アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

ボート

2016ボートショー

ボートショーに行ってきた。
昨年は逃していたので、2年ぶりだ。

会場は、みなとみらい、パシフィコ横浜。
第2会場として、横浜ベイサイドマリーナがある。

会場に着くと、まず先に第2会場のマリーナへ行く
シャトルボートの乗船券を買っておく。

シャトルボートの時間まで、会場を見て回る。

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年々、しょぼくなっているなあ。
というのが、最初の感想だ。
会場に船の展示が減った。
マリーナ会場でフロート展示するほうにシフトしているのだろうが、
船が並んでいないと、賑やかさ、華やかさに欠ける。

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日本の場合、クルーザーでゆったりというユーザーより
釣り目的のユーザーの方が多いと思われるので、
客層も地味めなのか、
それともお金持ちに憧れる貧乏人が見に来ているせいなのか。

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G.Gは、エンジンの付くものは何でも好きなので、
時間が合えば見に来ているのです。

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それでも金持ち目当てに、マクラーレン、ロータス、アストンマーチンなどの
高級スポーツカーの展示などもあった。

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メーカーとしては、
ヤマハ、トヨタ、ヤンマー、ホンダ、トーハツ、スズキ。

ホンダなど船外機しかないメーカーは、自動車やバイクの展示もある。


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ヤンマーのエンジン。
マリンエンジンはでかいね。
ディーゼルで6リッターぐらい。

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カワサキは、ジェットの展示。


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マリーナへ行くシャトルボートは午後1時の便なので
会場内で購入した焼き鯖寿司をぷかり桟橋で食べる。
日差しが気持ちいい。

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シャトルボートに乗り込みます。
2階の席を確保できました。
およそ1時間のクルーズです。
料金は、1,000円

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天気がいいせいか、マリーナの会場は人が多かった。

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フローティング会場。

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浮桟橋で囲まれているが、幅が2メートルもないので、
よそ見をしていると落ちてしまいそう。少し揺れるしね。

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G.Gは、スマートな船型のクルーザーより、
トローラータイプの方が好きなので、
グランドバンクスを見ると、萌〜、なのである。

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今年は、トローラーいなかった。

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今年いちばんでかいヤツ。
Lagoon 630 MY
これなら、あまり揺れないだろうなあ。

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マリーナ会場から、今度はシャトルバスでパシフィコに戻る。

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もう一回会場を回って、終了。



中華街へ行き、いつもの店で、水餃子、
水煮羊肉麺を食べる。

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刀削麺です。パクチー入ってます。

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腹一杯で、帰りの電車で気絶する。  プッ。


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媽祖祭が3/20(日)に開催されるようです。
関帝廟が有名ですが、媽祖廟というのもあります。
航海の安全を護るとされているのだそうです。



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船で しょう

2014ボートショーに行って来た。
エンジンがついて、動くものは何でも好きなんだよね。

朝一番で、眼のケア、網膜剥離の後の検診に病院へ。
眼底を観るために、瞳孔を開く目薬をさす。
これで運転などが出来なくなるので、そんな日を過ごすにはちょうどいい。
晴れの日の外は、眩しすぎて辛い。
横浜に着く頃には、多少緩和されているだろう。


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今回のボートショー、いつもはフローティング会場の
横浜ベイサイドマリーナへは、無料のシャトルバスが用意されているのだが、
今回は、シャトルボート片道1,000円が用意されていた。
これは、乗らずにおりゃりょうか。
入場したら、一番にシャトルボートの切符売り場に並んじゃいました。

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やはり、人気があったのか行列がすぐできてしまいます。
チケットを手に入れたら、ぷかり桟橋へ。

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小一時間ほど待っているとマリーナからの客を乗せた
シャトルボートがやって来た。
リザーブ1という双胴船だ。

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そういえば、ボート・船に乗るのはいつ以来だろう。
いよいよ出発です。
エンジンの音が大きいです。海の上だからいいということはないはずだ。
それよりも風が冷たい! デッキにいると手がかじかんでしまう。
うーん、眼がまだはっきり見えない。眩しい。

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ベイブリッジをくぐる。

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ベイサイドマリーナ、海側から訪ねるのは初めてだ。

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フローティング会場。
隙間なくぎっしりと並んでいる。全部で44隻。
少し隙間がないと全体像が見えないんだけどね。

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会場を観る前に、すっかり冷えてしまった体を温めに、
ホットコーヒーを飲みに、コーヒースタンドに駆け込んだ。

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ひと息ついて、一回り。
今回は、大きい船が多い。
LACOON450というカタマランのヨットなんか
どんだけデカイのかってぐらいデカイ。

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また、パシフィコに戻ります。シャトルバス。
今度はゆっくり会場を見て回る。
輸入艇は皆フローティング会場へ行ってしまったため、
パシフィコには、国産のメーカーの船しかない。
なので少しさみしいかな。

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あんな船で海に出られたら最高だろうな、と夢見るジジイでした。

さて、パシフィコに来たのなら、美術館も観ておきましょう。
もう視力も回復して来ました。
横浜美術館へ。

美術館の向かいに出来た新しい商業施設、MARK IS。
壁に設置された植物の壁面は、冬枯れで汚いというか見窄らしい。
これは、欠点だよね。

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魅惑のニッポン木版画
5/25(日)まで

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文字を発明した次に大きな発明だったと思う版画。
印刷も含めてね。これでより多くの人が絵画や文章に触れることができたのだから。
誰もが小学校の図工の授業で木版画の経験をしたことがあるだろう。
その経験があればこそ、この浮世絵から続く木版画の凄さというのが、
実感できるというものです。

これだけ一同に木版画を観ることが出来るというのは、ありがたいことです。

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さあ、締めは中華街です。
最近の行きつけ。杜記。刀削麺の店だ。

ビールに水餃子。

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牛肉と高菜の麺。

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お腹いっぱいで帰ります。
ほとんど気絶状態で乗っていたが、気がつくと床にこんなものが・・・。
???

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2012ボートショー

今年のボートショーは、3月1日〜4日まで、パシフィコ横浜で開催された。
フローティング会場(船を浮かべて展示)が、パシフィコ横浜ではなく、
横浜ベイサイドマリーナになっていて、
会場へはシャトルバスで移動しなければならない。
そんな訳で、パシフィコ横浜の会場に入ってすぐ、
シャトルバス乗り場へ行く。案の定、行列である。20分ぐらい待たされた。


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渋滞もなく、バスで20分ほど揺られ、マリーナに着いた。
天気が良ければ最高のロケーションだったのだが、
マリーナのゲストバースになるのだろうか、展示艇が躯を寄せ合って並んでいる。
全部を見て回るわけにはいかないので、気に入った艇だけ乗り込んでみた。


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やはり、トローラーがいい。ベネトウトローラー34。
こんな船で日がな一日、ぼ〜っとしてみたいものです。

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ボートのロールスロイス、グランドバンクス。

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天気もよくないし、早めにパシフィコに戻る。

ボートショーを見るようになって4〜5年たつだろうか、数年前の大盛況からすると、
やや寂しい会場は、それでもヤマハ、トヨタ、日産などの
国内メーカーが頑張っていた。
輸入艇は、フローティング展示がメインになっているのか、パシフィコにはパラパラ。

そんな中で、目を引いたのが、この船 DELPHIA。
多くのボートデザインと一線を引くプロポーションだ。

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台湾や中国勢ではなく、最近注目の地域、ポーランドのビルダーだ。
インポーターはオカザキヨット。
自動車で言えば、ロングノーズ、ショートデッキ、
ベンツのSLSと言ったら言い過ぎだろうか。
価格も比較的安いみたいだ。もちろん、G.Gにとっては遙かに高額なのだが。

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釣りもしないし、買えもしないのに、船なんかと言うなかれ、
船も、飛行機も、自動車も、バイクも好きなのだから。


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2011ボートショー

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今年のボートショーは、例年に比べて、寂しかった。
全体に参加企業が減り、規模が縮小されて、フロート桟橋も中止されていた。
ITバブルも一段落してしまったのか、来場者も少なかったように感じた。

日本のボート事情は、ほとんどが釣り目的のボートユーザーが多いのだが、
船の上で日がな一日をのんびりと過ごしたり、泊まったりする用途に適した、
トローラータイプのボートに興味が湧く。

アメリカ・シアトル製の小さなトローラー、Ranger Tug R25

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狭いけれど、天井が高く、なかなか快適そう。
屋根にはカヤックが乗っている。

フランス・ベネトゥ社製のトローラー。
今回のボートショーで一番のお気に入りとなった。

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こちらも、上(フライブリッジ)にゴムボート(テンダー)などを
積むことができるようになっている。

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メインのベッド、ゲスト用のベッド、サロンのソファはベッドになり、
都合、6人分のベッドが用意されている。
基本仕様で、約3千5百万円らしい。
こんなボートでゆらゆらプカプカ、好きなところに行けたらいいな。
トローラータイプはだいたい10〜15ノット(時速約18〜27km)程度で
のんびり走る船なんです。

会場では、救命救急の講習も開催されていました。

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水上・水中でも掴まって使う、水中スクーターの「SEABOB」。

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ドイツのメーカーの製品です。
動力は電池。水上ではモデルによっては20km/hものスピードが出るらしい。
本体価格は105万〜231万円というから、結構高いね。
でも、面白そうだよ。船舶免許はいらないんですって。


ボートショーはみなとみらいのパシフィコ横浜が会場だったので、
帰る前に、横浜美術館に寄ってみた。

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美術館にも、カエルがいた。




とおくてよくみえない

という不思議なタイトルの展覧会をやっていた。

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高嶺 格 という作家の展覧会だ。3月20日まで。
現代美術という範疇にくくられる、映像などをつかった展示だった。

何だろう、不思議な展覧会だった。
難解というか、作家の意図が、とおくてよくみえない。
会場には、エヴァンゲリオンの雄叫びのような、うめき声が繰り返し流れていた。

凡人は、常設を見て、ちょっとほっとしたりして。

美術館にあるアートギャラリーでは、
境界線のありか 中谷ミチコ展が開催されていた。3月21日まで。

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こちらは、彫刻なのだが、凸凹でいうと、普通彫刻は凸なのだが、
この作品は凹になっていて、そこに彩色され、さらにその凹を透明アクリルで埋めている。
そんな作品だった。不思議な立体感に思わずのぞき込んでしまった。


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国際ボートショー

2010年国際ボートショーに行ってきた。
G.Gは、動力がついていて動く物が好きなんだな。陸海空全部。

ボートショー09ボートショー05






当日は、あいにく天候が悪く、来場者はいつになく少なかった。数年前、IT長者やら株で儲けた俄成り金(なってみたいものだ)が高級なボートに触手をのばし、随分と若い家族連れが、ボートを見に来ていたものだ。実際、大型のボートが売れていたらしい。
日本のボートの殆どは、釣りが目的で、スポーツフィッシャータイプのボートが多い。中型から小型に関しては、殆どが釣り用みたいなものである。

日がな一日、のんびりと波に揺られる。停泊して、船上パーティーを開く、などの使い方に適したボートは大型の輸入艇に多いが、これからはそんなタイプのボートも増えてゆくだろう。老後、別荘やら終の棲家を手に入れるように、ボートと暮らすという選択もある。道の駅と同じように、海の駅というのも最近は整備されて、ボートで日本一周なんてことも、出来るようになった。
さて、会場の横浜みなとみらい パシフィコ横浜は、海のすぐそばなので、屋内の展示とフローティング会場といって、実際に海に浮かんだボートが見られるようになっている。


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本体価格199万円(エンジンやら込みで約230万円)というヤマハの新型FF-21、全長6.45m、定員5名
金額だけ見ると、プリウスと同程度かな、このサイズなら夢の島マリーナで、係留費が年間約60万円。



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会場に、間寛平の太平洋&大西洋横断に使われたヨットが展示されていた。実物を目の当たりにすると、そんなに大きな船ではない。これで太平洋・大西洋を渡ったのかと、驚いてしまう。この挑戦はやはり、冒険なんだと、思い知らされる。







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何だ!この真っ黒いのは、クジラでもめてる、あのヤツらの船か?よく見ると、ボディにムーンクラフトのロゴがある。由良拓也のデザインか?スピードトライアルのボートらしい。300km以上に挑戦するらしい。会場には、童夢のデザインした二つ折りの小さなボートもあった。


ボートショー04

船外機のエンジン。
自動車やバイクのエンジンと変わらない。





ボートショー10ボートショー11







ボートショー13         
ボートショー16







フローティング会場。桟橋というか、通路も浮かんでいるので結構揺れる。当日は雨も降っていたので、ゆっくり見る気がしなかった。グランドバンクス。トローラータイプの名艇だ。


ボートショー19

フローティング会場の手前に、中古艇の会場がある。高級な外車、ベントレーなども展示されていて、一角にはこんな珍しい車も並んでいた。



ボートショー17ボートショー18






ボートショー20ボートショー21








ボートショー03
水上バイクはもちろん、
陸上用?のバイクの展示もあった。





今年は、天気のせいもあったが、寂しい会場であった。不景気の大波にあったボートショー。道路という足かせのある自動車やバイクと違って、もう少し自由度の高いボートの世界には、まだまだ魅力・可能性を感じる。依然として、釣り用途の多いボート、メーカーにももっと多様な船を、また行政には、環境の整備に一層の努力を求めたい。レンタルボートという選択肢も増えている。
どうです、海へ出てみませんか。
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