アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

うどん

菊水のうどん

暑い、暑い、暑い!
これだけ暑いと食欲も失せる。

先日、飲み会が二日も続けてあったので、
体がくたびれている。

例によって、妹から送られてきた菊水のラーメン。
ラーメンだけではなく、ソバやうどんもある。
事務所内でくじ引きをして、
今回はコク醤油ラーメンと濃厚焼うどんが当たった。

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飲み会で弱った胃袋には、うどんがいいだろう。
焼うどんを作ってみた。

作り方は簡単だ。
野菜を炒め、うどんを入れ、麺をほぐす。
後はソースを入れ混ぜ合わせるだけ。

ソースは、富良野ソースとある。
いわゆるウスターとも違い、まろやかだが甘ったるさはない。
トマトペーストも入っている。濃厚だが重くはない。
北海道産の小麦100%で作られた麺は、
讃岐ほどの固さはないがしっかりとした歯ごたえがあり、
熱が通ったあとでもコシはくだけない。

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肉は入れずに、野菜だけで作ってみた。
美味しいよ、これ。
ただ、削り節がなかったのが悔やまれた。



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うーどんな味だろう

洗車も終わって、自宅に戻り、シャワーを浴びてひと息。

そういえば、代々木公園でイベントがあった。
代々木音楽祭
代々木音楽祭協賛出店 U-1GRANDPRIX 夕涼みの宴

暇つぶしに覗いて見るか、昼ご飯も食べてないしね。

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明治神宮の中を通って原宿へ出る。
この森の道、歩いているのは外国人ばかり。
どうしてこの道を知っているのだろう。

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それにしても、この道のシーンを漫画で描いたのなら
その一コマが、虫やカラスの鳴き声の、
カアカア、ミンミンミーン、ツクツクホーシ、カナカナカナ、ジーーー、
という文字でビッシリ埋まってしまいそうに、鳴いている。
濃厚な夏の音 だ。

明治神宮を通り抜け、会場に着く。

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意外と人は少ない。
というか、他のフェスティバルが人多すぎなだけだ。
お盆だし、都内に人は少ないのね。

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まず、先日三大うどんの話で名前が挙がった、五島うどん。


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800円という値段に驚く。
最近の食フェスでは、ワンコインが多いのに・・・。
鰹節や天かすで麺が見えない。

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やや細めの麺が顔を出した。

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稲庭うどんに似ている。
冷やしだったけど、あご出汁は比較的あっさり。


続いて、お伊勢参りの時は行列で断念した、伊勢うどん。

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こちらはアツアツを。

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ふっとい麺は、あきれるほど柔らかい。

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濃厚なつゆは、甘い。
聞いてはいたけど、これほどとは・・・。
ふにゃふにゃの麺は、あまり好きではなかった。


白石うーめん。

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仙台に出張したスタッフがいつもお土産に買ってくるので、知っている。
そーめんよりは太く、長さは10センチもないぐらい短い。
うーん、なぜ、みかん?

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小腹が空いた時に食べるには、ちょうどいい麺です。


木陰のベンチで休憩。風が通ると意外と気持ちがいい。

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会場は、音楽祭だから、バンドの演奏が続いている。

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野外の演奏は音が悪い。というか、バランスが悪いのだろう。
こんな時、ボーカルに力量があれば、それなりに聞こえるのだろうが、
何を歌っているのか、歌詞がさっぱり分からない。
自分たちの演奏に酔いしれているのか、
ダラダラとやたら間奏が長い。
どういう基準でこのバンドが出てきているのか知らないが、
つまらないバンドだった。

合間にビールも飲んだりして、腹が苦しい。

博多明太うどん。

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明太スパゲティのうどんバージョンか? と思ったら、
明太の文字の後ろに小さく、マヨと書いてあるではないか、
エッ、明太マヨ味なの?
高菜(辛くはない)、ネギ、海苔、
アイスクリームディッシャー1個?1杯?分の明太マヨが入る。

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想像していたのと違った。
味は、そお、明太マヨの味ですよ。
合間に高菜の食感と味がするけどね。

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各ブースでうどんを作ってくれてていたのは若者ばかり、
夏休みだし、アルバイトなんでしょうか、
各地方の名物うどんを食べる訳ですから、
名物オヤジとか女将さんとか居てくれたらいいのにね。
地方色、もっと出ていたらよかったのに。

それにしても、うどん一杯800円は高いなあ。

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結局、汗いっぱいかいたし、今日も疲れたよ。



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G3(ジイさん)のドライブ

しばらくサボっていたら、桜も散って、暖かくなってきましたね。
あっという間に若い葉が茂ってきて樹木の生命力に驚かされる。
こっちは枯れてく一方だというのに。
バイクにもほとんど乗れなかった。

それでも、先週、ジイさん達は河口湖へドライブに出かけた。

今回は、ミニのクロスオーバー。
名前はミニだけど、ちっともミニではない。
立派な小型車だ。

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新宿から中央高速へ、談合坂で休憩をとる。

トイレは、あっちね。
無料のお茶はこっちにあるよー。
パン食べたいの? むこうにあるよ。
もう、ガイドさんである。

休憩を終えて出発。
相変わらず談合坂は賑わっていた。
中央高速の分岐から河口湖方面へ、いつもならこの辺で富士山が・・・。
あ、あれッ、雲の上に頭が覗いている。
おーーーー。
富士急ハイランドが見えたら、高速も終点だ。

少し早いが、昼飯だ。
富士吉田のうどんを食べる。
以前に行ったことのある、蔵之介に行った。
馴れない車なので、駐車場とか、
状況を知っている場所の方が安心だからだ。
混み始めるちょっと前に着いた。
余裕で車を停めることができた。

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個人のお宅を訪ねたような店内に落ち着くと、
肉うどんにそれぞれトッピング、
キャベツ、キムチ、かき揚げ、ミニカレーも注文。

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ふっというどん、まあまあ美味しいと言って食べてくれた。
肉うどん400円、トッピング100円、ミニカレー250円
安い昼ご飯だったね。

どんどん富士山が姿を現してくる。
みんな、普段の行いがいいみたいだね。

お腹が満たされたら、次は温泉だ。
人気があるらしい天水という温泉を目指す。
河口湖をぐるっと回って・・・、桜が満開だ。

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ちょうど、久保田一竹美術館の近くだ。
例の手作りの零戦も近くだ。

湖からそれほど遠くないのに、静かな山中に入った感じだ。

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日帰り入浴だから、まっすぐお風呂へ。
屋内と露天がある。
お湯は柔らかな肌あたり、ナトリウム泉なのかな。
露天に行くと、桜の花びらがちらりと降ってくる。
桜を見ながら温泉に入るのは初めてだ。
でも、この露天から富士山は見えなかった。
ちと、残念だ。

風呂上がりには、牛乳だあ。

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他の客も牛乳を飲んでいる。でも、なぜ小岩井牛乳なのだろう。
それにしても、空いている。
風呂から見えなかった変わりに、休憩室に富士山の絵が飾ってあった。

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入り口に貼ってあったポスターを見て、
芝桜まつりへ行ってみることに。

本栖湖を目指す。
西湖、精進湖と進むが、雲行きが怪しくなってくる。
芝桜まつり会場に着くと曇りから今にも降りそうな天気になった、
しかも係員によると、2部咲きの模様。
天候も鑑みて、車から降りる事無く、Uターン。
ウーン、残念。

ちょっと道を変えて、と思ったら間違えた。

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Uターンのついでに近くの店でコーヒータイム。
道の駅鳴沢で休憩。
雄大な富士山の姿を満喫。

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河口湖に戻ったところで、
そういえば、あれどーなった?
六角堂を見に行く。

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以前見に来た時より、水かさは増えているけど、
歩いて渡れない事もないようだ。

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夕飯も河口湖でと思ったが、
車を運転していると飲めないし、
そろそろ帰る事にしようと、河口湖を後にした。

ソロツーリングもいいが、
たまにはワイワイ行くのも楽しいものだ。



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うどんふたたび

前回紹介した新宿のうどん屋。慎。
さっそく再訪しました。
しかも、関西人のおっさんを連れていきました。

時刻は1時過ぎ、昼の忙しい時間をはずして行ったのですが、
店は満員。ほんの少しですが、待たされてしまいました。

昼というのに、席に着くなり、酒を頼みます。(仕事中なのに)
日本酒は、辛口でおすすめというと、大正の鶴 という酒を持ってきました。

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スッキリとした飲み口です。
味見をして、私はビール。

つまみをたのみます。
昼の時間ですが、嫌な顔せずに対応してくれました。



タコの粕漬け。
これは初めて食べたな。足ではなく、頭?の部分。
うん、いい味付け。

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イカの塩辛。
まずまずの味。

ポテトサラダ。
他の野菜がたっぷり入って、旨かった。

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厚揚げ焼き。
とろろもかかっていて、旨い。

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天婦羅の盛り合わせ。

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酒のつまみが旨いぞ、この店。

うどん。
うん、もちっとつるっと旨い麺だ。
関西人のおっさんは、大根おろしにとろろ昆布のトッピングの
温かいうどんを食べておりました。

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関西人の評価は、ちょっと酔っぱらっていましたが、
合格、マルだそうです。おいしいいと言ってました。

店が狭いのが残念だ。


この後、クライアントと打ち合わせ、
腹が苦しかったなあ。



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にゅるっと

東京でうどんといえば、讃岐うどんの独壇場のような今日この頃、
もともとうどんよりは、そば派であるが、旨いものは選ばない。

新宿でうどんの旨い店と評判の店が近くにある。
が、いつも混んでいて入れなかった。
今日は、空席があったので、突入ーーーーー!

小さな店である。カウンター6席、テーブル2人席が2つ、しかない。

メニューを見ます。
雑誌 dancyu でも紹介された かしわ天ざるを頼もうかと思ったが、
店長おすすめ組み合わせというのが気になった。

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ざる、大根おろし、すだち、ちくわ天 950円
を頼んでみた。

まず、つけ汁、すだち、大根おろし、ショウガが出てきた。

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うどんが出て来ました。
ツヤツヤがねじねじされてます。
チクワ天が寄り添っています。

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このねじねじ、うどんが長いので取りにくいが
おいしそうに見えます。
うどんは讃岐のようなコシの強い感じではなく、
もちっとして柔らかな食感だ。

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ダシは関西風というよりは、濃い口醤油を使ったやや辛めか。

大根おろしを加えて、その後、すだちを搾る。
さっぱりとした涼感が広がる。この季節に合う味だ。
ゴリゴリの堅い麺も旨いが、何とも言えない柔らかな
しかし、しっかりとコシのあるこの麺は他では味わえない。

日本酒のラインナップも結構あるみたいだ。

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関西人にこのうどんを食べさせて、反応を見てみたいな。



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渋谷区代々木2-20-16 相馬ビル1F


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秘密兵器? ソドン!

なんとおぞましい、北○○の持つミサイルのごときネーミング!
しかもそれが食べ物ときたもんだから、好奇心の虫がうずきだした。

その不思議な食べ物を供する店は、東戸塚にあるのだそうだ。

第3京浜から横浜横須賀へ、狩場で降りて、国道1号線に入る。
平和台という信号から、右折。住宅街へ入ってゆくと、その店はあった。


着いたのは、昼の12時30分頃。
店に入ると客が6人ほど居たが、会話するでもなく静かな店内だった。
厨房で音はするのだが、誰も迎えてくれないので、空いてる席に勝手に座る。
やがて店主が他の人のオーダーしたものを持って出てきた。
優しそうな顔をした店主だ。
ついでにお茶を一杯出されたので、注文する。

ソドン ください。 650円だ。

それから、待つこと30分ぐらい。
NHKの朝の連続ドラマを見終わるころ、
他の客はほとんど食べ終わり、帰っていった。

ところで、 ソドン って何かというと、
一本の麺の片側は うどん、もう片側は、そば というもの。
そばをのして、うどんをのして重ね合わせて、さらにのしてから切る
店主考案のオリジナルメニューなのだ。

他の蕎麦屋で、相盛りというメニューがあった。
それは、うどんと蕎麦が、一枚のせいろにそれぞれ盛られ、
2色のせいろになっていて、別々に食べてよし、
お好みで一緒に食べてもよし、というものだった。
それを一緒にしてしまったものらしい。
うどんも蕎麦も混ぜ合わせて練ったものではなく、
表裏で合わさって、ひとつになっているんだそうだ。
なんで、そんな面倒なことをしたのだろうか、味はどうなっているのだろうか。

待つこと約30分、店主独りだけの店なので、しょうがないか。
「そどん」(カタカナよりひらがな表記の方が雰囲気的に合っている) 
が運ばれてきた。

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えっ、うどん? 表と裏で色が違っていると思ったら、そうじゃなかった・・・。
と怪訝な顔をしていると、店主が、これが「そどん」なんですよと、
茹でる前の麺を1本もってきた。

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老眼でよく見えない! が、目をこらしてみると確かに表と裏で色が違っている。
アップで撮影したのだが、よく撮れなかった。
茹でると、うどんが透明になってきて、差が分からなくなるんだそうだ。
しかし、蕎麦側には蕎麦の星が点在して見える。うどん側は真っ白な肌になっている。

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この麺打つのは、大変なんだろうな。なぜ、こんな・・・。
と思いながら、食べてみることに、うーん、微妙な味だ、決して不味くはない。
めんつゆは蕎麦用と思われる。
うどんと蕎麦を一緒に口の中に入れると、それは歯触りも舌触りも異なり、
別なものとして分かるのだが、「そどん」は、一体となっているので
どちらでもなく、「そどん」なのだ。
神の舌を持っているわけではないので、つゆを付けて食べると、もう、よく分からない。
喉ごしは良く、普通においしい。

食べていると、店主が他の客に講釈しはじめた。
「うどん豆腐」というメニューについて語っている。
なんでも、江戸時代の東海道五十三次宿場の名物の戸塚の欄に
「うどん豆腐」が載っているンだそうだ。
ただ、そのレシピは伝承されておらず、店主が豆腐をうどんに練り込んだ麺を開発、
サラダ風にしたのだそうだ。その他に、チーズきつねうどん(これは味が想像できそう)、
サンラータンうどん、最近完成したのは、牛丼豆腐?なのだそうだ。
どうやら、オリジナルメニューを作るのが、ここの店主の生き甲斐なのだろう。
他のメニューも試そうかと思ったが、
注文するとまた30分待つのかと思い、やめにした。


オリジナルでなく、普通のメニューも美味しそうでしたよ。

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京うどん きぶね
神奈川県横浜市戸塚区平戸2-31-3


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大阪うどん

讃岐うどんのヒットによって、東京でもうどん文化というものが
定着したかのように見えるが、どっこい、
稲庭うどん、水沢うどんなどなど、日本各地にうどんはある。

中でもやっかいなのは、大阪人だ。
どうにも、東京で供されるうどんは違うらしく、
ダシにいたっては、なんであんな真っ黒いものを飲んでいるんだ。
人のたべるもんとちゃうでー。となる。
麺は柔らかく、モチモチしていて、ダシがすーっとしみこんでいく、
そんな感じらしいのだが、どうにも分からない。

おやじサラリーマンの聖地、新橋に大阪うどんの店ができたらしい。
ついでがあったので、寄ってみた。

つるまるうどんだ。
立ち喰いのセルフサービスの店です。
花まるうどんなどと同じシステム。

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きざみうどん250円に
紅しょうが、さつまいもの天ぷらを注文。
天ぷらはそのほかにも数種類用意されている。

透き通ったダシ、中太の丸い麺だ。
讃岐のような堅さはない、モチッとした感じかな。
なかなか美味しいと思う。
花まるうどんなどでもそうだが、トッピングの天ぷらが
冷めているのが、なんとかならないのかなぁ、と思うんだよね。

値段の割には、旨かった。

昔、西麻布に「今井」という、
大阪のうどん屋の支店があったが、今はもうない。
テレ朝通りの入り口近くに、タモリの経営する
博多うどんの店があった。
新宿紀伊国屋本店の地下にも博多うどんの店があった。
いずれも営業は続かなかった。
東京に、うどんは根付かないのか、讃岐が定着した今だから、
満を持しての出店なのかも知れない。

さて、東京に住んでいる大阪人は、
喜んで、つるまるに通うのだろうか。

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つるまるうどん
東京都港区新橋1-8-6






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