キアヌ・リーブス主演のアクション映画。
彼が出る映画にはバイクがよく登場する。
アクション映画とは限らず、弁護士役だとしてもだ。
彼がバイク好きだというのが関係しているのだろうか。

マトリックス以来あまりパッとしなかったキアヌだが、
このアクションシリーズで復活した感がある。

前作で引退した殺し屋稼業から不本意ながら裏社会へ戻ったジョン。
2作目の本作では、奪われた愛車を取り返そうとするところから始まる。

冒頭のっけから、カーアクションが始まる。
バイクで逃げる相手を追い詰め、アジトのキーを手にいれる。
夜の都会を逃げ回るバイク、ナイトシーンで見えにくいのだが、
どうやら SUZUKI GSX-R1000 と思われる。

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バイクはジョンの車の横に激突。あえなくキーを奪われる。

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アジトに侵入したジョンは、愛車マスタングを奪還。
しかし相手も黙って渡すわけもなく、ドンパチが始まる。
追いかけてきたバイクにドアを開け、激突させる。
バイクは見事回転しながらクラッシュ。

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奪還したマスタングは、ボコボコになってしまう。

この一連の接近戦の撃ち合い、格闘戦をガンフーアクションと称している。

裏社会の血の契約をダシに、殺しを強制させられるジョン。
舞台はローマへ。

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プロの殺し屋には、プロのソムリエ。
つまり銃のソムリエが登場する。
注文すると目的にあった銃を差し出して説明をする。
仕立て屋も登場する。
スーツなのに弾が貫通しない特殊な繊維を使った裏地が用意され、
のちの実戦では、何発も撃たれるが身を守ってくれる。

ジョンは一発で相手を倒すのだが、必ずトドメの一撃を忘れない。
なので一人当たり2発撃っている。
何発、何人倒したかなんて数えようという気も起きないほどだ。


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ジョンの首にかけられる賞金。
伝説の殺し屋 VS 世界中の殺し屋へ、
チャプター3はあるのだろうか。
あるに違いない。


このキアヌのガンフーアクションを見ると
クリスチャン・ベールの出た映画、リベリオンを思い出す。
こっちのガンアクションは、ガン=カタと言っていた。



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