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1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 22:08:15 ID:zUMRtojE

ま~す~た~!開けてくださ~い!


がお~!『とりっくおあとりーと』~!


ふふん♪どうです、マスター?『壬生狼』に合わせて、『狼男』ならぬ『狼女』の仮装です!似合っているでしょう?

え?「尻尾と耳を付けただけじゃん。それって仮装なの?」……
そ、それはまあ、他の皆さんに比べたらちゃちなものかもしれませんけど……
む~……!細かい事はいいんですよっ!大事なのは雰囲気です、ふ・ん・い・きっ!

ささ、それよりマスター?『とりっくおあとりーと』ですよっ。お菓子をくれなきゃ……って、何してるんですか、腕を広げて。
……え?お菓子は全部あげちゃったんですか?……ああ、ジャックさん達に。なるほど……

じゃあ、沖田さんは『いたずら』しても良いわけですよね?「ばっちこい!」?……ふふっ。それじゃあ、マイルームに入らせていただきますね。




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 22:09:17 ID:zUMRtojE

さ、マスター。こちらへ。ベッドに座ってください。ああ、脚は閉じて。そうそう……では失礼して、っと。

ふふ。こうやって近くで向かい合うと、ドキドキしちゃいますね。マスターはどうですか……って聞くまでもありませんか。

それじゃあ、今からいたずらしちゃいますね……?


……とは言ったものの、沖田さん、いたずらの内容を考えてなかったんですよね~。
なんで、って……




ブーディカさんやキャットさん達と一緒に楽しそうにお菓子を作っていらしたじゃないですか



ですのでてっきり私も貰えるものとばかり思っていましたからねああいえ別に良いんですよ元々今日は子供達の為の日ですし沖田さんは大人ですからお菓子が貰えないことに不満があるわけではないんですよええむしろ私というものがありながらなんでそう気軽に浮気紛いの事が出来るのかとそちらの方に業を煮やしているんですよなんですかそんなに私を嫉妬させたいんですか貴方ってば本当にいけない人ですね




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 22:09:49 ID:ndauw11.

お前重いんだよ!


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4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 22:10:45 ID:zUMRtojE

……ふふっ。そうだ。沖田さん、いいいたずらを思い付いちゃいました。


――かぷっ。


あむあむ……じゅる、ちゅぅ……
今日の沖田さんは『オオカミ』ですので……貴方を、食べちゃいますっ♪



ふふっ。逃がしませんからね……♡




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:09:43 ID:zUMRtojE

静かに微笑んだ彼女の瞳には、しかし仄暗い光……嗜虐の光が宿っていた。
自らを狼と形容した彼女は、確かにソレに相応しい雰囲気を醸す――端的に形容するなら、少女から女、あるいはメスになった、と言ったところだろうか。

「……」

静かに互いの顔が近づく――頰に添えられた手――瞳を閉じる――吐息の熱を感じる距離――

「ちゅ……」

重なる。

「ん……」

――直後、侵入。
彼女の舌が、とんとんと柔らかく歯を叩く。多少驚きはしたものの、拒む事なく受け入れ、絡ませる。後ろに回された手がねっとりと絡みつき、まるで逃がさないと言わんばかりだ。

「ちゅぅ……ちゅ、ん……ちゅる……」

貪るような長いキス。吐息と水音が静かに響き、脳にじんわりと甘い痺れが広がっていく。

「ぷは……っ。」

息苦しさに口を離す。それは彼女も同じだったらしく、喘ぐまではいかないものの静かに呼吸を整えていた。
見慣れた銀の糸が、重力に引かれて撓む……静かに、落ちていく――



10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:10:50 ID:zUMRtojE

「んむっ……ちゅ……」

――しかし、途切れる様を見ることは出来なかった。
再びのフレンチキス。その最中に片手で服を脱がされる。

「っ…………ぷは……」

口の端から、つ……と涎が零れ落ちる。それを舌で舐めとる様は、仮装も相まって肉食獣を思わせて……であれば、それを前にしているのは『獲物』という事か。

「ふふ……狼らしく『まーきんぐ』でもしましょうか……♡」

そう言って腹に舌を這わせる。一房飛び出た髪の毛が時折、胸の辺りを撫でる。

「ぺろっ……ちゅ、ちゅぅ~……!」

漏れそうになる声を、唇を噛んで耐える……

「……まず、一つ♡」

幾度目かの波をやり過ごした後、漸く終わったようだ。見れば、赤い痕。

「さ……次は腕です。」

有無を言わさぬ雰囲気。腕を差し出せば、満足げに頷いて、顔を近づける。
『マーキング』は、まだまだ続くらしい……




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:26:37 ID:zUMRtojE



「……取り敢えず、こんなものですかね。
本当はまだまだ足りないんですけど……」

背中、胸、脇腹、頰に首……キスマークだらけ。明日は出歩けない程だというのに、それでもまだ足りないらしい。

「マスターの『ここ』……苦しそうですし。
今、出させてあげますからね……♡」

慣れた手つきでペニスを露わにし、するりと足の間に入り込む。
ゆっくりと近づいて……彼女の口に、温かく包――

「あむっ♡」

――噛まれた。
決して痛くはないのだが、それでも、想定していたものとは違う刺激。彼女を見やれば、意地悪げな視線にぶつかる。

「あむあむ……」

間に唇を挟んでいるのだろう。手とも口とも違う、柔らかな圧。全体を包むのではなく、局所的な刺激。

「あむ……ん、ふ……っ♡」

唇を使って器用に扱かれる。漏れ出る吐息が色を帯び、彼女の興奮が伝わってくるようだ。無論、こちらの興奮も伝わっているだろう……あるいはもっと、直接的なカタチで。




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:27:49 ID:zUMRtojE

おもむろに彼女が口を離す。

「……っ、ふ……折角なので狼らしい事でも、と思いまして……ふふっ。その様子だと、満足していただけたようですね。
もっと、気持ち良くしてあげますから……」

再度の甘噛み――ただし今度は舌が這い回る。

「ん……れろ……」

噛む、舐める、扱く……同時にやってくる三つの刺激。加えて、時折こちらを覗く蠱惑的な瞳。快感と興奮が体の中で渦を巻く。

「ちゅ……ふ、ぅ……っ♡」

やがて融け合い、一つになる。行き場をなくして暴れ出し――

「ひぁ……っ♡」

――爆発する。
勢い良く飛び出したモノは、色素の薄い肌と髪を白く染めた。

「……もうっ。出す時は出すって言って下さいっ。顔にかかっちゃったじゃないですか……」

慌ててティッシュを用意。

「ぺろ、ちゅる…………こく、ん……
ふふ……貴方の『魔力』……ぜ~んぶ、いただいちゃいました♡」

しかし、その必要も無かったようで。綺麗に舐めとっては満足気な表情を見せる。




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:28:38 ID:zUMRtojE

「まだまだイけるみたいですけど……先に髪を洗ってきますね。流石に放っては置けませんし……シャワー、お借りします。」

淡々と、支度を済ませていく……いきり立つ欲望をそのままにして。
こちらの抗議の視線に気付いたのか、彼女が悪戯に微笑む。

「ふふっ。しばらく『おあずけ』です♡
ちゃ~んと待ってたら、『ご褒美』あげますから……ね?」




17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:33:23 ID:92oEeIUY

攻め沖田さんすき




19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:47:16 ID:zUMRtojE

どれくらい経っただろうか。
時折微かに聞こえる水音。それが止んだ時に唐突に、出しっ放しだったことに気付く。慌てて衣服を正せば、ギリギリのタイミングで彼女が姿を現わす。

「ふぅ……さっぱりさっぱりっ♪」

普段は滅多に見ることのない、風呂上がりの姿。僅かに上気した肌に、下ろした髪……サラシを巻いていないのであろう、確かな主張をする胸。

「……ふふっ。ちゃんと待ってたみたいですね。」

鼓動が早くなったのは、『ご褒美』への期待か、あるいは普段とは違った笑顔によるものか……
そんな考えを他所に、彼女が隣に座る。僅かに濡れた髪から、彼女の香りが広がる。




20: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:54:46 ID:zUMRtojE

「ん……」

優しく、啄ばむようなキスを繰り返す。幾度目かの後、どちらからともなく舌と片手を絡ませる。

「ちゅ……んむ……」

空いているもう片方が股間をまさぐり、刺激する。あっという間に屹立したモノが空気に触れる。




Teaching Feeling 〜奴隷との生活〜 [FreakilyCharming]




21: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:56:28 ID:zUMRtojE

「ん、ふ…………それじゃあ『ご褒美』です……♡」

するりと後ろに回り込まれる。追いかけ――

「つぷ……」




22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:57:11 ID:zUMRtojE

耳に、生暖かいものが触れる。水音を立て、食む、なぞる、犯す……

「ぴちゃ、れろぉ……ちゅ……♡」

その間にも、柔らかな指が亀頭を弄り、竿を扱き、袋を撫でる。溢れる吐息もまた、新たな快感となって脳を揺さぶる。

「ん、む…………ふふっ。こういうの、お好きでしょう?貴方が隠していたもので『勉強』させていただきました……はむっ♡」




23: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:57:58 ID:zUMRtojE

「……っ、ふ……
耳、敏感なんですね。さっきより『涎』がひどいですよ?ほら……」

そう言って手を持ち上げれば、卑猥な糸が、つ……と緩やかに落ちる。

「こんなに糸引いちゃって……私の手、にちゃにちゃです。
……ふふっ。そうだ……」

弄る手は止めず、もう片方の手が胸元に入り込み、まさぐる。

「ん~……この辺り……?もう少し、奥ですか……」

先っぽに、触れる。

「ぁ……見つけましたよ……♡」

焦らすような、軽い指使い。くすぐったさと興奮の間……慣れた頃に摘み、また焦らす。

「あむ……れろぉ……」

三ヶ所からの別々の刺激……先とは違うソレらは、すぐに限界まで快感を高めて――

「ちゅる、ちゅぱっ……
良いんですよ?……ほら――」




――イっちゃえ♡




24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/31(水) 23:59:22 ID:zUMRtojE



二度目の、思考の空白。



「ぺろぺろ、ちゅる…………んっ……♡」

見せつける様に、手についたモノを舐めとる。

「二回目なのに、濃いのが出ましたね。ふふっ。」

首に回した手はそのままに、膝の上へ。

「これなら、三回……いえ、四回くらいイけそうですね♡
……ね?」

じっと、覗き込まれる……


どうだろう……?
>>26
1 なんか……イけそうな気がする。
2 ……いや、それは無理かな……




26: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 00:00:38 ID:xXBa.Uv.

無理そうだけど沖田さんならイケる




28: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 00:02:19 ID:dFJ1vweA

正直に告白すれば、彼女がしなだれかかってくる。屹立したモノが着物と擦れ、胸に柔らかい感触。

「まあ、いずれ答えは聞かないんですけど……」

耳に触れる距離で、囁く。

「……素直でよろしい♡」

置き土産のように耳をくすぐる吐息。
顔を離し、着物を脱ぐ……擦れる音が妙にもどかしい。

「ふふっ……焦らないで下さい。」

漸く眼前に白い肌が広がる。僅かに見えた桜色――

「えいっ♡」

――暗転。
突然の事に思わず頭を動かすが、彼女の腕ががっちりと捉えて離さない。

「んっ♡……暴れないで……っ、ふ……」

仕方なく大人しくすれば、柔らかさと温もりを顔全体で感じる。
しかし、それも数秒。僅かな暑さと息苦しさが忍び寄る。喘ぐ様に再び頭を動かせば、今度はするりと抜け出せた。顔を赤くして微笑む彼女と目が合う。

「……いかがでした?貴方の大好きなおっぱいは……♡」




29: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 00:03:41 ID:dFJ1vweA

気恥ずかしさから、思わず目を逸らす。

「むっ……
……でしたら、こちらにお聞きしますからっ。」

身を引き、するりと足の間に入り込む。軽いキスを落としてから包み込まれる。柔らかく、温かく……そして、確かな質量。

「固くしちゃって……正直ですね♡
ん~…………んばぁ……」

ローション代わりに涎を垂らし、淫靡な水音をたててゆっくりと動き始める。溢れそうになる汁を舐めとるように、舌が軽く触れる。焦らすようなもどかしい刺激。

「ふふ……三回目ですからね。我慢しないと、濃いのが出ないでしょう?」

イタズラな瞳がこちらを見上げる。

「ちゃんと我慢して、いっぱい濃いのを出して下さいね。
ちろ……ちゅ……♡」

時折緩急をつけ、あるいはぎゅっと圧され、ぱっと緩められ……しかし出すには至らず。何歩か手前で止められ、吐き出せない快感にもどかしさが募る。




31: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 00:07:33 ID:dFJ1vweA

「ん、ちゅ……ふ、ぅ……っ。
……もうそろそろ限界みたいですね。『涎』がだらだらで、舐めとるのも間に合わなくなってきちゃいましたし……あむっ♡」

全体が彼女に包まれる。

「んむ、じゅる……」

亀頭を舌が這い回る。先程までとは違った激しい快感。そして興奮。頭の奥がぐちゃぐちゃになる何も考えられない


――果てる

「ん……♡」




30: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 00:06:17 ID:dFJ1vweA

「ふ、ぅ……っ。こく、ん……♡
……うん。ちょっと薄いですけど、まだまだイけそうですね。一先ず、残ってるのも出しちゃいましょうか。
ちゅ…………れろ、じゅる……」

快感を目的としたものではない、優しい舌遣い。残っているモノを舐めとり、吸い出す。

「ぷぁ……ふふ。ごちそうさまでした♡」

妖しい笑顔を浮かべ、ずいと近づく。

「まだまだ、イけますよね……?」




――私の中で、出したいですよね?




32: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 00:08:34 ID:dFJ1vweA



「……ふふっ。『こっち』は素直ですね。
でしたら――」

ぐい、と引っ張られ、危うくベッドに倒れ込む寸前……まるで、彼女を押し倒すような形。両腕の間で彼女が微笑む。

「『いたずら』はここまでです。
ここから先は、いっぱい愛して下さい……♡」


夜は、まだまだ続くらしい――




34: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 00:19:21 ID:dFJ1vweA

こっから先はどうあがいてもイチャラブ展開なので、これにて完結という事で。

連続搾精ってこういうのでいいんですか?(純真無垢)




37: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 03:44:56 ID:0KrViKDc

>>34
いいゾ~これ
もっとSな沖田さんも見たい
でも純愛がいい(重要)




33: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/01(木) 00:10:55 ID:8B3sidiE

アーイクビッユフェ




40 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/02(金) 00:11:04 1UGA64Vk

玉も竿もでけぇなお前(褒めて伸ばす) 






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1540991295/







ハロウィンから大分過ぎてしまってすみません




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沖田「わざわざお見舞いだなんてありがとうございますマスター!」

沖田オルタ「マスターのため刀を振るおう」ぐだ男「よろしく!」

沖田「なぁーにがワルキューレですか!」

酒呑童子「なぁなぁ旦那はん、たまにはウチとお話でもしいひん?」


沖田オルタ「暑いなマスター」沖田「あなたのせいでは?」







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