okita (2)-min

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【20%OFF】 冬優子イチャラブエロ合同 あんたはここでふゆとイクのよ




1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:24:41 ID:j8LO/sCw


前回



オキタさん宝具マ記念に初投稿です
あーオキオキオキオキオキタさん

XXSSと同じセリフのみ方式で申し訳ナイス!
念の為書いときますが、XX√とは別√です
オキタさん世界ではオキタさん世界のマスターです



◯らすじ

前々回、オキタさんと懇ろになったぐだ男
しかし週4で構え(エッチ含む)という約束を守らず
許してくれるだろう、とつい1日すっぽかしてしまう
織田信長(讐)の絆ボイスを聞く為、と言い訳するぐだ男
その前に立ちはだかる影は、オキタ・J・ソウジ……?
……否!
嫉妬に駆られたオキタ・J・ソウジより依頼を受けた
新撰組裏一番隊隊長、オシオキタ・ソウジ(讐)だった…


なんだこの設定!?って人は上の前作からどうぞ


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2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:25:45 ID:j8LO/sCw


「……あのぉー…こんばんはー……?」

「マスター、居られますかー……? 入りますよー…」



「……ど…どうもー、オキタさんでぇーす……」

「……夜分遅くにすいませぇん……ぇへへ……」

「…いやほんと、申し訳ないです…急に押し掛けて…」

「オキ………んん」
「オシオキタさんの指示では、明日来る予定(※)……」
「…………だったのですが……あー、そのぉ……」
「ちょーっと、急用が入りましてねぇ……」

※前作参照

「……あの……」

「?……わぁ! ちょっと!?」

「や、止めて下さいよ! いきなり土下座なんて!」


「精一杯の謝罪……?」

「…あ~…た、確かに言っt…われたかもですけど!」
「なにもそこまでは求めてませんよ!」
「謝罪は受け取りますから、頭を上げてください!」

「も、もぅ……いきなりはびっくりしますよ…?」
「取り敢えず座ってください…ほら、立って立って…」

「…ふぅ…お隣、失礼しますね…?」




3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:26:40 ID:j8LO/sCw

「……あ、あのぅ」
「先に言っときますけど、もう許してますからね…?」

「彼女から、仕置き完了の報告は聞きました…」
「よく反省しておられる様子だった……らしいので」

「…うん」
「反省してるなら、私もとやかくは言いませんとも」
「ちゃんと、約束もしてくれま…くれたそうですし…」
「……♡…」


「……えーと、それで…本題なんですけどね…」
「…え、あ、愛の言葉? …ぁ、あぁ、そんな事も…」
「そ、それも言っ……われたかもですが、ぇと…」
「ちょっと後回しで……はい、お願いします……」


「……ぅ」
「は、歯切れが悪い…ですか……ですよね……うぅ…」

「ちょっとねー、相談事と言うかぁ……?」
「聞いてほしいお願いがありましてぇ、そのぉ……」


「…………急で、悪いんですけど……」

「あの、相部屋にしてほしいんです、はい……」

「……そうです、マスターとの……」




4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:27:37 ID:j8LO/sCw


「……理由…?」
「理由、ですかぁー……」
「……やっぱ、要りますよねぇぇぇ……」

「…………き、訊かない方向というのは……?」

「……ないです? あ、ない………ぅぐ…ぐぐぐ……」

「あー分かりました言います! 言いますからっ!」

「……はぁーぁ……」

「……引いたりしないでくださいね…?」

「…………実は、ですね」
「オシオキタさんが証拠を納品してくれた後……」



「え? その設定続けるのって?」

「せっせせせせ設定とは何の事でしょうかぁ???」
「オシオキタさんは確かに存在しますとも! えぇ!」
「(……貴方の隣に)」
「えっ? 何ですぅ? 何も言ってませんけど?」
「そーりー、悪いですがよく聞こえませんねぇ!」
「耳に返り血が詰まってましてね!」

「えー、気を取り直しまして……その後ですね……」

 ホワン

   ホワン

     ホワン

       ミブロ~……




5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:28:26 ID:j8LO/sCw

Jオキタ
「さて」

「オシオキタさんから証拠も受け取りましたし(嘘)」

「ふふん♪ これでマスターも反省する事でしょう!」


「…はぁ、どっこいせ…っと………」
「あー、ジェットのせいか、腰が凝りますねぇ……」


「…………ふぅ」


「………………」(後方確認)


「……………………」(左右確認)


「…………………………」(上下確認)



「………………」ゴソゴソ



「………………」(使用済コンドーム)



「…………」プラーン

「…………」スン……スンスン…

「……ゴム臭っ……」

「………それに…ちょっと油っぽい…のかな…?」

「…………ヌメヌメしてますね……」











6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:29:25 ID:j8LO/sCw

Jオキタ
「………………」

「…思い返せば私、コンドーム初使用でしたね……」

「………ふぅーん……」マジマジ

「……精子、入ってるなぁ……」プニプニ

「…………結構、多めに……」タプ…タプ…


「………………」


「…………避妊具……」


「……いつも膣内で、射精されてるけど……」


「…もし、受肉してたら……孕んでた…の、かな……」


「…………」プルプル

「…………ん……ぁむ……」パク

「……んー………る………ちゅぷっ……」

「……ゴム味です、ね……………うん…」




7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:30:09 ID:j8LO/sCw

Jオキタ
「……んべ………結構、後味が残りますねぇ……」

「……………ぅ…っ……?」

「……………まさかっ」

「…(ニチ)…ぅわ、濡れてるし……私の馬鹿、変態……」

「……………………う、うぅぅ…」

「……ふ、ぐぅ……マスターのせいです……!」

「マスターのせい…マスターのせい……マスターの…」

「…オキタさん、やらしくなんかないですもん……」

「……こんなの……マスター、の……」ゴロ

「……………………ん………♡…」ゴソゴソ…

「……………マスター………………ぅ、ん……」モソモソ

「……う゛……、…ぅ……♡……うぅっ……」ビクビク

「…はむ…こんな……ゴム、なんかじゃ…なくて……」

「………ふっ………っばか……あぅ、ぅう……♡♡」




8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:31:02 ID:j8LO/sCw

ノッブ
「ヨーッスおき太居るぅ~↑?」
「さっきのぅ、マシュがマスターを捕しょ…く……」
「…………」

茶々
「わぁお! 伯母上ったら流石~!」
「ノックも無しとか、デリカシーの欠片も無いし!」
「そこに痺…れ……る……」

魔神人
「お駄賃で食べるおでんは旨いな、うまみ」
「……む? どうした二人とも…」
「部屋に、誰か居るのか? んん?」


Jオキタ
「」(ゴムを口に含むオキタさん)


ノッブ
「…………」

茶々
「…………」

魔神人
「あぁ、オキタジェットじゃないか……こんにちは」
「……む? 股に手をやってどうした? 痒いのか?」
「ダメだぞ? カイカイしたら、後が辛いんだぞ?」
「…む、待て、口のは何だ?…もしや、卵アイスか?」
「独り占めとはズルいぞ、ズルみ」プンスコ


Jオキタ
「」




9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:32:05 ID:j8LO/sCw

ノッブ
「……はぁ……あのさぁ…」
「儂はネ?ええんじゃよ?…別にええんじゃけどさ…」
「…………いーや、すまん、やっぱ良くないわ…」
「オウッフ…信勝のセンズリ見たんと同じ気分じゃ…」
「あー、よいかおき太? 余所でヤれっ! 余所で!」

茶々
「伯母上がリアクションに困るって激レア~!」
「…んまっ!同じく茶々も困ってるんだけどね!」
「いーい?沖田ちゃん?あれは“今度産む”てやつなの」
「アイスじゃないの、間違っても食べちゃダメよ!」

魔神人
「なんだ……魔神人さんのアイスは守られたのだな」
「しかし茶々様は物知りで凄いな…すごみ」
「……ん?」
「では何故、こんどうむ?を口に入れているのだ…?」
「食べられないが味は美味しいとかそういう……?」

茶々
「ぇ、ぇぇぇえーとねぇ……それはねぇ……チラッ」


Jオキタ
「」


「おぅ! 大殿に茶々様に黒い方の沖田じゃねーの!」
「…? あぁん? 廊下に突っ立って何を見てん……」

魔神人
「……むむ!」 ピキーン
「茶々様、其所は危ないぞ……えぃ」




10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:33:17 ID:j8LO/sCw

Jオキタ
「 メ几
  木又 ア ア ア ア ッ ッ!!! 」


ノッブ
「ノッブァッ!!」ブゥッシャアアァァァ

「ヴあはぁっ!?ナンか斬られたァ゛!!」ブシャシャアアァ

魔神人
「よし」(回避)

茶々
「伯母上ェーー!! 犯人はJ再びだしぃ?!」(回避)


Jオキタ
「う」
「わ」
「あ」
「あああああああああ↑あああああああああ↓」(逃亡)


        ホワン

      ホワン

    ホワン

 ミブロ~……


okita (6)-min









11: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:34:29 ID:j8LO/sCw

「…それで、ぐだぐだ部屋に戻ろうにも戻れないし…」

「予想できますか?まさか、このオキタさんが…」
「ダーオカ染みた人斬り逃亡をする羽目になるとは…」

「で、ふらふら彷徨いまして、此所に来た次第です…」
「マスター、この時間なら大体部屋に居るから…」

「…うん、まぁ、有り体に言えば助けてほしくて……」

「……う」
「えぇえぇそうですよっ、自業自得ですよ…!」

「…はぁあー、もぅ…ホント私の馬鹿……迂闊……」
「ノッブはともかく、茶々さんにまで…!」
「…お、オナ……一人エッチを見られるなんて……!」

「…先が、見えないぃ………あぁあもぉー……! 」

「……考えないようにしましょう! 目を背けます!」

「やめです! やめやめっ! この話終わりっ!」




12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:35:46 ID:j8LO/sCw

「…それで、蒸し返す……というか本題なんですが」

「…相部屋の件……なんですけども……」

「…………マスターは、如何ですか……?」


「あ、あのですね…悪くない話だと思いますよ?ね?」

「天才水着美少女剣士が部屋に常駐する訳ですから」

「護衛とかぁ…防犯とか! 色々便利ですよぉ?…ね?」

「水着姿で、男性の目にも嬉しい感じですし?」

「オキタさんも毎日構ってもらえて大勝利です!」

「ね、誰も損しない話でしょう?ね?」

「おはようから、おやすみまで、私が居ますよ?」

「…サイコーですよぉ~?……ねっ?………ね?」




13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:36:38 ID:j8LO/sCw

「……………」

「…お部屋が無いの、私的には死活問題でして……」

「もう、今の私が頼れるの、マスターだけなんで……」

「い、言っておきますね………狡い言い方ですが……」


「オキタさん、マスターと一緒に居たいです」

「……マスターは、私と居たくないですか……?」


「…………」


「……!……え、へ…んぇへへへ……♡」

「……有難うございますっ、マスター……♡」

「今日から、よろしくお願いしますね…♡」


okita (1)-min




14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:37:24 ID:j8LO/sCw


「……ん、はい! 何でしょう?」

「…あぁ、コンドームですか? まだ持ってますよ?」


「あぁはいはい、捨てるんでs………へぁ? 捨てる?」


「…いや………え、え?………嫌ですけど……?」

「恥ずかしい? …や、やだ……ヤですよ、やだ…」

「…コレ、オキタさんのですもん、返しませんよ…」


「…別にばっちいもんじゃないですし……」

「そ、そりゃあ人に見せたりはしませんけども……」

「えぇー……でも、折角貰ったのに……んんん…」

「ま、毎度毎度、沢山射精してますよねぇっ?」

「今更精液の一つ二つ、そんなに気になります…?」




15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:38:07 ID:j8LO/sCw

「…また、お互い恥をかく…と…?」

「…………う…そんな、事、は……そんなの……」

「そん、え、あ……あ、ぁー……ぅ……」


「……うぅぅん……」

「…どうしても、捨ててほしいんですね…?」

「…ふ…ふぅーん……」

「……分かり、ました…そこまで強く言うなら……」


「…んむっ…………ぅーんっ……っ(プツ)」

「…ヂュル……ん、ぐ………ゅるる……ん、ぐん…」

「……じゅ~………ぢゅ…っ……っ……」

「……っぷは…………ふぅ……」

「……………………うぇ」

「………ゴム臭移ってて、不っ味……」

「…あい、コレ…捨ててもらって大丈夫ですよ……」




16: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:38:49 ID:j8LO/sCw


「………………べ、別にぃ?」
「…中身まで返してとは、言われてませんしぃ?」
「勿体ないので、オキタさんが頂戴しただけで……」


「……で、あって……ぇー……」


「……すみません、つい勢いでやりました……」

「だ、だってそりゃあ……ねぇ?」
「マスターが、頑張って出してくれたやつですし……」
「粗末な扱いするのも可哀想というかなんというか…」


「………ちょ、もう! 追及しないでくださいよ!」


「…………それに……マスターこそ…」

「…おちんちんそんなにして、説得力無いでしょ……」
「そっちこそやらしいですよ…人の事言えませんよ?」




17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:40:52 ID:j8LO/sCw


「しかしまぁー……いつもお元気ですねぇ…コレ…」
「…へぇ、此処に来るまでは普通だったので?」
「ふーん、成る程……」
「……そうなった理由、大体予想つきますよ」

「…知りたいですか~? ふふん♪ 良いですとも!」
「あくまで、オキタさんの推測ですけどね」
「まぁそんな不思議な事じゃあないと思いますよ?」


「結論から言えば生存本能ってやつでしょうねぇ」
「…そうそう、それです! ご存知でしたか」

「身体が、命の危険を感じると……」
「死ぬまでに種を残そうとして性欲が昂る」
「ってのですね」

「ねぇ、マスター」
「貴方は今でこそ慣れたように任務を熟しますよね?」
「貴方が指示を出し、私達英霊が動く……」
「敵を攻めたり、マスターを守ったり、ですね」
「で、貴方に被害が及ばぬよう私達が守るのですが…」

「…ん? あぁ、いえいえ、どういたしまして…」
「それが我々のお役目であり、お仕事ですので」
「うん、お礼が言えるのは良い事ですね」




18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:41:49 ID:j8LO/sCw

「……えーと、何でしたっけ……あ、そうそう」

「サーヴァントが、敵からマスターを守って……」
「そして、貴方は自身の身の安全を認識します」
「が、しかし」
「貴方の本能の方は、実はそうはいかないのです……」


「魔獣だの、ワイバーンだのの、エネミー達って」
「抑える事も無く、殺気を飛ばしてきますよね?」

「殺気というのは、人間誰しもが察知できるモノです」
「あーいや、人間のみならず生き物全般ですかね?」
「……そして、その殺気というモノは……」
「生き物の生存本能をガンッガンに刺激するのです」
「私達は、マスターに放たれる殺気までは防げません」
「マスターの理性は、ふぅ、一安心…と思ってても…」
「意識してない部分で、本能が刺激されちゃいます」

「そう、マスターの本能も、望む望まないに限らず…」

「あぁ!殺される!ヤバいヤバいヤバい!」
「死ぬ前に、次代へ繋げなきゃ!精子作れー!」

「と、身体へと無意識に命令しちゃう訳ですね」




19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:43:18 ID:2TSgHCyc

オキタさんSSを待ってたんだよ!


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20: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:43:31 ID:j8LO/sCw

「で、発散しても発散しても、湧いてくる性欲は……」
「……これも推測ですけど、恐らくは……」
「マスターの身体が適応してしまったのでしょうね」
「ある種の進化……とも言えるかもですが」

「今日も明日も明後日も、任務、任務、任務……」
「此処に所属する以上任務からは逃げられません」
「大なり小なり、必ず命の危険が付き纏います」

「貴方の身体は、任務そのものを危険と感じ始め…」
「カルデアに居る状態=命の危機」
「と、捉えてしまっているのでしょう…」


「……もう、お分かりですね?」
「戦っている訳でもない、こんな状況でも…」
「……その、おちんちんな訳ですよ……」
「…当たってるかは知りませんよ? 仮説ですから…」




21: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:44:32 ID:j8LO/sCw

「……ま、まぁそんなに気を落とさないで…」
「少々ムラッときたら勃起しちゃうくらいでしょ?」
「人の三大欲求ですよ? どうしたって存在しますし…」
「無いよりも、有った方が良いに決まってますって!」


「……あ、あー……そうそう」
「新撰組でもねー、そういうことありましたよ?」
「斬った張ったの後は、隊士達が昂っちゃって……」
「結果的に隊内で男色(※)が流行しちゃってまぁ大変」
「近藤さんも土方さんも頭を抱えてたもんです……」

※資料アリ

「? オキタさんですか?」
「……えぇ~? 女の子に訊きます普通ぅ~?」
「……なんて、ふふふ♪ いえいえ…教えますよ」

「オキタさんも人の子、性欲も勿論ありましたよ?」
「ですがご存知の通りスキルになる程の病弱です」
「何せ興奮し過ぎたら吐血しちゃいますし! 」
「はー、ムラムラムラムr……コフッ!てね!」
「それで私、色事とはとんと縁が無くてですねぇ…」
「幸いにも、心の切り替えが得意な方だったので」
「ムラッときても仕事モードになれば平気でしたよ?」

「……ま、そんな感じでいたら……」
「労咳が重くなって、縁側でぽっくりてな感じで」




22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:45:10 ID:j8LO/sCw

「………あっ…いえいえ、そんな……」
「……ま、まぁまぁ……私から話した事ですし……」
「その辺に後悔はありませんとも、えぇ」
「ですから、そんなに落ち込まないで下さいよ…ね?」

「…………ま、まぁ! ね!」
「こんな風に、誰にでもある事ですって!」
「元が平和圏の一般人ですもん、無理はありませんよ」
「それが普通の生き物の肉体反応です」


「…………ぇと」
「…そ…それに、マスターがムラムラするのは……」
「オキタさん的にはー、全然問題ないっていうかー…」
「…む、寧ろ大歓迎…的……な?」


「…………」


「………………」


「……………………///」




23: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:46:33 ID:j8LO/sCw

「………………ど、どうでしょぅ?」
「そろそろ、致しましょうかっ?」

「……あれ、今そういう雰囲気じゃなかったですか?」

「……し、シましょうよぉ、ねぇ……」
「好き合ってる男女が部屋で二人きりですよ??」
「そのおちんちん鎮めなきゃ、寝れないでしょうし…」

「…………それにマスター、お忘れですか?」
「オキタさん…未だ愛の言葉を貰ってないですけど?」



「マスターは、私がやらしくなったとお考えですか?」
「……ま、まぁ事実ですよ…事実ですとも……」
「エッチな事を考える時間は増えました、確かにね…」

「……でもね? これは貴方のせいですよ?」
「英霊は、召喚者に影響を受けるものなんでしょ?」
「マスターがエッチな事ばっか考えるもんだから!」
「私も釣られていやらしくなっちゃったんですよ!」

「…えぇ、えぇ…マスターのせいですとも…」
「オキタさん、ピュアな天才美少女剣士でしたもん」
「元からいやらしいとか、そんなんじゃないですもん」
「絶対マスターのせいですっ!ぜ~ったい!」


okita (5)-min




24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:47:47 ID:j8LO/sCw


「自分で言うのも、なんですけどね」
「私、色事については初心なネンネだったんですよ?」
「さっきも言いましたが、病弱でしたし」
「考えたところで、虚しいだけでしたからね……」
「私は只管に、剣の道にのめり込んでいました」

「……土方さんは、隙あらば遊郭でしたけどね」
「近藤さんも奥さん居たのに、お妾さんばっかですし」


「……でも」

「只の人より遥かに頑丈な、英霊の身体になって」

「生前に終ぞ経験しなかった事が出来るようになって」

「そしたら今度は病弱すらも無くなってしまって…」

「……気になる異性なんてのも、できちゃって……」

「そりゃそういうことに興味も湧くってもんですよ」




25: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:48:41 ID:j8LO/sCw

「ね? 貴方が、教えてくれたんです」

「…マスターが…私を、塗り潰したんですよ……」

「マスターは責任を取らなきゃいけないんです!」

「オキタさんを変えてしまった責任を、です!」


「……で、お返しに」


「私はマスターに、何かお礼をしたいと思っています」

「新しいこと、素敵なことを沢山教えてくれた……」

「何も知らなかったオキタさんを、変えてくれた」

「その、お礼を…ね…?♡」


「ふふふ…♪」
「男性は、責任という言葉に弱い…ですよねぇ~? 」
「さぁ責任取ってください♪ 責任♪ 責任♪ 責任っ♪」




26: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:49:45 ID:j8LO/sCw

「それに…マスターのお部屋…」
「この部屋は既に、我が領域なのですよ?」

「…fate / stay okita …」

「…………今のは言いたかっただけです…」

「私は何度も何度も、お部屋へ遊びに訪れては……」
「こっそりと、私物を設置していきました」
「そう! 実は前々から移住を計画していたのです!」
「今やこの部屋はマスターの私室のみならず!」
「オキタさんも過ごしやすい快適空間なのですっ!」

「…マイ枕や下着は……少々露骨過ぎましたかね?」

「ま、なんであれ」
「オキタさんの侵略計画は、遂に成就しました♪」
「気分転換に和室にしようってのも、策略の内です…」
「ははは♪ 相部屋を許可したのが運の尽きですとも!」
「ここはオキタさんのお部屋♪ わぁい♪ ごろごろー♪」


「さささ、じゃ、この素敵快適空間で……」
「…始めましょうか…そろそろ♡」

「マスターだって、本当は期待していたんでしょう?」
「期待してないなら、そんなに勃起しませんもんね♪」

「今日はオキタさん、張り切っちゃいますとも♡」
「なんせ同棲許可の記念日、ですからねっ♪」




27: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:50:36 ID:j8LO/sCw


「………脱ぎましたね…待ちかねましたよ…♡」

「はい、早速抱き締めてください♡」

「……んっ♡……ふふふー……ん、んー、んん…♡」

「はぁ…♡ オキタさん、つくづく思います……」

「ジェットが前側じゃあなくて、良かったぁ…」

「前だったら、不便なんてもんじゃないですからね」

「抱き合えないし、キスも出来ませんから!」

「…後ろに付いてるのも問題っちゃ問題ですけど……」

「……今この時は、そんなことはいいですね……♪」

「こうしているだけで、忘れちゃえますから…♡」

「…………もっと、強く、抱いてください…」

「……あっ、ぁ♡ そうですっ……ぁ……ぁは、ぁ…♡」

「……はぁい…次は、弛めてくださぁい……♡」

「…ふ、ぅ……うふふ…♪…気持ちいぃですねぇ…♡」




28: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:51:38 ID:j8LO/sCw

「……ん……? ひゃっ?!♡ ちょ、ちょっとぉ……」

「あまりジェットの付け根は触らないでくれます…?」

「…敏感なんですから……あっ?♡ また触ったー!」

「もぅ、悪戯っ子ですね♡ エッチな手つきして…♡」

「私よりも弱点が多いくせに、生意気ですよ…っ♡」

「また、真っ赤なオキタさんスタンプをあげましょう♪」

「…本日最初のスタンプは、その無防備な首筋にっ♡」

「…んっ♪……ちゅうぅー、う……ぅ………っ…」

「……ぷぁっ♪ …………もぅ1個っ♡」

「んーむっ♪ …ちゅっ、ちゅ……ぢゅぅー…………♡」

「…ぷぅ……ぁは♪ くっきり付きましたよー……?♡」

「今日は何個スタンプが貰えるでしょうかねぇ?♪」

「スタンプ集めたら、豪華景品ですからねー……♪」

「現在は2つ、頑張って集めてください♪」




29: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:52:29 ID:j8LO/sCw

「…あ、そうだ」

「…マスターもスタンプ、してくださいませんか?♡」

「どーぞ、遠慮無く♪ …お好きな所に……♡」

「……ん、同じく首になさいますか? 良いですとも♡」

「…はぁい♪ さぁ、どうぞ……マスタァ…♡」

「………ふぁ、ん、んんっ♡♡」

「あ……は…っ…♡………うっ♡………あぁっ……」

「………っふ、どうです…?……付きましたか?♡」

「……そですかそですか♪ くっきりですか♪ ふふっ♡」

「これでお揃い、ですねっ♡」

「どうします? 皆に自慢しちゃいましょーか…♡」

「……あぁ、でも」

「私の首巻きで隠しておくのも、刺激的ですねぇ…♡」

「情事の痕跡を隠しているみたいで…♡ ふふっ♡」

「…あ…でもマスターは隠しちゃダメですよ?♡」

「しっかり、皆に見せびらかしてくださいね……♡」

「オキタさんのって、広めてもらわなきゃですから♡」





【50%OFF】妖狐のぽかぽか恩返し ~ロリ狐娘と山奥の庵でラブラブ共同生活~









30: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:53:25 ID:j8LO/sCw

「…あは…♡ そろそろ触ってあげましょうか?♡」

「さっきから、自己主張が激しいみたいですので…♡」

「さ、座ってください♪ オキタさんがシてあげます♡」

「……んふふふー…♡ …おや、少し臭いますね?♡」

「お風呂入ってから、ちょっと蒸れちゃいましたか?」

「夏ですからねぇ♡ 仕方ありませんとも♪」

「ま、どーせ後々お互いにいっぱい汗かいちゃって♡」

「汁やらなんやらで、グチョグチョになるのです♡」

「今からそんな事、お気になさらなくても大丈夫っ♡」

「…すぅ…はぁ……男の子のいい匂いしてますよー…♡」

「じゃあ、まずはご挨拶から…♪」

「おちんちんさん、こんばんは…♪ 私ですよー…♡」

「今夜も、よろしくお願いしますね……♡ ちゅ…♡」

「なら、早速…♡ お口でスッキリさせましょうね♡」

「…ふ♡…触る前から、ビクビクさせちゃって……♡」

「舌で触ったら、どうなっちゃうのでしょう…?♡」

「……射精しちゃうなら、すぐ教えてくださいね?♡」




31: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:54:28 ID:j8LO/sCw

「…とはいえ、焦らすのも性に合いませんしねぇ…」

「……気が変わりました」

「…弱点も知ってます、すぐイかせちゃいますよ?♡」

「マスターのおちんちんは…こうやって……んぇ…」

「くうくう…まわふみあいに……いいえへ…♡」
(クルクル…回すみたいに……いじめて…♡)

「ひははら…うぇえ…♡…ゆーっくいおひあぇて…♡」
(下から…上へ…♡…ゆーっくり押し上げて…♡)

「ひはぁきぇ、はきっほを、こえぇあ……んふふ♡」
(舌先で、先っぽを、こねれば……うふふ♡)

「おぁ、ぉうれひゃう…♡ふぁい、おくひへろーお♡」
(ほら、もう射精ちゃう…♡はい、お口へどーぞ♡)

「……っ♡……♡……♡♡っ…♡…♡♡」

「…あっあ♡っ♡…っ…ああぁ…♡…♡♡…っ…っ♪」

「……いっはぅえ♪……はぁ、あぉくはぁーい……♡」
(……一発目♪……はぁ、青臭ぁーい……♡)

「ほぁ、みえあふ? あぁふはん…えあひはえ…♡♡」
(ほら、見えます? たぁくさん…射精ましたね…♡♡)

「…ぁーー……ん…♡…んん…♡ ん……ゴク、ん♡」

「ん……ぐっ…ぇほ…濃ゆいですねぇっ…ん゛っん♡」

「喉に、ん゛…引っ掛かっちゃいました…♡ はぁ♡」

「…色も、濁りきって真っ白ですねぇ……♡」




32: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:55:19 ID:j8LO/sCw


「……じゃあ残ってる分、吸い出しまーす…♡」

「…っぁむ♪ ちぅ…♡…ん……ぢゅ…っ……ー…ッ♡」

「……っご…♡…ぐぷっ……んー…♡…っぷ…っ…」

「…っ…ジュ…っぷはぁ♡……は…♡…はぅ…っ…♡」

「ほぁ♪濃ゆいだけあっへ…こんあに残っへまひた♡」

「…んふ♪ ……グヂュ……ン……ゴク……♡♡」

「はい、あーん♡ぜーんぶ、飲んじゃいましたっ…♡」

「…んぇへ…♪ …ん? …あっ、しまった…!」

「キス前にごっくんしちゃいました…ついうっかり…」

「……あー…っと、マスター?」

「も、もし息がイカ臭くても許し…ぇ……っんむ!?」

「んっ?!んぅっん!…む、ぅ……ぅ…っんん……♡」

「……♡♡…は…っ♡…っ…んぷ……ちゅ…♡…♡」

「…っはふ♪ もぅ、マスターったら……♡」

「いきなりはびっくりするって、言ったでしょう?」

「…もう一度、丁寧に…優しくキスしてください…♡」

「……嬉しそう? む、むむむ……」

「イジワル言うのはこの口ですか!♪ 覚悟っ!♡」




33: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:56:09 ID:j8LO/sCw

「…っ♡……ちぅ…ちゅっ♡…ちゅ…ぷ…♡」

「…♡♡♡…ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ、ちゅっ♡…あ…♡」

「…っすき……♡…ぁふ…♡…んん、んぐん……♡」

「まふたぁ…♡ んっ、ふぅ♡…すき…ぃ♡…ん、ぐ♡」

「……ぇはぁ…♡♡…はぁー…っ……はぁー……♡」

「……おちんちん……また復活しましたねぇ……」

「好き好きって言うだけで勃起して…節操なし…♡」

「他の方にもそうやって興奮してんじゃないですか?」

「………………マシュさんとか」

「あれー? どうして目を逸らすんですかぁ?」

「私に隠し事でも?…なんて、わざとらしいですね」

「マスター、マシュさんに捕食されましたね?」

「いや覚えてますよ…ノッブがそう言ってましたし」

「……まぁ思い出したのはつい先程ですが……」

「…………で? 何回ですか?」

「だから、何回射精したんですか?」

「……ふーん、三回ですか、ふーーーん……」

「…………」

「それはまた、ご苦労様でしたねぇ……」




34: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:57:31 ID:j8LO/sCw

「…いえ? 別に、何回射精しろとか言いませんよ?」

「勃つなら勃っただけ、射精させるつもりですので…」

「…嫉妬? してますよ? ちょー嫉妬してますとも♡」

「………しない訳が、無いでしょう?」

「クラスチェーーンッジ!!……………はい…」

「どうも、オシオキタ・ソウジ(讐)です」

「ここで明かされる衝撃の真実ぅ!」

「オシオキタさんは私の別側面だったのです!」

「彼女は、私とマスターとの絆が深まるにつれて…」

「嫉妬心と共に肥大し、先日表面化したのです!」

「お仕置きに満足したら、彼女は再び眠りに………」

「……知ってた? 話が早くて大変結構!」

「では、説明も程々にしまして……」

「マシュさんに無理矢理食べられた、とか……」

「力及ばず抵抗も出来なかった、とか……」

「そんなことは、どうだっていいのですっ!」

「私というものがありながら私以外に無駄射ちなど!」

「お仕置きですお仕置き!オシオキタの名に懸けて!」




35: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:58:34 ID:j8LO/sCw

「といやっ! どっこいしょお! 捕縛完了ですっ!」

「抵抗は無意味ですから、大人しくするように」

「尋問を始めます、マスターに黙秘権はありません」

「……で? どのようにされたのです?」

「マシュさんにナニをされたかと訊いているのです!」

「……ほ、ほぅ……乳首をカジカジされた…ですか…」

「道理で、うっすら歯形が……妙に赤いと思ったら…」

「あーあー、痛そうですねぇ…可哀想に……」

「さぁ、唾を付けて治しましょうねぇ♪ ん、チュル♡」

「…ん、れろ♪ れろ♪ れろ♪ れぇ……んんん?」

「何ですか…? その感じ方は…?! 何ですかっ!」

「私がシてるのに、彼女を思い出してるのですか!」

「この、浮気乳首!好色バカちんちん!許せません!」

「斯くなる上は、私が上書きする他ありませんね!」

「情けなく乳首でイクまで、責めてあげましょう」

「っヂュ♡ジュルルルルルルルルルルッ♡っぷは!♡」

「どーですか私の口吸いは? 乳首も充血してますよ♪」

「女の子の乳首になるまで、止めませんからね!♡」

「ニプレス必須な、勃起乳首にしてあげましょう…♡」




36: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 00:59:57 ID:j8LO/sCw

「…ちゅう~…っぱっ♪……じゅぅ…っんぱっ♪……」

「…ん…じゅる…ぅ………♡……っ……っ…ぷぁ!♡」

「いやぁ♪ すっかり可愛い乳首になりましたねぇ…♪」

「これは、いつぞやの仕返しでもあるのです」

「前に私のを吸って恥ずかしくイカせたでしょう?」

「なら、同じ思いを味わっていただきましょう♪」

「渾身のオシオキタさんスタンプを、あげましょう♡」

「その、女の子乳首に…ねっ!♡」

「…っんぢゅっ♡っぱ♡ んん、じゅるるっじるっ♡」

「ん、れろっ♡ っふ、ん♡ ジュルッ♡ んるっぅ♡」

「ずぞっ♡ ん゛っぢぅーー……っ♡ っぷ、れる♡」

「っんふ…♡ あぇ、れぇーろ…♡ん、ぇぇ…~♡♡」

「っむ♪ じゅろっ♡ ちゅぴゅ♡ ずじゅっ♡ るるる♡」

「ヂュー…ッ…!…ちゅるるっ…ちぅ……ちゅっふ♡」

「ふむ、何やらお尻に熱いモノが掛かっておりますが」

「反省の証ですか? 反省しましたか? ほんとーに?」

「……………………いいでしょう……では…」

「……どうも、いつものオキタ・J・ソウジです」

「オシオキタさんが満足したので只今戻りましたよ♪」




37: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:01:06 ID:j8LO/sCw

「んふふん♡ ……乳首、ツヤツヤで可愛いですよ?♡」

「さぁ、イジワルの後は仲直りのお時間です♡」

「オキタさん、マスターにイジワルしちゃいました…」

「どうか、許していただけますか…?」

「……♡…優しいマスター、だーいすき♡ですとも♡」

「さぁ…♡ オキタさんと、仲直りエッチしましょ♡」

「正直もう私も、辛抱堪りませんので……ね?♡」

「…え?…どうって…ぇ…あー、じゃあ…アレで♡」

「いつもの座ってする体位で♡お願いできますか?♡」

「姿勢、大丈夫ですか? …♡…はぁい♡」

「では、いよいよ……挿入れちゃいます、ね……っ♡」

「…もう、びしょびしょですから…♡ 一息…にっ…♡」

「…っん……ふ…あ♡ あ、ぁ、はぁ、あぁぁ…♡♡」

「っぁはぁ…♪ ずっ……ぽり、刺さっちゃいました♡」

「……ますたぁ………っ…すき♡♡♡」

「あ!は♡ びくびくして、かわいぃ……♡♡」

「ゆっくり…たーっ…ぷり……シましょうねー……♡」

「…でも、イキそうなら我慢はしないでくださいね?」

「い、一応はマスターを癒すのが目的ですから…」




38: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:02:18 ID:j8LO/sCw

「私、この格好、好き…ぅん♡…ですよ?♡」

「汗でヌルヌルして、融け合ってるみたいです…♡」

「気持ちいいのもそうですが、凄く落ち着けますし…」

「何一つ隔たり無く、マスターを感じられます♡」

「…マスターの、声、熱、息遣いに、鼓動まで……」

「ぜーんぶ、オキタさんのものになったみたい…♡」

「…ん♡それとぉ…後一つ、好きな理由があるんです」

「…っふふ♪…鈍感マスターに解りますかぁ~…?♡」

「……っ♡……んー…白旗ですか…? では、正解は♪」

「マスターの、イっちゃう顔が、見えるから♡でぇす♪」

「こ・こ・はぁ…♡」

「マスターの可愛いイキ顔が、真ん前に見えちゃう♡」

「最っ高の、特等席なんですよっ♡ ぇへへ♡」

「…そんな赤面して…貴方だってお好きでしょう?♡」

「オキタさんが…イク…イク…♡って泣いちゃう顔…」

「…い~っつも、間近で見てますもん…ねぇー…♡」

「あぁ…♡ おちんちん、ギュッて固くなりました…♡」

「…えっち…♡ すけべ…♡ どへんたい…♡♡」

「……でも…すき、ですよ…♡…ん、ちゅう…♡♡♡」




39: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:02:19 ID:RnjrKGpI

興奮してきたな


okita (4)-min









40: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:03:35 ID:j8LO/sCw

「…っはぁ゛ー……♡ 奥まで…っ…みっちり……♡」

「…ね? 繋がってる所♪…見ててくださいよー……?」

「少ーし、離れようとしただけで…ん、ふ♡ ほら…♡」

「…やらしいお汁の糸が、何本も絡まっちゃって…♡」

「よっぽど離れたくないんですねぇ? 私達ぃ……♡」

「あ♡おちんちん寒いですねぇ♡ すぐ戻しますね…♡」

「はぁー…いっ…♡♡…ぐっ…っ…ちゅぅ~っ…♡♡」

「…ん、は…♡分かりますか?奥、浅くなってるの…」

「…………子宮が、降りちゃってるんです…♡♡」

「精子欲しい欲しい~って、ねだってるんですよ…♡」

「……あは、射精ちゃいます?分かっちゃいますよ♡」

「…っいつも通り…二人仲良く、イキましょうね…♡」

「ますたぁ…♡私が、イっちゃうとこ、見てて…♡」

「オキタさんのっ、イっちゃってる顔、みて…ぇ…♡」

「おく♡いっちゃうっ…♡…気持ちぃの来ちゃうぅ♡」

「あっイク♡はへ、ッぃく♡ぃ、イッ♡く、ぁあ゛♡」

「…ッ♡゛♡ッひ♡い♡ぐ、ぁぁぁ…ぁ゛…♡゛♡♡」

「っ゛♡ッう♡♡…ん、ふぁあ…っ…あぁぁ……♡♡」

「…っ…ふ、はぁぁ…♡…きもちいィ…♡…♡…っ♡」

「奥でイクの…♡ すっかり、クセになってます…♡♡」




41: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:04:49 ID:j8LO/sCw


「ゆったりイケるのも、この体位の良いとこですね♡」

「さぁ、一度抜きますねー……ふ♪ っお…ぁ…♡♡」

「…ぁ、はあ♪ グッチョグチョですねぇ~……♪♪」

「布団にまで、恥ずかしい染みが出来ちゃいました♡」

「…ぉぉ、奥の方で射精されたから垂れてきません!」

「どれだけ射精たのか見たかったのですが…まいっか」

「ふぅ…♪…一呼吸入れましょうかね……」

「……ではここで、マスターが忘れた頃に…」

「オキタさんスタンプの景品発表ですよっ♪♪」

「現在マスターが獲得したスタンプは…3つです!」

「首に2つ、可愛い乳首に1つ!」

「その内1つは、オシオキタさんスタンプですねー」

「これは通常のスタンプ3つ分に相当します!」

「マスターは合計5つのスタンプを持ってる訳ですね」

「5つ分全部交換しますか? コレ、お得ですよ…?♪」

「…今なら、オキタさん永久フリーパスが……♡」

「…しますか? 交換されますかっ? はい交換っ!♡」

「早速使われますかっ?♡ え?使用法ですか?」

「…では、次にシたい事を命じてください♪」

「たまには、マスターの方からね♪」




42: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:05:40 ID:j8LO/sCw

「……え゛…後ろから、ですか……」

「あ、ぃ、いえいえ、嫌ではありませんとも!」

「…ただ、その……あれですよ…」

「ジェット側を見られるのが、少々恥ずかしくて…」

「…それに後ろから、だと……良いとこ…当たって…」

「………声……大きくなっちゃう、ので……」

「…戦闘中に、見えちゃうから、ですか…?…もぅ♡」

「め、命令ですもんねっ!♡ しょうがないです!♡」

「よと、ジェットの向きも変えますのでお待ちを…」

「…これで、どうでしょう? 大丈夫? はぁい……♡」

「では、どうぞ…♡…優しくしてくださいね……?♡」

「…っあ♡ 挿入っ、ちゃうっ……♡…ん…ふ、ぅん♡」

「は、ぁあぁ…♪…深、っいィ…ッ…♡♡…ぁ…♡」

「…♡…ジェット……掴んでも、良い…ですよ…?♡」

「ちょっとやそっとじゃ取れませんから……さぁ…♡」

「……ひ…っ…♡♡……そ、れ…っ…すき、ぃ…♡」

「…ぉあぁ…♡…ゆっくり、引く…の…すごぃぃ…♡」

「……ぁ?あっ?♪…は、あ゛♡ああ、ぁ゛…~…♡♡」

「…お、奥っ…ぅふあ゛っ…♡…圧され、る…ぅぅ♡」




43: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:06:56 ID:j8LO/sCw

「…っひぅ♡っぁん♡…んぇ?…安産、型…?…っ♡」

「誉めて、るんっ…♡…ですかぁっ?…♡それ…ぇ♡」

「っ♡お尻、がっ♡大き、って♡言われて、もっ♡」

「むぅ…っ♡ 女の子と、してはっ…複雑っ…です…♡」

「ぅやっ♡子、産むっとき♡あんっしん、てぇっ♡」

「オ、キタさんっ!♡さっ、ヴァント♡だ、からぁ♡」

「いくら、だっ♡されてもっ♡子ども、わぁ♡あっ♡」

「…っあっ!♡やだそんなっ♡強く掴んじゃあっ♡♡」

「そこ、弱いからぁっ!♡擦ら、ないィっでぇっ♡♡」

「ぁイッく、イクゥ♡♡…ぁ゛…ふ、むぐっ!♡♡」

「!!っッんッッッ♡♡♡゛♡゛♡ッ゛♡♡♡♡゛」

「…っ♡♡ん゛ッ♡ふっぐ♡゛♡♡んグ♡♡♡゛♡゛」

「んん゛…♡……ふ、ンンン……♡♡♡゛っ…ん…♡」

「ぷ、ぁ…は♡ごめ…っ♡…なさいっ……マス、タ…」

「マスターの、枕…ぁっ♡ 涎、付い…てっ…はっ♡♡」

「ひふっ♡うっ♡もっ…♡待ても、聞かずに……ぃ♡」

「盛大に…っ中出し、して、くれましたねぇ…?♡♡」

「やさしく…っ♡…て、言った、のにぃ…んっ…ぅ♡」

「乱暴者…♡早漏…♡すけこまし…♡性欲オバケ…♡」

「……見せてください、ほら…綺麗に…しますから…」




44: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:07:42 ID:j8LO/sCw

「…うひぁ、べっちょべちょですねぇー……」

「白いの同士が混ざって、何とも言い難い匂いで…」

「私ってこんなに汁出てましたか…?うわぁ恥ず~…」

「……じゃあ、早速お掃除を……♡……ん?」

「…無理?いえいえ無理してまでこんな事しませんよ」

「オキタさんがしたいから、するんです」

「……マスターが悦ぶように言いましょうか……?♡」

「マスターが嬉しいなら、私も嬉しいんです…♪」

「マスターが悲しいと、私も悲しくなります……」

「マスターが気持ちいい、なら……私も……♡」

「…ふふ♪ 少し固くなって舐めやすくなりましたね♡」

「改めまして、お掃除♪ 致しますともっ♡」

「んっふふ……♪ぁ…んぇ…ー…ん♡…ん、ん…ぐ♡」

「ぢゅ……ぷ♪…♡…ッジュ、ル……んーん…んん♡♡」

「ぅんン…ぷふぁ…やっは美味ひくはないれふねぇ♪」

「ム、ゴクン…ぅ?だから無理なんてしてませんって…」

「いや、確かに美味しくないとは言いましたけども…」

「…嫌いな味だなんて、一言も言ってないですよ?♡」

「……おやぁ、すっかり起立しましたねぇ?♡」

「いや全く、困ったおちんちんさんですね?♡んー?」




45: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:08:46 ID:j8LO/sCw


「……ぅあ、ん…♪…ふぅ…んん…ちぅ♡ っふん♡♡」

「…んぷ…ぁん…♡んぁふ…♡ ぁ…ちゅ…ぱっ…♡」

「…んー…? おちんちん、痛くなっちゃいました…?」

「…じゃーあ、次で最後っ…♡…頑張れますか……?」

「明日がありますからね、名残惜しいですけど…」

「ね、最後はもう一回、抱き合ってシてください…♡」

「…オキタさんも、一緒にイってあげますから…♡」

「今なら、何されてもイっちゃいそうですよ?私…♡」

「ほら…こねてくださいよぉ…さっきみたいに……♡」

「すっかり堕っこちた子宮、グリ♡グリ♡っして♡」

「満足するまで、クリクリ♡チュッチュ♡してっ…♡」

「…それでぇ…おちんちんが限界になったらぁ…♡」

「グツグツして、煮えるみたいにあっつくてぇ…♡」

「ドロッドロの、煮凝りみたいに真っ白でぇ…っ…♡」

「ベ~……ットリへばりつく…♡ 膠みたいな精液で♡」

「オキタさんの、お胎の、奥の奥を狙って……♡」

「…びゅっ…びゅっ…びゅうぅぅー……っ♡」

「びち♡びちっ♡びちゃびちゃびちゃ♡ってして♡」

「大好きな貴方の名前を、子宮に焼き付けて…っ♡」

「…オキタさんを、マスターの牝にしてぇっ…♡♡♡」




46: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:09:20 ID:j8LO/sCw

「…っマスタぁ…っあ♪ す、きっ♡すきっ♡すきぃ♡」

「ッあ゛♡揺する゛の、すきッ♡ぐりぐりっ好きっ♡」

「マスター…すきって♡言っ♡てぇ♡♡…ねえぇ…♡」

「…♡♡♡…ぁ、ぅんっ…♡♡…っうんっぅんっ♡♡」

「私、もっ♡好きっです♡っマスターすき、好きぃ♡」

「っひ♡すき♡ぜんぶ…すきっ♡ます、たぁ♡スキ♡」

「ハぁ゛…♡ッぁイク…くる♡おっぎぃのくるっ♡゛」

「…ィっく♡ィ、ぃイ゛く…♡…イくイグ…イクっ♡」

「つ、よく!♡強くッシてっぇ♡イイ、からぁっ♡♡」

「…いっ…ィっ…ッ…あ、あ゛ぁ…ー~っ♡…♡♡…」

「スキっ♡すきす♡き、っ♡、すき♡好きぃ゛…♡」

「ますたあ♡ますたぁますたぁますたぁあ゛!♡♡♡」

「…♡゛っっッはああ゛ァ゛あっぁ゛アぁぁっ♡♡♡」

「はっ♡!♡゛ ハぉお゛っあ♡!んッぐ♡っひィぐ♡」

「ハッ♡ひぃー…っ♡゛ッかっ♡ッはぁぁっあぁ…♡」

「んぁはぁ…♡♡…きも、ち…ぃの…すきぃ…♡♡♡」

「…あ゛ぁ…は…?♡…はっ…んぐ…はッい、ぃ…♡」

「わたし、も…っ…♡…むり…動、け…ません…♡♡」

「よこ、ンぐっ…横に、なりま…しょ、マスター…♡」

「…はっ♡…す、はっあ♡…はぁあ…♡…ぁふぅ…♡」




47: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:10:20 ID:j8LO/sCw

「……」


「…………」


「………………」


「………………マスター……?」


「……起きて、ますか……?」


「……あのっ…ちょっと訊きたいこと、あるんです…」

「………………」


「……ねぇ、マスター……」

「………あの時の事…覚えてますか……?」

「マスターはあの時…ラスベガスの時に…悩む私に…」

「『沖田さんは、沖田さんだよ』…って」

「そう、言ってくださいましたよね……」




48: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:11:05 ID:j8LO/sCw

「……マスターは、どうなんですか?」

「自分は、自分だって、言い続けられますか?」

「…………私、不安なんです……」
「その、今はいいんです……でも…この先…」
「違う世界の、夥しい数の命を切り捨てて……」
「……今のこの戦いが終わった、その後で……」
「貴方が、貴方のままでいてくれるのか……」
「……望んだ日常に、マスターが戻れるのか…って」
「それを考えると、怖くて、怖くて……」

「オキタさんは、いいんですよ?」
「私は、剣で在ろう、と…そう心に決めてますから」

「………」

「…………」

「そ、う…ですか……」
「そうですよね…分かんないですよね未来なんて…!」
「あはは、は…はは…は…」

「ご免なさい、変なこと訊いて……」

「………」

「……」

「…」

「……うん」




49: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:12:20 ID:j8LO/sCw

「…そうですね、うん」


「…………マスター」
「オキタさん、今、心に決めました」

「一世一代の大決心です……あ、二度目か」
「……ともかく」

「また、断りづらい言い方で申し訳ないですが……」
「でもどうか今は、私の我が儘を聴いてほしいのです」


「我が生涯……一度目は、“誠”の為に」

「……そして、二度目」

「二度目は……マスター」

「私を、私だと……そう言ってくれる、貴方の為に」

「いつか目にする、未来の、その景色に中に」
「…貴方と、その隣に、私の姿が在ってほしい…から…」

「……だから」


「だから私が、マスターの子を、産んであげます…!」


「……あ…い、今すぐって訳ではないですよ? 勿論…」

「ジェット外さないといけないですし、えぇと…」
「病弱も、完全に克服しないとだし、あとは……」
「何より受肉しないとだし…そんくらい、ですね…」

「……聖杯何個で済みますかねぇ、コレ……」
「…ま、まぁ色々安定したらってことで…ね…はぃ…」




50: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:13:41 ID:j8LO/sCw

「その、マスターには前以て伝えておきますが……」

「私はマスターの逃げ道にはなってあげられません」

「固より逃げる気が無くても、言っておきますね」

「……ま、まぁ…逃げようとしたところで……」

「周りの皆さんがそれを許す筈も無いでしょうけど…」

「ここで『一緒に逃げてあげる』って言えるのが…」

「イイ女とやら、かもしれませんね……ですが!」

「オキタさんが思うに、それは“都合がイイ女”です」

「……私は、オキタさんは……」

「都合がイイ事ばっか言う人には、なりたくないです」

「んー…私的には、ですね」

「この人と一緒なら不幸でもいい!と思える女性が」

「イイ女なんじゃないかなーと思いますね、うん」

「…ジャンヌ・オルタさんとか、それっぽいですよね」

「ね?カッコ可愛いとか、あざといですよねぇ…?」

「…でも、実は私も、そんな女性を目標にしてたり…」

「私は剣、最期までマスターと共にあります」

「貴方の歩む先が地獄でも、お供いたしましょう」




51: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:14:40 ID:j8LO/sCw

「…人理を背負う以上、逃げる事は許されぬ事です…」

「…が………でも……でも、ですよ?」

「それでも、耐えられぬ程に苦しくなってしまったら」

「……壊れてしまっても、私は別に良いと思います」

「狂うことは、決して逃避ではありませんよ」

「それは苦しみに対しての、魂の防衛反応ですから」

「それに…壊れて、狂って、正気を失ったとしても…」

「マスターには、私がいます」

「オキタさんが、貴方と一緒に狂ってあげますとも!」

「貴方のお尻を叩いてでも、前へ進ませてあげます」

「……貴方の生涯に、せめて」

「ずっと変わらぬ意味と、立ち上がる理由をあげます」

「死が二人を別つまで、貴方を愛し、支えますとも!」

「貴方の剣となり、杖となり、発破剤と…えと…あぁ」

「ダメですねぇ私ったら……言い慣れない言葉じゃ…」

「どんな道でもマスターを一人で往かせはしない、と」

「…ただ、そう伝えたかったのです……」

「……私に出来るのは、この程度が精精ですけど…」

「どうかこれからも、貴方の御側に置いてくださいね」

「マスター……」




52: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:14:45 ID:2O2S7XLo

重いオキタさんすき


okita (2)-min









53: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:15:30 ID:j8LO/sCw

「…………」

「…マスター…?」

「……泣いてるんですか…?」

「も、もー…ダメですよ?そう簡単に泣いちゃあ……」
「貴方は男の子なんですから…我慢しなくっちゃ…」

「………何故だか、出てきた?」
「そーぉですかそぉですか……ふふふっ♪」
「えぇ、理由が分からないならしょうがないですね…」

「…ほら、オキタさんにだけ言わせるつもりですか?」
「マスターからは、何か無いですか……?」

「…ありますか?…はい、謹んでお聴き致します」
「ほら、涙を拭って、ちゃんとしてから…♪」


「…はい」

「……はい」

「………………」

「……………はい、喜んで」

「マスター」

「オキタさんは、貴方のお嫁さんになりますね…♡」

「幸せに、してください……ね♡」




54: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:16:24 ID:j8LO/sCw

「じゃあ寝る前に、改めて約束ですからね!」
「ご存知の通り、オキタさん嫉妬深いですからね!」
「他の娘に構った分だけ嫉妬心が溜まりますからね!」
「毎朝、毎晩、毎日いつだって構ってくださいね!」
「構ってくれなかったら、泣いちゃいますからね!」
「人目も気にせずにワンワン大泣きしますからね!」

「…あ、それと指輪!ネックレスに付けてください!」
「刀が握りにくくなっちゃいますんで、えぇ!」
「私の指のサイズ…は後で調べるとしまして……」
「指に嵌めるのは、刀が要らなくなってからですね♪」
「マスターの働きぶりに懸かってますよー?ふふふ♡」

「じゃあ、指切りしてください、はい♪」

「指切りげんまん嘘付いたら菊一文字、飲ーます♡」

「……冗談じゃないですよ?」


「…………はぁい? なんですか?」

「…私も、泣いてます? …お、おや、これはこれは…」

「あっはは♪ 大丈夫ですよ、単なる嬉し涙ですから…」

「…………はい、嬉しいんです……」

「愛しい人の傍らで、共に歩めるのでしたら」

「これ以上に嬉しいことは、なにもありませんとも」

「………えぇ、なーんにも……」

「……♡」




55: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:17:03 ID:j8LO/sCw

「さぁ、そろそろ休みましょうマスター」

「明日はとっても忙しくなりますよー? 何せ……」

「先ずは、この情事後のお部屋を綺麗にお掃除して…」

「ダヴィンチちゃんさんに、部屋の変更を申請して…」

「恐らくそれを阻止に来るサーヴァントを相手して…」

「それを突破したら、後は……えぇっと……」

「…あ!姓名判断の本も探さないといけませんよね」

「…何って…子どもの名前ですよ♪…ぇ?気が早い?」

「早いもんですか!こういうのは早い程に良いのです」

「男の子と、女の子!両方考えないといけませんよ?」

「私、子沢山が良いですから、いくつか考えなくちゃ」

「…♪ たった1日じゃあ決められませんね、きっと♪」

「……マスター…貴方とでしたら、私は……」

「きっと、どこまでだって往くことが出来ます……」

「絶対に、手を、離さないでくださいね?」

「…ね…私の、あなた…♡」




57: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:17:29 ID:j8LO/sCw

「あ、そうそう…」


「寝る前に、最後にもうひとつだけ、頼み事が…」


「ノッブ達に謝りに行かなきゃなんですけど」

「一緒に、来て、くれますよね?」


「…それは一人で?そんなー」




おしまい


b022-min









58: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:18:25 ID:j8LO/sCw

読まなくてもいい長文あとがき

ここまで長いことお疲れ様でした。
次回はカスタムキャストオキタさんで提案された女装趣味バレぐだ男のエロSSを考え中です。
アンメアでやる……かも?
理由としましては彼女達なら男女両方の責め方を知ってそうだからです。
あと、何より動かしやすいので。


実は前回のSSの続きで書くつもりはありませんでした。
というのも、普通に新作オキタさんSSを計画していたのです。

題名は
オキタ・J・ソウジ「田舎に泊まろう!……マスターと」
という夏を意識したものでした。

内容は、休暇を利用してド田舎にある実家に帰省するぐだ男と、護衛兼彼女としてくっついてくるオキタさんのお話だったのです。

ぐだの両親に彼女でぇす♡と挨拶したり、
オキタさんと川遊び&蝉の鳴く暑い中で青姦したり、
雨のバス停で濡れたまま雨宿りックスしたり、
寝ている両親に聞こえぬよう声を押し殺して、時間が経ってすっかり温くなった西瓜をお互い口移しで食べさせ合いながら汗だくで愛し合って朝チュン。
みたいな大好きなシチュぶち込んでやるぜ!
っていうSSを書いちゃろうと意気込んでいたのです。

しかし頓挫しました。何故か。

ちょうど川遊びと青姦の部分に差し掛かった時、私の頭にふとある疑念が生じました。
斯く言う私もクソ田舎住まいですが、田舎に限らず野外にはある虫が存在します。
それはマダニという、ポジ種媒介クソ虫野郎です。

青姦というシチュを改めて想像した時、
「蚊や蛭に食われるとかならともかく、絶対マダニにポジ種ヤバ吸血されるじゃん」
とそんな事を考えてしまったのです。

いやSSなんだから別に気にすんなよ、と言われればそれまでのことです。
が、マダニにやられた地元民を一人知っている中、それを思うとこの先がどうにも書けなくなってしまい、頓挫してしまったという情けないお話なのです。
な訳で前回の続きとなった事をどうかお許しください。

別に私ではどうにも書けないってだけの事なので、上記のシチュでどなたかが書いてくださるなら泣いて喜びます。
誰か代わりに田舎ックス書いて(本音) 書け(豹変)






56: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:17:12 ID:2TSgHCyc

オキタさんかわいい




59: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:30:24 ID:tAwcm3ss

乙シャス!
アンメアSSもお待ちしてナス!




60: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 01:30:40 ID:OhMq.3kw

オキタさんSS兄貴好きだよ




61: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 02:03:16 ID:gumGyoUQ

玉も竿もでけぇなお前(褒めて伸ばす)


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62: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 03:54:33 ID:LVyAdnGQ

オキタさんはいいぞ


okita (3)-min


okita (1)-min





【30%OFF】バブみ妹に甘やかされすぎて脳がとろけちゃう【バイノーラル】




65: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2020/07/14(火) 09:40:57 ID:3/clecgA

沖田さん好き
水着オキタさんもすき


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【SS】沖田さんが水着に着替えたら

オキタ・J・ソウジ「新たな宝具を身に付けましたよ!」

実録・本当にあった新撰組「冬でも構ってオキタさん」


???「私はオキタ・J・ソウジなどと云う名ではありません!」

オキタ・J・ソウジ「エイプリルフール…」





さばらぶ! VOL.01 沖田さんと朝までラブホで水着セックス / 自宅vacation




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https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1594653881/








長編もまとめてないのが多いので頑張っていきたいですね






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