ドイツの絵日記

日々の生活をサイバラ風絵日記で綴る。 ほぼ毎日更新…の予定。 最近は真空管アンプ作成人生。。

塗ってはいけない

582c5149.jpg








うちの社員で、頭がカユイからと言って頭皮にキンカンをを

塗っている男がいる。

若いから物を知らないのか、基本的にアホウなのか疑問が残るとこでは

あるが、心配なので止める事にした。

っていうか、頭洗え。

え? 洗ってる?


苦笑いでクリック
ranking

絵日記.comバナ

CC++ソーセージ

7f22c34c.jpg









あのフレーズは子供の遺伝子に連綿と記録されているのだろうか。

自分も幼い頃大声で連呼して馬鹿笑いしていた気がする。

でも、娘よ。

朝っぱらから響く団地の通路で連呼するのは

やめていただけると父は大変助かります。

苦笑いでクリック
ranking

絵日記.comバナ

あの一言

ブログネタ
福田首相の辞任、次期総裁レース…あなたの意見は? に参加中!
8c254880.jpg












総理のあの一言がWEB上で騒がれていますが、あれはぜひ一度は吐いてみたい一言ではあります。

いや、そんなことは無い?


あたなとは違うんです(笑

次期総裁はなんだかんだ言っても今度は麻生さんかしら。



苦笑いでクリック
ranking

絵日記.comバナ

おえかきぃぃぃぃぃ

drawing

まあ、そこそこ使えますかね。。

お弁当

09154c16.jpg









昨日帰宅すると娘がもじもじしながら隠れていた。

いつものように缶チュウハイをシュカっとあけてテレビを見ていると。

「パパ、どーぞ」

娘から差し出されてのは黄色いケースに入った娘手作りのお弁当。

「残さず食べなさいね」

手渡すと、バーッと走って隠れてしまった。

人生で一番美味しいお弁当だった。

お弁当











苦笑いでクリック
ranking

絵日記.comバナ

真空管アンプ作成記 その6

買い物篇1

デザインと回路図が出来れば、その後は買い物。

早速恩師に連絡をとり、秋葉原お買い物ツアーに付き合っていただく。

秋葉原のパーツ買出しには丈夫で大な紙袋が必須アイテム!

細かいパーツを何店舗にもまたがって買い足して行くわけで、そう易々

と立派な紙袋など店から提供される事はまず無い。たいてい茶色い小さ

な紙封筒に毛が生えた程度か小物用のビニール袋である。

さてさて、基本はまず軽いものから物色開始。

一番に向かったのがお馴染みの東京ラジオデパート

ラジオデパート











まあ細かいものなら何でも揃う大変便利なビルである。

相変わらず用途不明のパーツやらジャンク品がひしめく現在の魔窟!

独特のカーボン臭に刺激されて「ああ、古き良き秋葉原に来たのだな」

と実感できる。

先 生「まずは軽いCRからだな」

ドイツ「CRって何ですか?」

先 生「バカだなぁ君は、コンデンサとか抵抗とかだよ。本に書いてな
    かった?」

ドイツ「バカッて…」


いきなりバカ呼ばわりされて心外ではあるが知らないものは仕方が無い

ので、黙ってつい行く。


最初のお店は2階にある瀬田無線さん。
瀬田無線












指が入らないぐらいギッチリと抵抗やコンデンサが店先に並ぶなんて

素敵なお店でしょう。

1/2Wの抵抗からそろえて行こうかなと思っていると先生が「こっちの1W

の茶色い奴にしなよ」とアドバイスしてくれた。

なんでも多少大きい分には問題ないそうだ。アバウトである。

先生曰く「君は抵抗の縞模様が読めないだろうから、数値が明記されてる

1Wのタイプのが安全だよ」だそうだ。

親切なのかバカにされているか分からないが、現に読めないので仕方が

無い。

あれこれ先生に言われるままパーツをそろえて行くが、大変な事態に

遭遇することになる。

「先生!私の指ではあの小さいマイカコンデンサに入らなくて取れません」

先生も指を突っ込んで何とか摘み出そうと頑張るが、あまりにもギッキリ

詰め込まれているため、全然ダメ。

「これを詰めた奴は全く客のことを考えていない馬鹿モノだな」等と先生が

ぼやきながら二人して必死に頑張っていると店のオジサンがあきれた顔を

してピンセットを指差してくれた。

なるほど、目の前に常備されているピンセットに気づかず二人してバカやって

たわけだ。

続く

真空管アンプ作成記 その5

構想篇5

仕事柄、外観にはこだわりたい。

藤本氏オリジナルの設計ではアルミシャーシ未塗装の仕上げだが

オリジナル感を出したいので色々凝ってみる事にする。

机上の空論だがCGを使ってデザインしてみた。
CG






シャーシ本体の穴あけ図面はオリジナルのまま継承

塗装はパールホワイト

出力トランスにはアクリルケースを被せてカッコよく

ボリュームつまみは高級感を出すためアルミ製

取っ手がつくとかっこいいかも

フロントパネルは、アルミヘアライン仕上げの面取りパネルにしたい

パイロットランプは先進の青色ダイオードが良い


等と勝手に妄想を膨らませてみる。

ホントに出来るのか?俺

続く

真空管アンプ作成記 その4

構想篇4

さて、色々理解(?)出来たところでそろそろ机上での計画を行う事にする。

基本は回路図!回路図なくしては自作アンプなし。

というわけで、勉強も兼ねて藤本氏の回路を丸写ししてみる。
回路図面






自分なりに美しくレイアウトしてみようと思ったが、すでに洗練された

回路図なのでほぼそのまま(笑

不思議なもので回路図を自分で書いてみると、とても頭が良くなった気がする。

「この記号はなんぞや」等とつぶやきながら抵抗値を計算する振りをしてみたり

マニアックな喜びに浸れた。

しかし、回路図を見渡してもどうしても実体配線図と結びつかない。

なんでこうなるの??

自分で設計できる人はスゴイナア。。。

続く。

真空管アンプ作成記 その31

構想篇3

そんなわけで作る事になった6BM8プッシュプル・ステレオアンプ。

動作原理も回路図もさっぱり不明からのスタートで不安が山積みである。

お借りしたオーディオクラフトマガジンは一通り読破したが、ある程度

作った事がある人向けの本なので、原理的な事はさっぱり。。

何も分からずに作り始めるのは何だかアホらしいので少し勉強してみる

ことにした。

参考にした本はこちら。
教科書











iPodで楽しむ真空管&D級アンプ
著者 林正樹、オデオマニア・ドラドラセカール
発行所 CQ出版社
2006年10月2日出版
価格 2520円(税込み)

これはかなり解り易い本だった。

私のようなアホウが読んでも実際の作成における注意点や、真空管の動作

原理など一通り理解できる教科書的な頼もしい存在である。

この本を読んで理解できた事

トランスは交流の波形を1次側から2次側に送信し、その際電圧増幅又は降下が
出来る。絶縁トランスは入力波形を二次側にそのまま伝える働きがある。

コンデンサーは交流には抵抗として働くが直流対しては絶縁体になる。

ダイオードは交流を半波整流する働きがある。

ダイオードとコンデンサーを組み合わせる事で全波整流が可能になる。

3極真空管の動作原理の基本。

出力トランスの原理と負荷抵抗。

負帰還抵抗の働き。

その他色々。。

本当に今更ではあるが、中学理科を勉強しなおしてオームの法則を体得した。

勉強させていただいたサイトは りかちゃんのサブノート

以下に大変便利なトラの巻きを引用させていただきます。

オームの法則

真空管アンプ作成記 その2

構想篇2

目覚めてしまった!とは言ってもいきなり作れる代物ではない。

早速恩師に相談を持ちかけると「まあ会って話をしようじゃないか」

という事になり、亀戸にある音楽喫茶クレシェンドに集合となった。

ここのマスターは完全自作主義の古強者でスピーカーから真空管アンプ

まで自作されている。

店内には所狭しとアンプやスピーカーが並び、壮観である。


マスターも交えて色々と雑談後、先生よりオーディオクラフトマガジンを

手渡された。

オーディオクラフト











先 生  「これが解りやすいからこれを作りなさいよ」

マスター 「いきなりプッシュプルは難しいんじゃないの?」

ドイツ  「プッシュプルって何ですか?」

先 生  「シングルの反対がプッシュプルだよ」

ドイツ  「シングルって…?」

先 生  「昔学校で作った6B4Gがシングルだよ」

ドイツ  「いや、あの時は先生の言うとおりに作ったのでさっぱり」

マスター 「あはは、まあ作って行くうちに分かるよ」

先 生  「この本には実体配線図が載ってるから大丈夫」


そんなユルユルの会話の中から結局長年真空管アンプ関係の雑誌に投稿

されている大名人の藤本氏のレビュー記事 2万円で作る6BM8プッシュ

プル・ステレオアンプを作る運びとなった。

続く
リンクですよ
絵日記.comバナ

お絵かきJPバナー


コミックルームバナ


SHINKA.net


ブログランキング・にほんブログ村へ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ