2016年04月

2016年04月30日

デスマッチ-ベルト挑戦を終えて-----

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今日の俺は身体が思い通り動かない、目覚めて身体が重い頭が痛いなどなにも動きたくない腑抜け状態です、起きたのが昼前だったがなにもしない事に抵抗が有り布団干しだけしました、







誕生日28日新木場大会でのデスマッチは自分でも分からないがパートナーに伊東-星野両選手がいた事が俺を震い立たせたと思っている、自分の口から公言しての戦いベルト保持者伊東選手がいる心強さ、相手側に回った大日本の最古参小林選手、やはり手強かった、あの体重に向かう俺は違和感有りあり?二人の若手を従い馬力と速さで狂わされて思った通りの試合運びが出来ない、コーナーに戻って来てから伊東-星野両選手の働きで試合の流れが出来てカウントを取る事ができた、







俺がプロレスに入った時にはこの日が昭和の日になるとは思っても見なかった、相撲取りの十七歳から誕生日を偽って二十一歳プロレス巡業で沖縄へ行く時にばれた俺の誕生日、まさかの偽生年月日が昭和の日に?そして大日本プロレス二十年を第一章として第二章の記念するこの日アジアタックに関本大介選手をパートナーにして挑戦できた、







王者チームはコンビネーションが売り物でチームワークでは類を見ないくらい最高級のチームである、関本選手の力強さと百戦錬磨の経験から自分たちがどのように来るか?を考えた、当然俺を彼らが狙って来るだろう?と流れを読んだ、だったら俺が先人に出て行った、案の定彼らが一瞬目を疑った先に俺がいた、







木高イサミ選手の目の眼帯に行こうと思っていたら宮本祐向選手が出てきた、彼もいろんな団体で経験をしてお客さんも後から風を送ってくれている一人だ、自分でも気が付かなかった五分超えもリングにいた、途中昨夜の流血の後が又破れて血で目が見えなくなっていた、関本選手の奮闘で勝利の目が俺側に?一気に流れを進めて行ったがイサミ選手にカウントを取られた俺でした、今回の試合で何かを掴めたような気がした俺でした!試合の写真が無いので試合前の記者会見でのを挙げました。


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2016年04月26日

出羽の海OB会で北の富士さんたちと、

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やく十年ぶりくらいに出席したが昔懐かしい顔ぶれがと思って行ったが懐かしい兄弟子は数少なく年齢を感じた日で有りました、それでも自分が知らない先輩たちと話しをしていて何となくうっすらと浮かんで来る半世紀前の事、







やはり自分は九重親方[横綱千代の山]の弟子で同じ親方の兄弟子さんたちと逢える楽しみは元気な声をお互いに掛け合う嬉しさです、北の富士さんともうひとり元松前山さんです、松前さんは長いこと新宿歌舞伎町でちゃんこ鍋とフグ料理店を経営していましたが今は故郷で奥さんと仲良く暮らしているとか、







先輩たちの昔の事を聞きながらプロレス界にもこのような集まりが有ってもいいナア~と一瞬思いました、同じく男の世界なので考えても良いのではないかとも?明日から自分のトークショー28日は新木場でデスマッチ29日は後楽園でアジアタッグに挑戦と有ります、頑張って皆さんの期待に答えたいと思います。


g_kojika at 15:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2016年04月20日

今日は思いがけない誕生日ケーキが?

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13日釧路で試合を終えてからひとり旅、厚岸をスタートして遠軽町~網走市-紋別市-浜頓別町-稚内市-今夜は札幌市、







釧路でレンタカーに乗り乗った時には快適、最初が良ければとスタートしたが遠軽では吹雪に合い、雪の寒さも忘れて軽装ですぐそこにある居酒屋に飛び込んだが寒くて震えが止まらず帰ってベットに飛び込むが寝れず熱燗を頼んでラッパ飲み、熱さとむせびで知ったもんだのすえに飲み干し朝までグッスリ、網走市では安い料金のホテルを頼んだら三千円の部屋が取れたが







バストイレが無し挙げ句の果てにフロントと部屋が連絡が取れず、自分の考えが如何に間抜けな事だったのかと自分で自分が呆れている、網走市から紋別市を通って稚内市に向かうが風が強くガスが掛かってボンヤリした空模様、夕方近くに成ったら吹雪で先が見にくい、雪道のには自信がない、途中小さな街浜頓別町の看板が見える、次の日を考えてガソリンを入れるが指がかがんで注入が出来ない、先ずは宿探しで名前が街を代表するような浜頓ホテル?名前が良いから泊まる事に、此処もバストイレ無し、此処まで来れば諦めの心境、








昨夜は稚内市に宿を取り今は札幌でこのブログを打っている、知り合いが小樽から札幌に来るとの連絡が入った、夜食事に誘われて二件目に行ったお店で俺に取ってのハブニング、突然ハッピバステーの音楽が鳴り響く誰だろうか?何を思う俺の方にケーキが来た、恥ずかしさと照れくささに顔を下に向くがケーキの蝋燭を吹く、有りたがった???嬉しかったです???


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2016年04月15日

1人旅ですが雪が出迎えてくれていた。

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13日釧路大会を終えた後レンタカーでひとり旅がスタート、14日は久しぶりに厚岸町長若狭氏と旧友を暖めて商工会青年部の皆さんも参加して楽しい時間を過ごしました、若狭町長は自分と同じ学年で昭和16年生まれなのでお互いに同級生と呼びあっています、少し風邪をと言いながら出て来てくれて本当に嬉しかったです、昨日は厚岸に一晩泊まり今日は自分の若い頃出稼ぎに来た街に来ています、







此処はオホーツク海の近く遠軽町です、俺が17歳の時に憧れた街でした、自分たちはここから海方面にある下湧別、あの頃の毛ガニの解禁を待っていて毎日雪かきをしていた事を覚えています、解禁明けになったと同時にトラックいっぱいの毛ガニ、その仕事毎日まいにち同じ手作業を繰り返していました、







休みになるとこの街、遠軽町に出て来るのが楽しいだった、今でも覚えているのがその頃流行っていたマンボズボン?を買った時の嬉しさです、今では地域的に人の出入りが激しくて人口も少なく成っているとか?寂しさを感じ取っている自分です、今回は地域の人たちと会話が出来ればと来ています、NPOの話しをして理解者がいてくれたら幸と思って来たのです???


g_kojika at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月13日

選手たちから英気を貰う札幌での俺、

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東京ドームホテル札幌での今回の試合盛り上がり最高潮で幕を閉じた、体育舘と違ってホテルの宴会場、館内の雰囲気が違い何となくお客さんの声援の乗りが今ひとつと感じた前回の大会、今回はお客さんからの声援で選手お客さん一緒になって乗りに乗りまくっていた、







今日は久しぶりに大日本バスに乗って釧路までの異動、札幌は曇り空でちょっぴり残念です、釧路に着く頃は天気になってほしいと願う俺です、天気予報を見ればまだまだ寒さが残る北海道地方横浜を出て来るときにシャツもう一枚カバンに入れて来れば良かったと思う俺です、







それじゃ少し眠りましよう、釧路までの道のり、運転している谷口君頼みます!(^ー^)


g_kojika at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月11日

今日の決勝戦石川選手が頂点に

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神谷選手と石川選手の一戦に成った今夜の一騎当千決勝戦、お互いに力を出し切った力と力のぶつかり合い、どちらに勝利の女神が輝いても可笑しくない戦いで有った、自分の予想ではもっと相手の隙を突いた一戦になると思ったが二人のプライドが真っ正面からぶつかった試合に成った、







それは準決勝の試合が彼らを奮い立たせたのだと思う、鈴木選手と戦った神谷選手は決勝戦に行きたいとの思う気があさせって身体が思うように動かない、ようやくカウントアウトで勝利した、やはり若さが出てしまった、もう少し冷静に行って欲しかったが若さと経験不足が勝負にもろに出ていた、







只-石川選手も槁本大地選手にキックをカウンタにもろに食って焦りも有ったと思うが苦戦しながら手堅く勝利をものにした、前の勝負が決め手に大事な決戦を左右したと言っても可笑しくはないだろう、神谷選手が石川選手を攻めに攻めぬ居た内容は誰もが忘れないのではないだろう、この一騎当千がスタートした時にこのメンバが残る事を誰が予想しただろうか?、総合的に見た時にそれだけ若手が成長した証だろう、この次のトーナメントを目指して若手選手たちが切磋琢磨して頑張って練習に励むだろう、一人でも多く若手が出て来てほしいと願う俺の気持ちです!


g_kojika at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月10日

今日17時から一騎当千決勝戦

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昨夜のトーナメント最終戦で決まった四人選手、今日は準決勝に神谷選手対鈴木選手、石川選手対槁本大地選手、この組み合わせを聞いて俺は耳を疑った、なぜなら自分はこのトーナメント試合会場に何時も行っている訳で無いので誰が残って居たか知っていなかったのだ、







順調に行けば石川選手で決まりとファンの皆さんは思うでしよう?只-今回で六回目になる一騎当千であるが今回のように番狂わせが有っただろうか?岡林-関本など決勝戦に残れなかった、どのような展開に成るかは俺にも想像が出来ない、







誰がチャンピオンに成るか?思い浮かべて胸がわくわくする今夜のリング上、理屈に合わない展開が待ってます、明日自分が感じた事を皆さんにお伝えしたいと思います、


g_kojika at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月03日

今日は仙台大会で前売り券を販売している、

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恒例に成った仙台大会、年三回を仙台Rensaで開催して一回を夢メッセみやぎ西館にて開催、今日から6月5日の切符販売している、今夜も満員のお客さんでいっぱいになっている、大日本プロレスには珍しく大入り袋が出ていた、







此処の会場はすぐ目の前にリングが有り汗やら水などが飛んできて会場いっぱいに選手たちが場内を回るので一喜一憂して楽しんでいた、バラモン兄弟の水撒きが有名に成りわざわざ水を浴びてキャキャ逃げて歩いている、







自分としても東北一の人口を誇る仙台に大日本プロレスの根を張りたいと願っています、地域によってファン気質が違うがここ仙台のお客さまも熱く声援で選手たちを盛り上げている部分がある、今夜もいっすいの隙間もない程の会場、頑張って6月の大会に一人でも多く来て貰う事考えながら毎日歩いている???


g_kojika at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月02日

やっぱり居た大震災を叫ぶ人たち。

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昨夜は銀座TACTで自分に取って初めての集まりに行って来た、久しぶりの銀座に案内されながらキョロキョロ道案内板を左右見ながら歩くが俺の頭に描く街並みに程遠い、並木通りの看板を懐かしく眺めて地下にあるイベントホールに着く、此処には昭和の臭いが漂っているような気がして打つ溶けて行った、







自分は[日刊すごい人]と言う事で行った、イベントが始まって何組目に出てきた松本隆博さんと言う語り詩に心を奪われた、多少の関西弁を交えて東日本大震災の事を話し初めて自然と舞台に身体が向いて行った、シンガーソングライターの肩書き通り歌の中に震災の場面が出てくる、何か自分の言葉を歌ってくれているようだった、







今朝も早起きして今は新幹線の中にいる、これから仙台までの空間、妄想に更けながらスマホと会話をして昨夜の事を思い浮かべています、東京駅で列車時刻表を見てビックリ行き先が新函館北斗と案内が自分は仙台で降りるが寝過ごしたら函館か?とぼんやり頭に浮かんだ?駄目だね俺は里心が出て来て? 写真は記念に電光掲示板と昨夜のイベントと松本さん他に関係者です。


g_kojika at 10:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)