アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

東京モーターショー

2013 東京モーターショー

今年の東京モーターショー、もう終わってしまったけれど
特に気になったものだけ、レポート。
なんて、メディアを通してもうご存知ですよね。


HONDA CTX1300
グッツイ乗りにとっては、一番気になるバイク。

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V4の縦置き、シャフトドライブ。
ホンダのことだから、乗り易いんだろうな。

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エンジンの味はどうなのか、
塩分控えめで身体に優しい味ってところでしょうな。
バイクってエンジンの外観が重要でしょ。
ホンダのエンジンはビジネスライクすぎるね。

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HONDA クロスカブ

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ピンク! 女子に人気!
クロスカブ、欲しいかも。
人生最期のバイクは、カブかなー。


SUZUKI コンパクトロードスター RECURSION

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新開発588cm3水冷直列2気筒エンジンに
インタークーラーターボがついているそうですが、
肝心のエンジンがよく見えなかった。
ターボのカタツムリのところとか、インタークーラーから排気までの
クネクネがチャームポイントだと思うのですが。
バイクにもダウンサイジングの波が・・・。


KAWASAKI
三輪電動ビークル J

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モーターショーには、こんなモデルが必要です。
夢を見せてくれた。



YAMAHA BOLT cafe

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ネイキッド好きのG.Gには魅力的に映る。



SUZUKI HUSTRER

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会場では、カワイイ! これイイ! という女子の声が。
売れるでしょうね。



HONDA S660コンセプト

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すごい人気でしたねー。
このまま市販されますかね。
きっとタイヤがしょぼくなっての市販ですね。
うーん、顔が好きになれません。


TOYOTA JPNタクシーコンセプト

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これ、この考え方賛成です。ハイブリッドですよね。
クラウンなどのタクシーは、スペースも含めて無駄な気がしていました。
プリウスだと、ちょっと窮屈だし、乗り降りもしずらいからね、
専用の車輛を統一で作る方がいいに決まってる。


DAIHATSU KOPEN

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着せ替えのボディ。
昔からあるコンセプト。軽自動車の枠の中という縛りがあるので、
大きくシルエットが変わるものではないが、楽しいと思う。
デザインがねえ。もっと軽快な感じが欲しかった。


LEXUS

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ショーモデルより、CMに登場する人形?
男の子より女の子の方をパチり。

駆け足で見た東京モーターショー。
すごい入場者だった。これで車の未来も安泰か?

いや、車もバイクも、もっと、もっと、
ワクワクさせるようなものを見せてくれないと物足りない。
マーケティングから作り出されたものではなく、
僕らの考えが及ばないようなもの、
そうすれば、自動車に夢を持てるようになる と思うのです。


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東京モーターショー「韓国 CT&T」

eZONE
韓国のベンチャー企業。電気自動車だ。

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SMARTほどのサイズで、ミニパトや郵便配達などの仕様を展示していた。
技術的には、今ある技術を使っているだけ、普通のバッテリーだし、
見るところはないのだが、割り切って作っている、潔さ。

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今これで走り出して、将来安くなってから、
リチウムなどの電池に替えれば済むって話。
今の日本のメーカーにはできない、勢いみたいなものがある。


東京モーターショー「プレステ」

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モーターショーなのに、テレビゲームのブースが賑やか。
実際の車の運転は面倒くさいので嫌というのに、
バーチャルならいいのだろうか、夢中で興じている。

現実の世界では、渋滞とかあって、必ずしも運転が楽しくはないからね。

車離れの問題は、とりまく全ての環境の閉塞的な状況からきている。
都会では、駐車場が高いし、少ない、維持費が高くつく。渋滞の問題もある。
何だろう、もっとベーシックな、ユニクロみたいな車が、いいのかも。

リビングルームの延長のような、ワンボックスばっかり売っていると、
車の楽しさが分からない子どもばかりになってしまう。

ハチロクなんて言ったて、(トヨタのFT-86コンセプト、往年のレビン・トレノ)
ハチクロ?ハチミツとクローバー(コミック)のことと勘違いされるのが
関の山といったところじゃないのかなぁ。




東京モーターショー「ヤマハ Super Tenere」

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ノマド、砂漠の遊牧民のイメージか。
バルブとかピストンとか、美しいとまで感じる。

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以前、東京都現代美術館で、
フェラーリのエグゾーストマニホールドが、オブジェのように展示されていた。
最高の機能を体現するものは、ひとつの芸術としての美を内包するのだろう。
会場No.1のアート作品。

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東京モーターショー「アナログロイド」

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ホンダのブースでは、アシモがダンスを披露していたが、
こちらのロボット君は、アナログ仕様。
たぶん、衝突実験用の人体ダミーを模しているんだろう。
結構、人気があったみたい。


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実は、汗だくなんだろうなぁ、ロボット君。




東京モーターショー「ランドグライダー」

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日産のショーカー。スリムなボディは、バイクのような前後に乗るタイプ。
昔、実家の隣の呉服屋の前に時々停まっていた、メッサーシュミットという
車があったのだが、それのEV(電気)現代版という感じ。

違うのは、曲がるときにバイクのように車体が傾くということ。
ギミックといえばそれまでなんだけど、
これだけ車離れが叫ばれている現在、車に乗ること、運転することが楽しいと
感じさせる車が必要と思うんだけど、そんな可能性を感じるね。
街角をヒョコヒョコ車が傾いて走っていく、かわいいでしょ。

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隣で、「荷物積めねえんじゃねえの」とかいってる輩がいたが、
そんなヤツは、トラックにでも乗ってりゃいいの。


東京モーターショー「スリムなコンパニオン」

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もう、終わってしまったけど、モーターショーでの一言。

只のパネルかと思いきや、これがまた、画像が動いているんです。
見た限り、会場に2体あったかな、
こちらのコンパニオンには、カメラ小僧は群がっていなかった。



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