アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

レトルトカレー紀行

ホワイトかなー

骨折していた時の暇つぶしとして
全国のレトルトご当地カレーを取り寄せていたものが、
まだ残っていた。ふーん、と思って賞味期限を見たら・・・・・

過ぎてるー!

レトルトだし・・・、カレーだし・・・・、420円もするし・・・、
ということで、慌てて食べた。

結論、2ヶ月ほど過ぎていましたが、大丈夫でした。
エへヘーン、昭和の子は、多少の腐れや、ばい菌には強いのだー!

八ヶ岳高原 ホワイトカレー。パッケージには、
山梨と長野の県境に位置し、標高2900メートルの赤岳を南に配し西北に連なる八ヶ岳連峰は独特の風貌を示す山脈です。その雄大な景観は周辺に四季折々の大自然の恵みを与え ています。その恵みのひとつである「八ヶ岳高原牛乳」を使って造り上げた自然の香りのする逸品です。
とありました。

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ホワイトというからには、ただの白いご飯では、何が何だか分からなくなりそうなので
ここは玄米で、と思ったが、白米と玄米を合わせたご飯にしました。

かけてみると、うーん、見たとおり、ホワイトではないよね。
ま、まさか、賞味期間切れで黄ばんだとか・・・あるまいな。
食べるとシチューみたいで、ほんのりカレーの風味? がする
野菜が沢山入っている。玉葱、人参、インゲン、コーン、ピーマン。
肉は入っていない。
濃厚な牛乳で作りましたということがよく分かる

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シチューだな、
 

シチューです!


ちょっとスパイシーなシチューーーーだべさ!!





これ、パンで食べたほうが良かったなー。


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サルもヒグマも大好物

「こくわ」という果実をご存知だろうか。
サルナシの果実の事を「こくわ」と呼ぶのですが、カタチはキウイの小さいものを想像してください。
毛は生えてませんが、実際に、キウイの原種ともいわれているそうです。
甘酸っぱい味のする果実です。
この「こくわ」を使ったレトルトカレーがありました。
例によって、骨折していた時の暇つぶしに取り寄せたご当地カレーの中にありました。
まだ、残っていたので、食べてみます。

深山の果実 新潟県しただ特産 こくわ屋カレー
中辛 1人分(200g)560円

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新潟県で作られたカレーです。
箱の裏を読むと、さるなしペーストとあります。
果実がそのまま入っている事はなさそうです。
肉は牛肉が使用されています。

果実のカレーということで、ちょっと甘いのかなと思い、今回もパンでいただきます。
バタールを用意しました。


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特にフルーティな香りがすることもなく、普通のカレーのたたずまいです。
食べて見ると、かすかに甘酸っぱい感はあるものの、
意外に辛みが後に残り、ああ中辛だったんだと思わされます。

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もう少し、こくわを強く感じられるほうが良かったかな、
普通においしいカレーです。

こくわは、秋に実をつけるので、子供の頃、
近所のガキ大将と連れ立って山に摂りにいったことがありました。
紅葉の時期、ウルシの葉は見事に赤く染まるのです。きれな赤ですよ。
きれいな紅葉につられ、ウルシとは知らずに枝を持って帰った事がありました。
G.Gの唯一の天敵は、ウルシなんですね。

案の定、ウルシにかぶれ、ブツブツと発疹がでました。
これが、痒いんだよねー。
発疹は全身にまわり、病院で白い塗り薬を塗られ、クソ痛い注射を打たれるのでした。
全身ですから、当然ち○この先まで看護婦さんに
真っ白な薬を塗られた思い出があります。
(こどもの頃の話ですよー)
数日間、七転八倒の辛い目にあったのでした。
なので、G.Gは山に入るのが苦手です。



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イチゴいちえのカレー

骨折中の暇を解消するためとブログのネタのために、
ご当地レトルトカレーを取り寄せてみてレポートしていたが、
一応、骨折の治療も終わり、カレーも一段落かと思いきや、
いっきに頼んでしまったので、まだいくつかカレーが残っている。

今回はその在庫の中から、
フルーツを使ったカレー、「いちごのカレー」を食べてみる。

いちごのカレー (200g)525円〈栃木県〉

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パッケージを見ると、もはやカレーとは思えないようなデザインだ。
これはご飯には合わないかなー、と思いパンでいただくことに。

バケットにしようかと思ったのだが、名前は忘れたが
フランスパンの窯? で焼いたとかいうパンを購入、これでいちごのカレーを食べてみる事に。

パッケージをよく見ると、イチゴの写真の下に、小さく 写真はイメージです とあった。
さらに、栃木県産とちおとめのイチゴピューレを使用とある。
ということは、イチゴの実がゴロッと入っているわけではないということか。

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レトルトの封を開けると一面にイチゴの香りが・・・広がらない。
カレーの香りだ。

食べてみる。
うーん、普通のカレーか? 後からやや酸味が追いかけてくる。
これがイチゴの風味ということなのだろう。
特にあのツブツブの感触もないというか感じられなかった。
全体としては中辛のカレー、ややフルーティな甘みと酸味が感じられる。
そんなカレーでした。
ご飯にかけても普通に食べられる味かなと思います。

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開発のときには、イチゴの実がゴロゴロ入っているのも食べたのだろうな、
結局この味に落ち着いたのだろうけど、
地方の特産物を使ったり、意外性を求める場合、
インパクトを狙いすぎてもダメだろうし、落としどころが難しいよね。



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なしか・・・、ありだね

地方の名産品を使ったカレー。
いくつか食べてきたが、フルーツを使ったカレーとなると
どうしても甘いデザートのようなカレーだと思ってしまう。

今回は、梨を使ったカレーを食べてみる。


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こだわりの梨を使った爽やかなフルーツカレー

鳥取県名産
二十世紀梨カレー 200g 630円 

二十世紀梨がたっぷり入った
フルーティーでソフトな味!
朝食にもサラッと食べられます


鳥取県の砂丘近く、
さんこうえんは鳥取で一番歴史がある梨園。
山なりに広がった赤土の土地です。
100年の歴史を経た梨園には絶品・良質の梨が実ります。
この歴史のある梨園の木にさらに手間ひまかけて育てた
さんこうえんの二十世紀梨は一味ちがう美味しさです。


裏には
鳥取砂丘の近くに位置する「さんこうえん」は、
鳥取県内で最も歴史が古い梨園です。
自慢の梨を使って爽やかでサラッと食べられる
フルーツカレーにしました。
やさしくフルーティーな味はパンとの相性もよく、
朝食にもぴったりです。


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とパッケージには書かれていた。


フルーツのカレーということで、今回はパンで食べる事にした。
パンはバケット、カレーはスープ用のカップに盛ってみました。

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梨の切り身がごろっと入っているのかと思ったのですが、
一見しただけでは姿は確認できない。
具はかなり細かくなっているようです。

パンにつけて、食べてみる。


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甘さを覚悟していたが、意外に普通のカレーっぽい。
というか、旨いねコレ。
甘みもあるが、少し梨の酸味も感じる。程よいコクもある。
梨自体は1センチほどの大きさになっていて、
とろっとろに柔らかくなって、あの歯ごたえはない。
肉は、食肉(牛肉、豚肉)と原材料に書かれていたので、
合挽き肉なのか、ポロポロと入っていた。
後味に、辛みが残り、カレーを食べていると実感できる。

果物を使ったカレーは、スイーツのような甘ったるい味になってしまうのかと思っていたのだが、梨という、香りも味も控えめな果物のせいか、
程よくカレーになじんでいた。
歯ごたえも感じないほど、果実も小さく入っていたのが良かったのかもしれない。

ネットでみると、梨を大きく使っている人もいて、
それはそれで、どんな食感に仕上がっているんだろう、と気になるところではある。


予想外に美味しいと感じられたカレーでした。



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市役所の食堂カレー

昨今、タニタの社員食堂のメニューが評判をよんで、
ついにレストランまでできてしまった。
健康に良いメニューが注目され、味も旨いらしい。

そんな機能を評価されて注目を浴びるのは分かるのだが、
ただの(失礼)市役所の食堂のカレーがレトルトになるなんて
いったいどんなカレーなのだろうか。



西洋料理人「現代の名工」坂本洋司シェフプロデュース
長崎市役所食堂ポークカレー 200g 525円

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日本最初の本格的西洋料理人草野丈吉は、18歳の頃から出島の外国人居留地で働き、ひと通りの西洋料理を習得し、幕末の長崎に日本初の西洋料理店「良林亭」後の自由亭を開業しました。
当時は高価だった西洋料理を私たちが現在、気軽に楽しめるようになったのも、草野丈吉の存在があったからでしょう。「西洋料理の父」草野丈吉によって伝えられたレシピを西洋料理人「現代の名工」長崎市役所食堂シェフ坂本洋司が研究を重ね長崎県産の豚肉を使用して仕上げました。長崎の味をお召し上がりください。

坂本洋司
西洋料理アカデミー紅白金章
黄綬褒章「現代の名工」
厚生労働大臣表彰他、多数受賞

とパッケージの裏に書かれていた。
パッケージは田上富久長崎市長と実在の市役所職員2人と
坂本シェフをイラスト化したものということです。

ご飯にかけてみると、ポークが大きい! 4〜5個ほど入っている。
昔のレシピをもとにしたという味はどうか。

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やさしい味だ。万人に合う、そんな味だね。
材料を見ると、リンゴ、バナナ、マンゴーなどの果物が入っている。
大きな肉は、噛み応え? 食べ応えがある。
辛さも、ごく標準? というか甘口といえるレベル、
役所の食堂では過激な味は出せないだろうし、
昔のレシピを再現しているのなら、今ほどスパイスなども使ってなかっただろう。
役所の職員をはじめ、市民にも愛されている味なのだろう。

しかし、辛口が好きなG.Gにはものたりない味でした。



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しいたけが主役

しいたけ、結構苦手という人が多いような・・・・。
確かに子供の頃は、そんなに好きという方でもなかったかな。
というか、煮しめとか鍋物に入っているくらいで毎日食卓にのぼる食材ではなかった。
そんな椎茸を使ったカレーがあった。

宮崎椎葉バター醤油椎茸カレー 200g 420円〈宮崎県〉

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パッケージには、

椎葉菌床しいたけをバターと醤油でいためて
じっくり煮込んだカレーに加えることで
コクと旨みを引き立てました。

椎葉椎茸について
日本三大秘境の一つ、宮崎県椎葉村の雄大な自然の中で育まれた菌床椎茸。
食べやすい大きさで収穫し乾燥した椎茸を、味や香り、旨みを引き出すために
低温でじっくりと戻して使っています。

生産者 鈴木克裕さん

と書かれていた。

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ネットをみてみると、
豊後きのこカレー〈大分県〉の方が有名なようだ。
何でも、ギャル曽根がご当地レトルトカレーランキングの2位に選んだのだとか、
大分はどんこ椎茸で有名ではあるが、
宮崎が椎茸の生産量第2位というのは知らなかった。

このカレーも肉は入っていない。
椎茸カレーを謳う以上椎茸がたっぷり入っていなければ、話にならない。
どんな形で入っているのか楽しみだ。

ご飯にかけてみると、おおっ、椎茸が丸ごと入っている。

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しかも結構な量だ。これだけの量が入っていれば文句も言えない。
椎茸の大きさは、一口で食べられるくらいの大きさだ。

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肉厚はそれほどでもないが、プルッとした食感は健在である。
実際、椎茸をカレーに入れようなどと思った事はなかったが、
意外にいけるね。
まあ、きのこカレーっていえばそれまでだけど。


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酸っぱい?カレー

柚子。調味料というか薬味としてしか普段は食さない。
七味唐辛子に入っていたり、柚子胡椒なんかが有名か。
その他には、冬至に湯船に浮かべて柚子風呂なんてのもあるよね。
某局人気女子アナを嫁にもらったミュージシャンなんてのもある。

さて、その柚子をカレーに使ったものがあった。

酸っぱい柚子が入ったカレーは、いったいどんな味になっているんだろう。
実が、あの袋のまま入っていたらどうしよう・・・。


高知県物部いざなぎの里 実生ゆず入り ゆずカレー 200g 630円 〈高知県〉

50種スパイスハーブ入り 薬膳 とある。

薬膳カレーには、あまりいい思い出がない。
カレー自体が薬膳みたいなものなのに、さらに薬草や何やら入れなくてもと
思うのだが、一度漢方薬のような薬膳カレーを食べた事がある。

パッケージは、箱には入ってなく、レトルトの袋のまま。
逆に健康食品っぽく見えてくるから不思議だ。


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ご飯にかけると、なるほど柚子の香りがする。

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酸っぱいカレー・・・?、とビビリながら一口食べてみる。
やはり酸味がある・・・が、刺激的な強さではない、
口いっぱいに柚子の香りが広がるが、カレーの香りも同時にしてくる。
そして、追っかけてくるのが柚子の皮でしょうか、苦みも感じる。
50種ものスパイスハーブが入っているのに、肉は入っていない!
動物性油脂、小麦粉は一切使用していないらしいが
結構コクもあるカレーです。

柚子風味、嫌じゃなかった。意外といけるね。
うん、こんなカレーもありです。



さて、足の方は、現在 二分の一荷重ということで
40kgほど体重をかけてよくなりました。
かなり楽に歩けるようになりましたが、松葉杖はそのままです。
2週間後に四分の三荷重、片松葉杖の予定です。
自宅では、テレビを見ながら足を動かしてリハビリしています。


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ビールのちから

骨折して暫くは酒を飲まなかった。
不思議なことに、飲みたいとは思わなかったのだ。
それまでは、毎日ビールを飲んでいた。
いや、いわゆる発泡酒というやつだったんだけどね。

回復するにしたがって、ビールを飲み始めたところだ。
そんな中、麦酒カレーというのを見つけた。
ビールと表記せずに麦酒となっているところに
こだわりを感じる。

よくビールを煮込み料理に使うという話を聞く。
特に肉料理にいいのだそうだ。
ビールの炭酸・有機酸が肉のタンパク質をほぐし、
アルコールが効果を促進させるのだそうです。

麦酒カレー 210g 440円〈長崎県〉

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メーカーはブルワリー雲仙という会社で
雲仙旅の麦酒館という地ビールのメーカーらしい。
ドイツビール系らしいが、オリジナル醸造「湯あがり麦酒」と謳っている。
湯あがり? 雲仙は温泉地だからのネーミングだろうが、気になるな。

パッケージには、恰幅のいいドイツ人でしょうか
ジョッキとカレーのポットを持ったイラストが描かれている。

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温めてご飯の上に。
色は濃厚な焦げ茶色、ターメリックの色は感じない。

さあ、どんな味だろうか。
麦酒特有の苦みはあるんだろうか、
ん? 旨い。苦みなど感じない。
濃厚な欧風カレーのような味わいだ。

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牛肉が入っている。
柔らかく仕上がっているのだろうか、
残念ながら、硬い。レトルトの肉に共通する硬さがある。
とろっとろの肉というのには、ほど遠い食感だった。

全体としては、美味しいカレーだと思います。


ちなみに、天ぷらを揚げるとき、
ころもに冷たい麦酒を加えると、ころも内に気泡ができ
サクサクの食感に仕上がりますよ。

でも、ぐーっと飲むのが一番だよね。


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