アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

河口湖

富士さーん

若い頃は、桜が咲いても酒を飲む口実ぐらいにしか考えてなかった。
この頃は、少し花を愛でる気持ちも出てきたような・・・。

実は、芝桜を見に行こうと言っていたのだが、
当日大雨になったりで延び延びになっていたのだった。

時期としては、シーズンも、もう終わりの頃。
それでも天気が良ければ、もったいないと出かけます。

今回は、Tさんご夫妻とOさんと。

年寄りの朝は早い。
ので、早めに出発。日曜日だったので覚悟をしていたが、
中央高速も順調に流れていて、河口湖から本栖湖までの道も
さほど・・・、いやスムーズに走れて、会場に着くことができた。

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どんなことになっているかしら。

あー、やっぱり花がもう終わっている部分もあって、
草というか、地面というか、一面の芝桜というわけではなかった。

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それでも残っている所などをみるとさすがに綺麗だ。

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熱中症に注意というだけあって、太陽がジリジリするような日差しだ。
残念なのは、富士山が見えるのだけど、霞がかかったような、
これ写真に映るかしらね というような景色だったことか。

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芝桜って、よく見ると、花びらが、ハートだ!

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この会場には、7種類の芝桜があったようだ。
マックダニエルコレクション、オーキントンブルーアイとか
モンブランなんて品種まであった。

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日差しが強いので木陰に逃げ込む。
考えることは皆同じで、木陰が満員だ。
うーん、外国語しか聞こえてこない。

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かき氷やソフトクリームも食べて、
富士山も芝桜も満喫、満足して会場を後に。

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河口湖方面に向かうと、会場に向かって、すごい渋滞!大行列!
早く来て良かったー、と胸をなでおろす。

まだ昼前です。
河口湖へ戻ると、久保田一竹美術館へ向かった。
すぐ近くの「もみじ回廊」の入り口?付近に、
手づくりのほぼ原寸のゼロ戦がある、ちらっと見て、
一竹美術館へ。

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何度も河口湖に来ているのに、初めての訪問だ。

入り口の門に驚いた。
なんじゃこりゃあ!

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辻が花染からは想像もできない、アートフルな門構えだ。
門からの小径も滝があったりして凝った作りだ。

本館に着く。
なんじゃこりゃあ!!

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ガウディだな。
ムムム・・・。
本館の展示室へ・・・、また驚く。
ひばの大木を組み合わせた作りで、ピラミッド形状になっている。
この展示室に、久保田一竹の作品が展示されていた。
その緻密で繊細な作業と染に改めて驚き、感心してしまう。
久保田一竹辻が花染は知っていたが、
これほどとは知らなんだー。

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それにしても、この美術館なかなかのものです。
秋の紅葉シーズンに再訪したいものです。

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久保田一竹美術館とセットで鑑賞券を購入したので、
河口湖ミューズ館 与勇輝館にも立ち寄った。
一竹美術館とは河口湖を挟んだ対岸にある。
例の水位低下で陸続きになってしまった六角堂の近くだ。

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与勇輝の人形。
なんといっても昔の日本人がテーマの人形に、
あー、こんな子どもいたよね。
この女将さん、知っている!?
懐かしい? 
Tさんなど、子ども時代こんなだったでしょ。
その仕草、表情に感心しきり。

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もう3時近いです。
お腹も空いたよね。
遅い昼ごはんです。
河口湖の名物といっても、うどんとほうとうぐらいのものです。

そこで以前から知っていた、古民家のろばた焼きの店へ。
山麓園。

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着いた時、観光バスが停まっていたので、ありゃあ、と思ったのですが、
客は帰るところでした。ラッキー!

この古民家は、飛騨の合掌造りを移築したものです。

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炭火で焼くのは、やはり美味しく焼けるね。
難点は、暑い、自分で焼くので手も熱い。
暑い、熱いで結果、暑気払いになった。のか?

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さあ、帰りましょうか。
山中湖をかすめて帰ります。
湖畔のビュースポットで休憩。

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富士山の夕景です。
河口湖から見る富士とは、また違った形に見えます。
本当に表情豊かな山です。
今日は、朝から晩まで富士山が見えていました。

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道志みちに入り、山道をぐるぐる。
最後は中央道に戻り、帰途につきました。



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ふじ、フジ、富士

8月は、あまりの暑さに、9月は自分の用事で、
思うようにバイクに乗れなかった。
バイクに乗るための体力が落ちてしまっているのではないかと心配する。

適当なところにリハビリのツーリングを
そうだ、富士山に行こう!

河口湖を目指す。

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まだ寝ぼけてるのか、ピンぼけだ。

中央高速だ。首都高に乗る。以外に混んでいる。
まあ、八王子をすぎれば、流れるだろう。   ウンウン。
今日は、バイクも多いようだ。

談合坂で休憩。
コーヒーを飲んでいると、店先の張り紙に目が止まった。

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さばドック!

イスタンブールで大人気!とある。
あー、テレビで見たことあるやつだ。
うーん、それほど腹減ってないけど・・・・。

手を出してしまいました。       プッ。

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焼き鯖ですね。炭火焼きではなく、鉄板焼きみたいです。
オニオンスライス、レタス、マヨネーズソース、
レモンとピクルスがついている。

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やや酸味のたっているマヨネーズとオニオンスライスのおかげで
パンに合う! 美味しい! が、でかくて食いづらい。
鯖半身入っているので、お腹がいっぱいになる。   メタボー。
へー、こんな味だったんだ。
鯖とパン、初めて一緒に食べた。

やはり天気がいいと、バイクが多くなりますね。
今が一番いい季節かもしれませんね。       ウンウン。

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河口湖に到着。湖のほとりへ。
スワンボート。何十年前に乗って以来、乗っていないね。

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ここまで来たら、富士吉田うどん。    マタ食ベルノネ。
評判の たけ川うどん を訪ねる。
お昼前に着いたので、待たずに入ることができた。

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かけ、わかめ、つけ、月見、肉、肉つけうどん
中と大がある、シンプルなメニュー構成。

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肉うどんの中をたのむ。
ニクチュー、ひとつ! お姉さんが大声でオーダーする。
注文が終わってから、続々と客がやってくる。
たちまち満席、店の外に行列ができる。

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ニクチューがやって来た。

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そして、すぐ現金払い!? キャッシュ オン デリバリー!
馬肉、キャベツ、ネギ シンプルなうどんである。
太いうどんは、そうね、小麦の香りがするような、
いかにも小麦の練り物ですよ的な、コシのあるうどんです。
この感じは、さぬきより強い。

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中盤で、薬味をトッピング。
天かすに辛みのある吉田うどん特有の薬味。
ここのは結構辛くて美味しい。うどんがすすむー!

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この店は、吉田うどん上級者向けかな。
初心者は、蔵之介のほうが、それほど固くなく、
トッピングがあったり、カレーがあったりで
馴染みやすいでしょうね。 あと、彩花。
上級者には、益美や。
ここのは、本当に顎が疲れるくらい剛麺だった。

たけ川うどん お客さんが待っているので、
というより、うどん一杯食べるのに、そんなに時間はかからない。
さっさと店を後にする。

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さあ、どうしようかなー。

そういえば、スバルライン行ってなかったな。
ここに行く途中に、河口湖自動車博物館への道がある。

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料金所。いつも長い列ができる。
バイク、1,640円! 
登るにつれて、だんだん気温が下がってくる。
途中の展望台で下界を見下ろす。
雲海が広がっている。天気が良くてよかった。

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五合目、終点に着く。
ここも観光客の多くが、中国人だ。
今日は、インド人も多かったぞ。

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ここから登る、登山口。

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山中湖かな。

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富士山は、登ったことがあるので、長居する気はない。
五合目で気温19度だった。

駐車場から山頂をうかがう。
富士山は、実は赤茶色の山なのだ。

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一気に下りて、河口湖。
そういえば、昔、須走を駆け下りた事があった。あれは痛快だったな。
ここから、富士山をぐるっと周って帰ろう。

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河口湖から鳴沢、
鳴沢の道の駅では、HONDA GL500 と出会う。
グッツイと同じ、縦型Vツインだ。

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鳴沢から71号線を走る。


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この道は、意外と空いている。
山の中を走っている雰囲気がいい。
木々の木漏れ日、写真に収めようとしたが、コンデジではこれが限界。

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途中、途中で富士山を写真に撮る。
名勝地巡りではないので、撮影するのに苦労する。

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469号線に入り、進む。

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裾野市か御殿場までと思っていたのだが、道を間違えた。
Uターンするのも面倒なので、そのまま下りてしまう。
富士市から東名で帰ることになった。

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休憩・給油で寄った足柄SA。

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何やらイベントが・・・。
こういう芸能人絡みのイベントや店など敬遠するのだが、
根はミーハーなので、ついつい小腹も減ってきたし・・・。
みや蛸 明太マヨ を買ってしまう。        ププッ。

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意外と旨い。


帰りの東名は渋滞ではあったが、30キロ前後で流れていた。
そんな中で、後ろにピッタリとくっついて煽ってくる車がいる。
頭のおかしなヤツというのは、いるものだ。           ハァ・・・。
こちらは、うっとうしくて嫌なので車線を変更して、先行させる。
それでも東名を出るまで、ソイツとほとんど変わらずに走ることになる。
車間距離をとると、すかさず車線変更してくるヤツも多い。

確か、3〜40メートル車間距離を取ると、時間で言うと2秒、
渋滞は解消されるという
研究結果が出ているはずだ。渋滞学。
もっと周知されるよう、番組でしつこく紹介するべきだ。

バイクなら、あまりやってはいけないが、すり抜け。
そうでなければ、渋滞の中、どこまで足を着かずに行けるかという、
言い換えると、教習所の一本橋走法みたいなもの、
そんな一人ゲームで渋滞に付き合うみたいな、
心の余裕を持って走りたいものです。



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G3(ジイさん)のドライブ

しばらくサボっていたら、桜も散って、暖かくなってきましたね。
あっという間に若い葉が茂ってきて樹木の生命力に驚かされる。
こっちは枯れてく一方だというのに。
バイクにもほとんど乗れなかった。

それでも、先週、ジイさん達は河口湖へドライブに出かけた。

今回は、ミニのクロスオーバー。
名前はミニだけど、ちっともミニではない。
立派な小型車だ。

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新宿から中央高速へ、談合坂で休憩をとる。

トイレは、あっちね。
無料のお茶はこっちにあるよー。
パン食べたいの? むこうにあるよ。
もう、ガイドさんである。

休憩を終えて出発。
相変わらず談合坂は賑わっていた。
中央高速の分岐から河口湖方面へ、いつもならこの辺で富士山が・・・。
あ、あれッ、雲の上に頭が覗いている。
おーーーー。
富士急ハイランドが見えたら、高速も終点だ。

少し早いが、昼飯だ。
富士吉田のうどんを食べる。
以前に行ったことのある、蔵之介に行った。
馴れない車なので、駐車場とか、
状況を知っている場所の方が安心だからだ。
混み始めるちょっと前に着いた。
余裕で車を停めることができた。

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個人のお宅を訪ねたような店内に落ち着くと、
肉うどんにそれぞれトッピング、
キャベツ、キムチ、かき揚げ、ミニカレーも注文。

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ふっというどん、まあまあ美味しいと言って食べてくれた。
肉うどん400円、トッピング100円、ミニカレー250円
安い昼ご飯だったね。

どんどん富士山が姿を現してくる。
みんな、普段の行いがいいみたいだね。

お腹が満たされたら、次は温泉だ。
人気があるらしい天水という温泉を目指す。
河口湖をぐるっと回って・・・、桜が満開だ。

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ちょうど、久保田一竹美術館の近くだ。
例の手作りの零戦も近くだ。

湖からそれほど遠くないのに、静かな山中に入った感じだ。

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日帰り入浴だから、まっすぐお風呂へ。
屋内と露天がある。
お湯は柔らかな肌あたり、ナトリウム泉なのかな。
露天に行くと、桜の花びらがちらりと降ってくる。
桜を見ながら温泉に入るのは初めてだ。
でも、この露天から富士山は見えなかった。
ちと、残念だ。

風呂上がりには、牛乳だあ。

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他の客も牛乳を飲んでいる。でも、なぜ小岩井牛乳なのだろう。
それにしても、空いている。
風呂から見えなかった変わりに、休憩室に富士山の絵が飾ってあった。

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入り口に貼ってあったポスターを見て、
芝桜まつりへ行ってみることに。

本栖湖を目指す。
西湖、精進湖と進むが、雲行きが怪しくなってくる。
芝桜まつり会場に着くと曇りから今にも降りそうな天気になった、
しかも係員によると、2部咲きの模様。
天候も鑑みて、車から降りる事無く、Uターン。
ウーン、残念。

ちょっと道を変えて、と思ったら間違えた。

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Uターンのついでに近くの店でコーヒータイム。
道の駅鳴沢で休憩。
雄大な富士山の姿を満喫。

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河口湖に戻ったところで、
そういえば、あれどーなった?
六角堂を見に行く。

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以前見に来た時より、水かさは増えているけど、
歩いて渡れない事もないようだ。

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夕飯も河口湖でと思ったが、
車を運転していると飲めないし、
そろそろ帰る事にしようと、河口湖を後にした。

ソロツーリングもいいが、
たまにはワイワイ行くのも楽しいものだ。



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河口湖へ

今年のお盆。
例によって帰省ラッシュによる絶望的な渋滞に
付き合う気はないから、どこにも出かけず、都内で飲んだくれていた。
飲んだ帰り道、休みの暇つぶしにDVDを借りに行った。

ああ、これまだ見てなかったな、と「永遠の0」と「風立ちぬ」を借りた。
まず、大ヒット! なんてことになったものは、敬遠してしまう生来の天の邪鬼だから
今まで、手にも取ったことがなかった。

最新作から準新作へと格落ちしたところで借りたのだった。

翌日、見ようかと思ったら、これは本当に意識してなかったのだが、
終戦記念日だったのだ。

「永遠の0」
公開当時は、戦争讃美とか特攻を美化している映画だとか言われていたようだが、
みてみると、それほどのものでもなかった。
さすがに特撮シーンはすばらしいものがあった。
が、話の内容は、どうなの? これでみんな感動していたの?
(それでも泣けるんだけど、涙もろいせいもある、年のせい?)
こんな原作が、480万部も売れたのかあ、どうかしてる。
宮部久蔵を海軍航空隊一の臆病者という設定にしておいて、
最後は特攻させてしまう。
その変化の描き方が、その葛藤が、描ききれていない。浅い。

すでに戦後70年もの月日が過ぎようとしている。
生き証人も少なくなってきている今、
太平洋戦争のことをしっかり考えなくてはならない。


「風立ちぬ」
宮崎駿のアニメだが、ファンタジーではなく、大人のアニメだ。
零戦の映画と言われるが、零戦なんて出てこない。
零戦を設計した堀越二郎氏の話だからそう思ってしまったのか。
物語では、七試を失敗し、九試単座戦闘機を設計する。特徴的な逆ガルウイング。
のちの零戦でも使われた沈頭鋲などディテールは細かい。
戦争の道具、人を殺す機械を作った人の罪や反省がないと
いう人も多いが、それはまた違う話だ。
この設計者は、美しく完全なものを作ることしか頭にない。
魚の骨を見て、ほれぼれするぐらいだから、
周りの事象は、妻でさえ、添え物でしかない。
それにつけても宮崎駿のアニメにはいつも「死の影」がつきまとっている。


台風やら、帰省ラッシュやら、バイクに乗れない日々が続いた。
ついに禁断症状が・・・、って、それほどでもないが、乗りたくなった。
絶好のツーリング日和ではなかったが、バイクをひっぱりだした。
問題は、行き先だ。
箱根か・・・、うーん、河口湖に決める。

映画を見たからか? 河口湖自動車博物館に再び行ってみる。
この博物館は、8月のひと月しかやってない。

相変わらず人が多い談合坂。

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途中、メロディ道路っていうのかな、がある。
スピードを調整し、高いギアで、回転数を抑え、耳を澄ますと、
聞こえましたよ、ヘルメットの中で、
あ〜たま〜を く〜も〜の〜、う〜えにだ〜し〜   てね。


何度も通っているので、道は覚えている。
河口湖自動車博物館には、飲料水の自販機がないので、途中で水を仕入れて向かう。
館内はカメラ持ち込み禁止。ケータイはいいらしい。

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まずは、自動車館で古い自動車とバイクにご対面。

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続いて、飛行館。

メインは零戦だが、最近は一式陸攻の復元が進んでいる。

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昨年からは、陸軍一式戦闘機 隼 の復元も始まっている。

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隼の胴体後半部。

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この二一型は、中島飛行機製の 91518号機です。
栄12型エンジン搭載。

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この五二型は、中島飛行機製 1493号機で昭和19年5月頃の製作で
栄31型エンジン、四式射爆照準機などを装備した
後期の機体だそうです。

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やっぱり零戦は美しい。
グラマンのブタみたいな機体とは雲泥の差だ。
しかし、そのパワーに負け、最後は空飛ぶ棺桶になってしまった。

私は、軍事オタクではない、が、戦闘機や戦車、戦艦、潜水艦などは好きだ。
子供の頃は、よくプラモデルを作ったものだった。
読んだマンガは、紫電改のタカ、0戦太郎など、
テレビを見ればコンバットだったからなあ。
戦争には反対だが、人を殺し、世界を破壊する兵器には興味がある。
そういった自己矛盾を抱えているところは、
宮崎駿と近いんだと思う。 ってオイッ! プッ。
単純に、飛行機や船や自動車が好きなだけなんだけどね。

この博物館には寄付しに行ってるようなもんだ。


博物館を見終わったら、お昼です。
ここに来たら、うどんですね。吉田うどん。
名前に魅かれて来てみましたよ。 蔵ノ介。

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ここらのうどん屋さんは、自宅改造タイプが多い。
まさに人のお宅にお邪魔している感じなのですね。

混んでますね。

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席に通されると、大人数さんが入ったので、すぐご注文されたら、
先にお出し出来ます。
と、悪魔のささやきが・・・。

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あわてて、肉つけうどんを注文する。
待っている間に、これだけでは物足りないと判断。
ミニカレーを追加注文。

吉田うどんで肉とは馬肉のことである。
馬肉とキャベツがトッピングされている。

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麺は堅いが、剛麺というほどでもない。
なかなか美味しいうどんでした。

濃厚なカレーです。ちと甘い。辛みを足して食べました。

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昼も食べたし、帰りますか、
いつものことですが、山中湖経由道志みちで帰りましょう。


途中、富士山が見えたので、激写!!

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山中湖です。あれえ、写真には人が写っていない、結構たくさんいたんです。

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山中湖ビュースポットで、富士山は雲の中でした。

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道志みちの駅。


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この辺りは、クレソンの産地らしい。
クレソンアイスキャンディー発見!

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クレソンうどん発見!

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食べてみました。
クレソン、そんなに香りの強い野菜じゃないので、
緑色した食べ物ぐらいの感想しかない。


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もう、日が暮れてきました、帰るしかありません。
今日は、さほど暑くもなく、曇ってましたが、いいツーリング日和でした。
久々に走った、245kmでした。


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晴れのち霧のち豪雨 2

昼ご飯、期待はずれでガッカリ、さて、どうしようか。
湖でも眺めて帰ろうかと河口湖へ。
そういえば、湖の水位が下がって歩いて行けるようになった名所。
六角堂があったことを思い出し、行ってみることにした。

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1994年に再建されたというもの、あまり有り難みがないね。

お賽銭があがってる。

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暑い・・・。このまま帰るのも悔しい気がする。
少し走るかな。
鳴沢の方へ、鳴沢の道の駅で、しばし涼んでみる。

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静岡ナンバーのV11だ。 グッツイに出会うのは珍しい。

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そうか、このままぐるーっと回ってみようかな。富士山一周。

本栖湖の方へは行かず、71号線を行く。
木のトンネルを走っているような気になる。道路は舗装が新しく快適だ。

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そのまま走って行くと富士宮へ出る。
何だか雨が降りそうな気配が、
途中、白糸の滝の看板が見えたので、道草。

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白糸の滝、着いてみると、滝つぼの整備工事を行っているので、
滝つぼまで降りることはできなかった。
展望台からも全体は見渡せなかった。残念。

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お鬢水という水が涌いているところがあった。
このお鬢水で源頼朝は髪のほつれを直したと伝えられているのだそうです。
この池にもお賽銭が。

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富士宮まで行くつもりはないので、御殿場方面へ、
雨とも言えないが、だんだん湿ってくるのが分かる。
雲が低いなと思ったら、ガスってきた。みるみる視界が悪くなる。
20メートル先も見えないほどに、手探りをするように走る。

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昔、400に乗っていた頃、日が暮れた箱根で霧に包まれたことがあった。
走っているうちに、平衡感覚が狂いだし、
今傾いているのか、まっすぐなのかが分からなくなったことがある。
通る車も少ないので、センターラインを見ながら走る。

山を下っていると本格的な雨になってきた。
これはもうダメだ、と現れたコンビニの駐車場に飛び込んで、
カッパを着込む。カッパを着るのは、2度目だ。
標識に裾野インターが見えたので、東名高速に乗る。

このまま帰れるかなと思ったら、雨脚はさらに強くなり、豪雨になった。
これはたまらんと、足柄サービスエリアへ逃げ込む。
見ると、ライダーが続々とやってくる。
この雨では、バイク自体も危ないが、4輪からも見えづらいだろうし、
雨の勢いが弱まるのを待った方が懸命だろう。

サービスエリアは、時ならぬ混雑に人があふれていた。
空は真っ暗、近くの山も見えないぐらい雲が低い。
1時間ぐらい待っただろうか、雨は一向に止む気配を見せない。

お茶だけ飲んで過ごしていたが、それにも飽きてきて、
そばを食べた。
カレーつけそば。

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うーん、こんなメニュー・・・と思ったが、
カレー南そばがあるくらいだから、つけて食べるそばもあるわなぁ。
うん、ぜんぜんアリです。ありだけど、スープが余って困った。
もちろん飲んだけどね。

雨が止みません。
情報を漏れ聞いたところ、雨が降っているのは、この周辺だけらしい。
ちょっと頑張って走れば、雨の降っているエリアを抜け出せるかもしれない。
給油をし、覚悟を決めて、雨の中を走り出した。
秦野中井あたりからは雨も小降りから止んできていたが、カッパを着たまま走る。
そのまま家まで一気に走った。
カッパで、ずぶ濡れは免れたが、中は汗でびっしょり、結局は濡れてしまった。

晴れ、霧、土砂降り  天候の急変にまみれたツーリングとなった。



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二つのゼロ戦

8月といえば、終戦記念日があり第2次世界大戦を思い出させる月であるが、
河口湖自動車博物館にて、8月だけゼロ戦の展示が公開される月でもあるのだ。
以前にも行ったことがあるのだが、
今回は、もう一つのゼロ戦と見比べるという目的もあり、再訪してみた。

蒸し暑い都内から中央道で河口湖へ向かう。
談合坂でもまだ暑い。
中央道から河口湖方面へ入ると、少し気温が下がったのが分かる。

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河口湖自体の水面の標高は、833mというから、期待するほど涼しくはならなかった。

河口湖ICから、富士スバルラインに入り、ドギーパークの先を右折。
小さな看板が途中途中に出ているので迷わずに行ける。
富士スバルラインはマイカー規制が行われています。

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目的はゼロ戦だが、せっかくだから自動車も見ておく。
自動車の隙間に、バイクの展示もあるので、バイク好きにも楽しめる。

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1954年 ビンセント

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1918年 ローバー


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1937年 陸王


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 BSA

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1950年 モトグッツィ ファルコーネ

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1935年 モーガン 990ccのVツイン これはもう、グッツィの仲間


いよいよ飛行館へ、屋外の飛行機はほとんど手入れされていないかのよう、
雨ざらしのままといった風情、もったいないね。

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ゼロ戦と対面。今年は一機増えて、骨組みだけのゼロ戦があった。

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前回来た時には、機種部分だけだった一式陸攻が尾翼まで復元が進んでいた。

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改めて見ても、やはり、ゼロ戦は美しい飛行機です。

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復元された本物のゼロ戦を見終わったら、もうひとつのゼロ戦の番です。

河口湖の北岸にあるというので、ぐるっと回って向かいます。
ちょうど昼時だったので、途中で蕎麦屋に入りました。
事前にリサーチせずに飛び込んだのですが、ハズレでした。
観光地だから、いい値段とられて、ガッカリモード。

食事を終え、目的地へ。
大まかな場所しか分かっていません。
もみじ回廊というところにあるということだけ分かっています。
小さな看板を見つけ、バイクを停めるところを確保して、散策です。

もみじ回廊というのは、小さな川「梨川」の両岸に紅葉が植えられているところ、
川沿いに100メートルも歩いたでしょうか、目的の場所を発見。

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「手作り木工模型工房」

誰もいないようです。
窓から中を覗いても、暗くてよく分かりません。残念でした。
窓からは、軍艦の模型が見えました。


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なぜか、トーマスがたくさん!

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目的のゼロ戦は屋外にありました。
しかし、敷地内には入れません。柵の外から見るしかありません。

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うーん、原寸ではないですねえ。
7〜80%ぐらいの大きさでしょうか、木のフレームにトタンでしょうかしら。
でも頑張って作ったんでしょうね。結構忠実に作っています。
この大きさには感動します。

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後で分かったのですが、久保田一竹美術館バス停のすぐそばでした。



思ったよりすぐ見つかったので、この後どうするか思案。
目の前の標識に西湖の文字が・・・。
そうか、富士五湖巡りでもするか、とまずは西湖へ。
山中湖は行ったことがありますが、他はまだでした。

今日は天気はいいのですが、富士山はその姿を見せてくれません。
ぐるっと、精進湖、本栖湖と巡りました。

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西湖

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本栖湖の遊覧船。
潜水艦の形をしていますが、潜水はしないので、「もぐらん」といいます。

本栖湖は、ウインドサーフィンのメッカとは知りませんでした。
湖畔の道路には、ウインドサーファーの車がずらーっと路駐してました。


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夏の空です。

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本栖湖の湖畔の道



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お盆前だというのに、中央道は渋滞。
お盆になったら、どんだけ渋滞するんだろう。
くわばら、くわばら・・・。


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吉田うどん 彩花

moto aid 会場を抜け出して、昼飯を食いに出かけた。
折角ここまで来たのだから、吉田うどんの店をたずねる。

moto aid 会場から、近くの店をさがす。

富士スバルライン入り口から富士パノラマラインを富士急ハイランドと逆方向へ
ホテルレジーナ河口湖の前を通り過ぎて、最初の信号を左折、すると看板が見えてくる。

店の前には、結構広い駐車場があるが、着いたときには店の前に人が並んでいて、
駐車場は満車でした。バイクの利点を生かして、入り口の脇に停めさせて貰った。

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しばらく並んだが、やっと入ってカウンター席に座る。

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結構暖かい日だったので、冷たいうどんをチョイス、
冷やしたぬきうどんに五目ご飯セットを注文した。

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うどんにはもちろん天かすが乗っていたのだが、大根おろしにわさびは、
ごく普通の薬味だが、湯通ししたキャベツが付いてきたのには驚いた。

硬いと聞いていたのだが、思ったほどではなく、
吉田うどん初心者には食べやすかった。
五目ご飯もまずまず、600円でこのボリュームはリーズナブルだと思う。

私がいたときは、きんぴらうどんが人気だった。


彩花
山梨県南都留郡富士河口湖町船津7436-2


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暑い最中にひとり炉端焼き

このくそ暑いさなか、一人で炉端焼きをするはめに。

河口湖で昼ご飯をどうしようか、と思いながらバイクを走らせて、
なかなかピンとくる店がないなあと、選びあぐねて、
だんだん腹も減ってくるし、もうどこでもええねん!
そんな時に、この古民家風の店が目に入ったのでした。
店の前にはバイクも停まっているし・・・。


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なんでもいいや、と中に入ると何やら囲炉裏がきってある。

あれー、炉端焼きか・・、でも何か簡単なメニューもあるはずと
勝手な思いこみで、席に着く。







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が、コースメニューが・・・、ひとりでは食べきれないかも、
しょうがない、コレでと頼んでしまった。
甲州コース2,625円
虹鱒(まだ生きている)、うずら、ホタテ、鶏、豚、、こんにゃく田楽、野菜、厚揚げ、だんご、とうもろこし








521板の間に切られた囲炉裏に、火の熾きた炭が運ばれてきて入れられた。
ゲゲッ、あっ、熱いー。
汗だくで店に入ってきたのに、
炭火の大量の遠赤外線に晒されてしまった。

もちろん、串にさされた食材を
火で炙るのだが、これが結構時間がかかる。
バイクの身ゆえ、酒を飲みながら待つこともできず、じっと我慢。



522焼けた串は旨いことは旨いのだが、なにしろ熱い、
暑い、あっつーーい!
ひとしきり串を食べた後に、
最後のダメ押し、
ほうとうの鍋がやってきた。
ヒエーー! フウフウいいながら、頑張って食す。
旨いんだが、やっぱりアッツイーーーーー!!!!






523店の中は、冷房がかかっていない。這々の体で、店を出ると、
湖畔へ。
何を好きこのんで、熱いものを食べなくてはならないのか。











524でも、結果、たっぷり汗をかいて結構スッキリ感、あったかな。

この店 山麓園は、何人か多めで、秋冬に行くのに限りますね。
でもその頃は、混んでいるんだろうな。




山麓園
山梨県南都留郡富士河口湖町船津3370-1

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