アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

安坊

あけましておめでとう

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。


例年のように、日本手ぬぐいで作られた注連飾りです。
妹が作って送ってくれました。

今年も、ジイさんは元気にバイクに乗ろうと思います。



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師走の浅草

年末恒例の浅草詣。
遅い昼飯、といえばどうしても蕎麦になってしまう。
浅草、日曜は休んでいる店も多い。
並木の藪はどうせ混んでいるだろうから、
今回は、吾妻橋の藪へ行ってみようか。

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初の訪問である。
吾妻橋というから、吾妻橋からまわって行ったのだが、
これは駒形橋のほうが、だんぜん近い。
というか、駒形橋の袂と言ってもいいぐらいだ。
後で知ったのですが、移転したんですって。

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2時を過ぎていただろうか、待っている客はいなかったが、
満席だった。
さほど待たずに席へ案内される。

隣の席のおっさんは、まったりと蕎麦前で酒を飲んでいるようだ。
気取った客ばかりじゃないのがいいね。浅草らしい。

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もりそば小 と 鴨南蛮をいただこうと思ったら、
鴨南・・・売り切れ ですと
代わりに、天ぷらそばを注文する。

もりそばが来た。

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見ただけで、なかなかのものだと分かる。
キリッと冷えて喉越しの良い蕎麦だ。
太さも好みの上限に収まっている。

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池之端の藪より、こっちの方が好みだな、人それぞれですが。

蕎麦は、山葵で食べるが、蕎麦湯の時は、唐辛子を入れる。
あれっ、テーブルの上には、何も置いてない。
うーん。

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天ぷら蕎麦がやって来た。
こちらに唐辛子が乗っかってきたよ。

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もりそばを片付けるときに、つゆを置いていってくれた。
後で、つゆの味を比べてみよう。

ああ、天だね、別に頼めばよかった。
天ぷらがすっかりつゆに浸かってしまっている。
サクサクがよく分からない。

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つゆに浸った天ぷらというか、かき揚げ、
これが熱いのなんの、つゆも熱々、なので丼も熱々だー。
熱いの冷たいのも味のうち。

この店は、4時までしかやっていない。
食べ終わって店を出ると3時頃、店先には本日終了の札が出ていた。

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来るときは吾妻橋から回ってきたので、
今度は、駒形橋を渡って行く。
レトロなデザインは、どことなく可愛らしい。

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渡って雷門方面へ歩くとすぐ、並木の藪に出る。
客が並んでいる。吾妻橋へ行って正解だ。

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今日の目的地。染の安坊。
ここ数年、正月のお年賀に使う日本手拭を買いに来ている店だ。

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来年の干支をデザインした手ぬぐいを購入。
本日の任務が終了。

浅草寺と三社様にお参りして帰りましょう。

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これ、猿回しです。



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小雨降る浅草

年末恒例の浅草行き。
土砂降りなら諦めがつこうというものだが、
小雨の天気に気分は限りなくブルーなのだが、頑張って出かけた。

目的は、事務所で配る年賀の手拭いを買うためだ。

折角だから、昼を食べに行く。

銀座線田原町下車で、浅草ROX方向。
今半で左折、どぜう飯田屋で左折。

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緑色の暖簾が目印だ。

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手打ち蕎麦 おざわ

店内はおよそ半分ぐらいの入りで、
蕎麦前で盛り上がっているグループが居た。
盛り上がっているといっても、居酒屋のノリではなく、
極めて上品な盛り上がり方です。      フフッ。

店内は音楽もかかっていなく、静かだ。

ざる800円
葱蕎麦1,200円

を頼んだ。

ざるが来る。近頃の蕎麦屋の中では盛りがいい方か。
店内が思いのほか暗いので、写真を撮るのに苦労する。

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しっかりと、キリッとした蕎麦だ。旨い。
つけ汁は濃く、甘辛い。
これは、ちょっとしか浸けない、ではなく、浸けられない。
ちょっと浸けるだけで、蕎麦と出汁の風味が広がるので旨いのだ。

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次に、葱蕎麦。温かい蕎麦です。

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刻んだ葱が盛られています。その下に海苔。
脂が浮いていますね。これは、鴨出汁なので鴨の脂です。

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鴨は出汁だけで肉は入っていません。
鴨の風味と脂の旨味と葱の香りと歯触りとがマッチした蕎麦です。

この店では、そば湯がポットで出される。
思う存分そば湯が楽しめる。
先のざるそばの残ったつけ汁と葱蕎麦のつゆと
どちらも旨いので、残すのが忍びない。
汁で腹がタッポンタッポンになってしまった。
メタボならぬ、これが本当のメッタンポンなんてね。  プッ。

腹が満たされたら、手ぬぐい屋へ。
染めの安坊。

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来年の干支をデザインした手ぬぐいを購入。

浅草へ来たのなら、浅草寺へお参りせずに帰れませんね。


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三社様にもね。

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