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1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/12/02(土) 21:52:11 ID:gRlLUZjo

ファスティバ「皆、お疲れ様!いい曲が録れたわね!」

セン「がんばりました…にゃ」

肉体派おじゃる丸「結構でも疲れますねこれ」

クラリス「はぁ…」

セン「あら?クラリスちゃんもお疲れですか…にゃ?」

クラリス「う、ううん…歌ってたら今年のクリスマスは団長をちゃんと誘えるかって不安になっちゃって…」

肉体派おじゃる丸「恋すか?」

ファスティバ「オジャル、今更気付いたの?あなた結構鈍いのねぇ」

セン「なるほどなるほど…それは深刻な悩みです…にゃ」

クラリス「でしょ?今年も団長が好きだってことをうまく言葉にできなかったらと思うと…」

肉体派おじゃる丸「笑っちゃうんすよね」

クラリス「ちょっとぉ!さっきからやめてよー!うちは真剣に悩んでるんだから!」

ファスティバ「いいえ、オジャルの言う通りよクラリスちゃん!想いを伝えるのに言葉なんて必要ないの!大事なのは…」

ファスティバ「愛よ!!」

セン「おお~…」

肉体派おじゃる丸「ハラララララァ…」

ファスティバ「アタシたちはいつも真っ直ぐなクラリスちゃんを応援するわ!どーんと当たって砕けて来なさいな!」

クラリス「よ、よーしわかった!ありがとうファスティバさん!うち、今年こそはドカーンと当たって砕けてくるよ!」

クラリス「……って砕けちゃダメじゃない!?」


グランブルーファンタジー キャラクターソング第11弾、12/20(水)発売予定です…にゃ
私たちが歌うクリスマスソング「メリーラァヴ」、是非聴いてほしいです…にゃ



2: タコス食いてぇ! :2017/12/02(土) 21:58:33 ID:???

コラボキャラかな?


nO2clXx-min




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/12/02(土) 22:05:47 ID:.Enu8eIw

ファスティバさんの同僚かな?




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/12/02(土) 22:08:46 ID:UfA3irXQ

オジャルはなんか草







 

クラリス「ほ、本当にグランが子供になっちゃった…」


1 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/07(金) 23:51:35 ID:qaPHKH7w

クラリス(さすがご先祖様の作った薬…)

カリオストロ『クラリスお前、チンタラしてたらグランを他の女に取られちまうぞ。オレ様が協力してやるからよ、こいつで既成事実作っちまえ』

カリオストロ『何、簡単だろ?何も分からねえガキにして篭絡しちまえばいいんだ。奥手なお前でもそれくらいならできっだろ』(卑猥なハンドサイン)

クラリス(よ、よし…)

クラリス「ねえ、グラン…うちといいことしよっか?」

ショタグラン「いいこと?なに?」キラキラ

クラリス(うっ…!)

クラリス「えぇと…騎空士ごっことか…」

ショタグラン「いいよ!ぼく、だんちょうやる!クラリスはふくだんちょう!」

クラリス「え!?うちが副団長でいいの!?」

ショタグラン「うん!ぼく、クラリスのことすきだから!」

クラリス「…!」パァァァ…



カリオストロ「あいつクソザコかよぉ!?」 




3 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/07(金) 23:57:01 ID:HEUZ26mE

やる気あんのか 




4 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/08(土) 00:01:42 ID:p6jhF6Lc

数時間後にはドラフのやべー奴に持っていかれそう 




5 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/08(土) 00:02:40 ID:F800F.8w

信じて送り出したショタグランが 




6 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/08(土) 01:15:34 ID:lAv2BGwY

優しい世界 




7 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/08(土) 01:17:53 ID:r0DCxJLE

ナルメア「お ま た せ 」 




9 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/08(土) 02:33:31 ID:OIZNBcWI

ユエルに拉致られてマギサに軟禁されてヘルエスにお節介を焼かれる未来が見える見える・・・ 




11 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/08(土) 02:58:20 ID:eiS327cs

サラちゃんのおままごと(意味深)に付き合わされそう 







 

クラリス「団長、うちのためにお弁当作ってきてくれたの!?」


1 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/14(金) 21:43:44 ID:a5k9xi0w

グラン「どう? 美味しい?」

クラリス「すっごい美味しいよ☆ 特にこのハンバーグ!」

グラン「あ……それ冷凍食品……」シュン…

クラリス(しっ、しまったァ~~~ッ!! どうフォローすればいいの~~~ッ!?)

カリオストロ(ご先祖様ビ~~~ムっ!!)シビビビビビ!!

クラリス(わあああああ~~~ッ!?)ビクンビクンビクン!!

クラリス「……あ、違うよ団長☆ 団長の愛情で冷食すら美味しく感じるってこと☆」

グラン「そっか! 照れるなぁ!」

カリオストロ(あぶないあぶない♥)

クラリス(頼れるね!) 




2 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/14(金) 21:47:31 ID:Kj27bHYI

カリおっさんとかいう保険 




4 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/14(金) 22:06:35 ID:vMdKBL7Y

子孫には優しいおっさん 




7 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/14(金) 22:24:57 ID:0VmKcLaQ

CVがあやねるから一瞬変更されている箇所がありますね… 




8 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/14(金) 22:26:31 ID:0hMWtqjo

最後の方のクラリスが自動車事故起こしそうな声になってるんですがそれは 







10 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/04/15(土) 00:05:34 ID:uoB/Kv5w

一瞬クラリスちゃんが一人芝居してるのかと思いました 







 

クラリス「この一色いろはって子を真似たら恋愛強者になれる?」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/16(日) 17:39:04 ID:WDNzU2Cw

フィーナ「うん、小悪魔でモテモテ!ファン(イクニア)の反応も見てみるー?」

クラリス「へぇ~……いろはちゃんすっごい大人気なんだ。それにどこか他人だと思えない……」

フィーナ「そうなんだよー!しがらみもないし付き合いやすいこの子とくっついちゃえば?って意見も多いしねー」

フィーナ「グランもかわいいって思うのかもよ?ま、最強無敵超絶かわいいフィーナちゃんほどじゃないけど!」

クラリス「じゃ、じゃあうちがいろはちゃんの仕草とかをやったら、グランもうちにドッカーン☆と振り向いてくれたり?」

フィーナ「それあるー!」

・・・

クラリス「あっ、グランっ☆」トテトテ

グラン「お、クラリスか、ちょうどいいところに、て……」

クラリス「(耳元で)……うちをスタダでとった責任、とってくださいね?」

グラン「……えっ」ドキッ

クラリス「そういえば、うちを探してたみたいですけど、なにかご用でしたか☆」

グラン(……なんで敬語?)

グラン「……ああ、そうだ。クラリスを探してたのは、僕の買い出しに付き合ってほしくて……」

クラリス「えっなんですか付き合ってほしいって直球どストレートに告白じゃないですかうちらまだデートもしてないから早いし気持ち悪いしそもそも好きな人いるのでごめんなさい」

グラン「」




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/16(日) 17:47:42 ID:WDNzU2Cw

クラリス(……って!今のじゃむしろこっちが告白じゃんっ!そ、そのまま丸暗記にしたの参考にしすぎた……)

クラリス(でっ、でも!ここまでアプローチかければさすがにグランもうちのこと意識してくれるはずっ☆)

グラン「……き、嫌われてた……キモがられてたそしてクラリスに好きな人がいた……」ワナワナ

クラリス「えっ」

ルリア「はわわっ!?グラン、だ、大丈夫ですか!?……私は、私だけはいつだってあなたを尊敬して、味方でいますから……」頭ナデナデ

ルリア「だから、元気を出しましょう……?そうだ、この島にはハニトーの美味しい喫茶店があるらしいですから、買い物ついでに一緒に行きましょう?」

グラン「ルリア……」

・・・

クラリス「……」

クラリス「す、好きってそんなグラン、まぎらわしいな~☆どうせうちだけじゃないだろうし☆それにうちだけじゃなく団員みんながグランを尊敬して味方でいるし☆」ブツブツ

クラリス「いやー☆ 人気者はお辛いですな~☆ あはは……」ブツブツ


ミニゴブ「フィーねーちゃん、闇深見つけたゴブ~」

フィーナ「えぇ…(困惑)」


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6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/16(日) 17:56:05 ID:BY61EZpQ

ストレートに好きって言えばいいのに




11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/16(日) 18:41:29 ID:l0z/oS8Q

かわいい




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/16(日) 20:34:41 ID:.oM2LzRM

フィーナちゃんが登場するのは珍しいから良かった(小並感)




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/17(月) 01:00:27 ID:Ff4wH4Yo

クラリススレほんとうにすき









グラン「いい夫婦の日」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/22(水) 23:52:57 ID:GSr5vKDM

グラン「……」

「どうしたよグラン。そんなにたそがれてよ」

グラン「オイゲンさん」

オイゲン「そういやお前さん、シルヴァたちと一緒に銃工房へ行ってたんだったな」

グラン「ええ」

オイゲン「……」

オイゲン「…何か思うところでもあったか?」

グラン「!」

オイゲン「お、当たりか。言ってみるもんだな」

グラン「……」ムスッ

オイゲン「おいおい、そうむくれるなよ。悪かったって」

オイゲン「…その、俺で良ければ話くらいは聞いてやれるぜ?」

グラン「…お願いします」

オイゲン「へへ、ありがとよ」




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:04:18 ID:QGXzGapY

グラン「あそこのご夫妻…クムユにククル、それにシルヴァさんっていい家族ですよね」

オイゲン「だな。俺も何度か世話になったが、見てて羨ましくなったさ」

グラン「…やっぱり、オイゲンさんもそう思いますか」

オイゲン「やっぱりって何だよおい…まあ、言いたいことは分かるがな」

オイゲン「もう少し真っ当に生きてりゃ、俺だってもう少し父親らしいことが出来たんじゃねえかとは今でも思ってんだ」

オイゲン「それはあいつと再会してからも…いや、なんでもない。忘れてくれ」

グラン「…そこで話を止められたら気になっちゃうじゃないですか」

オイゲン「へへ、すまねえ。こればっかりはその、アポロと決着をつけてからにさせてくれねえか」

グラン「まったく…僕、ちょっとだけアポロさんの気持ちが分かった気がします」

オイゲン「おいおい…お前さんにまでそっぽ向かれたら、俺も流石に辛いぜ」

グラン「ははっ、冗談ですよ、冗談」

オイゲン「勘弁してくれ…」




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:11:54 ID:QGXzGapY

グラン「……」

グラン「…今こうして話をしているのが、父さんだったら僕はなんて言ってるんでしょうね」

オイゲン「さあな。俺も一応人の親ではあるが、お前さんと親子って訳じゃねえからな」

オイゲン「それに親としての出来なんて褒められたもんじゃねえさ。だが、良き妻は持てた。俺には勿体ねえくらいのな」

オイゲン「だからこそアポロは七曜の騎士なんてもんになれるくらい強くなれた。正直、誇らしいと思ってる」

オイゲン「あいつにそう言ったら、なんて言われるか分かったもんじゃねえがな…」

グラン「…ちょっと羨ましいですね。僕、アポロさんに嫉妬しちゃいました」

オイゲン「それはちょっと親父さんが可哀想なんじゃ…いや、俺が言っても自己弁護みてえなもんか」

オイゲン「…そういやよグラン、初めて出会った頃のお前さんは星の島を目指してるって目を輝かしてたじゃねえか」

グラン「ええ。父さんもそこで待っていますから」

オイゲン「だったらなんだって親父さんへの不満なんか…」

グラン「そうですね…多分、銃工房のみんなにあてられてしまったんだと思います」




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:08:07 ID:QGXzGapY

オイゲン「……」

オイゲン「それは…あの家族が幸せそうだったからか?」

グラン「それもありますけど…その、向こうでちょっと込み入った話になったんですよ」

オイゲン「というと?」

グラン「ふとしたことで僕の家族についての話になって、その…事情を話したらあちらのご夫妻がすごく同情してくださったんです」

グラン「困ったことがあったら、親の代わりと思って頼ってくれとまで言われました」

オイゲン「そりゃありがてえ話じゃねえか。実際、お前さんはまだ子供なんだからな」

オイゲン「騎空団の団長だからって何でもかんでも背負い込みすぎるこたぁねえ。それに、騎空団にゃ俺達だっているんだ」

オイゲン「仲間ってのは支え合えるもんだ。必要ならどんどん頼っていくべきだぜ?」

グラン「…いえ、そういうことではないんですよ」

オイゲン「うん?」

グラン「おかしな話なんですけど…僕、どうやら家族が恋しくなったみたいなんです」




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:14:41 ID:QGXzGapY

オイゲン「…そいつぁちょっと難しい問題だな。俺はお前さんの仲間ではあるが、家族かって言われるとそれは違う」

オイゲン「勿論助け合ったりは出来るし、それが出来たから今も旅を続けていられる。だがそれは家族とは別の関係だ」

オイゲン「幼い頃のお前さんを世話してくれた村人たち…いや、恐らくそれも違うんだろうな」

グラン「…はい」

オイゲン「…そういやグラン、お前さんはお袋さんのことをあまり話したことがなかったな。あれはどうしてだ?」

グラン「……」

グラン「…僕の母さんは、僕が物心つく頃にはもういなかったんです」

オイゲン「……」

グラン「父さんや村のみんなに聞いても、手がかりらしいものは何も得られませんでした」

グラン「父さんを問い詰めたら『もうここには帰ってこない』とだけ言われて、それきり何も答えてはもらえなかった」

グラン「…だからなるべく意識しないようにしてたんですよね。しばらくしたら、半ば忘れてしまうくらいになりました」

...ポンッ

グラン「オイゲンさん?」

オイゲン「その…聞いておいてなんだが、辛くはねえか?」

グラン「いえ、それが思ったほど堪えてはいません。ただ…少し思ってしまったんです」

グラン「僕にとって家族って何なんだろう…もし僕が父親になったら、あの銃工房のような家族を作れるのかって」

オイゲン「…その歳で考えるにゃちっとばかし早過ぎだろう?」

グラン「僕もそう思ったんですよ。でも、考えずにはいられませんでした」

グラン「村を出るまではそうでもなかったんです。けれど旅に出て、それは随分変わったようだと思います」

グラン「もしまた父さんに会えたら、イオに倣って一発ぶん殴ろうとしてみてもいいと考えるようになりました」

グラン「それに…母さんがどうしているか、あるいはどうなったかを問い詰めたいです」

グラン「父さんは僕に沢山の物語をくれましたけど、言い換えれば僕のことはほったらかしで空の旅に首ったけ」

グラン「…今にして思えば、かなりの嫌味だった気がします」




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:24:18 ID:QGXzGapY

オイゲン「…耳の痛い話だぜ」

グラン「すみません。ですが今のはオイゲンさんを責めるつもりで言ったわけでは…」

オイゲン「わかってるさ。だがまあ、俺もグランの親父さんと一緒で空に夢中過ぎたからよ」

オイゲン「…お陰で取り返しのつかねえことになっちまった」

オイゲン「だからこそ俺は、親としてアポロに向き合わなくちゃならねえ…そう約束もしたからな」

グラン「……」

グラン「…1つ、訊いてもいいですか?」

オイゲン「おう」

グラン「人の親であろうとすることと、空を駆ける騎空士であることは両立するものなんでしょうか?」

オイゲン「!?」

グラン「……」

オイゲン「…難しい質問だな」

オイゲン「まして俺は一度失敗した奴だ。参考になれるようなことが言えるかどうかは分からねえぞ?」

グラン「それでもです。オイゲンさんを見込んで、お尋ねしています」

オイゲン「……」

オイゲン「グラン、もしお前さんが親として真っ当でありたいと思うなら…やはり騎空士稼業は勧められねえ」

オイゲン「騎空士はロマンを追い求めるもんだから、どうしても他がおざなりになりやすい。これはあくまで俺の経験談だがな」

オイゲン「なんにせよ妻と子供、それに周りには世話をかけちまうのは間違いねえ。騎空士は風来坊みてえなもんでもあるからよ」

グラン「そう、ですよね。やっぱりその…僕を助けてくれた村のみんなみたいな人達がいないと」

オイゲン「そうだ。だがなグラン…その分はお前さんが、普通に暮らす奴らには難しいことをやってやればいい」

オイゲン「そうすりゃ周りは感謝するし、その見返りに家族を助けてもらうんだ。ただし…あまり放ったらかしにはするなよ」

グラン「もちろんですよ。だって僕自身、それでもどかしさを感じていたわけですし」

グラン「それに僕、冒険のことは手紙じゃなくて直接話してあげたいんです。その方が子供の反応も見れて面白そうですから」

オイゲン「ははっ!違いねえ!」




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:32:21 ID:QGXzGapY

オイゲン「…その、ずいぶん楽しそうだな」

グラン「まだ随分先の話になるでしょうけど、考えだしたら本当に楽しみで楽しみで…」

オイゲン「……」

オイゲン「なあグラン。そりゃあまるで、一緒に家庭を作りたいって相手がいるみてえじゃねえか?」

グラン「!?」

オイゲン「お?図星か?」

グラン「い、いやその…間違ってはいないんですけど」

グラン「ほ、ほら…今日っていい夫婦の日って言うそうなんです。さっき銃工房で聞きました」

グラン「あそこのご夫妻みたいに僕もその、○○と仲睦まじく出来たらなって」

オイゲン「ん?相手の名前が聞こえなかったぞ?」

グラン「……」

...タッタッタッタッ!

オイゲン「あ、おい!グラン!」

グラン「す、すみません!話はまた今度で!」

オイゲン「…ったく」

オイゲン(しっかしまあ、随分と幸せそうな顔してやがったぜ)

オイゲン(向こうの雰囲気に相当あてられていたみてえだが、それだけじゃねえな…将来を考えちまうくらいの相手ってことか)

オイゲン(へへ、妬けるねえ)




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:38:14 ID:h/QyVT0I

わたリーシャですねこれは間違いありません




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:38:19 ID:QGXzGapY

グラン「…はあ」

グラン(まったく、僕は一体何を考えているんだろう)

グラン(僕はまだ15で、その…まだ彼女とそういう関係になったわけでもない)

グラン(僕なりによくアプローチはしているし、向こうからもよく話しかけられているとは思う)

グラン(けど、彼女が僕をどう思っているかはわからない。勿論僕は彼女が好きなわけだけど)

グラン(……)

グラン「うん…自分でもさっきのは引いちゃうな。まさか○○との子供が出来た後のことまで考えるなんて」ボソッ



...ガサッ!



グラン「……」

グラン「……」

グラン「…ひょっとして、今の独り言聞いちゃってたかな?」

グラン「……」

グラン「……///」

グラン「ご、ごめん!気持ち悪かったよね…うん」

グラン「……」

グラン「…え?違う?そこまで想われてたのが嬉しかったって?」

グラン「……」

グラン「そうなんだ。はは、よかった」








グラン「…ありがとう」

-了-




11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:39:15 ID:QGXzGapY

最初は相手を決めてたんですけど、折角なので読んだ方に各自想像してもらうことにしました。
それでは、また。




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 00:40:32 ID:Y5WMlgkE

二文字…呼び捨て…年下
これは土属性の薄幸の巫女であるわたサラさんですねたまげたなぁ




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 02:03:53 ID:DyQEjNSk

ニオたそじゃないのか……?(僕は訝しんだ)




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 03:15:51 ID:zH.W2hBQ

ネネさんとはたまげたなぁ…




19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/11/23(木) 12:26:27 ID:L//gUqL.

ジータ「今まで黙ってたけど私の名前「G太」って書くの」






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最近かわいい男キャラやイケメンが出て来るイベントが増えてきたのでモチベーションも上がりますね






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