いつものジイさん仲間が集ってのドライブ。
ところが、例によって、介護で外出ができないとか都合で来れなくなったとか
腹に火傷をしてしまったとか
終いには、風邪で寝込んでいるとか、いきなり人数が半分になってしまった。

特に予約を入れているわけではないので、
中止にしてもよかったのだが、それも癪なのででかけた。

都内は、あまりに暑いので那須へ行ってみることに、
少しは涼しいのではないだろうか。


東北道を北上する。

羽生SAで休憩。

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あのマツコも絶賛したという、ずんだ茶寮cafeの
ずんだシェイクを飲む。

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むう、吸い込むのに力がいるよ。疲れる飲み物だな。



那須芦野 石の美術館

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戦前から残る名蔵を守りながら、そこに新しい建物を加えてできた美術館、
松尾芭蕉が奥の細道で歩いた旧奥州街道から続く”通り道”。
残されていた古い石蔵の再生、美術館に再構築されたというものです。
建築は、隈研吾の設計になる。

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なるほど建物は、おもしろい。

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しかし展示物がイマイチなのが残念だ。
この小さな美術館では、収蔵品には期待できない。
新進の作家に門戸を開くとか、企画で客を呼べるように
頑張ってほしい。

そうでなければ、イタリアンレストランに転用されてしまうだろう。


さあ、もう昼ごはんです。
いつもはジイさんだけなので、何でもいいのですが、
今日は女性の同行者がいるので、お洒落なイタリアンといきましょう。

那須高原ミッシェルガーデンコート内の
リストランテ ラ・ヴィータ・エ・ベッラ というレストランへ。

着いてみると石造りのシャトーのような外観です。

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ジイさんには場違いのような場所です。
恐る恐る入っていくとレセプションが、
女性スタッフが3〜4人もお出迎え、レストランは3階?
そこで、やっと気が付きました。
ここはウェディング施設だったのでした。

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レストランの席に着き、周りを見ると、カップルが多い。
式場の下見のついでに、料理の味見?をしているのか。

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とにかく場違い?なジイさんたちは、娘の結婚の下見を装い、 ププッ、
メニューに目を通す。
ランチのラ・ヴィータコース2,160円を注文する。
前菜、パスタ、肉か魚のメイン料理、パンナコッタもついている。

前菜
カジキがボリュームがあって、うまい。

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地元の野菜を使ったアラビアータ。

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メインの魚、何だたっけな、鯛だったかな。
皮目がパリッと焼けていて、うまい。

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肉は、鶏だった。
こっちもパリッ、ジューシーでグッド。

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プリンに見えるが、パンナコッタ。

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へええ、リーズナブルで美味しいレストランでしたよ。

食後は施設内を散歩。
チャペル。

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バラのリースです。

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ああ、女子に見せてはいけない施設なのかも知れませんね。

ここに来る途中、那須には多くのレストラン、
ステーキハウスやイタリアンなどが立ち並ぶようにあるのに驚いた。
さすが避暑地だ。
昨今の軽井沢より落ち着いていて、
こっちのほうが避暑地としてはいいように思える。
しかし、今年はここも例外なく、暑いのであった。  グスン。


もう少し涼しい場所へ。
ロープウェイがあるというので、
山の上なら涼しいのでは? と向かった。

ところが山頂付近は雲の中。
途中で諦め、展望台のようなところでストップ。
「恋人の聖地」と・・・。今や日本中にあるんじゃないか?

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雲のおかげで、景色も見えないし、撤収!


ジイさんのお出かけには、温泉が付きものです。


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名前で合格! 金ちゃん温泉

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駐車場もガラガラ、あまりお客さんがいません。
いないので、お風呂をパチリ。


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内湯より露天のほうが大きく、秋口など木が色づくといいだろうな。
夏は、涼んでいると虫に刺されたりするからね。実際、刺されたー。
クーラーなどない施設だったので(例年ならいらないのかもね)
湯上がりの汗が引かず、車の中へ逃げ込んだ。

帰るすがら道の駅に寄る。
道の駅 明治の森・黒磯

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うーん、ネーミングは魅力的だし、一見建物もいい感じ。
入ってみると地元の農産物を売っているマーケットしかなく、
ファームレストランも食べてみたいと思えないものだった。



東京に帰ってから、晩ごはん。
小さなオイスターバーで軽く締め。

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旅は、人数が多い方が楽しいものだ。
次回は、皆元気で参加できるように。

それにしても、この暑さ、早いとこ何とかならんかねえ。



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