アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

2017年02月

勝タン、滝、城、馬肉の巻

ジイさんの珍道中。
今回は、勝浦に行きます。
北方面は、雪などの心配があるので、房総に行くことにしたのだった。

早朝の出発。勝浦は遠い。
ナビに従い、アクアライン経由で千葉入り。
圏央道経由で大多喜街道、勝浦へ。

以前、来た時に多くの車が駐車していた、(違法なのだけど)
漁港の近くの路上へ行ってみたのだが、規制がかかっていて、
停めることは出来なくなっていた。
漁港近くの駐車場は、朝の9時頃なのに、すでに満車。

係員が駐車場案内の地図を配って説明している。
なんと、5キロほど離れた場所だ。
遠見岬神社周辺を探しても車を停められる場所はない。
あきらめて、その駐車場へ向かう。
(これから勝浦ひな祭りへ来る方は、最初から特設駐車場へ、が便利、3/5まで)

5キロも歩いてなんかいられないぞ、とジイさんたちは文句タラタラ。
着いてみると、シャトルバスが用意されていた。

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シャトルバスに乗って勝浦漁港まで戻る。

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遠見岬神社に行ってみると、階段に雛人形がびっしり。

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神社のすぐ近く、いしいで勝浦タンタンメンを食べる。

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この店のタンタンメンは、比較的食べやすい辛さだ。
ジイさんたちは、大丈夫かな。

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おおッ、結構くるよこれー。
ゲホッ、と軽くむせながら、全員完食。
これが朝ごはんです。


市内を見て回ります。
雛人形が、そこら中に飾られています。

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踊りのパレードが始まりました。
雛祭りというより、盆踊りみたいな・・・。

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喧騒を離れ、路地裏へ。
千葉県で一番古い銭湯、松の湯。
朝なので、入ることは出来ません。

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芸術文化交流センターでは、
ホールに6000体も並ぶお雛様が見れるのですが、
ジイさんたちは、行きたくないと申します。

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そこで、養老渓谷の温泉に向かいました。

どこらへんだろうか、道に猿がいましたよ。

日帰り温泉の楽しめる、ごりやくの湯へ。
川沿いにある温泉施設。

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露天風呂もあり、ゆっくりと温泉を満喫。
風呂あがりにお約束の牛乳も飲んで、
近くの 栗又の滝 を見に行きます。

道路から深い谷へ降りていきます。

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下に着きました。
堰のようなものがあり、先は遊歩道に繋がっています。
水量が少ないので、なんとも・・・。ああ、何も言えねー!

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近くの岩を見ると、方解石のような感じで岩が崩れています。

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ゴロンとした岩の上で記念写真。
Kさんが岩から華麗に飛び降り・・・・。

ベシャッ、

カエルが潰れたような格好で倒れています。
あまりに悲惨な姿だったので、写真に撮ることは出来ませんでした。
笑えない、ジイさんたちは、今まで出来ると思っていたことが、
出来なくなってきているのでした。

Kさん、いや、カメラと携帯は守った!
などと強がり。明日、青タンは確実だな、こりゃあ。

遊歩道を歩きます。

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Kさんが、この先で駐車場へ登るところがあるので大丈夫!
というので、下流に向かって歩きます。


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えーっ、そろそろ登る道があるころじゃないの。
途中には案内する看板も地図もない。
近くを歩いている人に聞いてみたところ、
戻るしか無いと思いますよ。

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ゲッ、戻るのー?

来た道を戻ります。

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降りたすぐのところに地図がありました。

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避難口3番のところまでは、行きました。
残り半分以上ありましたね。戻って正解。
川から道路まで上りの坂道、ヒーヒー言いながら登ると、
あー、もう動けないー。

なんとか生還。目の前の食堂に駆け込みます。
なんか飲み物ー、休憩ー、足がガクガクー。

疲れた時は、甘いもの。
3人、ソフトクリームを食べます。

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車を停めた駐車場まで、まだ200メートルぐらい上りがあります。
なんとか車にたどり着き、腹へったなー。

★4つの手打蕎麦屋があるよ。
おっ、いいじゃん。
まだやってるの。
大丈夫だろう。
1時までだって。
えっ、もう2時過ぎだよ、終わってるじゃない。
あーだ、こーだ。

大多喜へ行こう。
大多喜城見て、市内には何かあるだろうよ。

大多喜城に着きました。

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城が残っていたわけではなく、城郭様式で建設した博物館。
ジイさんたちは、
城の土手っ腹にある鉄の扉やむき出しの配管、
暖房機の排気孔、など城の雰囲気を壊す周辺の付帯設備など
中途半端な作り方に非難轟々、これじゃあ・・・。
地方再生、地方の観光のあり方に問題多しです。

大多喜市内へ。
飲食店は、ほぼ昼でおしまい。ハラヘッター。
古民家というか古い建物は残っているが、
これも街の観光資源として、いまいち機能していない。
無料の市営駐車場があったらしいが、
どこにあるか全然わからなかった。
昼ごはんにありつけなかったせいではないが、
うーん、再訪はないかな。

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もう帰りましょう。
ジイさんたちは、海ほたるへ行ったことがないというので、
再びアクアラインへ。

ひどい渋滞です。ここはいつも渋滞する。
ノロノロと動く車列、隣にランボルギーニとフェラーリ。
ずっと並んで走っていました。
渋滞では、スーパーカーもレンタカーも一緒です。
海ほたるに着いた時にはすっかり日が落ちていました。
4輪で来るのは初めてです。
ジイさんと海を眺めてもねー。

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さて、ドライブも終わり、代々木に着いて夕ごはん。
前回見つけたオイスターバーが休み。
今度は、馬肉の店に入ってみました。


お通しも馬肉

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枝豆のにんにく醤油

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カマンベール焼き

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馬肉刺し盛り合わせ

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グリル肉 牛・豚・鶏

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代々木もあなどれない店がふえてきました。


バイクの車検、もう仕上がっているのに。
まだ、預かってもらっています。



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シェフと和食

ちょっと日にちが経ってしまったが、
久しぶりで銀座のはし本へ行った。

今日は、イタリアンのシェフとの食事会だ。


はし本は、京都のおばんざいの店だ。
イタリアンのシェフと和食を食べるのは、なかなか面白い。


あさりとたらの芽の酢みそ和え

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八寸
節分がテーマですね。
大豆、小さい枡の中はけんちん仕立て。
イワシもあります。蕎麦もあります。(真ん中の四角いの)

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ふぐの茶碗蒸し
とらですって。

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ふぐ刺し
薄造りではなくて厚造り?
う〜ん、この歯ごたえ。
薄造りを欲張って何枚もってのはあったけどね、
ここまでの厚切りは初めてか。

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ちなみに、ふぐは専門の調理師免許が必要です。
その免許は各都道府県で個別に定められていて、
中でも東京が一番難しいらしい。
なので、ふぐの免許を持っているといって
全国を渡り歩くことはできない。



鰆の西京焼

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天ぷら
ワカサギに蕗の薹
大人にならないと分からない味わい。
そう、西洋人にも分からないだろうね、
渋味、えぐみを味わいとして楽しむということ。

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鴨と山芋、豆腐

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かにご飯
大きな土鍋のフタを明けた途端、周りに広がるカニの香り。
白いご飯の上を覆い尽くす赤いカニ。
うーん、美しい。 美味しそーーー。
もちろん、うまかったー。

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和食をいただきながら、話はやはり食の話が中心になる。
シェフの修業時代の話から、今仕入れている食材の話まで、
どんなもの、どんな世界でも。プロの話は面白い。
勉強になるね。

プロフェショナルな意識とこだわりの料理人。
スノビッシュではないこだわりを持った客。
店が客を育て、客が店を育てる。
店から、あの客は良い客だと言われるようにならなくては。


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地下鉄の不審物

地下鉄丸ノ内線に乗った時の話。

乗り継ぎの関係で一番前の車両。運転席側に乗った。
駅に着き、乗客がどどっと降りた。
ドアが閉まり、走り出す。

ああ、随分と人が降りたせいで空間に余裕ができたな、
と、周りを見回したとき、目に入って来た


黄色い物体。




ん?  
  



なに?





えっ!






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運転席に通じるドアに・・・・。



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どうして、ここに。


忘れ物にしても、変だよね。
誰だ!?  
ここにこんなものを置いてったのは。



先日、ネットでも話題の「たわしオジサン」に出くわした。
タワシにリードをつけて、引っ張って歩いている。
一つは、本当にそのままのタワシ。
もう一つは、タワシで作られた亀。
いきなり出くわしたから、写真は撮れなかった。
ウェブで検索するとたくさん出てきますよ。

東京って、変な人たくさんおるな。



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車検だった

初乗りも終わり、二週間ぶりにバイクに乗ろうとしたら
また、エンジンがかからない。
バッテリーがダメらしい。
再び充電をし直す。

そんな中、バイク屋さんからはがきが届いた。
車検のお知らせだった。

あーーーー、今年車検だったかー。
忘れておりました。
うーん、バッテリーもそろそろ危ないから、
ちょうどいいのかもね。

充電の終わったバッテリーをセットして、
バイク屋さんへ向かいます。

お世話になっているバイク屋さんは、
モト・ラボロ。横浜の都筑にあります。
第三京浜を走って行きます。

このところ4輪で出かけることが多かったのだが
久しぶりにバイクに乗ると、
やはり全然違う、バイクの運転は楽しい。
楽しいという言葉では言い表せないなあ。
全身の神経と感覚を使って操る乗り物だから
スピードを出さなくても、だら〜っと乗ってはいられない。
だから乗ると元気が出てくるのだ。覚醒するみたいにね。

第三京浜を走っているうちに、
ちょっと遠回りして行こうという気になってしまった。
時間の約束はしていないのでいいっかー。


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湘南定食コースへ。

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今日は少し暖かいので、サーファーも楽しそう。

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定食は、バッテリーが心配だから、パス。
茅ヶ崎、鎌倉、逗子、葉山、
ぐるっとコースを回って、バイク屋へ。

モト・ラボロに着きました。

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入れ替わりで帰るお客さん、静岡ナンバーでしたね。
今日はお客さん少ないのかな、と思ったら、
中はいっぱい。

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車検の他にいろいろお願いして、
バッテリーも換えてもらうので、高くつきそー。
車検が終わったら、内容紹介しますね。

帰る間際、お土産をいただきました。
グッツイのシールです。

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店を後に、昼がまだだったので、食事に行きます。
バイク屋さんの最寄りの駅は、仲町台駅。

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となりのセンター南駅に行きます。
センター北には、昔仕事で通った事がありましたが、
センター南は初めてです。

気になっていた店に行きます。
住所はなんと都筑区なのに茅ヶ崎という地名。
さっき湘南の茅ヶ崎に居たというのに、
また茅ヶ崎に来てしまいました。

店の名前は、ウミガメ食堂。
茅ヶ崎にある、ウミガメ食堂! いい名前だあ。  プッ。

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横浜の中華そば というので
食べるのは、サンマーメン。

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サンマーワンタン麺にしました。
いわゆるあんかけの麺ですね。

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モヤシ、ニンジン、イカが入っています。
麺は自家製の細麺。

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ワンタンは餡が多めのタップリサイズ、6個ぐらい入っていたかな。

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あんかけは、五香粉が入っているような、
香りとやや甘めの味が、ベースの醤油スープとのバランスがいい。
うん、美味しいよこれ。

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ウミガメグッズがいっぱいです。

ウミガメのビール。飲んでみました。
ヴォヌ・ピュア・ラガー
フィジーのビールです。ライトな味わい。

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夜はバーになるのでしょうか、お酒がいっぱい。

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いわゆるラーメン屋とはひと味違うお店でした。



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地下街のキャラ

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新宿駅の地下街通路、またキャラが串刺しになっているぞ。

以前、ポムポムプリンを見た時といっしょだね。

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そうか、たまひよのキャラだったのか。
たまひよはジイさんでも知っているぞ。


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向こうから女子が走ってくるよ。

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と、思ったら、思いっきりボディアタック!
ボヨヨ〜ン。


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ぎゃはは、はー。と笑っている。

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ちょっと見ていたら、白人の女子もボディアタックしていたよ。
通る人を楽しく、笑顔にさせる広告。

いいよね。


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アンコウ鍋が食べたーい

バイクの一人旅では、鍋物が食べられない。
当然一人前をしてくれる店も無く、一人前では美味しくないからだ。

鍋を食べるには、ある程度の人数が必要だ。

アンコウ鍋が食べたい。との声に、それじゃあ、行きましょう!
ジイさん仲間のOさんと会社のTさんと3人で出かけた。
今回は、車で2日間の旅だ。

朝一番で出発。大洗海岸へ。

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大洗の海鮮どんぶり亭という店で朝ご飯を食べる。
もう一度言います。 朝ご飯です。

刺身の盛り合わせ

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ホタテの焼き
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ハマグリ焼き

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トロサバ焼き

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マグロのステーキ

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これにご飯セット、小鉢2品。

朝から食べ過ぎです。



大洗には、幕末と明治の博物館があります。

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ここは朝9時から開館しているので、寄ってみました。

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創立者は、宮内大臣の田中光顕伯爵。
幕末から明治初期の志士・元勲らの書、絵画、調度品などが見られます。
昔の人は達筆だったんですね。

続いては、笠間へ向かいます。


笠間日動美術館

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パレット館では、画家達の愛用したパレットが展示されていて、
使ったそのままもあるが、そこに作品を書き入れたパレットが展示されている。

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フランス館
印象派、エコール・ド・パリなどの巨匠たちの作品が見れます。


野外彫刻庭園

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企画展示館

昭和洋画のパイオニアたち

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佐伯祐三らの作品が見られた。




笠間稲荷神社

京都・伏見稲荷、愛知・豊川稲荷とならんで、
日本三大稲荷と言われる。(諸説あります)
651年の創建といわれている。

行って見ると何やら境内が騒がしい。
ゆるキャラの笠間のいな吉がいました。

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イベントで長〜いそばいなり寿司巻き を作ろうとしていました。

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ギネスに挑戦! みたいなやつですね。
タレント? パンチ佐藤氏が司会をしています。

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NHKのTVクルーが取材していました。夕方のローカルで放送だそうです。
参加者は、ビニールの手袋に、キツネのマスクをしています。

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油揚げ1000枚を並べ、そば56kg、キュウリ140本、卵焼きなど具材を巻いて、
201人、72.1m のそばいなり寿司が完成しました。新記録!

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出来上がったら、切り分けて恵方を向いて食べていましたよ。

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ホテルでの夜食用にと、くるみいなり、茗荷いなり、ごまいなり、
レンコンいなり、そばいなりを購入。

すぐ側の造り酒屋を見学。

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ちょっと休憩と入っただんご屋さん。
オリジナルのかさまブレンドコーヒーをいただく。

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店内は昭和レトロの品物が飾られ、
座った席は、学校の机と椅子だった。

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笠間芸術の森公園へ。

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単管バリは、水戸黄門のキャラ。ハッスル黄門!

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茨城県陶芸美術館

コレクションは、富本憲吉、板谷波山、三輪休雪、濱田庄司等々、
錚々たる顔ぶれ、人間国宝たちの作品が一堂に見ることができる。

企画展は、現代の茶陶

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現代の作家、よく出来ていると思うが、
先人の域を超える、超えようとする迫力・気力が感じられないなあ。


笠間から大洗に戻り、海岸でしばし戯れる。

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ホテルにチェックインしてから、
本日のメインイベント、アンコウ鍋の店に向かう。

その店は、海岸近くではなく、畑の中にあった。

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活魚貝料理 たけちゃん
地元民御用達の店というので来てみた。
だいじょうぶかあ、というような佇まいの店だ。

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刺し盛り。
大きく厚切り、う、美味い。

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あんこうの七つ道具
きも、皮、柳肉、胃、ひれ、卵巣、えら、
これを酢みそで食べるのだが、ここのオリジナル酢みそが旨い。
プリプリ、ぷにゅぷにゅ、なんとも言えない食感のオンパレード。

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焼き魚 ほうぼう

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煮魚 めばる

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焼きも煮も絶品の味付け。


メインのアンコウ鍋

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味噌仕立てだが、くどくなくどちらかと言えばあっさり。
ダシがしみた野菜が旨い! この鍋も絶品!
もちろん、雑炊も。クウーーーーーッ!

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ジイさん3人では、食べきれずちょっとずつ残してしまった。
残念!
美味かったー。たけちゃん、オススメのお店です。
料金もリーズナブルでした。



翌朝は、那珂湊漁港へ。

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着いて見学しているうちに、お客さんが増えて来た。
後から後から、やってくる。

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食堂もたくさんあります。

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益子へ行ってみます。
益子陶芸美術館

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ここには、濱田庄司の旧宅があった。

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登り窯。

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常設には、濱田庄司、島岡達三、加守田章二、
バーナード・リーチなどなど巨匠の作品がならぶ。

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企画展は、コレクションでたどる 益子の近現代陶芸

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益子の城内坂通りを散策。
何軒か店に入ってみる。

大誠窯

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登り窯

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窯焚きは約四日間かけて焼成するのだそうです。
一日目・二日目は壁に使われているレンガの湿気を飛ばし、三日目に備え壁をよく温める。
煙が出ているのは、温めの最中だから、ということです。
三日目から四日目は夜通し火が入る。
薪の本数や窯に入る空気の量を調節し徐々に温度を上げ、
約1,300度まで温度が上がり釉薬が十分に溶けたら、薪を入れる穴(焚口)を塞ぎ終了。

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陶製の大仏。
坂を上るのが嫌で、遠くから拝見。

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古窯いわした
登り窯。
益子最古の登り窯

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益子最大の登り窯

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屋根のシーサーに惹かれて入った店。

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器の店というより、陶による現代アートといった方がいい店。
置いてある作品は、どれもすばらしい。



益子焼窯元共販センター

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でっかいたぬきに、Oさん何の願掛けでしょうか。
そこは お○○○ん ですよー。

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お昼、どーしよー。
魚は昨日食べ過ぎたしねー。
益子名物って、何かあるのかしら・・・。
わかりません。

うーむ、ここまで来たのだから、
そうだ、宇都宮へ行こう!

宇都宮餃子を食べに行きます。

正嗣(まさし)鶴田店

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行列です。嫌がる二人をなだめて列に並びます。
雨が降ってきました。
店の中も並んでいます。

各人 焼き餃子 二人前 水餃子 一人前
一人前は6個なので、一人18個!
ほとんどの人が、この量を食べている。
届いた瞬間に食べてしまったので、食い掛けの写真です。

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水餃子は、浸っているお湯に、お好みで醤油、酢、ラー油で
味付けし、一個を崩し、作ったスープと食べるのが宇都宮流らしいです。

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2日間、よく食べ、よく遊びました。
東京に帰ります。
渋滞も無く、早く帰ることが出来た。
大洗、笠間、益子、宇都宮と走って、517kmだった。



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