6ed63910-s





83 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/25(日) 23:59:06 OH9Q0/7Q


カトレア「ワン!ワン!」


P「おぉよしよしよし」ナデナデ

夏葉「ふふっ、良かったわねカトレア、サンタさんが会いに来てくれて……」

カトレア「クゥーン」

P「もちろんお前にもプレゼントがあるぞ?待っててな……」


ガサガサ……


P「はい、よく見るでっかい骨」

カトレア「!!」


タタタタタッ……


夏葉「ふふ、あの子ったら、凄く喜んでる」

P「相変わらず可愛いなぁ」


P「………さて」



P「メリークリスマス、夏葉」

夏葉「………メリークリスマス、プロデューサー」




84 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:01:18 NN8lPsK6


夏葉「ワインはどうかしら?良いのがあるのだけれど……」

P「サンタクロースが飲酒はなぁ……」

夏葉「ふふっ、大人の家に忍び込むサンタクロースなのに?」

P「………それもそうだな」

夏葉「良いでしょう?折角のクリスマスなんだから」

P「じゃあ、少しだけ頂こうかな」


───────


夏葉「ふぅ………美味しいわね……♪」

P「ほんと、いくらでもいけてしまいそうだ……」

夏葉「ふふっ、顔、赤いわよ……?」

P「ははっ、夏葉だって……」

夏葉「……………」ジ-ッ

P「…………どうかしたか?」

夏葉「………いえ、なんでも♪」

P「ははは………」

夏葉「………ねぇ、サンタさん?」

P「なんだい?」

夏葉「………1年間良い子にしてても、オトナはプレゼントを貰えないのかしら……?」

P「………そんなはずは、ないだろ?」

P「だから夏葉の元へ来たんだ」

夏葉「…………」

夏葉「カトレア、もう寝ちゃったみたい……」

P「…………」

夏葉「ねぇ、焦らさないで……」

P「………夏葉」


スッ


P「よーしよしよしよし………」

夏葉「きゃっ……♪」


ナデナデナデナデ………


夏葉「くぅーん……♪」グリグリ

P「良い子だ」


ナデナデナデナデ………


カチリッ


夏葉「…………?」

P「クリスマスプレゼント、チョーカーだ」

夏葉「…………」ドキッ

P「カトレアに構ってる時、これが欲しいと思った?」

夏葉「…………わんっ//」




ナデナデナデナデナデナデナデナデ………




この後、酔いが覚めて少しだけ気まずくなった


『MerryChristmas~♪』




85 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:02:54 NN8lPsK6

次の子>>86

既出:真乃、霧子、三峰、咲耶、果穂、夏葉、はづきさん、透、円香、小糸、甘奈、甜花、冬優子、にちか

クリスマス終わっちゃった……




86 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:10:50 ftDWHb.k

灯織



87 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:21:46 NN8lPsK6


P「あれ、ここ事務所じゃないか……こんな時間に誰が………?」


ガチャッ


灯織「………プロデューサー?」

P「………灯織だったのか、お疲れ様」

灯織「お疲れ様です、でもその格好はいったい………」

P「あっ、事務所だったから忘れてた……!メリークリスマス!灯織!サンタさんだぞ!」

灯織「えっ、プロデューサーがサンタクロース………!?」

灯織「そ、そんなはずは………!」

P「ふふっ、驚いたかな?」


ガサゴソ……ヒョイッ


P「クリスマスプレゼントだ、受け取ってくれ」

灯織「ペラペラの袋から大きめの包みが……!本当にサンタクロース……?いやまさか……」

P「………灯織?これ……」

灯織「あっ、ありがとうございます……!」ササッ




88 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:23:39 NN8lPsK6


P「それは………恋愛漫画?今流行りの全巻セットだね」

灯織「ほ、本当に今欲しい物が出てきました……」

P「へぇ、灯織もそういうの読むんだ」

灯織「はい、ドラマで見ていた時、いつか自分に似たような役のお仕事が来た時のことを考えて勉強してました」

P「勉強熱心だなぁ」

灯織「今ドラマではこの辺りですかね」


ペラペラペラッ………


P「あー、このシーンかぁ、胸キュンするって話題になったよなぁ」

灯織「はい、演出もそうですが女優の演技にも驚かされました。まるで本当にそのキャラクターの心境を表現してるかのように……」

P「ほー、なるほどなるほど……」

灯織「あっ、すみません……私ばかり」

P「いやいや、熱が伝わってきたよ」


P「…………?」スッ


灯織「演技のレッスンにも力を入れないと、これほどの演技は……」


ダキッ……


灯織「えっ?」

P(か、身体が……勝手に……!)


顎クイッ


灯織「………………」

P「………………」

P「………あー、このシーンの再現だけど、どうかな?」

灯織「………………」

灯織「………………」

灯織「………………」


灯織「………………キュウウゥゥゥッ///」プシュ-ッ



P「ひ、灯織!?」


<ダ.ダイジョウブカ!?

<プロデュ-サ-.ツ.ツヅキヲ……//


この後めちゃくちゃ演技指導した。



『MerryChristmas~♪』




89 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:26:00 NN8lPsK6

次の方お願いします>>90

既出:
真乃、灯織、
霧子、三峰、咲耶、
果穂、夏葉、
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、
冬優子、
にちか、
はづきさん、




90 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:26:38 ftDWHb.k

めぐる



91 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:39:05 NN8lPsK6


ガララララ……


P「メリークリスマス!めぐる!!」


めぐる「うわぁ!サンタさん!?じゃなかった!プロデューサーだ!!」


P「そうその通り!俺はめぐるのクリスマスを祝いに来たサンタクロースだ!」


めぐる「いやいやいや、普通に玄関から入ってきてよー!」


P「ははっ、煙突が無いから窓から入ろうと……」


めぐる「もー、すぐに部屋温めるから待ってて!」




92 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:41:32 NN8lPsK6


P「助かるよ」


めぐる「まだ部屋温まってないから……」


P「き、気にしないでくれ、サンタだからな、寒さに耐性が………ふ、ふぇっくしゅん!」


めぐる「!!」


ギュッ!


P「えっ、めぐる……?」


めぐる「い、今お風呂から出たばかりだから、あったかいよ!//」


P(めぐるの方は凄く暑そうだ……)


P「じゃあ、しばらくこのままでいさせて貰おうかな……」


めぐる「………///」
P「………」


ギュ-ッ




93 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:44:15 NN8lPsK6


P「あったまって……きたな……」


めぐる「う、うん………///」


P「めぐる、クリスマスプレゼントを持ってきたから、受け取ってくれ」


めぐる「………?」 


ガサガサ

ヒョイッ


P「香水………?」


めぐる「あっ」


P「めぐる、これ欲しかったのか?」


めぐる「う、うーん……」


P「…………?」


めぐる「よく運動するから、ハグした時に匂ったりしないかなって……///」


P「………あー、なるほど」


めぐる「でも、これでもっとプロデューサーに近付けるねっ!」ギュッ


P「おっと、はは、いつも通りじゃないか……」



めぐる「………………♪」



この後ずっとハグして過ごした。



『MerryChristmas~♪』




94 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:45:50 NN8lPsK6

お次の子>>95

既出:
真乃、灯織、めぐる
霧子、三峰、咲耶、
果穂、夏葉、
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、
冬優子、
にちか、
はづきさん、


95 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:45:55 AuOQ1qE6

シャニPの本命の愛依ちゃん!



96 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:46:32 bRLl2wAQ

あと少しだ、頑張れ❤




97 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:55:04 NN8lPsK6


P「メリークリスマス!愛依!」


愛依「うわっ!プロデューサー!?サンタコスチョー似合ってるじゃん!」


P「ははっ、コスプレではないよ、本物のサンタさんだ!」


愛依「あっほんとだ、確かに貫禄あるかも……!」


P「ふふふ、ついに板についてきたみたいだ……」


愛依(サンタにしてはカッコ良すぎる気もするけど……)


愛依「それより丁度良かった!これから友達とクリスマスパーティやるんだけど、一緒に来てくんない?」ギュッ


P「えっ、流石に場違いなんじゃないか?格好もこれだし……」


愛依「いいからいいから♪人数が欠けちゃってさー、その格好むしろすごいウケると思うよ?」


P「うーむ」




98 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 00:58:33 NN8lPsK6

──────────


P「ふぅ……なんというか、合コンみたいだったな……」


愛依「プロデューサーのおかげで男子が調子に乗らなくて良かった良かった!」


P「えっ?俺は何もしてないけどな」


愛依(女子はみんなプロデューサー狙ってたっぽいからね~)


P「あぁ!そうだ!」


愛依「?」


P「渡し忘れてたけど、これ、クリスマスプレゼントだ」


愛依「えっ、プロデューサー本当にサンタクロースだったの!?」


P「だから言ってるだろ?良い子にしてた愛依のためにお届けに来たんだ」


愛依「………やばっ、超嬉しい……」


P(これは………ネックレスか………)




愛依「…………ど?」


P「うん、よく似合ってる」


愛依「さっきの女子達より?」


P「誰よりも似合ってるよ、間違いない」


愛依「…………」


愛依「………イェーイ♪」


P「ははっ」


P「………メリークリスマス、愛依」


愛依(プレゼントも嬉しいけど、やっぱりそういう言葉が一番嬉しいかも………♪)


愛依「メリークリスマス、プロデューサー♪」


『MerryChristmas~♪』




99 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:00:34 NN8lPsK6

次の子>>100

真乃、灯織、めぐる
霧子、三峰、咲耶、
果穂、夏葉、
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、
冬優子、愛依、
にちか、
はづきさん、


>>96
今年一番嬉しい言葉




100 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:02:13 ftDWHb.k

恋鐘




ササッ!

恋鐘「!!」

サササッ!

恋鐘「誰ね!正体を現すばい!」

バッ!

P「おわっ!?」ステ-ンッ!

恋鐘「プロデューサー!?」

P「いてて……」

恋鐘「さ、サンタの正体がプロデューサーだったと!?」

P「は、はは……その通り!私はサンタクロースで……あっ、腰抜けてやばい」

恋鐘「これはいかんばい!」




103 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:17:13 NN8lPsK6


P「すまない、恋鐘……サンタクロースとしてやってきたのに看病されることになるとは………」

恋鐘「ぜ、全然悪いことなかよ!サンタクロースだって人間ばい!」

P「うっ……」

恋鐘「それに、プロデューサーとクリスマスを過ごせるなんて、凄く嬉しか~なんて………いややっぱりなんでもなかっ!//」

P「う、うん?」


恋鐘「んんっ……それよりプロデューサー、そげん格好して来てどうしたと?」

P「あっ、忘れる所だった、1年間良い子だった恋鐘に、クリスマスプレゼントを持ってきたんだ」

恋鐘「クリスマスプレゼント……?」

P「その袋の中に入ってあるはずだ、開けてごらん」


ヒョイッ


恋鐘「………マッサージ券が入っとった!」

P「………ははっ、恋鐘らしいな」

恋鐘「これ使うとプロデューサーがウチをマッサージしてくれると?」

P「うん」




104 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:18:31 NN8lPsK6


恋鐘「それじゃこのチケット、プロデューサーが使うばい!」

P「えっ、俺がチケットを?」

恋鐘「少しでも治るよう今からマッサージしちゃる!」

P「いやいやいや、恋鐘のプレゼントを俺が使ったら意味がないよ」

恋鐘「………プロデューサーがクリスマスにウチのところ来てくれただけで、とても嬉しかよ?」

P「そ、そうなのか……?」

恋鐘「………さぁ、観念してうつ伏せになるばい!」

P(うっ……身体が勝手に……)ゴロン




105 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:19:42 NN8lPsK6


ムニッムニッ


P(あ、おお……力が乗ってていいな……メンズエステよりずっといいぞ……)

恋鐘(プロデューサー、ばり背中大きかぁ……//)


グニッグニッ


P「あっ、そこいいっ………!」

恋鐘「……………プロデューサー、凝っとるね……」


グググッ………


P「はぁ………生き返るようだ……」


恋鐘「………………」


ムニッ❤️


P(……………?)


ムニッ❤️ムニッ❤️


P(えっ、なんだこの密着感………)


恋鐘「これもマッサージやけんね……おとなしくするばい……」


P「………これも、マッサージなのか……?」



ムニッ❤️ムニッ❤️



この後めちゃくちゃ親睦を深めた



『MerryChristmas~♪』




106 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:21:16 NN8lPsK6

お次>>107


既出:
真乃、灯織、めぐる
恋鐘、霧子、三峰、咲耶、
果穂、夏葉、
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、
冬優子、愛依、
にちか、
はづきさん、




107 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:21:51 ftDWHb.k

摩美々




109 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:35:34 NN8lPsK6


摩美々「…………」


P「メリークリスマス!摩美々ちゃん!」ブラ-ン


摩美々「あっ、うん、メリークリスマス、プロデューサー」


摩美々「…………」


P「………あの、ここから降りるのを手伝ってくれないか?」ブラ-ン


摩美々「いや、なんでそんなところにいるんですかー」


P「それは、それは……サンタ、だからだよ(瞬間移動に失敗したとは言えない……)」




110 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:37:19 NN8lPsK6


摩美々「サンタクロースですか~、ふーん……」

P「そんなに怪しい目で見ないでくれ……」

摩美々「…………」

P「いや見るなって方が難しいかもしれないな……」


摩美々「………で、そのサンタクロースさんがまみみに何かご用ですか~?」

P「………!フォッフォッフォ!1年間良い子にしてた摩美々ちゃんにプレゼントを持ってきたのさ!」

摩美々「………良い子、ねぇ」

摩美々「…………」

摩美々「プロデューサー、それなら私より他に行くべき場所があったんじゃないですかー?」

P「な、何を言ってるんだ!摩美々は俺の大事なアイドルだ!それに人より優しいことだって知ってる!」

摩美々「…………」ポフポフ

P「………あと今はプロデューサーじゃなくてサンタさんだ」

摩美々「どっちなんですかそれー……口髭取れてるし………」ポフポフ

P「あっ、さっきのせいで……」




111 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:39:20 NN8lPsK6


P「今プレゼントを出すからな……」


ゴソゴソ………


P「…………?」

摩美々「プロデューサー?」

P「あっ、その………プレゼントが爬虫類用の餌みたいなんだが……」

摩美々「おー、丁度切れかけてたので助かりますー」

P(………これは摩美々のプレゼントってことでいいのか……?)


摩美々「………これだけの為に来たんですかー?」

P「あっ、いや………(やっぱりここで引くわけにはいかない……!)」

P「摩美々!なにか俺にしてほしいことはないか!?」

摩美々「な、なんですかいきなりー、なんでもって……」

P「そうだ、なんでもだ……!『お願い』をひとつ叶えてやろう……!」


摩美々「……………」


スタスタスタ………


P「…………摩美々?」


トクトクトク………


摩美々「丁度お湯が沸いたのでー、ココアを作りましたー」

P「あっ、どうもありがとう」

摩美々「はい、これが『お願い』ですー」

P「………?どういうことだ?」

摩美々「摩美々の作ったそのココアを飲んでくださーい♪」


P「…………」


P「当然、いただくよ」

摩美々「…………」




112 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:40:33 NN8lPsK6


スッ


P「いただきます」

摩美々「…………」


ゴクゴクゴク………


P「……………っ!!!」



P「あっっっっっっっっっっっまい!!!!!」


摩美々「ふふー♪」ニマニマ




P「こ、コラ摩美々っ!!!」

摩美々「まさか本当に飲むとは思わなかったのでー♪」

P(あ、あれ?別に怒るつもりはなかったのに……)

摩美々「もうひと口どうですかー?」

P「まったく!摩美々はいけない子だ!」

P(口が勝手に………これは『サンタクロースの強制パワー』……?)

摩美々「次はまみみがふーふーしてあげますー❤️」

P「お、大人を揶揄うんじゃない……!」

摩美々「やっぱりそのプロデューサーの方がいいですねー♪」


ナニヲ-!

フフ-♪

ワイワイ………



『MerryChristmas~♪』




113 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:41:57 NN8lPsK6

次の子>>114

既出:
真乃、灯織、めぐる
恋鐘、霧子、三峰、咲耶、摩美々
果穂、夏葉、
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、
冬優子、愛依、
にちか、
はづきさん、


後何人だろうか




114 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:42:44 ftDWHb.k

千雪さん



115 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:54:18 NN8lPsK6


P「メリークリスマスっと………」


シ-ン……


P「…………?」

P「千雪……いないのか……?」

P「…………うーむ」


ガチャッ


P「失礼します………あっ」

千雪「………zzz」

P(もう寝ちゃってたか……)

P「スマホのライトが点いてる……」


スマホ<プロデューサーのLINE画面


『今日、何か予定はありますか?よければ……


P「……………」


スイッ……スイッ……


P「……………………そうか、クリスマスに誘おうとしてくれてたのか」

千雪「…………んぅ……zz」

P「千雪、メリークリスマス」ポンポン




116 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:55:32 NN8lPsK6


P「ここにプレゼント、置いておくから………」


ガサガサ………ピラッ


P「………ん……紙……?」


『婚姻届』


P「…………」


P「え?」




117 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:58:31 NN8lPsK6


P「いやいやいやいや……婚姻届を置いていくサンタってなんだよ……!」

P「…………………」

P「…………でも、何もせずに帰るのはサンタとして……」

P「うーん……むむむむむ…………」



千雪「プロデューサーさん」



P「!?」ビクッ

千雪「来てくれたんですね………」

P「あ、あぁ、メリークリスマス!千雪……」


ガバっ!


P「っ!!!」

千雪「……………」

P「っ………っ………!」


千雪「……………………」


千雪「んぅ………zzz」


P「…………」


千雪「すきです……ちゅき……zzz」


P「……………」


P「寝ぼけてるだけか」


千雪「……………」


パクッ

チュゥゥゥゥッ……チュポンッ


P「な、なにを…………ああっ、俺も身体が勝手に……!?」


パクッ

チュゥゥゥゥッ…………


P「っ…………」

千雪「んっ………///」

P「はぁ……はぁ……これ以上ここにいるのは、マズイ、気がするな……」

千雪「…………」



この後の出来事と、首元にあるキスマークで千雪とプロデューサーになにかしら疑惑がかけられることになるのは、また別の話



『MerryChristmas~♪』




118 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 01:59:32 NN8lPsK6

お次>>119

既出:
真乃、灯織、めぐる
恋鐘、霧子、三峰、咲耶、摩美々
果穂、夏葉、
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、千雪
冬優子、愛依、
にちか、
はづきさん、




119 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:00:12 ftDWHb.k

あさひ

121 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:09:46 NN8lPsK6


P「よしよし、眠っているな、今のうちにプレゼントを……」


ガバァッ!!!


P「!?」

あさひ「ついに捕まえたっす!!!」


ギュ---ッ!!!


P「うわぁ!」ヨロッ


ボフンっ!(布団の中でわちゃくちゃになる2人)


P「とと、だ、大丈夫か?あさひ?」

あさひ「…………あれ?プロデューサーさん?」

P「あっ(し、しまった……付け髭が……!)」


あさひ「プロデューサーさんってサンタクロースだったんすか!?」

P「えっ」

あさひ「………」キラキラ

P「そ、そうだよ?」

あさひ「凄いっす!こんなに身近にいたんすね!!」

P「ホッ………あさひ?そろそろ上から退いてくれないかい?」




122 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:11:09 NN8lPsK6


P「さて気を取り直して、今日は1年間良い子にしてたあさひのためにプレゼントを持ってきたぞ!」

あさひ「わーい!楽しみっす!」

P「さてさてあさひが欲しい物は……」


P(えっ、袋の中にゴロゴロ入ってるんだけど……)


あさひ「まだっすか?まだっすか?」グイグイ

P「あさひが欲しかったのは、これかな?」

あさひ「…………」

P(ハズレか………!?)

あさひ「プロデューサーさん、これ………」

P「くっ………」

あさひ「うおおおお!!!!ヘラクレスオオカブトじゃないっすか!!めっちゃ欲しかったっす!!!!」

P「ヨシ!」




123 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:12:23 NN8lPsK6


あさひ「えーもう行っちゃうんすかー?サンタについてもっと知りたかったっすー」

P「ははっ、俺がサンタだってことはみんなには内緒だぞ?」

あさひ「………」

P「あさひ?」

あさひ「もう1年間良い子にしてたら、また来年も来てくれるっすか?」

P「…………」

P「ああ、もちろんだ、必ずあさひの元へ向かうよ」

あさひ「…‥…約束っす!」

P「約束だ!」


スッ


P「メリークリスマス!あさひ!」シュンッ!

あさひ「!!!」



ウオオオオオ!!スゲエッス-!!!!




『MerryChristmas~♪』




124 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:13:33 NN8lPsK6

お次の子>>125

既出:
真乃、灯織、めぐる
恋鐘、霧子、三峰、咲耶、摩美々
果穂、夏葉、
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、千雪
冬優子、愛依、あさひ
にちか、
はづきさん、




125 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:14:19 ftDWHb.k

樹里




126 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:26:20 NN8lPsK6


テレビ『今年のクリスマスはカップルで大賑わい!』


樹里「…………クリスマスかぁ、ま、自分には関係のない話だな」

樹里「…………」

樹里「いつも通りチキンでも頼んで食べるか……」


コンコンッ


樹里「ん?」


ガララララ………


P「メリークリスマス!樹里!!!」バン!

樹里「んぉあっ!!!?」バタ-ン!




127 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:28:08 NN8lPsK6


樹里「な、ななななな何してんだよ!そんなところで!」

P(良い反応してくれるなぁ)

P「勿論!サンタクロースがプレゼントを持ってきたからだ!」

樹里「何が勿論だよ!意味がわかんねぇ……」

P「………それと、中に入っていいかい?外は寒くて……」

樹里「あっ、うん……どこから突っ込めばいいんだ?これ?」


スタッ


P「よっこらせっと…………ということで、1年間良い子にしてた樹里ちゃんに………クリスマスプレゼントを持ってきたぞいっ!」

樹里「今更サンタになりきるのか……まぁいいけど……」

P「さてさて、樹里ちゃんの欲しい物は何かな~?」


ゴソゴソ……


樹里「………アタシより行くべきところがある気がするんだけどな」

P「何を言ってるんだ、樹里はとても良い子だよ」

樹里「……そ、そういうとこだよ……本当さー……//」ボソッ


ヒョイッ


P(……?あったかい……?)

樹里「……………おー」




128 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:29:36 NN8lPsK6


樹里「チキンだ………」

P「チキンだな………」

樹里「…………」

樹里「えっ、コレをわざわざ持ってきたのかよ?」

P「あっ、いや………うん………」

樹里「……………」

樹里「まぁ、確かに食べたいなーとは思ったけど……」

P「……………」

樹里「プレゼントに欲しいほど食い意地は張ってねえぞ?ちょこじゃあるまいし」

P「うーん確かに、しかもなかなかの量だなコレは……」


樹里「…………」

P「…………」


P「す、すまない……!」

樹里「あーもう!謝る気がした!やめてくれよ!」

P「こんなつもりじゃ……」

樹里「丁度頼もうとしてたところだからすげえ嬉しい!本当に!」

P「樹里………」

樹里「一緒に食おうぜ!1人じゃこんなに食えねえし!」

P「………いいのか?」

樹里「いいよ!ほら、そっちの部位取って………」

P「……………?」


ヒョイッ


樹里「…………?」

樹里「プロデューサー?」

P(身体が勝手に………?)

P「…………樹里」


P「あーん」


樹里「…………」



樹里「………………っ!?!?///」



その後食べさせ合いっこしてなんだかんだ2人楽しくクリスマスを過ごした。


『MerryChristmas~♪』




129 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:30:42 NN8lPsK6

お次お願いします>>130

既出:
真乃、灯織、めぐる
恋鐘、霧子、三峰、咲耶、摩美々
果穂、夏葉、樹里
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、千雪
冬優子、愛依、あさひ
にちか、
はづきさん、




130 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:31:00 ftDWHb.k

雛菜



131 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:42:56 NN8lPsK6


P「メリークリスマス!雛菜ちゃん!」

雛菜「あは~サンタさんだ~~~!!!❤️」

P「フォッフォッフォ!雛菜ちゃんは1年間良い子にしてたかな?」

雛菜「うんうん!雛菜ね、すっごい良い子にしてたよ~!❤️」

P「そうかそうか!なら良い子には、プレゼントだ!」

雛菜「やは~~~❤️」


ゴソゴソ


P「なにかな?なにかな?」

雛菜「なになに?何をくれるの?❤️」


ヒョイッ


P「じゃーん!なんとクマさんのぬいぐるみだ!」

雛菜「わ~!雛菜クマさん好き~~~❤️」

P「フォッフォッフォ!勿論知っていたよ、さぁどうぞ!」

雛菜「やは~サンタさんありがと~❤️」

P「うんうん、喜んでくれたようでよかった!」

雛菜「……………」

P「……………?どうかしたかな?」



雛菜「雛菜、プロデューサーも欲しいな~って❤️」



P「ははっ、冗談は………」ピキッ


P「…………っ」ガチガチッ


雛菜「………?」


P(か、身体が…‥勝手に……!?)


P「っ………雛菜………」


P「………………お、おいで………?」(手を広げる音)


雛菜「へ?」




132 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:44:05 NN8lPsK6


雛菜「ギュッてしていいの?」

P「も、もちろんさ!」ガチガチ

雛菜「…………」


ギュ-ッ


雛菜「あは~❤️」

P「は、ははっ……」

雛菜「……………」



雛菜「プロデューサー、もしかして雛菜の言うことなんでも聞いてくれるの?」



P「!!」


雛菜「もしかして本当にサンタさんで、言うことを聞かないといけなくなってるの?」

P「な、何を言ってるんだ、そそそそんなこと……」

雛菜「……………」

雛菜「プロデューサー」


雛菜「雛菜の言ってることが本当ならここでキスして❤️」



P「っ!!!」



スッ…………


………………………チュッ❤️



雛菜「………………」



雛菜「あは~~~~~~~~~~~~~❤️❤️❤️」


P「あっ……あっ……」




133 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:45:41 NN8lPsK6


「ねぇねぇ、もっとギュッてして❤️」


「キスして❤️好きって言って❤️」


「あは~~~しあわせ~~~❤️❤️」


「じゃあじゃあ、円香先輩とどっちが好き?雛菜ならキスして❤️」


「……………」


「……………」


「…………………………ふーん」


「……………」


『3.2.1………で雛菜を好きになれ❤️』


「さん❤️」

「にー❤️」

「いち❤️」



「ゼロ❤️」



「あっ、ドクンってした❤️」



「さん❤️」

「にー❤️」

「いち❤️」



「ゼロ❤️」



「ゼロ❤️」

「ゼロ❤️」


「ゼロ❤️❤️❤️」




『MerryChristmas~♪』




134 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:47:11 NN8lPsK6

お次>>135

既出:
真乃、灯織、めぐる
恋鐘、霧子、三峰、咲耶、摩美々
果穂、夏葉、樹里
透、円香、小糸、
甘奈、甜花、千雪
冬優子、愛依、あさひ
にちか、
はづきさん、


終わりが見えてきたので次以降はローラーでいきますねぇ




135 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:47:57 .W1HVx2o

ちょこせんぱい




140 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 02:51:32 ftDWHb.k

あとはルカと美琴だけか…




142 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:00:43 /lhvY4CQ

>>140
正妻を…お忘れでございます…




143 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:00:58 NN8lPsK6


P「メリークリスマス!智代子ちゃん!!」バン!

智代子「へあっ!?プロデューサーさん!?なぜここに!?」

P「なぜって、サンタクロースだからさ」

智代子「な、なるほどぉ……」

P「…………智代子、それよりも、その机……」

智代子「!!」


大量のおやつ<ゴロッ……


智代子「い、いつもは違うんです……ほら!今日はクリスマスで、良い日だから……!」ササッ

P「智代子………」

智代子「うっ………」


P「……………その通りだ!」

智代子「えっ!?」


P「今日は良い日だ!毎日頑張ってる智代子はその分好きなことを楽しんで良い権利があるっ!」

智代子「…………プロデューサー……!!!」

P「ははっ、サンタさん、な?」

P「そしてこれは………俺からのプレゼントだ!!!」


ガサガサッ

…………ドン!


智代子「そ、それは期間限定でもう再販も決まっていない幻のチョコ………!?」

P(そんなにオヤツを抱えてるのにまだ食べたいのか……)

144 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:03:03 NN8lPsK6


智代子「こ、これは一体どこで………!?」

P「エッ………うーん、サンタだからなぁ」

智代子「サンタさん凄い………!」

P「まぁまぁ、ほら、溶けちゃう前に食べちゃいなよ」

智代子「はいっ………!」


パクッ

モムモムモム………


智代子「……………」

P「…………どうだ?」

智代子「………………!」ゴゴゴゴゴ


智代子「はにゃぁぁ…………///」トロ-ン

P「おお!溶けてるな……表情……」




145 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:04:28 NN8lPsK6


智代子「………」

智代子「プロデューサーさんも、おひとつどうぞ……!」

P「い、いいのか?凄く美味しいんだろ?」

智代子「………実はこのチョコレートは、クリスマスのカップルに向けて作られた物なんです」

智代子「ほら、ひとつひとつが少し長い楕円状になってませんか?」

P「………?そうだな、でもなんで?」

智代子「…………この端を咥えて……ハム…」


スッ


智代子「ろ、ろうぞ…………///」

P(…………な、なんてチョコレートだ……!)


智代子「……………///」

P「……………」


パクッ


P「……………」


モムモムモム………


P(あぁ……なるほどな……)

智代子「えへへ………///」

P(少しアルコール入ってる)

智代子「甘い、ですね………///」


P「………………溶けそうだよ」



『MerryChristmas~♪』




146 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:14:31 NN8lPsK6


P「メリークリスマス!美琴ちゃん!」


美琴「あっ、プロデューサー、メリークリスマス」


P「プロデューサーではないぞ、サンタクロースじゃ!」


美琴「………?プロデューサーはサンタじゃないよね?」


P「…………」


P「サンタだよ、ほら、ヒゲも生えてるし」


美琴「うん、よく似合ってると思う」


P「んんっ………だから1年間良い子にしてた美琴ちゃんに、プレゼントを持ってきたぞ!」


美琴「ふふっ、いいの?もうプレゼントを貰うような年齢じゃないけど」


P「もちろんだ、いつも頑張ってるのをよく知ってるからな、年齢は関係ないよ」


美琴「………じゃあ、貰っておこうかな」


P「えーと、美琴の欲しいものは……」


ガサゴソ……


P(レッスン用のシューズか……とても美琴らしいけど……)


P「もしかして、さっきまでレッスンしてた?」


美琴「うん、クリスマス前だけど、やっぱりこっちの方が自分に合ってるから……」


P「………そうか、これがプレゼントだ、帰って包みを開けてくれ」


スッ


美琴「うん、ありがとうね、いつも」



P「あとこれはプロデューサーとして個人的なプレゼントだ」


ファサッ……


美琴「えっ……」


P「まだ雪は降ってないけど、今日はとても冷えるからね、そのマフラーはあげるよ」


美琴「………いいの?いつもプロデューサーが使ってる物だよね?」


P「いいんだよ、受け取って」


美琴「…………」


美琴「………ゴメン、遠慮しておくね、マフラーは家に替えがあるから」


P「えっ、そ、そうか……」


美琴「………」


ファサッ………


P「………」


美琴「だから途中まで、送って欲しいな、マフラーを半分こにして」


P「………そういうことか」



────────────


スタスタスタ………


P「あっ、雪降ってきたなぁ……」

美琴「……もう少し近くに寄っていい?」

P「おいで」

美琴「~♪」


P(1人だと辛く感じてたこの通りも、2人なら輝いて見えるものだ)


ギュッ




『MerryChristmas~♪』




148 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:29:20 NN8lPsK6


凛世「クリスマス……恋仲の2人が共に夜を過ごす日………」

凛世(プロデューサー様は今、どこで何をして過ごしているのか、凛世の想いは募るばかりでございます……)

凛世「………もしも、智代子様から頂いた恋愛漫画のようなことを、プロデューサー様とできるのなら」


凛世「………なんて、高望みが過ぎるのでしょうか……」



凛世「プロデューサー様………」



窓<コン、コン、



凛世「…………?」


ガララララ………


P「メリークリスマス、凛世」



149 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:30:53 NN8lPsK6


凛世「り、凛世は、夢でも見ているのでしょうか……」

P「夢じゃないよ、ほら」


スッ………ピトッ………


凛世(凛世の頬に暖かい手の感触が……!プロデューサー様が、本当に目の前に……!)


P「1年間、良い子にしてた凛世にプレゼントを持ってきたんだ」


P「プレゼントは………」


チラッ


P(袋に何も入って無い………)


P「………なにかしてほしいことはあるかい?」


凛世「…………!」




150 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:32:22 NN8lPsK6


P「凛世」


凛世「………はい、プロデューサー様」


P「プレゼントって話だったんだけど……本当にいいのか?」


凛世「凛世は……プロデューサー様が何事もなく、健やかに過ごしておられるだけで満足にございます……」


凛世「ましてや、クリスマスに2人きりで、一緒に過ごして頂けるなど……これ以上ない喜びで……凛世は……!」


P「そ、そうか………」


ググッ……


P(あれ、手が勝手に…‥)


ガシッ


凛世「きゃっ///」


P「っ…………」


凛世(プロデューサー様が……凛世を抱き寄せて………!///)ドキドキ


P「……凛世…………」


凛世「………プロデューサー、様………///」




151 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:34:27 NN8lPsK6


クリスマス、それは男女が2人愛を語り合う日………

寒さに怯え想いを伝えられず、この声が白い息に溶け消えようとも

せめて、二人が寄り添い暖を取っているうちは、この雪が降り止まぬよう……



凛世「………………っ♪」ギュッ



願わくば、このままプロデューサー様とずっと2人きりで………





『MerryChristmas~♪』




152 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:39:21 NN8lPsK6


ルカ「…………チッ、すっかりナポリタンも冷めてやがる……」

ルカ「はーくだらねぇ、何がクリスマス……」


窓<ガララララ……


ルカ「……………はぁ」


ルカ「さぶっ…………」


ルカ「……………」



キラ-ン☆



ルカ「あっ、流れ星」


ルカ「……………」


ルカ「……………」


シ-ン………


ルカ「……………消えたか」


ルカ「絶対叶えろよ、マジで」


ルカ「………」



スマホ<ブブッ



ルカ「……………?」


美琴『メリークリスマス』


ルカ「!!!」


ルカ「……………」


ルカ「~~~~~~~~~ッッッ」プルプル



ルカ「しゃあっ!!!」



『MerryChristmas~♪』

153 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:44:45 NN8lPsK6


P「メリークリスマス!社長!」


天井「………お前、クリスマスの日にそんな格好をして何をしている……」


P「日頃の感謝を込めて社長にプレゼントを持ってきました!」


天井「………ば、バカモノっ、そういうのは私にしなくていい……!アイドル達がいるだろアイドル達が」←少し嬉しい


P「いえ、受け取ってください、俺の気持ちです……」


ヒョイッ


P「………あれ?」


天井「…………お前、タバコを吸うのか」


P「いえ……(袋を見たらこれがあった……)」


天井「………良い機会だ、吸ってみろ」


P「は、はい」




154 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:46:25 NN8lPsK6


シュボッ………


P「けほっ」


天井「………禁煙してたのだが、お前が勧めるなら仕方ないな」


P「あっ、社長、ライター出します」


天井「いや、いい」


スッ


P「────っ」

天井「お前のタバコの火を貰う」


ジジッ……


「………………」


天井「……………スゥ……ふぅ………」


P「社長………」


天井「…………うまいな」


P「……………!」


天井「…………来年もまた一服付き合え」


P「……………はい!」


天井「ほら、こっちはもういい、さっさといけ、まだそいつの仕事が残ってるのだろう」


P「………はい!」


P「社長!メリークリスマス!」


タッタッタッタッ


天井「……………全くアイツは……」


天井「………?タバコ箱に何か……?」


シュッ


天井「………ブルーアイズ・ドラゴンのカード………価値にして2~3万か」

天井「こんなカード36枚持っているが」

天井「…………」

天井「フン、帰りにスリーブでも買ってくか……」



『MerryChristmas~♪』



155 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:48:19 NN8lPsK6

工事完了です………
深夜なのに付き合ってくれた人ありがとう!フラッシュ!
どの話が良かったかぜひ感想教えてくださいね
目が痛いので寝ます。


220a86aa




156 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 03:52:01 13cndtRY

樋口(掟破りの2回戦)




158 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 09:06:57 eSKqZbnk

大トリを務める社長はメインヒロインだってはっきりわかんだね




160 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 11:48:44 eE1mHgxE

久しぶりに物凄い力量のモノを見た
やっぱり甘奈かな☆




161 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 11:53:38 PPujfDLo

完走してるなんてスゲェ!
僕は霧子ですかね、、、




162 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 16:23:38 4LVwEn5.

こいつはID:NN8lPsK6
見ての通り良SS作者だ


0-min




165 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/26(月) 21:41:29 stIvUSMI

円香がスケベで良かった
果穂ちゃんとスケベしたい




166 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/27(火) 07:25:09 9TNfw1/E

雛菜がエッチだった…




167 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/27(火) 10:37:39 NuCFNzMs

雛菜と社長良かったなぁ
シガレットキスとは中々のやり手よ




169 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2022/12/28(水) 00:30:25 TP.0pRMk

GO is SANTA


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クリスマスにまとめられてなかったので






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