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1 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/23(日) 23:24:44 ID:CdNPTXls

狂おしいほどすき 




2 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/23(日) 23:25:46 ID:h6whgUcg

わかる 




4 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/23(日) 23:49:52 ID:uKB/yHdM

Pに言わせるの好き


ZuZOdf0-min




5 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/23(日) 23:51:23 ID:LXTtXTSc

>>4
これ大好き 




8 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/23(日) 23:56:57 ID:PaEEvz5w

>>4
これ劇場全体でもトップクラスにすき 




11 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/24(月) 00:44:00 ID:BphejSBM

心臓がキュッとなる 




12 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/24(月) 00:56:02 ID:Qp91wFiM

>>11
恋すか?(青春) 




14 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/24(月) 02:12:45 ID:tNi3hXFg

このガチ清楚とも思えるドスケベなポジションって絶妙ですよね本当に 




16 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/24(月) 12:19:30 ID:pk8gBvq6

劇場で登場する度いちゃついてるのほんとすき 




18 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/24(月) 12:29:20 ID:0DEwU0bE

こいつらいつもイチャついてんな


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19 :愛されるより 愛したい:2017/07/24(月) 12:33:06 ID:???

(可愛過ぎて思わず)笑っちゃうんすよね 




22 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/24(月) 23:22:04 ID:n67wLzt.

(マジで惚れちゃったらどうしよう…) 




23 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/24(月) 23:51:59 ID:VahvzE2A

毎年のように子供作りそうな感じある 




25 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/07/25(火) 01:06:40 ID:c4lJcvZM

一緒に花風呂でイチャイチャしたい 









相葉夕美「私の幸せ」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:24:31 ID:v1s66pxE

午前10時から始まった誕生日ライブ前最後のレッスンの真っ最中。ひとつひとつ、丁寧にかつ、堂々と。縮こまらずに大きく動いて一つずつステップをこなして行く。

「…5、6、7、8!…よし!OKだ。後は細かい確認と本番までに体調を崩さないようにな」

トレーナーさんからの指示。「はいっ!」と元気よく返事する私。

「じゃあ後はしっかり整理体操しておく事。体も冷やさないようにな?」

「ありがとうございました!」と言って一礼。すぐに別の娘の最終確認が始まるみたいだから傍に寄ってゆっくりと前屈しながら時計を確認。

今の時刻は12時15分。念入りに整理体操をして12時半、そこからシャワーを浴びて着替えを済ませば45分くらいかな?それならきっとプロデューサーさんもちょうど休憩に入る時間だろうし一緖にお昼ご飯食べられるかな?サンドイッチとかサラダとか色々作って来たから食べさせてあげたいなぁ…ただでさえ体調管理が甘いのにライブ前になると無理してばっかりなんだから。私には色々言うのに。




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:25:46 ID:v1s66pxE

そんなことを考えながら一通り整理体操を終わらせてレッスン室を後に。その後シャワーを浴びて着替えも済ませて少し早足でプロデューサーさんのいる部屋に戻っていく。

「戻りました」と一言入室時に声を出すと、「おう、お疲れさん。どうだった?」とプロデューサーさん。

「トレーナーさんから花丸貰ってきたよっ!」少しわざとらしく自慢気に言ってみると「OK、何かあったら言ってね」と淡々とした反応。サバサバした反応でちょっと残念。

その後もプロデューサーさんはパソコンとスマホと手帳に度々目線をやりながら何かをメモしていた。この時期だから最終確認かな?ちょっとこの時間にいたずらっぽくするのはまずかったかな?…もう少し、待った方がよさそうだね。一区切りついたら、声をかけて、お昼に誘おう。

そう決めて約15分後、プロデューサーさんが席を立った時、チャンスは今しかない。そう決意してプロデューサーさんに話しかけた。

「プロデューサーさん!お昼いっしょに食べない?サンドイッチとか作ってきたんだけど…」

「あー…ごめん。今から最終確認も兼ねてスタッフさんと飯行こうって今決めちゃって…」

…時間が止まる音がした。




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:27:19 ID:v1s66pxE

プロデューサーさんが早足で部屋を出て言ってから数分後、私は事務所のロビーで1人でしょんぼりとしていた。

もうちょっと早く声かけたらよかったかな?それとも子供みたいに駄々こねてみたらよかったかな?でもそんなことしてもプロデューサーさんは困っちゃうだろうし…

そんなことを考えてたら「おーい」と言う聞き馴染みのある声が聞こえた。

「あれ、周子ちゃん?」

「お疲れ、夕美ちゃん。どしたん?なんか暗い顔してたけど」「志希ちゃんもいるよ~♪」

塩見周子ちゃんと一ノ瀬志希ちゃん。2人とも一緒に曲を歌ったこともあって親交も結構あったりする。




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:29:21 ID:v1s66pxE

「志希ちゃんもお疲れ様。周子ちゃん、特に何もないから大丈夫だよ」

ちょっと凹んでるのは事実だけど、これぐらいで迷惑かけるわけにはいかないもんね。

「ハスハス…夕美ちゃんから美味しそうなスメルが…♪」

「ちょいちょい、志希ちゃん。お腹すいてるからって真昼間からそれはあかんよ」

「あ、サンドイッチとかサラダとか作ってきたんだけど一緒に食べる?」

「良いの!?食べる食べる!しゅーこちゃんも食べよ!」

「ええよ。あたし割り箸持ってくるね」

「え?」

「多分やけどそのお弁当箱にある割り箸って二本だけでしょ?」

…よく見てるなぁ。




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:31:35 ID:v1s66pxE

「…それであそこで1人で居たんだ…そりゃあしょうがないよ。普通のプロデューサーの仕事ってそんなもんでしょ?あたしのプロデューサーってかなり例外的なトコあるだろうし。あ、このサラダ美味しい」

「いやー、夕美ちゃんも誘いたかったんやったら部屋戻った時点で言わなあかんよ。ライブ前日に構ってくれるプロデューサーなんて志希ちゃんのプロデューサーぐらいでしょ」

所変わって事務所の外のベンチ。2人に何があったのかをちゃんと食事をしながら事情を話したら厳しいお言葉。まあ、そうだよね。

「けど以外かにゃ~。夕美ちゃんがそこで待っちゃうなんて」

「そうかな?」

「せやね。いつもの夕美ちゃんなら即座に誘って食べてる途中に状況に気づいて顔真っ赤にしてそうなイメージやけど…なんかあったの?」

「別に何もないんだけど…って!周子ちゃん!」

つい言われて顔を赤くしてしまう…多分そうなっちゃうんだろうけど。

「にゃははは♪夕美ちゃんはほんとにプロデューサーさん大好きだよね~」

「ほんまやね。アイドルなのかってぐらいにはイチャイチャしてるもんね」

「うぅ…」

顔がどんどん真っ赤になっていく感覚がわかる。事実だから尚更恥ずかしい。プロデューサーさんの事は大好きだし…けど、言うほどイチャイチャしてないと思うけどなぁ…




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:34:08 ID:v1s66pxE

「お花見とかも行ってるんでしょ?その内カップルというより熟練夫婦みたいになったりして!あ、このサンドイッチも美味しい」

「どうやったん夕美ちゃん?お花見とかもしたんでしょ?」

「それが…」

そう、今年はお花見してない。プロデューサーさんもあたしも忙しくて全然お花見してる時間なんて取れなかったんだよね。忙しいのは光栄な事なんだろうけど…やっぱりちょっと寂しいなぁ。

「意外。だけどそんなもんなのかにゃ~…あたしも忙しかったし」

「あたし達3人とも仕事あったからね。夕美ちゃんはみりあちゃんと、あたしは楓さんと、志希ちゃんは桃華ちゃんと紗枝はんとだっけ?」

「そーそー。あの時の桜と混じった2人の香りも…♪」

「…こりゃ帰ってこないかな。夕美ちゃん、ライブ後の予定は?」

「え?えっと…オフだけど」

「そこやね。プロデューサーさん誘ってピクニックでも行ったらええんちゃう?夕美ちゃんに誘われて余程のことがなければNOという人じゃないと思うし」

「…良いのかな?」

「大丈夫だよ。変に意識しなくても夕美ちゃんなら大丈夫だし今ちょっとネガティブになっちゃってるだけだろうし。最後のサンドイッチもらうね」

「あ!私が食べようと思ってたのに!」

「ん~♪早い者勝ち~♪」

「もーっ!」

そんなこんなでのんびり話しながら志希ちゃんと周子ちゃんと一緒にお昼を全部食べると2人は帰って行ってしまった。ちゃんと2人から背中を押してもらったし単独ライブ、頑張らないとね。




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:35:21 ID:v1s66pxE

そして午後。プロデューサーさんとの最後の打ち合わせ。

「…で以上だけど…なんか質問あるか?」

「うんうん、特にないよ。結局変更点はほとんど無しだよね?」

「うん…ごめんなほんと。お昼誘ってくれたのに」

「気にしないで。私も誘うタイミング悪かったし」

…沈黙が辛い。プロデューサーさんが申し訳ないって思ってるのは分かるしそれに関しては怒ってもないし責める気も一切ない…なんて言えば良いんだろう。

「じゃあ夕美。これで話は終わりだから用事がなければ…」

「ねえプロデューサーさん!この後って時間あったりする?」

「?別にやる事は全部やったし大丈夫だけど…」

「じゃあ…お散歩に付き合ってもらっても良い?」

「…良いよ。行こうか」

「うんっ!」

ちょっと曇ってた心がぱあっと晴れやかになる。単純だなぁ、私。




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:37:31 ID:v1s66pxE

「プロデューサーさん!似合ってるかな?」

「うん、ちゃんと変装できてるし可愛いよ」

「可愛いって…えへへ♪」

可愛いって言われただけで嬉しい。けど、しょうがないよね。大好きなんだもん。

「…桜、散っちゃったな」

「葉桜は葉桜で綺麗だけどね。やっぱり咲いた桜の方が好き?」

「別にそうとは言わないけど…お花見に行けるような余裕作ってられなかったなって思ったからさ」

…プロデューサーさんも気にしててくれてたんだ。




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:38:32 ID:v1s66pxE

「アイドルなら忙しい事はいい事でしょ?」

「そりゃそうだけどな。けど、休みも無しに働き詰めとなるとストレスもかかるし。夕美は大人だけどまだ18なんだからストレス軽減のために遊ばせてあげたり、休ませてあげたりするのもプロデューサーの仕事の一つだと思ってる。あってるかは知らないけどな」

私はプロデューサーさんと一緒に居ると幸せだから良いんだけど…やっぱりプロデューサーさんなりに色々考えてるんだ。

「プロデューサーさんは私と一緒に居るのは嫌?」

「なんでそうなる…幸せ者だよ。幸せすぎて後ろから刺されかねないぐらいには幸せだよ」

「…ありがと」

お世辞かもしれないのに嬉しい。ただ、褒められてるだけなのに、簡単なこと言われてるだけなのにとっても幸せ。私こんな幸せで良いのかな?




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:39:38 ID:v1s66pxE

「ねえ、プロデューサーさん。ライブの翌日ってオフ?」

「あれ、予定連絡してなかったっけ?夕美はオフだぞ」

「そうじゃなくて…プロデューサーさんの予定」

もう、また私のこと第一に考えて。嬉しいけど。

「俺?俺は…オフだわ。けどまあ事務所には顔出すつもりだったけど…」

…勇気を出して!

「プロデューサーさん、ライブが終わったらピクニックに行こうよ!2人っきりで、人の少ない場所で!」

「…分かった。ただし、ちゃんとライブを成功させることと、他の人には内緒。良いな?」

「うん!」

多分、他の人には見せられないぐらいの幸せな表情してる。けど、今だけは、ね?




11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:42:27 ID:v1s66pxE

そして翌日。

「ヤッホー♪」

「夕美ちゃん、オフだから遊びにきたよー」

「志希ちゃん、周子ちゃん!」

「結構アイドルが来てたんだね~ウチの事務所の匂いが結構控え室に…」

確かにここまでに琴歌ちゃん、拓海ちゃん、藍子ちゃん、凛ちゃん、ありすちゃん、飛鳥ちゃんとみんな忙しいのに合間を縫って来てくれた。すごい幸せ者だよね、ほんとに。

「…夕美ちゃん、良い顔してるやん!憑き物が取れたって言うか?」

「そうかな?いつもと変わんないよっ!」

「ん~ハスハス…プロデューサーさんになんかご褒美用意してもらったのかな?」

「ち、違うよっ!」

「はいビンゴ。志希ちゃん、熱々だよこの2人」

「もう、志希ちゃん!」

「夕美。そろそろ時間だぞ」

「夕美ちゃん、旦那様だよ、旦那様♪」

「結婚式には呼んでよ~♪にゃはは~♪」

「二人とも!」

顔が熱い…この2人には敵わないんだろうなぁ。きっと。




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:44:08 ID:v1s66pxE

「…まずかったか?さっきのタイミング?」

「うんうん。ちょっとおしゃべりしてただけだから大丈夫だよ」

「…の割には顔赤いけど」

「そこは気にしなくて良いの!」

プロデューサーさんまで…もう。

「さて、楽しんで来いよ。夕美」

「うん!ファンの人をみんな笑顔にできるように頑張るね!」

いつも通りにハイタッチを交わして舞台袖に歩き出す。うん、元気出た!




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:45:05 ID:v1s66pxE

1つ深呼吸をする。

ファンのみんなが今か今かと待ち兼ねてる。

今すぐ飛び出したい気持ちをぐっと抑えて、頭の中で曲順の最終確認。

…うん、OK。後はスタッフさんのGOサインを待つだけ。

…出た。それじゃあ行こっか!また一つ、ファンのみんなに、笑顔という花束を届けられるように!




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:45:57 ID:v1s66pxE

…ライブ後。

最初に迎えてくれたのは沢山の拍手と志希ちゃんと周子ちゃんだった。

「ハスハス…いつにも増して良い匂い…♪」

「ちょ、ちょっと志希ちゃん!」

「ちょいちょい、ライブ終わった当人に最初にすることがそれかい志希ちゃん。良かったよ夕美ちゃん。良い表情やったし♪」

「ありがとっ、周子ちゃん!」




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:48:00 ID:v1s66pxE

そうこうしているとガヤついた奥からプロデューサーさんも。

「お疲れ様、夕美」

「プロデューサーさん。今日の私、どうだったかな?」

「そりゃあ、言うまでもなく」

「…えへへっ♪」

…志希ちゃんも周子ちゃんもいるけど顔崩れてないかな?人に見せられる顔してるかな?

「はい、改めて誕生日おめでとう。こんなものだけど…」

プロデューサーさんが手渡してくれたのは植木鉢に収まった赤やピンクのお花。

「これは…ゴデチア?」

「夕美ちゃんに見せてあげたかったにゃー♪夕美ちゃんがゴデチアの話始めたときのプロデューサーさんの表情」

「明らかに動揺してたもんね。夕美ちゃんと一緒でよく顔に出てたよ」

苦笑いするプロデューサーさん。ゴデチアの花言葉と言えば…

「夕美。こんな俺で良いのなら、これからもプロデューサーとして頑張るから。それでも良いなら…」

…今更言うんだ。けど、嬉しい気持ちはこれっぽっちも隠せなくって。

「…はいっ!これからもよろしくお願いします!プロデューサーさん!」




16: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:49:47 ID:v1s66pxE

…と言うわけで。私とプロデューサーさんはピクニックに来たんだけど…

「…夕美、怒ってる?」

「…怒ってるよ」

「…すいません」

プロデューサーがあの時、雰囲気たっぷりに言ったせいで志希ちゃんと周子ちゃんにはプロポーズって揶揄われちゃうし、それがどんどん広がって「結婚するの?」みたいなこと聞かれちゃうし…すっごく恥ずかしかったんだからね!

「ほんとごめんなさい、高ぶりすぎました」

「…プロデューサーさん、怒ってないよ。けど、すっごく恥ずかしかったんだからね!」

「…反省してます…」

「…許してほしい?」

「はい…」

「…じゃあ、目瞑って?」




17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:51:41 ID:v1s66pxE

スッと目を閉じるプロデューサーさん。なんか縮こまってるし怒りすぎちゃったかな?けど、これならなんでもできるよね♪

「いい?動いちゃダメだよ?」

ゆっくり、ゆっくりとプロデューサーさんに近づいて、覚悟を決めて。

...互いの唇が触れ合った。




18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:52:35 ID:v1s66pxE

「!?!?」

「えへへっ♪プロデューサーさんのせいでいっぱい恥ずかしい思いしたんだからプロデューサーさんにも恥ずかしい思いしてもらわないとねっ!」

「で、でも人の目が…」

「大丈夫、この時期ここに人が全然いないのはリサーチ済みだから♪動いちゃダメだよ、プロデューサーさん♪もっともーっと、恥ずかしい思いしてもらわないとねっ!」

結局キスはさせてもらえなかった。けど、プロデューサーさんといつもより沢山話して、いつもよりもっと笑顔になって、いっぱい幸せになれたからいいよね!




19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:53:13 ID:v1s66pxE

その翌日、私が浮かれてプロデューサーさんの机に赤い薔薇を置いてみんなからバカップル呼ばわりされてさらに恥ずかしい思いをしたのはまた別の話。




20: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 00:53:43 ID:v1s66pxE

以上です。
改めて相葉夕美さん、お誕生日おめでとうございます。




21: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 01:22:12 ID:QhG/ISjk

今日誕生日だったんですね…
誕生日おめでとうございます!

読んでてほんとにほっこりするSSをありがとう!
こっちまで励まされました笑




23: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 08:14:46 ID:hX9Kq8b.

オメシャス!




24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 12:31:03 ID:EmxYxKn.

自分からいちゃつきにいって自爆している +1パンケーキ
おめでとうございます




25: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 17:55:53 ID:OrXR.GOc

やりますねぇ!




22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 01:31:15 ID:dAkXpGCU

玉も竿もでけぇなお前(褒めて伸ばす)

そっか、今日が誕生日なんだよな。じゃあ今日書いちゃおうかな









相葉夕美「桜舞姫の4人でバースデーパーティーだよっ」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 07:33:11 ID:dAkXpGCU

塩見周子「そろそろ夕美ちゃんが来る時間かな……志希ちゃんたどちゃん、準備はいい?」

一ノ瀬志希「もちろんっ!オーキードーキー!」

野獣先輩「いいよ、来いよ!」

周子「おっ、ふたりともやる気満々だね~、いい事いい事」

志希「くんくん……夕美ちゃん来るよ~」

野獣先輩「はっきりわかんだね」

周子「おっ、志希ちゃんさすがー。……たどちゃんは便乗しただけだよね?」

野獣先輩「ん、そうですね」

周子「うーん、適当だなあ……あたしの言えたことじゃないかもしれないけど」

志希「もう目の前だよ~」

周子「おっと、ちゃんと用意しなきゃ……」

野獣先輩「ヤバイヤバイ」

夕美「入っていい~?」コンコン

野獣先輩「ドゾー」

夕美「それじゃあ入るね……きゃっ!」

周子「夕美ちゃん誕生日おめでとー」パ-ン
志希「夕美ちゃん誕生日おめでとー!」パ-ン
野獣先輩「フゥーッ↑フゥーッ↑」ドンッ

夕美「みんな……今日は素敵なパーティーを用意してくれてありがとう!」

野獣先輩「あ待ってくださいよぉ」

志希「お誕生日パーティーはこれからだよー、料理もいっぱい用意したし」

周子「主にやったのはたどちゃんだけどね」

夕美「えっ、大変じゃなかった?」

野獣先輩「あぁ、疲れましたねぇもう」

周子「あー志希ちゃんがとにかく調味料入れようとしてたからね……」

夕美「あれ、そんなことあったの?」

野獣先輩「そうなんですよ」

夕美「志希ちゃん、調味料たくさん入れるのは自分の分をとりわけてからにしようね」

野獣先輩「†悔い改めて†」

志希「はーい……」




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 07:34:01 ID:dAkXpGCU

周子「デザートも用意してるよ。花をあしらったケーキと……これも用意しといた方がいいかなって」

夕美「あっ、桜餅と……桜湯、だよね。初めてユニットを組んだ時の……」

野獣先輩「やりますねぇ!」

周子「いや、あたしはあの時と同じように準備しただけやし……志希ちゃん、次のプレゼント出して」

志希「ん~、はーい。みんなで話してやっぱりこの花がいいかなってなったんだー」

野獣先輩「ホラ喜べよホラホラホラホラ」

夕美「わあ、綺麗なライラック……花言葉は」

周子「『友情』、『大切な友達』。こういう時に送ったりするんだって、志希ちゃんが」

志希「んー、そうだったっけ~」

野獣先輩「硬くなってんぜ」

志希「にゃはは~、バレちゃった?」

夕美「ふふっ、みんな楽しそうで私も楽しくなってくるなっ」

野獣先輩「ですよね?」

周子「いや、そこで調子に乗るんかーい」

志希「うん、夕美ちゃんの誕生日なんだから夕美ちゃんの事ちゃんと考えなきゃ」

夕美「ううん、遠慮しないでみんな楽しんでいいよ」

野獣先輩「いいっすかぁ!?フゥッー!」

志希「にゃはは~、じゃあ遠慮せずにいくよー!」

周子「あちゃー、自由人たちが解き放たれちゃった」

夕美「……ライラックの花言葉はまだあってね、『青春の思い出』っていうのがあるんだ」

周子「思い出、か……ユニットを組んだのも、みくちゃんと楓さんとも一緒につぼみを歌ったのも思い出になっちゃったかな」

野獣先輩「おっ大丈夫か?大丈夫か?」

夕美「大丈夫。大丈夫だけど……また一緒に組めるといいな」

志希「うん、そうだね……」

夕美「……うん!なんだか湿っぽくなっちゃったね。
   もしよかったらだけどパーティーの後ちょっとお散歩に付き合ってもらっていい?一緒に行きたいところがあるんだ」

周子「今日の主役に言われたら断れないよねー、志希ちゃんたどちゃん」

野獣先輩「ハーイ!」

志希「だねー。行くところはもしかして……」

夕美「えっ、志希ちゃんわかるの!?」

野獣先輩「わかるわかる……」

周子「あー、プレゼントする花調べている時に色々見たからねー」

夕美「そんなー、それじゃあ私が恥ずかしいよー」

野獣先輩「痛いですね……これは痛い」

周子「たどちゃんそれはちょっと……」

夕美「もう!そんな事言うなら連れて行かないんだから!」

野獣先輩「ファッ!?」

志希「たどちゃんがやったんだから志希ちゃん知らな~い」

野獣先輩「クゥーン……」

夕美「ふふっ、冗談だよっ。4人一緒で行こうね」

野獣先輩「おかのした」

今日4月15日は相葉夕美の誕生日です。おめでとうございます




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 07:34:21 ID:.KURZWCg

オメシャス!




4: 禁中並公家諸法度 :2018/04/15(日) 07:45:37 ID:???

誕生日たどちゃんすき




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/04/15(日) 13:48:40 ID:qU1ABYlM

宣言通りSSを書く作者の鑑






http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1500819884/

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1523719471/

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1523745191/








少し遅くなりましたが、誕生日おめでとうございます






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