2012年01月

2012年01月31日

今日は意外性を感じる暖かさ、

今年初めての検診・処方箋に東京・水道橋まで行って来た、昨日あたりまでは出て歩くのを重苦しく思っていたが今日は厚着のせいか汗ばんでくるくらいだ、


新聞・テレビなどでは北海道・東北・北陸地方の日本海側に大雪注意報が出ている事を耳にしているから尚更熱さを感じるのかも知れない、


帰りの電車は超満員だ、どの人を見ても厚着をしているが前ボタン・チャックを開けて顔がほんのり赤みをましている、今日の様に明日もと思いながら注意報が出ている地方の人たちにちょぴりごめんなさいと心の中で手をあわせている、


g_kojika at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月26日

大雪で思い出すのはあのシリ−ズ、

旗揚げをしてまだ二・三年目だったと思うが東北地方を回って居て確か青森を
終えて秋田の大会・大雪で体育館までリングトラックがいけない、


皆で椅子やリングを二百メ−ルくらい先の会場へ膝まで深い雪の中を運んだ
事が懐かしく思えてくる、確か山川選手対小林選手の試合で張り切りすぎて体育館外の雪の中で殴り合いリングアウトに成ったのも思い出だ、自分も北海道生まれだから冬の辛さが分かるが言葉
で言い表せないくらい苦労する、


今年は近年にないくらいの豪雪が降り続いているニュ−スを聞くたびに大変だろう
なと我がことの様に思っている、俺の思い出しのは小学校のころ朝起きて学校へ
行く時間に真っ黒に成っている家の中、屋根まで雪が降って居て表の明かりが
入って来ない、


玄関の戸を開けてスコップで雪かきをしながら出て行く、こんな思いが頭に浮かんでくる、
その頃はまだ俺たちに若さがあったが今・大雪で困っているところは高齢者が多く雪かきは
大変な重労働だ、ただただ事故が無い事を祈りながらテレビの画面を見て居る毎日です、

g_kojika at 17:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月20日

ぶらり九州・大分・博多に、

昨日・今日と新年の挨拶まわりに来ている、昨日は雨降りの大分で肌寒く体感温度は関東地方より低く感じた、





久しぶりの再会「男性」との会話、何を話したか全部は覚えていないが15時半すぎくらいから11時過ぎまで、何もしていないが疲れた、じゃおやすみなさいでホテルの部屋に、歯みがきをしてベッドに滑り込むが目冴えて眠れない、





結局再度テレビを付けて寝たのが二時過ぎだ、今朝起きたら少し風邪ぎみで鼻がぐずぐず、朝食を終えてホテルからぶらぶらと駅まで歩く、昨日と違って雨が上がり曇り空、温かく感じる大分の今日、





JR九州に乗り博多に向かう、雨上がりの別府湾を右側に見てちょっと旅の情緒にと思い携帯を構えるがうまくシャッターを押せない、





その内うつらうつら気がつけば小倉〜小倉の声が聞こえる、前の乗客から方向が反対になるから椅子を回しましょうと言われ半分寝ぼけ眼で立ち上がる、やがて博多駅に到着、駅から四・五分のところに予約あるホテルまで歩く、チェックインの時間までまだ間があるのでロービーで携帯の画面を押している。


g_kojika at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月17日

大日旗揚げと阪神・淡路大震災から十七年、

今日の朝刊に目を移すとあの大震災から十七年の記事、今でも俺の脳裏に
浮かんでくるテレビ画面にただただ茫然と見て居る、言葉が出てこなかった
場面が思い出される新聞紙上、


この年の三月十六日横浜文化体育館での旗揚げに没頭していた時期、
一番最初に考えたのは俺たちに何が出来るか?この事が頭を過ぎった
が何も浮かんでこない、


前年十二月に会社登記を済ませて忙しく過ごしている毎日、毎回繰り返
される画面を見てこれで良いのかと頭を悩ませていた、被災地・犠牲者
に対しての政府の対応が早く被災地・関係者には申し訳ないが心強い
部分があった、


何かしなければならないの結論は全国旅して歩いて居るからこの災害を
忘れない様に十年くらい大日のポスタ−に阪神・淡路大震災チャリテ−
の文面を印刷していた、大日本プロレスも内容が変わり選手・事務所
スタッフ等の努力により今では胸を張って全国を旅している、


今日のように大きな新聞の見出しを見ればまだまだ傷は深く残っていると
思うが皆さんが前を向いて歩いている様な気がする、大日と災害が何かの
縁を感じない訳にはいかない、自分たちも皆さんに喜んで貰える試合を
心がけてお役に立ちたい気持ちは変わらない。

g_kojika at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月11日

今日は初めて升席から相撲観戦、

046b252b.jpg急きょ知り合いからの誘いで相撲観戦に行って来た、長い事国技館に出入りしているが升席からの観戦は初めてだった、花道を力士が通る側の席、






いろんなレスラーを見ているが身体・肌色・体格の違い何をとっても俺の目に写る実体には目を輝かさずにはいられなかった、





今日土俵から勝負に負けた力士と共に落ちた行司がしばらく起きあがれらなかった、そこの場所から五・六メートルのところで見ていた、固い土俵の上から力士に飛ばされて脳震盪でしばらく起き上がれなかったが彼らは落ちた時の心構えがなかったかも






幸いに時間をもらって冷静に担架で運ばれて行った、俺は口はばったいが受身を基本にしているレスラーでも怪我をする、この事を踏まえながらひとつ考えても良いのではないかなぁ〜と思いました、





テレビ放映で見る本場所より俺には新鮮な違う場面に写つて見えた、丸い土俵と四角いリングは違うが戦う競技者にとっては死力を尽くして身体をかけるの意味は同じではないかと感じた今日の観戦でした、


g_kojika at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月09日

今日はフリーダムスの試合初め、

改めて思うのはプロレスファンの暖かい声援・言葉など耳に響いて来る、今夜も広い会場ではないがいっぱいになっている、





お客様・各々が1選手を応援しそのときどきに声を張り上げて楽しんでいる、何故俺が今ごろこんな事をここで言うかと言えば時代の移り変わりにそってお客様の層・声援の仕方など自分が目を見上げたくなるような言葉を出して来る時あるから






まだ正月気分が抜け切らないでリング上に目を向けている、片手に焼酎・ビールを持ってほろ酔いながら楽しくかわいい掛け声で会場も盛り上げていた、






今日は9日、彼ら彼女たちは新年になって何試合・目にしただろうか?ありがたいもんでございます!だからこそ年がいもなくリングにへばりついている俺がいるのかも知れない。


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2012年01月08日

昨日・今日と道場へ行って来た、

5761420a.jpg選手たちはサーキットに出ていて今道場にいるのは怪我をしている河上選手と練習生神谷二人だけ、河上は膝を傷めている、神谷は足首を傷めているが痛めていない上半身を鍛えて身体を見れば彼らの頑張りがわかる、





ふつうに怪我をすれば落ち込む部分があるが彼らは奮起のチャンスと考えている部分がある、若手がこんな意気込みでいたら俺が引っ込んでいる理由がない、明日の試合を留意する中でできる事はしなければと奮いたたせる、






自分も喜んで良いやらわからない思いを感じているが本当に暮れの試合で捻挫をして元旦・大日の2日後楽園大会の時は足首が腫れて靴が履けず、今年はどうなるんだのかと思い悩んでいた、






目の前に同じ環境にいる・同じ悩みを抱えていたもの同士の動き・努力を見ていれば自ずから何かを頑張ろうとの気持ちにならざるえない、






このような環境を俺はよしととらえている、このプロレス界は弱肉強食に見えるかも知れないが何処の団体?も同じような思いでいるが大日は特にこの思いは強い、今日練習が終わった後に写した一枚・心なしか元気がなさそうに見えるが俺だけ?


g_kojika at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月07日

今年初めての外出、

昨日・今日と外出しているが昼間の好天気に誘われて心がウキウキして来るような気持ち、夕方から夜に肌を突き刺すような風が気になるが負けてなるものかと気力が湧いてくる、





去年は忘れようと思っても忘れられないあの震災、日本中いや世界中の人たちの心に刻まれた事、各々が新年を迎えて喫する願いは違うが誰でも平和に暮らしたと思っているのんではないだろうか、





今日は三連休の最初の日、時間に関係なく混んでいる、俺は12月中すぎから連絡が取れない知り合いの自宅に行くところ、何もなくあればと思う心臓の鼓動を速める、もっと早く行きたかったが暮れに足首を捻挫した為に今日になった、


g_kojika at 14:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月04日

年明けそうそう悔しく情けなく寂しい新年、

年越しプロレスを終えて帰ったのが二時 AM新年のテレビを見ながら新しい年への期待を心にしながらビール・日本酒を飲みながら寝床に入ったのが4時過ぎ






元旦半分寝ぼけ・酒残り・二日酔い気分でトイレに立ちっていた、その時足に多少の違和感を感じたがまた布団に潜る込む、再び目を覚ますと時計の針が飛び跳ねた眉毛のように十時十分を回ってた






右足が重く感じる目を下に移しと足首が驚くほど大きくなっている、なんだ此れは?それからは歩くのにも不自由、今日で三日間家から出ていない、






たいがい嫌になる今年も精一杯と思っている節目にがっかりすると同時に歩けない自分に情けなくなった、七草のうちに初詣に行って厄落としをして来ようと思っている、二日の後楽園に行けなかった事ごめんなさい、9日フリーダムス新木場で皆さんとお会いしましょうね、


g_kojika at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月01日

俺の孫弟子丸藤選手と年越しプロレス、

a865edef.jpg何年目になるだろうか年越しプロレスは、回を重ねると共に内容がこくなって行く、
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g_kojika at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)