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1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/06(火) 21:43:48 ID:DTlKYPsA



セミラミス「ふむ、こんな感じだろうか……」


天草「……」

セミラミス「……」



セミラミス「……シロウ、何時からいた?」

天草「いえ、つい先程ここに来たばかりです」

セミラミス「そうか……」ホッ





天草「あ、すいません。やっぱり今のもう一回言ってもらってもいいですか?」

セミラミス「貴様ァァァァ!!///」




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/06(火) 22:32:16 ID:ktC.a/Cw

かわいい




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/07(水) 00:44:39 ID:atOnNZ5U

こういうのでいいんだよこういうので


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セミラミス「バレンタインか…」


1 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/02/07(水) 23:30:13 ID:ZavMnaUU

セミラミス「料理をするのは久方ぶりだが……さて、どうなることやら」



エミヤ「キッチンを借りたいのか?」

セミラミス「う、うむ」

エミヤ「それは構わないが……くれぐれも壊さないように」

セミラミス「こ、壊す?」

エミヤ「まぁ、あれだ。特殊なチョコを作ろうとする輩が多くてね」

セミラミス「……その心配はいらぬ」

天草「毒殺は勘弁してくださいね」ニコニコ




セミラミス「汝にあげるとはまだ言っていないぞ?」





天草「……えっ」







ぐだ子「ほら、天草がこの世の終わりみたいな顔で固まっちゃったじゃん!」

セミラミス「いや、その……」

ぐだ子「早く謝って!」

ジークフリート「すまない……本当にすまない……」

セミラミス「何じゃ此奴!?(驚愕)」 




2 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/02/08(木) 00:26:07 ID:QZU5POF.

やっぱ天草が悪いな 




3 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/02/08(木) 01:13:20 ID:OgmQlHqo

かわいい 


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セミラミス「目覚めたか、シロウ」天草「……」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/12(月) 16:02:58 ID:8HbuhspM

天草「……何処かで見た光景ですね」


セミラミス「懐かしいであろう?」


天草「……ええ、まあ」


セミラミス「そう照れずともよいではないか」


天草「いえ、そうではなくて…」






邪ンヌサンタリリィ「おおー…」


セミラミス「」





邪ンヌサンタリリィ「むむ、流石サンタお師匠様も隅には置けませんね!大人のレンアイ……すごいです!」


天草「……できればこのことは内密にして頂けると助かるのですが」


邪ンヌサンタリリィ「あっ、そういえば髭のオジサンに二人の様子を報告するように言われているんでした!」


邪ンヌサンタリリィ「では失礼します!どうぞごゆっくり!(聖女の微笑み)」


セミラミス「やめろォ!!///」




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/12(月) 16:34:35 ID:8HbuhspM

セミラミス「むぅ…シロウはまだレイシフトから戻ってこないのか」ウロウロ


セミラミス「……退屈じゃ。まったく、退屈は毒だというのに」


セミラミス「この我を待たせるとは……罪な男よ」


セミラミス「厄介事に巻き込まれておらねば良いが……」


セミラミス「……ええい!何故マスターは我を連れて行かなかったのだ!?(八つ当たり)」




天草「ただいま、セミラミス」



セミラミス「!……ご、ゴホン!帰ってくるのが遅いぞ、シロウ!」


天草「私も貴女には随分待たされましたよ?」


セミラミス「……フン」










シェイクスピア「想い人の無事を祈る女帝!いやはや、まるで少女のようにけなげですなあ!(クソデカ大声)」

セミラミス「貴様ァ!?///」




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/12(月) 17:42:50 ID:8HbuhspM

セミラミス「……はぁ」

天草「おや、何か悩み事ですか?」




ジャンヌダルク「そういえばあのお二人……仲良きことは美しき哉ですね!(恋愛脳)」


邪ンヌサンタリリィ「私もそう思います!」


邪ンヌ「馬鹿じゃねぇの(嘲笑)」


ジャンヌダルク「貴女もマスターt」


邪ンヌ「はあああっ!?違いますけど!?///」






セミラミス「まったく……これだからあの聖女は」


天草「あまりしかめっ面をしないで下さい。美人が台無しですよ?」サワサワ


セミラミス「か、顔を触るな!///」






シェイクスピア「おお、衆目で接吻ですか!?これまた大胆ですなぁ!!(クソデカ大声)」


モードレッド「おー、おー。お熱いことで」


セミラミス「ええい貴様ら!いい加減にせぬか!///」




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/13(火) 01:01:53 ID:6tuQ.9Z.

セミラミス「むぅ……シロウはやはり笑顔の方が好みか」

セミラミス「……一度鏡で練習してみるとしよう」



セミラミス「ハッピーバレンタイン♥」

天草「あ、ここにいましたか」



セミラミス「……」

天草「……」

セミラミス「……忘れろ」

天草「すごく可愛らしかったですよ?」

セミラミス「んなああああっ!?///」





7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/13(火) 02:06:41 ID:W.ZhTzgk

だだ甘天セミはもっとやれ








セミラミス「四郎の初恋、とな?」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/01(木) 20:24:55 ID:jCgIdQyA

天草四郎が我とどんな関わりがあったのか気になる、と。
で、その為に献上品を持ってわざわざ聞きに来たのか?気にするなと言った筈なのだが…。
……ふむ、不遜が過ぎる、と言いたいところだがあの男が思わせぶりな態度を取ったのも原因か。
まあ良い、献上品に免じて今回は不問に付すとするかの。そこまで聞かれれば仕方ない。答えぬわけにもいかぬし、な。うむ。

──さて、とは言うもののあの男がその物語を語らなかったのであれば我から語る事は出来無い。
と言っても汝は納得は出来ぬだろう?
ならば─天草四郎時貞─について語るとしよう。
まず、天草四郎時貞という人間は恋、という感情にうつつを抜かすような男ではない。
いや、恋だけでなく名誉欲、物欲、知識欲、むしろ恋どころか性欲すらあるかどうか。
無論、奴にも─人間─であった頃はあるだろう。当然だ、純然たる人間を救うという感情は人間からしか産まれることのない感情だ。まあ、傲慢な神々ならば、「救ってやろう」「お前は特別だ」などと宣い手を差し伸べることはあるやもしれんが。
ところがあの男は人間として当たり前の欲を放棄しておる。
ああ、マスターは人理を救った立役者とやらであったな。それならば見て、知っているであろう?人間とは我欲に支配された生き物だ。美味い食べ物が欲しい、美しい異性が欲しい、他者より満ち足りていたいという他者の願いを踏み躙ってでも叶えたいという欲望を。
それが善悪を超えた人間の性だ。意図しているかは知らぬが異性を侍らしている汝とて例外では無いだろう?
ところがあの男には、─ソレ─が殆ど無い。
邪魔されれば疎ましく感じる、知人が殺されれば当然恨むだろう。我とて多少は覚えがあるさ。その人類であれば当たり前に持っている感情をあの男は捨て去ったのだ。
「全人類を救う」 
文字通りの意味だ。自分が死なせた人間も自分達を殺した人間も、悪逆も善行も一切の区別なく全ての人類を救う。
……我にはその願いの価値を理解出来ぬよ。そも聖女か聖人、もしくは世としがらみのない生まれたての存在でもない限り理解しようとも思わん戯言だ。
そんなものを一切諦めることなく永遠にチャンスを待ち続けるのだ。一言で言ってしまえば、そのあり方は間違いなく狂人そのものであろうさ。

……我が語れるのはこのくらいか。
なに、心配することは無い。もし汝が人類の味方であり続けるのならおそらくあの男は自身を道具として扱われても一切の不満を抱かないだろう。カルデアに保管されているという聖杯に手を出していないのはそういう事だろうさ。
しかしもし汝が人類の敵となるならば……あの男は万難を排してでも汝の命を天に還すだろうな。それをゆめ、忘れるなよ?

ああ、ところで我からも聞きたいことが有る。この菓子は確かあの男の故郷の物だったな?
……それだけだ。
ほう?どうやらもう汝には聞きたいことは無いようだな?…ええい、ならばその顔をやめろ不愉快な!
とっとと失せよ。我には急用ができたからな





シェイクスピア「なんと!あのアッシリアの女帝殿が天草四郎時貞に菓子を持ち、紅茶を淹れに行ったですとぉ!?」




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/01(木) 20:27:25 ID:CNw3kUDE

てめェ!クソ作家!




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/01(木) 20:59:16 ID:5c4WCpcw

この作家中にクソトカゲ入ってない?









褒美をやったぞ。 投稿者:純愛糞土方暗殺者女帝


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/01/31(水) 17:09:14 ID:fBjSMHQk

聖杯大戦開始前にマスターの天草シロウ(享年17歳)と先日召喚されたキャスター(享年52歳)と我(ひみつ)の3人でルーマニアにあるシギショアラの山上教会で語り合った
今日はキャスターのせいでバーサーカーが暴れだしたのでアーチャーに後方支援を頼んでから神秘の秘匿の為に目撃情報を全力で処理する所なんで、そこで本格的に聖杯大戦の火蓋を切って落とした。
5人で聖杯にかける希望を語り合いながらサーヴァントだけになった虚栄の空中庭園に持ってきた大聖杯にシロウが入って行った。
しばらくしたら、黒の連中とルーラーが攻めてくるし、赤のセイバーが我を求めて虚栄の空中庭園の中をぐるぐるしている。
赤のセイバーにヒュドラ毒を味あわせながら、勝負は決まったものと敵を侮っていたら、
獅子劫界離が我の毒に血清をドバーっと出して来た。
それと同時に赤のセイバーも我も全力を出したのだ。もう身体中、致命傷まみれよな
ホムンクルスと戦いシロウが手放した意識を痛覚を麻痺させる毒で起こしながらシロウの頭をぬ膝枕したり、傷まみれのシロウに褒美を授けたり最期を看取ったりした。「──ああ、しかし。どうして我はいつもいつも看取る側になるのだろうなぁ」
女を失いたくないと願った老人は自ら死を望んだ。
女を奪いたいと願った男は、毒で意識を朦朧とさせながらも彼女を求めた。
最後に。自分が求めた男は、一度も振り返ることなく旅に出た。
彼が求めたものの価値は、最後の最後まで 理解できなかったけれど。それでも、彼が満足であればよかった。
「……まったく無念よな」
無念だった。
ここで死に絶えることが、彼を死なせたことが無念だった。
しかし無念を抱えて眠るは人の定め。少なくとも天草四郎時貞は無念ではなく希望を抱えて旅立った。
薄い紫をした空をぼんやりと眺めながら、アサシンはそれでいいかと笑って消滅した。




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/01/31(水) 17:24:26 ID:vDYcE2sI

美しいものを見た
でもタイトルが絶望的に汚い




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/01/31(水) 17:35:07 ID:JbNj7u3s

蝉様だいすき、頭なでてほしい

と思ったけど手のアレ刺さりそうだからやっぱいいや




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/02/01(木) 01:27:54 ID:i/RL99pY

ずっと一人で闘い続けた男のご褒美が
女帝のキスとかいいよね…




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/01/31(水) 17:38:14 ID:fBjSMHQk

という訳で土方系アサシン流行らせコラ!流行らせコラ!


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