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1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/12(火) 21:01:53 ID:rnnB3G1s



ルコア「今巻はカンナちゃんをめぐるドラゴンたちの対立をメインに据えた大真面目な話だから、みんな心して読んでね!」






ルコア「のほほんとしたカンナちゃんを見たい人は安心してね。『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常』6巻も同じ日に発売してるよ」


ルコア「ええっとそれで…さらに同じ日に『小林さんちのメイドラゴンエルマのOL日記』2巻も発売だよ!」

ルコア「アニメ1期だとちょっと出番の少なかった彼女の活躍(食生活)をばっちり拝めるよ!」





「小林さんちのメイドラゴン」TVアニメ2期が決定!本日シリーズ3冊同時発売

クール教信者原作によるTVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」の2期制作が決定した。

「小林さんちのメイドラゴン」は疲れ気味なOLの小林さんと、魔法で人型に姿を変えたポンコツなドラゴン娘のトールを軸に描くコメディ。TVアニメは2017年1月から4月にかけて放送された。2期の放送時期などは続報を待とう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000003-nataliec-ent

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ルコア「今、アニメ1期って言ったでしょ?…そう、なんとアニメ、小林さんちのメイドラゴン、第二期放送決定だよ!」

ルコア「2期は多分1期未登場だったイルルの出番がメインになってくるだろうけど、僕と翔太くんのメイン回も原作ストックあるからちょっと期待しちゃうなぁ~」




http://seiga.nicovideo.jp/comic/39408

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ルコア「ええっと…あとは…僕と翔太くんがコンビで主役を張るメイドラゴンスピンオフ第3弾、『小林さんちのメイドラゴン ルコアは僕の××です。』が月刊アクションで連載中だよ!」

ルコア「ニコニコ静画で今日から1話公開してるから皆試しにぜひ読んでね!」

ルコア「……あー…疲れた。情報量多すぎるよ……」

翔太「ルコア、大丈夫?」

ルコア「ん?翔太君、心配してくれるのかい?」

翔太「つ、使い魔の面倒を見るのは主人として当然の役目だし…僕にできることならなんでもするさ」


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2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/12(火) 21:07:42 ID:kqSgiw4A

か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛し゛ょ゛う゛た゛く゛ん゛




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/12(火) 21:37:43 ID:/k9YmgDA

かわいい




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/12(火) 23:00:54 ID:MyQb4NJo

アニメ2期おめでとうございます!今から楽しみだぜ

ん?翔太くん、今なんでもするっていったよね?




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/12(火) 23:31:32 ID:OiVocVDw

こういうのでいいんだよこういうので




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/12(火) 23:55:29 ID:pKDRRfrc

痴女になんでもすると言ってはいけない




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真ヶ土翔太「いい加減にしないと考えが…!」ルコア「え~」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 20:36:53 ID:a.fVQps6

彼女を驚かせてみたかった。
いつもいつもその肉感的な身体を押し付け、こちらが狼狽える様を見て笑うルコアの鼻を明かせてみたかった。
本人はそのつもりだったのだ。
「いい加減にしないと、僕どうなっちゃうのかな~」
そんな勇気を振り絞った訴えを笑って流すルコアに、翔太は憤りを感じた。
「ね、翔太君、いったい何を……」

むにゅん

その笑みをかき消してやる、とばかりに、その乳房の下に手を入れた。
その大きさに違わぬ柔らかな重量が右手のひらにのしかかる。
下から揉みしだくようにして指を広げ、掴み掛かるようにして指に力を込めた。
実際に掴もうとしていたのだが、その乳房は翔太の手には、余りにも大きく、重すぎた。

(すごい…)

今度は両手を舌に差し込んで指を這わせ、握り締めるように持ちあげる。
余りの重量に腕の筋肉が少し震える。
そして手のひらにからタンクトップ越しに甘美な弾力が伝わってくる。




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 20:39:24 ID:a.fVQps6

ちらりとルコアを見てみる。相変わらず笑顔を崩す様子はない。
余裕なのか、余裕な振りをしているのか。
きっと後者に違いない、いつもからかってる自分にこんなことをされ、内心びっくりしているはずだ。
そう言い聞かせる彼の手は、既にガクガクと震えていた。

たぷん たぷん むにゅり むにゅり

「…大丈夫?」
「う、うるさいっ!」
彼の頭か、それ以上に大きいかもしれない双球の前に、少年の手のひらはあまりにも貧弱すぎた。
どんなに少年の手を動しても、手のひらから指と指の隙間まで余すとこなく柔らかい肉の塊に圧迫される。
指が肉の中に黒い生地とともに埋まり、揉んでいるのか埋もれているのかわからない。
「楽しい?」
いつもと変わらぬ優しい笑みを浮かべている。
そして揉みしだいている張本人はどこにも余裕がない。
(ルコアのおっぱい…おっぱい…!)
翔太は心臓の高鳴りと共に己の目論見が外れつつあることを悟った。
しかしその高鳴りが彼の手を突き動かす。
黒くて柔らかい大きな肉塊が、手の上で自在に伸縮している。
時に上下に大きく、また左右に大きく動き、翔太を翻弄する。




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 20:41:55 ID:a.fVQps6

気が付くと、目の前の黒が少し隆起しているように見えた。
恐る恐る手の位置をずらしてみると、その一点だけが少し硬くなっていた。

(こ、これ……ひょっとして…乳首…?)

布越しでありながらくっきりとわかる突起。
その圧倒的な存在感に触れて、翔太は生唾を飲み込んだ。

(――吸ってみたい)

奥底から湧き上がる初めての衝動。
顔を挙げてみると、ルコアはまだ笑っている。
きっとこの程度で怒りはしないだろう。そんな都合のいいことを考えながら、行動に入る。

口を開けると顎がかくかくと震えた。
立っている突起物に顔を近づけ、舌と口の距離が縮まる。
唇にそれが触れた瞬間に口を閉じ、その感触を確認した。

少し固くて、プルンとした感触。
まさに少年に吸わせるためにあるもの。
タンクトップの布地の向こうで、ピンク色に輝いているもの。
今一度その存在を確かめた瞬間、翔太の下半身に熱が走る。




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 20:45:00 ID:a.fVQps6

「ちゅううっ…ちゅぱ…ちゅぱっ…ちゅるるっ…」

いつも少年が過ごしている部屋に淫靡な水音が響き渡る。。
口回りで肉塊の柔らかさを味わいつつ、口内で乳首の感触を堪能。

(こ、これならルコアだって流石に…!!)

いつも自分を揶揄う彼女にやりかえしてやりたい。子供扱いできないような真似をしてやる。
そんな思いから始まったこの行為。
皮肉なことに微動だにせず座って構えるルコアの豊満な身体にしがみつき、甘える様は子供そのものだった。

「…♥」

すっかり夢中になっている翔太の頭を優しくなでるルコア。
しかし、その笑みの色がいつもとは別のものに変わっていることに、翔太は気づいていない。

「ねぇ、翔太君?」
柔らかな囁きが、愛撫に夢中になっている翔太の顔をびくんと起こす。
慌てなくていいよ、とばかりに彼の頬をくすぐるように撫でた。

「おっぱいだけでいいの?」




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 20:49:14 ID:a.fVQps6

(おっぱい…以外って…?)
そう聞きたかったが、喉がカラカラに乾き、上手く発声ができない。
「こっち、見てみる?」
彼女の指先が下へと伸びる。
伸びた指先は彼女の悩ましいホットパンツの裾にかかり、かちゃりという音と共にファスナーが下がる。
「……!」
ゆっくりと――少なくとも彼の目にはそう見えた――ホットパンツが下へと降りていき
太ももを通過し、膝下を抜け、つま先から外れ、ルコアの身体から完全に離れた。

「―――好きにしていいよ?」

退路を断たれた。

(っ…あ、あそこを…?)

事故とは言え、何度か触れたことがある彼女の胸に手を伸ばすだけでもあれほどの勇気を要した。
このむっちりとした太ももに挟まれた黒下着の奥底など、完全に未知の領域だった。

「……ゴクリ」

しかし退路を断たれた翔太はもう前に進むしかない。
彼女の前に跪くようにして腰に手をかけ、彼女の下着を少しずつずり降ろしていく。
震える手のひらに汗がにじんでいた。




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 20:52:53 ID:a.fVQps6

「っ…!!」

現れたのは桃色の割れ目。
ともすればグロテスクにも見えるその割れ目にはヌラヌラと体液が滴っている。
翔太にとって全くの異次元の光景だった。

見るだけでも多大な緊張感を伴ったが、彼はこれを“好きに”しなくてはならなかった。
指の震えを抑えながら、決してルコアに悟られぬよう、何気ない風に手を伸ばす。
「さ、触るからなっ」
緊張に堪えきれず、これから好きにするはずの彼女とのコミュニケーションに逃げてしまう。
失敗だった、と思った彼の耳元に、ルコアが流れる吐息が伝わるまで顔を近づける。
「好きにしていいよ?」
再び繰り返される蠱惑的な囁きが脳まで響いた。
「……!」
ほんの少しの距離手を動かしただけなのに、時間が止まってしまったかのように感じた。
もう先延ばしにはできない、彼女を責めるより他はない。

つん 

「…!」

指の腹が割れ目に触れた。

ずぶぶぶ

「!?」




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 20:56:05 ID:8b0v8RHc

ヌッ!




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 20:58:29 ID:a.fVQps6

ほんの少し触れただけのはずの指先が吸い込まれた。
驚くほど熱い、ヌルヌルの肉に滑り落ちた。
硬直した翔太の指先に、まるで意思を持っているかのように肉壁が纏わりついた。
「驚いた?」
実際には指の第一関節までが沈んだだけなのだが、
翔太はまるで自分の全てがルコアという存在に飲み込まれているように感じた。
「僕のここ、人間とはちょっと違うからね。」
ふと顔をあげてみると、ルコアはやはりいつも通り優しい笑みを浮かべていた。
緊張でガチガチに震える翔太とは大違いの、余裕を持った微笑み。
翔太は急にその笑顔に圧倒され、思わず手を引いてしまった。

するとルコアは半開きだった足を横に開いた。
彼女のボリューミーな太ももの形が綺麗に眼前に映し出され、
何より恐る恐る触れていた割れ目が大きく開かれた。
「もっと近くで見て。」

跪いていた翔太の顔を、両手で掴み、彼の首を痛めない程度の力で引き寄せた。
好きにしていい、と言われたはずの翔太は、まるで抵抗できなかった。




11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:00:13 ID:a.fVQps6

大きく見開いた目が閉じられない。
彼女の妖艶な香りと熱気が遠赤外線のように彼の肌に突き刺さる。
興奮と、緊張と、ほんの少しの恐怖が、彼の四肢と意思を雁字搦めにしていた。

(熱い……)

唇が蜜に触れる。
そのまま口回りがヒダで撫でまわされ、彼女の手が動かすままに、鼻に、頬に触れていく。
それはまるで彼女の女性器が彼の顔に濃厚なキスを施しているようだった。
彼女の豊満で神秘的な肉体の、誘惑を極限を、彼は幼い顔で受け止めさせられた。

ぬちゅ ぷちゅ くちゅ

淫靡な水音を立てながら、ねっとりとした愛液の海に溺れる。
もはや翔太の思考回路はまともに機能しておらず、ただただ顔を犯されるのみ。

ぐいっ
「ぷはぁっ…はぁ…はぁ……」
彼にとって永遠ともいえる時間が過ぎた後、女陰が離れ、顔を持ち上げられた。
そしてルコアと目が合った。
いつものどこか穏やかな笑みとは違う、挑発的でどこか冷徹さすら感じるぞっとする笑み。
異なる色の二つの眼が、まるで彼の心の奥底を見透かしているようだった。




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:03:18 ID:a.fVQps6

「ねぇ、前に言ったこと覚えてる?僕はいつでもいいからね、って。」

息も絶え絶えの翔太は弱々しく頷いた。

「でもちょっと注意してね。知ってると思うけど、僕、人間じゃないから。」

気のせいか、彼女のオッドアイが光ったように見えた。

「さっき言ったように、ここの具合も、ちょっとばかり特殊なんだ。」

そういうや否や、先ほどまでしゃぶっていた割れ目がぱくりと開いて閉じた。
愛蜜がぽたぽたと滴った
  
「…でも翔太くん、きっと満足できると思うよ。」

「――――だから、おちんちん出してみて?」




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:06:55 ID:a.fVQps6

肩に乗ったルコアのふとももが降りた。
解放された翔太はファスナーを下げ、下着を降ろし、男根を出した。
「…ふふ♥」
まだ未成熟で、お世辞にも大きいとは言えない代物だったが、
しっかりと膨張しており、ルコアは思わず舌なめずりをした。

翔太はルコアの脇腹に手を回し、自分の腰を近づける。
目の前にある雌蜜が滴るヴァギナはやわらかくほぐれていて、自身が持つ先走りが走るペニスは硬く尖っている。
経験のない少年でも、何をどうすればいいのか非常にわかりやすかった。
「っ……」
ゆっくりと己の武器を肉穴に突きつけ前進するも、膝が震えた。
するとルコアは再び自分の頬に手を回し、優しくなでてきた。
顔をあげた先に合った彼女の笑顔は、先ほどとは違う母性に満ちたものだった。
「怖がらなくていいんだよ。ただ翔太くんが気持ちよくなるだけだから。僕が全部受け止めてあげる。」

ぬりゅり

入り口が触れた。その途端翔太の不安が一気に膨れ上がる。
日常的に使っている指を入れただけでもあの有様だったのだ。
自分でもよくわかっていない、敏感な男根を入れてしまっても大丈夫なのだろうか。
ましてや相手が一般的な女性ならともかく、目の前にいるのは人ならざる存在。




16: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:09:48 ID:a.fVQps6

本当に、このままセックスをして、大丈夫なのだろうか。

だからこれは彼の意思ではなく事故に近い現象だった。
ただ入り口に触れたら、滑って蜜壺に吸い込まれてしまった。
彼にとってまったく予期せぬ出来事。

未知の快楽が、未知のタイミングで彼を襲った。

ズニュニュニュニュニュニュニュニュ!!

「ひああああああああああああ♥」

ドピュッ ドピュッ ビュルルル

最奥に滑り込むと同時に生まれて初めての精を奥に流し込んだ。
むき出しになった神経に直接快楽信号を流し込まれたようだった。
彼女の媚肉の感触は抱いていた期待をはるかに超え、抱えていた不安の先を行った。
柔らかい何かが自分の固い何かを搾り、舐り、犯しつくす。

翔太の中の何か大切なものが官能の奔流に呑み込まれた。




17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:11:59 ID:a.fVQps6

ヌリュヌゥリュウゥゥ
ズプッズプッズニュチュッ

「あっ♥だっ♥あああっ♥ぎああっ♥」
人ならざる者の魔技ともいえる膣運動。
あどけない童貞少年に耐えきれるはずもなく、弓なりに背を反らし、快楽から逃げようとする。
「…ふふ♥」
「があっ♥ああああっ」
いつ果てるのかもわからない射精の中で、ルコアの笑い声が聞こえる。
どんなに翔太が跳ね返っても優しく包み込んでくれる、ルコアの母性的な微笑み。
「いっぱい出せたね、翔太君。」
「る、うこあ…あぁ♥ああっ♥」

気が付けば彼女のタンクトップは肩からズレ落ち、右の乳房がはみ出ていた。
それがまるでこの快楽の嵐から逃れる癒しの場のように見えて、翔太は身を起こし、
覆いかぶさるように上半身を預け、その豊満な身体を抱きしめる。
「いい子いい子♥」
ルコアも密着してきた少年の細い背に手を回し、優しく受け止めた。

「るこあ…♥ルコアぁ♥」

ズニュニュギュウギュウグイグイグイグニュグニュ!!




18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:13:20 ID:a.fVQps6

「~~~~~~!!!」

安らぎを与えてくれると思った彼女の身体がくれたのは、人知を超えた快楽。
オナニーすら伝聞でしか知らない翔太のペニスに衝撃的な快楽が走る。

ビュルルル ビュル ビュッビュッ

精巣が空になる勢いで白濁液を搾りとられる。
一生モノの解放感と喪失感が下半身を埋め尽くす。

ヌチヌチッ!
ギチギチ!!キュキュキュッ!!

そんな彼の悶える様を見たルコアは実に楽しそうに笑う。
その圧倒的な身体で、翔太の貧弱な性器を容赦なく嬲る。

「あ゛あ゛あ゛♥ま゛あ゛あ゛あ゛っ♥う゛お゛あ゛っっ♥――――♥」

身に余る快楽がボーイソプラノで意味不明な絶叫を奏でる。
ルコアはその嬌声を楽器としてを演奏するかの如く、膣を自在に締め上げ、苛め抜く。




20: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:15:03 ID:a.fVQps6

ビュルル ビュルル ビュルルルル

「ひぎぃ゛ぃぃぃぃ♥あ゛あ゛ぁ゛っ♥や゛え゛っ♥んむ゛ー♥んむ゛―――♥」

柔らかく、ねっとりとして、ざらついた、熱々の、何層もの肉壁が敏感なペニスを責め立てる。
体奥からあらゆるものが搾りつくされそうになる恐怖を紛らわそうと、ルコアの身体に抱き着く。
その快楽を恐怖を与えているのは他ならぬルコアの身体なのだが
もはや翔太は彼女にすがるしかなかった。

ビュル ビュル ビュビュ

「可愛いなぁ翔太君は。」
「――――――!!」

ガクガクと腰を震わせる彼の頭を優しく撫でまわす。
止めどなく続くように見える、オーガズムにして4回目の射精を終えた頃。
翔太を搾る力を少しだけ緩めた。

「――もう後戻りできないよ。」
「~~~~~~~~!!」

ドビュッ ドビュッ ドクドク ビュルルルル

囁きと共に、今日一番の膣運動をプレゼントした。
彼女の乳房に食らいついてた翔太はうめき声すら上げることもできず
そして結局ほとんど腰を振ることもできず、今日5度目の精液を提供した。




21: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:18:01 ID:a.fVQps6

……
「ね~機嫌治してよ~」
「べ…別に怒ってないよ……」
互いにシャワーを浴びて一息付く。
先ほどの底知れなさとは打って変わって、申し訳なさそうな表情のルコアが正座して謝っていた。
「本当にごめんね?まさか翔太くんから迫ってくるとは思わなくって…」
迫ったつもりはなかった。少しからかってやろうかと思っただけだったのだ
「それでちょっと我を忘れちゃってね?本当にごめんね?ね?」
「だから…別に怒ってないし…いきなり変なことした僕も悪かったし…」
彼女は信頼を裏切るような嘘をついたりはしない。良くも悪くも正直な人?(淫魔?ドラゴン?)だからこっちも困っている。
「怒ってないけど…ただ…」
「ただ?」
だから申し訳なく思ってるのも本心なんだろう。
「な、なんでもない…!!」
「え~~」

怒ってもなく、ただ思い知らされただけ
自分の使い魔が本当に恐ろしい存在なのだと
そんな彼女が少なからず自分に好意を持っていることを。
畏怖と少しばかりの自尊心と共に、思い知ることができたのだった。





24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 21:23:25 ID:urEVymAk

どうも精通したみたいなんですよ


 どうも射精したみたいなんですよ(報告)




25: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 22:12:13 ID:KEo21u2c

ヌッ!




26: ハッピーエンドの時間だコルァ! :2018/10/08(月) 22:13:41 ID:???

やっぱり淫魔じゃないか(呆れ)






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1549972913/

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1538998613/







2期決定おめでとうございます






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発情中のメスドラゴン