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【20%OFF】 彼女更生ゲーム えっちなおもちゃ全部盛り




1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 22:06:18 ID:kQlh8u6k

グラン「アハン…おケツイク…!」






2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 22:12:13 ID:DfGhybYY

うれしそう




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 22:19:45 ID:iN9tiimM

サテュロスが部屋のゴミ箱に射精しているのをグラン君が目にして捨てるとき大変だからと口で処理してあげてサテュロスちゃんは申し訳ないと思いつつ気持ちよさからグラン君の頭に手を添えて少しだけ指先を曲げる程度の圧をかけると彼はそっと頷いて喉奥に飲み込みサテュロスちゃんはうめきカリ首が削られる快感に体を揺すり手を後ろに投げるように放心し最後に吐精してしまうのだけれど笑顔で飲み込んでくれたグラン君に申し訳なく明るい笑顔を向けごめんねー!と叫びつつ抱き着いて精子まみれの彼の口を舌でかき混ぜ飲み込んでにっこりと精子でつながりながら二人微笑んでほしい




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 22:21:20 ID:DfGhybYY

>>4
もっと書いて?




6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 22:24:42 ID:KqlODC7o

>>4
今度はサテュロスちゃんにしゃぶらせたい




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 23:05:12 ID:iN9tiimM

 グラン。彼は団長である。
 けれど彼もまた、ゴミ出しといった基本的な作業に割り振られることもある。
 特に、そう。取り仕切ってくれる人が有能であるため不満はでにくいけれど、それでも新人への対応というのはどうしても難しい。
 自然、彼の出番ということもままあり、今回はサテュロス。彼女の部屋に行ったときのことだ。
 彼女の今度騎空艇に乗せてほしいという要望は思いのほかはやく、数日前に叶った。
 部屋もきちんと、指を這わせても埃が付かない綺麗な部屋を。
 それを褒めそやす彼女にメイドも鼻高々と、邪気の無いそれだけで彼女への好感度はあがる。。
 彼女は手始めに食堂に顔を出し、来る人来る人挨拶をし、ノルセルのそばにいったときなどはどちらが新人かわからないほどだ。
 そんな彼女の、プライバシー。
 もちろん部屋の中ではなく外に出されているゴミを彼は取りに行った。
 しっかりと封をしてあるゴミ袋。されどやけに重量感がある。
 プライバシーの問題から詮索することはないが彼が顔を近付けてしまうのも詮無きことだろう。
 すん、と鼻を鳴らし。
 嗅ぎなれた香り。
 むせかえるほどの、悪臭。
 足音、そして驚愕。
 サテュロスが立っていた。
 団長さん、と小さな、いつもの彼女からすると囁くようなそれ。
 グランの手元と彼の顔を交互に見て、圧倒間に部屋に連れ込んでしまった。
 ばたばたと。
 扉を閉じる音。あわただしい謝罪。
 そして気が付くと。
 あれ? と彼女は呟く。
 二人ベッドに並んでいた。
 あれ? ともう一度の声と、浮かんだ空気が沈むような沈黙。
 グランの手が、そっと伸びた。




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 23:05:34 ID:iN9tiimM

 軽い事情を聞いたグランはなるほど、とだけ頷き、じゃあ手伝いをといったのだ。
 騒やかな声で、顔を真っ赤にしているサテュロスよりもわずかな赤みを滲ませつつ。
 え、え、とたじろぐ彼女の手、その指先をそっと撫でるように易しくつまみ、誘導する。
 手伝いともう一度彼は口に出した。
 その後に続く言い訳のような言葉はサテュロスにはほとんど聞こえていなかった。
 あくまで手伝い。
 苦しいならば手伝ってあげたいという言葉に理由をかぶせる。
 ゴミの処理が、臭いが、そういったちゃんとした、いやそれは正確にはまるで意味をなしていないとしても彼女をうなずかせるには十分であった。
 いつもの快活な笑いは影を潜め。
 スカートのすそを皺がつくほど握りしめ。
 うん、と借りてきた猫のように。




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 23:05:57 ID:iN9tiimM

 サテュロスは自分でスカートをたくしあげていた。
 グランは青少年らしく、自分でめくるのはなんだか悪い気がして、とはにかんだ。
 彼女としては顔を、それこそ耳まで真っ赤にしているのだけれどそれでもやらざるをえない。
 いつの間にかお願いする立場になっていた彼女は、その約束が果たされないことを恐れた。
 ゆっくり、ゆっくりとたくし上げる。
 パンティは部屋の隅に隠し、彼はその間じっと目をつぶっていた。
 サテュロスはちらりと横目で彼を見た。
 そして安心する。
 彼もまた、手を膝の上で握りしめ、汗をかいていた。
 そうなると彼女もまた、ぐいと持ち上げる余裕がでるのだった。
 そして。
 ねぇ、と小さく。
 囁きと共に、勃起した陰茎を晒した。
 ごくりという音はどちらの喉からか。
 いつの間にか亀頭はてらてらと光り、ピンクに輝いている。
 言葉としては正しくないが、濡れているといってよいのかもしれない。
 じゃあ、とグランは呟き、横に座り直し、手を伸ばす。
 彼は女性器を見ることを極端に恐れた。
 紳士的であるとも見当違いともいえるけれど、サテュロスは彼のこの態度を非常に好ましく思った。
 その微笑みも、乱雑に陰茎を掴まれた瞬間甲高い声をあげてかききえてしまったけれど。
 手淫。
 年若くとも鍛え上げられた、ごつごつとした手。
 グランはまず、熱いと思った。
 自分のもの――何かはともかくそれはあくまで自分のものである。
 他人のそれは、未知だった。
 普段のそれが気持ちいいのかわからない。
 されど性器をまじまじと見るなどと彼は自分を許さない。
 だから、じっと彼女を見た。
 サテュロスの顔を、目を。
 潤んだ瞳がカリ首に指の輪っかが引っかかるたびに、揺らぐ。
 指先が鈴口をなぞれば白い歯が浮かぶ。
 謝罪と共にぐちゃりとしごきあげ、肉傘を広げ、そのままもちあげるようにしたときは汗ばんだ喉が見えた。
 サテュロスはもう、口の端を噛んでしまおうかと思った。
 けれど少年は真剣であり、ただその太陽のような瞳の前でわが身を晒すしかできなかった。
 水音が響く。
 ねちねちとした我慢汁が立てる音。
 ときたま混ざる、甘い声。
 そして最後はきゅう、と鳥のまつごのような音を立てて。
 あっ、と彼が袋を慌てて用意した時には。
 ごめんねという謝罪と共に彼の顔は白く染まった。
 びゅる、びゅるるるという音が聞こえそうだった。
 白い塊の、線のような精液だった。
 彼の半分開いた口に当たると白い絵の具をのばしたようにべったりと張り付く。
 ひどい獣臭は鼻呼吸を阻害し、口の端からは泡がふくれた。
 どくどくと射精は続いた。
 顎に落ち、受け皿のような袋にぼと、ぼとと音を立てて落ちる。
 まさに塊を投げ入れているようだった。
 少年らしい髪はさらにばりばりと固まっていく。
 精子の勢いは落ちていく。
 しかし、その光景だけでサテュロスの陰茎は暴れ馬のように跳ね、あろうことか頭のてっぺんから顎までの一直線に十字を足すように、鼻の穴を塞いだ。
 彼女の手はどうすればいいのか止まりながら、すぐに拭わないそれが自分の精液をあまりきれいでないと思っていることを見せつけられているようで。
 そしてそれでグランを汚していることが何よりも彼女を興奮させ、言葉にならないのだった。




11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 23:08:09 ID:lSCBPHqY

NaNじぇいってたまに文豪湧くよな




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 23:08:50 ID:rZYK259M

いいゾ~これ
グランくんガン掘られるのはまーだ時間かかりそうですかねぇ?




ドーテーテイマー




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 23:32:55 ID:BuznQ5Mw

一時間もしないでこんだけ書けるとはたまげたなぁ…




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/03(金) 23:44:01 ID:I.IIFHM6

グランくんとサテュロスちゃん流行らせコラ!




17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 00:35:37 ID:wY9OROrY

 次の日。
 まだ空も明るいころ、サテュロスは部屋で自らのスカートをたくし上げていた。 
 背筋を伸ばし、いっそ少しばかり後ろに傾いて。
 たくし上げたスカートは高々と。
 その理由は、屹立した股間にあった。
 彼女の肉竿は腹につかんばかりにそそり立ち、こんこんと体液を吐き出している。
 スカートを汚さないために、そして。
 彼女の足元には、グランが座っていた。
 表情の伺えない位置。
 サテュロスは天井付近を見上げながら涙が横にこぼれ落ちそうになりつつ、また甘い声をあげた。




18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 00:35:54 ID:wY9OROrY

 手淫の後、サテュロスはしばらく部屋からでてこなかった。
 後始末をしたもののグランは気まずい気持ちを抱えて部屋を出て、後日様子を見に来たもののどうにも静かである。
 そして、目を赤くした彼女に会った。
 笑顔だけはいつものように。
 歩きにくそうな彼女は大丈夫といいながらも途中膝をつき、震える声でまた、繰り返した。
 落ち着くにはずいぶんな時間がかかり、しばらく撫でた後にぽつぽつと語られた。
 要は自慰だった。
 それも、相当な。
 握りしめ、他人のそれと比べてしまう自分の稚拙な自慰行為はひたすら激しく、爪痕すら残っているかもしれない。
 他人への配慮は残っているからか布団をかぶったままただひたすらに。
 血が滲み、それでも丸くなったまま臭いを充満させ、またしごきあげる。
 友達の姿を浮かべたりはしない。
 ただ、現実に起こったことはどうしてもちらついた。
 グランの笑顔、自分より立派な手。
 そして、精子まみれの無残な顔。
 そのたびに唇の端に血を滲ませながら、その数十倍の液体をまき散らす。
 ならば、と。
 今彼はその股間を見つめていた。




19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 00:36:14 ID:wY9OROrY

 サテュロスは足を細かく揺らし、しまいにはグランの手で固定されてしまった。
 もちろん、なるべく肉付きだのを気にしないようにと膝裏に添えるという程度だ。
 そしてことあるごとに彼女に尋ねるのだ。
 痛くはないか、ここが腫れているけれど、どうか。
 ここはひどく赤いが大丈夫か。
 そのたびに、吐息がかかり。
 れろ、とグランの舌がそれをなぞった。
 舐めれば綺麗になるなど冗談だろう。
 それでも彼はまじめだったし、サテュロスの頷きは真摯なものだ。
 ちろ、と舌が伸びる。
 唾液のまとわりついたなめくじのようなそれはたちまちカウパーと混ざり、顎に落ちる。
 赤い爪痕をほじくるようにうねり、広い部分は舌苔をこすりつけるように。
 彼女は射精の瞬間も彼に問われていた。
 大丈夫ですか、と。
 それはくぐもった声であり、ぷはと彼の呼吸を感じ取れる一言である。
 サテュロスは互いに見えていない位置でこくこくと頷き、形ばかりの謝罪を心の中でして。
 見えない彼の顔に精子をぶちまける。
 膝を崩せばいいか、いや、彼の手は足に添えられている。
 サテュロスは彼の指示だからという思いをかぶせて、ただただ心地よい射精に身を任せた。
 べろ、と舐められる。
 粘性を帯び、焼けるようなそれは、精子を想起させる。
 彼女には見えないけれど、そうなのだろうと。
 自分の熱がまとわりつき、地面にひっぱられるような感覚。
 カリ首をゆっくりと舐められる。
 びん、と上に弾かれた勢いのまま、たっぷりと我慢汁と精液にまみれたそれはぶるんと震えた。
 ひゃあ、と声が漏れる。
 快感に、されどグランはただ。
 痛くはありませんか。
 と一言。
 気持ちいいとは言えず、大丈夫とだけ。
 そして大丈夫ならば当然、この悦楽も続くのだった。




20: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 00:36:39 ID:wY9OROrY

 掃除中、グランの見ないで欲しいという言葉をサテュロスは忠実に守った。
 綺麗になった部屋。
 すがすがしい空気が満ちた部屋。
 彼女はなんとか笑みを浮かべて。
 されど。
 掃除が終わってもなお主張する彼の股間のふくらみに気が付いて、彼女の股間もまた、鎌首をもたげるのだった。




22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 00:43:51 ID:PUhy0M2U

ガン掘られるグランくん楽しみ




24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 01:27:22 ID:6XDa/lBI

この組み合わせはもっとやれ




異種海感交尾-海と洞窟と海洋生物-




27: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 22:34:31 ID:wY9OROrY

 後日。
 グランは食堂で頬骨から顎にかけてマッサージしながら食事をしていた。
 顎の痛みに筋肉をほぐさなければやっていられない。
 舌を幾度となく伸ばし、動かせばそうもなろう。
 そして、それを目にしたサテュロスは足早に去っていった。
 それは決して何か俗っぽいものがあるのではなく、恥からきているものだったのだけれど。
 すぐに席を立った彼はそうとは受け取らなかった。
 慌てず、それでも急いで。
 ちょうどスープで慣らしていたところでもあり、サンドイッチを受け取って足早に後を追う。
 そうして彼女は絞られる。
 浅ましく。 
 そして、そんな日からしばらくの後。
 サテュロスはその日も友人と楽しくはしゃぎ、遊んだ。
 ごく自然なものであったけれど、それを見たグランは何を思ったろう。
 あるいは、かすかなわずかばかりの嫉妬もあったのかもしれない。
 押し殺したような声は可愛らしく。
 普段との差があればあるほど興奮する。
 そんな一面を知っているということもあってか、彼は少しだけ、もう少しだけと。
 彼女のためと言い訳を積み重ねた。
 そんなある日。




28: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 22:35:21 ID:wY9OROrY

 もじもじとサテュロスは顔を赤らめて部屋に彼を招き入れた。
 周囲を確認して、その緊張からか中の音は聞こえなかった。
 扉を閉じ、振り向いて。
 ごくりと唾液を飲み込んだ。
 グランの頭には当初女装という言葉が浮かんだ。
 しかし、それは彼女の性自認ともいうべきプライベートの問題であるのではと冷静な部分が囁く。
 だからこそあるがままで。
 彼はベッドにうつ伏せになり、服をずらしたのだ。
 つるりとして若々しく、けれどしっかりと筋肉がついて女性的な丸みにかける。
 この姿を友人が見たところで酔っているのかと笑うだろう。
 しかし、彼女は。
 サテュロスはやはり、興奮していた。
 股間がいきりたつ。
 下着からまろびでたそれはスカートを汚し、シミを作っていることだろう。
 それを気にすることもできないままに彼女はなるべく、なるべくと明るい声を出した。
 団長さん、大丈夫? と。
 あくまで気遣いである。
 手を伸ばすことも、それが無防備にされされている肌に向かうことも。
 びくんとグランに背が波打つ。
 尻たぶを片手で割り開くとアヌスがその姿を晒した。
 荒い息に呼応するようにその皺を伸ばし、ほんのり周囲とは色味の違うくたくたの肉を見せつけている。
 もはや言葉はなかった。
 グランは枕に唾液を染み込ませながら後悔とある種の興奮を滲ませている。
 尻の中の処理はすでに済ませたけれど、慣れていない彼は都合三回同じことを繰り返した。
 そのせいで少しヒリヒリすることも今の反応の原因の一つだろう。
 しかしサテュロスはそんなことは知らないし、あるいはこの穴もすぐさま日常的に使えるものなのではという意識さえ芽生えているのかもしれない。
 この準備された、ほぐされた肉の穴はそうした思いを抱かせるほどである。
 指を入れる、舌で舐める。
 そうした行為はサテュロスの頭には浮かばなかった。
 ただの穴である。
 以前性処理してもらった唾液まみれの口がそうであるように入れれば勝手に湧くのだと。
 自分勝手に、貫いた。
 がくんと。
 ぞぶり、ずるりと。
 気遣いというものは相手がいてこそだ。
 彼女は最初に彼を汚したとき、彼の顔に性を、熱を感じた。
 口では彼の顔を見ることはなく。
 では今はどうか。
 へこへこと腰を振る。
 柔軟さも鍛えられているグランの足を割り開き、寝バックの姿勢で男根をねじ込む。
 無様な腰つきはずるりと入ったものの、抜け出しそうになってしまう。
 しかし、そのときカリ首を刺激されただけで彼女は放精していた。
 ぎゅうと締め付ける入り口の快感のはあはあとため息をつきながらまず一発と。
 腰をとめることなく、ばたばたと下腹部に滲む不快感に揺れた彼の足をがっしと上から押さえつけ、また快楽を貪る。
 枕に唾液が滲む。
 グランは違和感と共に快感にうめいていた。
 喉を犯される経験は口淫のときに一度体験した。
 そのせいか反射的にこんこんと唾液が湧き出し、噛みしめるとともにじわりと不快な、自分の味がする。
 どんどん汚れていく枕。
 そのうちの数滴は彼の涙であったのだけれど、それはもはやどうでもいいことだろう。
 ぎしぎしとベッドが軋む。
 サテュロスの腰遣いは上等なものではない。
 自分勝手で、一度抜け落ちたときなどグランのアヌスに指をひっかけ、むりやり広げて挿入していた。
 ピンクの内臓に一層彼女は興奮し、尻に爪を立てた。
 唾液が落ちる。
 彼の服にサテュロスの体液がまぶされた。
 ごちん、とお腹をえぐっては精を吐き出し、獣のような声をあげる。
 何度も何度も。




29: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 22:35:49 ID:wY9OROrY

 ぷんと香る精液は彼女を興奮させたが強引に跳ねる中、部屋に漂う精子の香りのいくらかはグランのものであった。
 最初はある程度の興奮があった。
 彼の肉竿は勃起してさえいた。
 しかし、上から押さえつけられ、丁寧にベッドメイクされたそれをただただ汚すのみ。
 いずれ半勃ちにしかならないそれもいじめのように自らの体重でしごかれる。
 彼は自分が尻の穴を掘られて射精するようなたちだとは思っていない。
 しかしサテュロスの剛直がふるわれるたび。
 精液で腸内を蹂躙されるたび。
 彼の萎え切ったペニスに一瞬通電するように、芯が入るのだ。
 がくん、とサテュロスの体から力が抜ける。
 腰を本能のまま揺らし、グランの体をクッションのように扱う。
 ぬぽんと抜け落ちたペニスはそれでも力強く、彼の尻の表面をぬたぬた汚している。
 かくかくと腰は揺れる。
 その間グランの尻穴からはどこか間抜けな子どもの遊びのような音がした。
 精液が排出される。
 力が抜けてなお呼吸が、体が自然に。
 ぶつぶつと塊のような精子をひりだし。
 あまりにゆっくりなそれはペースト状に精子を拡販し、滲みだすように絞り出す。
 クリームの精子が彼のシーツに染み込んだシーツと混ざり、役目を終えて死んだ、冷たい水のようなそれを飲み込んで行く。
 尻穴は真っ赤になっていた。
 こすられ、握られた尻も赤く、手形がついている。
 むくりと。
 またサテュロスは笑みを深めた。
 入れやすくなった穴に狙いを定めて。
 ぽっかり空いた穴が、皺の無くなった穴が。
 また無理に広げられた。
 お゛お゛という声が部屋に響く。
 だんだんとこなれてきた彼女の腰の動きが、彼のうめきに合わせて揺れる。
 それももちろん、一つ覚えでしかないのだけれど。
 グランにはそれがなんとも、ちかちかと閃光のように脳髄を焼くのであった。




30: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 22:36:15 ID:wY9OROrY

 サテュロスのペニスがグランの顔をべたべたと汚す。
 視線はまばらで口は半開き。
 歯茎からわずかな出血が見られる。
 そんな彼にまた、残ったわずかな汁を擦り付ける。
 精子でべっとりとパックされたその顔でしかし彼は笑い、無意識で先端に口付けをした。
 サテュロスもまた、砕けたようなへにゃりとした顔で笑い。
 ばったりと。
 なんとか上手にと倒れこむようにキスをした。
 当然噛み合うことはなく、しかしずりずりと動物同士の交わりのように。
 延々と、キスをした。




33: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 22:43:56 ID:YO4Eywc6

最後は純愛で結ばれて欲しい




やわらか淫語ぷち~ロリお狐様の癒らし甘宿り編~




34: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 23:00:43 ID:C8rPA0sI

ええぞ!ええぞ!
サテュロスちゃん流行らせコラ!


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36: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 23:10:27 ID:zCRjhWcg

バアルくんも流行らせコラ


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k33BgG9-min




39: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/04(土) 23:50:44 ID:CfAiMrpk

NaNじぇいって頻繁に文豪湧くよな




40: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 00:40:19 ID:AoJr/tq.

ヌッ!!!!
サテュロスに掘られたいけどなぁ俺もなぁ




42: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/05(日) 21:44:56 ID:thFuX.vI

サテュロスとは掘る掘られる関係じゃなくて兜合わせくらいに留まってほしい




47: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/08(水) 00:18:33 ID:szAbo2EE

素晴らしいスレだ
続きを所望する




46: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/07(火) 02:06:32 ID:M2L4d8gc

童貞より先に処女を奪われたグランくんいいゾ~これ




48: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/08(水) 00:59:54 ID:GdxJIE4A

サテュロスちゃんっておちんちん付いてる女の子なんですかね?それともおっぱい付いてる男の子?




50: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/08(水) 01:05:43 ID:Y9zRqoAc

ルリアノートだときちんと女


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51: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/08(水) 01:07:07 ID:HHFRzaMs

ヌッ!
サテュロスちゃんと普通にエッチした後にガン堀りされたい




52: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/05/09(木) 00:24:19 ID:LikxZUU2

この組み合わせはもっと流行れ






https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1556888778/







イベント終わったらまとめようと思ってたんですが、遅くなってすみません






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サキュバスのお姉さんに犯されちゃうボク!?
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