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パッフィーフレグランス




1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 20:24:43 ID:fnzD99eg

いつもからかわれて互いに憎まれ口を叩き合いながらも悪友のような関係になっていって
いつの間にか姫子の事ばかり考えている自分に気付きながらも最初は惚れた事を認めずに
今の関係に甘んじて日々を過ごし三年生に進級してからは部長に就任した姫子を見ながら
哩たちが居なくなった部室で時折どこか寂しそうな表情を見せる姫子を傍で見守りつつも
そういえば最近は悪口言い合ってないなとこちらも釣られて妙な心詫びしさを感じてきて
いつもいつも姫子の事を考えてしまっているのは結局変わらず自嘲しながら覚悟を決めて
「話がある」と姫子を無人の部室に呼び出して面と向かって告白しようと深呼吸してると
そんなこちらをよそに「……話って、なに?」と手を後ろで組んだ姫子が首を傾げるので
「ちょ、ちょっと待ってくれ……」と恥ずかしさでだんだん熱くなってきた顔を冷まそうと
時間稼ぎをしていると姫子と目が合ってその瞳に一瞬だけ悪戯っぽい光が見えた気がして
慌てて顔を背けたい




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 20:26:20 ID:zbIWga7Y

つづけて




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 20:26:24 ID:aV9lZNPo

うむ




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 20:28:14 ID:5ZEIIPmE

最期の波紋送るから頑張って続けて




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 20:32:45 ID:3sx8RRuA

バレてる(確信)




【ハイレゾ×KU100バイノーラル】耳かきリフレ『春乃撫子』へようこそ~ダブルご奉仕で、旦那様を幸せにします♪




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 21:01:25 ID:fnzD99eg

それでもとにかく往生際悪く勇気を奮い立たせようとしていると不意に部室の扉が開いて
煌が入ってきて「……おや? 2人してどうしたんですか?」と尤もな質問をしてきたので
「あ~~……えーっと……その……」と何とか誤魔化そうとして慌てて言い訳を探していると
「あぁ、今から告白されるとこ」と姫子があっさり抜かしたので「「―――え!?」」と
煌と全く同じ反応をしているこちらをよそに「やけん花田は外に出とって?」と言うので
煌も「あ、はい……ごゆっくり……」と事態を把握してない様子でおずおず部室を出ていき
静かに閉まった部室の扉を見つめ目を丸くしてると「……おーい」と目の前で手を振られて
「何しよっと? 起きとる?」と首を傾げる姫子にゆっくり目を向けると目が合った途端に
「話、あるんやろ?」とまたからかうように笑うので「な、なんで分かったんだよ……」と
クッソ恥ずかしくなりながら呟くも「ん?何が?」とこの期に及んですっとぼける彼女を
渋い顔で睨むと「ちゃんと言葉にして言ってくれんと解らんもん♪」とニヤニヤするので
そんな心底楽しそうな様子の姫子に恨めしげな視線を向けるも悔しい事に的中してるので
遂に観念して溜め息をついてから「……好きだ」と伝えたい




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 21:03:14 ID:fnzD99eg

よね




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 21:02:50 ID:HNzN78Ys

わかる




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 21:20:42 ID:x1.FrkNc

かわいい(かわいい)




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 22:00:52 ID:bX/5E6Wk

強すぎる




19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 23:18:00 ID:7WkrC7vw

こういうのでいいんだよこういうので




20: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 23:32:33 ID:V./EY522

かわい過ぎィ!




21: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/02(日) 23:59:54 ID:TVt12QAM

なんか興奮してきたな




22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/03(月) 00:02:09 ID:cTuVzNVc

部室の外では友清さんがやってきて「どうして入らんとですか?」と訊かれたすばら先輩が「えー、その、何やら取り込み中のようでして・・・」と困ってそう




23: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/03(月) 06:57:07 ID:20oOonmM

姫子の掌で転がされてる感すき




24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/03(月) 07:15:17 ID:TzFPwPg2

天才かな?




25: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/03(月) 07:25:28 ID:SNmNGHcY

大した奴だ…




26: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/03(月) 08:40:50 ID:CyoFGshs

あなたがネ申か




清楚なメイドはオス媚び上手







もし鶴田姫子さんにプロポーズしようとして


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/09(水) 23:20:08 ID:ypCHIrXA

付き合ってる姫子との同棲を始めて何年か経ったある日にプロポーズしようと意を決して
ポケットの中の指輪を握り締めながら傍で寝転がって漫画を読んでいる姫子に目を向けて
深呼吸の後に声を掛けると本に視線を固定したまま「なに?」と片手間に返事をするので
「……話があるんだ」と言うと不満そうな顔で「えぇとこやったのにー」と漫画を閉じて
やっとこちらを向いた姫子の瞳を見据えてから口を開こうとするも緊張のせいか声が出ず
正座したまま眉間に皺を寄せていると「なんやなんや、そげん真面目な顔ばしよって」と
姫子が首を傾げているのでそんな彼女を見て奇をてらって自室でプロポーズはいいものの
肝心の言葉が出てこない自分に歯噛みしているとどうやら真剣な表情が似合わないらしく
姫子が「―――ブフッ!あはははは!」と我慢できず吹き出したので少し救われた気がするも
恥ずかしさを隠そうとそっぽを向くと「あれ?腹かいたと?」と食えない笑みを浮かべて
肘で突っついてからかってくる姫子から逃げるように顔を背けたい




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/09(水) 23:22:42 ID:8EqwOMCw

こういうのでいいんだよこういうので




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/09(水) 23:39:23 ID:LmT9BSl2

かわいい


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6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/09(水) 23:42:11 ID:ypCHIrXA

情けない醜態を晒したとはいえ一応は一世一代の挑戦だったのを笑い物にされた気がして
「なぁなぁ、なんば言おうとしとったとー?」としつこく追い討ちをかけてくる姫子に
ろくに反応もせずに黙っていると「……おーい」と少しだけ遠慮がちに寄り掛かってきて
それでも何も言わずに顔を背けていると「…………ぞーたんやん」と肩を突っついてきて
それでもなお一瞥もせず無言で座ってると「………………なぁ」と袖を小さく引っ張ってきて
遂には「…………ごめん。せからしかったばい」とだけ呟いて姫子も黙りこくってしまって
正直怒りは殆どなくて恥ずかしさが圧倒的だったもののそれらを誤魔化す為に成り行きで
怒ったふりを続けてしまいいつしか夜になっていざ寝ようとするとこちらに気を遣ってか
「……おやすみ」とだけ呟いて別の部屋に入っていった姫子を見送ってから電気も消さず
ただひたすらボーッとしていたい




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/10(木) 00:01:50 ID:JT3W5zrQ

それからどれだけ経ったかゆっくり立ち上がって部屋着を着たままなのに気付いたので
寝間着に着替えていると指輪を部屋着のポケットに入れっぱなしだった事を思い出して
それを取り出して部屋の灯りに照らし眺めてると今更ながら姫子への罪悪感が沸いてきて
こっそり姫子が寝ている部屋に入って起こさないように彼女の柔らかい髪を優しく撫でて
「……さっきはごめんな」と呟いて姫子の左手の薬指に指輪をはめたい












翌朝いつもより少しだけ早く目が覚めたのでキッチンに立ってトーストを焼いていると
奥の部屋からガタッ!と何かが倒れるような音がしたと思ったらドタバタ足音が聞こえて
勢いよく扉が開き「あ、あ、あんた……これ……っ!」と慌てて入ってきた姫子を見ながら
「……寝癖、ついてるぞ」と微笑んでから2人分のコーヒーを淹れたい




11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/10(木) 00:03:07 ID:JT3W5zrQ

よね




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/10(木) 00:05:34 ID:pDkf3J8.

そうだよ(便乗)


便乗先輩2




極にゅる耳舐め&むっちり乳圧でお耳サンドイッチ♪舌のざらざらプレスで穴奥まで気持ちいい甘々愛されエッチ




17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/10(木) 05:57:23 ID:lVUSjWhk

なにこの文学的なプロポーズ




18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/10(木) 07:05:50 ID:pTNmZyxQ

すばらすぎる




22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/01/10(木) 21:53:49 ID:.01gFKSI

やはり天才か









もし鶴田姫子さんが終電を逃してしまったとして


1 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 22:10:34 7SKS8vOM

何度も確認したにも拘わらずつい時間を忘れて終電を逃してしまった姫子とベンチに座り
脚を組んで頬杖をついて「……あ~あ」とどこか他人事のように呟く姫子に目を向けてから
「大丈夫なのか?」と問うも「ん」と短く返事をしつつ何やら袖口の毛玉を取ってるので
緊張感ねーなぁと思いながらもまぁタクシーも漫喫もあるし大丈夫かと考えて立ち上がり
自分だけ歩いて帰れる距離な事に少し罪悪感を覚えながら「じゃあ行くわ」と手を振って
少し歩いたところで姫子からの返事がない事に気付いたので足を止めて振り向いてみると
やはり頬杖をついたままこちらをじーっと見ており「?」と首を傾げながら視線を返すも
目を逸らさず見てくるので何度かまばたきしつつ再度首を傾げてみても無言のままなので
思わず姫子の元まで引き返して再び隣に腰掛けたい 




2 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 22:12:00 Dbyf.oEw

もうかわいい 




5 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 22:25:34 g05NbD4w

咲でもトップクラスに誘い受けが似合う女 




6 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 22:37:21 7SKS8vOM

座ったはいいものの何も言えず同じく無言で頬杖ついてる姫子もこちらから視線を外して
前を向いたので(なんなんだ一体)と頭を掻いてそのまま暫く姫子と並んで座りながらも
流石にもう帰るかとゆっくり立ち上がり「じゃあ……おやすみ」と言うとまたしても無言で
座ったままこちらを見上げるので頭を働かせるも姫子の腹の内が読めず「どうした?」と
我慢できず聞いてみると「…………別に」と短く返してきたので突っ立ったまま頭を捻って
その辺の居酒屋を見回し「よし、朝まで飲むか」と提案してみるも不満そうに口を尖らし
そっぽ向かれたので「よし、じゃあ雀荘行くか!」と腕を捲りながら提案するも無反応で
もう万策尽きたので駄目元で「……じゃあ俺ん家来るか?」と聞いてみたい 




9 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 22:55:35 7SKS8vOM

「おじゃましまーす」と言って玄関に上がる姫子をチラッと一瞥し部屋の電気を点けると
鞄を置いて真っ先にベッドに腰掛けるのでそんな姫子を見て「上着掛けるか?」と言うと
「ん、ありがと」と返して上着を渡してきてやけに良い匂いがするそれをハンガーに掛け
チラッと背中越しに後ろの姫子に目を向けると彼女もこちらを見ており目が合ってしまい
何故か恥ずかしくなって目を逸らし洗面所に向かって何かを振り払うかのように顔を洗い
ふーっ……と深呼吸してから部屋に戻ると姫子がベッドに寝転んでおり目が合ってもなお
起き上がらないどころか艶やかな微笑みを浮かべてきたので咄嗟に洗面所に引き返しつつ
「ちょっと風呂洗ってくるわ!」と妙に大きな声で告げてからいつも以上に隅から隅まで
綺麗に掃除したい 




11 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 23:05:51 7SKS8vOM

よね 




12 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 23:14:44 Soq1qx/E

ワガママ小悪魔ムーヴが許される女
つよい 




妹!せいかつ ~モノクローム~




17 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 23:50:26 DcGQsglI

Aブロック準決勝大将卓とかいう強者の集い 




18 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 23:53:02 g05NbD4w

今年は空前の姫子ブームが来てる 




19 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/08(月) 23:56:45 KYjBj0v2

福岡だか佐賀だかの終電早そう(偏見) 




24 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/09(火) 22:36:19 Utz93kiA

何度遠慮しても「先に入って良かよ」という姫子の言葉に甘えてパパッと入浴を済ませて
上半身裸で髪を乾かしてると不意に「可愛いタオル使っとるんやなー」と声を掛けられて
その声の主に慌てて「も、もう少しで出るから待っててくれよ!」と返すと「ふふっ」と
心底面白そうに笑ってから洗面所を出て行くので(ったく……)と小さく溜息をついてると
出て行く前に姫子が口を開いたのでドライヤーを切ってから「何か言ったか?」と問うも
「別に?」と言ってやはり笑顔で洗面所を出て行ったのでなんのこっちゃと首を傾げつつ
やっと乾いた髪を撫でながら部屋に戻ってから姫子と交代して浴室から聞こえてくる音を
何故か聞いてはいけないような気がしてテレビの音量を上げたい 









26 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/09(火) 23:01:46 Utz93kiA

時計を見てやけに遅いなと考えながらも女子だとこんなもんなのかなと1人納得してると
洗面所から洗濯機の音が響いてきたので「ん?」と眉を寄せ遠慮がちに扉をノックすると
「なんやー?」とすぐ扉が開きバスタオル姿の姫子が出てきたので「!?」と息を呑んで
「な、なにしてんだよ!」と咄嗟に顔を逸らしながら言うと「洗濯やけん。なんで?」と
まだ少し濡れた髪を撫で首を傾げてる姫子を直視できず「洗濯って、まさか……」と呟くと
「大丈夫や。あんたのも洗っとるけん」と自慢げに言うのでそういう事じゃねぇと返して
「替えの服とか持ってきてるのか?」と答えの分かりきった質問をすると「んーん?」と
事も無げに言って「やけん、貸して♪」とにっこりと笑う姫子から顔を背けて溜息をつき
「ちょ、ちょっと待ってろ……」と部屋に戻ってからなるべく綺麗なシャツを探していると
「……あっ、そいが良か」と姫子が背後から手を伸ばしてきたので即座にタンスから離れて
「洗面所で待ってろって言っただろ!?」とまだバスタオル一枚の姫子を慌てて嗜めるも
当の姫子は気にせず一番上に置いてある長袖のシャツをひょいと取り洗面所に戻ったので
乱れた息と鼓動を何とか整えようと何度も深呼吸をしていたい 




30 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/09(火) 23:20:59 Utz93kiA

ドライヤーの音が止んでからも暫く戻ってこない姫子に首を傾げて眠気に欠伸をしてると
やっと戻ってきたので顔を向けるとやはりサイズが大きいようでダボダボのシャツを着て
余った袖を垂らしている姫子に「半袖の方が良いんじゃないか?」と当然の反応をするも
「んーん、こいで良か」と言ってぽすっとベッドに座るので「……そっか」と返しながらも
シャツの裾から伸びる姫子の生足を目で追ってしまって煩悩を払うように軽く咳払いして
時計を見るともう午前2時を回っており道理で眠い訳だよと考えつつテレビを消してから
「……そろそろ寝るか」と背中越しに姫子に声を掛けてみるも返事がないので振り向くと
いつの間にかベッドに横になっており「……姫子?」と小声で呼んでみたものの反応は無く
そっと覗き込むと小さな寝息を立ててるので思わずフッと笑ってから風邪引かないように
布団を掛けてやろうとすると不意に目を開けた姫子と目が合ったので「あっ……」と漏らし
二の句を探すより早く首に両腕を回されて引き寄せられたい 




33 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/09(火) 23:32:59 Utz93kiA

互いの吐息がかかるほど目前まで接近した姫子に目を見開き何か言おうとするも声が出ず
口をぱくぱくさせてると姫子が顔を真っ赤に染めながらも強い視線を真っ直ぐ向けてきて
「こげん事までせんと分からんか」と言って「……ほんと鈍感ばい」と呟き目を背けたので
「……そうだよな、ごめん」と謝りながらも何故か緩んできてしまう口元を隠さずにいると
姫子が不満そうにこちらを睨んでくるも目が潤んでるせいか全くと言って良い程怖くなく
そんな彼女を見下ろしながら「……いいのか?」と言うと短く「聞くな……」とだけ呟いて
耳まで紅くしながら口を固く結んだ姫子が言いようもなく愛おしくて頬に手を添えてから
髪を優しく撫でてそっと口付けをしたい 




38 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/09(火) 23:49:43 Utz93kiA



カーテンから射す日の光に目を擦りながらまだ隣で寝息を立てている姫子を一瞥してから
寝癖がついた頭を掻いてぼーっとしてると姫子も目が覚めたようでもぞもぞと起き上がり
眠そうな瞳でこちらを見ながら昨日の事を思い出してきたようで段々顔が紅くなってきて
自分も熱くなった顔を背けて「コーヒーでも淹れるわ」とシャツを着ながら台所に向かい
お湯が沸くのをぼんやり待って(姫子はミルクと砂糖多めだったよな)なんて考えながら
コンロの火をぼーっと眺めてると独りでに頬が緩んできて姫子がいる部屋を一瞥してから
言い様のない充実感を胸にいつもと同じ昼下がりをのんびり過ごしたい 




39 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/09(火) 23:50:50 Utz93kiA

よね(終わり) 




40 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/09(火) 23:52:40 O2levbhs

何か足んねぇよなぁ? 




47 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/10(水) 06:57:48 Fp9zOtX.

誘い受け上手の鶴田さん 




48 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/10(水) 21:36:14 BDOJzq8I

バスタオル姿の姫子描いて……? 




52 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 00:51:52 UapDrzmI

お納めください


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53 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 00:55:00 sAZccj6g

>>52
ヌッ! 




地獄級ヒプノマルチレイプ







もし鶴田姫子さんと部活の備品の買い出しに行ったとして


1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 22:16:13 ID:1W2MLZcE

どうやら男手が必要らしく渋々ながら承諾して休日に駆り出され姫子と一緒に街へ行って
折角だしと2人で昼食をとった後に洒落た喫茶店に入って駄弁りながらのんびりしてると
唐突に姫子がこちらのスマホを勝手に拝借しいきなり自撮り写真を何枚か撮り出したので
何やってんだ?と問うと「『彼女とデートなう』で使ってよかよ」と良い笑顔で言うので
俺Twitterとかやってないけどと呟くこちらを無視し「……こいはダメやな」と写真を削除し
ベストショットを厳選してる様子の姫子に小さく溜息をついてるとどうやら済んだようで
スマホを返してくるので受け取り見てみるとホーム画面の待受に自撮りを設定されていて
丁度飲み物を口に含んでいたので思わず噎せそうになるのをなんとか堪えて「お前……」と
呆れながら姫子を睨むも当の姫子は鼻唄混じりにストローを咥えて自身のスマホをいじり
完全に無視を決め込んでいるのでこんにゃろうと溜息をつきたい




2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 22:17:37 ID:sAZccj6g

初手フルアクセル




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 22:19:15 ID:Ja4/NjCo

強すぎる




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 22:25:55 ID:Ja4/NjCo

新道寺から街へ買い出しと言ったらリバーウォーク北九州ですね(地元民感)


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7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 22:30:04 ID:Bqwa0TWM

姫子スレラッシュいいゾ~コレ




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 22:45:03 ID:1W2MLZcE

しばらくお互いに自分のスマホをいじりながらテキトーな問答をして時間を潰していると
さっきの姫子の自撮りが目に入ったので何となく目の前の姫子を一瞥してから写真を見て
厳選しただけはあってクッソ良い笑顔で写っているそれを思わず凝視してしまっていると
姫子がにやにやしながら頬杖をついてこちらを見ている事に気付いたので咳払いしてから
「そろそろ出るか」と立ち上がって「うんっ」と未だにからかうように笑う姫子と一緒に
喫茶店を出てからあてもなく並んで歩いていると雑貨屋や服屋でちょくちょく足を止めて
ウィンドウショッピングをしだしたので小さく溜息をつきながらも文句を言う訳でもなく
大人しく後ろを着いて歩きながら姫子が満足するまで付き合ってあげたい




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 23:11:10 ID:1W2MLZcE

休み明けの通学路で煌が珍しく悪戯っぽく笑い「あなたも隅に置けませんね」と言うので
「えっ?何が?」と返すとスマホで姫子のインスタを見せてきたので昨日の日付を見ると
いつの間に撮ったのかこちらの写真を貼って『彼氏とデートなう!』と投稿しているので
思わず口を開けてその場に立ち尽くして「どうしました?」と怪訝そうに首を傾げる煌に
「いや、何でもない……」と返しまた歩き出して(なんであんな『いいね』多いんだよ)と
若干ズレた事を考えつつも待ち合わせ場所で電柱に寄り掛かって待っていた姫子と合流し
こちらを見ながら含み笑いを浮かべている彼女に小声で「何やってんだよ……」と物申すも
「何が?」とすっとぼけてわざとらしく肩をすくめるので非難するように目を薄めてると
少し後ろを歩く煌が「そういえば、2人とも鞄以外は何も持ってないみたいだけど……」と
ふと思い出したように言いその言葉を聞いて「「あっ」」と姫子と目を合わせ同時に呟き
備品を買うのを完全に忘れていた事に今さら気付いてしまい「まさか……」と察した様子で
少し呆れ気味にこちらを見てくる煌に対して姫子と一緒に誤魔化し笑いを浮かべたい




16: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 23:22:24 ID:1W2MLZcE

例の写真を見たらしく腕を組んで眉を寄せる哩さんに正座させられて「良か身分やな」と
皮肉を込めたお叱りを受け頬を膨らませながらもしょぼんと肩を落としてる姫子と並んで
ひたすら哩さんに謝罪していたい




よね




17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 23:25:21 ID:t3y0DdqM

今年に入っての姫子の人気がやばい




18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/11(木) 23:26:05 ID:1LpyFmsw

余裕の強さを見せつけてると思わせて買い出しを忘れるくらい本気出して頑張りに頑張った振る舞いだと思うと興奮する




23: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/12(金) 07:00:36 ID:RSC5T7uE

すばら!すばら!




26: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/04/12(金) 23:36:43 ID:2/vNYKnw

姫子スレは毎日立てて




★過去作0円クーポン付属★【尻尾耳かき】癒やされ処・夢月邸――夢魔の尻尾でお耳をちゅうちゅうマッサージ――








もし鶴田姫子さんがお弁当を作ってきてくれたとして


1 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 21:04:52 woyZhYsA

しょうもない賭け事で姫子に勝ち「仕方なか……言え……」と心底悔しそうな顔で言う姫子に
正直何も無かったので頭を捻らせてると「なんも無いならこん賭けは無かった事に……」と
逃げようとする姫子を抑えつつ最近金欠だった事を思い出したので「弁当作ってくれ」と
駄目元で言ってみると「……は?弁当?」とどうやら意外だったようで目を丸くする姫子に
やっぱダメかと軽く笑いながら「じゃあ飲み物でも奢ってくれよ」と言おうと口を開くも
姫子から「あ、明日、作ってくるばい……」という囁きが聞こえたので驚きながらも頷くと
「……何が良か?」とやけに小さな声で呟く姫子に「何がって何が?」と首を傾げていると
「べ、弁当の中身や!そげん事くらい分かるやろ!」と賭けに敗けた側とは思えない目で
こちらを睨んでくるので「じゃあ肉で」と返すと無言で鞄を取って教室の扉の前まで歩き
一足先に帰ろうとしてるのでそんな彼女の背中に「じゃあまた明日なー」と声を掛けると
やはりこちらを睨み「ん!」と雑な返事をして教室を出ていってその背中を見送ってから
自分も鞄を取り開けっ放しになった扉をくぐってからゆっくり帰路につきたい 




3 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 21:06:36 I0I9bj0g

いやもうほんと可愛いですね 




5 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 21:14:02 xsWMF5io

こういうのでいいんだよこういうので


20180922233140




8 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 21:53:49 woyZhYsA

翌日の昼休みに正直楽しみだったので姫子の前の席に腰掛けて意味ありげに咳払いすると
頬杖をついた姫子が目線だけこちらによこしジト目を向けてくるので笑顔を返してやると
観念したように小さく溜息をついてから「……ほれ」と弁当箱を少し乱暴に机に置くので
嬉々として「よっしゃサンキュー」と礼を言いながらやけに丁寧な包みをほどいていると
「……さ、先に言うとくばい……ほとんど全部冷凍食品やけん、そげん期待されっと……」と
何かごにょごにょ呟いてるのでガン無視しつつリクエスト通り茶一色の弁当に手を合わせ
「いただきます」と一礼してから食べ始めると姫子の言ってた通りほぼ冷凍食品ながらも
最近のは手作りと遜色ない完成度だよなーと感心できる味なので黙々と箸を進めていると
ふと端っこに不恰好な卵焼きを見つけて厚焼き卵と炒り卵の中間のようなそれを摘まむと
視界の端で姫子が息を呑んだような気がして顔を上げると変わらず頬杖をついてるものの
逸らした目が忙しなく動いてるので(どうしたんだ?)と考えながら卵焼きを口に含んで
見た目はともかく好みの味付けであるそれを美味しく味わいたい 




14 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 22:42:38 woyZhYsA

数分で食べ終わりお礼と一緒に「洗って返すよ」と言うと「……いや、良か……」と呟いて
そそくさと空の弁当箱を鞄にしまっている姫子を見て「美味かったよ」と再度礼を言うと
「こげなもん誰でも作るっばい」といつも以上にカーディガンの袖を伸ばして頬杖をつき
そっぽ向いて言うので軽く笑って茶色一色だった弁当の中に紛れていたおかずを思い出し
何気なく「あの卵焼きってさ―――」と話し出すと姫子が不意にビクッと肩を揺らすので
面食らって「どうした?」と問うも「べ……別に……」と頑としてこちらを向かない姫子に
眉をひそめながらも生まれて初めて女子に作ってもらった弁当をとことん絶賛していると
「も、もう良か」と姫子が席を立って教室を出て行こうとするので「どこ行くんだ?」と
釣られて立ち上がって姫子に並んで歩くと「トイレや!付いてくんな!」と言われたので
「あっはい」と引き下がるも廊下へ出てトイレとは逆方向に歩いていく姫子を見送りつつ
首を傾げながらも大人しく席に戻って腰掛けたい 




16 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 22:53:01 QiKDmTCE

萌え袖の下は絆創膏貼った指がある(確信) 




17 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 23:13:04 woyZhYsA

すると煌が教室に入ってきたので「おー」と声を掛けると軽く会釈を返して傍まで来るも
やけに怪訝そうな表情を浮かべて廊下の方を見ているので「どうした?」と聞いてみると
「いえ。今ちょうど廊下で姫子とすれ違ったんですが、やけに嬉しそうだったので……」と
顎に手を添えながら煌が「あなたは何か心当たりはありますか?」と問い掛けてくるので
「いや特には……」と腕を組んで首を傾げてると「そうですか」と同じように煌も悩むも
まぁ機嫌が悪いよりは良いだろうとの事らしく「ところでもうお昼は食べましたか?」と
世間話の延長で聞いてくる煌に「あぁ、姫子に弁当もらったからな」と何気なく答えると
「そうですか。姫子に………………えっ?」と上ずった変な声を出してこちらを見てくるので
「ん?」と返して互いに首を傾げていたい 



18 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 23:14:54 woyZhYsA

よね 




21 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 23:40:34 ZRW0BFJU

かわいいなあ! 




24 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/06(月) 00:08:54 6C/rSXcA

姫子スレのすばら先輩すき 




28 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/06(月) 18:39:35 SQs1SpGU

UiiQgHJ-min


かわいい 




【べっ甲耳かき×深いねっとり耳舐め】耳かきリフレ『春乃撫子』へようこそ♪ ~ロリ店長による本気の極楽ご奉仕フルコース~【4時間30分】




23 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 23:46:43 7KK3iVJI

令和は姫子の時代だな(確信) 








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今年よく見かけますね






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うち…お兄ちゃんのこと、ばり好いとーよ!~実家に帰ると、いとこに物凄く癒されちゃった件~
【20%OFF】うち…お兄ちゃんのこと、ばり好いとーよ!~実家に帰ると、いとこに物凄く癒されちゃった件~





悪戯ロリ狐 お狐様のエロ挑発がすごすぎて俺はもう我慢できない!