beautiful

2005年06月26日

及川王子の幸せをつかむ パーフェクトメイクアップ ブック 出版記念パーティー

GINZA July2004
snap王子は足元までパーフェクト。キュート!キュート!王子のお仕事


女性を花にたとえ、外的表現方法や行動習性まで見通して
[美しさを導き出す伝道師☆及川尚輔氏]のPartyにおでかけしました。

出席者の人も其々の花にたとえて貰って、ユニークで深層心理まで見抜かれたうえでの、アドバイスをとっても楽しんでいました。

ブックマン社発行 1600円

g_otsu at 12:15|Permalink

Nail extenstion

my nail 2004

mimi'sネイル少し前の「my nail」です。

私の大好きなターコイズのスカルプチャーで飾りました。

いつも銀座コアビル5階ネイルサロン「ア・ママン」の小川さんにお願いしていて、
彼女の造形技術とセンスは素晴らしく、
手の形だけでなく私の身長、体形等トータルバランスを考慮して、、冒険したデザインであってもエレガントに装えるのです。

このネイルで旅した西ヨーロッパでは、コミニュケーションツールにもなりました。
爪を強化できるので旅行にはネイルエクステは最適ですし、シャンプー時の頭皮に当たる人工爪の感触もやみつきです。。。。。

現在はスキンケアテクニックの仕事がありフリーエッジのない地爪に戻していますが、
真夏には、涼しげなクリアジェルのネイルにトライしようかしら?

g_otsu at 12:13|Permalink

Romantic Escape

by Kesalan Pathran 2004/06

ケサランパサラン1ケサランパサラン2表参道のアニバーサリーで「秋色の新製品発表会」

秋冬トレンド製品群、フェイスカラーもややウェット感で肌なじみが良く発色が美しい。

KPには化粧品色彩の専門職の先生がいらして、
化粧品開発プロセスの色選択のノウハウをお話し頂いた事があります。

コンセプトがゆるぎないと素晴らしい色が完成するそうです。

個性的な素適な方で、もっと消費者の前にニュースソースをだして頂けると、
メイク製品も別な視点から活性すると思っています。

今回はお目にかかれなくて残念でした。

g_otsu at 12:12|Permalink

Persona

PersonaBalcerona 2004/2

ピカソ美術館に向かう通りに Persona=仮面 の専門店のショーウィンドのディスプレー。
なんとも不可思議、仰天、妖気の漂うPersonaに見惚れてしまった。

10年前ヴェネツイアをコンセプトにしたパーティーで、総合司会の大役を担った私は、
ベニスの仮面舞踏会をイメージに、衣装のドレスを代々木の東京衣装で借り、
マントとハットは自作し、仮面は馬喰横山で探しきれずパーティーグッズで間に合わせてしまい、
結局オープニングにチラッとかぶっただけでした。が、こんな仮面にその時遭遇してたら、はずせまい。

ところで、ヨーロッパでは上流階級で美容法として仮面がかぶられていた時代があるのよ.
仮面の裏に突起があってそれを歯で噛み、落ちない様にかぶるの。

なんだと思う?

・・・答えは=肌を白く保つために[日よけ]として外出時には欠かせなかったそう。
物理的に太陽光線をシャットアウト!理にかなってるわね。

余談だけど、ツバだけの防止をかぶり、髪をツバに上にひろげて太陽光線にさらして金髪にするために時間を費やした時代もあったそう。

危ないというか、執念。
ここ百年くらい美意識の改革は素晴らしい◎!

其々の美しさがあってイイわけですもの。

g_otsu at 12:10|Permalink

Dick of Cards

M・A・C 2003/10
MACアーティスティック ブランドのMACが昨年スパイラルホールにて開催したイベント

トランプの枚数=54体のボディに各界の著名人がデザインしたアートを[Dick of Cards」として限定販売。
その収益はAIDS基金に寄付される。

アジアでは韓国についで東京で開催。
作品が生で見れるというイベント。
アーティストやモデルは米国から来日。

私の教え子達もアシスタントで参加。
達成感と疲労困憊がMIXされていた。

しかし、発色、安定性、安全性面で化粧品の品質は素晴らしく進化している。
私も1色クリームチーク代わりに保有してますが、モデルの肌の地割れなど無かった事をご報告します。

このPinkish 迷彩はとっても lovely&beautiful でした。
デザインは日本人アーティストの・・・・誰でしたかしら?

g_otsu at 12:07|Permalink

BEAUTIFUL ... STORY NATURAL HUMAN OBJECT TONE ARTIFICIAL

flower


Beauty... Beautiful... この言葉に気恥ずかしさを感じた時代があった。

Rich Rich Lipstickをつけると特別な自分になれる気がした。

三島由紀夫の本にそのブランドのSolid Parfumeを主人公が愛用している一文があった。
特別な未来が待っているような切ない期待感が心を占領した。
OBJECTがイメージを拡げる。

私はそのブランドに傾倒してしまった。

g_otsu at 11:59|Permalink