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milking【FANZA限定版】




スキノウラガワ【FANZA限定版】
スキノウラガワ【FANZA限定版】




1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 19:58:41 ID:tNY9sZwY

Aルート

宇崎「い、いやっスねー!付き合ってるわけ……」

宇崎「………」

宇崎「…ここだけの話なんスけどね?桜井先輩、実は、気になる人がいるらしいんスよ。」

宇崎「いや、それが誰なのか絶対教えてくれなくって、こっちもなんとしてでも聞き出そうとしてるんスよー」

宇崎「ってことで、先輩狙ってるんならあんまりオススメはしないっスね~。」

宇崎「まぁ誰かと付き合ってるってわけじゃないんスけど…あ、さよならっス」

宇崎「……」

宇崎「ふぅー…我ながらよくもまぁあんなことをベラベラと…」

桜井「おー何をベラベラと抜かしてたんだお前は?」

宇崎「って先輩!?聞いてたんスか!?」

桜井「お前ここだけの話といいながら声がデカいんだよ」グリグリ

宇崎「あいたたたたた!アイアンクローやめて!すみません口から出まかせで適当言いましたホントごめんなさい!!」




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:05:33 ID:tNY9sZwY

桜井「え…でまかせ?」

宇崎「いだだだだだだだだだ!!って…あれ?」

桜井「でまかせなのか……」

宇崎「先輩?どうしたんスか?」

桜井「あ…適当言っただけならまぁいいんだよ……」

宇崎「あの、いるんスか?ほんとに気になる人…」

桜井「……」

宇崎「……」

桜井「……」




添い寝フレンドが手コキフレンドになるまで 特装版




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:06:47 ID:tNY9sZwY

宇崎「はあああああああああああああ!?」

桜井「ばっ、声でけーよ!」

宇崎「いやいやいや!?ぼっちの先輩に気になる人!?それおかしくないスか!?」

桜井「何がおかしいんだよ!?」

宇崎「んなもん四六時中先輩の面倒見てあげてる私が把握してないとか明らかにおかしくないっスか!?どういうことなんスか!?」

桜井「わけわかんねーよ!」

宇崎「教えてくださいよ!つーか教えろ!死活問題っス!!」

桜井「おめーにだけはぜってー教えねー!!」




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:13:31 ID:tNY9sZwY

Bルート

宇崎「いやっスねー…!付き合ってるだなんてそんな……いやー…」

宇崎「いやー…いやー…」

宇崎「…いやーバレちゃいましたかー!!ここだけの秘密なんっスけど、内密な形でお付き合いさせてもらってるんスよー」

宇崎「いや、ほんっともう、ぼっちの先輩がかわいそうで?正直高校からの突き合い…じゃなかった付き合いの延長?みたいな?」

宇崎「しょっちゅう二人で遊びに行ってるし、一緒に泊まったことも?あるし、これはもう付き合ってるようなもんスよね~」

宇崎「ま、そんな感じで……ホントにここだけの秘密っスよ?」


宇崎「いだだだだだだだだ鼻は痛いっス!ごめんなさいごめんなさい!」

桜井「お・ま・え・は・あ゛あ゛あ゛あ゛゛」グリグリグリ

宇崎「すんませんノリと勢いに任せて口が滑ったっス!ぼっちの先輩が可哀そうなので慰めたかっただけなんっス!!」

桜井「反省する気ねーだろ!!」

宇崎「ごめんなさいごめんなさい!っていうか先輩周り見てるっス!このままじゃDV彼氏の風評広がりまスって!!」




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:17:10 ID:H6XWV0l2

どっちのルートも強い


uzakidouga_1-min




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:20:44 ID:tNY9sZwY

桜井「誰がDV彼氏だコr……」

ガヤガヤ

宇崎「あいたたた…ふぅ…いや~すみません。まさかこんなに噂になって広がるとは思ってなかったっス。」

桜井「どうしてくれんだよ…」

宇崎「ん~…ま~…今更変に否定してもアレだし…嘘から出た誠にしちゃっていいんじゃないっスか?」

桜井「………お前が彼女かぁ」

宇崎「いや、まぁよっぽど嫌なら身を引きますけど、その場合速攻で女捨てた強面ぼっち先輩のうわさが…」

桜井「お前な…」

宇崎「へへ、ごめんなさいっス」

桜井「…しゃーねーか」

宇崎「こっちの台詞っスよ~」

桜井「…」デコピーン

宇崎「いでっ」




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:22:29 ID:tNY9sZwY

Cルート

宇崎「付き合ってるわけないじゃないっスか~、ボッチだから仕方なく遊んでやってるんスよ――」

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/20196/1542983292/

↑に続く




【両耳奥ぐちゅぐぽ+乳首攻め】貴方はお姫様の暇つぶし玩具~囚われのお姫様~




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 23:51:04 ID:Jtz0f2uw

>>7
想像以上にエグくて草




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:24:24 ID:tNY9sZwY

深夜のテンションでなんかエラいもん描いちゃったので申し訳なくなって別ルートも書きたくなってしまった
宇崎ちゃんと桜井先輩に幸あれ


3DYt4Nv




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:24:20 ID:n6OHz246

こういうのでいいんだよこういうので




11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:24:44 ID:pap4E6t6

強い宇崎ちゃんいいゾ~これ




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 20:25:07 ID:rFazUQl2

強い宇崎ちゃんはもっとやれ




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/25(日) 16:50:08 ID:jgEyyZp6

ちょっとまって!?ヤンキーとお付き合い♂してるルートが入ってないやん


YmOkrEI-min


CJy4ZyQ-min




コミックアンリアル 全巻パック(パック)




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/25(日) 19:40:33 ID:gbs2lE2w

長瀞フレンズスレもそうだけどこの手の押しかけヒロイン系の漫画は
男が奪われる展開の方が似合う気がするのはなぜなのか


vlk0HpO-min




16: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/25(日) 19:56:33 ID:KAClQs.c

普段から女性が押してて一緒にいる時間も長いくせに男女の関係に進まないからじゃない?

だからぽっと出のキャラに女を使われて堕ちるのが似合う












女「桜井先輩と宇崎ちゃんて付き合ってるの?」


1 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/23(金) 23:28:12 H14ByRs.

宇崎「付き合ってるわけないじゃないっスか~、ボッチだから仕方なく遊んでやってるんスよ」

女「そ、そうなんだ!ごめんね、変な事聞いちゃって…」

宇崎「先輩と付き合う物好きはなかなかいないと思うッスよ
…ま、まぁずっとボッチはかわいそうなんで私が付き合ってあげても…」

女(桜井先輩彼女いないんだ///)


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2 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/23(金) 23:32:29 5TvSz1lg

一週間後メスイキした桜井先輩の姿が…




セックススマートフォン~ハーレム学園編6~




3 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/23(金) 23:33:06 H14ByRs.

宇崎「さぁーて、今日も先輩と遊んであげますかね」

宇崎「あ、センパー…」

女「桜井先輩、ずっと前から好きでした!」

宇崎(え…)

後はよろしくお願いさしすせそ




4 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/23(金) 23:34:22 sANhDoxI

桜井先輩は他のクソザコヒロインズのお相手と違って基本的に男にしか寝取られないからある意味安心と言える




5 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/23(金) 23:53:18 Apq50Q8c

「じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!」
物陰の奥で、先輩のペニスが口で激しく犯されていた。
一度くらい付いたら決して離さない……そう言えるくらい、激しく。
「くっ……やめっ………俺にはっ…!」
ガクガクと震える先輩が小さくうめく。
経験なんてロクにないけど、多分イキそうなんだろうということはわかる。
「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!…ふぅ」
そして激しい上下運動を続け、寸でのタイミングで女は先輩から口を離す。
一瞬こっちを見た気がするが、気のせいだろうか。
「な、なんでっ…」
「なんでって…どういうことです?」
そのニヤリとした怪しげな笑みは女の自分から見てもすごく色っぽくて…
なんで私はここで黙って見ているんだろう。
目の前で先輩が奪われようとしているのに。




6 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 00:00:51 tNY9sZwY

はぁっ…またイキそこねちゃいましたね」
「お、お前何考えて…」
「許可は頂いてるんで♥」

笑いながら先輩の赤黒い肉棒をつんとはじくと、先輩が天を仰いでうめき声をあげる。
「きょ、許可って…誰にだよ…」
「宇崎ちゃんに。」
「は、はぁっ!?…あ、あいつに何の関係が…!」
馬鹿げている。
告白の行方が気になりすぎて、後を付けて飛び込んできたのがこの光景だ。
犯罪っすよ先輩。
『外で何やってんですか先輩!!』と一声上げればそれで終わる。
終わる話なのに、私の身体は鉛のように重くなっていた。




7 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 00:13:04 tNY9sZwY

『自分には止める権利はない』
そんな楔が足に刺さって身動きを封じる。
止めたいのに……
怖くて、止められなかった。先輩は私の静止なんて聞いてくれるのだろうか。
私の静止を聞き入れるくらい、先輩は私のことを心に置いておいているのだろうか。
すごく不安だった。

「ですよね。宇崎ちゃんは関係ありませんよね」
「関係なくは…その……」

その時の先輩の顔を見て、私の身体が少し軽くなった気がした。

「言ってたんですよ。宇崎ちゃん自身が、別に付き合ってるわけじゃないからどうしてもいいって。はっきりと。」

その錯覚を蹴り飛ばしたのは過去の自分だった。
どうしてもいい、だなんて言ってただろうか。
よくわからない。覚えてない。




8 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 00:23:46 UrJrsGdU

ファッ!?




9 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 00:24:35 tNY9sZwY

「………」
「ね、だからこのまま溜まってるもの、出しちゃいましょう?」

棒立ちになっている先輩に背を向け、スカートをまくり下着を脱いだ。
くるりと振り返る瞬間に…あぁ、また目が合った。
わかってやってるんだろうか。
今から彼の身も心も自分の物にするから、私はもう手を出すな。
そう訴えようとしているんだろうか。

これは止める権利とかなく、犯罪。
だから何も気にすることなく、ここで立ち上がって大きな声を出せば二人は行為を止める。
…膝が震えて立ち上がれないし、喉がカラカラで声を出すこともできなかった。

……関係ないのは確かだ。
私がもっと早くに素直になっていればこんなことにはならなくてすんだ。
でも今の先輩は私と付き合っているわけでも何でもない。
……だから、取ったとか取られたとか、そういうんじゃない…
友達の私とは別に、他の女性とそういう仲になるだけ。
……勇気のない臆病な心はこうやって逃げようとしていた。




11 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 00:31:30 xbnY4T8Q

何か始まってる!




12 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 00:36:54 tNY9sZwY

「ねぇ…桜井先輩…早くぅ…♥」
「…………」

女は先輩の目の前でお尻を振って、その時を待ち構えている。
『なんでそんな女を…そりゃ私の方が背は低いしあんなエッチなこともできないし色気もないし……でも…胸は大きいじゃないっすかぁ!』
頭の中で空元気を振り絞る自分がいる。
違う。そうじゃない。
自分はそもそも先輩の天秤にはいないんだ。
その天秤から飛び降りたのはほかならぬ自分だから。
「っ…ぅ…っ」
気が付いたら泣いていた。
目から涙が止まらず、嗚咽を抑えるのに必死。
そんなくしゃくしゃの顔を抑えながらも、心のどこかでまだ諦め切れていなかった。
私と先輩は高校の頃からの長い付き合い。
今でも私の名前を出されたときにあんなに躊躇っていた。
先輩はまだ自分のことを憎からず思ってくれている。
まだ自分にはチャンスがあるはず…
……なんてどこまでも都合のいいことを考えていた。




14 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 00:45:36 tNY9sZwY

――でも、私が考えるよりずっと、男の性欲ってやつは業が深いものだったらしく。

「うぅっ…!!」
「ああぅっ♥はあ……っ、んんっ♥」
先輩が女の腰を掴んで、突き立てたペニスを突き刺した。
あぁ…終わったんだ。
行為が始まると同時に、私の胸の内が急速に冷え切っていくのを感じる。
憎らしいのは、胸の内とは裏腹に、私の体温は明らかに上昇していたことだ。

「はあぁっ♥……んうっ…いい、いいっ♥……いいです先輩♥もっと、遠慮なく…♥」
女に導かれるように、先輩の腰遣いが徐々に激しくなっていく。
静まり返った校舎の裏で、尻と腰とがぶつかり合う音と男と女の淫らな声と息遣いが響き渡っていた。




16 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 00:56:19 tNY9sZwY

「はぁっ♥…ねっ♥……き、気持ちいいでしょ?女の子のナカ♥」
「っ……あっ…!」
性愛に没頭する二人を見て、私の涙は止まらなかった。
肉と肉がぶつかり合い、体液と荒い吐息のせいで、私のすすり泣く声がかき消されていたのが
この最悪の状況で唯一の幸いだった。
目頭を擦り、涙をぬぐう左手とは裏腹に私の右手は…
浅ましいことに、自分の敏感な部分を慰めだしていた。

なんで私じゃないんですか先輩

なんで抱いているのが私じゃないんですか

なんで抱かれてるのが私じゃないんですか

そうやって己を呪うと必然的に先輩に抱かれている女を自分に重ね合わせてしまっていて。
目の前で気持ちよさそうに声をあげている女を
頭の中で自分とすり替えてしまっていて
…こんなに興奮したのは人生で初めてだった。




18 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 01:03:38 OlxRfGv2

興奮してきたな




エッチな巨乳ナースさんの赤ちゃん言葉 おっぱいフルコース淫語




19 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 01:08:29 tNY9sZwY

「んむっ♥ちゅっ♥んんぅっっ♥」

突かれている女が後ろを向いて振り向き、唇を突き出す。
先輩はそこに惹かれるようにして唇を重ね合わせる。
あぁ、キスまでしてる。
私が何度も夢に見た、先輩とのキス。
あの女が何もかも独占している。
先輩を自分のものにしようとしている。

そんな私の絶望なんて、先輩は知る由もなく、目の前の快楽をひたすらに貪っていた。
私は今までずっとそばにいたのに
今だってこんなにすぐそばにいるのに…目の前の光景には決して届かなかった。
辛くてしょうがないのに、目を反らせなかった。
というか瞬きさえせず、二人の淫らな交わりを目に焼き付けていた。
黒くて大きな先輩の男性器が女の秘所から汁を飛び散らせながら沈み込む。
そして引き抜くときにもびゅびゅっと淫液をまき散らす。
そんな前後運動をなんども繰り返す。
あまりにも煽情的過ぎて、私まで理性を失ってしまいそうだった。
先輩の口から漏れ出る押し殺しきれない熱い吐息の音が耳を犯す。
視線は彼とずぼずぼと往復運動をしているペニスに釘付けだった。




22 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 01:20:22 tNY9sZwY

視界は涙でぼやけ、心は冷え切り、立ち上がることもできやしない。
でも右手のオナニーは止められない。
なんでこんなに気持ちいいの?なんで?抱かれてるのは私じゃないのに。
先輩が知らない女とセックスしてるのになんで。
大切な先輩が奪われちゃうのに何で!?

いや、薄々わかっている。
単に目の前の女に自己投影しているからじゃない
私は大切な先輩を奪われることそのものに興奮しているんだ。
今まで培った先輩の思い出も、今まで先輩に募らせた想いも
いつか夢見た純白のドレスを纏って先輩の隣に立つ自分の姿も
積み上げてきたものが全てガラガラと崩れ去る背徳感が興奮に切り替わっているんだ。

「あああっ♥いいっ♥先輩♥もっともっとぉ♥」
「くぅっ…!」
先輩に後ろから突かれながら、女はまた甲高い嬌声をあげる。
また目があった気がするやっぱりわかっててやってるんだろうか。
でも淫らな行為は止まらない。
女を後ろから突く先輩も
先輩に付かれて身体を震わせる女も
涙を流しながら秘所にぐちょぐちょと指を突っ込む私も
誰も止めようとしなかった。




23 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 01:24:14 NaWiAQsE

悲しい世界




24 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 01:32:48 tNY9sZwY

「う…ぐ、わるい、俺もう…!」
「あんっ♥ああっ♥だめえぇっ♥桜井先輩すごすぎ♥ああん♥」

先輩の声を聞いた途端、急に意識がはっきりしだした。
その大きな体に相応しい激しい腰振りで必死に女の身体を貪る先輩。
私の知らない先輩。何年も一緒にいたの、私が初めて見る先輩の顔。
でもその顔を私に見せてくれることはもうない。

後は衝動のままだった。
二人にバレたらどうしようなんて全く考えず、ひたすらに自分の底をまさぐる。
発情期の獣のように絡み合う二人を見ながら、しくしくと泣きながら。
どんなに泣いても身体は高ぶる一方で、私自身の理性も完全に消えていた。

「あっ♥あっ♥ああっ♥いく♥あ♥いくいく♥ああっ♥」
「うっ…ぐぅっ…ああっ…」
「ああああああああん♥♥」

女はビクビクと震え、膝を崩して前に倒れ掛かる。
先輩は女に腰をつかみ、前に腰を突き出し、ガクガクと震え、そのまま硬直する。
なんで止まったんだろう…あ、イッたんだ。




25 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 01:42:58 tNY9sZwY

そう理解した次の瞬間にタイミングよく答え合わせ。
先輩が男性器を女から引き抜くと、割れ目から白い液体があふれ出す。

「はぁ♥はぁ♥どうです、先輩……童貞捨てた感想は?」
「……わけわかんねえよ。」

バツが悪そうに先輩は顔を背けるが、それだけだった。
いきなりこんなことをし出した彼女を拒もうとはしない。
こんなことに乗り気になって、流されてしまったのだから当然だけど。

「でも…よかったです。宇崎ちゃんも、多分納得してくれたみたいだし。」
「だ、だからなんで宇崎が…!」

自分の名前を出された途端、心臓が跳ね上がった。

「だってほら、宇崎ちゃん、見てたんですよ。私たちが愛し合うところ。」
「は、はぁ…?そんなバカな…」

そこまで聞いた私は走り出していた。
鉛のように重かった身体は勝手に逃げ場所を求め、
その場からひたすらに距離を取った。

道行く人の奇異の視線も気にせず私は先輩から逃げ続けた。
これからどうしよう。明日どんな顔をして先輩に会おう。
そんな考えるべきことも考えられず、転びそうになるのもかまわず。
私はどこまでも逃げて行ったのだった。




30 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 05:56:14 .aTEUrBo

どうも射精したみたいなんですよ(事後報告)


 どうも射精したみたいなんですよ(報告)




31 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 08:47:39 Mj0kTsxI

泣く(呪怨)


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27 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/24(土) 02:09:41 K2KfCWUk

宇崎ちゃんに救いはないんですか!?


救いはないんですか!?






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1543057121/







逆になりましたが丁度一年前に下書きにあったので
あと2周年おめでとうございます


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先輩、寝取っちゃいますね
先輩、寝取っちゃいますね





ちちまみれ