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1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 02:46:24 ID:dbLYSYdc

ゆうすけ(12歳小学六年生ですよん)「zzzz」


春の朝の陽気を浴びながら、僕はまだ眠気と倦怠感の残る体を、温かい布団に委ねていた。


「おーいママーッ!!!!!!!!ゆうすけを起こしてやってくれー!」

「わかったわパパ」


足音が近づいてくる、そしてドアの開く音が聞こえ、ママが僕の体を掛け布団の上から揺すってきた。


「ね、ゆうすけさ、早く行かないと遅刻しちゃうよ?さっさと起きてよ起きてよぉ~」


渋々と僕は起床し学生服に着替えて、居間へ向かい、欠伸を噛み殺しながら食卓に座り朝食を食べる。

食卓に並ぶ料理はお世辞にも良いとは言えないような料理ばかりだが、我が家は貧乏なので仕方ないね。

ふと正面を見るとパパとママが楽しそうに談笑していた。僕はパパとママが大好きだ、パパは頭がいいし、ママは優しい。ちなみにママはバツイチだ。

パパは新聞を読みながら、とある箇所を凝視していた。それは「高田製薬創立514年記念キャンペーン」と書いてある懸賞ハガキ企画だ。

懸賞品は、ステロイド1年分や海外旅行券3泊4日(ペアチケット)や時価1919万円のクボタイト鉱石のネックレスなどだ。ステロイド一年分ってなんだよ。


幸せそうなパパとママを見ながら朝食を終え、歯を磨きに洗面所へと歩を進める。磨き残さないようにと鏡を見ながら歯を磨く、鏡には低身長で童顔の少年が写っている。

僕は鏡が嫌いだ、自分の見た目が嫌いだからだ。昔、この見た目のせいで幼稚園児みたいだなんだのと散々囃し立てられたからである。

僕は歯磨きを済ますと忘れ物の確認をしてから鞄を肩に掛けた。


「遅刻しないように急いでねー!」

「そうだよ」


パパとママの声を背に受けながら僕は学校へと向かった。


僕は学校へと急いで歩いていた、遠くに学校が見え、その手前にクッソでかい豪邸が見える。なんでこんな所に豪邸があるのかというと、この辺り一帯が高田製薬という世界的に有名な大企業の本拠地だからだ。

企業のトップは高田公彦という人で、あの豪邸も彼の所有である。ゆうすけが学校へと向かう道にあるその豪邸を横切ろうとしたその時、豪邸の門を開いて女性がゆうすけに近づいてきた。


「ゆうすけ君オッスおはようございまーす!」


「あっ!野獣ママさんおはようございます!」


彼女は高田野獣ママさん、高田公彦の一人娘で大学生だ。見た目は褐色肌で愛嬌のある顔立ちであり、頭脳明晰なだけでなく護身術も習っているため腕っ節も強い。完璧超人か何か?

幼い時から僕を可愛がってくれていて、毎朝欠かさず僕に挨拶をしてくれる。理由はこれもうわかんねぇな。


「じゃあね、遅刻しないように急げよ急げよ~」

「よし(適当)早く着いて遅刻しないようにしなきゃ(使命感)」


僕はいつもみたいに学校へ行って、いつもみたいに授業を済まして、いつもみたいに帰宅して…そんな普通の生活が続く。

そう思ってたんだ、あの時までは。

放課後

「あ~今日も学校楽しかったなぁ」


学校では充実した生活を送っている。クラスメイトや先輩との仲もいい。特に女性の先輩方からは「がわ゛い゛い゛な゛ぁ゛ゆ゛う゛ず げぐん゛」と可愛いがられている。えぇ…(ドン引き)

明日からゴールデンウィークも始まるし僕の心はウキウキなのら!


そうして帰宅してみると、パパがいつのまにか応募していた「高田製薬創立514年キャンペーンフェア」に送った懸賞ハガキで、なんとのパパとママが海外旅行のペアチケットを当てた。

連休だしせっかくだから行っておいでとパパとママに言ったら二人とも了承してくれた。

野獣ママさんのご厚意で僕はゴールデンウィークの間、高田家の豪邸に引き取られることになった。野獣ママさんは天使かなにか?




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 02:47:07 ID:dbLYSYdc

という訳で僕は豪邸の一室で野獣ママさんが淹れて来てくれたミルクティーをご馳走になっている。


僕はミルクティーを飲みつつ、僕が入っている水泳部での話をして


「緊張すると力出ないからね」 

「そうですよね・・・」 

「ベスト出せるようにね」 

などとたわいない会話を楽しんでいた。

だがどうしてなのかわからないが突然睡魔が僕を襲った。いきなり瞼が重くなり、寝室へ行こうとするが足取りがおぼつかない。

倒れかけた僕を野獣ママさんが倒れないように支えてくれた、意識が曖昧になり、精神が混濁していく。暖かい小春日和の夜、過熱した欲望は、遂に危険な領域へと突入する。

「ゆうすけは体の隅から隅までエロすぎるんだよなぁ…」


そう言いながら野獣ママはゆうすけを背中に背負って地下室へと降りていく、実は彼女はペドフィリアだったのだ。

私の父、高田公彦は外道だ。世間一般的には知られていない事だが、私は幼い頃から父に強姦されていた。その影響で私はペドフィリアになった

父は頭は良かったがどこかタガが外れていて、それを表には出さない男だった。初めて妊娠した時はショックだった。

傷つきはしたが、新たに宿った命への愛情もあった、何があってもこの子を育てると決意した。生まれてくる子は人を助けられる優しい人になれるように

「優助(ゆうすけ)」という名前にしようと決めていた。だがそんな私に父はこう言った。

さっさと殺せ、日が明けちまうよ」

私は逆らえる状況になく、断腸の想いで堕胎をした。堕胎した赤ん坊は、堕胎した直後に痙攣するように動いていた。

だが私は独自に父の過去の所業の証拠を集めて脅し、口外しない代わりに金銭やその他諸々の援助を取り付けた。

その時に知った事だが、父は幼少期に母から性的虐待をされていたようだ。そして小さな製薬会社を経営している夫婦の元へ里親に出された父は成長し製薬会社を継いだ。

そう、その製薬会社こそが後の高田製薬だ。そして何も知らされず公彦を独身だと思っていた愛人を妊娠させ、手切れ金を渡し権力でその事実を隠蔽した事も知っている。




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 02:49:08 ID:dbLYSYdc

光の届かない薄暗い密室に野獣ママとゆうすけはいた。ゆうすけはパンツ以外の服を脱がされ、ベッドの上に寝かされ、全裸の野獣ママがその上に跨っている。

「ああゆうすけ、私の可愛いユウスケ、優助…」

野獣ママがゆうすけに出会ったのは今から八年前、公園でだった。ゆうすけの可愛らしい見た目にまず目が止まり、彼女はゆうすけと少しばかり話をした。

ゆうすけの純粋さに感動した野獣ママにトドメを刺したのはゆうすけが帰り際に発した「ゆうすけ」という名前だった。

野獣ママはこう思った「この子はきっと優助の生まれ変わりだ、私はこの子の子を孕まなければいけない」と。

早速彼女は父に頼み、彼の居場所を突き止めた、そしてそれが現在へと繋がるのである。彼女がペドフィリアになったのは性的虐待の影響だけでなく、産めなかった子供に対する執着もあるのかもしれない。

僕が目を覚ますと、野獣ママさんが全裸で僕の上に跨っていた。僕はあまりに驚き「ファッ⁉」と声を出してしまった。

「何してんですか!!やめてくださいよ本当に!ちょ、野獣ママさん⁉?まずいですよ!」

抵抗しようとするが野獣ママの力が強く抗いきれない。 

「暴れんなよ・・・暴れんなよ・・・」

そう言って野獣ママは僕の服を脱がして行き、僕はついにパンツ一丁になってしまった。

野獣ママはゆうすけの絹のような滑らかな肌の上に佇むサクランボを思わせる桃色の突起を口全体で啄むように、嬲るように味わい始める。

チュ…レロ…、ジュルルッ!チュパッ!

「あ、あ、あぁ、ぁあぁああああ…」

淫らな水音が響くとともに、ゆうすけの未熟な逸物が首をもたげ、テントを作ってゆく。

そこに野獣ママは追い討ちをかけるように、ゆうすけの小ぶりな茎をブリーフの上から愛おしむように撫で回し、こねくり回す。

ブリーフの中央に染みが出来、だんだんと広がってゆく。それはゆうすけの精神を侵食する快楽の波にも似ていた。

「じゃけんパンツ脱ぎましょうねぇ~」

そう言って野獣ママはゆうすけのパンツを脱がせる。するとそこには淫汁に濡れ、今にもはち切れんばかりに怒張し雄の臭いを放つ逸物があった。

「あっ…いいよいいよいいよぉ~、やっぱ好きなんすねぇ~…もっと舌使って舌使ってホラァ、ちんぽもシコシコしてやるからなぁ…」

そう言うと野獣ママは快楽によって恍惚となっているゆうすけを抱き起こし、対面座位に持って行き、左手でゆうすけの腰を支えつつゆうすけの乳首を攻めると共にキスをして唇を塞ぎ舌をねじ込み、それと同時に淫汁をローション代わりにして右手でゆうすけの逸物をしごく。

ゆうすけの目はトロンとして何かに魅入られたかのように妖しく光っている。そして野獣ママの右手が逸物をしごく速度を上げ、左手の乳首をいじる動きも激しくなっていく。

「イクイクイクイクイク!いくよお!イク!」

ゆうすけは頭がショートしボルテージが上がっていくのを感じ、ボルテージは最高潮になり絶頂

達しなかった。野獣ママが右手と左手の動きを止めたからだ。

「くぅ…ぅぅ、んんっ…」

ゆうすけ涙を溜め、目を潤ませて、子犬のような鳴き声をあげた。

「えっち、して?」

ゆうすけは今にも泣きそうに懇願する。だが

「あぁ~?ダメダメダメ」

野獣ママは嗜虐的な笑みを浮かべてゆうすけを絶望の淵に叩き落とした。快楽に虜にされたゆうすけは禁断の言葉を言ってしまう。

「えっちさせてください、なんでもしますから!」

まるで母親の乳をねだる幼子のようにゆうすけは懇願した、してしまった。その行為がが禁断の扉を開くとは知らずに。

「ん?今なんでもって言ったよねぇ?じゃあ…」

「結婚して♡」

その言葉にゆうすけは固まった。今まで快楽ですっかり忘れていたが、こいつは自分を昏睡逆レイプした人間のクズなのだ、そんな奴に従うものか。そうゆうすけの理性は告げていた。

「嫌です…」

ゆうすけは断固として断るという意思を見せた。




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 02:50:05 ID:dbLYSYdc

それに対し野獣ママは一瞬不快な表情をした後ニヤリと笑い

「ほらほらほらほらあぁ」

左手でアナルをほじくり、右手で玉と裏筋を撫でつつ竿を牛の乳を絞るように艶かしい手つきで揉みしだいた。

「~~~~~ッ‼‼」

ゆうすけはあまりの気持ちよさに体を海老反り状にもたげ、目からは涙を出し、その顔は淫欲に飲まれ白痴のようなだらしない顔をしていた。


しかしゆうすけの理性は淫欲に全てを任せたい衝動に辛うじて耐えていた。

だが。


「結婚したらもおーっともおおぉぉっと気持ちいいことができるんだよなぁ…♡」


野獣ママが耳元で甘く囁いたこの言葉でゆうすけの理性は無様にも崩壊した。

ゆうすけはまるで発狂した小猿のように野獣ママに飛びかかり抱きつき、野獣ママの腹に逸物を擦り付け射精しようとする、しかし野獣ママは左手で逸物を掴み、逸物を擦り付けられないようにする。


「ゆうすけさん、するか、結婚しないんすか?」

「するするするするするするする!するよぉ♡するぅ!ん゛ん~~~~あああ・・・」

今のゆうすけはもはや人間ではなく、目先の淫欲に身を売った愚かで浅ましい淫獣でしかなかった。

授乳を施そうと、勃起した桃色乳首をゆうすけの薄く開かれた口へと当てがう。呼応するように、乳首の先に歯が当たる。

ゆうすけは無駄にもかかわらず、淫欲を抑えきれないのか激しく前後に腰を振りながら野獣ママの乳にむしゃぶりついていた。

野獣ママは股をM字に開き、ゆうすけを慈しむように、憐れむように、赤ん坊を抱く時のように、ゆうすけの腰と尻に手を当てがい思い切り抱き寄せる。
それと同時にゆうすけの逸物を自分の割れ目へと勢いよく押し込んだ。

「あぁあぁあぁ、あぁあぁ」

肉襞が細かくうねり波打ち、逸物全体を撫でるように締め付ける。ゆうすけの体に矢継ぎ早に甘く耐え難い快楽が叩きつけられる。

野獣ママはゆうすけの腰を蟹挟みしつつピストンのスピードを速めていく。その目は新しい生命への渇望と狂気、そして愛欲に満ちていた。

そしてゆうすけの逸物もピストンのスピードを速めていく。辛抱たまらぬといわんばかりに睾丸の収縮も間隔が短くなっていく。

そして二人のボルテージが頂点に達したその時、ゆうすけの生命の源泉が堰(せき)を切ったように野獣ママの子宮口へと噴出され流れ込み、生命を抱き育む部屋を満たした。


そして二人は糸が切れたように動きを止めた。

事後、二人は薬を飲んでいた。


「なにこれ?(疑問)」

「高田製薬の全技術を込めて作った身体の状態をを今のままに固定する薬じゃんアゼルバイジャン」

「ファッ!?ファンタジーかなにか?」

まぁこうでもならないと主人公が成長しておっさんになっちゃうし仕方ないね(ご都合主義)

ま、フィクション作品なんて全部作者が決めたように物語が進むある意味究極のご都合主義だし多少(のご都合主義はご愛嬌)ね?

この後野獣ママは妊娠してママになり、ゆうすけの実家は貧乏だとかなんとかと理由をこじつけ、金と権力の力でゆうすけを婿養子に貰ったり、野獣ママは胃袋を掴むならぬ股間を掴んで(性的依存的な意味で)ゆうすけと一生幸せに暮らしたとか。
不満や色んないざこざをまたしても金と権力で握りつぶしたのは後の話。そして二人が飲んだあの薬が量産され、全世界に配給され全人類が不死になったりとかは後の話である。

ゆうすけの母は息子に言えないことがあった、ゆうすけは今の夫との子供ではなく前の男との子供である。

その前の男の名とは高田公彦である。


野獣ママとゆうすけの子供「んあーっ!んあーっ!」

ゆうすけ(12)「野獣ママも僕の妻なら子供の世話してくれよなぁ~」

ゆうすけ(12)「世話してるの僕ばっかなんだよなぁ…」

野獣ママ(24)「(仕事が忙しくてあんまりでき)ないです。でも今日は明日が休みなんでじゃけん明日赤ちゃんのお世話しましょうね~」




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 04:22:37 ID:g8nvpu3M

超大作やめろ




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 04:27:28 ID:S7gnwPoQ

スクロールしてもスクロールしても終わらなくて草が生えた




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 07:14:04 ID:qA1SZlCg

これが、終わりのないディフェンスですか…




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 08:11:08 ID:9j7Ft9lQ

創業514年とかクッソ老舗ですね…




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 08:57:11 ID:fTNHH9Fs

ちなみに現存する世界最古の企業である金剛組は578年創業です




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 19:00:20 ID:0QsTFTS2

これはSSのパラダイムシフトだ




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ゆうすけ(男娼ですよん)「野獣ママ、また授乳手コキプレイ?」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 18:51:41 ID:vg5pYw36

「またかよ、って目をしてますねぇ!仕方ないね。でもや授乳手コキりたいんだよ頼むよ~」

「はいはい、しょうがねぇな」

そういうと俺は持ってきたカバンの中からパジャマを取り出し、パジャマに着替え、て、普段は野獣ママが使っているベッドの中へと入りながら野獣ママとの思い出に想いを馳せていた。

幼い頃に母を亡くして仕事一徹の父の元で育ち、女性、特に母親の愛に飢えていてどこか虚しく自信のなかった俺は、女性の温もりと愛情を求めて、女性向けデリヘル、しかも赤ちゃんプレイなどの特殊な事をやっている風俗店に就職し、早五年が経つ。要は男娼のようなものだ。

俺に授乳手コキプレイを頼んできた女性は田所八重、四十代後半の女性だ。スナックのママをしていて、男と積極的に、時には半ば強引に肌を重ねる上に、飼っている犬や猫に熱烈なスキンシップをしているため、常に服が獣臭いので、俺は彼女を野獣ママと呼んでいる。


初めて俺を指名して呼んだのが野獣ママだった。彼女に抱いた最初の感情は嫌悪感だ。なにせ褐色の女性に坊主刈りに近い男の顔が乗ったような見た目のおばさんが俺をベッドに寝かせて授乳手コキをしたいと言ってきたものだから思わず吐きそうになった。

だが実際やってみると案外悪いものではなかった。なぜなら、授乳手コキをする野獣ママから母親の温もりというか、愛情の様なものを感じたからだ。

俺の中の心という器が、愛情によって満たされるような気がした。時には野獣ママが「パパ、パパ」と言って、俺の乳首にむしゃぶりついてくる事もあった。

後から聞いた事だが、彼女には事故で死んだ息子と小さい頃に離れ離れになったお父さんがいて、俺にその父さんと息子さんの面影を感じたらしい。その事を知って俺は、俺は構わないけれど客観的に見ればどっちにしても気持ち悪いよな、と思った事を覚えている。

だがある時、長らく野獣ママに対して抱いてきた嫌悪感がシンパシーに変わる瞬間がきた。

野獣ママは小さい時に両親が離婚し、再婚した父親に付いていったら今度は父親を亡くし、再婚相手に虐められて育った。愛されずに育った野獣ママは自分を卑下する女性へと成長していった。そして社会に出て、ある時とある男に惚れて、めでたく付き合う事になった。

その後は何度も身体を重ねたが、妊娠が発覚すると男には逃げられ、その時にはもう堕胎できる状態ではなく、所持金も男に貢いでしまったため、堕胎できる金もなく、産むしかなかった。

時間が経過する内に、お腹の子は男の子だと判明した、そうして腹を痛めて産んだ息子も、二十歳を過ぎた頃に他界した。息子の死不幸の中で自暴自棄になっていた時にスナックのママをやっている友人が、今度ママを引退するから新しいママになってくれないかと勧められて今に至り、スナックはかなり繁盛している。

そんな身の上話を聴き終わった時に、彼女に抱いていた感情が理解できた、同族嫌悪だ。俺は彼女の中に、自信のない自分の姿を感じて嫌悪感を感じていたと理解し、彼女と似た境遇を持つ俺は、この時初めて野獣ママにシンパシーを感じた。

そんな事を考えているうちにプレイが始まった、俺は慌てて心と体の準備を整える。

「お、お前さゆうすけさ、狸寝入りしてんだら?さっさと起きろよ起きろよぉ~」

「これは寝言だけどママのミルクを飲まなきゃ起きませーん!それに朝勃ちもしてるからこれも鎮めないとねぇ~」

「ファッ!?朝っぱらからセクハラとかやっぱ好きなんすねぇ~」

「早くしないと学校に遅れちゃうけど言うとおりにしてくんなきゃ一生寝たきりのままなんだよなぁ~」

「まったく、しょうがねぇなぁ~ホライグどぉ~」

ブラジャーのホックを外し、豊かな乳房が弾けるように飛び出す。中身は特濃野獣ミルクがたっぷり詰まっており、ゆうすけは毎朝これを紅茶に入れてから登校しているという設定で、ゆうすけと野獣ママはいつもプレイをしているのだ。

授乳を施そうと、勃起した変色乳首をゆうすけの薄く開かれた口へと当てがう。呼応するように、乳首の先に歯が当たる。

「チンポもシコシコしてやるからなぁ~」

言うが早いか、野獣ママは俺のズボンを脱がし、慈愛に満ちた母親のような笑顔で、ブリーフの穴の中から出て来た愚息の頭を撫で回すように刺激する。


そんな野獣ママに対し、俺は感情を込めて演技をしつつも、とある事を考えていた。




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 18:52:11 ID:vg5pYw36

野獣ママは、今まで得られなかった父性と失った息子への愛に飢える苦しみから脱するために俺に母性を与えつつも、俺に父性を求めて、こんな事をしているのだ。

性交というものは本来滑稽なものではなかろうか?どんな性交も、傍(はた)から見れば異性同士や同性同士が、アホ面を晒して穴という穴から液を垂れ流して、発情期の猿のように腰を振っているだけではないか。


俺と野獣ママが行なっている行為は、滑稽な喜劇かもしれない。だが、悲劇の中にも少しの喜びが存在するように、喜劇の中にも、ちょうど俺たち二人の過去のように、悲しみというものは潜んでいる。

喜劇を見に来る観客は、悲しみや苦しみから脱しようとして、喜劇を見る。そんな観客を喜ばせるために役者は舞台で真剣に道化を演じる。この部屋を舞台とするならば、二人とも役者にして観客だろうか。

だが、傍(はた)から見れば俺たちがやっている事は、舞台で行われる喜劇どころか、滑稽な三流以下の三文芝居かもしれない。

だとしても、野獣ママは性交を通じて、まがい物とはいえ母の温もりを与えてくれた。ならば俺もまた野獣ママに真剣に相対し、性交を通じて温もりを与えたいと思う。だから俺は、母を演じる野獣ママに対して、息子という役を真剣に演じるのだ。

ゆうすけは、そんな事を思いつつも演技は忘れない。俺の逸物に手淫をしながら授乳を施す野獣ママに対し、しっかりと息子の演技をする。

そうこうするうちに射精感が込み上げてきて、先ほどよりも逸物の脈動が激しくなってきた。野獣ママの方を向くと、野獣ママがニヤニヤと揶揄するような笑みを浮かべている。だがその表情は親愛のこもったものであり、不快感は感じない。表情から察するに野獣ママも俺の状態を理解しているようだ。



そして愚息の我慢が限界に達し、とうとうその時が来た。ゆうすけはほとばしるような叫びと共に射精した。




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 18:55:49 ID:vg5pYw36

事を終えた後、野獣ママから料金をもらった俺は、野獣ママに向かって手を振りながら野獣邸を後にした。部屋を出る時に見た野獣ママの背中からは、痛ましさと哀愁が滲み出ていた。

野獣ママとのプレイで今日の分の仕事を終えた俺は、家路を急ぐ

俺は、このクラブから出て行く女性達の背中を見るたびにいつも思う事がある。

この街でも、自分の住む国や世界でも、様々な物語が綴られていく。一人の人間の物語が、他の人間の物語とからまり合い、歴史という一つの大きな物語を成して行く。

だが当然、美しく充実した人生を送る人ばかりではない、むしろ汚く醜い人生を送る人の方が多い。

人は自由に生まれられず、自由に生きることもできず、死ぬことからも逃げられない。

人間は生まれつき差があるし、 生きている人の中には運のいい人と悪い人がいる、死ぬ事が惜しい人生を送る人もいれば、いっそのこと死んでしまったほうが楽なのではないかというような悲惨な人生を送る人もいる。

うちの店のサービスを利用する女性たちは、普通の人よりも悲惨で、愛情や温もりに対する飢えを抱えている。

俺はそんな彼女達の醜さを全て受け入れ、愛や温もりを与え、癒し、彼女達の心という空っぽの器に愛情という水を満たしてあげたいと思う。俺は野獣ママに自分の心の器を満たしてもらって、そう思える余裕ができた。

こんな仕事をしている俺に、汚いだとか、そんなものは偽善だと言う人もいるかもしれない。でもそんな事を言う人は大概、親や周りの人に愛されて、綺麗な人生を送っている人だ。悪い親の元に生まれ、愛されずに育ち、ストレスに囲まれて生きている人は正論など欲していない。このクラブにくる女性達が欲しているのは、肌の温もりと愛情だ。


このクラブに来る女性たちは、このクラブというオアシスで心の傷や飢えを癒し、またどこかへと消えて行く。金持ちの人もいればそうでない人もいる。

世の中の格差を見ていると、人間がどう生まれて、どう生きて、どうやって死ぬのかといった事は、まるで架空の物語にに出てくる登場人物のように、あらかじめ決められているのではないかと感じる事がある。

この世界が実は小説か何かの物語の中で、自分も実は、物語に出てくる登場人物なのではないか?もしかしたら俺は悲劇の主人公かもしれない。もしそうなら、こんな生い立ちを決めやがった作者は、きっと碌(ろく)でもないホモ野郎だろう、復讐してやる。

「なんつってね、いやいや、ないです。俺が主人公なんて有り得ないって」

そんな風に荒唐無稽な事を思い、口にしながら俺は我が家へと歩みを進めるのであった。




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 18:53:17 ID:6/7vP86E

見てるかたかし、これがお前が見捨てたゆうすけなんだぞ


野獣ママ「たかし、起きてくれよなぁ~頼むよぉ~」


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6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 18:57:34 ID:mNLtSQ8.

いままでの野獣ママとゆうすけのやり取りは演技だった…?




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 19:04:28 ID:u62HN3Ac

社会派ゆうすけすき




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 21:36:04 ID:.Hw/YEZw

切なくなった




11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 23:10:34 ID:nq1i2.Kw

切り口が斬新 +114514点
たまげてない -364364点




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/12(月) 23:42:06 ID:hCvT3B/k

良い意味で癖がない
面白い切り口
皆さんご存知大人気ヤジュママ






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1539539184/

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1542016301/







長編野獣ママ二本立てです






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