし、誰もいない時には作品番号の看板に
スタンプが吊るしてあるので、自分で押せるようになっている。
スタンプは集めても景品はもらえないようだ。

T277 風の音
風鈴がつり下げられて、風に音を鳴らしている。

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T155 再構築
丸い鏡に覆われた家。

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N060 船の家 
N061 未来への航海 
種子に覆われた現代のノアの方舟。

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N062 水から誕生した心の杖


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笹だんごの作り方を習っています。


N019 ポチョムキン
川の土手に、鋼の壁が立って、公園になっている。
奥では、鉄で御輿のようなものを作っていた。

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Y052 最後の教室
廃校になった学校でしょうか、校舎を使った作品。
「死」に満ちた・・、人間の不在を表現しているのだそうだ。

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コンデジの限界です。

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Y089 上鰕池名画館
名画の場面をこの集落から探して写真作品にした。
登場するモデルはこの集落で暮らす人々だ。
ゴッホの糸杉?

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M039 つながり
住民から集めたT シャツのランプ。床下にも作品。

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M039 建具ノモリ
リサイクルされた建具を使った作品。

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M026 時を超える旅

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M034 東アジア芸術村センター ドラゴンの迎える場

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M011 かささぎたちの家
陶の家。家ごと窯で覆い一ヶ月かけて焼いたそうです。

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M001 ドラゴン現代美術館
中国福建省徳化の登り窯を移築したもの。

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M033 山の頂きへ
スキー場のてっぺんです。

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M035 タイム・トンネル

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M036 在るべき場所

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もちろん1日で全てを見ることなど不可能だろう。
ラリーのようにポイントを決めて効率良く回るのがいいのだろうが、
G.Gのようにいい加減な性格には向かないので、出たとこ勝負。
偶然出会った作品との一期一会を大切にしたい。
とは、ただの言い訳である。
もう、暑くて考えるのが面倒くさいのでありました。

作品を探して走る里山の道は結構ワインディングロード、
スピードを出さずに走るグッツィは、バタバタと耕耘機のような音で、
農家のジジババを驚かすこともなく、田んぼの稲の匂いを感じながら走ったのでした。
30〜40kmで走る里山の道は、行き交う車もほとんどいなく、気持ちよかったなあ。
グッツィは、スピードを出さなくても気持ちのいいバイクなんです。

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作品のそばに駐車場が用意してあったり、5回目の開催ともなれば、
オーガナイズもしっかりとして安心して楽しめるイベントだったと思います。

開催は、9月17日(月・祝)まで となっています。



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夏のラーメン

夏だからこそ熱々のラーメンを汗まみれになって食べるのが
醍醐味だっていうのは分かりますが、
そうは言っても、この暑さ、
やっぱり冷たいものへ手が伸びるのも無理はない。

しかし、どうも冷やし中華には何故だか手がでない。
酸辛湯麺なんかは食べるのだが、冷やし中華はあまり食べない。
というか、全く食べない年もあるくらいだ。
うーむ、あのスープが苦手なのかなあ。

さて、今年の夏も札幌の妹から菊水のラーメンが送られてきました。
事務所の抽選の結果、寒干しざるラーメンと札幌ラーメン白樺山荘が
当たったのでした。

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早速、冷やし中華ではなく、ざるラーメンを作って食べます。

麺は乾麺です。
麺を茹でたら氷水でキュンと締めます。
めんつゆは付いているのでそのままつけて食べます。
めんつゆはラーメンのたれというより日本蕎麦のつゆみたいに
和風のダシ(羅臼昆布使用となっています)が効いていて旨いつゆです。

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歯ごたえと味わいと喉ごしと、さすが菊水のラーメンです。
コリコリするぐらいに硬めにしたけれど、これはもう麺だけでおいしい。
下手な具(ついつい用意してしまいました)なんかいらないね。
パッケージの写真のような食べ方で十分です。

立ち食い蕎麦の「よもだそば」が、「ラそば」と称しているメニュー、
これだね、麺の太さと硬さ加減が蕎麦のだしと合うんだよね。

皆さんも、おためしあれ。



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映画とバイク メカニック 1972年

ウ〜ム、マンダム!  なんて、もう知らない人の方が多いんでしょうね。
このCMで一躍日本で人気がでた、チャールズ・ブロンソン。
もう「男」の匂いプンプンの渋い俳優です。

そのチャールズ・ブロンソン主演の映画「メカニック」。
近年、アクションスターとしての地位を確立した
ジェイソン・ステイサムが主演でリメイクされました。

冒頭いきなりブロンソンの顔のアップから映画は始まる。


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ある男を監視し、行動を把握し、ガス漏れ事故の爆発に見せて対象者を殺す。
精密機械のように完璧に暗殺を遂行する殺し屋アーサー・ビショップ。
コレが主人公です。
この爆発のシーンまで、10分以上ありますかね、一切の台詞がありません。
まさに粛々と暗殺の手順が進んでいくのです。
証拠を一切残さないプロの殺し屋。
それを印象づける冒頭のくだりでした。

彼はある組織からの指令に従って仕事をこなす一匹狼だった。
そんな彼に組織の幹部で古くからの友人の暗殺命令が下り、
いつもの如く的確に仕事をこなすが、
その友人の息子スティーブとひょんな事から知り合う。

この息子役を、ビッグ・ウェンズデイで人気の出た
ジャン・マイケル・ビンセントが演じている。

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スティーブと妙に気が合ったビショップは 彼を助手として仕事を手伝わせ始め、
次第にプロの殺し屋に仕立てていくのだったが・・・・・。

スティーブの初仕事として、麻薬の密売3人組がターゲットになる。
この3人組がバイクに乗っている。

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スティーブもバイクに乗り、彼らを尾行したり、
バイク同士のチェイスシーンがあるのだが、
このバイクが、Husqvarna ハスクバーナであった。
タンクのロゴには、Husqvarna enduro 360C とあった。

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日本では、あまり見かけないね。
オフロードのバイクには、全く詳しくないのだが、
元々は、スウェーデンのメーカーだったそうで、
軽量でハイパワーが人気となり、アメリカでも大ヒット。
スティーブ・マックイーンも愛用していた。
EUができたころ、イタリアのカジバ傘下に、
2007年からBMWグループに入っている。


ブロンソン版とステイサム版。
どっちが男臭いか見比べてみるのも良いかもしれません。



表情から佇まいから、孤独オーラなど、男度ではブロンソンかな・・・・。



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懐かしいGAG

先日街で以前所有していた、珍車といえる「スズキGAG」を発見した。
いやー、ひさしぶりだねー。
単体で見ると大きさが分かりずらいけれど、かなり小さいバイクです。

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G.Gが持っていたのは、スズキのワークスカラー、ブルーのカラーリングのモデル。
写真のは、米空軍をモチーフにしたカラーリングです。

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この小さい車体、といってもミニバイクよりは大きいが、
大の大人が乗って走っている姿は、まさにギャグとしか思えません。

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ヘルメットの位置が、普通の乗用車のドライバーと同じくらい、
車からバイクが見えているのか心配になるくらいでした。


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まだ乗ってる人がいるんですね。

見かけたら、意地悪しないで、やさしくしてあげてください。

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