20170522215751






1 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:16:06 QQdC.ExE

長門「ゑ?」

提督「うん、長門。」

長門「……あ―――ちょっと飲みすぎたんだな、提督。」

提督「そうかも」

長門「すまない、私が調子に乗って注文しすぎたせいだ。せっかくの改二祝いで浮かれていたらしい。」

提督「いいよ別に。」

長門「箸を進めると良い。ほら、こっちのカマンベールチーズ焼きは中々おいしいぞ?」

提督「そだね。」モゴモゴ

長門「こっちの漬物も口直しにはちょうどいい。」

提督「ありがと。」ポリポリ 




2 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:20:40 QQdC.ExE

長門「落ち着いたか?」

提督「うん。」

長門「そうか、落ち着いてくれたか。」

提督「うん。」

長門「改めて聞くが、そろそろ好きな艦の一人や二人…」

提督「長門。」

長門「……」

提督「だから長門。」

長門「すまない、ちょっとお手洗いに行ってくる。」

……

提督「ということがあって以来、ここ3日ほど長門と気まずいんですが…」

愛宕「……」

明石「……」 




4 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:25:56 QQdC.ExE

提督「やはり俺の行動はどこかまずかったんでしょうか。」

愛宕「むしろOKだと思える要素がどこにあったのよ。」

明石「ガヤガヤうるさい居酒屋の中でチーズつつきながらする告白のどこにロマンスがあるんですか。」

提督「…そこまでヤバイ?」

愛宕「ヤバイわね。」

明石「ヤバイですね。」

提督「だって、その…酒の勢いがちょっと、っていうか大分あって…仕方なかったというか…」

愛宕「酒の勢いで~、ってのは女にとってタブーよ本当に。」

明石「ムードもへったくれもない状況を無理やりに肯定しようとする最低の語群ですね。」

提督「うぅ…どうすりゃよかったんだよ。」

愛宕「まぁ酒の席でそんな質問を投げかけてきた長門も悪いっちゃ悪いわね。」

明石「提督がイラッと来ちゃったんだろうな、ってのもなんとなくわかります。」 




5 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:28:11 QQdC.ExE

提督「あぁ…なんか俺のことなんかまるで意識してねーのかよ、とか思ったら口が滑っちゃって…」

愛宕「まぁある程度意識してたらそんなホイホイ出てくる質問じゃないわよね。」

明石「ある程度意識されてたらその告白の仕方でも大なり小なり反応はあるでしょうしね。」

提督「やめてほんと。」

愛宕「うーん、でも…大丈夫よ。相手はあの長門だし。」

明石「確かに、そんな気まずい空気ダラダラ引きずるような女々しい艦じゃないんじゃないでしょうか。」

提督「そうかな?」

愛宕「そうよ、提督がやらかしたことはさておき。」

明石「提督がやらかしたことはさておき、大丈夫ですよ。」

提督「お前ら上官をいじめないでくれ、頼むから。」

……

提督(相談相手を間違えた感じは少し否めなかったが、実のある話ではあったと思う。)

提督(少なくとも気休めにはなった。これからちゃんと長門に向き合えばいいだけの話だ。)

提督(…向き合うつもりだったんだけどなぁ)

陸奥「提督、こんな感じでいいの?」 




6 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:30:06 QQdC.ExE

提督「ああ、ありがとう。よくできてるよ。」

提督「はぁー…」

陸奥「せっかく褒めてくれた後にまたドでかいため息ね。」

提督「ごめんな、辛気臭くて。」

陸奥「ま、気持ちはわかるけどね。せっかく改二になった長門と二人きりになれると思ったのにこれじゃあね。」

提督「まさか秘書艦休職されるなんて…臨時でよくやってくれてるよ陸奥は。」

陸奥「どういたしまして。」

提督「長門、何か言ってたか?」

陸奥「……あー…その、言ってたは言ってたんだけど。」

提督「本当か!?なんて言ってた!?」 




7 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:33:01 QQdC.ExE

陸奥「ごめん、こればっかりは長門から言うべき話だと思う。私からは言えないわ。」

提督「そ、そうか…すまない。」

陸奥「……」

提督「はぁー…」

陸奥「はぁーい注目ー!」

提督「はい?」

陸奥「そんながっかりしてる提督のために、お姉さんがご褒美を上げましょう。」

提督「ご褒美?」

陸奥「そ…ゴ・ホ・ウ・ビ♥」

提督「ふーん」

陸奥「…冗談だって理解してくれるのはいいんだけど、もうちょっと色気のある反応はないの?」

提督「あ、ごめん。」 




9 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:35:54 QQdC.ExE

陸奥「って言っても大したもんじゃないけどね。昔撮った長門の水着写真よ。」

提督「マジで!?」

陸奥「うわー…私の時と反応違いすぎない?」

提督「す、すまない…でもそれマジでくれるのか?」

陸奥「うーん、なんか今の反応でちょっとフクザツになっちゃった。どうしよっかなー。」

提督「お願いします。マジで靴でも舐めますから、それをぜひ俺に下さい!」ベタッ

陸奥「土下座までするとは思わなかったわ…ああもう頭上げて頭!」

提督「くれるの?」

陸奥「あげるからあげるから!ほらこれ!提督ともあろう人がそう簡単に床に頭付けないでよ!」

提督「こ、これが長門の水着!…あれ?」

陸奥「あら、あらあら。お目当てのブツと違ったかしら?」

提督「……駆逐艦?」

陸奥「嘘は言ってないわよ?これは人間でいうところの10歳くらいの長門の写真だもの♪」 




10 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:38:10 QQdC.ExE

提督「……」

陸奥「ざんねーん。長門の引き締まりながらも出るとこの出たナイスバディな水着姿を拝めると思ったんでしょうけ…」

提督「……」ジーッ

陸奥「あれ?」

提督「……」ジーッ

提督「…うん、陸奥ありがとな。大事にするよ。」

陸奥「やっぱ返して。」

提督「はぁっ!?なんでだよ!」

陸奥「なんかすっごく危険な何かを感じたから。」

提督「流石にこれに欲情はしねーよ!それはそれとしてもらうだけだ!」

陸奥「ええいいいから返しなさい!」ドタバタ

提督「うわっ!こら、のしかかんな!返さないぞ!」ジタバタ 




11 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:41:23 QQdC.ExE

ガチャ

長門「すまない、提督。ちょっと話が…」

陸奥「こら!大人しくしなさい!」ジタバタ

提督「うるさい、だから待てって…な、長門!?」

陸奥「ええっ!?」

長門「……」

陸奥「ちょっと長門?これは違うのよ?訳があるの!!」

長門「……別に気にしてなどいないさ。」

提督「へ?」

長門「私がいない間に随分と仲良くなったみたいじゃないか。いや結構結構。」

長門「私でも提督と抱き合うくらいの中にはなれていないのだな。全く姉妹艦ながら誇らしい限りだ。」

長門「では失礼する。」

長門「……」ブルル

ガチャン 




14 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:44:52 QQdC.ExE

陸奥「……なんかごめん」

提督「い、いえ……こちらこそ…」

陸奥(うわー泣きそうな顔してる…)


長門「……」スタスタ スタスタ

愛宕「あら長門、どうしたのそんな速足で。」

長門「愛宕…」

愛宕「最近、何かピリピリしてるけどもっとリラックスしなさいよ。」

長門「気遣いすまない。だがちょっと急いでるから後に…」

愛宕「提督も心配してたわ。」

長門「!?提督がなんと…?」

愛宕「え…いや、だから心配してるって…」

長門「そうじゃない!提督はお前になんと言ってた!?一言一句違わず教えろ!」

愛宕「ええと…『やはり俺の行動はどこかまずかったんでしょうか。』…って」

長門「なるほどな…フフ」

愛宕「…!?」ゾワッ

長門「感謝する。ではこの辺で。」

愛宕(な、なに今の顔…) 




16 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:48:44 QQdC.ExE

……

提督(……そろそろ時間だな)

提督(腹を決めよう!)

トントントン

提督「入れ。」

長門「失礼する。」

提督「わざわざ呼び出して申し訳ない。お前に頼みがある。」

長門「……」

提督「…あれから2週間経つけど…そろそろ戻ってきてくれないか?秘書艦として。」

長門「陸奥では不満か?」

提督「そうじゃない。あいつはよくやってくれている。でも…俺はお前に傍にいてほしい。」

長門「…」 




17 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:50:56 QQdC.ExE

提督「この前の不始末は謝る!だからもう…」

長門「あなたは悪くない。」

提督「…!じゃ、じゃあ…」

長門「それを踏まえたうえでお願いする。もう少し待っていてほしい。」

提督「待ってほしい?」

長門「秘書艦の任に関しても、先日の酒の席での返事に関しても、だ。」

長門「提督が私のことを想ってくれているというのはうれしい。むしろ誇らしくすらある。」

長門「いつか必ず返事はする。」

長門「…だから気持ちの整理をする時間がほしい。今のままでは、その…提督に顔向けができない。」

提督「長門…」

長門「こうしてる今でも恥ずかしいくらいなんだ。頼む…少しだけ待っててほしい。」

提督「…わかったよ。」

長門「ありがとう、提督。」 




19 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:53:45 QQdC.ExE

……

提督「って言われちゃってさ」

陸奥「……」

提督「いやぁ、長門って不器用というかなんというか、ほんっと可愛いよなぁ~」

陸奥「え、えぇ…」

提督「どうしたさっきから。ハトが豆鉄砲食らったみたいな顔して。」

陸奥「その…物は言いようというか…不器用っていうよりむしろ意外とやるなぁ、と思って。」

提督「なんだそれ。長門が俺に嘘をついてるってことか?」

陸奥「そうじゃなくて、いや、その全く嘘をついてないんだけど…だからこそ上手くやってるというか…」

提督「…?」

陸奥「うん、確かに不器用ではあるのよ?長門は不器用でかわいい子なんだけど…そのズレてる分のフォローがなんていうか…」

陸奥「…ごめんなさい。うまく言えない。」 




20 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:56:14 QQdC.ExE

提督「そ、そうか。」

陸奥「でも早く解決してよ?……私と長門の平穏のためにも!」

提督「お、おう」

陸奥「本当に!ガチの!マジで!深刻な問題だから!」

提督「??」

……

長門「……」

提督(また見られてるな)

長門「……」

提督(あれ以来少しは仲が進展するかな、とか思ってたんだけど、ほとんど会話らしい会話もしてない。)

長門「……」

提督(っていうか、この状況を見られるのは勘弁してほしいんだけど…)

提督(…そもそもなんでこんなことになってんだ!?) 




21 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 20:59:20 QQdC.ExE

鹿島「はーい提督さん、もう一杯行きましょうね~」トクトクトク

愛宕「毎日頑張ってるんだからこういう時位ゆっくりしましょ!」サワサワ

高雄「うふふ、良い飲みっぷりですわ提督。」ムニュッ

提督(なんでこいつら執務室でホステスみたいなことやってんの!?)

長門「……」

愛宕「ほらほら提督?何を緊張しているの?」

提督(右側の愛宕はそうやって俺の胸に頭預けるのやめろ!)

鹿島「もっとリラックスしてくださいよ~」

提督(鹿島さん左側に座って俺の膝を指でくいくいくすぐるのやめなさい!)

高雄「お痒いところはございませんか~?」

提督(後ろから俺の頭に圧倒的質量を押し付けながら顎をさするのやめて高雄お姉さん!)

長門「<●><●>」

提督(頼むからそんな鬼も殺せそうな目で俺を睨みつけないでくださいませ長門様!)

提督「……」ダラダラ 




23 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:03:08 QQdC.ExE

提督(この状況、多分世の男性のほとんどが憧れるであろう極楽状態なのは間違いない…)

提督(今の俺だって全く興奮を覚えないかと言われたら嘘になるだろう)

提督(でも長門の目の前でなんでこんなことになってんのかさーっぱりわかんねえ!!)

提督(うれしいうれしくない以前に怖すぎる!なんでこんな浮気現場見せつけみたいなことになってんだ!)

提督(いや返事保留で浮気もクソもないけど)

長門「<●><●>」

提督(それにしたってこいつら…3人とも俺と長門のこと応援してくれてたのに何で今日に限って…)

長門「<●><●>」

長門「<●><●>」

長門「<●><●>」

提督(か、かくなる上は…)

スッ

愛宕「ん?提督、どうしたの?急に立ち上がって。」

提督「あのな、3人とも…気持ちはうれしいんだが…」

長門「……」ダッ 




24 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:05:05 QQdC.ExE

提督「その…俺には長門がいるんだ。」

提督「気付いてないかもしれないが、今もあそこに…ってあれ?いない。」

鹿島「えっ、もう長門さんいないんですか?」

高雄「やっと終わりましたね…」

愛宕「ふぅー疲れたー」

提督「えっ?どういうこと?」

鹿島「頼まれたんですよ。提督さんをそれっぽい雰囲気でおもてなししてほしいって。」

提督「はぁ?頼まれた?誰に?」

高雄「うーん…言ってしまっていいのか少し迷いますが…長門さんに頼まれました。」

提督「長門に!?」

愛宕「すごく頭下げてお願いされたからとりあえず引き受けたのよ。」

鹿島「まさかあそこまで凝視される中で接待やらされるとは思ってませんでした……」 




25 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:07:20 QQdC.ExE

提督「えぇ…」

高雄「長門さんと何かあったんですか?」

提督「わ、わかんねえ。」

愛宕「フるための口実がほしかったとか?」

提督「え」

愛宕「ほら、よくある話じゃない。」

愛宕「奥さんや彼女が愛想の尽きた旦那や彼氏と別れるために別の女をけしかけて、その浮気の証拠をつかんで…ってやつ。」

鹿島「なるほど、美人局の一種ですか。」

高雄「ちょ、ちょっと愛宕…」 




26 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:10:12 QQdC.ExE

愛宕「まぁ長門に限ってそんなせこい真似は…」

提督「……」

鹿島「て、提督さん?」

愛宕「じょ、冗談よ!?ただ単に長門が提督をフるようなことがあったとしたらもっと堂々とやるでしょ?だから安心して…」

提督「」

愛宕「ち、違うのよ~!!」

高雄「言いたいことはわかるけど語順を考えなさい愛宕!」

……

提督「はぁー……」

陸奥「またデカい溜息ね。」

提督「だって長門が…長門がさぁ……」

陸奥「大の大人が目を潤ませないの!」 




27 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:13:38 QQdC.ExE

提督「あれから1週間たつんだけど長門と1回も会話してないんだ。」

陸奥「知ってる。」

提督「明らかに俺との接触を避けてる。そして俺が他の艦娘と会話してるとたまにじっとこっちを見てる。」

陸奥「知ってる。」

提督「それに気づいて声をかけようとすると走って逃げるんだよ。」

陸奥「知ってる知ってる。」

提督「…俺のことが嫌いだっていうならもうそれはそれで諦めもつくよ。ショックだけど。」

提督「でもこの前の愛宕たちをけしかけてきたのは本っ当にわけがわからない。」

提督「なんでこんな生殺しみたいな真似してんだあいつ…俺はどうすりゃいいんだよぉ…」

陸奥「さぁねぇ…」

提督「陸奥って長門と相部屋だったよな?それでもあいつがどうしてるかわかんないもんなの?」

陸奥「……嫌ってくらいわかってるわよ。あの子の奇行。」 




Teaching Feeling 〜奴隷との生活〜 [FreakilyCharming]




28 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:16:16 QQdC.ExE

提督「えっ?そうなの?じゃあ教えてくれても……」

陸奥「姉妹関係に決定的亀裂が入るから勘弁して。」

提督「そんなに固く口を封じる様言われてるのか?」

陸奥「いやそうじゃないけどあんなのとてもとても……それにしても提督って随分長門にこだわるわね。」

提督「まぁ…その、最初に入ってきてくれた戦艦だから思い入れも…っていや、それだけじゃないけどさ…」

提督「そりゃ美人だし、スタイルいいし、性格もかわいらしいし…ってこれだけだと陸奥とか他の艦も変わんないか。」

提督「なんだろうなぁ…よくわかんないや。なんであいつのことこんなに好きなんだろ。」

提督「強いて言うなら…」

陸奥「あ、あの、惚気話はやめときましょ?」

提督「え?別に惚気話ってわけじゃ…そもそも付き合えてすらないのに惚気も何も…」

陸奥「そ、そういうのは長門本人に言ってあげましょうよ!私に言うなんてもったいないでしょ?」

提督「…それもそうかな。ちゃんと話してみるよ。」

長門「<●><●>」

陸奥(そんなに好きなら天井に張り付いてこっちを凝視してる長門に気づいてよ!) 




30 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:20:13 QQdC.ExE


長門「気を付けて帰るんだぞ?」

駆逐艦一同『はーい!』

長門「ふふ、やはり駆逐艦とのレクリエーションはいいものだな。」

提督(今だ!)

長門「さて、私も帰るとするか。」

ガシッ

提督「長門!」

長門「て、提督!?」

提督「頼む、もう一度俺とちゃんと話をしよう!」

長門「ま、待て…話をする前に肩から手を離してくれ。」

提督「俺が悪かった。酒の席で無神経な告白をした俺にあきれ返ってしまったんだろ?」

長門「ち、違う…」

提督「そしてすぐに謝ろうとしなかったのも、凛々しいお前からしたら許せないことだったんだな!頼む許してくれ!」

提督「お前は優しい艦だからな。不甲斐ない俺に怒りを覚えても、直接酷いことは言えなかったんだな。」

提督「今の俺じゃお前に好意を受け入れてもらえないのも重々承知している。」




32 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:22:43 QQdC.ExE

提督「……それでも俺はお前が好きなんだ!」

長門「っ…!」

提督「もう一度でいい!俺にお前と向き合うチャンスをくれ!お前が俺のことを好きになってくれるチャンスがほしい!」

提督「それでもダメだというのならもう本当に諦める。」

提督「お願いだ、長門…愛してるんだ!」ギュッ

長門「……」

提督「……!」

提督(って俺なんでハグまでしてんだよ!?チャンスをくれって言った後に調子に乗りすぎだろ!!)

提督(あ、長門のおっぱいやっぱデカいな…むにゅっとした感じがすごくいい…)

提督(ってそうじゃないそうじゃない!改めて謝らないと…あれ?)

長門「……」スッ グイッ

提督「な、長門?」 




33 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:24:57 QQdC.ExE

長門「……」

提督「あのー、なぜ俺を対面…じゃなくて抱きかかえたまま歩いているのでしょうか?」

提督(サバ折するんじゃないよな?)

長門「私は、ビッグセブンとして恥じない艦でありたかった。」

提督(あ、スルーですか。)

長門「何事にも動じず、提督を支え続ける立派な戦艦でありたかった。」

長門「そうでなくては貴方の隣にいる資格がないと思っていた。」

長門「…ところがだ。私は御大層なお題目を掲げながら、全く己の弱さを理解していなかったんだ。」

長門「何気なく提督に想いを告げられただけで、身は情炎に焦がれ、心は浮つきよろめき、とても平常を保っていられなかった。」

長門「こんな情けない有様で提督の傍にいるのは失礼だと…そして私自身が耐えられる自信がなくてな…」

提督(え?何に?)

長門「だから心の準備ができるまで陸奥に秘書艦をやってもらうよう頼んだのだが、これがまた問題だった。」 




34 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:26:44 QQdC.ExE

長門「提督と陸奥が…いや、私が提督と距離を置いている間、他の艦と提督が話しているのを見るだけで私の中に何かが沸き上がった。」

長門「荒療治が必要だと思ってな。高雄たち3人に提督を派手にもてなすよう頼んだんだ。」

長門「あの3人に囲まれている様を一度目に焼き付けてしまえば、その後はどんなことでも我慢できるだろうと思ったのだが…」

提督「は、はぁ…」

長門「提督があの3人を振り払って私の名前を出した時…私の中で何かが弾けた。」

長門「それからはもう提督を遠くから眺めるのが精いっぱい。それだけで胸の高鳴りが全身に響くようだった。」

長門「だから私は必死にビッグセブンの誇りを守ろうとストーキ…修練を積もうと…おっと、もう着いたな。」ガチャ

提督「ここは長門の部屋じゃ…」

長門「そうら」ポイッ

提督「わっ」 




37 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:30:03 QQdC.ExE

長門「さて提督、貴方はなぜ私のベッドの上に投げ飛ばされたのかわかるか?」

提督「いや、あの…わ、わかるような、わからないような…?」

長門「……私はもう我慢できないんだ。」

提督「え?が、我慢って…んぅっ」

長門「ちゅうう、ぢゅるっ、じゅるるるっ、んちゅっ、くちゅ、ちゅる、ずぅ、んんっ」

長門「じゅる、ふぅ…ずちゅっ、はぁ、んっ…ぢゅるる、ちゅっ…ぢゅる、んぅ」

長門「ちゅるる、ん、ちゅううう――――ぷはぁ、はぁ、はぁ…」

提督「はぁ、はぁ、はぁ…え…えぇ…?」

長門「はぁ、はぁ…♥提督が悪いんだぞ…♥私はあの日から何度も何度も性衝動を堪えていたんだ♥」

長門「なのにあんなに激しい誘惑をしておいて…これは襲われても文句言えないよなぁ…♥」ヌギヌギ

提督「あ、あの長門さん…?いったん落ち着こう?こういうのは心の準備というものが…」

長門「提督は私が好きなのだろう?私も提督が好きだ。」

提督(こんな形で返事を貰うとはおもわんかった…)

長門「なら両想いということで何ら問題はない♥」バサッ 




39 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:33:29 QQdC.ExE

提督「っ…」

提督(改二になって露出度減ったけど、やっぱりすごい身体してるなこいつ…)ビンッ

長門「ほら、提督も脱ぐんだっ!」ヌギヌギ

提督「うわわっ、ま、待て、自分で脱ぐから!」

長門「いいや、脱がさせろ♥」

ガチャ ズルン ボロン

長門「こ…これが提督の…♥」ハァハァ

提督「うぅ…」

長門「提督ぅ…♥さっきまでああだこうだ言ってたくせにこんなにいきり立ってるじゃないか♥」

提督「…返す言葉もございません」ビンビン

長門「仕方ない…♥ほら口を開けて舌を出せ。」 




40 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:35:06 QQdC.ExE

提督「へ?ほ、ほう?」

長門「んんっ…ちゅっ、じゅるるるっ」

提督「んうぅっ!んっ、んっ…んんっ」

長門「んっ…ちゅぅ、んふっ…はぁん、じゅる…」シュッシュッシュッ

提督(なんかすごい勢いで口吸われたまま…)

長門「はぁはぁ……ちゅう、ちゅる…ずぅ……んはぁ……」シュッシュッシュッ

提督(すごい手つきの手コキくらってんだけど…っ…やばいっ…)

長門「ちゅっ、ちゅっ…はぁ、はぁ、はぁ、んっ…」シュッシュッシュッ

提督「あっ、んうぅ…」

長門「はぁっ、んん……ぺちゃ、くちゅっ、んむぅ……」シュッシュッシュッ

提督「んんっ、んっ、んっ!ま、待ってくれ…長門」

長門「はぁ、はぁ、はぁ♥どうした提督、あと少しでイケそうだったんだろう?」

提督「だ、だからこんな一方的にやられたら、その、恥ずかしいっていうか、長門にも申し訳ないというか…」

長門「うるさい♥黙って搾られろ♥」 




41 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:36:56 QQdC.ExE

提督「お、お前なんかすごいこと言って、あぁっ!」

長門「れろ、んっ、れろれろっ、ちゅる、ぴちゃっ、んっ…んふっ」

提督(な、長門が俺のをしゃぶってる…)

長門「提督のここは早く出したいと涙を流してるようだがなぁ♥」チュパ チュパ チュルル

長門「ちゅっ、ちゅっ、んふっ、意地を張るな。私に委ねろ♥」レロレロレロ

提督「あああっ」

長門「ちゅぱ、んっ……はぁ…あぁ♥何度これをいじめることを妄想したか♥」

長門「ぬぽっぬぽっ…んぅっ、ふぅん、んっ…はぁ、ちゅる、ちゅる」

長門「はむ、ぅっ……じゅるるっ、じゅるっ…んぐ、じゅっ…はぁ…ちゅちゅ…ぢゅるるっ」

提督「っ…うぅっ」

長門「ぢゅるるっ、はぁ♥んぐぐっ…じゅぽっ!じゅぽっ!」 




43 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:38:44 QQdC.ExE

提督「ひぎぃっ!」

長門「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!」

長門「な、長門、ま、まて!激しすぎっ…」プルプル

長門「じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!」

長門「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!」

長門「じゅぽっ!じゅぽんっ!じゅぽんっ!はぁっ」

長門「はむむっ…あむむ…あむっ、あむっ、ぢゅるるるるっ」

長門「じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ!!」

提督「あ…ううう」ガクガク

長門「んっ…じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽぉっ!じゅぽおっ!」

提督「ああ、ごめん!長門、もう出るぅ!」ドピュ ピュッ ピュルルルル 




45 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:40:53 QQdC.ExE

長門「んぐっ!!…こく、こく、こく、こく…んっ」

提督「あっ…あっ…ぁぁ」ブピュッ ピュッ ビュルル

長門「んんん……ぢゅるるるるるる!!」

提督「ああああっ!」ピュピュッ ピュルルルッ 

長門「こく、こく、こく……んふ♥」

提督「はぁ、はぁ、はぁ…」バクンバクン

長門「…♥ふふ、まさかここで打ち止めとは言わせないぞ?」スリスリ

提督「ま、まだやるの…?」

長門「当然だろう?提督はすっきりしてるかもしれないが、私はこの有様だ♥」くぱぁ 

提督「…!」ゴクリ

長門「自分だけ気持ちよくなって、私をお預けか?随分と調子がいいなぁ♥」トロォ ポタポタ

提督「だってお前が無理矢理…」ムクムク

長門「提督という人種は年齢問わず絶倫と聞くが……あなたもそれに外れてはいないらしい♥」 




47 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:42:39 QQdC.ExE

提督「それは…その…」

長門「御託は良いからもう入れるぞ!」ズブブブブ

提督「うおっ…っ…」ズニュニュニュ

長門「あぁ♥…きたきたァ…♥」ゾクゾク  

提督「す、すごっ…」

長門「あぁ♥…提督♥なんて煽情的な間抜け面をしているんだ♥誘っているんだな!?誘っているんだろ♥」グリグリ

提督「あがぁっ♥ま、待て…」

長門「待つわけがないだろうっ♥これ以上我慢できるかっ♥」ズチュズチュズチュッ

提督「あああっ♥」

長門「あぁ♥あぁっ♥♥どうだ提督♥私との生セックスは♥」ズチュッ ズチュッ ズチュズチュッ 




49 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:44:46 QQdC.ExE

提督「うあ…ぁ…き、気持ちいいっ…」チュブ チュブ

長門「はぁ♥はぁ♥わざわざ一回出させたんだからな♥たっぷり楽しませてもらうぞ♥」バチュン バチュン

提督「そ、そういわれても…っ…て、手加減してくれ…」

長門「うるさい♥」ズチュッズチュッズチュズチュッ

提督「ひぎぃいい♥」

長門「愛すべき二人の記念すべき初交尾だ♥出したくなったら遠慮なくブチまけろ♥」パンッパンッパンッ

提督「あああっ♥な、長門♥長門ぉ♥」

長門「遠慮なくブチまけろとは言ったが♥あん♥あんまり早いともったいからな♥私がいいというまで我慢しろ♥」ギュップギュップギュップギュプッ

提督「ううっ…あっ♥…くぅっ…♥」 

長門「あぁ♥なんだ提督♥その歯を食いしばった情けない面は♥加虐欲をそそり過ぎているぞ♥」ズチュッズチュッズチュッ

提督「ぐぅっ…っ…うぅ♥」

長門「あっ♥あん♥♥我慢だぞ♥我慢♥我慢♥我慢ンン♥」グチュグチュグチュグチュ

提督(こいつ我慢させるつもりないだろ!) 




50 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:46:17 QQdC.ExE

長門「ああ♥ぁンっ♥はっ♥いい♥いい♥イイ♥」ギュップギュップギュップギュプッ

提督「あ♥ぐっ…うう…♥やば…待って…」

長門「提督♥もう出るんだな♥我慢できないんだな♥この根性なし♥だめちんぽ♥」ズチュッズチュッズチュッ

提督「ま、待て…このままじゃほんとに中に…うぅっ♥」

長門「なら我慢しろ♥我慢だ♥そんな情けないだめちんぽから精子をどぴゅどぴゅだすなんて許さんぞ♥」ギュップギュップギュップギュプッ 

提督「な、なら、もうハメてるの外して…」

長門「ダメだ♥出すときは遠慮なくブチまけろといっただろう♥♥」ギュップギュップギュップギュプッ 

提督「め、滅茶苦茶すぎ、ま、待ってほんと…ああっ♥んむぅっ♥」

長門「ちゅっ♥ちゅっ♥んうぅ――――――」ギュップギュップギュップギュプッ 

提督「~~~~~!!」ドビュ ビュルルッ ビュルルルッ

長門「…♥♥」キュンキュンキュン

提督「………ぷはぁっ!…ぁ…ああ…」ドビュッ ビュッ

長門はぁーっ♥はぁーっ♥はぁーっ♥」

提督「……」

長門「我慢しろといったのに…貴方は本当にダメな提督だなぁ…♥」

提督「…すんません。」 




51 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:47:36 QQdC.ExE

……

長門「~~♪」

提督「あの…長門さん?」

長門「どうした提督♪」

提督「そんなに腕をがっちり組まれるとちょっと…」

長門「なんだ?私のことを愛しているんじゃなかったのか?」

提督「いや…だって……」

ザワザワ ザワザワ

提督「すんごい見られてるんですけど」

長門「何を恥じらうことがある。私とあなたはもう相思相愛なのだ。わたしはあなたと共にある。」

長門「……それとも…私とこうするのは嫌なのか?」

提督「そ、そういうわけじゃないが…せめて二人きりの時に…」

長門「二人きりになりたい?そうかそうか♥」 




52 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:49:59 QQdC.ExE

提督「ち、違うっ!そういう意味じゃ…」

長門「まだ何も言ってないぞ?」

提督「っ…!」

長門「まぁそういう意味でいったのは変わりないが。」

提督「お、お前なぁ…」

長門「フフ…♥」

明石「なんかすごく仲良くなってますね」

陸奥「うふふ、いいことじゃないの♪」

愛宕「あなた随分うれしそうね。」

陸奥「そりゃもう私の安眠が帰って…じゃなくて姉妹艦の恋が実ったんだもの。応援くらいするわよ。」

愛宕「へぇ~優しいのね。」 




53 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:53:05 QQdC.ExE

……

陸奥(あぁ…やっと長門と提督が結ばれた…)

陸奥(つまりもう長門の馬鹿みたいに大きな嬌声を聞かなくて済むのね!)

陸奥(提督との一件があって以来毎日のように繰り返された長門の毎晩のオナニー三昧…それがやっと終わるということ!)

陸奥(本人は声を抑えてるつもりだったようだから注意しづらかったのよね~)

陸奥(この前なんか長門の頭の中で私から提督を寝取る謎のプレイが行われてたみたいだし)

陸奥(そのせいで妙に周りの艦とも顔合わせづらかったんだけどそんな妙な後ろめたさもこれで終わりよ!)

陸奥(待ち望んでいた安らかな眠りが今ここに…)

陸奥(…くるはずだったのにぃ)

提督「ま、まずいって長門…こんなところで…うぅっ」 




54 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:54:02 QQdC.ExE

長門「んっ♥大丈夫だ。陸奥はちょっとやそっとでは起きないのは実証済みだからな…ああんっ♥」クチュクチュ

提督「だ、だからって…」

長門「ふふ♥確かに女に跨られてて足も出ない提督の姿など、万が一でも見られでもしたら大変だな…♥」クチュクチュ

提督「…っ」ビクビク

長門「おや失礼♥興奮してしまったか♥」グイグイ

陸奥(寝室に連れ込むなあああああああああどうしてこうなるのよおおおおおおお)

陸奥(なんでいつもこう運が悪いのよおおおおおおおおおおおおおおお) 




55 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:55:23 QQdC.ExE

土台固めやってたら予想以上に長門の出番が少なくてもったいなかった
長門のSSも流行るべきだと思いました 




57 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:57:03 DSoKMSgc

精一杯に気を使ったのに仇で返されるむっちゃんかわいい 




60 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 21:58:18 PxAgawR2

純情でストーカーで淫乱な長門とてもよかった 




61 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 22:01:04 VzyICdTY

ええぞ!ええぞ! 




64 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 22:03:05 HgMPkAoI

興奮する 




68 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 22:09:57 TAh8qIJE

ドスケベ淫乱長門改二とか最強過ぎない? 




69 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/11(日) 22:27:20 7UrZ1L9o

ヌッ!
長門痴女路線はもっとやれやれやれやれやれやれ 




70 : 名前なんか必要ねぇんだよ!vkB2OdsRyP :2017/06/11(日) 22:31:21 ???

誤解からすれ違う話ちょっと苦手だったけど事ある毎にこれは誤解でちゃんと両思いだよってのが伝わってるから安心してスコスコシコシコイキスギイクイク祭りできた 




72 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/12(月) 11:32:59 bgA.uZC2

むっつりドスケベ長門と不憫な陸奥可愛い 




76 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/06/12(月) 19:14:57 iG9pt6go

好評、絶賛! 






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1497179766/







他の長門SSもまたまとめていこうと思います




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