アラカンライダーの憂鬱

モトグッツィに乗るアラカン世代のへなちょこライダーのつぶやき

足利市

風に煽られグッタリ

最近は、車で出かけることが増えて、バイクに乗っていない。
久々に、何の予定もない。バイクに乗るかな。
どこへ行こう、特に行きたい場所もない。
日帰りで行けるところは、だいだい行ってしまった。

それでも、乗らなきゃ、乗っておかなくては、
という強迫観念におそわれる。
バイクに乗る体力が失くなってしまうかもしれない という恐怖だ。
車は楽ちんだからね。
というか、体力より気力だな。

うまい蕎麦でも食べに行くか・・・。

こんな感じだから、朝の支度もノロノロと
遅めの出発となった。
もう何度も通っているのでナビは必要ではなかったが、
どう案内するのか、興味もあり、ナビを使う。

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立ち上げ、出発のボタンを押す。
経路が変更されました。のアナウンス。
高速に乗らずに走り出す。
渋滞でもしているのかな。
高速とほぼ平行に走る。いつになったら高速に乗せてくれるの。

おいおい、ここは? どこへ?

うーん、まさか下道で行こうとしてないか?

どうやら、最初の段階で
セレクトのボタンがきちんと押されていなかったようだ。
このままでは、下道で行くことになる。
今日の行き先は、足利市だ。
ダラダラ準備をしているから、こんなことになる。
それとソフトがアップデートされると
使い勝手が変わることがある。要注意である。
もう、左手が疲れてきた。

あわててナビを解除。高速、東北道を目指し、走り出す。
やっと高速の入口に、横風走行注意の表示。
東北道に入ると、すごい風が吹いている。
道路脇の吹き流しが真横にたなびいている。

うわー、こりゃあひどい風だ。
車も速度を落として走っている。100km以下だ。
図体のデカイ私は、風を余計に浴びてしまう。
上体を持っていかれないよう、腹筋と背筋で支える。
ニーグリップをしっかりする。
いつもより深い前傾姿勢をとる。
それでも足元をすくうような風にヒヤリとさせられる。
恐わ〜ッ・・・・!

足利市へは、佐野藤原をすぎ、岩舟ジャンクションから
北関東自動車道へ入り、足利で下りるのが早いのだが、
辛抱たまらんと佐野藤岡で下りた。

一般道でも、吹きっさらしの場所では、一瞬たりとも気が抜けない。
いつもなら、鼻歌まじりで行けるのに、
今日は、すでにクタクタだ。

やっとの思いで、目的地の織姫神社の駐車場に着く。

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隅のスペース(便所の前)にバイクを停め、
目的の蕎麦屋 蕎遊庵 へ向かう。

神社では、結婚式がとりおこなわれていた。

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なぜか女子高生、お客さんに挨拶してくれる。なぜだろう。

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何かの実習かなあ、まあ、悪い気はしないよね。
ほら、ジイさん、鼻の下のびてないかい?

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蕎遊庵 入り口。例によって行列が出来ている。
先を急いだのは、この行列のせいです。

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それでも今日は、それほど待たずに入れました。
今日は、座敷の席に通されました。窓からは足利市街が一望できる。

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そば打ちの道具が並んでいます。
この店は、午後2時に営業が終わると、そば打ち教室になります。

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今日は、おせいろ2枚と田舎そば1枚。

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おせいろ
この店は、山葵を使いません。紫の辛味大根がつきます。
やっぱり旨い。つけ汁も辛めで好みだ。

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田舎そば
この店の田舎そばは初めて食べるのかな。
よくあるのは、黒くて平打のタイプだが、
ここのは、3ミリほどの太さがある麺になっている。

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このぐらいの太さになると、うまく啜れなくなる。
モグモグと外人っぽい食べ方になる。

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つるっと喉に流し込むのではなく、噛まなくてはならない。
噛んでいると、蕎麦の香りがどんどん広がってくる。
蕎麦の味が濃くなってくる。
へえ、これはこれで旨いぞ。

うーん、久しぶりで美味しかった。

帰り際、レジでご主人に、今日もバイクですか と聞かれた。
ややっ、顔覚えられたか? 
天ぷらなどはなく、蕎麦だけの店だが、満足した!

さて、蕎麦の後は、デザートです。
毎回同じですが、ぱんじゅう を買いに行きます。

足利市 旭町交差点小児玉稲荷の境内脇 道路に面した屋台です。
着いてみると行列が・・・。

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まあ、ジャンクフードです。一口タイプの今川焼みたいなものです。
3個、100円ですからね。

焼き立ては、外側がカリッとして、中のこし餡も甘さ控えめでオイシイ。
ほぼ一口で食べられるので、散歩のお供にいいでしょう。

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蕎麦も食ったし、デザートも食ったし、
帰ろうか・・・。
でも、今帰るとまだ風が強いから、時間をつぶそう。
まだ、死にたくないしね。

しかし、足利学校も鑁阿寺も主な観光地は行ってしまったからな。
ちょっと気になっていた美術館を訪ねることにしました。

栗田美術館

伊万里 鍋島 の磁器を1万点あまり収蔵している という美術館だ。
創立者の栗田英男とは、いかなる人物なのか、
どうやら地元足利市で財を成し、後に政治家へ、総会屋などもしていたらしい。
ふーむ、財を成す人というのは、そういう人たちなんだろうね。
会社勤めをしていたんでは、こうはいかない。

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敷地は、3万坪もあるんですと。
本館のほか、大手門、世界陶磁館、歴史館、資料館、
阿蘭陀館(ミュージアムショップ)、栗田山荘(食事処)、
陶磁会館(企画展示室)、無名陶工祈念聖堂、栗田嵐嶽記念館、
陶磁研究所(工房)など大小30あまりの建物が建っている。

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全部は見て回れない。
高低差もあるので、結構な運動になる。

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大皿や大きな壷など迫力はあるが、好きではない。
昔、仕事で三右衛門の作品を間近に見て、触ったこともある。
磁器はきれいだけれど、
味わい深いのは、陶器のほうだなあ。


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午後3時を過ぎた。風はおさまったか?
もう少し時間をつぶそう。

昼は蕎麦だけだったから、早い夕飯でも。
名前だけは知っていた食堂を検索し、訪ねることにした。



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ホクシンケン食堂
大正8年創業 足利で最古の食堂らしい。
渡良瀬川の堤防を越えてすぐのところにある。
外観は・・・、もっとボロ家と思っていたが、そうでもない。

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店内に入る。先客は2人。
まあ、古びた感じは、まさに といったところ。

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メニュー。
定食のハンバーグライス を注文する。
先客の話し声と厨房から調理をする音が聞こえてくる。

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なぜかテーブル下に、星野之宣の「星を継ぐもの」全4巻
真新しい本が置かれていた。
この店には、不釣り合いだ。ご主人の好みなのだろうか。

そうこうしているうちに、ハンバーグが来た。

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大きなハンバーグだ。
ご飯に味噌汁とお新香。
見た目は、なかなかオシャレな盛り付けでおいしそうだよ。
大きくて厚さもあるハンバーグ。

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割ってみると、中にはみじん切りのタマネギが出てくる。

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ああ、この感じ、懐かしいね。
食べると柔らかなハンバーグだ。
ソースは、ケチャップが濃い目のなんだろう、デミとも違う。
挽き肉がゴロゴロとしたものではなく、柔らかくツナギの多めな感じ。
うーん、美味しいハンバーグの店はたくさんあるからな、
味としては、並だろうね。もう少し焼きが入ってもいいかな。
ただ、この店全体の雰囲気とこの味で醸し出される
レトロな味わいを楽しむ。そんな店ですね。



さて、帰りましょう。
風はおさまったかな。
ううう、朝より弱まったが、まだまだ要注意だ。

今度は、北関東自動車道から東北道へ向かう。

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佐野サービスエリアでレモン牛乳ソフトを食べる。

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これ、おいしい。




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どこかの駅で、客の苦情により、ツバメの巣を撤去し、
その時ヒナを死なせてしまった。という報道があった。
佐野サービスエリアトイレ付近にはツバメの巣がいくつもあった。
糞の始末さえちゃんとすれば、ツバメは人を避けて飛び交う。
ツバメ返しってやつね。
益鳥で巣を作られた家は縁起がいいとされているのにね。
蚊とか稲に着く害虫などの昆虫を食べてくれるんだよ。
一ヶ月から一ヶ月半ぐらいの期間、
そっと見守ってあげられないのかねえ。

今日は、強風下で走ったお陰で、クタクタだ。
いつもなら、この距離は平気の平左、お茶の子さいさいなのに、
全身に力が入ってたんだろう。
こんなことで、泊りがけのツーリングなんて出来るのだろうか。


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あしかがへ

ゴールデンウィークは、どこも混むし、渋滞するので
家でじっとしているに限る と決めているのですが、
この時期しか、この時期を逃す、と見られないものがあるのも事実だ。


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今回は、日頃お世話になっている Tさんご夫妻 を誘って、
足利の藤を見に行くことになった。

私のおすすめは、夜ライトアップされた藤ですが、
夜だけ見に行くのも勿体ないので、朝から動きます。

まずは、お昼ご飯に 織姫神社境内にある 喬遊庵 に行きました。

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覚悟はしていましたが、行列です。


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待っている間に、整理券が配られ、札が貼られました。

お蕎麦売切のため本日の営業は終了させて頂きます。

と書かれていた。

おおー、ギリギリで食べる事が出来た。

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この店は、天ぷら等のメニューはなく、蕎麦のみのメニューだが、

お酒をだすので、ちょっとした単品は用意されている。


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身欠き鰊、茗荷と油揚げ、素材の味を生かしたものだ。

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蕎麦は、せいろ、十割、桜きりそば、を食べた。

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桜きりそば  口の中に桜の香りが一気に広がるおそばです。

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せいろ

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十割そば

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関西出身のT夫妻、お蕎麦は? 
美味しいといってくださいました。



蕎麦の昼ご飯の後は、デザートを。
小児玉稲荷神社境内にある パンヂユウ
餡子の入った一口サイズのまんじゅうです。
3個100円です。
もう何年続いているのでしょうか、愛すべきB級グルメです。


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次は、足利学校へ。

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創建は、奈良時代、平安時代、鎌倉時代と諸説あるらしい。
文献等きちんと歴史が残されているのは、
上杉憲実(室町時代)が学校を再興したころからだそうです。
1949年には、あのフランシスコ・ザビエルにより
日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学 と世界に紹介された。

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こどもが挑戦しているのは、
欹器図とあります。
最初は傾いていてお水を適度に入れるとまっすぐになり
入れすぎると突然ひっくり返る器です。
孔子が「いっぱいに満ちて覆らないものは無い」と慢心や無理を戒めたそうです。
でも、ボランティアの方は腹八分目がちょうど良いという事です、と言っていた。

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鑁阿寺(ばんなじ)
足利学校のすぐ隣にあります。

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1196年 足利義兼公が建立。
大きなお寺です。本堂は国宝に指定されていました。

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樹齢約600年という大銀杏がありました。

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日が暮れるのが待ち遠しいのですが、
混雑を予想し、早めにあしかがフラワーパークへ向かいます。
やはり渋滞です。臨時の駐車場に案内され、やっとの思いで西ゲートに。
入場券売り場も大混雑。

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入った頃は、まだ夕暮れ。

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日が沈むと、一気に藤が浮かび上がり、
花の香りも相まって、妖しい世界が広がります。
しかし、人が多いね。

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自分の母親に見せてあげたかった景色、
今日は、代理親孝行といったところか。


十分藤を堪能したあとは、
晩ご飯に、佐野ラーメンを。
遅くまで開いている 亀嘉 に。

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写真撮るのを忘れて食べちゃった。
以前、撮った写真を載せておきます。

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食べ終わって出てきてびっくり、まだ人が待っている!

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帰りに、羽生のSAに寄るが、ほぼ店じまい。


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盛りだくさんの一日の終了です。



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神社の屋台

足利市旭町の御獄神社敷地内の屋台、「パンヂュウ屋」。

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直径5〜6cm位だろうか? 半球状の生地の中にこしあんがたっぷり詰まっている。
1個30円
"たこ焼き"を焼く型をふたまわりは大きくしたような鉄板で主人が黙々と焼いている。今日は息子さんだろうか、若い男性が手伝っている。

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行列が出来ていて、先客が、30個、40個といった単位で買っていく。
1個だけでよかったのだが、それも忍びないので、4個も買ってしまった。
ほとんど一口で食べられるので、4個といっても大判焼き1.5個程度のものだ。
餡は、あまり甘くなく、隠し味の塩が効いていて旨い。
甘すぎないからどんどん食べられる。
だからみんな何十個と買っていくのだろう。

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岡田のパンヂュウ
栃木県足利市旭町 小児玉稲荷神社 境内

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織姫神社 蕎遊庵

本日2軒目の蕎麦屋さんです。

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織姫神社の境内というか、門からいきなり始まる石段は、229段もある。
この階段を上りきるちょっと前に、この店はあるんです。
織姫神社は、縁結びの神さまらしいのだが・・・、
とりあえず、先にお参りして、蕎麦屋へ向かった。

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パンフレットによると、ここのご主人は、元喫茶店のマスターをしていて、趣味の蕎麦打ちがこうじて、一茶庵の片倉康雄氏の弟子になり、この蕎麦屋をやっているのだそうです。また、江戸前手打ちそば教室をやっていて、プロ・アマ問わずに教えているそうだ。営業時間を見ると、午後2時までとあるじゃないですか、のんびりとしていたら、食べ逃していたかも知れない。

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階段を、ひいひい言いながら上ってきただけあって、店からの眺めもいい。
店の中には、そば教室でつかうそば道具がたくさん置いてあった。

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一茶庵本店でのこともあったので、ここは、おせいろ、
なんと1枚500円! あぁ、ありがたや、と2枚注文する。

一人で2枚注文ということで、時間差でお出ししますとのこと。
うん、うん、そうしてください、ありがたや。

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そばが来た。割と細めの麺だ。
角のしっかりたった、コシの強いそばである。
噛むとプチッと音がしそうな、硬いというほどではないが、
歯ごたえが美味しい。好きな麺だな。
からみ大根とねぎの薬味のみで、やや辛目の汁がちょうどいい。
おいしーい、もっと食べたーい、と、そこへ2枚目。
つるっと2枚目も完食。そば湯もきっちり味わって、大満足。

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ご主人に、バイク? どこから? と声をかけられた。

この店も、客が途絶えることなく、もう2時になるというのに、
駐車場に入ってくる車もいた。

近かったら、そば教室に通いたい! そう思わせたそば屋さんでした。

織姫公園の方から入ると、階段を上らずに境内へ行けるようです。

蕎遊庵 (キョウユウアン)
栃木県足利市西宮町2549


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一茶庵本店

蕎麦屋には、系譜というのかな、があって、
江戸には三そば、藪そば系・更科系・砂場系とがある。
このあたりは、江戸時代から続く老舗だが、
一茶庵は、大正15年頃に東京・新宿で蕎麦屋を創業し、
戦争で休業した後、昭和29年に足利で再開したらしい。

創始者は、片倉康雄氏(故人)で、近代蕎麦の始祖と言われ、「神様」「蕎聖」とも謳われ、「蕎麦屋」を志す全国の人間がこちらの足利へ足繁く通って「一茶庵」の蕎麦を食べて勉強した事から、蕎麦を志す職人達の間では、「足利詣で」「足利参拝」という言葉も生まれたというほどの、日本蕎麦業界の重鎮なのだそうです。
あの翁から達磨となった、高橋名人もここの出身です。

この店は、全国に1000軒を超すと言われる手打ち蕎麦界の一大勢力「一茶庵」系の、まさしく「総本山」「総本家」として知られています。


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お店に到着したのは、11時15分ごろ、開店前だというのに、
もう何人か並んでいます。
シャッターも半分ほど開いています。
並んでいると、続々と車がやってきます。さすが有名店。
やがて、お待たせしましたの声と共に、開店の運びとなった。

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手際よく席へ案内される。並んでいる間に、注文する品は決まっている。
どのお客さんも同じように、注文を聞きに来ると、間髪を入れずにオーダーする。

静かな中に、これからやって来る蕎麦に対する期待感というのが
それぞれの客の中に高まってきているのが分かるような、
ある種の緊張感が漂っている。
何しろここは、一茶庵系の本山なのだから。

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震災の影響なのか、メニューは限定となっていた。
初めての訪問なので、欲張って、三色天もり1650円を頼んでみた。

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やって来ました。目にも鮮やかな三色は、
左から、けしきりそば、茶そば、せいろそば、
天ぷらは海老二本、茄子、シシトウ、サツマイモ。

天ぷらは、海老もプリッとしていて、衣もサクっとなかなかのものだ。

肝心の蕎麦です。左側から食べました。


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けしきり、白い地にケシの実の粒々がはっきりと見えます。
普段は、あまり変わり蕎麦を食べない、なぜなら、
どうにも蕎麦を食ってる感じがしないからである。
じゃあ、注文するなよってことですが、根が貧乏性というか、せっかくだから・・、
実際、ケシの粒の歯触りがあったなぁ、ってぐらいのものである。


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茶そば、色鮮やかで、一段と細い麺になっている。
が、この麺がくっつきやすいというのか、固まってしまって食べづらい。
天ぷらやら何やら食べているとこうなってしまうのか、
結構気をつけて速く食べたんだが、ちょっと残念。

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基本中の基本の、せいろそば、ごく並の太さの麺は
特段コシが強いわけでもなく、どちらかといえば、やさしい蕎麦である。
せいろだけにすればよかったかなと、一瞬後悔してしまった。

15分もかからず、完食。
うーん、総本山への期待はあったが、そんんなに感激しなかった。
期待が大きすぎたのかな。

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一茶庵 本店
栃木県足利市柳原町861-11

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