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1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/14(木) 20:27:06 ID:ULN5bSv2

沖田さん「ん~……」キョロキョロ

沖田さん「………………あっ!マスター、ようやく見つけ――」

魔神さん「マスターっ。」ドーン

沖田さん「――まし……って、何くっついてるんですか、私オルタ!」

魔神さん「マスターマスター。今日は『ばれんたいん』というやつなのだろう?」

沖田さん「え、無視……?酷くないです?」

魔神さん「何でも、日頃お世話になっている人にチョコを贈るんだとか。まじんさんもちゃんと用意してきたんだ。」エッヘン

沖田さん「……沖田さんだって用意してきましたけど~。」

魔神さん「ん?……私ノーマル。いつの間に……気付かなかったぞ。」

沖田さん「ずっと居たんですけど⁉︎何なら私の方が先にマスターを見つけたまでありますけどっ⁉︎」

魔神さん「そうか……まあいいか。」

沖田さん「いや、良くないんですけど!何です?ノッブといい、最近は私を無視する風潮でもあるんですか……?」ブツブツ




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/14(木) 20:27:44 ID:ULN5bSv2

魔神さん「そんなことより、マスター。」

沖田さん「そ、『そんなこと』……」ガーン

魔神さん「まじんさん特製おでんチョコだ。美味しそうだろう?」フンス

沖田さん「何かと思えば……そんなゲテモノ、マスターに食べさせる気ですか?」

魔神さん「むっ。ゲテモノとは何だ。このおでんチョコはだな、美味しいものと美味しいものが合わさり、最強に美味しいもの……に見えるんだ。」

沖田さん「見えるだけじゃないですかヤダー!食べ合わせとか考えて下さいよ!そんなもの食べてマスターがお腹を壊したらどうするんですか、全く……」ヤレヤレ
沖田さん「沖田さんからは、去年と同じ八つ橋チョコです。美味しさは折り紙つきですのでどうぞご安心を。」

魔神さん「……代わり映えしない、という事だな。」

沖田さん「なっ……!し、失礼なっ!変わらない故の安心感もあるんですよ!ねっ、マスター!」
沖田さん「…………決して、『手作りに失敗したから仕方なく代替品を』とかではありませんから……」




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/14(木) 20:28:27 ID:ULN5bSv2

沖田さん「こほん……さ、マスター。沖田さんと一緒に八つ橋チョコを食べに参りましょう?」

魔神さん「いや、私と一緒におでんチョコを食べるんだ。」

沖田さん「はぁ?……新参者が出しゃばらないで下さい。」

魔神さん「何……?お前は去年も一緒に食べたんだろう?だったらここは私に譲るべきだ。」

沖田さん「うっ……そう言われると、譲るべきな気も……」
沖田さん「……いえいえ!乙女としてはここは退けません!マスターは私と食べるんです!」

魔神さん「いや、私と、だ!」


沖田さん・魔神さん「「………………」」バチバチ

沖田さん「どっちと一緒に――」ズイッ
魔神さん「食べるんだ?」ズズイッ


沖田さん・魔神さん「「マスターっ!」」




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/14(木) 20:30:03 ID:fFb25lSs

ドッチモ…




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/14(木) 20:30:54 ID:sxv3r.qI

久々の沖田サンドいいゾ~これ




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/15(金) 01:14:10 ID:TkIbCE/A

あぁ^~




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/15(金) 03:04:57 ID:rHEd3tRI

沖田サンドは定期的に無理せず続けてほしい




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/02/15(金) 08:48:37 ID:PCFHnDy.

いいゾ~これ









沖田オルタ「一緒に風呂に入ろう」沖田「何してるんですか!」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/10(月) 23:32:44 ID:/EVe/SCU

沖田オルタ「ん?どうしたマスター。そんなに驚いて」
沖田「せめてタオルをしてください。・・・すいません落ち着いてくださいマスター。沖田さんですよ。いえ私は止めたんですが・・・」
沖田オルタ「マスターの背中を流してやろうと思ってな。ん?何故男湯に来たか?マスターが好きだからだが?片時も離れたくないだけだ。普通の私のことは気にするな」
沖田「なっ!?私はマスターに変なことしないか見張りに・・・ブツブツ」
沖田オルタ「ならそこで見張ってるといい私はマスターと風呂を楽しむからな」
沖田「むっ・・・!マスター!そんな痴女じゃなくて私と入りましょう!それに・・・私もマスターのこと・・・」
沖田オルタ「こっちにこい。私が背中を流してやろう。」
沖田「・・・っ!こちらへお背中お流ししますよ!」

W沖田「マスター」




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/10(月) 23:36:42 ID:DZ9jPuck

沖田サンドほんとすき




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/10(月) 23:39:10 ID:6D/KK3PI

ヌッ!




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 08:18:15 ID:XMFsmj66

いいゾ~これ




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 09:12:58 ID:PEnzVKlI

いい感じの沖田サンドがあったな









沖田「あ、結婚式してますね」沖田オルタ「微笑ましいな」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 22:50:17 ID:.is4ql6w

沖田「白無垢もいいですがああいうドレスもいいですね、とっても綺麗で・・・。」
沖田オルタ「マスター。結婚式とは好きな人と更に仲良くなる儀式らしいな、ふむ。なぁマスター。結婚しよう(低音Y.AOI)
沖田「なななな何言ってるんですか!?」
沖田オルタ「?求婚・・・?というものだが。変だったか?」
沖田「マスター、私オルタはほっといて、スイーツ食べに行きま・・・マスター。今ときめいてませんでした?」
沖田オルタ「・・・どうだ、私とあの夫婦のように仲良くなろう。」
沖田「待ってください!ダメです抜け駆けは許しません・・・!そ、その・・・。わ、私と・・・けっ、結婚・・・しししてください!」

W沖田「マスター!」




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 22:51:28 ID:k4NT1X9I

こういうのでいいんだよこういうので




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 22:51:50 ID:KjXVvCYY

どっちとも結婚しろ(迫真)




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 23:11:06 ID:EN2QTvzw

いいゾ~これ




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 23:25:04 ID:sLgX87CY

一夫多妻するなら私もいれて欲しいでシュ二人も三人も変わらないでシュよああどうしても一人と言うならこの薄汚い前時代の遺物共を片付けてしまいますね先輩




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 23:51:41 ID:.is4ql6w

沖田「マスターっ!?2人ともですか!?」
沖田オルタ「むっ・・・2人か。・・・まあマスターがそう言うのなら私はべつにかまわないぞ」
沖田「むむ・・・そうですね。マスターが言うなら」
沖田オルタ「マスター、いや立香。結婚式はカルデアでやろう。きっと皆祝福してくれるぞ。」
沖田「話が早くないですか・・・?私は教会でもカルデアでもどこでもいい大丈夫ですよ。あなた。あ、できればドレスが着てみたいです・・・///」
沖田オルタ「ドレスが・・・私は似合うだろうか・・・。む、こんな時間か。そろそろ行くぞ」
沖田「あ、スイーツは待ってくれませんからね!」

「立香」
「あなた」




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/11(火) 23:56:40 ID:hbRqUo0Q

あぁ^~




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/12(水) 00:00:00 ID:zhcyFrmA

>結婚式はカルデアでやろう。きっと皆祝福してくれるぞ。

ほんとぉ?




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/12(水) 00:07:34 ID:ZcfVhoR6

>>9
ぶっ殺しゅ









沖田オルタ「荷物重くないか?」沖田「1つ持ちますよ?」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/13(木) 22:29:04 ID:w.bt2VTg

沖田オルタ「・・・今日はやけに張り切ってるな。」
沖田「そうですね・・・。今日は食材だけじゃないんですから私達も持ちますよ」
沖田オルタ「ほら荷物を・・・。私達を心配してくれるのは嬉しいがお前が無理をしたら・・・もうすぐお父さんになるから・・・だと?」
沖田「・・・!」
沖田オルタ「ふふ、荷物の重みで震えているのに父親とは・・・そうかなら家まで頑張れ。」
沖田「そうですね!ふふっ今日は肉じゃがですから食材落とさないでくださいよ!あ、それと子供用品も、お願いしますね!」
沖田オルタ「総司の作る肉じゃがかよかったな。頑張りがいがあるぞ。ほらしっかりしろ」

W沖田「「お父さん」」




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/13(木) 22:45:07 ID:w.bt2VTg

あ、受肉とか病弱とかの設定とかガン無視してる注意とか入れた方がよかったですかね。
センセンシャル




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/13(木) 22:38:15 ID:eZmzQ592

妊婦さんの沖田サンドとか興奮しすぎて頭おかしなるで




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/13(木) 22:41:30 ID:YUE8vyhI

優しい世界




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/13(木) 22:51:01 ID:5ZhjOviM

沖田さんグッドエンドルートはもっとやれ



F6沖田オルタ、性知識ゼロ








沖田さん・魔神さん「「目薬……(です)か?」」


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 22:22:37 ID:t6OAvnms

魔神さん「むっ…………くっ!」

ぐだ男「……何やってんのさ、魔神さん。」

魔神さん「ま、『魔神さん』ではなく、『沖田ちゃん』と……ああっ、また失敗した……」

ぐだ男「あっ、つい癖で……それで、なんでマイルームで目薬注してるの?」

沖田ちゃん「うん。実はだな……


ほわんほわんほわんおきおき~




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 22:23:30 ID:t6OAvnms



『あー、魔神君?で良いのかね?』

『む?……先輩か。好きに呼ぶといい。』

『ではそうさせてもらおう。それと、その『先輩』と言うのはやめたまえ。色々な意味でつらい。』

『そうか……すまない。それで、どうしたんだ先輩。』

『……突っ込まん。突っ込まないぞ、私は……っ!』

『ふわぁ……ん、ついあくびが。すまない。
用があるなら早くしてくれ。眠たいぞ……』

『う、うむ。その事なのだが、戦闘中でも君はよく眠る……というか眠たそうにしているだろう?元より睡眠など不要な身の我々であるはずだが、ちゃんと休息は取っているのかね?』

『そうだな……多分、大丈夫なはずだ。毎日キャットちゃんとお昼寝しているからな。』

『道理で最近、昼過ぎはキッチンにいない訳だ……っと、これはおいておこう。
であれば、だ。なんらかの要因により眠気が増幅されている可能性が大きい。』

『つまり……?』

『その要因を打ち消してみよう、という事だ。これを使うと良い。』




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 22:24:47 ID:t6OAvnms

『これは……何だ?』

『め、目薬も知らないのか……まったく、抑止力というのはこれだから……ぶつぶつ……』

『先輩、話が逸れているぞ。』

『うん?ああ、すまない。それは、目に注すものだ。』

『⁉︎目に……これを、刺す……⁉︎い、痛くないのか⁉︎』

『まあ、多少の刺激はあるだろうが、痛いというほどではあるまい。』

『な、なんと……!流石は先輩だな。目にこれを刺しても痛くないとは。』

『まさか、目薬ごときで褒められるとは思いもよらなかったな……まあ、大体の人は痛くないハズだ。愛用する人も多い。』

『⁉︎そんな、馬鹿な……⁉︎魔神さん、大敗北……っ!』

『そ、そんなにかね?まあ、目に異物を入れるのは確かに抵抗があるだろうが……』

『うん。だが……魔神さんは大勝利して見せるぞ。いざ!』

『そんなに意気込むほどの物でもないのだが……⁉︎
――《熾天覆う七つの円環》ッ!』

『うわっ⁉︎……な、何をするんだ先輩!』

『こちらのセリフだッ!容器ごと目に刺す奴があるかッ!
………………ん?』

『?これは目に『刺す』物ではないのか?』

『………………あ、ああ……そういう事か。
わかった。私の言い方が悪かったな。さて、なんと言ったものか。
……やって見せた方が早いな。貸したまえ。』

『?一人で納得されても……まあ、いいか。』

『こうやって……顔は斜め上に向ける。下瞼を開いて、受け皿のように……一滴。目を閉じて目頭を抑える、と。
……どうだね?』

『………………ぃ。』

『ん?』

『こ、怖い……』

『……やはり抵抗があるか。では、信頼できる人にやってもらうといい。』

『信頼できる人、か……』




と、いう事でマスターの帰りを待っていたんだ。」

ぐだ男「うん。とりあえず、やたら可愛い効果音だったね。」

沖田ちゃん「そうだろう。渾身の出来だ。えっへん。」

ぐだ男(おっきーやエリちゃんが先に使ってた、というのは黙っておこう……)




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 22:25:55 ID:t6OAvnms

ぐだ男「でも、俺でいいの?沖田さんや茶々じゃなくて……」

沖田ちゃん「ん……その二人でも良かったのだがな。やっぱりマスターがいいぞ。」

ぐだ男「そっか……よし。じゃあ、おいで。」

沖田ちゃん「?」

ぐだ男「どうしたのさ?早くおいでよ。」

沖田ちゃん「えっと……?」

ぐだ男「ひ・ざ・ま・く・ら。膝枕しないとやりにくくない?」

沖田ちゃん「そういう……ものなのか?」

ぐだ男「そういう……ものなんじゃない?漫画とかではよく見るし。」

沖田ちゃん「そうか。それじゃあ……ん、いいものだな、これは。」

ぐだ男「そう?」

沖田ちゃん「うん。マスターを近くに感じられる。」

ぐだ男「そ、そっか……まあ、実際近いしね。っと、こっち向いてー。」

沖田ちゃん「ん。」

ぐだ男「……沖田ちゃん。目を瞑ってちゃ、目薬注せないよ?片目でいいから開けてくれなきゃ。」

沖田ちゃん「ん、そうか……そうだったな。」

ぐだ男「そうそう。それじゃ、いくよー?」

沖田ちゃん「う、うん……」

ぐだ男「せーの……ああっ、目を瞑っちゃダメだよ。」

沖田ちゃん「す、すまない。けど、やっぱり……」

ぐだ男「……怖い?」

沖田ちゃん「……うん。」

ぐだ男「うーん……どうしたものかな。」




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 22:26:33 ID:t6OAvnms

ぐだ男「………………そうだ。こういうのはどう?」

沖田ちゃん「んっ……なでなで、か。」

ぐだ男「うん。昔、母さんに膝枕してもらった時に、こうしてもらったんだ。安心するでしょ?」

沖田ちゃん「そう、だな。すごく……落ち着く。」

ぐだ男「それじゃ、いくよ?」

沖田ちゃん「ん。来い……」

ぐだ男「……ぽとり、と。はい、目を閉じて。瞬きしちゃダメだからね?次は右目開いてー。」

沖田ちゃん「ん。」

ぐだ男「ぽとり、と。はい、終わったよ。でも、しばらくは目を瞑っていてね。」

沖田ちゃん「わかった……」




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 22:28:24 ID:t6OAvnms


ぐだ男「沖田ちゃん。もうそろそろ目を開けてもいいと思うよ。」

沖田ちゃん「………」

ぐだ男「………………沖田ちゃん?」

沖田ちゃん「すぅ……すぅ……」

ぐだ男「……ありゃりゃ。眠っちゃったか。
……本末転倒な気がするけど、まあ、いいか。」





ぐだ男「………………それで、えっと……何か用かな、スルーズ?気が付いたらそこに居たけど……」

スルーズ「回答。マスター『藤丸立香』の周辺にて、データにない物体並びに行為を確認しました。
大神命令に基づき、至急データの収集を提案します。」

ぐだ男「えっと……つまり、目薬を注してほしい、ってこと?」

スルーズ「正しくもあり、間違いでもあります。その回答では、私の意思が存在していることになり、あくまでも目的はデータの収集です。そこに私の意思は………………」

ぐだ男「?どうしたの、スルーズ?」

スルーズ「――はっ。失礼、ノイズが走っただけです。お気になさらず。」

ぐだ男「う、うん……取り敢えず、今はちょっと無理かな。魔神さんが眠っちゃってるし……」

スルーズ「彼女は、ベッドで寝かせればいいのでは?」

ぐだ男「いや、まあ……そうなんだけど。」

スルーズ「歯切れが悪いですね。何か理由でも?」

ぐだ男「う、ん……個人的な理由なんだけどさ。魔神さんは、俺を信頼して来てくれたんだ。だったら、その信頼を無下には出来ないな、って……」

スルーズ「……(貴方は、大神命令よりも、個人の感情を優先するのですね。)
……ノイズを確認。」

ぐだ男「え?」

スルーズ「いえ、何でもありません。マスターのその在り方は正しい。勇士に相応しいものだと判断します。大神命令を更新……優先度の低下を確認。
では、後日改めて伺います。」

ぐだ男「うん、そうしてくれると助かるよ。ごめんね、スルーズ。」




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 22:38:48 ID:t6OAvnms



ぐだ男「……ってことがあってさ。何故かスルーズだけじゃなくてヒルドやオルトリンデにも同じこと言われて……その後もジャックやナーサリー、ジャンヌ三姉妹にキャット、それから――」

沖田さん「あー、もういいですから。それ以上言わなくて。
……道理でここの所、二人きりの時間が取れない訳ですよ。」

ぐだ男「ん?何か言った?」

沖田さん「べっつにー。マスターは大変おモテになられるようで。サーヴァントとして鼻が高いですー。ふんっ。」

ぐだ男「いやぁ、照れるねぇ。」

沖田さん「嫌味ですよっ!」

ぐだ男「知ってるよ?嫉妬しちゃって、かーわいー。」

沖田さん「……っ!分かってるのならそんな話、しないでくださいよ。ひさびさに二人きりなんですし……」

ぐだ男「ごめんごめん。でも、この話には続きがあってさ。」

沖田さん「続き……ですか?」

ぐだ男「うん。ここの所、誰かに目薬を注すばっかりだったからさ。俺も誰かに目薬注してもらいたいなー、なんて。
優しい誰か、いないかなー?」

沖田さん「!……もう、しょうがないですねっ。優しい優し~い沖田さんが、マスターを労ってあげますよ。ほら、こっち向いて下さい。」

ぐだ男「わーい。
あ……」

沖田さん「?なんです?」

ぐだ男「俺、初めてだから。優しく、してね……?」

沖田さん「……それ、どっちかっていうと沖田さんのセリフじゃないです?」

ぐだ男「えー?沖田さん、初めての時はあんなに――いだだだだ!ちょ、耳引っ張らないで!もげる!もげるぅー!」

沖田さん「ま、マスターが余計なこと言うからでしょっ!……ひゃわっ⁉︎ど、どこ触ってるんですか!」

ぐだ男「え?枕の調子がよろしくないようなので調整を……」

沖田さん「しなくていいですからっ!じっとしてないと目薬刺しますよ!三段突きですよ⁉︎」

――例えこの先、

ぐだ男「それは勘弁。大人しくしますのでお許しをー。」

――あなたが、側に……

沖田さん「まったく……ほら、いきますよ?ぽとり、っと。」

――あなたの、側に……

ぐだ男「……沖田さん、下手くそー。」

――いないのだとしても。

沖田さん「うぐっ……し、仕方ないじゃないですか。私、どっちかっていうとされる側ですし……」

――それでも今は、

ぐだ男「あはは……ふわぁぁ…………んー……」

――今だけは。

沖田さん「……おねむですか?」

――あなたの側にいたい……

ぐだ男「うん……ちょっとね。ごめん、膝、借りてもいいかな?」

沖田さん「ええ。お安いご用です。ゆっくり休んでください、マスター。」


――あなたの温もりを、感じていたい――


ぐだ男「ありがとう………………好きだよ、沖田さん。」

沖田さん「!……はい。私もですよ、立香さん……」






カルデア凍結まで、残り――




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/15(土) 19:57:13 ID:4jghXN4Q

アッ!(絶命)
ワルキューレが召喚されている(=縁を結んでいる)ということはカルデア凍結後(二部時空)だから……うわぁ、これは矛盾が生じてますね。なんだこれは……たまげたなあ。
許してください!何でもしますから!




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/16(日) 00:33:12 ID:uZI5y9ag

こまけえこたぁいいんだよ!




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 22:39:40 ID:vvPNiSvQ

優しい世界




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/14(金) 23:32:59 ID:YhfuzEvk

こういうのでいいんだよこういうので




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/15(土) 07:23:18 ID:5r8jfc4I

沖田さんすき




11: トヨネスキー :2018/09/15(土) 07:39:52 ID:???

これは沖田さん大勝利






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1550143626/

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一人のスレと二人のスレを一緒に保存してて分かりづらかったのでそっちも整理していきたいと思います






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沖田さんはお世話したがりお姉ちゃん