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1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:01:54 ID:i.RDDyhs

ついに言ってしまった…彼の顔を見るのが怖かった

グラン「えっと…それ本当?」

冗談でこんなこという余裕ないよ…自然の涙がこぼれた

グラン「ごっ…ごめんっ!クラリスみたいな綺麗な人に言われるとは思ってなくて…」

…マギサさんやイシュミールさんにも言われてるじゃん…拗ねている自分が嫌になる

グラン「あはは…さすがにあんな大人な女性相手に言われてもからかわれてるとしか思えなくて…」

…うち、本気だからね?…そう言って部屋を後にしようとするうちの手を、団長は優しく握った

グラン「告白してくれたことは本当に嬉しいし、僕もクラリスのことが好きだ」

っ!期待に胸が高鳴る…必死に興奮をおさえながら彼の話を聞く

グラン「ただ、この好きが仲間としてなのか、恋愛対象としてなのか…今冷静に考えられない…だから、一晩時間もらっていいかな?」

…うん…わかった!急にごめんね団長っ!…結局その日は、彼の顔を見ることすらできず自分の部屋に逃げ帰った




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:13:54 ID:yGDt17j2

この調子でいこう




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:14:58 ID:PKM/O25g

強い
このムーブで負けることはない




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:18:40 ID:qb6VJ.Qw

勝ったな




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:24:10 ID:i.RDDyhs

翌晩、彼に甲板へ呼び出された。流石に今日は彼の顔を見れるけど、やっぱり恥ずかしい…

グラン「…ごめん、寒いよね…」

寒いことは寒いけど、問題はそこではなかった。彼は変なところで真面目だ

グラン「えっと…昨日のことなんだけど…」

…うん…それ以上はなにも聞かず彼の言葉を待つ

グラン「クラリスとのデートを想像したんだけど…すごいドキドキした…」

…うん///

グラン「…僕で良ければ…よろしくお願いします…///」

えへへ///団長敬語になってるよっ…///…嬉しさを噛み締め、ついからかってしまう…

グラン「…クラリス…好きだっ!」

面と向かって言われ照れてしまったうちを、団長は力強く抱きしめた…彼の恋人になった記念すべき日になった




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:30:51 ID:qb6VJ.Qw

こういうのでいいんだよこういうので




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:31:25 ID:qXcxGryY

やったね☆




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:36:28 ID:k44b.K0M

優しい世界すき




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 20:44:50 ID:i.RDDyhs

彼と付き合い始めたものの、互いに照れてしまい、付き合う前より会話が減ってしまった…でも…

グラン「…もう少しこうしてていい?」

甲板で彼と手を繋ぎながら夜空を眺めるのが、最近のお気に入りになっていた。

グラン「…今度の依頼のあと、少しだけ時間あるから、良ければその…」

…デート?彼の手を握りながらそう聞くと、彼もうちの手を握り返して返事をしてくれた

グラン「楽しみ…///」

うちはもっと楽しみだからねっ?そう聞くと彼も負けじと僕のほうが楽しみだと張り合う…でも、こればかりは団長に負ける気はしなかった

グラン「あっ…ちょっとわがままいっていいかな…?」

…?

グラン「えっと…二人きりのときは、名前で呼んでほしいなって…///」

ほらっ…僕だけ名前で呼んでるとあれだし…そう慌てる彼は、普通の年下の少年だった。もちろん、彼のわがまま?は快諾した

グラン「…っ///じゃあそろそろ部屋に戻ろっか…?」

そうだね…そう言って立とうとすると、ずっと座ってたからよろけてしまった…すると

グラン「っと…良かったら部屋まで送るよ」

恥ずかしさと嬉しさで彼の服に顔を埋めてたから…それ以降のことは幸せだった感覚しか残っていなかった




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 21:01:58 ID:i.RDDyhs

グラン「…昨日はごめん」

翌朝の食堂での彼の第一声は謝罪だった…なんのことだか分からなかったので尋ねると

グラン「その…クラリスの部屋に入っちゃって…」

えっ…うちのこと運んでくれたんだから全然いいよっ!むしろ…

グラン「むしろ…なに…?笑」

いじわる…

グラン「…クラリスが良ければ、また部屋にお邪魔してもいいかな?」

しょうがないなぁ…///いいよっ…///そう答えると彼はうちの手を握り、男性団員たちの元へ戻っていった…そんな彼をぼーっと眺めていると一人の女性団員に話しかけられた

コルワ「ちょっとお話聞いてもいいかしら?」

満面の笑みでそう聞かれたら断る理由もなかったので、ゆっくり頷いた

コルワ「団長とどこまでいったの…?///」

えっ…///なんのこと…!?なんでコルワさんが知ってるの!?混乱していると彼女は苦笑いしていた

コルワ「人が少ないだけで、夜の甲板には人がいるんだからね?笑」

…///恥ずかしい…でも、甲板で手を繋ぐかハグするくらいしかまだしていなかった…照れながらそう伝えると、彼女は朝っぱらから悶えていた




16: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 21:06:12 ID:FMigf16I

古戦場走る気力がわいてくる




催眠アプリで女子校まるごとハーレム化!




18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 21:22:40 ID:i.RDDyhs

あまりにも嬉しそうに話を聞いてくれるので、ついデートのことを話してしまった…すると彼女のテンションはさらにおかしくなった

コルワ「初デート…最高の響きね…///」

えへへ…///照れていると、えへへじゃないでしょ!と怒られてしまった

コルワ「大好きな可愛い彼女との初デートなんて、団長からしたら並の星晶獣より強敵なんだからね!?」

そこはうちもそうだよ!?彼女は分かってると言わんばかりに力強く頷く

コルワ「クラリスちゃんは素でも可愛いから、お洒落までしたらもう団長もイチコロよ?」

可愛いだなんて照れるよ~///…今回は反応してくれなかった、その代わり

コルワ「…クラリスちゃんのデート服、作ってもいいかしら?」

えっ!?こっちこそ作ってもらっていいの!?そう聞くと彼女は優しく微笑んで

コルワ「あなたたちが楽しくデートしてきてくれたら、私の仕事へのモチベーションもさらに上がるから気にしないでっ!」

…よろしくお願いしますっ!思わず大声になってしまったうちを宥めながら、彼女はうちの服を作る約束をしてくれた。あと、クロエちゃんにも化粧のアドバイスしてもらうように言われた。こうして、団長に内緒であれこれ準備する時間が増えた




19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 21:43:21 ID:i.RDDyhs

そしてデート前日、コルワさんから言われても結局甲板で彼と身を寄せ合っていた

グラン「ついに明日だね...///」

ちゃんと仕事も頑張らないとだめだよ~?そう言いつつも、笑顔を抑えることは出来なかった

グラン「...ごめんね、あんまり時間取れなくて...」

彼はうちの彼氏以前にこの騎空団の団長...むしろ時間を作ってくれたことがとても嬉しかった。そう真っすぐ伝えると彼の耳は見る見る朱色に染まっていった

グラン「だって...綺麗な年上の彼女とデートなんて...未だに実感わかないくらい楽しみなんだから仕方ないでしょ...///」

えへへ...褒めたってなんも...あっ、そうだ

グラン「?どうしたの?」

えっと...グランと恋人関係になったって...実家に手紙書いていいかな?なぜか不意にそんなことを思いついた

グラン「もちろん、大丈夫だよ!なんなら僕も一緒に書くの手伝うよ?」

...ありがと///じゃあ明日の晩うちの部屋で一緒に書こっ?

グラン「わかった!明日は忙しくなりそうだね...///」

でも楽しみっ!そう伝えると、彼も微笑み返し、部屋へと戻ろうとする。そんな後ろ姿を、うちは無意識に呼び止めていた

グラン「...?」

「グランっ!大好きっ!おやすみっ!」

嬉しさが爆発してとんでもないことを言ってコルワさんの部屋に逃げてしまった。悪いことはしてないし、まあいっか///




20: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 22:36:15 ID:i.RDDyhs

依頼の街の周辺の魔物討伐も無事終わり、楽しみにしていたデートの時間が近づいた。気合い入れすぎとかグランに思われないかなぁとそわそわしていると

グラン「っ…ごめんっ…待った…?」

彼は本当に急いできてくれたようで息を切らしていた…そんな彼の顔を覗き込むと、みるみる紅潮していった

グラン「今日のクラリス…その…めちゃくちゃ綺麗…///」

クロエちゃんに言われて髪下ろしてきて正解だったかな…///照れていると彼はまだうちのことを見つめていた

グラン「服も…赤いドレスすごい似合ってるよ!」

アンスリアさんの衣装を参考にしたって言ってたけど、うちにはやっぱりまだ恥ずかしいや…でも、素直に嬉しかった。グランのエリュシオンを着崩した感じの格好もすごくかっこよかった

グラン「…クラリスにかっこいいなんて初めて言われたよ…笑」

えっ…うちいつも言ってない!?…心のなかでだった…我ながら情けなかった

グラン「…このままだとお互い褒め合ってデート終わっちゃうし、いこっか!」

そういうと彼は私の手を優しく引っ張っていく…ドキドキがうちにも伝わってきた

グラン「…時間的に厳しいから食べ歩きしながら色んなお店ながめよっか!」

りょーかい!少し歩いたところで二人でグレープを買い、服や武器、装飾品と互いが一人で来てたら見ないようなお店を色々見て回った




22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 22:57:04 ID:HodGXbqk

これなら勝てそう




24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/03(日) 23:21:22 ID:ahy/Wr16

両親に認められてるというアドバンテージは大きいぞ




27: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 05:34:59 ID:0wxKDz7s

楽しい時間ほどあっという間にすぎてしまう…デートを切り上げ、グランサイファーに戻る時間になった

グラン「もっと時間あれば…お揃いの装飾品とか買えたんだけどね…」

イスタルシアを目指している関係上、基本的に一度立ち寄った島にもう一度来れるかは不明瞭だった。だから、今日チェックした店に来れるという確証もない

グラン「…初デート…楽しかった…?」

楽しかったに決まってる…ずっと好きだった相手と手を繋ぎながら街を歩けるなんて…夢のような時間だった…そんな嬉しい感情を全部「うんっ///」の一言に込めた


グラン「良かった…僕も本当に楽しかったよ!次のデートはもっとゆっくり出来るように頑張るから!」

グランが悪いわけじゃないんだから気にしないで!そう言いながら照れているうちの手を、彼はそっと握った

グラン「…クラリス…僕に告白してくれて…本当にありがとう」

うちの方こそ…恋人にしてくれてありがとうだよ…///その言葉を言い切ったタイミングで、彼に唇を塞がれた

グラン「…ごめんっ!急にキスしちゃって…///」

…嬉しすぎて言葉が出ない…うちに出来ることは、紅潮しているであろう顔で彼を見つめることだけだった

グラン「…これが初デートでの思い出になればいいんだけど…///」

初デートで初キスなんて最高じゃん!今度ははっきりと言葉にできた…はいいが互いに照れてしまった

グラン「…良かった…///」

そういうと、彼はうちの手を優しく握り、グランサイファーに戻っていく…今でも思い出せる夢のような時間だった





【舐め音特化】耳の奥底で蠢いて~舐め音に溺れるバイノーラル~




28: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 06:10:31 ID:0wxKDz7s

グランサイファーに戻ると、互いに着替えるために部屋へ向かった…途中でコルワさんとクロエちゃんの部屋に寄り、デートの報告をすると、二人とも嬉しそうにうちの肩を揺さぶっていた…こっちこそ感謝してもしきれないくらいだった

コルワ「次はウェディングドレスかしら…///」

クロエ「やっば…///」

…彼と結婚…///考えるだけで笑顔が溢れた

コルワ「でも気をつけてね?団長すごいモテるから…」

優しくて強くて少し天然でかっこいいもん…そりゃモテるよ…///そう言うとノロケはいいから、早く彼のところへ行ってあげてと言われてしまった

「グランと結婚…か…///」

ピシッとスーツを着こなすグラン…絶対カッコいいだろうなぁ…///そんなことを考えながら、彼の部屋までやってきた…告白以来彼の部屋を尋ねたのは初めてだった

グラン「…クラリス?」

戸を叩く音でうちだと分かるんだ…///密かに嬉しさを噛み締めていると、彼は部屋着姿で現れた

グラン「ありがとうわざわざ迎えに来てくれて…ご両親に手紙書くんだよね?」

うんっ!うちの部屋で!無意識に彼の手を自分の部屋まで引っ張っていた

グラン「…クラリスから手を握ってくれたの…もしかしたら初めてじゃない?」

甲板で話すときうちから握ってない?そう言うと彼はうちを馬鹿にした表情で鼻で笑っていた…腹立つけど好き…

グラン「…にしても…クラリスの部屋ちゃんと見るのも初めてだな…」

聞けば、こないだうちを部屋に運んたときは、ベッドに寝かせてからすぐに部屋を出たから見れなかったそうだ…彼にならいくらでも見られてもいいんだけどな…

グラン「…これ、こないだ実家に行ったときの絵か…///」

前にうちの実家に寄ったときに、ルナールさんにお願いして家族と並んでる絵を描いてもらった…今でもうちの宝物だ

グラン「クラリス…いい笑顔だね…///」

いつも部屋で絵を見てるときも笑ってはいるけど、今回の笑顔はまた別のモノだった…今度はこの中にグランもいるんだからね?そう聞くと彼は目を耀かせながらうちを見ていた

グラン「僕家族とのそういう絵ないから…すごい嬉しいよ…///」

かっ…家族!?うちとグランが!?思わず声が大きくなってしまった

グラン「なんか違うような…いや…うん、そうだね…///」

自分の中で何かを整理し終わったようで、彼はうちの肩を急に掴んだ

グラン「クラリスの実家に手紙を書くって言われてから…いや、告白されてから考えてたんだけど…///」

…うん…

グラン「僕はこれでも団長だ…遊びで女の子と付き合ったりする余裕もないし、そんなつもりもない…」

…うん…///

グラン「だから…僕と…結婚してください…///」

うんっ!///思わず涙が溢れてしまって、彼の顔はよく見えなかった




29: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 06:30:53 ID:0wxKDz7s

ほらっ…泣いてないで手紙書かないと…そう促してくる彼も泣いていた

グラン「結婚の報告は実家に出向いて直接言いたいから、とりあえず交際のこととか近況報告でいいよね?」

うんっ!そう返事をして、彼とあれこれ相談しながら手紙を書き進める、交際の報告の部分に到達すると泣きそうになるので、我慢するのが大変だった

グラン「…こんな感じでいいんじゃないかな?」

完成した手紙を二人で読み上げる…変な文章ではないと思うけど、やはり照れ臭い…すると、彼がある提案をしてきた

グラン「ルナールさんに僕たちの絵を描いてもらって、手紙と一緒に送るってどうかな?」

それ…最高じゃん!そう言うと思わず彼に抱きついていた

グラン「っ…クラリス…!そのっ…胸が…///」

グランのえっち…///そう言いつつも離れる気がない自分がいた

グラン「…ちょっと待って…手紙がぐしゃぐしゃになっちゃうから…」

そう言うと彼はそっと手紙をうちの机に置いて、押し倒してきた

グラン「…ごめん…これからどうするんだっけ…///」

あははっ///なにそれっ…///じゃあ…キスして…?そう言うと彼は優しくうちと唇を重ねた

グラン「んっ…クラリス…好きだっ…大好きだっ…///」

…うちなんかグランのこと、あっ…愛してるもんねっ!///勇気を振り絞りそう伝え、彼の舌へ自分の舌を絡ませた

グラン「っ…///んーっ…///」

彼も段々肩の力が抜けてきたのか、そっとうちの胸を触ってきた…いつも手を握ってくるときとは違う…えっちな手だった




30: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 06:58:21 ID:0wxKDz7s

グラン「えっと…服…脱がせていいかなっ…///」

この流れで断るわけないのに、聞いてくるあたりグランらしい…もちろん快諾した

グラン「うわぁ…すごい綺麗…」

彼はうちの身体を見つめながらそう呟いた…恥ずかしすぎて顔から火が出そうだった

グラン「えっ…!?クラリス…なにを…!?」

うちばっかり見られるのはずるい!そう言いながら彼の服を脱がせ…ようとしたが出来なかったので、彼が自分で脱いでくれた

グラン「あはは…これでお互い様だね…///」

そう言いながら全裸で体面するうちらの姿は、今思えばとても面白かったと思う

グラン「えっと…横になってもらっていいかな?」

う…うん…///彼に言われた通り横になると、彼はそっとうちの脚を開いた

グラン「うわぁ…///」

やめて…そんなじっくり見ないで…///そんなうちの訴えを他所に、彼はうちの…に…舌を入れてきた…思わず身体が反り返った

グラン「ごっ…ごめんっ!痛かった…!?」

ちっ…ちがっ///その…びっくりしちゃって…///…大丈夫だから…///

「続けて…///」

互いに初めてだから勝手が分からないが…とにかく…気持ちが良いことは確かだった…

グラン「…っ…クラリス…どんどん溢れてくるねっ…///」

いちいち言わないでいいからぁ…///…うちも…グランを気持ちよくさせたい…///

グラン「えっと…よろしくお願いします…///」

改めて見ても、彼のはやっぱり大きかった…舐めるのが精一杯…

グラン「っ…///クラリス…!?」

彼がいつも私の腋を見ていたのは知っていた…もしかしてと思って挟んでみたけど…成功だったみたい

グラン「クラリス…!これはまずいっ…!ほんとに…///」

えへへ…///いっちゃえ…いっちゃえ…///力ない声を出している彼を見て、不思議と意地悪をしてしまっていた

グラン「っ…!クラリス…そろそろ…///」

うん…いいよっ…///優しくしてね…っ…それからのことは…よく覚えていない…最初はめちゃくちゃ痛くて…最後らへんはめちゃくちゃ気持ちが良かった…そんなことをうちは彼に言っていたらしい




31: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 07:56:56 ID:0wxKDz7s

カリオストロ「っていうのがお前らの父さんと母さんの馴れ初めだ」

グランとクラリスの息子と娘「「はぇ^~」」

クラリス(29)「ちょっ…師匠そんなことこの子達に言わなくて良いから…!」

グランとクラリスの娘「あれ?でもお母さんお父さんからすごい口説かれて仕方なく付き合ったって…」

グラン(27)「へぇ…お母さんそんなこといってたのか…笑」

グランとクラリスの息子「うんっ!赤ちゃんみたいに甘えん坊だったって!」

グラン(27)「…ちょっとお母さんと話があるから、カリオストロさんに錬金術教わってなさい」

カリオストロ「…ほどほどにしてやれよ?」

グラン「わかってるわかってる…」

甘えん坊だったのは嘘じゃないじゃん!嘘じゃないじゃん!告白のくだりがめちゃくちゃでしょうが!しかも全然僕の話信じてもらえないし!義父さんと義母さんもなんか言ってくださいよ!…なんでにやけてるんですか!



旅も終え、うちの実家の近くに家を建てたグランと、今日も楽しく過ごしていた…次の子にはちゃんとどっちが告白したか教えられると良いね…ね?あなた…///





おしり




【人類M男化計画】音声で手コキ 射精はゲームオーバー★マゾヒスト育成ゲーム「マゾヒストプランナー2・覚醒」〜心菜さんに開放させられる〜




32: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 08:08:23 ID:JHkpUST6

大勝利クラリスちゃん
コレは間違いない正統派ヒロイン




33: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 08:11:08 ID:xEGFe1lY

この正統派力は格が違う
他のうじうじ系ヒロインも見習ってホラ




34: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 10:00:04 ID:gBiWc8qo

優しい世界




35: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 10:10:50 ID:BMF9sF2s

クラリスが幸せそうで普通に嬉しい。他のヒロインと違うなんか見守りたくなるような感じ




38: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 23:17:59 ID:GNkLh96k

大勝利クラリスちゃんよくやった!!

お礼に例のクラリスをここに


OY9lJhE-min


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39: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/04(月) 23:21:50 ID:7xydnQmk

>>38
でかした!




41: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/05(火) 15:59:54 ID:4ZIIBHu2

やったぜ。






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1549191714/







いきなり落ちてたりしましたが、古戦場が始まったので頑張りたいと思います






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ジータちゃんの恋愛バトルな日々 総集編
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