アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

蕎遊庵

日が暮れるまで

世に絶景は数多くありますが、花が関係すると時期が限られる。
満開を見たいとなると、時期を合わせるのに苦労する。
北海道に在住のTさんのお母さんをお誘いしたのはいいが、
開花のタイミングには上京する日が少し早かった。
ところが、今年は軒並み早い開花となり、
若干早いが、まずまずの開花状況となった。ラッキー!

朝、代々木駅で待ち合わせ。
シロクマ君もスタンバイ。

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最近、駅前で車の待ち合わせの出来るところがない。
自家用車が不便になる。都内での使い勝手が悪くなる。
車離れを嘆く前に、こういった小さなことを改善してほしいものだ。

今日は、足利に行く。
途中、西新井で一人ピックアップして東北道に入る。

先日は、ひたちなかへ、ネモフィラの丘を見に行ったのだが、
今日は、違うメンバーと足利フラワーパークへ行く。
東へ西へ、俺は観光バスの運転手かあ?

世界に轟く絶景、自分の親でもないが、一度は見せてあげたいと思うのだ。
当然、自分の親が生きていれば真っ先に連れていっただろう。

同行者は皆、昼の花が見れるだけでいいから、と言ってくれるのだが、
ライトアップを見ずには帰れないよと一日連れ回すことに。

まずは、足利市の織姫神社を目指します。
ちょうど昼前、11時前に織姫神社に着く。
例によって、駐車場に入る車が列を作っている。
今日は、熱中症に注意という日なので、車の中で順番を待つ。
やっと駐車でき、目指す蕎麦屋、蕎遊庵へ。
店は、織姫神社入り口石段の脇にある。
ここでも行列ができていた。まあ、いつものことだ。

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一茶庵系の蕎麦を出すこの店は、
天ぷらや蕎麦前のメニューはなく、蕎麦のみ味わう店なのだ。

それでも席につくと、ふき味噌とニシンを肴に、一杯。

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女性陣は、一枚で・・・と言っていたのだが、
もう一枚食べられるかしら、と蕎麦を追加していた。

私個人の感想では、一茶庵本店(近くにある)より蕎麦は旨いと思う。

もちろん、神社にはちゃんとお参りしてますよ。

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蕎麦屋を後にすると、デザートへご案内。
超B級のデザートだよと案内したのは、
足利市内神社境内にある屋台の店、岡田のぱんじゅう。
3個、100円。
駐車場がすぐ近くにあるのだが、満車。
行列に並ぶのを任せて、近くのコンビニの駐車場で待つ。
まさか屋台に案内されるとは思ってもいなかっただろうね。
それでも屋台の家族による連携の焼き技には感心していた。
ぱんじゅう、意外にも好評でした。

足利へ来たら、足利学校は外せない。

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室町時代からある学校で、儒学を学んでいたそうです。
戦国時代の末期には学生数は三千人!と栄え。
宣教師のフランシスコザビエルは足利学校の事を
「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と記録しています。
江戸時代の中期まで栄え、足利や徳川など歴代の将軍や権力者に庇護されました。

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茅葺き屋根の大きな校舎、中を見学できますが、
学校ですから、中では漢字検定の問題用紙が用意されていて
チャレンジしている人も大勢いましたよ。

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足利学校を見学した後は、おとなりにある鑁阿寺(ばんなじ)へ。
鎌倉時代に建立されたお寺です。本堂は国宝です。

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一切経堂、多宝塔、鐘楼など見ごたえのある建物も。
境内には、樹齢650年ほどの大銀杏があります。

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参道では、映画かドラマの撮影も行われていましたよ。
途中の喫茶店で休憩。
日が暮れるまで、まだ時間があります。
同行者の一人が今年厄年だということもあり、
佐野厄除け大師に行こうということになり、皆で参拝。
厄除け祈願で、護摩をたいていただきました。

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さあ、いい時間となりました。
足利に戻ります。
夕日が沈み始める頃、フラワーパークに着きました。
本日のメインイベントです。

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場内には、藤だけでなくツツジやら様々な花が咲いています。

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花の香りが立ち込めています。
日が暮れてくると、だんだん幻想的な景色になって来ます。

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もはや、この世なのかあの世なのか、分からなくなるほど。

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人混みで現実に戻されます。

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藤の橋、人気スポットです。人がむちゃくちゃ多い。
綾瀬はるか主演映画「今夜、ロマンス劇場で」
綾瀬はるかがクルクル踊っていた場所です。

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薄暮の時間帯から夜まで、藤の花満喫しました。

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お腹もすきました。
佐野らーめん、遅くまで開いている亀嘉で、ミニ宴会。

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皆、大満足で帰りました。
ゴールデンウィークには満開でしょうから、
大変な混み具合となるでしょうね。



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風に煽られグッタリ

最近は、車で出かけることが増えて、バイクに乗っていない。
久々に、何の予定もない。バイクに乗るかな。
どこへ行こう、特に行きたい場所もない。
日帰りで行けるところは、だいだい行ってしまった。

それでも、乗らなきゃ、乗っておかなくては、
という強迫観念におそわれる。
バイクに乗る体力が失くなってしまうかもしれない という恐怖だ。
車は楽ちんだからね。
というか、体力より気力だな。

うまい蕎麦でも食べに行くか・・・。

こんな感じだから、朝の支度もノロノロと
遅めの出発となった。
もう何度も通っているのでナビは必要ではなかったが、
どう案内するのか、興味もあり、ナビを使う。

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立ち上げ、出発のボタンを押す。
経路が変更されました。のアナウンス。
高速に乗らずに走り出す。
渋滞でもしているのかな。
高速とほぼ平行に走る。いつになったら高速に乗せてくれるの。

おいおい、ここは? どこへ?

うーん、まさか下道で行こうとしてないか?

どうやら、最初の段階で
セレクトのボタンがきちんと押されていなかったようだ。
このままでは、下道で行くことになる。
今日の行き先は、足利市だ。
ダラダラ準備をしているから、こんなことになる。
それとソフトがアップデートされると
使い勝手が変わることがある。要注意である。
もう、左手が疲れてきた。

あわててナビを解除。高速、東北道を目指し、走り出す。
やっと高速の入口に、横風走行注意の表示。
東北道に入ると、すごい風が吹いている。
道路脇の吹き流しが真横にたなびいている。

うわー、こりゃあひどい風だ。
車も速度を落として走っている。100km以下だ。
図体のデカイ私は、風を余計に浴びてしまう。
上体を持っていかれないよう、腹筋と背筋で支える。
ニーグリップをしっかりする。
いつもより深い前傾姿勢をとる。
それでも足元をすくうような風にヒヤリとさせられる。
恐わ〜ッ・・・・!

足利市へは、佐野藤原をすぎ、岩舟ジャンクションから
北関東自動車道へ入り、足利で下りるのが早いのだが、
辛抱たまらんと佐野藤岡で下りた。

一般道でも、吹きっさらしの場所では、一瞬たりとも気が抜けない。
いつもなら、鼻歌まじりで行けるのに、
今日は、すでにクタクタだ。

やっとの思いで、目的地の織姫神社の駐車場に着く。

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隅のスペース(便所の前)にバイクを停め、
目的の蕎麦屋 蕎遊庵 へ向かう。

神社では、結婚式がとりおこなわれていた。

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なぜか女子高生、お客さんに挨拶してくれる。なぜだろう。

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何かの実習かなあ、まあ、悪い気はしないよね。
ほら、ジイさん、鼻の下のびてないかい?

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蕎遊庵 入り口。例によって行列が出来ている。
先を急いだのは、この行列のせいです。

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それでも今日は、それほど待たずに入れました。
今日は、座敷の席に通されました。窓からは足利市街が一望できる。

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そば打ちの道具が並んでいます。
この店は、午後2時に営業が終わると、そば打ち教室になります。

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今日は、おせいろ2枚と田舎そば1枚。

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おせいろ
この店は、山葵を使いません。紫の辛味大根がつきます。
やっぱり旨い。つけ汁も辛めで好みだ。

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田舎そば
この店の田舎そばは初めて食べるのかな。
よくあるのは、黒くて平打のタイプだが、
ここのは、3ミリほどの太さがある麺になっている。

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このぐらいの太さになると、うまく啜れなくなる。
モグモグと外人っぽい食べ方になる。

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つるっと喉に流し込むのではなく、噛まなくてはならない。
噛んでいると、蕎麦の香りがどんどん広がってくる。
蕎麦の味が濃くなってくる。
へえ、これはこれで旨いぞ。

うーん、久しぶりで美味しかった。

帰り際、レジでご主人に、今日もバイクですか と聞かれた。
ややっ、顔覚えられたか? 
天ぷらなどはなく、蕎麦だけの店だが、満足した!

さて、蕎麦の後は、デザートです。
毎回同じですが、ぱんじゅう を買いに行きます。

足利市 旭町交差点小児玉稲荷の境内脇 道路に面した屋台です。
着いてみると行列が・・・。

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まあ、ジャンクフードです。一口タイプの今川焼みたいなものです。
3個、100円ですからね。

焼き立ては、外側がカリッとして、中のこし餡も甘さ控えめでオイシイ。
ほぼ一口で食べられるので、散歩のお供にいいでしょう。

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蕎麦も食ったし、デザートも食ったし、
帰ろうか・・・。
でも、今帰るとまだ風が強いから、時間をつぶそう。
まだ、死にたくないしね。

しかし、足利学校も鑁阿寺も主な観光地は行ってしまったからな。
ちょっと気になっていた美術館を訪ねることにしました。

栗田美術館

伊万里 鍋島 の磁器を1万点あまり収蔵している という美術館だ。
創立者の栗田英男とは、いかなる人物なのか、
どうやら地元足利市で財を成し、後に政治家へ、総会屋などもしていたらしい。
ふーむ、財を成す人というのは、そういう人たちなんだろうね。
会社勤めをしていたんでは、こうはいかない。

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敷地は、3万坪もあるんですと。
本館のほか、大手門、世界陶磁館、歴史館、資料館、
阿蘭陀館(ミュージアムショップ)、栗田山荘(食事処)、
陶磁会館(企画展示室)、無名陶工祈念聖堂、栗田嵐嶽記念館、
陶磁研究所(工房)など大小30あまりの建物が建っている。

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全部は見て回れない。
高低差もあるので、結構な運動になる。

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大皿や大きな壷など迫力はあるが、好きではない。
昔、仕事で三右衛門の作品を間近に見て、触ったこともある。
磁器はきれいだけれど、
味わい深いのは、陶器のほうだなあ。


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午後3時を過ぎた。風はおさまったか?
もう少し時間をつぶそう。

昼は蕎麦だけだったから、早い夕飯でも。
名前だけは知っていた食堂を検索し、訪ねることにした。



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ホクシンケン食堂
大正8年創業 足利で最古の食堂らしい。
渡良瀬川の堤防を越えてすぐのところにある。
外観は・・・、もっとボロ家と思っていたが、そうでもない。

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店内に入る。先客は2人。
まあ、古びた感じは、まさに といったところ。

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メニュー。
定食のハンバーグライス を注文する。
先客の話し声と厨房から調理をする音が聞こえてくる。

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なぜかテーブル下に、星野之宣の「星を継ぐもの」全4巻
真新しい本が置かれていた。
この店には、不釣り合いだ。ご主人の好みなのだろうか。

そうこうしているうちに、ハンバーグが来た。

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大きなハンバーグだ。
ご飯に味噌汁とお新香。
見た目は、なかなかオシャレな盛り付けでおいしそうだよ。
大きくて厚さもあるハンバーグ。

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割ってみると、中にはみじん切りのタマネギが出てくる。

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ああ、この感じ、懐かしいね。
食べると柔らかなハンバーグだ。
ソースは、ケチャップが濃い目のなんだろう、デミとも違う。
挽き肉がゴロゴロとしたものではなく、柔らかくツナギの多めな感じ。
うーん、美味しいハンバーグの店はたくさんあるからな、
味としては、並だろうね。もう少し焼きが入ってもいいかな。
ただ、この店全体の雰囲気とこの味で醸し出される
レトロな味わいを楽しむ。そんな店ですね。



さて、帰りましょう。
風はおさまったかな。
ううう、朝より弱まったが、まだまだ要注意だ。

今度は、北関東自動車道から東北道へ向かう。

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佐野サービスエリアでレモン牛乳ソフトを食べる。

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これ、おいしい。




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どこかの駅で、客の苦情により、ツバメの巣を撤去し、
その時ヒナを死なせてしまった。という報道があった。
佐野サービスエリアトイレ付近にはツバメの巣がいくつもあった。
糞の始末さえちゃんとすれば、ツバメは人を避けて飛び交う。
ツバメ返しってやつね。
益鳥で巣を作られた家は縁起がいいとされているのにね。
蚊とか稲に着く害虫などの昆虫を食べてくれるんだよ。
一ヶ月から一ヶ月半ぐらいの期間、
そっと見守ってあげられないのかねえ。

今日は、強風下で走ったお陰で、クタクタだ。
いつもなら、この距離は平気の平左、お茶の子さいさいなのに、
全身に力が入ってたんだろう。
こんなことで、泊りがけのツーリングなんて出来るのだろうか。


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七夕の邂逅

梅雨が明けてしまいましたね。
今年は暑い夏が長く続くそうですよ。

梅雨明け宣言に誘われ、バイクを引っ張り出す。
かといって、特別行きたい場所もなし、どうするか。
今日は、七夕です。
そうか、織り姫さんに会いに行こう。

足利市にある織り姫神社。
境内というか参道の階段途中にある蕎麦屋「蕎遊庵」へ行く事にした。

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山手通りから首都高へ入り、東北道を目指す。
蓮田を過ぎた頃から雲行きがあやしいと思ったら、パラパラと降って来た。
レインウエアを着込むほどではないので、我慢して走る。
羽生に駆け込み、しばらく雨宿り。
それにしても、あつーーーーい!!
西の空は晴れているのに、これから向かう北の空はどんよりと曇っている。
どうしたものか、と悩んでいてもしょうがない。これから晴れることを信じて向かう。

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足利市へは、佐野藤岡でおりて佐野を通過して向かう。
蕎遊庵に行くのは、今度で三回目だ。道は覚えている。
バーゲンシーズン、佐野はアウトレットに向かう客で渋滞かな、と覚悟していたが、
意外にもスムーズに車は流れていた。

ちょうど正午ぐらいに、蕎遊庵に着いた。
最初の一巡目の客が入ったところだろう、店先には客はいなかった。
入口脇の縁台に腰をかけ待っていると、
ご主人が顔をのぞかせ、冷たいそば茶を出してくれた。

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蕎遊庵は、ほとんど蕎麦しかないので長居する客はいない。
さほど待たずに店の中に入れた。外で待つのは辛いほど暑かったのです。

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三度目の訪問だが、座る座席はずっと一緒の場所だった。

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田舎蕎麦とせいろそばを食べます。
足利といえば一茶庵と思うでしょうが、G.Gとしては、こちらのお店をすすめます。
田舎蕎麦。黒くて太い。想像通りの歯ごたえ。噛むとブツッと音が聞こえそうです。

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せいろそば。繊細さを感じる細さ。これは喉でおいしいお蕎麦。
もちろん歯ごたえもしっかりあり、薬味などなくてもおいしくいただけます。
田舎1枚、せいろ2枚、食べました。
盛りはそれなりの量(少なめ)ですが、
一回で2〜3種の蕎麦が楽しめる量となっています。

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忙しい合間、ご主人が話かけてこられて、バイクで来た事や、
ここで開かれている蕎麦教室のことなどを伺うことができました。
土・日もやっているので、涼しくなったら、バイクで通えば、と勧められました。
手ぶらで来ても、道具は全てここのを使わせてもらえるそうですよ。
そば打ち、習いに通おうかなあ。

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もっとお話を聞きたかったのですが、次から次と客が来るので、
このへんで退散します。

織り姫神社は、七夕の夜はキャンドルなどでライトアップをするそうで、
もう準備をしていました。
たぶんキレイだと思うのですが、夜までは待っていられない。

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これからどうしようかと観光マップを見てみると、
松田川ダムというのが、さほど遠くない場所にあるようだ。
腹ごなしに行ってみよう。ダム巡りが趣味の人もいるし、
タモリ倶楽部でもダム特集見た事があるね。

どんどん山へ入って行きます。

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こんな山の中で、コケたらどうしよう。

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着いてみるとキャンプ場があったり、こどもたちが水浴びをしていたり、
ファミリーユースな場所でした。

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巨大な構造物による、圧迫感とか、畏怖な感じなどはなかったなあ。

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てゆーか、クソ暑くて、
ダムなら山の中で少しは涼しいのかなと思ったのが馬鹿でした。
じっとしていても汗が噴き出してきます。
今日何本目か分からないほど水を飲んでいますが、
次から次と蒸発しているようです。
これほど自販機がありがたいと思ったことはなかった。

山を下りて、市街地へ。
いつも立ち寄る足利学校の近く、「ぱんぢゅう」の屋台へ。
この暑い最中、今日もせっせと焼いています。
1個30円。10個お土産に買いました。
この店、屋台なのに、駐車場がありますよ。

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3時も過ぎました。
次は、佐野市へ向かいます。
佐野といえば、ラーメンです。
年に一度、初詣に来た時に、佐野ラーメンを食べています。
今回は、麺屋ようすけという店にいきます。

佐野市のはずれの方でしょうか、国道沿いにある結構大きな店です。
外観を撮るのを忘れてしまいました。

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ラーメン580円というありがたいお店です。
餃子もたのみました。

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丼は、なんだか懐かしい景色です。

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黄金色のスープ。麺は青竹手打ち麺、
佐野ラーメン特有の少しピロピロっとした縮れ麺です。


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スープ。おいしいです。汗をいっぱいかいた体に沁み渡りますね。
塩分補給に丁度いい。決してしょっぱいわけではありません。
チャーシューも柔らかくトロリとしています。

大振りな餃子もなかなかおいしい。
人気店なのが分かりますね。


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今まで食べた中では、
ゐをりは、女性やこども向け、ようすけは男性や若者向けかな。
ガッツリ食べたいときは、ようすけがいいでしょう。
当日は、ママさん?ソフトボールチームが豪快な笑い声と共に食べていました。

さあ、最後に佐野厄除け大師にお参りして帰りましょう。

初詣の時とは比べようもない、人がいない。


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帰り道の空、虹が出ていました。久しぶりに見たなあ。
東京に着くまで、ずっと出ていました。

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帰りの東北道、追突事故4件も見ました。
車間距離は十分にとりましょう!


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神社にある蕎遊庵

蕎麦で足利といえば、一茶庵本店が有名だが、
昨年、一茶庵本店と蕎遊庵を訪れた結果、
どちらが好みかといわれれば、蕎遊庵の蕎麦の方が好みだった。

今回、藤の花を見に、フラワーパークへ行く前に立ち寄ってみたのだ。

織姫神社は見晴らしもよく、足利の市街がよく見える。

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開店前に早くも客が並んでいる。
ここは織姫神社の石段を上りきる直前という場所にあるため、
参拝客やら、ハイキング途中の人が多いようだ。

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開店と同時に6割ほどの席が埋まった。
さらに続々と客がやってくる。30分もたたないうちに満席となる。

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この店には、蕎麦以外のメニュー、天ぷらなどがない。
純粋に蕎麦だけを楽しむ店なのだ。

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といっても、テーブルの上には、山うどの煮物というメニューがあった。
今日は、おすすめメニューの石臼手挽きそばと十割そば、
そして、山うどの煮物をたのんでみた。

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客がいっきに入ったものだから、蕎麦が出てくるまで少し時間がかかった。

石臼手挽きそば
角がたった、歯触りもよい蕎麦です。
そばつゆも甘すぎず、やや辛口かな。
薬味は、ねぎと大根おろし、ワサビはつかない。
大根おろしは、やや辛めでサッパリとした味わい。

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窓際には、水出し出汁抽出装置なるものが置いてある。
何やらペットボトルを使った、水出しコーヒーのような器具である。
この写真を撮るのを忘れてしまった。特許申請中らしい。

山うどの煮物
田舎風の煮しめといった感じ、柔らかくおいしい。
日本酒と合わせたいね。

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十割そば
蕎麦のほどよい香りが、
石臼手挽きそばとの差が感じられなかったけど、うまい蕎麦です。

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そば湯でツユも残さず完食です。

田舎そばも食べたかったのだが、この混みぐあいでは、
お替わりなんかしていられない雰囲気。
またの機会の楽しみにとっておこう。

味、価格、納得の店だな。

蕎遊庵(きょうゆうあん)
栃木県足利市西宮町2549


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織姫神社 蕎遊庵

本日2軒目の蕎麦屋さんです。

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織姫神社の境内というか、門からいきなり始まる石段は、229段もある。
この階段を上りきるちょっと前に、この店はあるんです。
織姫神社は、縁結びの神さまらしいのだが・・・、
とりあえず、先にお参りして、蕎麦屋へ向かった。

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パンフレットによると、ここのご主人は、元喫茶店のマスターをしていて、趣味の蕎麦打ちがこうじて、一茶庵の片倉康雄氏の弟子になり、この蕎麦屋をやっているのだそうです。また、江戸前手打ちそば教室をやっていて、プロ・アマ問わずに教えているそうだ。営業時間を見ると、午後2時までとあるじゃないですか、のんびりとしていたら、食べ逃していたかも知れない。

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階段を、ひいひい言いながら上ってきただけあって、店からの眺めもいい。
店の中には、そば教室でつかうそば道具がたくさん置いてあった。

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一茶庵本店でのこともあったので、ここは、おせいろ、
なんと1枚500円! あぁ、ありがたや、と2枚注文する。

一人で2枚注文ということで、時間差でお出ししますとのこと。
うん、うん、そうしてください、ありがたや。

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そばが来た。割と細めの麺だ。
角のしっかりたった、コシの強いそばである。
噛むとプチッと音がしそうな、硬いというほどではないが、
歯ごたえが美味しい。好きな麺だな。
からみ大根とねぎの薬味のみで、やや辛目の汁がちょうどいい。
おいしーい、もっと食べたーい、と、そこへ2枚目。
つるっと2枚目も完食。そば湯もきっちり味わって、大満足。

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ご主人に、バイク? どこから? と声をかけられた。

この店も、客が途絶えることなく、もう2時になるというのに、
駐車場に入ってくる車もいた。

近かったら、そば教室に通いたい! そう思わせたそば屋さんでした。

織姫公園の方から入ると、階段を上らずに境内へ行けるようです。

蕎遊庵 (キョウユウアン)
栃木県足利市西宮町2549


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