2017年01月

2017年01月28日

会社のファンサービスには頭が下がるこの頃です‼

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今日登坂社長から電話が有り忙しいですか?俺は今はナア?と軽く返事をしました、何時か時間を取れませんか?午後2時か3時頃ならいいよ、いろいろと仕事をしてシャワーに入って居たら着信音、もう来たのかなぁーと急いで家を出ようと思ったら又電話音が〜








表に出て行ったら去年まで着ていたジャジーを手にしていた、これにサインをして下さいと、そう言えば沼澤選手から古いジャジーを持って来て下さいとお願いされていた、大日本テレショップに出してネットでファンサービスをしてお客さんが落としてくれたので今から送るのですと、








この好意に頭が下がります、ファン第一に考えている登坂社長はじめスタッフ-選手たち、今の気持ちを大事にして行けばやがてはお客さん様は分かってくれます、私事で言えばその昔選手のジャジーを着て悪い事件を起こしたらどうするんだと言われた時代が有りました、今はそのような事もなく各団体がユニホームを販売する時代になっている、どうか自分のジャジーを着て何処にでも行って下さい‼

g_kojika at 15:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月24日

新横綱稀勢の里の笑顔が日本を明るくする‼

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横綱稀勢の里誕生のニュースに頭を過った事は一度で良いから笑顔を見たいで有った、何時どの場面でも笑ったのを見たことがない自分である、本場所十四日目に優勝が決まったが横綱の声が低かったが千秋楽横綱白鵬関に勝ってから相撲協会〜マスコミ等の声が高くなって行った、









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新横綱に成るべく手続きを得て決定的なニュースと成り今朝の各社の紙面は十九年ぶりに日本人横綱誕生の文字が踊っていた、自分は今徳島に出張しているが朝から各新聞を読みふけている、









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各紙面を通して感じた事は笑顔が紙面を飾っていた、自分が泊まっているホテルには日刊スポーツ-デイリースポーツ-スポーツ報知など三社のスポーツ紙がロビーに置いてある、此処に載せている写真は三社からスマホで写した写真です、どの笑顔も心から笑っているが少し照れ笑も有るが?この先本当の笑い顔を見て見たい気もする‼

g_kojika at 11:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月23日

ノアの丸藤選手の笑顔に癒された大賞会場で有った。

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先日プロレス大賞の会場でプロレスノアの丸藤選手と会いました、いろんな事が有って去年の末に新体制で船出をしたとのニュースが流れて来ていた、今-プロレス界にたくさんの団体が姿勢を立たして前に進んでいる、ジャンアント馬場さんの流れを次いで活躍しているところはノアだけだ









自分は流れの中では馬場さんと兄弟弟子に成るが彼らは全日本プロレスからスタートした若い衆である、何かのニュースが流れて来たら気になる団体です、はっきり言って向こうからニコニコしながら挨拶にこられた時には嬉しさでいっぱいで有った、あの笑顔を見たときに彼は何か吹っ切れたと俺は感じた、









笑顔は心を表すと聞くがまさにその通りと思っている、話しをして言葉がはっきり言える好青年と感じた、パーテイの会場だったが自信に満ちた態度と誰にも負けないぞと見える彼の後ろ姿に安心感を覚えた、三沢選手が旗揚げした団体を引き継ぎ選手たちに激を飛ばしながらノア丸は今年出航して行くでしょう‼今度又あの笑顔を見て見たい気持ちだ。

g_kojika at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月19日

二十二年前の阪神淡路大震災を思い出す〜

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自分たちが二十二年前旗揚げの準備で急ぎ回っていた時あの阪神淡路大震災が有った、その時は回りが余り見えずただただ忙しくして居ました、テレビ新聞などで被害の大きさに何かしなければと考えたが何もできなかった自分の力の無さに情けなかった、









只-ひとつ言える事は旗揚げ戦から十年以上大会ポスターに阪神淡路大震災を印刷して日本全国を旅して居ました、自然災害の怖さを忘れない-風化しないようにと思っていたので行動しました、朝方想像もして居ない時にあの地震、思い起こしても忘れない、









人がお互いに助け合いそして一緒に生活の中から信頼関係を作って行く、突然その人たちが居なくなる?たいられない気持ちだったろうと思います、その人その人で思う事が違っても何故?の気持ちは同じではないか、その命日をみんなで心から哀悼の気持ちを表す事は日本人と喜ばしく思っています。

g_kojika at 10:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月18日

訃報、あのスーパーフライ-ジミ-スヌーカさんが〜

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何とも言えない訃報のニュース、日本プロレスが全盛期だった頃に来日して華麗な技を見せてくれたジミ-スヌーカ選手、今でも俺の目に焼き付いている、彼は日本に来て文句も言わずレフリーのジョー樋口さんの言う事を聞き外人選手の優等生だったのでは無かろうか、








大概外人選手は通訳をしていた樋口さんに勝手な事を言って手を妬かせていたが彼はそんな事はなく何時もニコニコ笑顔でコーヒショップ等で会話を交わしていた、最初に来日してから十年後に全日本プロレスで二回目の来日で出会った時はタッグリーグ戦だった、ブルザーブロディーと一緒にリングに上がっていた、









多分彼は日本帰りは出世するの一人で有った?やはり彼らを語るにはリーグ戦の決勝でファンク兄弟の時にスターハンセンがセコンドに付いてお客さんの度肝を抜いたあの場面は忘れない事だろう、その後の活躍は華々しくビックスーターの道を歩いていた、最後に自分が会ったのは確かセントルイス?か、御冥福をお祈り致します。

g_kojika at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月15日

雪道を走る大和撫子に拍手を贈りたい〜

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日本海側の雪、東北地方〜北海道と何年ぶりの大雪、その中でNHKが中継していた全国都道府県対抗女性駅伝、雪が降り過ぎる中を一所懸命我が故郷のたすきを肩にかけて頑張っている彼女たちに声援を贈らずに居られなかった自分が居ました、









走り出して雪道を走っている時には何も考えて居ないと思うが目の前を見てただただ次の走者にたすきを渡す事に全精神を集中させているのだろうが今日のような天気に成る事を誰が予想出来たか、頭の上に雪を乗せながら奥歯を食い縛っている姿に感動を貰った、









優勝は京都チームが勝つ取った、確かに素晴らしいチームプレイで有ったが今回の大会は四十七都道府県の選手たち全員にあげたい気持ちです、最善の力を出して優勝に届かなかったチームにも何か上げたいナア!今日活躍して三年後の東京オリンピックに夢を馳せている選手も居たと思うし又本人の競技生活を考えている人もいただろう、今回のレースは人生の1ページとして成ると思います‼ご苦労様でした。

g_kojika at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月14日

熊本大会の打ち合わせを終えて横浜へ〜

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今日の熊本天気が良いが寒く感じる、只-車の中で直射日光を当たると寒さが和らぎホッとする、テレビなどで東北地方から北海道の大雪を目にすると何か俺だけが日光に当たって良いのかと思った自分でした、









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横浜に変えるために熊本空港に来ています、タイミングが悪く約二時間待ち、待ち合い室に入れる前に空港売店をぶらぶら、二階の角に大きなくまモンが隠れるように立っていた、より大きく見えるくまモンに向けてシャッターを切ったらほんの少し微笑んだような気がした?時間が有ったので腹ごしらえで蕎麦を頂いた、








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蕎麦を頂いた後に腹ごしらえはオッケー待ち合い室に入る前にトイレを拝借、自分が立った前に一輪の花が飾って有った、用を足しながら花を見つめていたら花が少し笑ったように思えて来た、そのまま離れる事に後ろ髪を引かれそうな気がしたので一枚撮って出て来た、トイレですっきり?シャッターを押してシッキリ、今日は余分な時間を有効に使ったと思い気持ちもしっきりしました。

g_kojika at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月05日

年末から新年に移り変わる選手たちのバトル~

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咋年末の横浜文体で激しい戦いの中でベルトを再度腰に巻いたのがストロングスタイルでは関本大介選手、デスマッチではアブドーラ小林選手、両選手共ベルト奪回したので有ってこの王者に成る夢を何度見たで有ろう、それぐらい団体が管理するベルトには権限が有りプロレスラーで腰に巻いたことがあるならば誰でも分かる事である、









新年にかけても選手たちが個々にお客さんにアピールして俺こそが次の王者-チャンピオンに挑戦者する等と競争してリング上上がっていた、これこそが大日本プロレスのエネルギー源になっている、他の団体より早くチャンスが来る、只-誰でもがつかめる簡単な事ではない、その為にデビュー戦までには何カ月も基礎から練習に明け暮れなければ成らない、








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リングに将来に夢を見てデビューする選手が居れば又-いろんな事情でリングから離れて行く者もいる、1人ひとりが各々の進む道が違うのである、写真の左側で宮本裕向選手に向かっている稲松三郎選手、彼は今月二日に後楽園ホールで大日本プロレス最終戦を終えた、これからは事業者として出発すると言う、彼には頑張って下さいと言葉を贈りたい‼









もう1人大日本プロレスで平成極道コンビを星野官九郎選手とタッグを組んでいた稲葉雅人選手がコンビを解消した、先日新木場で自分と星野選手対伊東竜二-バラモン兄弟の試合を最後に前から痛めていた首の治療に専念すると話していた、レスラーは誰でもが何処か悪い処がある?その傷の痛さを我慢する人、傷を持って産まれたから仲良く友達に成り治療しながら戦いを求めている人?等いろんな考え方が有るが稲葉君早く元気になって下さい‼

g_kojika at 15:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月03日

新年初日に関本-岡林組がベルト奪回~

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大日ファンに取って最高のお年玉に成った2017年初日の試合、今日も早くからたくさんの皆さんが会場に御越しくださいまして誠に有り難うございました、自分は試合での出番がなく第一試合の前に登坂社長と新年の挨拶をしてメインイベントのタッグ選手権試合の認定書を読み上げる事だけで有った、









タッグ選手権試合では開始前にお互い握手を交わして場内から意外にも歓声が上がり今までになかった雰囲気の中から始まった、関本大介選手と佐藤耕平選手たちからスタートした、俺も意外な気がすると思っている内にリングベルが鳴らされた、組んでからバックの取り合い、約二分近く行っただろうか?お互いタッチアウト、今度は岡林祐二選手と石川修司選手がリングインしてから激しくなって行く、









体当りからチップ'-エルボーでのカウンタ狙い、時間が経つと一緒に激しくなって行く、十五分過ぎあたりから勝負をかけた技をお互い出し合いを、どちら共カウントを奪えず焦りが出て来る、王者チームの二人は頭突きを武器に数え切れない程に連発する、勝負が付いた時にリング内に居たのが石川選手と関本選手で









関本選手の額から大量の出血が流れる、出血を見てセコンドにいた選手たちがざわざわと心配そうにみぎひだりと落ち着かない、それに構わず頭突きが連発される、最後は関本-岡林両選手のベルトへの執念が実った試合結果である、自分でもアジアタッグ選手権試合で他所の団体の選手に取られたら取り返しに行った記憶が今でも思い出される、








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今回の試合を持って大日本のリングにお別れとプロレス界を引退すると言う選手が居た事をお伝いします、KAIANTIタカみちのく選手の団体に居た稲松三郎選手がお別れ試合と成った、彼はデスマッチが好きで大日本のリングに上がり一緒に地方へサーキットをしてくれた選手、皆さんには余り馴染みがないかも知れませんが同じ屋根の下で飯を食ったなら第二の人生に幸あれと願わずには入れなかった‼

g_kojika at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)