アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2015年01月

岡崎京子

マイフェバリットである世田谷文学館。
今回の催しは、岡崎京子展である。
特別ファンということもなく、雑誌で見かける程度で、
80年代から90年代に気になるワードではあった。

昼ご飯がてら、出かけた。
世田谷文学館の最寄り駅は京王線の芦花公園である。
いつもは、アイバンラーメンを食べに行ってしまうが、
いつも、いつもではしょうがないので、手前の駅の八幡山で探す。

函館ラーメンの五稜郭というラーメン屋へ行ったことがあるが、
今回は、その名も 孤高 というラーメン屋へ向かう。

この店の主人は、あのラーメンの鬼といわれた、佐野実氏の弟子らしい。
店の前に着くと、その佐野実氏の幟が立っていた。

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店内に入り、券売機で醤油ラーメンに玉子入りを、1,000円!
強気の値段ではないですか、先客は5名、店内は異様に静か・・・。
清潔感の溢れる店内は、厨房までもピカピカ!
カウンターには調味料など一切なく、店主のこだわりがビシビシ伝わってくる。

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丁寧な仕事で仕上げられたドンブリが来た。


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バランスの良いスープ。麺は細麺。
チャーシューは豚ロースと鶏胸肉。仕上げに炙っていた。
穂先のついたメンマ。
味玉は半熟以上、四分の一熟みたいに黄身が流れる。

さっぱりした美味しい醤油ラーメンでした。
が、何だか姿勢を正して食べなくてはいけない感があって
作る方は、凛として作ってくれるのは当然としても、
食べる方は、もっとくつろいで食べたいものじゃあないのかね。
それとも客の方に問題があるのかしら。
勝手に緊張してるだけなのかもね。


さて、腹ごしらえも済んで、ひと駅だから歩くか、
適当に西へ向かって歩く。
団地の間を突っ切っていくと、15分ほどで、世田谷文学館の裏手に出た。

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岡崎京子展
戦場のガールズ・ライフ
3/31(火)まで

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300点以上の原画、および学生時代のイラストやスケッチなど。
これに加えて当時の掲載誌の数々、
さらには映画版「ヘルタースケルター」らの関連資料までをも完全網羅。

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先に書いたとおり、特段ファンということもなく、
雑誌に掲載された、しかも男性誌だったりするのだが、
チラッと目を通す程度しか読んだことがない。

しかし、岡崎京子という名前だけは鮮明に記憶に刻まれている。
当時、80年代のサブカルチャーというのか、
その女性作家のセンターを張っていたのではなかったか

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いわゆる瞳に北斗七星が輝くような少女漫画とは全然違うテイストで、
リアルな女性の本性を、日常を、描いていたように思う。

80年代といえば、原宿シネマクラブ、西麻布レッドシューズ 
渋谷K's Bar 芝浦トーキョーベイゴーゴー 六本木パラディッソ 
六本木インクスティック 新宿第三倉庫などなど、
思い出せば、ジジイもあちこち出没していたもんだ。  ヘヘッ。

そんなシーンに登場するような少女〜女性たち、
岡崎京子ともすれ違っていたのかも知れない。
キレイに着飾っていても薄汚くて、軽薄で、残酷な正体を
サラリとあばいて見せてくれたのである。

映画へルタースケルターは沢尻エリカ主演、蜷川実花監督だが
原作は、岡崎京子だ。
実は、まだ観ていない。
蜷川ワールドが胸焼けしそうだから・・・ね。

もとのままのもんは骨と目ん玉と髪と耳とアソコぐらいなもんでね
あとは全部つくりもん なのさ

そんな全身整形の主人公りりこの巻き起こす事件。待ち受ける衝撃のラスト。
やはり美しいオモテの裏側、欲望の果てに堕ちていく、
それはバブルがやがて弾けて消えていくことを体現しているかのように。

これを機に、ヘルタースケルター観てみようかしらね。

漫画家、魚喃キリコなんかは、岡崎京子の影響を受けているんだろうな。

今は、1996年の交通事故の後遺症で
筆を持つこともできない身体になっているようだが、
出口に書かれたメッセージは、目線で入力したものらしい。

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訪問した当日は、岡崎京子が大好きな映画として紹介されていた
「ひなぎく」の上映があった。
会期中ずっとやっているのかと勘違いしたのだが、1日だけの企画だったようです。

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会場は、さすがに女性が多い。
しかも美人率が高い。
男子ーーー、行かないとー。  プッ。



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早稲田のもり

例によって、仕事で早稲田に行く。
馬場下町には、穴八幡宮がある。
1728年に徳川吉宗が流鏑馬を奉納したとされる。
現在も続いており、10月かな、戸山公園で流鏑馬は行われている。

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穴八幡宮では一陽来復のお守りを
冬至の日から節分の日まで、授与している。
今日もたくさんの人がお札をもらいに来ている。

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このお札は、恵方の方角へ向けて、高いところに、
冬至、大晦日、節分の夜中12時ちょうどに祀るのである。
どこぞの下品な丸かじりよりもいいと思うんだが。

お札をいただいたあとは、腹ごしらえ。

お腹は、ラーメンより、蕎麦のほうがいいらしい。

馬場口から明治通りを少し新宿方面に行ったところに
小さな蕎麦屋がある。
名前は、「もり」である。

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着いた時には昼を過ぎていて、若いサラリーマン2人が並んでいた。
その後ろに並ぶ。
蕎麦屋なんてすぐに入れ替わるさ、と思ったのだが、
意外と待たされてしまった。

やっと店内へ。
若いご主人が一人で切り盛りしていました。
狭い店内はL字型カウンター8席程度のみで、お世辞にも綺麗とは言えなく
やや雑然として、蕎麦屋というより呑み屋の風情といったところ。

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初めての訪問なので、様子見、ということで もりそばを注文する。
「もり」のもりそばである。駄洒落かア。   ププッ。

本当は、せいろなんだけど、ここはもりということで。ね。

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やや細い蕎麦で水切りも良く、香りは強くないが
弾力、歯切れ、喉越しも良く
食べていて気持ちの良い蕎麦でした。
つゆは、ほんのりとした甘さがあり、
鰹節のダシ、醤油がやや強いかな、すっきりした蕎麦つゆでした。

蕎麦湯は、かなり白濁している。
そばは一枚だけだったので、そば湯をしっかりいただいた。

若いサラリーマンの一人は、わさびをちょっとつまんでは
つゆにかきまぜ、そばを浸し、すすっていた。
そうすると、最後の方は、わさびが濃くなると思うのだけれど。
先に入ったくせに、私が食べ終わった後も、まだ食べていた。
江戸っ子じゃねえな。

いろんな食べ方があるね。  プッ。

今度は、ちょっと時間をずらして、ゆっくりと
食べに来たい店だ。



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オペラシティでアート

近くに住んでいてもなかなか出かけて行かない場所がある。
初台のオペラシティだ。
立ち食い蕎麦の加賀もかき揚げがデカイだけだし、
新国立劇場など、どうみても用事がないのであるが、
今回は、気になる展覧会があるので出かけてみた。

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スイス国交樹立150周年を記念して開催されている
スイスデザイン展 
3.29 sun まで
東京オペラシティアートギャラリー

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スイスといえば、日本の日の丸に匹敵するような
シンプルなデザインの国旗を思い出す。
永世中立国で、独特の立ち位置を示すスイスは、
今、通貨の世界で、スイスショックと言われるインパクトを与えている。
それはスイスフランの急騰が起きたためだ。
FXやら、何やら、投資を行っている人々には大ニュースだが、
貧乏人のジジイには、何ら影響はない。

そんなスイスであるが、デザインの分野でも質が高く、ユニークだ。
実用性が高く、機能的で手仕事の温もりを感じるものが多い。

入ってすぐの2作品? だけ撮影が許可されている。

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レースではなく、染め物の型紙。

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スイスプロダクトとして誰もが思い浮かべるのは時計であろう。
フランクミュラー、ブレゲ、パティック・フィリップ、ロレックス、オメガ、
タグホイヤー、ブライトリング、IWC、など高級機械式時計のメーカーが並ぶ。

忘れてならないのが、1960年代から台頭して来た日本製のクオーツ時計に
対抗して1983年から発売されたスウオッチの存在だ。
そのカジュアルでアートフルなデザインで多くのファン、コレクターを生み出した。

ちなみにG.Gの愛用しているのは、
スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ モンディーンの時計だ。
秒針の先の赤い丸が可愛いでしょう。

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デザインの分野で言えば、
もはや世界の標準フォントとでも言うべき書体 ヘルベチカ がある。
1957年に、まだ活字のころですね、
ノイエ・ハース・グロテスクという名前で発表された。

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世界の巨匠といえば、建築界から、
ル・コルビュジエ の名前があがるだろう。
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ロイエ 
と並び近代建築の三大巨匠と称されている。
日本では、上野の国立西洋美術館がコルビジェの作品である。
また、インテリアでは映画やドラマの高級家具として登場することの多い
グランドコンフォートLC2。
牛の柄そのままを使った、休息機械と呼んだ、シェーズロングなど
見れば、ああ、あれね。といったイスも多く残っている。

もひとつ有名なのは、ビクトリノックスのスイスアーミーナイフだ。
いわゆる十徳ナイフであるが、日本では普段持ち歩いていると
職質等では、違法とされ、捕まってしまう可能性があります。
気をつけてね。


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干支の蕎麦

銀座へ出ると必ず寄るところがある。

銀座松屋の7F デザインギャラリー だ。

いつも何かやってるかなあ、と立ち寄るのだ。
今回は、美濃のラーメンどんぶり展 をやっていた。

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何と、ラーメンどんぶりの90%が美濃で生産されているのだそうです。
「ラーメンどんぶり」をテーマに25人の作家が
どんぶりとレンゲをデザイン。

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会場では、現物の展示と実際にラーメンを入れた状態の写真とを展示
食べ物は器も大事ですね。こんなドンブリなら楽しく食べられそうです。

デザインコミッティーのWEBサイトでは、全作品が見られます。
また、4月以降に商品化される模様です。


http://designcommittee.jp/2014/11/20141120.html




さて、干支の蕎麦ですが、立ち食いそばの「よもだそば」で出されています。
昨年は、午だったので、馬肉の蕎麦でした。
これは、まあ味の予測がつくのですが、
今年は、未年ということで、羊の肉、ジンギスカンをのせたそうです。
蕎麦にジンギスカン? えー、これはどうなることやら。
そのまま乗せたら・・・、味を想像すると何やらとんでもないことに。

これは実際に食べてみないと、分かりませんねえ。

最近は人気で、なかなか入りずらい店になってきました。
券売機で干支の蕎麦を購入。
1/18まで

ジャーン!!
干支の蕎麦 羊そば です。

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ジンギスカンがそのままドバッとかかっているわけではなく、
味付き羊肉が入っているといった感じ。
この肉がジンギスカンの味なのです。
あの甘辛い、濃い味なのです。
そこに、おろしショウガが加わり、
ほうれん草がさっぱり感を出しています。

これは、少し甘いけど、意外と旨い。
ショウガとほうれん草の合わせ方が料理人の感性なのですね。
蕎麦のメニューとして成立しています。

ああ、来年の干支蕎麦楽しみだなあ。

サル・・・・!?



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2015初乗り

ここ数年は、佐野厄除け大師に初詣に行っている。
行ったついでに佐野ラーメンを食べて帰ってくる。
寒い時期、雪の心配もなく、比較的近いからだ。

8時30分ごろ出発した。
周りの車に合わせたペースで走る。スピード出すと寒いからね。

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SAで休憩。バイクが少ない。
10時15分ごろ佐野厄除け大師に着いた。

新年も10日も過ぎれば、参拝客も一段落。
それでも結構な人出だ。

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参拝を済ませて、近所を散策。
佐野市には、旧い建物が多く残っている。
旧市街地区みたいにまとまって残っていると
観光資産になるのだろうけど、というのは部外者の勝手な言い分だ。
このまま残ってほしいけど、維持するのは大変だろうね。

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さて、そろそろお昼。ラーメン屋を目指します。

亀嘉
栃木県佐野市富岡町372-5

11時20分ごろに到着。
店の前に数人が行列。
店の前の駐車スペースがいっぱいだったので、裏へ回る。
その間に、3人増えてしまった。

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ラーメン610円 と 餃子420円

平打ちのピロピロッとした縮れ麺。やや細め。
スープはひと口飲むと、まず魚介がやってくる感じ。
コクがあるが、サッパリとしたスープ。

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チャーシューは柔らかく旨い。
餃子は、まずまず野菜も多く、女性でも一皿ペロッと食べてました。

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食べ終わって外に出ると行列がのびていた。

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佐野、ラーメン屋がたくさんあるのに、
どこも行列ができていましたよ。

ラーメン屋に向かう途中、クラシックカーが目についた。
何やらイベントをやっている様子。


うんめえもんまつり

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というイベントが開催されていた。
屋台村みたいなテントが建ち並ぶなか、
クラシックカー展示もされていたのだった。
それも博物館ものではなく、
実際にまだナンバーを付けて走っている車だった。

MG TC でしょうか。

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MGB MGGT も展示されていました。

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ジャガーDタイプ
実車を見るのは初めて、これ走ってきたのかあ?

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別会場では国産車のクラシックカー
懐かしい車が並んでいました。

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愛好家というのか、結構多いんですね。

さのまる君 正月バージョン
やっぱり子供たちには人気でしたね。

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偶然出会ったイベントでしたが、
珍しいものを見ることができて、ラッキーだった。


日が暮れる前、暖かいうちに帰ります。
帰り道、羽生SAに寄る。
鬼平江戸処
帰るには、まだ早いせいか、バイクがいない。

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そばを食べてみる。
なぜなら 監修神田まつや とあったからだ。

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・・・・、SAだからねえ、と納得するしかない。

猿回しもやっていた。

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今年も、どんな素敵な景色、うまいものに出会えるでしょうか、
安全運転で楽しみましょう。



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2015東京オートサロン

今年もたくさんの人が来ていました。
コンパニオンに群がるカメラ小僧(おっさんも)が邪魔で
ゆっくり見てられなかった。

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スイーツのデコレーションまみれ。

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前2輪の3輪車

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アルファロメオ4C
コンパクトな車体が魅力的なミッドスポーツ

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いわゆるトライクのメーカー

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何だか分からないスーパーカー

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チーバ君の単管バリ、千葉県限定ですかね。


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トントン トントン ひのの2トン
ってCMソング、口ずさんでいるひと多かった。
落ちてしまいそうな錯視プリントの上で、ハイポース。

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レクサスRCF
DJとコラボしたアート展示。ヘッドフォンがぶら下がっています。

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新型アルトターボRS

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ヒットしましたね。スズキハスラー。

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親ランボ、子ランボ。

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旧日本軍みたいなカラーリング。

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マツコみたいな、巨大なオジサン。
何でしょうね、ビデオかついだ人たちがついてましたよ。

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コペン。
ボディパネルを変えると別物になってしまう面白さ。

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丸目のコペンが展示されていました。

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スーパーカブ
スローガン書き込まれたカブたち。
本当にもっと優等生だけじゃない。面白いバイク・車を作って欲しい。

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新しいロードスター
実車を見るのは初めてでした。
バイクに乗れなくなったら、オープンカーにしようかな。

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ロードスターベース
ミウラもどき。

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コペンベース
ポルシェ356もどき。

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コペンベースハードトップでGT風に。

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彫刻風ボディ。

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さて、オートサロンから見る景気回復は?
目立ったのは、軽自動車。
全体の熱気という点でもイマイチだったかな。



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元祖を味わう

昨年、都筑に行った時、流行っているというので
台湾まぜそばの店に行ったのだが、なかなか旨かった。
名古屋発の麺である。その本家、発祥の店が新宿にあるというので行ってみた。


麺屋はなび 新宿店
東京都新宿区大久保2-8-16

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新宿、大久保というので歩いたが、地下鉄副都心線の東新宿が
最寄りの駅というところだろう。

夜の営業開始に合わせて行ったのだが、店の前には行列が、
覗いて見るとカウンター11席だけの店だ。

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客をさばく専任のお姉さんに呼ばれるまで外で待つ。
店内に案内されると自販機で食券を買う、
お姉さんに渡すとニンニクの有無を聞かれる。
ニンニク有りを注文する。

太麺なので、それなりに待ち時間がかかる。
やってきましたドンブリ。

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200gの太麺の上にピリ辛の挽肉、青ネギ、ニラ、魚粉、ニンニク、卵黄
まぜそばなので、タレと充分に混ぜる。

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台湾にはこのような料理はないそうで、麺屋はなび独自の発明らしい。

台湾を名乗るだけあって、辛いだけでなく、甘みもある。
アブラ、ニンニク、ネギなどの香りに玉子の黄身がからみつく。
濃厚なのにそれほど重くはない。
一気に麺を食べるが、タレは残す。
なぜなら、追い飯があるからだ。
麺を食べたら、カウンターの中へ声をかける。

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するとドンブリごと持っていって、ご飯を入れてくれる。
これを再びまぜまぜして・・・、ムフッ、うまい。

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完食です。

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後味に、塩が残る。しょっぱいの後に旨味が・・・。
これは使ってる塩が旨いんだな。
ベトナム天日塩とフランスの岩塩を使っていると書いてあった。


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うーん、はなびの台湾まぜそば、うまいです。



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お年賀の手ぬぐい

毎年、会社の女性陣に年賀として干支の図柄の手ぬぐいを渡している。
浅草は、染めの安坊という店の手ぬぐいだ。

伝統的な柄ではなく、「カワイイ」柄を選んでいる。

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もはや世界共通語となりつつある「カワイイ」
欧米から、幼稚、子供っぽいなどと言われていたが、
その欧米の若い女性を取り込みつつある。

日本の文化が世界に広まるのはいいが、
例えば、グレース・ケリーのような
エレガントでシックな女性がいなくなるのは、寂しいものよねえ。
と、むさ苦しいジジイが言っても誰も聞いてないか・・・・・。    プッ。


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