2016年07月24日

両国国技館大会番狂る合わせで二人の王者誕生、

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誰が予想しただろうか?写真に有るように泣きながらベルトを腰に巻いて帰って花道を引き上げてくる神谷選手の姿を、今日の試合はBJW認定世界ストロングヘビ級選手権試合試合、三十分一本勝負で行われた、試合の流れは一進一退で意地の張り合いで十五分経過、試合が動いたのは二十分過ぎからで有った、試合を観ていて引き分けも有りか?と思わせる場面が出て来た頃、







チャンピオン岡林選手がカウント1-2までいくが3まで取れない、そのうち神谷選手が頭突きを連発、一瞬の隙に後ろに回り頭部に頭突きを、それから試合の流れに乗りバックドロップを二発でカウントが入り新チャンピオン誕生に至った、試合前に彼の生い立ちをビデオで流し、今まで頑張って来た事に対してもお客さんにアピールして居たので勝った瞬間涙を流していた方々がたくさんいました、







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メインイベントで行われたBJW認定デスマッチヘビ級選手権試合、スキャフォールドGショックデスマッチ三十分一本勝負で行われた、写真のように足場を作って其処も試合場所、試合の流れはチャンピオン伊東選手が流れを作って行く、やはりキャリァーがものを言う試合運び、経験者が余裕綽々で誰が観ても星野選手の不利は目に見えていた、







足場に二人して上がるが多分揺れて思うように動けない、それでもお客さんが悲鳴をあげるのも構わず目一杯にそれぞれ向かって行く、伊東選手が三メートルは有ろうと思える高さからダイビング、此れで決まりか?と思わせる大ジャンプ、此れを星野選手カウントツウで肩を上げる、その後でもう一度足場に連れ戻して技を掛けようと体勢に入った瞬間足を滑らせて落ちてしまった伊東選手、







チャンスが来た星野選手、相手がいない?下を見れば伊東選手が大の字になっている、ここぞと勇気を出して足場の上で体勢を整えて行こうにも体勢が出来ない?多分一生一代の思いから飛び込んだで有ろう?カウントを奪った、新チャンピオン二人は両極端で神谷選手はこれから何回もチャンスが有るだろうが星野選手のマイクでの話しを聞いていたら今年で四十一才、一回のチャンスを物にした、これから二人のプロレス人生を比べながら注目して行きたいと思います。


g_kojika at 23:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年07月23日

両国国技館大会前にちょっぴり嬉しい事が?。

image先日財団法人野口医学研究所に行って講演をさせて貰った、その時に自分がNPO法人設立に対しての思いを話して来たがこの思いを理解してもらい昨日法人口座に寄付金が入金されていた、今まで大日本プロレス大会会場での募金をお願いして来ましたが口座に入金は始めての事でした、ありがとうございました。







昨日都筑区鴨居道場に行ったら所狭しと荷物がいっぱいになっていた、リングでは汗を流していた関本選手-星野官九郎選手を始め選手たちの張り切りぶりを見て自分も武者ぶるいをした、大舞台での試合に対して心に秘めたものがあるのだ?と改めて彼らの心意気を感じた、







各選手たちが与えれた試合で最高の戦いをして欲しいと願っています、選手1人ひとりが今まで全国の試合場で出して来た集大成が明日の両国国技館だ、良い悪いは会場に来てくれているお客さんと今回いろいろな事情で来れなかったファンの皆さんが評価してくれる、自分に対しはコンディショを最高にして一所懸命頑張ります‼


g_kojika at 11:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月19日

財団法人野口英世博士で講演

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余り硬い?ところではトークシヨウをしないが今回は知り合いの紹介で行って来ました、シヨウの前に名刺を交換して会話を交わして居てビックリする事は大概の人は東京大学出なのだ、みんなの話しを聞いて居て誰でもがプロレスに夢中になった時期が有った、








此処の会長さんは自分と同じ歳、俺と一緒の記憶が有りプロレス談義に花が咲く、本人いわくプロレスの話しなら何時間でも話せるぞ?なぞと笑っていた、やはり人間にはリラックスする時期が大事なんだナアと彼らの顔を見ながら思った、








今日堅苦しい肩書きの会場に行ってたくさんの椅子が並ばれていたが幸いに自分の話しに耳を傾けていた方々を見て心の中でありがとうの言葉を唱えていた、語り終えて拍手を頂いた後に話していた時に間ずつをしてくれていたお客さんに感謝の代わりに頭を下げて帰って来た。

g_kojika at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)