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眠らない街、新宿歌舞伎町。その歌舞伎町の中でも、ディープな場所にある中華料理店で晩餐となった。

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上海料理とある。となれば、カニが食べたーい!となるのは致し方ない。上海蟹をメインにチョイス。

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麺状になった豆腐の細切り、レタスの茎、アサリの甘辛炒め、揚げパン、里芋のあんかけ、塩蒸し鶏、豆苗、鶏の唐辛子炒め、焼きそば、チャーハン、牛骨スープ、料理名は当てずっぽうです、もう覚えられなかった。

メインの蟹は。酔っぱらい蟹、上海蟹を蒸したものの2種類。

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ミソもねっとりした黒い部分も旨い、旨い。皆しゃぶりつき、テーブルはしばし沈黙に支配された。
カニ喰ってるときはみんな黙っちゃうよね。
はっきり言って、キレイなしゃれた店とはほど遠い、雑然とした店である。しかも隣の店舗を買い、増設となった部屋のドアには、事務室という札が貼られていた。
店の入り口から、店内まで、日本と言うより現地の店にいるような雰囲気だ。もちろん店員は中国人。映画の撮影に使われたこともあったそうだ。しかし、味は日本人の口に合わせてくれているのか、食べやすく、どれも美味しかった。

上海小吃 (シャンハイシャオツー)
東京都新宿区歌舞伎町1-3-10

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