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1 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:07:44 ID:WtaGP1YM

高雄「まったくおませさんなんですねぇ、提督も。」

ショタ提督「い、いいでしょ、別に。」

高雄「…で、誰なんです?秘書艦の私にだけこっそり教えていただけません?」

ショタ提督「え、えええと、いや、そ、そそれはダメだよ。」

高雄「そんなこと言わずに」 グイッ

ショタ提督「高雄、ち、近いよ…」

高雄「あら、失礼しました。」

ショタ提督「だ、大体高雄はどうなのさ!」

高雄「私ですか?」

ショタ提督「べ、べべべべ別に教えるつもりはないけど、そうだとしても僕だけ教えるなんて不公平だよ!」

高雄「…………いますよ。」

ショタ提督「へ?」

高雄「ええ、いますよ。」 




3 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:10:02 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「…いるの?」

高雄「もちろん秘密なので、代わりに提督に聞くこともできませんね。残念です。」

ショタ提督「そう、なんだ…へ、へぇー」

高雄「…」

ショタ提督「…」

高雄「…きっと、素敵な人なんでしょうね。」

ショタ提督「そ、そうだよ?すっごくキレイで、優しくて、明るくて」

高雄「……」

ショタ提督「仕事もできて、僕のことをいつでも気遣ってくれて、」

高雄「……」

ショタ提督「でも…やっぱり片思いみたい。」

高雄「えっ?」 




4 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:11:14 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「ま、まぁ、いくら優しくしてくれるって言っても、僕みたいな子供が眼中に入ってるわけないし…」

高雄「…タチの悪い女ですね。」

ショタ提督「い、いやそういうわけじゃ…」

高雄「わかりませんよ?そういう女に限って裏で何を考えていることやら。」

ショタ提督「ちょ、ちょっと!?」

高雄「最悪の場合、あえて提督の気持ちに気付いておきながら弄んでいるのかも…」

ショタ提督「そんな人じゃないよ!!」

高雄「っ!」

ショタ提督「ほ、本当にすごくいい人なんだからね!」

ショタ提督「だからもっと高雄も自信もって…じゃなくて、と、とにかく悪く言わないでよ!」

高雄「…失礼しました。」

ショタ提督「あ、ご、ごめん、いきなり怒鳴って。」

高雄「いえ、私も取り乱しました。ほんとうに申し訳ありません。」 




7 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:13:48 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「……」

高雄「……」

ショタ提督(…やっちゃったよ)

……

長門「ほうほう…そんなことがあったと。」

明石「それで最近ダウナーな感じなんですね。」

ショタ提督「うん…はぁー…」

長門「これで5回目のため息だぞ。」

明石「なんとなくわかってましたけど、そんなに好きだったんですか?高雄のこと。」

ショタ提督「順当にレベル挙げてあわよくばケッコン…とか思ってたんだよ…」

明石「あちゃー…」

長門「ん?その点は別にいいんじゃないか?艦娘に拒否権はないのだし。」

ショタ「え?」

長門「だから別に向こうが好いていようが嫌っていようが、ケッコンするのになんら支障は…」

明石「ちょっと長門は黙っててください。」 




8 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:15:48 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「支障でないように、と思ってちょっとそれっぽい話切り出そうと思ったんだよ…」

ショタ提督「まさか告白する前に振られるなんて…しかも喧嘩までしちゃうし…はぁ…」

明石(うわぁ…今にも泣きそうな顔してる…)

長門「そんな調子なのに秘書艦として毎日顔を合わせるのは辛いんじゃないか?」

ショタ提督「すっごく気まずいけど、それもやめさせたらお仕事以外の繋がりが完全に立ち消えちゃいそうで…」

明石「あー…でも、話聞く限り、直接振られたわけじゃないんですよね?」

ショタ提督「それは…そうだけど。」

明石「まだあきらめちゃいけませんよ!」

ショタ提督「でも好きな人がいるって…」

明石「そこですよ!それを言うまでの経緯を振り返ってみてください!」

ショタ提督「…経緯?」 




9 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:18:23 ID:WtaGP1YM

長門「そういえば高雄の方もその時に何やら様子がおかしかった、と言っていたな。」

明石「最近もあまり調子が良くないようにみえますね。」

ショタ提督「まぁ…なんか怖かったっていうか、機嫌が悪かった…のかな?」

長門「平たく言えば提督が好きな人の話を始めた途端機嫌が悪くなったのか。」

ショタ提督「うん」

明石「ほら!ということはつまり…!」

長門「…どういうことなんだろうな?」

ショタ提督「…どういうことなんだろうね?」

明石「えぇ…」


ショタ提督「……」カキカキ

高雄「お紅茶いれますねー」

ショタ提督(最近は高雄がいつもの高雄になった。)

高雄「お疲れ様です」ニコッ 




10 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:20:36 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「ありがとう」

ショタ提督(仕事しててもそんなに気まずくないし)

高雄「これでひと段落ですね。」

ショタ提督「いいドロップあるといいね。」

ショタ提督(前みたいに一緒にいて気が安らぐのもありがたいんだけど…)

ショタ提督(これって僕と高雄の間に、結構な温度差があるってことだよね。)

ショタ提督「…はぁ」

高雄「ため息はいけませんよ。幸せが逃げてしまいます。」

高雄「…といっても溜息ばかりだった私が言えたことではありませんね。」

ショタ提督「…?どういうこと?」

高雄「最近失恋してしまいまして。」

ショタ提督「っ…!」

高雄「ふふ、意外でしたか?」 




11 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:22:15 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「っ…!」

高雄「ふふ、意外でしたか?」

ショタ提督「意外っていうか、さ、最近の高雄はむしろ明るいから…ちょっと不思議だなって…」

高雄「うまく言えないんですが…何がダメだったのかと、己を振り返って、これからどうしようか悩んでいて」

高雄「気が付いたら自分がとんでもないことを考えてて」

高雄「そしてそれを実行しようとしてる自分がいて」

高雄「うんうん頭を悩ませて、馬鹿みたいに自己嫌悪して」

高雄「つい先日ようやく落ち着きました。」

ショタ提督「あー、そ、そうなんだ…」

高雄「一度どうするか決めてしまうと気が楽になるものですね。」 




12 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:24:17 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「あー、あー…よ、よかったねー」

ショタ提督(これってチャンス…なのかな?いやでも…)

高雄「そんなことより提督!一つお話があります!」

ショタ提督「は、はい!」

高雄「提督には片思いしてる方がいると言っていましたね。」

ショタ提督「うん」

高雄「頑張ってください!高雄も全力でサポートすることに決めました!」

ショタ提督「…ありがとう」

ショタ提督(チャンスは…なさそうだね…)

高雄「そこで、です。提督が意中の女性とお付き合いできるよう、色々とご指導してさしあげます。」

ショタ提督「指導?」

高雄「えぇ、今夜から執務が終わったらここでみっちりお勉強です!」

ショタ提督「うえぇ」

高雄「ふっふっふ、私の指導は厳しいですよー。覚悟してくださいね。」

ショタ提督「お、お手柔らかにね?」 




14 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:28:12 ID:WtaGP1YM


ショタ提督(好きな人と二人っきりでお勉強。それだけだと楽しそうに聞こえる)

ショタ提督(でも好きな人に、別の人との恋を応援されるとなると、そうもいかなくて)

ショタ提督(正直、泣きそうです)

ショタ提督(………とか思ってたんだけど)

ショタ提督「――――――っ!」

高雄「ちゅっ……んっ……」

ショタ提督(なんでこんなことになってるのー!?)

高雄「……ふぅ、基本はこんな感じですね。あとは習うより慣れろ、です。」

ショタ提督「え、え…えぇ?」オドオド

高雄「どうかなさいました?」

ショタ提督「だって、キスされて…キス…え?え?え?」

高雄「だから先ほど言ったでしょう?これも勉強の一環です。」 




15 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:31:02 ID:WtaGP1YM

高雄「女性を引き付けるために必要なのは自信です!基本的に女は自信にあふれた男に惹かれるものです!」

高雄「では自信は何によって培われるか?それは経験です!古事記にもそう書かれています!」

ショタ提督「う、うん」

高雄「だから私ができる限り女性というものを教えます。まぁ本命の女性の前の練習と思って頂ければ。」

ショタ提督(いや、だから本命は…)

高雄「流れで私が提督のファーストキスの相手になってしまいましたが、ひょっとして拘りでもありましたか?」

ショタ提督「も、文句はないです」

高雄「ならよかったです。ま、最初の相手、なんてそれほど気にするものでもありませんよ。」

高雄「提督のファーストキスの相手は私ですが。」

ショタ提督「なんで二回言っ…」

高雄「さて、次は応用編です。」グイッ

ショタ提督「わっ」//// 




16 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:33:59 ID:WtaGP1YM

高雄「相手に少し圧迫感を与えますが、このようにリード側が相手の顎に指を添えて誘導するのも効果的です。」

高雄「基本的に背丈が上の男性が下に回る女性を導く形でリードするのですが」

高雄「…私と提督だと10年後でも厳しいかもしれませんねぇ」

ショタ提督「ご、ごめん、ちっちゃくて…」

高雄「ゴクリ」

高雄「……舌をフックみたいに曲げて、相手の舌に引っ掛けるイメージで舌と舌を絡ませてください。」

ショタ提督「う、うん」

高雄「はい、目をつむってー」

ショタ提督「う、うん…んっ…んんっ」

高雄「んっ…ちゅう…はぁ……ちゅう……ちゅるるっ」 




18 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:36:06 ID:WtaGP1YM

高雄「ちゅ…ちゅる…ずぅ……んっ…ちゅる…」

ショタ提督「む…んっ…ちゅぅ…くちゅ…」

高雄「ちゅっ…ず、はぁ、んっ…んっ、んっ、…ぷはぁ」

高雄「中々、お上手です、提督。」フゥ

ショタ提督「ありが、とう」ハァ ハァ ハァ

高雄「あまり熱中しすぎると、口周りが唾液まみれになってしまうので気をつけてください。」

ショタ提督「う、うん」

高雄「私は気にしませんが、やはり乾いた唾液の匂いが気になる女性もいるので、程々に。」

ショタ提督「気を付けるね」

高雄「ではもう少し練習しましょうか」 




19 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:38:54 ID:WtaGP1YM

…5分後

高雄「ちゅうううう、じゅるっ!んっ、くちゅ、ちゅる、ずぅ、んんっ!」

高雄「んっ、じゅる、はふぅ、ちゅっ、ずちゅ、んはぁっ、ぢゅるるるるるっ!」

高雄「ちゅるる、ん、ちゅううう――――ぷはぁ、はぁ、はぁ…」

ショタ提督「」 バクンバクンバクンバクン

高雄「はぁ、はぁ…お疲れ様です…今日は、こんなところ、ですかね。」

ショタ提督「どうも…です」

高雄「……」

むんず

ショタ提督「ひあっ!」

高雄「一度目の練習の時からずっとここがビンビンでしたが」グニグニ

高雄「女性からは結構わかりやすいんですよ」グニグニ

高雄「提督の意中の方がそれをどう感じるかははわかりませんが、お気をつけて。」グニグニ

ショタ提督「や、やめっ、うっ、あっ…」 




20 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:41:47 ID:WtaGP1YM

高雄「ま、その方が誰であれ提督のファーストキスの相手は私ですが」グニグニ パッ

ショタ提督「うわっ、あっ、あっ、あっ!…あれ?」

高雄「もうこんな時間ですからね。次からはもう少し早くに始めましょう。」

ショタ提督「は、はい」

ショタ提督「はぁっ、はぁっ、高雄っ、高雄っ…!」シュッシュッシュッ

ショタ提督「高雄っ、高雄っ…あっ…!!」ドピュッ ピュル ピュルル

ショタ提督「はぁっ、はぁっ…」ピュル ピュル ヒクヒク

ショタ提督「あぁ…」

ショタ提督「…」

ショタ提督(あんなのすごすぎるよぉ)

ショタ提督(……) 




21 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:44:50 ID:WtaGP1YM

ショタ提督(………2回くらい抜いて冷静になってみると)

ショタ提督(一応あれ、お勉強なんだよね。女の人に慣れるための)

ショタ提督(で、僕が好きな人とうまくいけたら、多分終わるんだよね。)

ショタ提督(…不毛すぎる。)

ショタ提督(どうすればいいんだろ、本当に。)

ショタ提督(このままズルズルよくわかんない関係続けてもいけないだろうし)

ショタ提督(やっぱり本当のこと言わないとダメだよなぁ)

ショタ提督(……)

ショタ提督(ちょ、ちょっとくらい、いけないのが続いてもいいよね…?)

ショタ提督(キスの練習だけだし…キスするくらい…) 




22 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:47:33 ID:WtaGP1YM


高雄「じゅるるるるるるっ!!」

ショタ提督「ああああっ!!」 

高雄「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!」

ショタ提督「た、高雄!ま、まって!でちゃうでちゃうぅ!」ガクガク

高雄「じゅぽっ!じゅぽ!ぷはぁっ、お構いなく、好きなだけ口の中でどうぞ、あむっ」

高雄「じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽっ!」

高雄「じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽおっ!!」

ショタ提督「あっ、あっ、も、だ、あああああ!!」ドビュ ビュルッ ブビュッ ビュルルルルッ 

高雄「ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ」ゴクッゴクッゴクッ 

ショタ提督「はあ、ぁ……」 

高雄「……」 

高雄「……じゅるるるっ!」

ショタ提督「うああっ!」ピュピュッ ピュルルルッ 

高雄「……ごきゅっ」

ショタ提督「はぁー、はぁー、はぁー…」バクンバクン 




23 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:50:23 ID:WtaGP1YM

高雄「…お疲れ様です。3回目なのにたくさん出せましたね。」

ショタ提督「これも…お勉強?」ハァ ハァ

高雄「そうですよ?…ええとこれはですね…」

高雄「ここで慣れておけば、易々と他の女性のフェラチオでイかされなくなります。」

高雄「つまり自信につながるんです!」

ショタ提督「そう…なのかなぁ?」

ショタ提督「っ……すごい……高雄の、おっぱい…」 パンッ パンッ

高雄「ほら、挟んでてあげますから、自分のペースで動かして」ニュプ ニュプ

ショタ提督「はぁっ、はぁっ、はぁっ…っ…!」パンッ パンッ

高雄「どうですか?ぬるぬるのおっぱいは気持ちいいですか?」グニュッ グニュウッ

ショタ提督「う、うん…あったかくって、やわらかくって…!」 パンッ パンッ 




24 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:53:13 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「う、うん…あったかくって、やわらかくって…!」 パンッ パンッ

高雄「ほら、もっと高雄の胸を犯していいんですよ?」ギュゥゥゥゥゥ

ショタ提督「ああっ、急に強く…あっ!あっ!あんっ!」パンッ パンッ

高雄「ふふ、女の子みたいな声をあげちゃって。可愛いですよ」 ヌッコヌッコヌッコ

ショタ提督「あうぅ…ごめん、た、たかおぉ、もう…っ!」パンパンパンパンッ

高雄「…いいですよ、好きなだけ出して♥」ヌプッ ヌプッヌプッ ヌプッ!!

ショタ提督「出っ、るううううううっ」ビュルッ ブビュッ ブビュッ ビュルルルルッ

高雄「………♥」

ショタ提督「あ、あ、あ…はぁっ…」ビュル ビュルルルルッ

高雄「うふふ、出しながら腰振ってますね♪」

ショタ提督「はぁー、はぁー、はぁー…」バクンバクン 




25 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:55:41 ID:WtaGP1YM

高雄「やはり提督も大きな胸の方がお好きですか?」

ショタ提督「それは…その…ま、まぁそうだけど…あの、高雄?」ハァ ハァ

高雄「はい?」

ショタ提督「これも…お勉強?」ハァ ハァ

高雄「そうですよ?さきほど試してもらった、縦パイズリってできる人が本当に少ないんですよ。」

ショタ提督「そうなの…そうだろうね」

高雄「要するにこれは本来非常に貴重な体験で…」

高雄「だから、その、仮に同じことができる女性と出くわしてもある程度落ち着いて対処できる…」

高雄「つまり自信につながるんです!」

ショタ提督「そう、なんだ…」


高雄「提督、どうですか?」 

ショタ提督「ど、どうって言われても…っ…」 




26 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:57:35 ID:WtaGP1YM

高雄「おしりを舐められながら、おちんちんをいじいじされるのは気持ち良いですか?」レロレロ シュッシュッ

ショタ提督「た、高雄、この格好は、ちょっと…」ピクッ ピクッ 

高雄「ふふ、四つん這いのまま後ろからいじめられるのは恥ずかしいでしょうか?」 

高雄「でも提督だって私に言われた通りきっちりお尻を綺麗にしてくれたんですから」

高雄「しっかりとこちらの気持ちよさも味わって頂かないと♥」レロレロ

ショタ提督「あっ、あっ、あっ…」ピクピク 

高雄「おちんちんだけでイっちゃダメですよ?おしりの方でもたっぷりと感じてください」ツプププッ 

ショタ提督「はうっ!?」ビクッ

高雄「ほらほら、どうですか?この辺りをクリクリされるのが良いみたいですね」クニクニ 

ショタ提督「あっ、あっ、ふぁああああ」ビクビク 

高雄「このままとどめを刺して差し上げます!」シュッシュッシュ グリグリィ 

ショタ提督「ひいいっ!!」 




28 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 21:59:29 ID:WtaGP1YM

高雄「ほらっ、ほらっ!」グリッグリッ 

ショタ提督「だめっ!それだめだからぁっ!もう許してえ!!」ビュビュビュッ ピュルルッ  

高雄「あはは、本当に女の子みたいですねぇ」レロレロ

ショタ提督「ひゃいいいいいいっ」ピュルル ガクガク

高雄「うふふ」

ショタ提督「はぁー、はぁー、はぁー…」ガクガク ビクビク 

高雄「お疲れ様です、提督。中々新鮮だったでしょう?」

ショタ提督「これも…お勉強?」ハァ ハァ

高雄「そうですよ?これは、そのあれですよ。あれ。」

高雄「えーと、ちょっとくらいアブノーマルな事態にあっても対処できて…」

高雄「つまり自信につながるんです!」

ショタ提督「…そうだよね。」 




29 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:04:19 ID:WtaGP1YM


明石「…で、私からは以上です。お勤めお疲れ様です。」

ショタ提督「お疲れ様!さて、今日も勉強会に急がなきゃ!」

明石「…ここ2、3月ほどの提督、フットワークが異様に軽いですね。」

長門「そうだな。失恋を覆すほどのいいことでもあったんだろう。」

テクテク

ショタ提督(今日は何を教えてもらうのかな~)

ショタ提督(教えてもらう、っていうよりは9:1の割合で高雄に好きにやられてるばっかりだし)

ショタ提督(単に気持ちいいことやってもらってるばかりで、どこが勉強だよ、って感じがすごいけど)

ショタ提督(実際、高雄とあんなことができるだけでもう十二分に大満足だし)

ショタ提督(あーあ、これで両想いだったら本当に言うことないんだけどなぁ)

ショタ提督「~♪」 テクテク

ショタ提督「………って何楽しみにしてるんだよ!」 




30 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:08:34 ID:WtaGP1YM

ショタ提督(ダメじゃん!何もかもダメじゃん!)

ショタ提督(結局高雄に本当のこと言ってないし!)

ショタ提督(おいしい思いができるからって、わけわからない関係をさらにわけわからなくしちゃってるし!)

ショタ提督(そもそも高雄は何を考えてこんなことしてるんだよ!)

ショタ提督(やっぱりこんな不毛なお勉強会とっとと終わらせなきゃダメだ。)

ショタ提督(………ダメなんだけど、ダメなんだけど)

ショタ提督(それ言ったら今度こそ)

―――

ショタ提督「高雄のことが好きだったんだよ!」

高雄「申し訳ありませんが、私にも好きな人がいるので…あ、じゃあ勉強会は終了ですね」

―――

ショタ提督(って感じにキッチリ振られるのかぁ…やだなぁ…)

ショタ提督「あーもう、どうしたら…」

テクテク ボヨン

ショタ提督「あ、ご、ごめん、高雄…」

愛宕「こっちこそごめんねー、高雄じゃなくて。」 




31 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:12:25 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「あ」

愛宕「私を高雄呼びしたのって今週で3回目くらいかなぁ…」

ショタ提督(し、しまった…)

愛宕「そうよねー、わかるわー。私も高雄のことは好きだけど提督も高雄のこと大好きだもんねー。」

ショタ提督「うっ…!」

愛宕「…でもいい加減傷つくなぁ。」

ショタ提督「あわ、あわわわわわ…」

愛宕「………もう我慢できないわ!」

ショタ提督「わーごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」

愛宕「目に物見なさい提督!」

ショタ提督「ごめんなさ…あれ?これって…」 




32 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:14:46 ID:WtaGP1YM

愛宕「ぱんぱかぱーん!私の演習成績ー!」

ショタ提督「え、演習成績?」

愛宕「ほら見てよー。ここ数回すっごい伸びてるでしょ?」

ショタ提督「ほんとだ…すごいね。」

愛宕「そうでしょそうでしょ?もっと褒めて。」

ショタ提督「え…す、すごいすごい、えらいえらい」

愛宕「えへへ」

ショタ提督(や、やっぱりこういうのって恥ずかしいなぁ…)

愛宕「なでなでして欲しいなぁ~」

ショタ提督「えっ?」

愛宕「なでてなでて!」

ショタ提督「え、えーと…えらい、えらい」ナデナデ

愛宕「~~♪」 




33 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:17:56 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「ど、どうしたの?」

愛宕「だって提督、最近全然かまってくれなくて寂しいんだもん。」

ショタ提督「っ!」

愛宕「そりゃ提督が高雄にお熱なのは知ってるしー、そこに文句を言うつもりはないけどー」

愛宕「せめてその半分…と言わず三分の一くらいは愛情を注いでほしいなぁー」

ショタ提督「…ごめんなさい」

愛宕「うふふ、もう、そんなマジメな顔しないの!」ナデナデ

愛宕「さっきもなんか眉間にしわよせてたけど、仕事終わったんだから肩の力ぬかなきゃダメよ?」

ショタ提督「ありがと」

愛宕「じゃ、高雄にもよろしくね~」

ショタ提督「う、うん。」

愛宕「あっ、まずっ」 ダッ

ショタ提督「ん?どうした…」 




35 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:21:45 ID:WtaGP1YM

トントン

高雄「提督」

ショタ提督「うわあっ!」

高雄「お帰りの時間でしたよね?」

ショタ提督「たたたたた、高雄!?」

高雄「今日はちょっと遅くなるという連絡があったので迎えに来ましたけど…」

ショタ提督「いいい、今のは、ほんと、その、なんでもなくて!」

高雄「ああ、愛宕と仲良く頭を撫であってたことですか?」

ショタ提督「え、あ、そっち!?いやもちろんそっちにも深い意味は全然ないから!」

高雄「もう、慌てすぎですよ提督。はい、深呼吸深呼吸!」

ショタ提督「う、うん…」

スゥーハァー スゥーハァー

高雄「そんなに怒ったりしませんから安心してください。」 




36 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:23:07 ID:WtaGP1YM

高雄「というか、そもそも私には怒る資格も筋合いもありません。」

ショタ提督「そ、そうだよね…」

ショタ提督「はぁ…」 ガックシ

高雄「では先ほどのアレに深い意味はない、という前提をそのまま受け取った上で言わせていただきますと」

高雄「遅刻することを承知で女性を待たせているときに、ほかの女性と仲良くしているというのは」

高雄「その女性に見られたら面倒なことになるでしょうね~」

高雄「少なくとも好意を持ってくれている女性が見たらお冠ですねぇ」

ショタ提督「ご、ごめんなさい!」

高雄「気をつけましょうね~」ナデナデ

ショタ提督(わ、笑ってはいるけど…なんか怖い!)

高雄「それじゃ、お説教も一区切りついたところで、お勉強も今日で一区切りです!」

ショタ提督「あ、高雄、そのことなんだけど…」

高雄「今日うまくいけば無事卒業です。頑張ってください。」

ショタ提督「え…卒業?」 




37 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:26:43 ID:WtaGP1YM


ザーッ

ショタ提督「……」

ショタ提督(パンツだけ履いて、ベッドの上で正座しながら高雄のシャワーが終わるのを待つ…)

ショタ提督(今までのお勉強も大概変だったけど、今度こそ全くわかんないよ)

ショタ提督(ていうかここはどこ!?)

ショタ提督(なんで鎮守府にあんなガラス張りで、外から丸見えのシャワールーム付きの個室があるの!?)

ガララッ

高雄「お待たせしました、提督。」

ショタ提督「ど、どうも」

高雄「一緒に入ってもよかったのに」

ショタ提督「い、いや、無茶言わないで…っ…」

高雄「ん?どうかしました?」

ショタ提督(バスタオルがぴったり体に張り付いてて、当たり前だけど髪とかしっとり濡れてるし…)

ショタ提督(肌が赤みを帯びてて、すごく艶々してて…)

ショタ提督(シャワー上がりの高雄、って…いつもとは違った感じに、綺麗で…エロい) 




38 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:29:37 ID:WtaGP1YM

高雄「ひょっとして見惚れてますか?」

ショタ提督「えっ、いや、その…そうです。」

高雄「あら、ありがとうございます。」ペコリ

ショタ提督(わっ、お辞儀したせいで谷間がくっきり…)

高雄「さて、今日のお勉強なんですが…」

ショタ提督(あれに、この前、挟んでもらったんだよね…)

ショタ提督(挟んでもらった、っていうか、包んでもらったっていうか)

ショタ提督(あのおっきくてむにゅむにゅのおっぱいに…)

ショタ提督(き、今日もやってもらえるのかな…い、いやでも…)

高雄「…聞いてましたか?」

ショタ提督「え?あ、その…」 




39 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:31:19 ID:WtaGP1YM

高雄「艦娘冥利には尽きますが、そこまで胸を凝視されると少し照れますね。」

ショタ提督「ご、ごめんなさい!!」

高雄「では、お詫びついでに目をつぶってください。」

ショタ提督「んっ…」

高雄「んっ…ちゅう…はぁ……ちゅう」

ショタ提督「はぁ…んっ、ちゅっ…」

高雄「ちゅる、ちゅるるっ…ずぅ……んっ…」

ショタ提督「む…んっ…ちゅぅ…ずちゅ、ちゅるっ、んんっ…」

高雄「んむ…ず、はぁ、んっ…んっ、んっ、…ぷはぁ」

ショタ提督「はぁっ、ぁ―――」

高雄「はぁ、はぁ、ストップですよ、提督。」

ショタ提督「え…」 




40 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:32:57 ID:WtaGP1YM

高雄「いつもみたいに激しくしてもらいたいようですが、最近我を忘れすぎです。」

ショタ提督「そ、そんなこと……」

高雄「どうでしょうねぇ」パサッ

ショタ提督「っ!」

ショタ提督(高雄のはだか!)

高雄「あ、そういえば目の前で完全に脱いだのは初めてでしたね。」

ショタ提督「……」ゴクリ

高雄「ふふ、目の色変わっちゃってますよ♪」 グイッ

ショタ提督「はうっ!」

高雄「ほらほら、こっちもこんなにガチガチにしちゃって♥」グニグニ

ショタ提督「う、うぅ……っ」プルプル 

高雄「我を忘れるな、と言った後にこれですからね」グニグニ

高雄「これは間違いなくおちんちんに頭を乗っ取られてる証拠ですね~」グニグニ

ショタ提督「ちょっ、うっ、あっ、あっ、あっ!」 




41 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:35:46 ID:WtaGP1YM

高雄「はいここまで♪」

ショタ提督「あっ…え……」ビンビン

高雄「ひょっとしなくても、このままパンツ履いたままイカせてもらえると期待してましたね?」

高雄「ダメですよ。もう、やっぱりさっきの話を聞いてませんね!」

ショタ提督「さ、さっきの…?」

高雄「今日は我慢を覚えてもらいます。基本的に、男性はベッドの上ではリードする側です。」

高雄「だから提督には最後まで我慢できる程度に己をコントールしていただかないと。」

ショタ提督「わ、わかったよ。」

高雄「私みたいに提督が悶えるのを見て楽しむ女性はそう多くはありません。」

ショタ提督「っ…」///

高雄「…♥」ゾクゾク

高雄「では、こらえ性のない提督のそれが落ち着くまで、私の方を慰めていただきましょうか。」

ショタ提督「高雄の方…?」 




42 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:38:11 ID:WtaGP1YM

高雄「復習ですよ復習。」 くぱぁ

ショタ提督「…!」ゴクン

高雄「前に教えてあげたでしょう?」

ショタ提督「わ、わかり、ました…」

ショタ提督「れろれろ、ちゅぱ…」ピチャ ピチャ

高雄「んっ、そうです…舐める時は舌の平面を使うのが基本です、あっ…」

ショタ提督「ぴちゃ、ぐちゅ、はぁ、れろ…」

高雄「ヒダを舐めるときも、んっ、皮を上から下に、ぁ、舐め下す感じでぇ…ぁん」

ショタ提督「ちゅぱ、れろ、れろん…ぴちゅ、くちゅ」

高雄「あ、いい、です…そう、全体を満遍なく、優しく…」

ショタ提督(え、演技じゃないよね…?ちゃんと感じてくれてるよね?)ピチャ ピチャ

ショタ提督(もう、なんか、すごくトロトロになってるし…)ピチャ グチュ

ショタ提督(でも最初から結構濡れてたような…いや、そんなこと) 




43 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:40:11 ID:WtaGP1YM

高雄「……」グイッ

ショタ提督「はううっ!」

高雄「提督が落ち着くまで私の方を、という話だったのに」グイグイ

高雄「なーんでこんなにビンビンにしてるんですかねぇ!」

ショタ提督「た、高雄、あっ!あ、足でぐいぐいするの、やめっ、あっ」

高雄「踏まれるのはお嫌ですか?」グイグイ

高雄「とてもそうは見えませんけどね」グイ ズルンッ

ショタ提督「うわぁっ!」

ショタ提督(足でパンツ脱がされた…)

高雄「うーん…治まる様子がなさそうなので、ここは普通に我慢していただきましょう。」

ショタ提督(あの状況で治まるわけないよぉ…)

高雄「はい、ではそこに座って。今からおクチでやさしーくいじめてあげます。」

ショタ提督「お、おねがいします」

高雄「……期待してるようですが、あくまでも我慢ですよ?」

ショタ提督「そ、それはわかって…るよ?」 




44 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:42:51 ID:WtaGP1YM

高雄「それでは…ぺろ、ちゅっ…ちゅっ…」チュピッ チュパッ 

ショタ提督「うぅ…」 

高雄「…ちゅー…ちゅぱっ」チュパチュパッ 

ショタ提督「ああ、先っぽがっ」

高雄「ちゅっ、れろ、んっ、れろれろっ、ちゅる、ぴちゃっ、んっ…」

ショタ提督「た、たかおぉ」

高雄「ちゅる、れろ、れろ…ちゅぱ、んっ…我慢ですよ、我慢…」

ショタ提督「そ、そういわれても、ああっ」

高雄「ちゅっ、ちゅっ、んっ…♥」チュルル チュパ レロレロレロ

ショタ提督「あっ、ちょっ、そこ、びんかんでっ、あっ!」

高雄「ちゅぱ、んっ……はぁ、もっと、我慢してる顔、見せてください…♥」

高雄「ぬぽっぬぽっ…んぅっ、んっんくっ…はぁ、ちゅる、ちゅるっ」 

高雄「はむ、ぅっ……はぁん、提督かわいい♥…じゅるるっ、じゅるっ…」

高雄「んぐ、じゅっ…はぁ…ちゅちゅ…ちゅううぅー」

ショタ提督「あっ、あっ、あああああっ…っ!」

高雄「ぷはぁっ!…お疲れ様です、提督。」 




45 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:45:11 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「っっ!?」

高雄「見事に我慢できましたね。これは確実に自信につながります!」

ショタ提督「あぁ…うん、ありが、とう」

高雄「今日の授業は終了です。」

ショタ提督「えっ」

高雄「というより、これで私が教えられることは大体教えました。ご卒業おめでとうございます!」

ショタ提督「あ、あの、高雄?」

高雄「うふふ、提督の恋が成就するよう、これからも陰ながら応援させていただきます♪」

ショタ提督「あの、あの…」

高雄「では私、もう一度シャワー浴びてきますので…」

ギュ

高雄「おや?どうしました、提督。私の手なんか握っちゃって。」

ショタ提督「…」 




46 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:48:25 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「…」

高雄「うーん、そのお顔を真っ赤にした様は大変愛くるしいのですが…」

高雄「こちらとしても、いったいどうしたのか、言ってもらわないと。」

ショタ提督「…」モジモジ

高雄「せっかく卒業できたんですよ?」

ショタ提督「…」モジモジ

高雄「……わかってますよ。最後まで、してみたいんですね?」

ショタ提督「あの…それは…そうなんだけど、それじゃなくて…」

高雄「それじゃない?」 むんず

ショタ提督「ああっ!」

高雄「こんなにビンビンでパンパンなのにそれじゃないとなると…あれですね?」モミモミ

高雄「初めては好きな人と、とかいう、純情な恋心ですね?」モミモミ

ショタ提督「そ、そうなんだけど、あっ」 




47 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:50:31 ID:WtaGP1YM

高雄「以前にも言ったでしょう?最初の相手、なんてこだわるようなものでもない、と。」シュッシュッ

高雄「確かに提督のファーストキスの相手が私なのは、動かしようのない事実ではありますが。」シュッシュッ

高雄「では改めて聞きますね。」ズイッ クニュ

ショタ提督「うぅっ」

高雄「提督のおちんちん、ここに入れたいですか?」

高雄「今、提督のおちんちんの先っちょが触れてる、高雄のぬるぬるオマンコでぬぽぬぽしてぇ」クリュクリュ

高雄「我慢しきれずたっぷり溜まった精子、中にたっぷり出したくないですか?」クリュクリュ

ショタ提督「~~~!!」////

高雄「どうします?」

ショタ提督「……出したい、です」

高雄「では、私の方からも一つお願いがあるんです。」 




49 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:55:58 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「う、うん」

高雄「意中の方の名前、今まで一度もお聞きしませんでしたが、」

高雄「入れる前に『高雄のことの方が、提督の好きだった〇〇よりも、好きです』と言ってください。」

ショタ提督「…え?」

高雄「今日だけでいいんです。私を提督の一番にしていただきたいんです。」

ショタ提督「えぇ…」

高雄「ダメですか?」

ショタ提督「いや、あの、ダメじゃないんだけど…ど、どういえばいいのかわからなくて…」

高雄「あら、残念です…こんな時ですら、私は提督の一番になれないんですね。」

ショタ提督「ち、違っ…い、言うよ!ちゃんと言うよ!!」

高雄「ふふ…ありがとうございます」 




50 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 22:58:48 ID:WtaGP1YM

ショタ提督「えと、あと…ぼ、僕は高雄のことの方が…」

高雄「…♥」ニヤリ

ショタ提督「た、高雄のことの方が、僕が好きだった高雄のことよりも好きです!!」

高雄「ゑ?」

ショタ提督「ご、ごめん、もう入れ、あぁっ…わぁっ!」ズププ

高雄「あの、提督、ちょっ、待っ、あぁっ…」ヌプ ヌププ

ショタ提督「あぁっ、ごめんなさい、もう無理っ!あああっ!!」ドビュ ビュルルッ ビュルルルッ

高雄「そ、そんなっ…んっ♥」

ショタ提督「あっ、あっ…はぁ、はぁ、はぁ‥‥」ビュル ビュッ

ショタ提督「ごめんなさい、ごめんなさい…全然、我慢できませんでした…」ズルン ビクン ビクン

高雄「い、いえ…十分我慢はできてたかと…」ナデナデ 

高雄(そうなるよう加減してたし)ハグハグ

ショタ提督(あぁ、高雄の身体、やわらかくて気持ちいいよぉ…) ぎゅうっ 




52 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:01:02 ID:WtaGP1YM

高雄「ええと、それで、先ほどのは、いったい、どう言う…」

ショタ提督「へ?」

高雄「私は、提督に意中の人よりも、私の方が好き、と言ってほしかったんです。」

高雄「それを連日繰り返させることで懐柔して最終的に提督を寝取ゴホンゴホン」

高雄「なのになんで『提督の好きだった〇〇』の所で私の名前が出るのかなーって…」

ショタ提督「…」

高雄「自意識過剰ですが、まるで最初からその意中の相手が私だったみたいで、そんなのありえ―――」

ショタ提督「///////」モジモジ

高雄「―――――マジ?」

ショタ提督「…………マジ…です。」

高雄「マジ…ですか。」

ショタ提督(うぅ…ずるずると先延ばしにするんじゃなかった。) 




53 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:04:01 ID:WtaGP1YM

ショタ提督(こんなカッコ悪い形で告白をすることになるなんて…)

ショタ提督(高雄になんて思われるか…)

高雄「」

高雄「」

高雄「」

ショタ提督(…なんて思ってるんだろ、あの顔。)

ショタ提督「あの、たか…」

高雄「……フフフ」

ショタ提督「!?」

高雄「フフフフフフフフ」

ショタ提督「あ、あの、高雄、高雄さん?」

高雄「フフフ、アーハッハッハッハ!」

ショタ提督「ちょ、ちょっと、高雄お姉さん?」

ショタ提督(うわ、懐かしい呼び方しちゃった) 




55 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:05:33 ID:WtaGP1YM

高雄「うまく考えたものですね、提督!」

ショタ提督「えっ?えっ!?」

高雄「策士め…と言って差し上げますわ!」

ショタ提督「な、なんの話?」

高雄「シラを切っても無駄です!これは私を動揺させる提督の策だったんですね?」

ショタ提督「え、えー…そ、それは…その、やっぱり僕なんか嫌いって…」

高雄「はああああああああ?!?!」

ショタ提督「ご、ごめんなさ」

高雄「好きに決まってるじゃないですか!!」

ショタ提督「え!そ、そうなの!?」

高雄「世界中の大好きをかき集めても提督に届けたい想いに足りないくらい好きですよ!」

高雄「というか嫌ってる男に対してこんなに身体許すとでも思ってるんですか!?」

ショタ提督「そ、それは、そうだけど…」 




56 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:07:44 ID:WtaGP1YM

高雄「ああもう、ひとまずこの話は無しです!どうでもよくはないけど無しです!」

ショタ提督「で、でも…」

高雄「口答えしないの!!」

ショタ提督「はいぃ!」

高雄「とにかく、この策は私にとって効果絶大でしたよ!」

高雄「この状況下で告白に打って出ることにより動揺を誘い、その隙に私から夜の主導権を奪おうとしたのでしょう?」

ショタ提督「あの…ど、どういうこと?」

高雄「ですが詰めが甘かったですねぇ!」

むんず

ショタ提督「はうっ!」

高雄「私もこの3か月間ただただご奉仕していただけではありませんよ?」

高雄「提督の身体のことはもはや提督以上に知り尽くしてますから!」

高雄「提督はただ私にいいようにリードされてればいいんですよ!」コスコス

ショタ提督「さ、さっきと言ってることが…ああっ」 




57 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:09:02 ID:WtaGP1YM

高雄「ほぉら、こうやっておちんちんいじいじされると途端におとなしくなっちゃう♥」クリュクリュ クチュ

高雄「策の巧さに関しては流石にそのお歳で提督をやられているだけはありますが…ちゅっ」シュッシュッシュ

ショタ提督「んむぅっ」

高雄「んちゅっ…はぁっ、肝心のおちんちんがこんな有様で、私から主導権を取ろうってのは流石に青い考えです!」ドンッ

ショタ提督「うわぁっ」

高雄「さぁて、もう提督のおちんちんもすっかり元気になってますし…」

ショタ提督(色々なことがありすぎてもうわけわかんないけど)

高雄「もう一回戦、いきますよ?」 

ショタ提督(一つだけわかるのは)

ショタ提督「っ…!」ズププ

高雄「……はぁん…カタぁい…!」ゾクゾク  

ショタ提督(高雄がすごいヤケクソになってるってことです――) 




58 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:10:46 ID:WtaGP1YM

高雄「んっ…提督は、身を任せて気持ちよくなってればいいですからねぇ♥」ズプッズプッ 

ショタ提督「ああっ!」

高雄「はぁっ、やっぱり、先ほど一回出したのに、あまり余裕がないようで♥」ギュップギュップギュップ

ショタ提督「うあっ、あああああっ!!」 

高雄「これでお判り、でしょう、はぁん♥

高雄「提督のドMおちんちんはぁっ、私の重巡オマンコには勝てないんですぅ♥」

ショタ提督「ちょっ、たかお、ま、まってぇ!」

高雄「ああん♥やっぱり提督のそのお顔、素敵♥」ズチュッズチュッズチュッ 

高雄「やっぱり提督は私のものです♥他のだぁれにも渡しません♥」グリン グリン

ショタ提督「うわっ!わっ!あぁっ!たかお!たかお!」 




59 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:12:14 ID:WtaGP1YM

高雄「ダメですよぉ♥いくらでも出していいですけど、今度はちゃあんと、好きですって、言いなさい♥」ギュップギュップギュプッ

ショタ提督「すき、すきです!たかおが好きです!」

高雄「んふっ、ふふっ♥そんなに高雄を、自分の物に、したいんですねっ…♥」ズチュッズチュッズチュッ

ショタ提督「すきです!すきです!たかお、すきっ、すきっ、すき、んむぅぅ!?」

高雄「ちゅっ、んっ――――――」ギュップギュップギュップギュプッ 

ショタ提督「~~~~~!!」ドビュ ビュルルッ ビュルルルッ

高雄「…♥♥」

ショタ提督「~~~~…ぷはぁっ!はぁっ、はぁっ、はぁっ…」ドビュッ ドビュッ

高雄「フーッ、フーッ、フーッ♥」

ショタ提督「はぁー、はぁー、はぁー」

高雄「……まだまだ容赦しませんよ?」

ショタ提督「はぁ、はぁ、はぁ…お、お手柔らかに…」

高雄「うふふふふふ♪」 




61 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:14:39 ID:WtaGP1YM


高雄「……」

愛宕「せっかく提督ゲットできた割には浮かない顔してるわねー」

高雄「ねぇ…愛宕」

愛宕「ん?どしたの?」

高雄「シラフのままで色々考えてみたんだけど…」

愛宕「ふんふん」

高雄「私、ひょっとして、すごく恥ずかしいことを、すごく回りくどいやりかたでやってたのかしら…」

愛宕「……」

高雄「なんで目をそらすの!」

愛宕「…ねえ、高雄、世の中には色んな愛の形がある、っていうじゃない?」

高雄「は、はぁ」 




62 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:16:35 ID:WtaGP1YM

愛宕「だから、色んな告白方法があってもいいのよ、きっと。」

愛宕「つまり…まぁ、その…あれよ。」

愛宕「なんていうか、簡単にまとめると、えーと…」

愛宕「………ドンマイ?」

高雄「………」

高雄「……///」ボッ

高雄「////////」カーッ 

愛宕「大丈夫だってー。その分だときっちり提督を調教できたっぽいし」

高雄「あ゛ー!あ゛ー!」ジタバタ

愛宕「提督だって満更じゃないのは確実…」

高雄「あ゛ー!!あ゛ー!!あ゛ー!!」ジタバタ


ショタ提督「えへへー」 にへらにへら

長門「何かいいことでもあったのか?」

ショタ提督「あったけどナイショー♪」 にへらにへら

長門「むぅ」

明石「わっかりやす…」 




63 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:18:31 ID:WtaGP1YM




高雄「提督、お帰りの時間でしたよね?」

↑のSSの前日談として書いたんだけど改めてみると全然繋がりないっていう
高雄のSS流行れ 




64 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:28:42 ID:T6juwXTU

デートやらの過程すっ飛ばして即セックスに飛ぶのは草 




66 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:36:28 ID:7QMyOq6k

2回も男汁を出した。 




67 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/22(日) 23:56:28 ID:Zp3yxS/M

NaNじぇいってたまに官能小説家湧くよな 




72 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/23(月) 07:17:46 ID:Lz.gcQOs

非常に丁寧な描写で、非常においしい
また書いてください!なんでもしますから 




74 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/23(月) 11:21:01 ID:N6wq7jcw

頭良いのにアホな高雄が愛おしい
ちんちんに頭を乗っ取られないように頑張ってたショタ提督も褒めてあげたい 




78 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/24(火) 23:24:19 ID:eZQBK0ks

地味に晴れてハレルヤのフレーズがあって草 




79 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/01/27(金) 16:54:14 ID:t.T8/.us

神毛物有宇に作画してもらいたい 




80 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2017/02/01(水) 16:12:21 ID:2x4kAgcE

高雄お姉さんが大変ほほえましくいらっしゃる
バカめと言って差し上げろ 






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1485086864/







少し遅くなりましたが、昨日進水日だったので






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