pp[1]





3dBIi0JVIOqRSkrNtSxF1648110806-1648113540




doujin_25022016421otaku_500_120




d_491038pr
身長211cmの地雷系女子に狙われてもう逃げられない2












1 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:26:11 OH9Q0/7Q


シャンシャンシャン♪シャンシャンシャン♪


P「うっ………寒いな……まだ雪も降ってないのに」


P(明日は年に一度のクリスマス、いつもの帰り道はクリスマスソングとイルミネーションに包まれてキラキラと輝いていた)


『この後いいディナーを用意してあるんだら?楽しみにしとけよしとけよ~!』

『クリスマスの夜は豪華なディナーかママのミルクしか飲めませーん!』


イチャイチャ……


P(………まぁ、ここが輝いて見えるのはカップルだけか)


P「…………別の道へ遠回りして帰ろう」



トボトボ……


(公園)


自動販売機<ガコンッ


P「はーっ………手が悴んできたな」


ヌクヌク……


P「コーヒーがあったかい」


P「………………」


カシュッ!ゴク……ゴク……


P「……………はぁ」


P(学生の頃は、もっとイケイケだったんだけどなぁ……)

P(いつもならこの時間、クリスマスは彼女と過ごして………)

P「……………」

P「……………いや、思えばクリスマスを彼女と過ごしたことなんて無いじゃないか……!」ズ-ン


P「………………」


バチンッ


P「馬鹿っ………!彼女がいないからどうした………!」



P「彼女がいないからこそできる事だってあるはずだ!俺にしかできないことが!」




<ドォオオオオオオオオオンッッ!!!!




P「!?」


メキメキッ………プス……プス…………


P「な、なんだあ!?」


?「あー痛てて、参ったねぇこれ」


P「………………えっ、嘘だろ……?」




3 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:30:15 OH9Q0/7Q


P(目を向けるとそこには白いヒゲと赤い衣装を纏った男が立っていた)


プス……プス……


P(ソリらしき物はバラバラに砕け散り、焼け焦げたような音を出している)



サンタクロース「あっ、君、ちょっとこっちきて」

P「え、えぇ」

サンタ「あぁやっぱり!どうりでねぇ!」

P「あの、サンタさん……ですよね?(どこかギャルっぽさがあるが……)」

サンタ「そそ、見ての通り配達途中にソリが壊れちゃってね」

P(やっぱり空から落ちてきたんだ、間違いなくサンタさんだ………!)

サンタ「人手足りねぇ仕事なんだよ、いい仕事なんだけどさ」

P「…………サンタさんって何人もいるんですね」


サンタ「お前、やってみるか?」

P「!?」


サンタ「あぁ言わなくていいよ、お前今自分にできることないか探してるんだろ?丁度いいじゃねえか」

P「い、いや、そんなサンタクロースなんて重役、自分にできるかどうか……」

サンタ「本当簡単な仕事だからさ。まぁ安心してよ、これ袋と今年いい子にしてた子の一覧ね」

P「……………」

サンタ「これでちょっとワッーってやって、んでパパパッとイって、オワリッていう感じで」


GO




4 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:31:25 OH9Q0/7Q


P(少しいい加減で胡散臭い気はした、だが………)

P「………わかりました、俺もサンタになります!」

サンタ「おーいいねぇ!じゃ決まりっ!」


P(このクリスマスは……俺がサンタになるためにあったんだ!!!)




P「………ところでサンタさん、ソリもトナカイも無いみたいですけど、どうやって向かえばいいんですか?」

サンタ「大丈夫だって安心しろよ!こう二本指をオデコに当てて……」

P「………?」スッ


サンタ『瞬間移動』


ブオンッ!


P「」シュンッ!





サンタ「……………」

(ヒゲを取る音)

神「…………じゃ、良い子にプレゼントは送ったから、上手く行くことを願ってるよ」バサァ!


(翼を生やして空高く飛んで行く音)




5 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:33:38 OH9Q0/7Q


P「ーーーーー!!!」


P「……ここは、目的地か………?」


P「そ、そうだ……いい子リストを貰ったんだった」


ペラッ


P「………………」



P「みんな事務所の子じゃないか」



1人目
>>6




6 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:39:34 eeK3pq5w

霧子


(鏡の前)


P「いや、ヒゲが少しだけズレてるな……」

P「…………よし」


コンコンッ………


………ガチャッ


霧子「はい………あっ………」


P「メリークリスマス、霧子………」


霧子「ふふっ、メリークリスマス、サンタクロースさん……♪」




9 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:53:41 OH9Q0/7Q


P「霧子、今日はクリスマスプレゼントを持ってきたんだ………」

霧子「クリスマスプレゼント、ですか……?」

P「うん、ここに魔法の袋があって、この中に霧子の欲しい物が………」

霧子「……………」

霧子「でも、今欲しいものはもう近くにあります……」

P「えっ、そうなのか……?」

霧子「はい……♪」

P「そ、そうか……でも折角だから中身だけでも見て欲しいんだが……」

霧子「ふふっ、何を貰っても嬉しいです……♪」


ガサガサ……


ゴトッ


霧子「わぁ……大きなホールケーキさん……」

P「ははっ、お城みたいだなぁ……」

霧子「………2人で、一緒に切りませんか……?」

P「………うん、包丁さんはあるかい?」




10 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:55:10 OH9Q0/7Q


P「霧子……今からここを真っ二つにするぞ……!」


霧子「あっ、でも、砂糖菓子のサンタクロースさんが離ればなれになっちゃいます……!」


P「……………」


霧子「…………?」


P「あっ、いや、すまない……少し嫉妬してしまって……」


霧子「……嫉妬、ですか………?」


P「…………サンタさんなら、霧子の隣にもいるだろ……?」


霧子「……ふふっ、そうですね………♪」



ピトッ(Pの肩に寄りかかる霧子)



霧子「暑くてケーキさん、溶けちゃいそうです………///」

P「ああ、それに胸焼けしそうだ………」


イチャイチャ………



『MerryChristmas~♪』


11 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:56:09 OH9Q0/7Q

次の子>>12

既出:霧子




12 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 17:57:31 ii20OD0.

三峰




13 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:10:26 OH9Q0/7Q


P「三峰、メリークリスマス!」


三峰「Pたんメリクリ~!」


P「ちなみに今の私はプロデューサーではない、サンタクロースだ!」


三峰「あっ、やっぱりそういう感じなんだ、じゃあサンタんだね!」


P「なんだかサタンみたいで嫌だな………うっ、へ、へっくしゅっ!……」


三峰「あっ、おこた温まってるから入りなよ」


P「す、すまない…」ブルブル


三峰「サンタクロースも寒さには弱いんだねぇ………」


P「サンタになりたてだからかな……」




14 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:12:14 OH9Q0/7Q


P「そうだ三峰、これ、クリスマスプレゼントだ!」


三峰「えっ!本当に!?嬉しい!」


P「ああ!きっと喜んで貰えるはずだ!」


コトッ


三峰「なーんて、実は三峰もPたん用にプレゼント用意してるんだよね~♪」スッ


P「な、なんだと……?」


三峰「言っとくけど、三峰のプレゼントは半端じゃないよ~?」


P「ははっ、望むところだ!」


三峰「じゃ、せーので開けるよ!」


「「せーのっ!!!」」


パカッ


『メガネ』

『メガネ』




15 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:13:52 OH9Q0/7Q


三峰「いやー、笑ったねぇ……」


P「しかし、まさか同じメーカーの物とは……」


三峰(これをPたんとペアルックにできたらなーとか、思ってたけど……)チラッ


P「どうかな?」クイッ


三峰「うんうん、三峰の思った通り、よく似合ってるよ~!」


P「そういう三峰も、よく似合ってるよ」


三峰(また願い、叶っちゃった)


三峰「Pたん」


P「ん?」


三峰「………メリークリスマス、これからもよろしくね?」


P「………はは、メリークリスマス、こちらこそ」


三峰「………来年はもっと捻ったプレゼントにしてよ~?」

P「そ、それを言うなら三峰だって!……」


ワイワイ……



『MerryChristmas~♪』




16 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:14:46 OH9Q0/7Q

次の子>>17

既出:霧子、三峰




17 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:16:08 AbuGzkMM

王道の果穂




18 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:32:05 OH9Q0/7Q


果穂「あーっ!!サンタさん!!!!」

P「おや、見つかってしまったか……」

バッ!

P「フォッフォッフォ!いかにも、私がサンタさんだ!」

果穂「は、初めて見ました………!」

P「聞いた話によると、果穂ちゃんは1年間とても良い子にしてたそうだね?」

果穂「はい!お父さんもお母さんも、プロデューサーさんの言うこともちゃんと聞きました!!!」

P「うんうん、君のその笑顔にはみんな救われているよ」

P「さぁ、果穂ちゃんにクリスマスプレゼントだ!」

果穂「やったー!!!」ピョンピョン

P(癒されるなぁ………)



ガサガサ………ヒョイッ



P「……………」

P「…………こ、これはガイアメモリ!?」ビクッ


果穂「………?」

P「…………っ」サッ


P(………だ、ダメだダメだ!本物だったら悪影響しかないぞ……これは後で壊しておこう)

P「………果穂ちゃん、何か欲しい物はあるかな?何かしたいことでもいいよ?」

果穂「欲しいもの……したいこと……?」

P「なんでもいいよ、言ってごらん?」

果穂「なら………ヒーローに会ってみたいです!!!」


P「……………」




19 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:34:10 OH9Q0/7Q


(近くの通り)


怪人「んあああああああああ!!!」

ゆうすけ「早くママを止めなきゃ一生寝たきりのままなんだよなぁ~」


ドゴォオオオオオオオオン!!


ニゲロ-!ウワ-!ドドドド………


果穂「怪人が暴れてますー!!!」

P「な、なんてタイミングだ………」


P「………………」


P「果穂ちゃん、ここで待っていて」

果穂「さ、サンタさん……?どこに………」




20 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:35:30 OH9Q0/7Q


怪人「ほらイグどぉ~!」キュイイイイイイン……


「……………そこまでだ!」


果穂「あ、あれは………仮面ライダー!?」


「さぁ、お前の罪を…‥数えろ!」


怪人「今更数えきれる訳ないんだよなぁ~!」



ドンドン!ババババババッ!!シュバババッ!


マキシマムドライブ!ドゴォオオオオオン!!!ンア-ッ!!!!チュド-ン!!!



果穂「わぁ………!」キラキラ


────────────


「ゲホッ……無事だったかい?果穂ちゃん……」


果穂「あっ、腕に傷が………!」


「あぁっ、本当だ……まぁ、大したことないよ、帰って休むから……」


果穂「………………」


果穂「………あ、あの、どうやったらあなたみたいなヒーローになれますかっ!?」


「……………」


「うむ、そうだな……君は君らしく、変わらずにいてくれたら、誰かにとってのヒーローだ」


「来年も、その先も、良い子でいると約束できるかな?」


果穂「…………!」


果穂「はい!!!」


「…………ははっ、それでは、また会おう!メリークリスマス!果穂ちゃん」


シュンッ!(瞬間移動)


果穂「!!」

果穂「~~~~~~ッ!凄いですー!!!」


~~~~~~~~


P「うーん、腕に結構大きい傷ができてるな……」


P「………まぁ、果穂の夢を守れたみたいだから、別にいいか」



後日、腕の傷を見た果穂はプロデューサーが仮面ライダーだったのではないかと疑うが、それは別の話………



『MerryChristmas~♪』




22 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:38:23 OH9Q0/7Q

次の子>>23

既出:霧子、三峰、果穂




23 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:39:49 8GwYkCtY

はづきさん




24 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:57:12 OH9Q0/7Q

神「あっ、そうそう、今更だけど欲しい物がなんでも出てくる『魔法の袋』の他に、思い切った行動を取れない時や相手の想いに気付けない時のために『サンタクロースの強制パワー』をあげといたからさ、パパッとやっちゃってよ」


GO19




25 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:57:48 OH9Q0/7Q


P「そ、そんな………」

P「まさか、はづきさん、サンタクロース、だったんですか………!?」

はづき「…………」




はづき「えーと、前にもこのコスプレ、お見せしましたよね~?」

P「あっ、コスプレですか……」




26 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 18:59:17 OH9Q0/7Q


はづき「それよりもプロデューサーさんもサンタコスをしてるなんて驚いちゃいました~♪」

P「はい、なんだか気合い入っちゃって……」

はづき「お髭もとてもチャーミングですよ~♪」

P「ははっ、ありがとうございます、はづきさんもとても可愛いですよ!」

はづき「ふふっ、ありがとうございます~♪」


P「おっとっと、そうだった………」


P「………メリークリスマス、はづきさん」

はづき「………はい、メリークリスマス、プロデューサーさん……♪」




27 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 19:00:47 OH9Q0/7Q


P「はづきさん、プレゼントなんですが……」


魔法の袋<ゴソゴソ……


P「………………」



P「…………………えっ?」



はづき「………プロデューサーさん?」

P「あっ、いえ、その…………なにか、して欲しいこととかありますか!?なんでもいいですよ!」


はづき「……………」

P「……………」


はづき「あの~、大丈夫ですか~?汗が酷いみたいですけど……」

P「だ、暖房が効きすぎてるのかな……ははっ……」

はづき「なんでも…………」

P「ありますか……?」




28 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 19:05:08 OH9Q0/7Q


はづき「……………」


はづき「ありますけど~、『なんでも』なんて言葉、軽々しく使っちゃダメですよ~?」


はづき「………そんな魅力的な言葉を…………」ボソッ


P(あっ手が勝手に袋の中に………!まさかサンタさんの言ってた『サンタクロースの強制パワー』か……!)


P「っ………っ………!」ギチギチ


はづき「あの、本当に大丈夫ですか? プロデューサーさん」


P「あっ、あっ、おっ、ああっ……っ!……は、はづきさん……!」


スッ………


はづき「──────────っ!!!」




………………パカッ




P「…………………受け取って、ください」


はづき「…………………」


P「…………………」


はづき「………………………はい」ポロポロ





『MerryChristmas~♪』




29 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 19:06:45 OH9Q0/7Q

次の子>>30

既出:霧子、三峰、果穂、はづきさん


ご飯食べてきます、気力失うまで頑張りたいです




30 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 19:10:24 8GwYkCtY

小糸ちゃん




31 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 20:42:57 OH9Q0/7Q


ピチョン……ピチョン……


小糸「あっ、水が出しっぱなしになってる……」


キュッ!


小糸「ヨシ!👉えへへ……」


コンコンッ


小糸「ぴぇっ!?ま、ままま窓から一体誰が……?」


ガララララ………


小糸「!!」


P「メリークリスマス、小糸ちゃん!!」


小糸「!!、さ、サンタさんだ………!」




32 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 20:44:48 OH9Q0/7Q


小糸「お、お茶です………」

P「ありがとう、小糸ちゃん」

小糸「あの、もももしかして、ウチに来た理由って……その………」


P「……………」ニコッ


小糸「!!」パァアアアアアア


P「1年間よく頑張ったね、良い子にはサンタさんからプレゼントだ!」


袋<ゴロゴロゴロゴロ………


小糸「ぴゃ!オヤツやオモチャがこんなにたくさん……!」

P「さぁ、好きなものを取りなさい」

小糸「ぴぇぇ………!」




33 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 20:50:29 OH9Q0/7Q


小糸「……………」

P「決まったかい?」

小糸「…………サンタさん、オヤツもオモチャも、いいです………」

P「!?」

小糸「………なので、あの……プロデューサーさんにお休みの時間をあげてくれませんか……?」

P「小糸………?」

小糸「ウチのプロデューサーさん、最近私と一緒にいないので、無理して仕事してると思うんです……!」

小糸「クリスマスくらいは、休ませてあげられませんか……?」


P「…………」

P「ここにある、おやつやオモチャよりも、大事なのかい?」

小糸「………………」

小糸「はいっ…………!」ギュッ


P「……………」

P「………わかった!明日休みにしてあげよう!」

小糸「!!」

P「そしてこのおやつとオモチャでプロデューサーと楽しく過ごすのだ!」

小糸「ほ、本当にいいんですか!?」

P「勿論だとも!」


ガララララ………


P「良いクリスマスを!小糸ちゃん!」

小糸「め、メリークリスマス!」


シュンッ!


小糸「消えちゃった………」

小糸「……………」

小糸「あっ、おやつ………」チラッ

小糸「!!」ブンブン!

小糸「あ、明日まで我慢……!」





『MerryChristmas~♪』




34 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 20:51:22 OH9Q0/7Q

次の子>>35

既出:霧子、三峰、果穂、はづきさん、小糸




35 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 20:52:34 7AY6dTOU

甘奈☆



36 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:08:42 OH9Q0/7Q


P「メリークリスマス!甘奈ちゃん!」


甘奈「あっ!プロデューサーさんだー☆」


P「フォッフォッフォ!プロデューサーではなくサンタクロースだよ!」


甘奈「えへへ、サンタさんの格好してるプロデューサーさん、めっちゃ可愛い☆」


P「そ、そうかな……?」テレテレ


甘奈「あっ、照れてる!」


P「て、照れてないよ」


甘奈「本当に~?☆」ツンツン


P「ははっ」




37 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:13:51 OH9Q0/7Q


P「甘奈、改めてメリークリスマス、良い子にしてた甘奈にクリスマスプレゼントを持ってきたんだ」


甘奈「えっ!本当に!?何くれるのかな?」


P「えーと、何が出てくるかな~?」


甘奈「プロデューサーさんがくれるなら、なんでも嬉しいな☆」


ガサガサ………


P「…………」


P(袋の中には何もないな……)


P「…………甘奈、プレゼントって話だったんだけど、やっぱり何かしてほしいこととか無いか?」


甘奈「………して欲しいこと?」


P「うん、そうだ」


P(袋の中に何もないということは、他に望みがあるということだろう)


甘奈「うーん………」


P「なんでもいいぞ!言ってごらん?」


甘奈「なんでも…………」


甘奈「…………」


甘奈「あっ、そうだ!」


P「おっ、決まったか?」


甘奈「ねぇねぇ、プロデューサーさん☆」


P「なんだい?」




甘奈「甘奈の恋人になって」




P「………」


P「ははっ、また冗談を……」


甘奈「冗談じゃないよ」


P「………えっ?」



甘奈「………………」




38 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:18:18 hAJSLfZY

お、重い




39 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:19:27 JdfVPue.

興奮してきたな


興奮してきたな




P「あ、甘奈…………(身体が勝手に……)」


甘奈「……………な、なんて!冗談だよ☆」


P(なら、なんで身体が言うことを聞かない……!?)


甘奈「なんでもなんて、欲しいものが多すぎて────




…………………ギュッ



甘奈「────────え?」




P「…………」


甘奈「……………」


甘奈「プロデューサー、さん………?」


P「…………」


甘奈「じ、冗談だったんだよ?」


P「甘奈…………」


甘奈「……………」


甘奈「………………いいの?」


P「……………」


P「………甘奈」


P「今の俺は、プロデューサーじゃなくて、サンタクロースだ」


甘奈「…………」


P「…………だから、一日だけ、俺は甘奈の恋人になるよ」


甘奈「……………」


甘奈「プロデューサーさん……」


甘奈「一日なんて、無理だよ」


ギュッ



甘奈「ずっと………離さないで」





『MerryChristmas~♪』




41 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:21:43 OH9Q0/7Q

次の子>>42

既出:霧子、三峰、果穂、はづきさん、小糸、甘奈




42 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:23:19 7AY6dTOU

冬優子




冬優子「ふーん、なんでも、ねぇ……」


P「あの、冬優子……」


冬優子「何よ」


P「もう正座を解いて良いか……?」


冬優子「………良いわけないでしょ、アンタ、ふゆが相手じゃなかったら不法侵入で通報ものよ?」


P「うっ、ぐうの音も出ないな………」プルプル


冬優子「……それに、何よその付け髭、こんなのでサンタになった気になってるわけ?」


P「た、確かに付け髭だが……!本当に俺はサンタクロースで……!」


冬優子「『自分をサンタだと思い込んでる一般人』の間違いでしょ」


P「うぅ………」


冬優子「はぁ………」


P(なんでサンタを証明できる魔法の袋を忘れてきたんだ……!俺の馬鹿……!)




44 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:42:39 OH9Q0/7Q


冬優子「…………それじゃ、そのままふゆの脚をマッサージしなさい」


P「ははー……」


モミモミ……


冬優子「ん、なかなかいいわね、これ………」


P(俺は一体何をしてるんだ………)


P「………それにしてもなかなか凝ってるな……」


モミモミ……


冬優子「っ………そうよ!もっとふゆに労わって、感謝しながら揉むのよ!」ニコニコ


P(まぁ、嬉しそうだからいいか)


冬優子「次は肩を揉みなさい!」


P「ははー」




45 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:46:08 OH9Q0/7Q


モミモミ……


冬優子「あ゛~、そこ効く……」


P「冬優子、なんだかお爺ちゃんみたいだぞ」


冬優子「つ、つべこべ言わず手を動かしなさい!」


P「はいはい」


モミモミ………モミモミ………


P(これも一応プレゼント?でいいのか……?)


冬優子「~♪」


P「……………」



……………………ピタッ



P(……………?)スッ



ギュッ(あすなろ抱き)



冬優子「っ!?」ビクッ!




P(か、身体が勝手に……!?)


冬優子「…………な、何よ………いきなり………」ドキドキ


P「……………」


P「冬優子、いつも頑張ってて偉いぞ」ボソッ


冬優子「あっ…………」


P「…………」ギュッ


冬優子「それ、ヤバい………」


P「冬優子、いつもありがとう……」ボソボソッ


冬優子「あっあっ……」ゾクゾク




46 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:47:43 OH9Q0/7Q


冬優子「も、もっとよ……もっとちょうだい……!」


P「冬優子がナンバーワンだ……」


冬優子「っ………もっと……!」


P「冬優子がいないと生きていけない」


冬優子「~~~~ッッッ!!!」ゾクゾクッ


P(なんでこんなにスラスラと口に出てくるんだ……?)




冬優子「ま、まだ、一番欲しい言葉をもらってないわ………!」


P「冬優子…………」


冬優子「…………」ドキドキ




47 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:49:07 OH9Q0/7Q



P「…………大好きだ、冬優子」



冬優子「………………」


P(……………あれ?)


冬優子「はい、もういいわよ」パッ


P「えっ」


冬優子「ばーか、クリスマスだからって浮かれ過ぎよ」


P「っ………そ、そうだな……」


冬優子「………」


冬優子「チキン、宅配頼むけど奢ってくれるのよね?」


P「も、勿論だ!」



<エ-ト.ココカラチカイノハ……



冬優子「……………」


冬優子「はぁ……顔あっつ……ほんと、浮かれ過ぎよ……」


冬優子「アンタも………ふゆも…………//」ボソッ




『MerryChristmas~♪』




48 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:50:18 OH9Q0/7Q

次の子>>49

既出:霧子、三峰、果穂、はづきさん、小糸、甘奈、冬優子




49 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 21:51:00 7AY6dTOU

甜花ちゃん



50 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:03:15 OH9Q0/7Q


P「そろーりそろーり……」


甜花「…………zzz」


P「ふふっ、最近もよく頑張ってて偉いぞ、甜花」


甜花「にへ………zzz」


P「ここにプレゼント、置いておくからな」


コトッ


P(起こしちゃ悪いから、このまま退場するとしよう……)




……………キュッ




51 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:05:43 OH9Q0/7Q


P「………?」


甜花「プロデューサー……さん……」


P「…………っ」ドキッ


甜花「…………………」


甜花「………………zzz」


P「…………」


P「……………寝言か」ホッ


キュッ…………


P(…………うーむ、この掴んだ手をどう離すべきか……)


P「……………」


甜花「………スゥ……zzz」


P(………いや、離すまでここにいようか)


P「……………」


甜花「………にへへ……zzz」


P「メリークリスマス、甜花」


ナデナデ……




52 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:06:39 OH9Q0/7Q


甜花「………んっ……」


P「…………zzz」


甜花「……プロデューサーさん………?」


P「…………zzz」


甜花「にへへ……あったかい……zzz」


ギュッ




『MerryChristmas~♪』




53 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:07:31 OH9Q0/7Q

次の子!>>54

既出:霧子、三峰、果穂、はづきさん、小糸、甘奈、甜花、冬優子




54 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:07:54 7AY6dTOU





55 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:18:51 OH9Q0/7Q


P「メリークリスマス!透ちゃん!」


透「…………あー、メリークリスマス?プロデューサー」


P「いやいや、今の私はサンタさんだよ、フォッフォッフォ!」


透「ふふっ、やっぱりそうなんだ、久しぶりに見たわサンタ」




56 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:20:50 OH9Q0/7Q


P「さて、良い子にしてた透ちゃんに、クリスマスプレゼントを持ってきたぞ!」


透「えっ、マジで?」


P「ふふふ、この魔法の袋は欲しい物がなんでも出てくるのさ!」


ガサガサ………


P「何が出るかな~?何が出るかな~?」


透「やば、ドキドキしてきた」ドキドキ


ヒョイッ


P「…………」


P「………えーと、これは……カメラか?」


透「カメラくれるの?」ズンッ


P「お、おお……」


P「でもなんか意外だな、透がカメラを欲しがってたなんて、趣味だったのか?」


透「うーん、どうだろ?」


P「えぇ?」


透「せっかくだから撮りたいな、今から景色の良い所に連れてってよ」


P「い、今からか………勿論だ!俺はサンタだからな!不可能は無い!」


透「ふふっ、うんと高い所がいいな」




57 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:23:10 OH9Q0/7Q


────────



P「………いい景色だなー、街灯と雪で、なんだか幻想的だ………」


透「おー、UFO見れるかな」


P「ははっ、景色を見にきたんじゃないのか」


透「……………」


透「…………うん、見てるよ」


透「この景色も、雪も、星も」



透「───────プロデューサーも」



P「……………」


P「あぁ、俺も見てるよ、透を」


透「ふふっ、そうだね」


P「………………」


透「覚えていてね、ずっと」


透「この先ずーっと、未来でも」



透「毎年この日に、2人で思い出せるようにさ」



パシャリッ




『MerryChristmas~♪』




58 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:24:16 OH9Q0/7Q

つぎの子>>59

既出:霧子、三峰、果穂、はづきさん、透、小糸、甘奈、甜花、冬優子




59 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:24:35 7AY6dTOU

樋口






61 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:43:23 OH9Q0/7Q


P(えーと、円香か)


P(流石に円香に見つかると通報されかねないな……)


P(ここは気付かれないように、こっそりとプレゼントを置いていこう)



ガチャリ……



P(抜き足……差し足……っと……)


シ-ン………


P(………暗いな、しかし電気を付けるわけにもいかない……)


P(うん、サンタクロースだからと言って夜目は効かないし、手探りでいこう)


サワサワ……


P(こうやって壁沿いに進んでいけばいいわけだ)


サワサワ……


P(うんうん、良い感じだ)


サワサワ……


P(壁……壁………)


サワサワ……


P(ん?前に何かあるな………?)


サワサワ……


……………ムニッ


P「……………?」


ムニッムニッ


P(壁…………?)



カチッ(照明)



円香「…………」


P「あっ」




62 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:52:14 OH9Q0/7Q



パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️



円香「そんな……サンタクロースの真似事をして……💢いやらしい格好してっ…誘ってるんですかっ……💢はむっ❤️チュッ❤️ジュルルルルルっ❤️❤️」



チュルルッ❤️チュッ❤️チュポンッ❤️



円香「はぁ……はぁ……❤️貴方がこの家に来たこと、気配でわからないとでも思ったんですかっ……❤️」


円香「クリスマスの日に夜這いなんて、良い趣味をしてますね……ミスターイ……イグっ❤️……お゛っ❤️ああっ❤️」



パチュンッ❤️パチュンッ❤️パチュンッ❤️パチュンッ❤️パチュンッ❤️パチュンッ❤️


ビュルルルルルルルルルッ❤️❤️❤️



円香「んお゛っ❤️あっ❤️イグっ❤️ああっ❤️」



ズルルル………



円香「はぁ……はぁ………❤️何が、サンタクロースですか……こんなに膣内に出して……❤️とんだプレゼントですねっ……あっ❤️腰、掴んじゃっ……❤️ひっ❤️ああああっ❤️❤️」



パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️



円香「っ❤️っ❤️い、いまキスしちゃ❤️いまはらめっ❤️」



チュッ❤️チュパッ❤️ニュルルッ❤️ニュププッ❤️レロレロ❤️チュパッ❤️



円香「はぁ❤️はぁ❤️……んっ❤️んぁ❤️すきっ❤️すき❤️しゅきっ❤️」



ギュ----------ッ❤️❤️❤️


ビュルルルルルルルルルッ❤️❤️❤️❤️❤️



円香「────────ッ❤️❤️❤️」ビクンッ!ビクンッ!


円香「あっ、あっ………❤️」ガクガクッ




63 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:53:52 OH9Q0/7Q



円香(……………………)




P「い、いや、違うんだ円香……そんなつもりじゃ、ほら!これ、プレゼント持ってきて……」


円香「はぁ……どうせいつもの貴方なりのサプライズでしょ」


P「ホッ……よ、よかった……」


円香「………でも、今胸を触ったのは別問題です」


P「そ、それは………!すまない……!」


円香「………こんなところで騒ぐより、早く部屋に入ったらどうですか?ミスターなんちゃってサンタ?」


P「そ、そうだな……あとプレゼントなんだが………」


円香「………………」




……………ガチャンッ




『MerryChristmas~♪』





65 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:55:56 AbuGzkMM

なんだコイツ危ねェぞ!!


DU1DCFKUMAEf91V




64 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:55:54 OH9Q0/7Q

次の子>>65

既出:霧子、三峰、果穂、はづきさん、透、円香、小糸、甘奈、甜花、冬優子




66 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 22:59:20 VsuZl32M

まの



67 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:07:02 OH9Q0/7Q


P「メリークリスマス!」

真乃「ほわっ!プロデューサーさん!?」

P「フォッフォッフォ!プロデューサーではないよ、サンタじゃよ!」

真乃「………ふふっ、サンタさん、来てくれたんですね……♪」

P「もちろん!良い子にしてた真乃ちゃんにプレゼントを持ってきたぞ!」


ゴソゴソ………


P(あれ………袋の中が空っぽなんだが……)

P「………………」

真乃「サンタさん……?」

P「…………あっ、いや、ま、真乃ちゃんの欲しいものは何かな?なんでも言ってごらん?」

真乃「ほわっ!わ、私は………」

P(この袋は欲しい物がなんでも出てくる……んだよな?)

真乃「私は…………」

真乃「……………///」


真乃「ぷ、プロデューサーさんと、一緒にクリスマスを……過ごしたい、です………!!」


P「………………えっ」




69 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:09:27 OH9Q0/7Q


P「そ、そんな事でいいのかい?なんでも欲しい物が貰えるんだぞ?」

真乃「それがいいです!むんっ!」

P「…………」

P「……………少し待ってね」



ドア<ガチャン



真乃「………?」



ドア<ガチャン



P「メリークリスマス!真乃!」←着替えた

真乃「ほわっ!プロデューサーさん!」

P「サンタクロースがウチにやってきてね、真乃と一緒に過ごすように言われたんだ」

真乃「………ふふっ、夢が叶っちゃいました……♪」


ギュッ


真乃「ありがとうございます、サンタさん♪」


P「あっ、俺はサンタじゃないぞ!?」


真乃「フヒュフ♪そうでしたね」


P「それよりほら、こんなにおもちゃがあるぞ!たくさん遊ぼう!」


真乃「むんっ!」



ワイワイ……



『Merry Christmas~♪』




70 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:10:44 OH9Q0/7Q

次の子>>71

既出:真乃、霧子、三峰、果穂、はづきさん、透、円香、小糸、甘奈、甜花、冬優子




71 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:10:57 Dja3voC6

咲耶


<ピンポーン


咲耶「!」


タッタッタッタッ


………


ガチャッ


咲耶「……………これは、意外なお客さんだね」

P「メリークリスマス!咲耶!」

咲耶「うん、メリークリスマス、プロデュー……いや、サンタさんって言った方がいいのかな?」

P「その通り!今の私はサンタクロースだよ」

咲耶「ふふっ、貴方のそのユニークなところ、嫌いではないよ」




73 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:22:50 OH9Q0/7Q


P「さて、オッホン!1年間良い子にしていた咲耶ちゃんにクリスマスプレゼントだ!」

咲耶「クリスマス、プレゼント………」


ヒョイッ


P「これは魔法の袋で、この中に咲耶ちゃんの欲しい物が入ってるぞ~!」

咲耶「………」

P「咲耶……?」

咲耶「あっ、いや……サンタさんからクリスマスプレゼントなんて、もう何年も前のことだから驚いてね」

咲耶「最後がいつだったかも思い出せないよ」

P「………ははっ、それはサンタクロースとしてこれ以上なく嬉しいよ」


ゴソゴソ


P「何かな何かな~♪」

咲耶「貴方から貰えるならなんでも嬉しいさ……♪」


つ『お姫様のようなドレス』


咲耶「……おや………」




74 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:24:32 OH9Q0/7Q


───────



咲耶「ど、どうかな」←着てきた

P「………咲耶は当然カッコいいのも似合うけど、こういう可愛い系もよく似合うなぁ」

咲耶「ふふっ、可愛い、か………」

P「咲耶、このプレゼントは君が欲しがってた物であってるか?」

咲耶「……………うん、そうだね」

咲耶「普段はどうかっこよく人に見せるか、なんて考えてるけど」

咲耶「どうやら、君の前では違うみたいだ……」

P「………………」


スッ


P「おっ」

咲耶「きゃっ」



(お姫様抱っこ)



咲耶「ぷ、プロデューサー?これはいったい?……//」

P「…………ど、どうだ?咲耶?」

咲耶「………………っ///」

咲耶「~~~………///」

咲耶「…………じゃあ、このまま……ベッドまでエスコートして貰おうかな………///」

P「………ああ、任せてくれ」



スタスタスタ………



咲耶「今日は初めてのことばかりだよ……」

咲耶「プロデューサー」

P「なんだい?」


チュッ


咲耶「…………貰ってばかりでは、悪いからね♪」



『MerryChristmas~♪』




75 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:25:40 OH9Q0/7Q

次の子>>76

既出:真乃、霧子、三峰、咲耶、果穂、はづきさん、透、円香、小糸、甘奈、甜花、冬優子

キツイですねこれ




76 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:28:21 D7Eggrh.

にちか




77 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:40:15 OH9Q0/7Q


P「メリークリスマス!にちかちゃん!」

にちか「は!?な、なんで部屋にいるんですか!」バッ!

P「フォッフォッフォ!それはワシがサンタクロースだからじゃよ」

にちか「すみません、通報するんで待っててください」ピッポッパッ

P「ま、待て待て待て!本当にサンタなんだ!ほらヒゲも生えてるし」

にちか「馬鹿にしてるんですか!?そんな付け髭で騙される子供はいませんよ!」

P「た、確かに付け髭だけど本当にサンタだから……」




78 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:41:35 OH9Q0/7Q


ググッ


P「ぐえっ」

にちか「警察が来るまで縛ってますからね!」

P「ま、まずいこんなことになるとは……!」

にちか「ジッとしてローマッ!」ギュッギュッ


ドア<コンコンッ


P にちか「「!?」」



ガチャッ



はづき「にちか~?」

はづき「あれ、いない、もー電気をつけっぱなしにしてー……」



(ベッド内)
P(っ………っ………)
にちか(静かにしてくださいよ……!)ギュ-ッ



はづき「んー、携帯に連絡するしかないかぁ」


にちか(!?)
P(息が首にかかってくすぐったい……!)



ベッド内<ブブブブブッ

はづき「?」



にちか(やばいやばいやばい……!)


スッ……


にちか(…………っ)
P(……………)


ドクンッ……ドクンッ……


はづき「……………」バサッ


ベッド<…………



はづき「……………うーんにちかってば出かけるなら言ってくれないとー」


ガチャッ

スタスタスタ……


P「…………ふぅ、ベッドの下に瞬間移動は成功したか」

にちか「い、いったい今どんなトリックを……心臓やば……」ドキドキ




79 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:44:26 OH9Q0/7Q


P「とにかく、これでわかっただろう?俺はサンタだ、まだ疑うならそこの袋を見てくれ」

にちか「袋?」

P「それは魔法の袋で、その人の欲しい物が入ってる」

にちか「なんですかそれ、見苦しい言い訳ですねー」


ヒョイッ


にちか「…………ほらっ!何も入って無いじゃないですか!」パッ!

P「えっ、そ、そんな……!」

にちか「良い年してサンタごっこなんて笑っちゃいますよ」

P「うっ、ぐうの音も出ない……!」

P「…………な、なら何かしてほしい事とかないか?」

にちか「は?」

P「俺は今日なったばかりだが正真正銘のサンタクロースだ! 形あるものだけがプレゼントじゃない、その袋の中に何もないなら、にちかの望んでいることを叶えるまでだ!」ドン!


にちか「はぁ、まだそんなことを、こんなことしてる暇があるなら仕事を持ってきてくださいよ!仕事を!」


P「!!」ピカ-ン!


その時、不思議なことが起きた!


P「こ……これは『サンタクロースの強制パワー』か!」シュインシュインシュイン………

にちか「えっ何この光は」

P「フンッ!!!」ブチィッ

にちか「あっ、縄が……!」

P「すぐに仕事を取ってくる!」ビュ-ンッ!


窓<ガランガラン……


にちか「あっ、行っちゃった……」


────────


お偉いさん「な、なんだ君は!」

P「ウチのアイドルに仕事をください!なんでもしますから!」

お偉いさん「ん?今なんでもするって言ったよね?」




80 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:45:04 OH9Q0/7Q


ガヤガヤ………


次の日、にちか指名でサンタコスの仕事が入った。


にちか「いや、クリスマスに仕事入れないでくださいよ!」

P「ははっ、サンタ姿もよく似合ってるぞ」

にちか「もうっ!」


『MerryChristmas~♪』




81 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:46:20 OH9Q0/7Q

お次の子>>82

既出:真乃、霧子、三峰、咲耶、果穂、はづきさん、透、円香、小糸、甘奈、甜花、冬優子、にちか




82 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:46:40 qBAZSRJE

迷ったが夏葉で