蕪島って知ってる?
と聞かれ、ああ、ウミネコの島ね。名前だけはね。
行ってみる? と八戸に向かう。

てっきり沖合にある島なのかと思っていたが
陸続きの島だった。

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ウミネコの鳴き声がこだましている。煩いぐらいだ。
残念ながら、蕪島神社は修繕中で囲いの中。

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気をつけないと空から爆弾が降ってくる。
側のカフェに避難すると、お店の方から、ヒナ見えました?
そうです。ヒナが孵っているのでした。

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よくよくみると茶色いヒナがいましたよ。

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カフェで傘を借りて、ウミネコに近づきます。
親鳥は、クアッ、アーと威嚇してきます。
泣くだけで、攻撃してくることはありません。
観光客慣れしてるのね、近寄っても逃げません。

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それにしても、なぜここに集まっているのだろう。
断崖絶壁より子育てがしやすかったのかな。

神嶋(かむしま)―諸説ある「蕪島」の名前の由来の一つ。
蕪島の頂に鎮座する「蕪島神社」は、弁財天を祀り、
漁業安全や商売繁盛、芸能などにご利益があるとされています。
その創建は永仁4年(1296)。江戸時代には八戸南部藩主の庇護を受け、
南部氏の家紋「向かい鶴」を社紋として使用することを許されるなど、
古くから八戸地方を見守ってきました。
蕪島神社の社殿は平成27年11月に発生した火災で焼失したため、
現在再建中です。
もし、ウミネコに「ウン」をつけられたら、
「ウン」が開けるかもしれません。
というから、傘なんてさしている場合ではないのかもね。

そして、カフェの店員さんに勧められた葦毛崎展望台へ。

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皇后陛下もご覧になった景色は、波と岩と、さすがに見応えがあった。
天気がよければなあ。

しかし、途中で見かけた建物が気になり戻って側まで行ってみた。


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小舟渡と看板が出ていた。


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食堂?だ。
おそらく、海を見ながらの空間での食事は素晴らしいに違いない。


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残念ながら営業時間には早すぎたようだ。準備中だった。
弾丸ツアーでは、時間がない。
先を急ぎます。

昼ごはんは、八食センターという市場で昼食をとる。
大きな市場でした。

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その後、十和田を目指す。



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