アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

藪蕎麦宮本

藪を突っつきに

風邪ひきです。
昔は、酒の一杯でも引っ掛けりゃ、一晩で治るさ。
なんて馬鹿なことをほざいておりましたが、
いやー、さっぱり治らんです。

で、約束のお出かけもキャンセルしようかと
思っておりましたが、なんとか持ち直して行けました。

今日は、蕎麦好きのA君が行きたがっていた、
島田の名店、藪蕎麦宮本へ行きます。

東名の吉田インターまでは遠いので覚悟して行ったのですが、
意外と空いていて、順調すぎるぐらい。
途中からは、時間調節するぐらいでした。

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今日も富士山は全身を見せてくれません。

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店に着きました。

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開店前というのに、早くもお客さんが来ています。

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早速並んで、開店を待ちます。
行列は、どんどん伸びていきます。

開店と同時に入れました。第一陣です。

宮本は、店内撮影禁止なので、写真はありません。
食べログなどで参照してください。

相変わらずのキリリとした端正な蕎麦。
サクサクの天だね。
やっぱり、知っている藪の中では、一番かなー。

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食べてしまえば、あっという間のひととき。
この後、どうしましょうか。
同行のOさんが、掛川に資生堂の美術館があるから行こう。
ということで、掛川へ向かいます。

資生堂アートハウス

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初めての訪問です。
所蔵の美術品のほんの一部分でしょうね、
全部見るのには、相当通わなくてはならないでしょう。

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すぐ横には、資生堂企業資料館があります。
ここには、資生堂の歴史が展示され、
当時の化粧品のパッケージから、
懐かしい広告の数々が展示されています。

CMにチャンネルを合わせた日

そう、資生堂の広告を追いかけた時代もありました。

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残念ながら、ここにはカフェがありませんでした。
Oさんは、大丈夫、調べてあるから。
掛川でおしゃれなカフェで検索したそうです。

SAM’S CAFE という店にやってきました。

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ん? ん? 店に入ると・・・・。

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とっても場違いなところに来てしまいました。
何やら手作りのクラフト作品を売っているカフェですね。
魔女? みたいなママさんの淹れたコーヒーを飲んで
御暇しました。

それでも時間の余った我々は、御前崎に。

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灯台しかない御前崎で、強風にあおられ、
早々に退散。

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帰る道すがら、鞠子宿にある
東海道五十三次の絵に出てきます 丁子屋
とろろ汁の老舗です。

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玄関は、工事中で残念でした。

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昼の蕎麦があまりにも上品(少ない)だったので、
ツルツルのとろろをうっかり3杯も食べてしまった。

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いやー、満腹!

満足して、帰りました。


しかし、無理をしたせいか、
翌日、風邪が悪化、うーん、具合が悪い・・・。



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藪をたずねて

年に一度食べに行く蕎麦屋がある。
今年も新そばの季節になり、行かなくてはと思っていた。
静岡県は島田市にその店はある。

東名、吉田で下りて行くのだが、吉田は遠い。
気合を入れ、意を決して出かける。

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今日は天気がいいのでそれほど寒くはない。

海老名でコヒータイム。

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カツカレー棒なるものを発見、味見をしてみる。
肉は薄いし、カレーも量が少ないな。もう少しかんばりましょう。

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富士山の山頂付近、北側には雪が積もっている。

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そのまま走って、富士川で富士山を見ると、南側には雪がなかった。
富士山は山頂に雪がある方がいいね。

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藪蕎麦 宮本 に着いた。

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12時前だったが、店の前の駐車場は満杯。ちょっと離れた駐車場も満杯。
隅の邪魔にならないところにバイクを停めて店内へ。
私の前には8人並んでいた。

相変わらず店内は撮影禁止だ。

混んでいるので、相席となった。
平日だとこんなに混むことはないですよ、と女将さん。
相席の方が先に帰ったので、盗撮! 蕎麦を撮りたかったな。

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ざるそば、手挽きそば、天だね、鴨南蛮、を注文する。
ここはかなり量が少ない。そしてこれだけで約5000円。
コスパだけでいうと悪いのだが、
まあ、ここの蕎麦を食べると納得がいく。
年に一度、ここの蕎麦を食べて、蕎麦とはこういうものだと思うのだ。

店を出ると、名古屋ナンバーのランボルギーニが停まっていた。

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私がこの店に通うようになったのは、フェラーリオーナーの話を聞いてからだ。
タンデムで来ていた、ヤマハV-MAXは、横浜ナンバーだった。
みんな結構遠くから来ているのね。

さて、食べ終わって帰るとしよう。
うーん、まだ2時にもなっていないのか、道草でもするか。
ちょうど帰り道の途中になるし、沼津に寄ってみる。


沼津港の深海魚水族館、隣に沼津バーガーの店があった。

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深海魚バーガー!? これは食べてみないとね。

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深海魚のフライが挟まっている。


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白身の魚だ。普通の白身魚よりやや脂が強いかな。
臭みはない。えー? どんな顔しているのだろうか。
顔を見たら食べられないかもしれないね。

周辺をウロウロしていたら、日が暮れてきた。

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帰るとしましょうか。
途中、事故渋滞でずいぶんと時間がかかってしまった。



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蕎麦のメートル原器

年に一度、食べに行く蕎麦屋がある。
静岡県島田市にある 藪蕎麦 宮本 である。
蕎麦通なら一度は聞いたことのある店であろう。

島田は遠い。
今日は富士山が綺麗に見える。

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東名で海老名、富士川SAで休憩し、島田を目指す。
ほぼ12時に到着。

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店舗内での撮影拒否につき、蕎麦の写真はありません。
玄関から覗いたところをちょっとだけ。


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待っている人も居なく、すぐ席に着けた。


ざるそば と 手挽そば と一枚ずつ、
やや細めのキリッとした蕎麦。
盛りの少なさは相変わらず、手挽きそばの方が黒くてさらに量は少ない。
一度、腹いっぱい食べてみたいものだ。
高速を飛ばしてきた身には、温かい蕎麦がいい。
鴨南蛮もいただく。

一心不乱に、蕎麦の一本も残さず食べた。

ここを私の蕎麦のメートル原器に定めているので、
年に一度は、ここの味を確かめにくるのだ。

ただ、一度の食事で、樋口一葉様がお財布からいなくなるのはきびしいなあ。



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機嫌のいい富士山

年に一度、訪れることにしている蕎麦屋がある。
このブログでも何度も紹介している。
静岡県は島田市にある藪蕎麦宮本だ。

今日はいい天気だ。
いつも寄ってしまう海老名には入らず、
混雑を避け、先のPAで休憩。

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富士山も機嫌がいいのか、姿がはっきり見える。

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富士を横目に東名を走る。気分がいいね。   フンフン♩

朝食がわりのクリームチーズ入りのカレーパン。

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次は富士川で休憩。
ここは本当に富士山がきれいに見える場所だ。

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インスタントラーメンのキリン。
仲間がこんなにいたんだ!

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昼前に着きたかったのだが、
ガソリンの計算を間違えたのか、給油のランプが点灯。
一旦、静岡で高速を降りる。飛ばしすぎたかな。
そんなこんなで、昼を過ぎ、12時30分過ぎた頃、到着。


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おやっ、バイクが来ていますね。
ヤマハだ。最新のMTですね、07か09かは確認しなかった。
確か、浜松ナンバーだったと思う。

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店に入ると、前には3組のお客さんが待っていた。

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席に着くまで30分は待っただろうか、
それまでに何を食べようか、考えていた。

この店は、撮影禁止というので、写真はありません。

天だね、ざるそば2枚、鴨南蛮、を頼んだ。
途中、女将さんが、ざる1枚を手挽きそばにしてはどうですかと
すすめてきたので、変えてもらう。

まず、天だねから出てきた。
プリプリのむきエビが入った直径10cmほどのかき揚げ。
衣が花が咲いたようにサクッと立っている。
熱々の天つゆにつけていただく。旨いねえ。
天かすの入ったつゆは、後でそば湯をさしていただく。

次に、ざるそばが来る。この店ではせいろではなく、ざるそば。
ざるそばといいながら、海苔はかかっていない。
細身のキリッとした蕎麦は、さすがの出来。
歯触りも、喉越しも、うまーーーい。
続いて、手挽きそば、色が黒い。
旨いんだが、一層量が少ない。
街のそば屋の半分もないだろう。
次は温かい鴨南蛮。
鴨肉が十分に厚く、脂の甘みもたっぷり、ネギもうまい。
一杯2千円以上もするので、あたりまえだろうけど。

毎度バイクでくるので、店で蕎麦前を楽しむことができない。
今回、座った席の目の前に蕎麦味噌が置かれていた。
つい、お土産で買ってしまった。
旨いものを食べて、金額云々は言いたくないが、
一人で蕎麦を食べて、お土産を含めて7千円を越えた。
贅沢すぎるかー。    プッ。

天気がいいので蕎麦を食べただけで帰るのはもったいない。
御前崎にでも行ってみるか。


1時間もかからずに、御前崎のなぶら市場に着いた。

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港周辺によくあるショッピング施設である。

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これは、カツオだそうです。

マーケットと食堂がならぶ。

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何か海鮮ものでもと思ったが、腹がぜんぜん減っていない。 ソリャソーダ。
裏手にはマリンパークが広がっている。

ならば、もう少し先へ行ってみよう。

御前崎灯台。

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前に上った事があったね。  ウンウン。

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すぐ下を走る海沿いの道。

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前方に見えるレーダードームは、
航空自衛隊のレーダーだ。

この先に、浜岡原子力発電所がある。

その先に、浜岡砂丘があるというので、行ってみる。

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砂丘といいながら、結構植物が生えている。

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ちょっと興ざめかなあ。
左に原発、右に風力。

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もう、海の景観が・・・、なんて言っていちゃいけないのか?



小学生の女の子が波打ち際で遊んでいる。
いま、こんな写真を撮っていたら、捕まるかも?  ププッ。

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この砂丘では、植田正治のような写真は撮れないね。  プッ。


この浜岡砂丘、もう少し先には
ヤマハの浜岡テストコースがあるんですね。
後で地図を見て分かりました。
まあ、行っても見る事は出来ないだろうけど。
もう浜松が近いよね。



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帰りは日が暮れてしまった。
行きと同じように、富士川で休憩。
夜の富士山は、ライトアップされていなかった。あたりまえか。

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なぜかテレビ番組の相棒とコラボしていて、ショップやら
フードコートのテーブルにまで、こんな感じって、
まんまと、その手に乗っかっているではないか。

疲れた時には、甘いもの。
吟十勝あんぱん。

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あん、は上品で軽い感じの甘さ。
周りはパンというより、和菓子だな、和菓子だ!

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麻布十番でも売っているんかな。


さて、お土産で買ってきたそば味噌。
甘みそにそば汁を入れ、とろ火で長時間手で練り上げ、
そばの実、胡麻の煎ったものを混ぜ合わせたもの。

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甘すぎず、わずかな苦みもあり、なかなか美味しい。
ああ、これは日本酒だなあ。



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一年ぶりの確認

実に一年ぶりになるが、藪蕎麦 宮本に蕎麦を食べに行くことにした。
東名・吉田まで走らねばならない。
比較的暖かという天気予報を信じ、完全冬仕様の一歩手前といった格好で
出かけることにした。

東名にのる。順調に流れている。大和トンネルもスムーズに抜けられた。
こんな渋滞もなしに、走れたのは初めてのことだった。

しかし、さすがに手先は冷たくなったので、
海老名で暖をとる。熱いコーヒーで指を温めた。

西へ向かうと、目の前の富士山が、どんどん大きくなる。
北側の山頂付近には、積雪が見て取れる。
肉眼ではもっと大きく見えているのだが、カメラを通すとこんなもの。


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富士川まで来てみると、山頂に雪はない。
なぜか、生バンド演奏があり、加山雄三メドレーやベンチャーズなどを
演奏していた。寒空には似合わないのだが、
久々に、モズライトの生音を聞いた。

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休憩を終えて、吉田へ向かう。

一年も前とはいえ、一度来た道。まだ覚えていましたよ。
迷うことなく、宮本へ着く。12時20分頃だったかな。
店の前の駐車場はいっぱいだった。

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店に入り、しばらく待つ。途中、女将さんがもう少しお待ちくださいと
声を掛けてきた。
静かな店内に客の声が聞こえる。蕎麦のおかわりの声が多い。
もうちょっと待たされるみたいだな・・・。
こうして、3組の客が帰ったあとに、ようやく席に通された。
30分ほど待ったのだろうか。


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この店は、店内撮影禁止のため、蕎麦の写真は撮れない。
代わりに、dancyu 2011.1月号の表紙になった宮本の蕎麦をご覧頂こう。

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ざるそば840円、手引きそば840円、鴨南蛮2100円
(値段は確かこのくらいだったと思う)
を注文する。それに江戸つゆという超辛口のつゆも頼んだ。


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最初は、通常のつゆで食べる。
これでも、まあ辛い方だと思う。
江戸つゆは、見た目が醤油のままのように濃い。
舐めてみると、しょっぱいことはしょっぱいのだが、
すぐ甘みが感じられ、ダシの風味が後からついてくる。
このつゆに、キリッとした蕎麦をちょいと浸けて食べると
角の立った歯触りと、そばの香り、つゆの濃厚な味が、
ふわーっと広がり、ああっ、旨い・・至福の瞬間。
手挽きそばと江戸つゆのコンビは最高です。
これを腹一杯食べてみたい・・・。(ちっとも粋じゃないが)

鴨南蛮がやってくる。
温かいそばを食べるのは初めてだ。
鴨肉は5枚のっている、結構厚い鴨肉は、柔らかく、鴨の旨味がたっぷり、
薬味に、ゆずこしょうが付いてくる、鴨肉にちょっと乗せて食べると
その風味も加わり、う〜んっ。
鴨に葱とはよく言ったもの、このネギも旨い。
汁は鴨の旨味が溶け出して、つけつゆとはまた違った風味で、
そば湯で割った通常のつゆと江戸つゆと鴨南蛮のつゆと
3種を飲み比べて楽しむことができた。
一滴残らず飲み干しました。
なので、お腹的にも満足できました。

会計が終わると、昨年もそうだったのだが、
新蕎麦の粉をそばがきの作り方を書いた紙とともに渡してくださった。
ということで、一年に一回、そばがき作りに挑戦しなければならない。


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そういえば、並木の藪も改装が終わっているだろうね、
久々に訪ねてみようかしら。

昨年は、ここから御前崎まで行ってみたのだが、
今年はどうしようか・・・・。


藪蕎麦 宮本
静岡県島田市船木253-7


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藪蕎麦 宮本

静岡は島田にある蕎麦の名店、宮本を訪ねる。

この店のことを知ったのは、グルメ本とかではなく、
随分と前の話だが、車の雑誌、カーグラフィックの記事を読んだ時だった。
それは、確か練馬在住の方で、フェラーリ・デイトナのオーナーの話。
そのフェラーリを飛ばして、宮本の蕎麦を食べに行くというものだった。
それがずっと頭の隅にあったのだ。どれだけ、旨いのだろうか。

さて、年月は流れ、偶然にも自分がイタリア製のバイクに乗るようになって、
その宮本に、行ってみようか、と思い立ったのである。

静岡県島田市といえば、結構遠い。
東名で言うと、吉田で降りることになる。

地図では、吉田で降りて2分ほどとあったが、見つからない。
新しい道が出来ていたのだ。
正解は、吉田を出て、左折、その後、船木という表示の信号を
斜め右方向へ、するとすぐ宮本がある。

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静かな佇まい。
暖簾をくぐり、入ろうとすると、店内撮影禁止!?
拙いレポート文で伝えられるのか・・・。
しょうがないです。店に入る。
玄関の土間からは、席が見えないが、店内には、2組の客がいた。
女将さん?に案内され、座敷にあがる。

湯飲みとメニューを持ってきた。
ざるそば800円、手挽きそば800円、天だね1600円をたのむ。

湯飲みには、お茶などではなく、水が入っていた。
そばを食べる前に、余計な味を味わうなということか。

待っている間に、先客が帰っていった。
静寂・・・。ジャズなど流れていない。
ネジ巻き式の骨董品のような柱時計の音しか聞こえない部屋で、そばを待つ。

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先に、天だねが出てくる。
花が咲いている。タンポポの花よりも細かい花びらのような天ぷらの花だ。
中身は芝エビ。横に三つ葉を結んだ天ぷらが添えられている。
二つに割ると湯気が上がる、あっつ熱で、
出汁に浸けるとジュッと音がするよう。・・・旨い。

そこへ、女将、すぐお蕎麦をお出ししてよろしいですかと、
もちろん、二つ返事でお願いする。

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始めに、ざるそば、
直径17〜18センチの丸い笊に、さらっと盛られた蕎麦。
キリッと角が立った細めの麺は、凛とした蕎麦であった。
量は少ない。でも、旨い。
一気に手繰りたいのを我慢、ゆっくりと大事に食べる。

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次に、手挽きそば。
まあるい笊の真ん中に、指でつまんでちょいと
乗せましたって具合でやってきた。ざるそばより色が数段濃い。
この時点で、ざるそばをおかわりする。
そのまま、蕎麦だけを食べる。
蕎麦の香りもしっかり、旨い。旨いとしかいえない。
うっかり、何も付けずに半分近く食べてしまった。
慌てて、出汁にも浸けて食べる。
この手挽きそば、もっとたくさん食べたい!

でも、ざるそばをおかわりしていたんだっけ。
おかわりそばを食べていると、見計らったようにそば湯がくる。
さらっとしたそば湯だ。
ざるそばの出汁に入れ、味わう。
麺にはわさびをちょっと付けて食べるが、
つゆを味わうときには、少し残しておいたネギを入れ、七味を軽く振って味わう。
天だねの出汁にもそば湯を入れ、残っていた天かすも入れて味わう。
最後に、そば湯だけ味わう。ふーっと一息つく。

相変わらず、時計の音しか聞こえない。
あの、フェラーリオーナーの気持ちが分かったような気がする。

12時10分頃着いて、30分ほどの時間が過ぎていた。

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会計を済まして、帰ろうとすると、女将さんが、
新蕎麦です。蕎麦掻きを作って食べてくださいと、
作り方を書いた紙が添えられた、蕎麦の粉を渡してくれた。
これは蕎麦掻き造りに挑戦しなくてはいけないな。

単純にいうと、旨いけれど、量が少なく、値段が高い店です。
蕎麦好きならば、一度は食べておくべき店だと思う。

でも、ここの蕎麦を、メートル原器にするのは、
いろんな意味で辛いよね。

追記:
雑誌 dancyu 2011.1月号の表紙に
宮本の ざるそば が、本文でも紹介されています。



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