2012年02月12日

試合も終わり帰路に

今日の会場は大阪環状線弁天町駅から約十分くらいのところにある、昼・12時に第1試合、三時から第2時・第3試合と1日に三団体がスケジュールを組んでいる






俺が出るのは最後の試合で午後7時から、お客様も狭い会場ながらもいっぱいに埋まっている、自然と全身に力がわいてくる、





お客様の声援・罵声をもらいながら試合を終えて11時半頃に今日の試合場世界館を後に横浜へ伺っている、


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2012年02月11日

無事に大阪着、

バスの中はそんなに快適な旅ではなかった、足を伸ばさなかったら痺れてくる俺の足、






途中二回ほどトイレタイムを得ているがその度々に表に出て足を伸ばしている、






大阪に入る環状線は祭日のせいか車もまばら、今日の関西地方は天気が良い、






風少し寒さを感じるが今の時期こんなもんかなぁ〜、朝8時の大阪はまだ眠っているように思える、


g_kojika at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

これから大阪へバス遠征、

ちょうど1時を回ってから出発、横浜駅近くに待っていた貸し切り車に乗り一路大阪へ、





この時間に目に付くのがタクシーの空車、巷から聞こえてくる不景気の風がまともに彼らにあたっている、





何時に着くか分からないがしばらく左右が見えない東名高速の旅が始まった、ではおやすみなさい。


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2012年02月04日

連ドラ・カーネーションを見て、

最近連ドラが気になっている、糸子の生い立ちをストーリーで追って行く物語、自分が見初めたのは十九歳で店を出した頃からで終戦後何も食べ物ない時から俺の部分とダブらせて見ている、





その頃からあった格差社会の現実、字幕で出てくる昭和何年の年代、今日この頃は昭和30年代に入り、この時は俺何才と画面を見ながら、えぇ〜田舎にはこんなのを見た事もないし聞いた事もなかった、





とか糸子の人生観には驚きながら好きな男にお店を出してやって綺麗さっぱり離れて本人の仕事に頑張っていくところなど共鳴する人生観、





また彼女が男だったらどんな人生を歩いて居ただろうなど俺は俺なりにストーリーを変えながら見ている、三姉妹の性格の違いでの争い、今日現在でも色々と見方をしている俺にとってこれからもまだまだ楽しみが続く。


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2012年02月02日

今日の大日後楽園大会に横綱が、

今年初めて後楽園ホールに会場入りした、正月2日には年越しプロレスで足の捻挫をしてしまい来れなかった、相変わらず熱狂的なファンでうめつくされていた、




なんと言ってもサプライズで横綱が会場に姿を見せた事である、俺の推測で今夜試合をする曙選手の交友関係ではないかと思う、





本日の組み合わせで曙・浜亮太・中之上晴文対関本大介・岡林裕二・橋本和樹の一戦だったのではないだろうか、この試合は迫力満点で見ごたえがあった、多分横綱は初めてのプロレス観戦でびっくりしながら見ていたと思うが、





同じ土俵に上がっていた先輩横綱曙が四角いリングで動き回る姿を見てある部分安心したかも知れない、曙の試合を何回か見て居るが今夜の彼は今まで以上に動きが良かったと見えた。


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2012年01月31日

今日は意外性を感じる暖かさ、

今年初めての検診・処方箋に東京・水道橋まで行って来た、昨日あたりまでは出て歩くのを重苦しく思っていたが今日は厚着のせいか汗ばんでくるくらいだ、


新聞・テレビなどでは北海道・東北・北陸地方の日本海側に大雪注意報が出ている事を耳にしているから尚更熱さを感じるのかも知れない、


帰りの電車は超満員だ、どの人を見ても厚着をしているが前ボタン・チャックを開けて顔がほんのり赤みをましている、今日の様に明日もと思いながら注意報が出ている地方の人たちにちょぴりごめんなさいと心の中で手をあわせている、


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2012年01月26日

大雪で思い出すのはあのシリ−ズ、

旗揚げをしてまだ二・三年目だったと思うが東北地方を回って居て確か青森を
終えて秋田の大会・大雪で体育館までリングトラックがいけない、


皆で椅子やリングを二百メ−ルくらい先の会場へ膝まで深い雪の中を運んだ
事が懐かしく思えてくる、確か山川選手対小林選手の試合で張り切りすぎて体育館外の雪の中で殴り合いリングアウトに成ったのも思い出だ、自分も北海道生まれだから冬の辛さが分かるが言葉
で言い表せないくらい苦労する、


今年は近年にないくらいの豪雪が降り続いているニュ−スを聞くたびに大変だろう
なと我がことの様に思っている、俺の思い出しのは小学校のころ朝起きて学校へ
行く時間に真っ黒に成っている家の中、屋根まで雪が降って居て表の明かりが
入って来ない、


玄関の戸を開けてスコップで雪かきをしながら出て行く、こんな思いが頭に浮かんでくる、
その頃はまだ俺たちに若さがあったが今・大雪で困っているところは高齢者が多く雪かきは
大変な重労働だ、ただただ事故が無い事を祈りながらテレビの画面を見て居る毎日です、

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2012年01月20日

ぶらり九州・大分・博多に、

昨日・今日と新年の挨拶まわりに来ている、昨日は雨降りの大分で肌寒く体感温度は関東地方より低く感じた、





久しぶりの再会「男性」との会話、何を話したか全部は覚えていないが15時半すぎくらいから11時過ぎまで、何もしていないが疲れた、じゃおやすみなさいでホテルの部屋に、歯みがきをしてベッドに滑り込むが目冴えて眠れない、





結局再度テレビを付けて寝たのが二時過ぎだ、今朝起きたら少し風邪ぎみで鼻がぐずぐず、朝食を終えてホテルからぶらぶらと駅まで歩く、昨日と違って雨が上がり曇り空、温かく感じる大分の今日、





JR九州に乗り博多に向かう、雨上がりの別府湾を右側に見てちょっと旅の情緒にと思い携帯を構えるがうまくシャッターを押せない、





その内うつらうつら気がつけば小倉〜小倉の声が聞こえる、前の乗客から方向が反対になるから椅子を回しましょうと言われ半分寝ぼけ眼で立ち上がる、やがて博多駅に到着、駅から四・五分のところに予約あるホテルまで歩く、チェックインの時間までまだ間があるのでロービーで携帯の画面を押している。


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2012年01月17日

大日旗揚げと阪神・淡路大震災から十七年、

今日の朝刊に目を移すとあの大震災から十七年の記事、今でも俺の脳裏に
浮かんでくるテレビ画面にただただ茫然と見て居る、言葉が出てこなかった
場面が思い出される新聞紙上、


この年の三月十六日横浜文化体育館での旗揚げに没頭していた時期、
一番最初に考えたのは俺たちに何が出来るか?この事が頭を過ぎった
が何も浮かんでこない、


前年十二月に会社登記を済ませて忙しく過ごしている毎日、毎回繰り返
される画面を見てこれで良いのかと頭を悩ませていた、被災地・犠牲者
に対しての政府の対応が早く被災地・関係者には申し訳ないが心強い
部分があった、


何かしなければならないの結論は全国旅して歩いて居るからこの災害を
忘れない様に十年くらい大日のポスタ−に阪神・淡路大震災チャリテ−
の文面を印刷していた、大日本プロレスも内容が変わり選手・事務所
スタッフ等の努力により今では胸を張って全国を旅している、


今日のように大きな新聞の見出しを見ればまだまだ傷は深く残っていると
思うが皆さんが前を向いて歩いている様な気がする、大日と災害が何かの
縁を感じない訳にはいかない、自分たちも皆さんに喜んで貰える試合を
心がけてお役に立ちたい気持ちは変わらない。

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2012年01月11日

今日は初めて升席から相撲観戦、

046b252b.jpg急きょ知り合いからの誘いで相撲観戦に行って来た、長い事国技館に出入りしているが升席からの観戦は初めてだった、花道を力士が通る側の席、






いろんなレスラーを見ているが身体・肌色・体格の違い何をとっても俺の目に写る実体には目を輝かさずにはいられなかった、





今日土俵から勝負に負けた力士と共に落ちた行司がしばらく起きあがれらなかった、そこの場所から五・六メートルのところで見ていた、固い土俵の上から力士に飛ばされて脳震盪でしばらく起き上がれなかったが彼らは落ちた時の心構えがなかったかも






幸いに時間をもらって冷静に担架で運ばれて行った、俺は口はばったいが受身を基本にしているレスラーでも怪我をする、この事を踏まえながらひとつ考えても良いのではないかなぁ〜と思いました、





テレビ放映で見る本場所より俺には新鮮な違う場面に写つて見えた、丸い土俵と四角いリングは違うが戦う競技者にとっては死力を尽くして身体をかけるの意味は同じではないかと感じた今日の観戦でした、


g_kojika at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!