2018年01月

2018年01月26日

王者組がベルトを奪取され竹田・塚本組に〜

自分が前日此処で話したように四回目の防衛戦でちょっとした心の空きが有ったなら挑戦者チームに付け込まれて空を仰ぐ場面が有るかも?と言った事が現実に成ってしまった、王者組を残念だったと一言で終えるか?新王者組を絶賛して良かったナア〜で終えるか?
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だとしたら大日本プロレスに明日が無いと思う、まだ発展途上の団体が新しく王者になったならその選手に何を要求するか?どんな話しをするか?選手の個性を大事にして本人が皆さんに愛され最高のチャンピオンに成って貰いたい事だけです、









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竹田選手はデスマッチ王者のベルトを持って居るが今回の試合では写真で小さくて見えない?此れは小林選手がロープ最上段に上がった時に素早くリング内から押えて塚本選手との合体で放り投げた場面です、本人がリードして率先して相手に向かって行く,ベルトを巻いた事が無い塚本選手を引っ張りながらチャンスを引き出して居た、








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昨夜ダブルタイトルマッチでBJW認定選手権試合が行われた、初代王者忍対挑戦者橋本和樹戦が有り五回目の防衛に成功しました、彼の戦いを見ていて一試合事に成長している姿が眩しく俺には見える、今の大日本ではJrクラスは激戦区です、名前を上げたらきりが無い程良い選手たちが居るので後何回防衛するか楽しみが絶えない。

g_kojika at 14:15|PermalinkComments(0)

2018年01月24日

明日のダブルタイトルマッチに注目、何が起きるか?

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明日・後楽園ホールで行われるBJW認定タッグ選手権試合の挑戦者デスマッチ王者竹田誠志・塚本拓海組、竹田選手に対して今更言う事が無い、彼がベルトを腰に巻いてからの防衛戦を見て居てリング狭しと元気に泳ぐ魚のように暴れてファンを虜にして来た、








パートナーの塚本選手だが何代か前にベルトを巻くチャンスが有ったが巻けず今回はと本人は思って居るのではないか?前回のシングル王者竹田選手との防衛戦は今一度お客さんに認識して貰ったのではないだろうか、

王者組の二人は今回の防衛戦は待つにまった試合だろう、この頃はÅ・小林はいろんなレスラーに変装してお客様を喜ばせて居たがこの試合は命かけで行かなければと心新たにして居ると思う、パートナーの伊東選手はようやくタイトルマッチが決まり内心俺たちの相手では無い?と思って居たら足を救われて天を仰ぐ場面が出て来るかも知れないナア?

g_kojika at 16:44|PermalinkComments(0)

2018年01月22日

週プロのパーティ−で谷津元選手と〜

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先日週間プロレス編集長のパーティ−が有り出席したらびっくりでした、自分が鏡割りで呼ばれて行ったら同じ樽の側に居るではないか、初めは似ているナア〜?なんて遠くから見ていたら本人が懐かしいと言いながら握手を求めて来た、彼には旗揚げの頃に準レギラーでリングに上がって貰って居ました、







彼は新日本プロレスから長州力選手らと一緒に全日本プロレスのリングに上がり途中長州力選手を初め来た選手たちが新日本プロレスに帰って行った後全日本プロレスに残って自分たち共に一員として頑張った、彼のニュースはいろいろと入って来るが本当の事が分からなかった、この様にして偶然出会えて嬉しくも有り懐かしさが込み上げて来た。


g_kojika at 17:37|PermalinkComments(0)

2018年01月17日

阪神淡路大震災・我が大日本・二十三年目〜

今朝の朝刊を見ていて途中の紙面で目が停まった、
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写真を見て心をに突き刺さるように感じる、この男の子の背中に背負って居るのが弟、1945年9月原爆投下の長崎で火葬の順番を直立不動で待って居る姿、涙が止まりません、








写真の男の子は何歳?俺より少し上と見えるが、自分はこの時3歳でした、この時代を生きて来て今の俺ははがゆい思いをしている、この頃は故郷の街をアメリカ兵のジープが通ると撃たれるから隠れる?と家の中に隠れたり裏の崖に登って逃げたりと子供なりに有ったが新聞を見て貧乏でも良かったのだと思う、








この頃人の生命年齢が五十歳くらいと言われてて居たと思う?それから自分が中学生の頃は六十歳?今は100歳?と巷で言われて居るが果たして幸せにこの年齢まで過ごす事が出来るのだろうか?だとしたら自分たちは何を?頭が整理が付かないがもっと社会貢献をしなければと思う、初めて見た写真に涙して我が心に励ますの陽を燈してくれました。

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2018年01月16日

藤原組長と対談で盆栽談義、敗戦色濃く〜

何でか分からないが盆栽取材のオファー?が去年の11月頃に舞い込んで来た、えぇ〜俺に?誰と?藤原組長とです!、会社からの連絡、それが十二月の初めに設定、此れも自分の入院でキャンセル、ようやく昨日実現でした、彼の多才さはいろいろと知っては居たがあそこまでとは思っては居なかった、
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話して居たら盆栽から始まっていろんな部分に興味が有って陶器作り・木材の手彫り等俺には想像も付かないくらいの器用さを持って居る人だった、何に対しても好奇心を持って対処しなければ納得しない性格らしい、考えたら腕を組みながら二時間でも三時間でも結論が出る迄動かないとか、今回の対談は完全に負けました。

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2018年01月14日

道場イベント・粋なはからいでニコニコ顔で〜

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今日も道場イベントが有ったが会場に入れなかったお客さんがたくさん居たが三時から始まったビンゴ大会にチケットが無いが一緒に楽しみましょうと粋なはからいをしていた今回の担当者中の上・野村両選手、会場に来てくれた皆さんが笑顔で参加していた、








写真のように全員参加の,バトルロイヤルが行われた中でどの様な結果に成るだろうか?最後まで観戦して居ました、会場にいたファンから拍手・声援を貰って居たのが何時も裏方で頑張って居る大橋選手だった、あれだけ引っ張り回されても死んだ振りをしてスタミナを保存していた彼が優勝でした、お客様もイベント終了後はニコニコして帰りにお土産を手に帰って云った。

g_kojika at 18:47|PermalinkComments(0)

2018年01月13日

今日は道場イベント・寒いのに沢山のファンが〜

今日・明日と道場イベントです、昼前後は太陽が降り注いで居るが日陰・道場の中は寒い今日の横浜です、それでもイベント会場はファンで一杯に成って居る、皆さんがそれぞれの選手たちに声援を送って下さって居る姿を見ていて感謝の気持ちより頭に浮かんで来なかった俺でした、








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道場は狭いが後から来た人たちでぎっしりでした、まだ試合前ですがリングに向かって並んで居る皆様の後ろ姿にシャッターを思わず押してしまいました、気の毒にの気持ちが感謝の気持ちに変わり有り難う・有り難う様の思いがイベントが終わる最後まで持って居ました、







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このような熱心なファンに恵まれて選手たちが一緒懸命頑張る、この感覚がまたお互いに明日ヘ向かう活力源に慣れれば良いなぁ〜と考えてしまう自分が居ました、やはり時代が違うと言っても熱い心を持った人間同士、俺たちの時代にも似たような人たちが沢山居ました、自分は今でも自分たちで出来る事を目一杯に頑張ってエールを送り合う仲間で居たいナア〜と思います、有り難うございました、明日も宜しくお願いします。


g_kojika at 17:56|PermalinkComments(0)

2018年01月06日

怪我で治療中の岡林選手に頑張ろうの声を〜

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【写真は入院中食事のメニューを見て今日のおかずは何?明日は?】

去年の暮から連戦が続いたスケジュールが今週半ばの少し前・今日落ち着きが取れて新年を迎える事が出来て?良かったと思ったら誰も考えて居なかったら岡林裕二選手が居た十月十五日後楽園大会で大怪我をして居る、此れは偶然だったが自分が救急車で運び込まれた病院に入院して居るのであった、








嫁さんが救急車を呼んで身体の具合を救急隊の人に話しそれを聞いて各病院に連絡を入れながら入院先を探してくれた、後で聞いたが四番目にOKの返事をくれた病院に入院と成った、この病院に岡林選手が入院して居るとは全然知らず分かったのが三・四日後でした、その後は退院の時まで日に何度か会って居た、








彼と話した事は完全に治してリングに上がってくれと何回か言って来た、全日本プロレスに居た時に馬場さんが
言った事は無事これ名馬、この仕事はファンが居て初めて出来る、どんな素晴らしい試合をしてもお客さんが来なかったらお金を貰えない、その選手が試合に出場して居なかったら来てくれたお客様ががっかりして来なく成るだろう、だから選手は怪我はするな、不幸にして怪我をしたら完全に治してからリングに上がれとの言って居たと、








正月二日後楽園ホールに久し振りに怪我治療中の岡林選手が腕を吊って姿を見せてくれていた、相変わらずニコニコと笑顔な彼、心の中は複雑だろうなと思う、怪我をした選手の複雑さは本人でしか分からないと思う、俺も四十過ぎの頃京都大会で首の骨を折った時が有ったが皆が試合をして居ると思えば思うほど気が焦る、皆に置いて行かれると焦ってしまう、今から岡林選手のカンバック試合を楽しみにして居る一人です。

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2018年01月03日

王者・橋本大地初防衛戦勝利〜

新年明けましてお目出度うございます、本年もご声援を宜しくお願いします。年始め恒例に成って居ます後楽園大会が行なわれ橋本大地選手の防衛戦で河上隆一選手を相手に苦戦をしながら成功しました、試合を見ていて河上選手が橋本大地を研究した姿が目に付いた試合で有った、









デスマッチヘビ級選手権試合で又・竹田誠志選手が防衛しました、俺が今年注目して居る彼の試合、暮の高橋選手が挑戦した試合で彼の戦いぶり、今回の挑戦者塚本拓海選手が負けたが再戦の声が出て来そうだ、昨夜の試合の流れを見て居ると相手に攻めらせてからの健闘が目に付き、相手にとことん攻めらせての反撃に出るタイミングの良さは俺だけでは無く会場で見て居る皆さんも息を止めて次は何か?と期待して待って居る、デスマッチではタイミングと思い切りの良さが問われている、








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昨夜の会場でお客さんを見ていて一つは外人さんが多く来てくれていた、ホールの担当者に話しを聞いたが大日本プロレスだけでは無く昼の全日本プロレスにも来ていたと言って居る、彼らと少し話しをしたが一日だけでは無く五日から一週間くらいの日程で来たと、ちょっと驚くのは東南アジア・ヨ−ロッパ・アメリカ等各国からのファンが?嬉しい限りです、新年そうそお陰様で当日は超満員で有った、此れにあぐらをかぐのではなく皆様と一緒に頑張ろうと心に決めて居ます、宜しくお願いします。


g_kojika at 19:10|PermalinkComments(0)

2018年01月01日

年越しプロレスで若手の成長に驚いて〜

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昨夜三十一日年越しプロレスを終えて新年を迎えて改めまして明けましてお目出度うございます!写真にあるように当日の組み合わせが会場に大きな画面で有った、パートナーがDDT所属の遠藤哲哉選手、彼とは二年前に一度パートナーを組んだ事がある、悪いがその頃は目立たなく相手に向かって喧嘩をするような選手では無かったが?








リングに上がって表現ががらりと変わっていた、俺は呆気に取られてこんちくしょうの負けん気が頭を持ち上げて来た、満員のお客さんが送る声援に押されて久し振りにハッスル、勝ち上がりトーナメント十分一本勝負でのルール、もし引き分けの場合はレフェリーのカウントワンで勝ち負けが決まる事に成って居る、遠藤選手の成長した姿で負けては成るものかと行ったが時間切れ、








延長戦に入りチャンスが来た、会場の歓声が頂点に届くくらいに場内が湧く、調子に乗り過ぎた感の有るリング内の俺、最後はスリカウントで一回戦敗退、戦った相手は鈴木秀樹・竹下孝之介組です、後で考えて見て彼らと戦えたこの日をバネに新年も頑張れると自信二年成った年越しプロレスだった、
皆様には昨年中は沢山の声援・励ますを頂き誠に有り難うございました、本年も宜しくお願いします。皆さん良いお年をお迎え下さい。

g_kojika at 01:33|PermalinkComments(0)