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【20%還元】 蒸気都市の探偵少女




1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:02:30 ID:R0Fa8rSU

愛宕「あーはいはい、提督とケッコンできそうなのねーおめでとうおめでとう」

高雄「なんか反応雑過ぎない?」

愛宕「もう耳にタコができてるのよ。それとも何か別の話でもあるわけ?」

高雄「そうなの、愛宕にお願いがあるの。」

愛宕「あれ、ほんとに?…聞ける範囲なら聞いてあげるけど。」

高雄「私、もう秘書艦をやってそれなりになるし、これからも提督と色々な意味でお近づきになるわけだけど」

愛宕「うんうん、そのままめでたくケッコンして鎮守府に花びらまき散らして、ガッツリ既成事実ゲットするつもりなんでしょ?」

高雄「ゆくゆくはそのつもりだけど」

愛宕「いやマジなトーンで返さないでよ。」

高雄「だから、あなたの顔を貸してほしいの。」

愛宕「えっ?」




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:06:38 ID:R0Fa8rSU


明石「できました!超高性能金髪ロングウィッグです!」

愛宕「おおー、違和感ないわね。じゃ、つけてみて…」ガサゴソ

金髪高雄「どうですか?明石さん。」

明石「こ、これは予想以上に愛宕愛宕してますね…」

愛宕「なんか、自分と違う動きをする鏡を見てるみたいで気持ち悪いわね。」

金髪高雄「これなら提督もばっちり騙せますね。」

愛宕「まどろっこしいことせずに、素直に提督に気持ちを伝えればいいじゃないの。」

明石「怖がる要素なんて一ミリもないと思いますけどねー」

金髪高雄「こ、怖がってなんていません!情報収集です!情報収集!」

金髪高雄「私には直接話せないような情報を、愛宕の振りをしながら少しずつ探っていくんです。」

金髪高雄「確信が持てない状況で打って出る博打を避けてるだけです!」

明石(怖がってますね)

愛宕「それ自体は構わないけど、私のフリして変なことしないでよ。」

金髪高雄「大丈夫、きちんと愛宕を完コピしてみせるわ!」




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:10:23 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「…それにしてもこのスカート、やっぱり違和感あるわね。」

愛宕「いつものがミニすぎるのよ。」

明石「あれスカートだったんですか?」


金髪高雄「ぱんぱかぱーん!提督、お仕事頑張ってるー?」

ショタ提督「んー、今ひと段落付いたところ。」

金髪高雄「そうなんだー、どんな感じ?」

ショタ提督「資材ちょっと危ない感じだけど、まぁぼちぼちかな。」

金髪高雄「お疲れさま。ご褒美にハグしてあげようかしら?」

ショタ提督「ちょっ、何言って……ん?」

金髪高雄「…!?」

ショタ提督「……」キョロキョロ

金髪高雄(うそ、気付かれた…?)




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:14:45 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「???」

金髪高雄「ど、どうしたの提督?手伝うことでもある?」

ショタ提督「…高雄はどうしたの?」

金髪高雄「高雄?高雄はねー、ちょっと急用で…だから私が秘書艦代理やるよう頼まれたのよ。」

ショタ提督「あぁ、そういうこと。」

金髪高雄「全くしっかりしてるようで抜けてるわよねー高雄って」

ショタ提督「悪く言っちゃダメだよ。高雄には本当にお世話になってるから。」

金髪高雄(お、結構好印象なようで♪ここは単刀直入に突っ切ってしまいましょう!)

金髪高雄「ねぇ提督、こんな機会だからちょっと聞きたいことがあるんだけど、いいかしら?」

ショタ提督「なに?」

金髪高雄「ズバリ!提督は私のことをどう思ってるのでしょうか!」

ショタ提督「ええっ!?」

金髪高雄(さぁ、どうでますか提督!!)




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:18:53 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄(……って、“私”のことを聞いてどうするのよ!?)

ショタ提督「そ、そんなこと言われても…」

金髪高雄(い、勢いで押し切るか…!)

金髪高雄「ほらほら、今は2人きりなんだから白状しなさい!」

ショタ提督「////」

金髪高雄「…はずかしがらなくていいのよ?皆には内緒にしてあげるから」

ショタ提督「で、でも…」////

金髪高雄「……」

ショタ提督「っ…やっぱりダメ!今は教えられないよ!」

金髪高雄「そんなに教えたくないんだー。傷ついちゃうなぁ。」

ショタ提督「…だって」モジモジ

金髪高雄「いいのかなー高雄にいいつけちゃうわよ?」

ショタ提督「だ、ダメだよ!!」

金髪高雄「あらあら、なんでかしら?」




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:22:45 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「それは、その…おかしなことになっちゃうから…」

金髪高雄「………」

金髪高雄「なーんて冗談冗談♪まったく提督ったらウブなんだから!」

ショタ提督「うぅ……し、仕事に戻るからね!」

金髪高雄「はいはーい。じゃ、お茶煎れてあげるね」


愛宕「お、おーい、高雄ー…?」

高雄「…あのいじらしく純情な反応」

愛宕「だ、大丈夫?」

高雄「なんで、あんな、恥ずかしがって…」

高雄「なんで、あんな、真っ赤で…」

高雄「なんで、あんな、満更でもなさそうで…」

高雄「なんで……うぅ…なんで私じゃないのよぉ…」

愛宕「……まさかの脈無し?」

高雄「あったわよ…」

愛宕「ならよかったじゃな…」

高雄「…他ならぬあなたに!」




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:28:22 ID:R0Fa8rSU

愛宕「え、私!?何があったの?」

高雄「かくかくしかじかでこうなったの!」

愛宕「あ、あぁー…確かにその流れだと、私が惚れられてることになっちゃうわね…」

高雄「きっとまず姉である私を秘書艦において、間接的にあなた近づこうとしてたのよ…将を射るための馬だったのよ私は…」

愛宕「と、年に似合わず老獪ね、提督。」

高雄「私は踏み台だったのよ…生まれて初めてあなたのこと恨みそう…」

愛宕「ちょ、ちょっと、怖いこと言わないでよ!」

高雄「だって…だってだって…ぐすん」

愛宕「だからって泣かないでよ…おーよしよし」ナデナデ

高雄「うぅ…い、一応応援するわよ…提督と幸せになるのよ。」

愛宕「いや、そんなこの世の悲劇を一身に背負ったような顔で応援されても。」




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:32:10 ID:R0Fa8rSU

高雄「だってあなたも提督可愛い提督可愛いって言ってたじゃない!」

愛宕「そりゃ私も提督のことは結構好きではあるけど」

高雄「なら…それでいいのよ…」

愛宕「うーん…?」


愛宕「というわけで、よろしくお願いねー提督。」

ショタ提督「う、うん…わかった。」

愛宕「じゃ、そういうことで。」スタスタ

ズイッ

高雄「何の話してたの?」

愛宕「うわっ反応早っ!」

高雄「提督と二人きりで話あってたじゃない…何をしてたの…?」

愛宕(目怖っ!)

愛宕「えーと単刀直入に言うわね。今度から私、正式な秘書艦になりました。」

高雄「!?」

愛宕「その旨を私の方から高雄に、ってそんなに目を潤ませないでよ。」




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:37:45 ID:R0Fa8rSU

高雄「わかってるけど…その方がいいのはわかってるけどぉ…」

愛宕「勘違いしないで?何も高雄にとって悪い話ばっかりってわけじゃないのよ?」

愛宕「…高雄にとってはむしろうま味が大きいかもしれないわ。」

高雄「えっ…?」


ショタ提督「…」ソワソワ

金髪高雄「どうしたのー?そわそわしちゃって。」

ショタ提督「それは、その…あ…あ、愛宕がそばにいると落ち着かないっていうか…」

金髪高雄「…」

金髪高雄「あらあら、照屋さんねー提督♪」




16: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:39:49 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「…ぎゅっとしていい?」

ショタ提督「ええっ!?な、なんで!?」

金髪高雄「かわいいから」

ショタ提督「り、理由になってな…」

ギュムッ

金髪高雄「あ~提督ってお人形さんみたい♥」ギュッ

ショタ提督「~~~!」////

金髪高雄(愛宕ならこれくらい普通のはず愛宕ならこれくらい普通のはず愛宕ならこれくらい普通のはず愛宕ならこれくらい…)

金髪高雄(……♥)キュンキュン


愛宕「どうだった?」

高雄「…やっぱり虚しい。」

愛宕「そっかぁ」




19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:45:21 ID:R0Fa8rSU

高雄「私に向けられる恥じらいや好意を感じるたびに、少しずきりとくるの。」

高雄「提督は私をあくまでも愛宕が好きなんだ、ってのがひしひしと伝わってくるようで。」

愛宕「そ、そっかぁ」ブフ

高雄「その何とも言えない顔は何?強者の余裕かしら?」イラッ

愛宕「ごめんごめん…じゃあ私のフリしての秘書艦勤めがアリかナシでいったら?」

高雄「アリね」

愛宕「ですよね~」

高雄「確かに心にずきりと来るものはあるし、私自身は相手にされてないという虚しさは無視しきれない。」

高雄「でもいつもの私じゃ絶対できないレベルのスキンシップができるのは、大いにアリね!」

愛宕「流石私の姉」

高雄「お言葉に甘えて、しばらくは楽しませてもらうわね。」

愛宕「はいはーい♪私も楽しませてもらわねー」




21: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:50:03 ID:R0Fa8rSU

高雄「愛宕も?」

愛宕「そうそう、二人が仲良くしてるだけで、私も結構楽しいから。」


金髪高雄「はーい、裏の裏までゴシゴシしましょうねー。」シャコシャコ

ショタ提督「~~!!」

金髪高雄「提督ってちゃんと歯磨きできてるのね~。えらいえらい。」シャコシャコ

ショタ提督「もうやへへ!みられへるみられへるはら!」

金髪高雄「こら、大人しくしてないと危ないでしょ!」シャコシャコ

北上「うわぁ…膝枕のまま歯磨きされてる…」

大井「ラブラブなんですねぇ…」ウットリ

北上「……」

大井「ねぇ、北上さ…」

北上「やらないっての!!」ダッ




マヨヒガのお姉さんOVA化記念号




22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:56:05 ID:R0Fa8rSU

大井「ああ逃げないで!」

金髪高雄「うーん♪意外と難しいのねー膝枕。なーんか視界悪いし♪」

ショタ提督(当たってる!おでこにやわらかいの当たってる!)////

金髪高雄(愛宕ならこれくらいやってて当然よね…♥)


金髪高雄「はい提督、あーんしてー」

ショタ提督「ひ、一人で食べられるってば!!」

金髪高雄「ダメダメ♪身の回りの世話は秘書艦の勤めなんだから♪」

ショタ提督「だ、だからって、前の高雄は…」

金髪高雄「あ゛?」ギロリ

ショタ提督「ひぃっ」

金髪高雄「…私は高雄とは違うの!はい、口を開けなさい!」

ショタ提督「は、はい!」




23: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 20:57:58 ID:R0Fa8rSU

長門「…なぜ膝の上に提督を乗せる必要があるんだ?」

陸奥「触れないであげなさい。」

金髪高雄「はい、あ~ん♥よーく噛みましょうねー」

ショタ提督「うぅ…////」モゴモゴ

金髪高雄「あっ、ご飯粒ついてる。」ペロリ

ショタ提督「~~~!!」

金髪高雄(愛宕ならこれくらいやっててもおかしくないわね…♥)


金髪高雄「さぁて、提督もしっかりトレーニングしないと大きくなれないわよ!頑張って懸垂10回!」

ショタ提督「な、何で僕に抱きついてるの!?」

金髪高雄「ちゃんと懸垂できるように身体が持ち上がるサポートしてるのよ。こういうのは最後までやるのが大事なの。」

ショタ提督(懸垂の意味ないじゃん!!)

金髪高雄「ほら、行くわよ?い~~ち、に~~い…」

ショタ提督(おっぱいが足に…ちんちんが、ほっぺたに…)

加賀「…あの子達に見せないよう気をつけなきゃ」




24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:01:22 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「やばい、これやばい…!」

金髪高雄「ん?腕が痺れてきた?もっと背中を使うのを意識するのよ。」

ショタ提督「そ、そうじゃなくて…!」

金髪高雄(愛宕ならやりそうやりそう…♥)


金髪高雄「ほーら、これなら誰にも見られないから恥ずかしくないでしょ」ゴシゴシ

ショタ提督「ミルナミタラダメミルナミタラダメミルナミタラダメダ」

金髪高雄「あぁ、提督のお肌すべすべで気持ちいいわぁ」

ショタ提督「は、早く終わらせてよ…」

金髪高雄「あら、私に背中を流されるのは嫌なのかしら?」

ショタ提督「嫌…じゃ、ない…けど…あ…愛宕と違って、僕は恥ずかしいんだよぉ…」フルフル

金髪高雄「失礼ね、私が恥ずかしがってないっていうの?」

ショタ提督「ううっ…恥ずかしがってるなら一緒にお風呂入る、なんて言い出さないよ!」

25: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:05:26 ID:R0Fa8rSU
金髪高雄「じゃあ教えてあげるわ。私だって緊張してるのよ?」

ショタ提督「わわわわわっ、僕の前に回ってこないでよ!何をしてっ…!?」ムニュン

金髪高雄「ほら、手のひらから伝わってくるでしょ?私の心臓の鼓動、胸のときめきが。」

ショタ提督(お、おっぱい、おっぱいつかまされて…えっ、えっ、ちょっ、わっ、わっ!!)ムニュン

金髪高雄「ぁ」

ショタ提督「……!!」ビーン

金髪高雄「んもう、提督ったら。心音は胸の下からじゃないとよく伝わらないのよ?」

ショタ提督「そ、そっちが掴ませたのにぃ…」モミモミ

金髪高雄「あ、そうだったわね、ごめんごめん。」

ショタ提督「……ゴクン」モミモミ

金髪高雄「ふふ」

ショタ提督「……」モミモミ

金髪高雄「…楽しい?」

ショタ提督「はっ!?ご、ごめんなさいいいい!!」




26: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:07:55 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「いいのよ謝らなくて。秘書艦の務めだもの。」

ショタ提督「あうぅ」

金髪高雄「…♥」キュンキュン

金髪高雄「さぁて、今度は前の方を洗ってあげるわ」

ショタ提督「ええっ、や、い、いいよっ!恥ずかしいからぁ!」

金髪高雄「それはなんで恥ずかしいの?」

ショタ提督「は、恥ずかしいものは恥ずかしいの!!」

金髪高雄「具体的に言うと、私に“手で”身体の前の方をいじいじされるのがこそばゆいってこと?」

ショタ提督「そう!だから自分で洗うから!もう大丈夫だから!」ビンビン

金髪高雄(目をぎゅっと瞑って頑張って堪えててでもおちんちんは元気で…破壊力すごいわぁ♥)

金髪高雄「わかったわ、手で提督に石鹸を塗りこむような真似はしないわ。提督も恥ずかしいものね」ヌリヌリ

ショタ提督「じゃ、じゃあ僕洗って先に出て…」

金髪高雄「私も恥ずかしい思いをすればお相子で済むわね。」ギュッ

ショタ提督「~~~~!!」




27: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:11:35 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「ほら、泡塗れの体で抱き締め合えばいっぺんに石鹸がいきわたって楽でしょ?」

ショタ提督「や、やめっ、あっ、当たってる当たってる!!」

金髪高雄「あぁ提督と肌を合わせるなんて恥ずかしいわぁ♥」ヌルリヌルリ

ショタ提督(やばい、この身体、むちむちしてて気持ち良すぎる…)

金髪高雄「せっかくだし、おっぱいはおっぱいで洗わないと」コリッ コリッ

ショタ提督「あっ、ぁああっ」

金髪高雄「乳首と乳首でちゅっちゅして綺麗にしあうの、気持ちいいでしょ?」コリッ コリッ

ショタ提督「はぁっ、はぁっ」

金髪高雄「提督の切ないお顔、かわいい」チュッ

ショタ提督「…!?」

金髪高雄「このままおっぱいだけじゃなくて、全身で全身を洗いっこしましょうね~」ヌルリ ヌルリ

ショタ提督「~~~~~!」

金髪高雄「ほら提督、リラックスリラックス♥」ニュルン ニュルン




29: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:14:01 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「……!!」プルプル

金髪高雄「気持ちいい?」

ショタ提督「……き、気持ちいい…です…」

ショタ提督「////」

金髪高雄(愛宕ならこれくらい…これくらいやる可能性はあるわ…♥)


愛宕「あるわけないでしょおがああああああ!!」

金髪高雄「えっ?そうなの?」

愛宕「あんた私を何だと思ってるのよ!!」

金髪高雄「ちょっと大胆なスキンシップをとる明るい艦娘。」

愛宕「どこがちょっとよ!最後のなんて完全にソープ嬢じゃない!」

金髪高雄「大丈夫よ、愛宕が嫌われるようなことにはなってないわ。」

愛宕「…っていうか、いつまでつけてるのよ、そのウィッグ。」




30: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:17:13 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「えっ?」

愛宕「確かに明石は本物と同じように扱って大丈夫、とは言ってたけど、流石に必要ないときくらいは外しなさいよ。」

金髪高雄「なんで必要ないの?」

愛宕「だって別に秘書艦やるとき以外に使わないでしょ?あなた最近出撃するとき以外いつもつけてるじゃない。」

愛宕「真面目な話、今、私ドッペルゲンガーとの会話状態だから正直外してほしいんだけど。」

金髪高雄「やぁねぇ、私は秘書艦よ?秘書艦やるとき以外、なんて存在しないのよ?」

愛宕「??」

金髪高雄「それにしてもあなたの長い髪、色々と大変よね。ちょっと見直しちゃったわ」

愛宕「えーと…何の話?」

金髪高雄「だから、この髪ともこれから長い付き合いになるわけだし、そういう管理もしっかりしておかないと、って。」

愛宕「長い付き合い?いつまでもやってられないわよ、こんなこと。」

金髪高雄「わかってるわよ。提督が愛宕とケッコンすることになったらこんな関係終わりね。」

愛宕「ま、まぁそんな日が来るかはさておき…そうよ、いつかはケジメをつけておかないと。」

金髪高雄「でもきっと喜んでくれるわよ~、愛宕が二人もいるなんて知ったら」




33: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:20:42 ID:R0Fa8rSU

愛宕「は?」

金髪高雄「好きな人が二人もいたんだもの!感じられる愛も2倍でこんなに幸せなことはないわ!」

愛宕「あ、あなた…何言ってるの?」

金髪高雄「え?だから、提督が愛宕にケッコンを申し込んだら、私とあなたで実は愛宕は二人いたんです、って伝えるんじゃないの?」

愛宕「…!?」

金髪高雄「あなた鈍感だからわからないかもしれないけど、提督って本当に愛宕のことが好きなのよ!」

金髪高雄「好きだけど、好きだから手を出しちゃダメ!でも愛宕が来るのは拒めない!押し切られちゃう!」

金髪高雄「積極的にスキンシップとるようになってからビシビシと伝わってくるのよ!」

金髪高雄「前の恥ずかしがってた私じゃ絶対にわからなかった感覚よ!」

愛宕「……高雄はどうなるのよ。高雄としてのあなたは。」

金髪高雄「前の私?」

愛宕「前の私?…じゃなくてあなたは高雄でしょうが!」

金髪高雄「いらないでしょ。愛宕じゃない私なんて。」




38: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:24:27 ID:R0Fa8rSU

愛宕「はぁ!?」

金髪高雄「シンプルな話よ。提督は愛宕が好きなの。高雄は踏み台。」

金髪高雄「好きな人と踏み台が二人いたら、後者は邪魔になっちゃうでしょ?」

金髪高雄「でも愛宕が二人いたら好きな人が二人なのよ。愛し合える人が二人になるのよ?」

金髪高雄「ほら、どう考えても愛宕じゃない私なんていらないじゃない!」

愛宕「本気で言ってるの…?」

金髪高雄「だって提督、あんなに愛宕のこと好きなんだもの、私が愛宕のままなら、あなたと合わせて愛し合えるじゃない。」

金髪高雄「私は愛宕のままだったら愛してもらえるの!!高雄なんて邪魔な存在なの!!」

金髪高雄「……三人で幸せになりましょうね、愛宕。」

愛宕「…やばいことになったわ」

明石「提督は自分を通して愛宕を愛している、という事実が予想以上に精神的負担になってたんですね。」

愛宕「こんなことになるはずじゃなかったのよ…もっと丸く収まる予定だったのに…」

明石「確かに提督があなたを好きになってしまった以上、高雄が涙を飲まざるをえないとはいえ…」




39: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:28:09 ID:R0Fa8rSU

愛宕「そうじゃないの!提督は高雄のことが好きだったの!」

明石「ええ!?」

愛宕「ずっと前に冗談半分で高雄が好きなんでしょ?って聞いたら、顔真っ赤にして頷いたのよ、提督。」

明石「でも愛宕のフリした高雄が、自分のことが好きか、って聞いた時も恥ずかしそうにしてた、って…」

愛宕「そんなの誰が聞いても大なり小なりそんな反応するでしょ!恋に盲目な高雄が過剰反応しただけよ!」

明石「じゃあなんで自分から進んで秘書艦を引き受けるような真似したんですか?」

愛宕「高雄の言う通り、実際私のフリしてあれこれ聞いてみれば、提督が誰が好きなのか悟ってくれると思ったのよ。」

愛宕「私を通して双方の好意を伝えるなんて無粋な真似したくなかったし。」

愛宕「そして二人が事情も知らずあたふたする様を(面白おかしく)見守ってあげるつもりだったの。」

明石「あぁ…それが裏目に出て、失恋と思い込んだ高雄が暴走を始めたと。」

愛宕「そういうことでしょうね…ま、今日は遅いし、明日にでも提督と話し合ってみるわ。」

愛宕「ストレートに事情説明したら、それはそれで高雄が別ベクトルに壊れちゃいそうだし」

明石「賢明ですね。これ以上先延ばしにしてもいいことありません。」
金髪高雄「んっ…ちゅう…はぁ…ちゅる、ちゅるるっ…ちゅ…んふぅっ…」




40: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:31:23 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「じゅる、ふぅ…ずちゅっ、はぁ、んっ…ぢゅるる、ちゅっ…ぢゅる、んぅ」

金髪高雄「ちゅるる、くちゅっ、ぷはぁっ…うふふ」

金髪高雄「本格的なキスは初めてかしら、提督。」

ショタ提督「なんで…こんなこと…」ハァ ハァ

金髪高雄「提督のこと考えてたら…ぁ…色々と我慢できなくなっちゃって」クチュクチュ

ショタ提督「こんなの、おかしいよ…」

金髪高雄「あら、おかしいとかいってるくせにこんなに大きくなっちゃったわよ?」 

ショタ提督 「だ、だって…うっ…」

金髪高雄「いいのよ…キスされながら、ガチガチになったおちんちんシコシコされて、気持ちよさそうな顔しちゃって」

金髪高雄「…シたいんでしょ?」 

ショタ提督「あ…愛宕、や、やめ…ああっ…」 

金髪高雄「んちゅる、じゅる…ちゅうっ、ちゅううっ!」 

金髪高雄「れろっ、じゅるっ、ずずっ…ぢゅぶ、じゅぷっ、ちゅうぅ……ん、んんっ…!」

ショタ提督「っ…くぅ…!」




41: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:33:30 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「んふぅ…ちゅぷ……ん、んくっ…れろっ、れろっ、んむ…ぅ…ぢゅう…」 

ショタ提督「う、あぁ…やめ、やめ……うぐっ…!」 

金髪高雄「はむむっ…ん、ぢゅるっ…あむ、じゅぽ…んぐぐっ…」

金髪高雄「んぅ…っ…れろんっ…気持ちいいでしょ?私のフェラチオ。」 

ショタ提督「……こんな…よくないよ。」 

金髪高雄「こんながっちがちのおちんちん晒しておいて、説得力の欠片もないわね…ちゅうっ」

ショタ提督「ああっ…!」

金髪高雄「くちゅ、んっ…高雄はこんなことしてくれなかったでしょ?」

ショタ提督「た、高雄は…!」

金髪高雄 「おちんちん落ち着いたみたいだし、続き行くわよ……んむぅっ、はむぅっ…くちゅっ…」

ショタ提督「っっ!」

金髪高雄「ちゅ…ちゅっ、ぢゅるるる…ちゅぴっ、ちゅううぅー」 

金髪高雄「あむぅっ…ずずずっ、れりゅんっ…ん…ふうぅん、ちゅぅっ…んっ、んっ、んくっ……」 

ショタ提督「うぅ…だめ…だよ、あ…愛宕…っ…」

金髪高雄「ぬぽっぬぽっ……んぅっ、んっんくっ…れろ、れろっ…」




42: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:35:31 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「ちゅぶぶっ、くぷっくぽっ、んちゅる…ちゅぽちゅぽ、ふぅ…んんっ…ちゅぱっ、じゅるっ…」 

ショタ提督「くっ…ああっ」

―――
金髪高雄(不思議な感覚でした。) 

金髪高雄(他の女のことが好きな提督を、身体を使って奪い取ろうとする背徳感)

金髪高雄(好きな提督が他の女に身体を使って奪われる喪失感)

金髪高雄(そしてその二つを、主観で身をもって味わうことになる倒錯感)

金髪高雄(その三つが猛烈な負のうねりとなって、“こんなのは間違っている”と私に訴えていましたが)

金髪高雄(その三つが沸き起こすとてつもないリビドーが私を突き動かしていました。)
―――

金髪高雄「じゅるるるるっ!んっ…じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!」

ショタ提督「だ、だめ、離れてっ…っ!」

金髪高雄「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!」

ショタ提督「も、もう…っ」カクカク




43: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:37:10 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっっ!じゅぽっっ!じゅぽおっ!!」

ショタ提督「だめ、ごめん…ああああっ!!」 ドビュッ ビュル ビュルルルッ

金髪高雄「ごくっ、ごくっ、ごくっ…んっ…」ゴクッゴクッ

ショタ提督「はあ、はあ……」ビクビク

金髪高雄「気持ちよかった?…なんて、聞くまでもないわね。」
――― 
金髪高雄(その時の私にほんの少し残っていたまともな思考力で考えられたことは)

金髪高雄(愛宕はこんなことやる必要もないし、必要にせまられたとしてもやらないだろうな、ということでした。)
――― 

金髪高雄「それにしても…流石提督、まだまだ元気みたいね。」

ショタ提督「…」

金髪高雄「提督の童貞、貰ってあげようか?」 

ショタ提督「……」

金髪高雄「やめなきゃ、って思ってるのに、頭の中ピンク色になっちゃって、何も言えなくなっちゃってるのね。」 

ショタ提督「っ…」

金髪高雄「私ね…提督の部屋に来る前から、おちんちんしゃぶりってる間も、ずっとオマンコ濡らしてたの、ほら」クパァ

ショタ提督「…!」ゴクリ




常屋のあまとろ癒しコース




44: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:40:55 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「いいよ、滅茶苦茶にしても。」ドロリ

ショタ提督「…」

金髪高雄「むしろお願い。高雄みたいなつまんない女なんて忘れていいから」

金髪高雄「それで私のことをほんの少しでも好きでいてくれるなら…」

金髪高雄「お情けでいいから、私を抱いて。」

金髪高雄(…何言ってるんだろ、私。) 

ショタ提督「…」

―――
金髪高雄(多分私は、どこかで期待していたんだと思います。)

金髪高雄(先ほど、高雄の名前を出した時の、狼狽えた提督の表情に。)

金髪高雄(ひょっとしたらここから提督が引き返してくれるんじゃないかと。)

金髪高雄(淫らに誘う愛する愛宕をはねのけて、高雄を選んでくれるんじゃないかと。)

金髪高雄(私は、高雄としてやりなおせるんじゃないかと。)

金髪高雄(今まで自分がやってきたことを無視して、あまりにも都合のいい希望を抱いていたんです。)
―――

ショタ提督「うぅっ…」ズイズイ クニュ

金髪高雄「そうよ、ゆっくり…落ち着いて。」




46: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:44:04 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「こ、こう…違っ…ここで、いいの、あれ?」

金髪高雄「大丈夫、焦らないで焦らないで」

ショタ提督「はぁっ、はぁっ…うわっ、の、飲まれ…!」ズブブブ

金髪高雄「ああぅっ、はあ…っ、んんっ…童貞卒業ね♥」

金髪高雄(はは、捨てられちゃった。)

ショタ提督「なにこれ…っ…くぅっ…」 

―――
金髪高雄(身勝手ですよね。でも、そうとしか考えられないんです。)

金髪高雄(愛する提督と文字通り結ばれて、身体も熱く燃えていて、こんなにうれしいことはないはずなのに)
―――

ショタ提督「…あっ…っ……!」グイッ グイッ

金髪高雄「はあぁっ……ん…もっと、もっと激しく、動いてぇ…」

グチュッ グチュッ

ショタ提督「っ……ああっ!!」グイッ グイッ

金髪高雄「ああっ…んっ…ね?き、気持ち…いいでしょ?」




48: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:46:15 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「ううっ…!」グイッ グイッ

金髪高雄「んっ…はぁっ、あっ…いいわ提督、その調子で…んっ…」ニュプッニュプッニュプッ

―――
金髪高雄(私はなぜか泣いていたんですから。)

金髪高雄(馬鹿ですよね。)

金髪高雄(提督が私を捨てて、愛宕を選んだ。)

金髪高雄(それだけの当たり前の話で、むしろ、私自身が望んだ道だったはずなのに。)

金髪高雄(…なんでこの道を選んだんだろう)
―――

金髪高雄「ぁ……ん、おちんちんガチガチにして、おさるさんみたいに腰振って……♥」 ズチュ グチュッ グチュッ

金髪高雄「さっきまで、やめよう、とか言ってたのが…んっ…嘘みたい…はぁんっ、ですね」 

ショタ提督「そ、そんな…ううっ……締まる…!」 パンッ パンッ パンッ

金髪高雄「いいの…いいんです…最初に好きにして、って言ったのは、あん…私だから…」




49: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:47:34 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「う…ぐ、はあ、はあ……ダメ、もう……」 パンッ パンッ パンッ

金髪高雄「あっ、ああっ…っ!提督…そのまま、んっ…っ…あぁん、激しい、です…♥」 

ショタ提督「ああっ…あ…はぁっ!」パンッ パンッ パンッ

金髪高雄「あぁ…ん、お願いです…あっ、は…あ…ああっ、ん……中に、出してください……!」 

ショタ提督「はぁ…くううっ…うっ!」 ビュル ビュルルルッ ドビュビュ

金髪高雄「はぁんっ……♥」

ショタ提督「あっ、あっ、あっ、あぁぁ…」ドビュッ ドビュッ

金髪高雄「……」

ショタ提督「はぁ、はぁ、はぁ」ズルン

金髪高雄「…」ナデナデ

ショタ提督「…」

―――
金髪高雄(でも、今はもう、その件については、ほとんど後悔していません。)
―――

金髪高雄「…」

金髪高雄「………落ち着きましたか?」




50: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:48:39 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「…うん」

金髪高雄「これでいいんです…いいのよ、私。」

ショタ提督「…」

金髪高雄「どんな形であっても、提督の傍にいられるなら、それが一番うれしいの。」

ショタ提督「…」

金髪高雄「私を愛して、とはもう言わないから…そばにいて愛させて。」

ショタ提督「そんな…」

金髪高雄「……愛してるわ、提督。」

ショタ提督「高雄…」

金髪高雄「提督…」

金髪高雄「ゑ?」

―――
金髪高雄(なぜなら、今の私が後悔しているのは、ここからだったからです。)
―――




52: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:51:30 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「…たかお?」

ショタ提督「…あっ!」

金髪高雄「あの、提督…今、私のことなんて言ったかしら?」

ショタ提督「い、今のは間違いで、本当は高雄で…じゃなくって愛宕で!!」

金髪高雄「本当は高雄…?」

ショタ提督「いや、だからね?今のは言葉のあや、っていうか、なんというか」

金髪高雄「…気づいてたんですか?」

ショタ提督「………」コクリ

金髪高雄「なんでわかったんですか…?」

ショタ提督「いや、まず目の色が愛宕と違うし、あと、なんていうか…全体的に少しずつ違って違和感があったというか…」

金髪高雄「いつ…から…?」

ショタ提督「さ、最初からってわけじゃないよ!?一か月前に急用の高雄の代わりに、とか言い出したあたりで」

金髪高雄「それ、最初からです」

ショタ提督「そ、そっか」




54: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:53:02 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「……」

ショタ提督「えーと、その…高雄のことだし、何か理由があって愛宕のフリしてるんだろうなー、って思って」

ショタ提督「それで『私のことどう思ってる?』って聞かれたときに、高雄と愛宕どっちのこと聞いてるのか混乱しちゃって」

ショタ提督「でも次の日に愛宕が『しばらく私が秘書艦をやる』とか言い出したから、やっぱり意味があるんだろうって思ってたら」

ショタ提督「なんか、なし崩し的に…すごいことになっちゃって…今更言い出せなくて…」

ショタ提督「恥ずかしかったけど……嫌なわけじゃなかったし…でもやっぱりよくないなぁ、って思ってたんだけど…」

ショタ提督「とにかく、その…ごめんなさい!騙すような真似して!!」

金髪高雄「…全部知っていた。」

ショタ提督「う、うん」

金髪高雄「あの数々の所業を、全て私がやっていると、知っていた。」

ショタ提督「はい」プルプル

金髪高雄「その上であえて受け入れていたと」

ショタ提督「本当にごめんなさい!!」

金髪高雄「………」

ショタ提督「うぅ」ビクビク

金髪高雄「~~~~~~~~!?!?!」ジタバタ ジタバタ

ショタ提督「!?」




56: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:54:49 ID:R0Fa8rSU

金髪高雄「/////////」バン バン バン

金髪高雄「/////////」ガンッ ガンッ ガンッ

ショタ提督「た、高雄!?大丈夫??っていうかそんなに叩いてると壁壊れちゃう!もうひび入ってる!」

金髪高雄「くぁwせdrftgyふじこlp」ガンッ ガンッ ガンッ

ショタ提督「お、落ち着いて!!嫌だったわけじゃないから!むしろ高雄といろいろできてちょっとうれしかったくらいで…」

金髪高雄「/////////////」ガァンッ ガァンッ ドガァンッ

ガクン

金髪高雄「……」プシュー

ショタ提督「わー!高雄!しっかりしっかり!高雄おおおおおお!!」

バタン

摩耶「うるせえ!今何時だと思ってんだ!!」

鳥海「真夜中に何やってるんですか司令官さん!!」

愛宕「ふ、二人とも落ち着いた方が…」




58: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:57:38 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「あ、摩耶、鳥海、愛宕!聞いてよ!高雄が大変なんだ!!」

愛宕「…遅かった。」

鳥海「!?」

摩耶「裸の提督が裸の愛宕姉さんを抱きかかえてる…!?」

鳥海「大変って、ひょ、ひょっとして高雄さんもどこかに!?」

摩耶「さ、三人でお楽しみ…っていうか愛宕姉さんここにいるじゃん!!」

鳥海「愛宕さんは二人いた!?」

ショタ提督「ち、違うんだ!!これにはわけが…」

愛宕「うわー…どうしよこれ」


ショタ提督「どう?高雄の容態は。」

明石「まだ熱があるようですが、だいぶ落ち着いてきましたよ。」

愛宕「たまに寝言で『うぇへへへ、提督~♪』とかいいながら笑ってるし、平気よ平気。」

ショタ提督「そっか、よかった。」

明石「それにしても、そんなに何度も顔を出さなくても、目が覚めたらこっちから連絡しますよ?」




59: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:58:43 ID:R0Fa8rSU

ショタ提督「ううん、目が覚めた高雄に真っ先に指輪渡したいんだ。」

ショタ提督「元はと言えば僕が煮え切らない態度をとってたのが悪いんだし。」

ショタ提督「ちゃんと謝って、ちゃんとお礼を言いたいんだ。」

明石「うぅ…立派ですね、提督…」

愛宕「おー、お熱いお熱い。じゃ、私はまだ誤解を解き続けなきゃいけないので、これで。」

明石「あ…頑張ってください」

愛宕「…これも元はといえば私が悪いのよ、残念ながら。」

ショタ提督「誤解?」

明石「今、鎮守府内にうわさが流れてるんですよ」

明石「愛宕はたまに変なテンションになって、提督に変なアプローチしまくって、でもイマイチ報われず、しかも時折分裂することがある、って」

ショタ提督「な、なんかすごいね…」




60: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 21:59:59 ID:R0Fa8rSU

高雄に逆NTRさせたかったけどバッドは無理でした
高雄と逆NTRのSS流行れ




61: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 22:05:17 ID:XsAalT2o

結構いいSS書いてるんだけど、いま何かスポーツとかやってるの?




64: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 22:24:21 ID:vquCvN7w

いいゾ~これ
高雄SSほんとすき




65: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/26(日) 23:07:18 ID:GqwZZW.w

すけべぇ…(純愛)




66: ウイイイイイイイイイイイイ↑ッス!どうも、名無しで~す! :2017/02/26(日) 23:51:43 ID:???

闇堕ち寸前高雄にゾクゾクした
でもやっぱり幸せになれたみたいでよかった(小並感)




69: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/27(月) 00:00:57 ID:Xop5SKQ.

ハァ~(恍惚)・・・これって・・・勲章ですよ。




73: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/27(月) 00:43:48 ID:XxcFXbq2

高雄とショタ提督の純愛SSいいゾ~これ
高雄のおねショタ本を抜きたくなる


高雄お姉さんと入渠!改
高雄お姉さんと入渠!改


提督艶習帖
提督艶習帖




77: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/02/27(月) 20:03:50 ID:0hcG5G5M

病み高雄かわいい
ショタ提督にクッソ依存してほしい






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1488106950/







まとめようと思ったら現行で古いスレが結構あったのでそっちも少しずつまとめていこうと思います


【追記】
文字サイズが小さいままだったので修正しました





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