アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

グルメレポート

東京湾散歩

12月を迎えると、何だか気がせわしくなって、忙しくなる。
ような気がする。

それでも予定のなくなった週末。
急にお誘いしてもそれぞれ予定があるだろうから、
またひとりでバイクにでも乗ろうかと思ったが、
寒いし、この頃右肩から腕に痺れが感じられるので、
バイクはちょっとおあずけ。

Oさんに声をかけ、近場をぶらぶらすることに。
暇なジイさん二人、特に行きたいところもないのよね。 プッ。

金谷美術館に行こうとなり、待ち合わせ。
近頃は、駅前で待ち合わせしたくても、
駐停車ができない駅が多く、まったく困ったものだ。

ラインでの連絡がうまくいかなくて、
駅周辺をグルグルと周回。

やっと落ち合うことができた。

千葉へ向かう。
金谷といえば東京湾フェリーが発着するところだ。
金谷美術館は前を通ることはあっても入ってみたことはなかった。


美術館に着く。
1階しかないこじんまりした建物だ。

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「躍動する生命力 膨らむイメージ」
スイス・日本文化交流展 in 金谷
2018  1/8 まで

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チラシ表面の上から2段めの作品。
どうみても写真にしか見えないのだが、
これが版画で、手で彫っているというのだ。
作業を考えると、目眩がしてくる。
ジョージス・ウェンガーという作家だ。

エイリアンみたいなのは、津田裕子。

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来年の干支もね。

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スイスのグラフィックデザイナー、マックス・ビル。

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別館があった。
土蔵を改装している。

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近くの鋸山から切り出した石を使っているそうです。

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小さな美術館だけど、ライブやワークショップなども、
いろいろ企画や活動しているようです。


さあ、昼飯です。
金谷には、有名になってしまった店があります。
「さすけ食堂」
ここは、アジフライが有名です。テレビで紹介されてからは入れません。
今日も、行列ができていました。
食堂 「はまべ」
ここは孤独のグルメに登場しました。
やはり行列です。

うーむ、ここは港の大きなレストランでもいいか。
ザ・フィッシュという名のレストランへ。
ありゃあ、目の前で、バスから団体がゾロゾロと。
だめだこりゃ。

ランチ難民になってしまう。
振り返った目の前の店を覗くと、空席があった。
ここでもいいかあ。
その名も金谷食堂。

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金谷定食をたのむ。
フライ、焼き魚、煮魚などが選べる。

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クロムツの塩焼きを頼んでみた。

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ちょっと塩振りすぎ、ジイさんは塩分控えめなんだから。



昼飯後は海岸線をドライブ。
見返り美人で有名な 菱川師宣記念館に立ち寄る。

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見返り美人の銅像が立っている。

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顔のよこに飛行機が。

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日帰り温泉 海辺の湯

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2階にある風呂には露天風呂もあり、
目の前に東京湾が広がる。

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風呂上がりには、定番の牛乳だよな。
えっ、売り切れ!?
やっぱりみんな飲んでるのか?   ププッ。

ここまできたら、東京湾フェリーに乗りましょう。
4輪でフェリーに乗るのは初めてです。
シロクマ君は、2名乗車で4,710円。

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鋸山をバックに出港です。

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カモメに餌をあげているひとがいます。
カモメって見た目で得をしているよね。
何しろカラスより獰猛な鳥だということを皆知らないでしょう。

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金谷を出て、久里浜に着くフェリーですが、
久里浜の近くに、海驢島(アシカ島)があります。

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灯台好きのOさんに見せたかった、小さな小さな灯台です。

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島というより岩ですね。
片方にあるのは、海象観測用の建物らしいです。

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TBSだったかな、あの林先生が徳川の埋蔵金を探す番組があって、
幕末に江戸城にあった400万両を積んだ船が、
このあたりで座礁して沈没したらしい。
昔、銅は引き上げられたそうだが、金銀は出ていない。


そろそろ日が沈む。
このまま帰るのもなあ。
横浜中華街にでも寄ってみようか。
下道で行く。
横須賀あたりは隧道やトンネルが多い。
渋滞やナビの不思議な案内で、思ったより時間がかかった。

春節の時期に中華街に来たことはない。
賑やかなんだろうね。

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行ってみたい店はあったのだが、
ことごとく満員。
しょうがなく、空いている店に入った。

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ガイランという知らない野菜があった。

なんとも評価しずらい店だった。
再訪はないと言っておこう。
中華街は、時間帯に注意しないと
旨い店に入れない。
まあ、それはどこでもいっしょか。



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わらじを頂いてから

久しぶりにお座敷のかからない週末になった。
天気も良さそうだ。

そうだ、バイクに乗らなくては。

どこへ行こうか・・・。

来年は、戌年かあ。
ゆかりの寺か神社は・・・。
お犬さま?
三峯神社?

関東最大のパワースポット?

三峯神社は埼玉県の奥秩父にある「秩父多摩甲斐国立公園」内、
標高1,102mに鎮座する神社です。秩父三社の一つとして知られ、
今から1900年ほど前に、日本武尊が日本の平和をお祈りし、
神様をお祀りしたのが始まりとされています。
が、近年は、毎月1日だけに頒布されるお守り 白い「氣守」を
手に入れるために、大渋滞ができ、3時間はゆうにかかるのだと言います。

今日は、1日じゃないし、初詣の頃も混むでしょうから、
真冬になる前、行くなら今でしょ!
ということで、秩父は三峯神社へ行ってみます。

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関越を走りながら、このペースだと着くのは昼頃か、
うーん、先に飯を食ってから行った方がいいな。

秩父辺りだと、うどんか蕎麦かなあ、
あっそうだ、小鹿野にわらじかつの店があったな。
先にそっちへ行ってから神社だ。

高坂で休憩。いつもここになってしまう。

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おっ、富士山が見えた。

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関越を花園で降り、こんな有料道路を越えて行く。

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小鹿野には「バイクの森おがの」というバイクの博物館があった。
今は閉館となってしまったが、
一時はバイクによる町おこしで盛り上がっていたようです。

目指すは、安田屋さん。
元祖と言われる店です。
着いてみると行列ができていました。

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店の駐車場は狭いので、すぐ近くの町営駐車場へ。

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バイク用の駐車スペースがきちんと用意されていましたよ。

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そばやラーメンのように、サッと食べて出てくるわけにはいかない。
前に20人は並んでいるな、後ろに列も伸びている。

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およそ1時間待った。

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普通が、かつ2枚、1枚と3枚というのもある。
初めての訪問なので、普通をお願いする。
並んでいる時に注文は終わっているので、
席に着くと、それほど待たずに丼が出てくる。

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蓋が閉まらないほどだ。
豚汁とお新香が付いている。
蓋を取るとこんな感じ、

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食べづらいので一枚は蓋に避難。

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うん、うまいね。いわゆるソースとは違うタレに浸けられている。
甘辛いタレだが、醤油ベースなのだろう。
くどくはない。このタレが絶妙で、カツしかないのに食べられる。
けど、ジイさんに2枚は、ちょっと多いかな。

なんと、時刻は午後2時を回ろうとしている。

暗くなる前に神社に行かなくちゃ。

二瀬ダムの上を通る。

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一車線しかないので、交互通行だ。
その先は細い道で、ヘアピンが続く。
途中、バスが難儀していた。

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神社の駐車場に着く。

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ここが溢れて、今来た道に車が連なるなんて、
1日に来てはいけないところだ。
行くなら、よほどの覚悟が必要です。

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入り口から本殿を目指して歩く。
途中の店の軒先に、柿が干してあった。いい景色だ。

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鳥居に着く。
三つの鳥居が合体したような鳥居です。

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鳥居の前には、狛犬・・・ではなく、オオカミの像。

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「御眷属(ごけんぞく)」様といって、神様のお使いなのだそうです。
三峯神社は、日本武尊が、東征の折、
この場所にイザナギ、イザナミの二柱の神様をおまつりしたのが始まりとされ、
そして、日本武尊をこの場所に導いたのが、白いオオカミだったのだそうです。

境内のあちこちに、オオカミの像があります。

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どれも筋肉質で精悍な像です。

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境内も見応えがあります。

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東照宮みたいに色鮮やかですが、2004年ごろ修復されたそうです。
白いお守り・・・儲かったのでしょうか。(そんなことを言ってはいけません)

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辰年に、龍が現れたそうです。

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ご神木、私も触らせていただきました。

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お賽銭、箱からはみ出している というか何故ここに置く。
盗む人はいない。

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「気守り」をいただきました。

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普段は、参拝してもお守りなど見向きもしないのですが、
この神社のは手に入れたくなったのでした。
還暦過ぎてるし、赤い気守りにしましたよ。バイクも赤だしね。

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蕎麦イベント

代々木公園で開催される蕎麦のイベントに行って来た。

前回もそうだったが、休日の会場は混雑することは明白なので、
平日の昼に行くことにした。
会社のスタッフ数人と出かけた。
午後1時過ぎ、昼時の混雑を避けた。


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大江戸和宴 そばと日本酒の博覧会
11/26まで

名人 高橋邦弘氏 が手打ちを披露するということで
蕎麦好きは見逃せないイベントだ。
我々は昔、翁時代に高橋氏の蕎麦を食べたことがある。

会場に着くと、まずは、翁達磨グループのテントを目指す。

やはり行列が出来ていたが、平日のためか10人ほどだ。
列に並んで、蕎麦を受け取る。

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翁達磨グループ もりそば
イベントの蕎麦としては、美味しい。
テントで打ったそばから茹で上げ提供する
という条件の中、クオリティが高いね。
もちろん名人の蕎麦ではなかったけどね。

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北海道幌加内そば
上砂川手打ちそば愛好会
幌加内産の蕎麦を使用している。
ホタテのかき揚げをつけて見た。
うーん、こういったイベント会場で揚げたてを食べられるわけもなし
か、蕎麦だけにしておけばよかったかな。

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新潟 韃靼そば
トビウオ汁
韃靼そばは、独特の粘りというか、噛み応えが違う。
トビウオ汁は出汁も旨く、あっさりした汁だった。

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他のメンバーもそれぞれ違った蕎麦を味わっていた。

目だけは、賤しいので、もっとと思うんだが、
たくさんは食べられない。
仕事の途中だから、日本酒は遠慮した。

蕎麦一杯 700円

何とかワンコインで済ませてもらえないだろうか。



会場の脇で、タミヤのイベントも開催されていました。

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ミニ四駆 のイベントです。

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ミニ四駆が、1/1サイズに。



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タカタカタカ

高崎へ行った。

もう記憶も定かではないが、昔深夜放送で
なっちゃん、ちゃこちゃんの番組だったと思うが、
マエタカ、タカタカ、と言って、前橋高校、高崎高校をいじった話が
よく流れていたものだった。

群馬県って、温泉以外では行く機会がないよね。

今回は、グラフィックデザイナーの佐藤晃一展が
高崎市美術館で開催されていたので、見に行ったのだった。

いつもは、ジイさん連中での珍道中なのだが、
今回は、会社のスタッフと行った。

都内を抜けるのにノロノロと関越まで、いつもストレスが溜まる。
関越では、意外とスムーズに流れ、昼前に到着。

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いざ、高崎市美術館へ。

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会場は3階にわたり、ポスターを中心に展示されていた。
これだけいっぺんに見ることはない。
デジタルに移行する前の作品には、
アイデアスケッチから指定紙まであり、
思考の軌跡を覗うことができた。

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それにつけても、
最近はこのようなポスターワークがあまり見られなくなってしまった。
街の中が面白くないぞ。


美術館の庭には、旧井上房一郎邸がある。

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旧井上房一郎邸は、高崎市の文化振興に大きく貢献した
井上房一郎の自邸として建てられた。
音楽センター設計者の建築家アントニン・レーモンドの建築スタイルを
取り入れたもので、戦前・戦後を通じて交流した
井上とレーモンドの友情の証でもある。
アントニン・レーモンドは、フランク・ロイド・ライトの弟子で
帝国ホテル建設時に来日し、多くの作品を残した建築家だ。



さて、美術鑑賞が終わったら、昼飯です。
B級グルメでも探訪しようかと思ったが、
今、高崎では、「絶めし」というのがあるそうです。


https://zetsumeshi-takasaki.jp/


なるほどね、高崎はパスタが結構有名らしいのだが、
ここは、他では味わえないものをと


魚籠屋 へ行ってみた。

高崎市内から3〜40分かかっただろうか、
もはや榛名山になるだろう。
山道の途中に、茅葺き屋根の店があった。

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店内に入るとすぐ、大きな囲炉裏が出迎える。

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囲炉裏の周りやテーブル席は他の客でうまっていたので、
座敷席へ通される。
薄暗い店内は、囲炉裏の煙で燻され、独特の風情がある。

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岩魚のひれ酒
小型の七輪に土瓶で温める。
数分でひれの香ばしさが酒に。

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暗いので手ぶれしている。

お通しの山菜や塩辛

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猪豚の串焼き

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岩魚の刺身、たたき

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山菜の盛り合わせ

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岩魚の塩焼き
頭から食べられるように囲炉裏でじっくり焼く

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蕎麦

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お切り込み(写真を撮るの忘れていた)


店の息子さんがいろいろ説明してくれた。(かなりイケメン)
トイレ等ほぼ外みたいな、野趣あふれる料理と店構えでした。
岩魚美味しかった。

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このままでは、ちょっと勿体ないので、
高崎と言えば・・・ダルマ。

少林山達磨寺へ行ってみる。

もう日が沈んできているので間に合うかな。
薄暗い中、お寺に到着。

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ふふ、ダルマがいっぱいだ。

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落ち葉でハート。

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普段味わえないアートや料理、
勉強になったね。



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鈍った

週末は台風が来たり、雨が降ったりでずっとバイクに乗れなかった。
おまけにシロクマ君とのお出かけが多くなり、
なおさらバイクに乗れない日が多くなってしまった。

久しぶりに晴れた週末。
乗らなきゃ、エンジンかけなきゃ!
昨日は、宴会があって深酒をした。
二日酔いではないが、身体がダル重い。

エンジン、かかるかなー、一ヶ月以上たったかな。
バッテリー大丈夫かなー。

そんな不安な気持ちで、キーをひねる。

キュルキュル、バオ、バッ、バババー。

おお、かかったー。


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いつもより、だいぶ遅い出発だが、定食コースへ。

走り出して驚いた。

あれ、こんな動きをしたっけ?
グッツイ独特の挙動だけではない。
バイクって、こんな乗り物だったか。

安楽な4輪に乗っていると、
すべてがダイレクトなバイクの感覚を忘れてしまう。

全身、むき出し、神経は360度張り巡らせ、
ザラザラした路面の感触や、白線などの表示に進路を乱される感じ。
もちろん風圧や音、匂い、そんなものをすべて感じながら走る。
オートマではないので、ギアを選び、アクセルの開度を調節、
街中では特に、休む暇がない。
脳みそも身体もフル回転だ。

ボケてちゃ乗れないもの。
実際、ボケ防止にいいらしい。

今日は、第三京浜から横横、朝比奈でおりて、
鎌倉霊園をかすめ小坪漁港を目指す。

いつもの定食屋、ゆうき食堂へ。

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いつもより並んでいる人は少なかったが、
家族連れが多くなっていることに驚く。
家族連れで来るような店ではないと思うのだが。
実際、ガツッと食って、さっと帰りたい客にとっては
ちょっと迷惑な客ではある。

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今日は、アジフライとブリ刺しの定食。
混雑の中、あたふたして料理の写真を撮り忘れた。
食べかけ、汚いね、ごめんなさい。

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小坪漁港は、逗子マリーナの隣りにある。
小さな漁港だ。

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こんな貝殻も売り物になるのかしら。

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今日は、ちょこっと乗るだけのつもりだったが、
帰り道、葉山マリーナで道草。

マリーナのウッドデッキで日向ぼっこ。

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おや、台風の爪痕が、ここにも。

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釣りをしている人が多い。
結構、スリリングな場所でないかい。

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マリーナ主催なのか、ヨットレースをしていました。

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穏やかな午後でした。


今日は、これで帰ります。
久しぶりのバイク。
肩に力が入ったのか、肩から上腕が痛い。
左手はクラッチを握るのがツライ。
腰もなんだか・・・。

ああ、しばらく乗らなかったら、鈍ってしまった。

でも、バイクって乗るだけで楽しいよ。



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チーバの先っちょまで

今日もシロクマ君と出かけます。
Tさんご夫妻、奥さんの膝の手術が終わり、だいぶ歩けるようになったので
快気祝い、リハビリの延長ということで、近場の千葉県は館山へ行く。

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首都高から、アクアライン、海ほたるは混雑のためパス、
途中、ハイウエイオアシス富楽里で休憩。

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あとは一気に館山へ。

道の駅たてやま へやって来た。

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今日は遊覧船に乗ろうというわけだ。
この道の駅に遊覧船の桟橋がある。

ここは千葉県なので、単管バリも千葉のキャラ、チーバ君だ。

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乗船券を買って、時間まで道の駅で過ごす。
さかなクンのギャラリーがあった。

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さかなクンの絵が展示されていた。絵がうまいー!
でも、どことなく、さかなクン自身に似ている気がするよ。

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古い漁船が展示されている部屋もありました。

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この辺は鯨を捕っていたので、そのモリとか、
すごいね、手漕ぎの舟で、素手で格闘していたのだから信じられない。

焼き玉エンジンが展示されている。

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いわゆるポンポン船につかわれていたエンジンだ。

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また、小さな水族館的な施設もあり、
この沿岸・近海に棲む魚が泳いでいる。

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船に乗り込む時間になりました。

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かわいらしい船体の底には窓が並び、海底を望む事ができます。

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船は、港から出ると、沖ノ島というところまで行き、停船。
餌をまいて、魚を呼びます。
季節や天候によるのでしょうが、今日はシルエットのような姿しか見えません。

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さっき水槽にいる魚をみているので、よしとしましょう。
それでも短い船旅は、風も波もおだやかで、気持ちのよいクルージングとなりました。

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さあ、昼ご飯!
ここはやはり海鮮でしょ。
「だいぼ」という店に行きました。

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今日は、ちょっと贅沢に伊勢エビを食べます。

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伊勢エビのステーキ、刺身。

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プリッ、プリ、甘ーい。
味噌汁も。

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イワシの刺身、アジのなめろう、も旨かった。

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食後、店の周りを散歩。

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なんと11月2日まで、台風の影響で休んでいたという。
多分コンクリートで整備されていたであろう場所も、
あとかたもなく壊されてしまっていた。
何も知らずに行った我々は、ラッキーだったのだ。

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館山といえばフラワーライン。
道の両側に花が・・・。
咲いてない。

やはり春先でないとダメなのか。

それでも館山ファミリーパークへ寄ってみる。

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花が咲いてないから、入場料は無料!?
確かに、花はほとんど咲いていなかった。
ここも台風の影響で、花が咲いていなかったのだ。

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一面にポピーが咲いていたら、さぞかしきれいだったろう。残念!

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ここまで来たら、行ってみましょう、房総の先っちょ。

聞くと、皆、最南端には行ったことがないという。

野島崎に到着。

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灯台を横目に最南端の碑があるところへ。

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ぐるりと周りを散策。

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岩場の造形に感嘆する。
多くの画人が房総の海を描いているが、
描きたくなるのもわかる気がする。

先っちょ。

バイクで時々巡ったけど、
陸地の終わりって感があって独特の雰囲気がある。

さあ、帰りましょう。
今度はどこへ行きましょう?





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最強?

代々木駅前に「最強のバターコーヒー」という
テイクアウト専門の店ができていた。

なんだろう、どんなものだろう、と
野次馬根性で訪ねてみた。

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バターコーヒー? バターが入っているのか?

店の前で、試飲用のコーヒーを勧めていたお姉さんに聞く。

バターが入っているの?

そうです! あっ、パンに塗るバターとは違うんですよ。

牧草だけで育てた牛から採れる牛乳から作ったバターなんです。

何しろ体にいいらしい。

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試しに飲んでみよう。
事務所に帰り、みんなに味見してもらおう。
2個! (少ないか?) 
ガーッとミキサーみたいので撹拌している。

2個で、1、404円!!  た、高い!

健康に良いというものは、大概高いんだよね。

集中力・記憶力のアップ!
脂肪分解の促進
満腹感の持続
腸内環境の改善

などの効果が、飲み続けると期待できるらしい。

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さて、飲んでみると、
あっさりしている。カフェラテみたいな味か。
油っぽさは感じない。

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しかし、コーヒーらしさがない。
ガツンと来ない。
これでは、目が覚めないなあ。

最強の称号は? どうなの?



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名瀑と紅葉を求めて

紅葉のシーズン来たり、観光にはもってこいか。
以前よりメンバーのKさんが行きたいと言っていた袋田の滝へ。

今回は、ジイさんの旅に、姫様お二人が参加する。

今日は、目黒駅東口で待ち合わせ。
シロクマ君でスタンバイ。

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台風が再び近づいてきてるが、昼過ぎぐらいまでは持ちそうだ。

曇り空でもシロクマ君の天井は全開。

常磐道を駆け上がる。

友部で休憩。

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ジイさんたちの朝の定番、カレーパンにコーヒー。
姫様たちも付き合ってくれた。

雨が降り出す前に袋田の滝へと先を急ぎます。

三名爆のひとつ袋田の滝に到着。
意外と空いていて、やや遠い駐車場へ入れてしまったのを後悔。

門前ならぬ通りには、食べ物屋や土産物屋が立ち並ぶ。

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滝の入口で入場料を払う。
金取るのか・・・。とブツブツ。

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立派なトンネルを通って行く。

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突き当りに着くと穴の向こうに水しぶきが豪と流れている。

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おおおーっ、すごいねえ、
迫力の滝の流れが目の前に現れた。

袋田の滝は、一気に滝壺に流れ落ちるのではなく
二段、三段、四段と岩肌を流れている滝だ。
一番下の段と滝壺のすぐ近くで滝が見れる。
というわけで、当然水しぶきもかかる。

この観瀑台の反対側には、エレベーターがあって、
それに乗ると三段目から最上段まで見渡せる観瀑台へ行ける。

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入場料を取ると文句タラタラだったジイさんたちも
これらの施設に納得だー。

滝の全貌が見えた。

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上の段の中央に水流の状況によってハート型が現れるらしい。
見ることが出来ると恋が成就するとかしないとか。
恋人の聖地、何だかそう謳う観光地が増えているよね。

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残念ながら、紅葉はそれほど進んでいなくて、
一週間から10日ほど早かったようだ。

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吊橋もありました。

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下流には大きな岩がゴロンゴロンとしています。
よく揺れる吊橋で、酔ったという人も。

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周辺にはハイキングコースもあり、
月居観音堂などもあるが、ジイさんたちは山登りは辞退して、
昼飯、ひるめし、と滝を後にします。

何故かおばちゃんたちの長い行列が・・・、
覗いてみるとアップルパイの店、店頭で調理、焼いています。

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一口・・・、と思いましたがおばちゃんたちの後まで待ってられん!

名物であるけんちん蕎麦もありましたが、
ここは奥久慈のしゃもが有名だ。
滝から大子町へ。


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弥満喜

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しゃもすき鍋を食べる。

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ムネ、モモ、ササミ、レバー、砂肝、ハツなどが入る鍋だ。

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最初は店の人が鍋に入れてくれる。
運ばれてきた皿を見るだけで美味そうだ。

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店に入るまで少し待たされたけど、待った甲斐があった。

身が引き締まったしゃもの肉は、ムフフ、旨い。
この鍋の割り下というかダシもクドくなく鶏の旨味を引き立ている。
5人で5人前は年寄りには多かったかなといった危惧はどこかへ、
ペロッと平らげた。
締めはご飯で卵とじ。
この雑炊も格別だった。

食った食ったー、皆大満足。
美味しゅうございました。

腹が満たされたら温泉へ。

とここでKさんが、ここまで来たら近いのだから、
竜神大吊橋へ行こうと言い出した。
歩行者用としては、本州一の長さを誇るらしい。
ダム湖水面から100m。

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途中から、ポツポツと雨が降り出してきた。

吊橋を渡ってみる。

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この雨の中、バンジージャンプをしている人が。
これ、あとで調べると、料金16,000円とある。
結構な金額を払って、スリリングなことをする人がいるんだー。

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雨が本降りに近くなってきた。
そろそろお風呂へ。
温泉へ入ろう!

袋田温泉 思い出浪漫館 という温泉施設があったので
行ってみると、日帰りの入浴時間は終わってしまったという、
他の温泉を紹介してくれたので、急遽そちらへ。

関所の湯

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露天もあり、ゆったりと入れる温泉。
日帰りにちょうどいいかな。

11827


















変なオブジェもあるけど。

さあ、とっぷり日もくれて、
雨も本格的に降ってきたので、東京へ帰りましょう。

結構な雨の常磐道もシロクマ君は安全に走ってくれました。
次は、どこへ行きましょうかね。
旅は、大人数が楽しいね。
まあ、そのためのシロクマ君ですからね。



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