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みなさん、こんにちは。
はじめましての方は、はじめまして。

世界の端っこでデッキを組んでるG_R0W!です。

今日はデッキ紹介記事です。
デッキ紹介は私の本分ですからね。

ただ、紹介記事も毎回同じ様に書いていたらマンネリ化してしまうので、書き方を変えてます。

いきなりどうした?と思われる方も居られるでしょう。
まぁ、そこはあとがきにでも書き散らして起きます。



私はお昼にホットの甘〜いミルクティーを飲むのが習慣である。「いきなり何の話だ?」と思っているだろう。まぁ、よくあるアイスブレイクだ。少し落ち着け。それはそうと、君だって甘い飲み物を飲むタイミングがあるだろう。私の場合、それがお昼でミルクティーなのだ。君が何を飲んでるかなんぞ私には関係ない。

私はミスする事を怠らない男でもある。こんなどうでもいい日常のワンシーンですらミスをしでかす。

つまり私がミルクティーと思って買ったものは、色が似ているだけのほうじ茶ラテで「なんだぁ…?このゲテモノは…」となったわけである。
ほうじ茶をラテにするってどういう組み合わせだ。色もミルクティーとほぼ一緒で、ボトルラベルのデザインもパッと見似ている。最早姑息な罠としか思えない。

お気づきかもしれないが、私はほうじ茶ラテを飲んだことがなかったのである。味の想像が全くつかない。
歳をとると、未知のものに対する拒絶反応が強くなる。言うなれば食わず嫌いと言うやつである。君にだってあるだろう?何?ないだと? 見栄を張らないでくれ。

「ほうじ茶ラテ、めちゃ美味いな!!!」

食わず嫌いで損してたんだな、私は。
ほうじ茶ラテも味わい深くていいモノじゃないか。ほどよい甘さと、ほうじ茶の香りが調和している。
新たな美食の発見は新星の発見より尊い。東京喰種の月山だってそう言ってた。明日もお昼はほうじ茶ラテにしよう。

「今度は間違って普通のほうじ茶買っちまった!!」
(実話)

私はミスする事を怠らない。

ではレシピ
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プランキッズを使ってみた。冷やし中華始めましたって感じだ。コンビニの冷やし中華って焼豚を渋ってて腹立つ。私のデブ活を妨げるな。

プランキッズはいわゆる環境テーマ。
つまり、デッキビルダーの食わず嫌いテーマだ。数あるカテゴリのほうじ茶ラテである。

プランキッズは現在、環境テーマの一角であり、ハウスバトラーを叩きつけて絶頂する事を得意とする。君も使っている遊戯王ブログナビさんの【環境】のカテゴリの中にもプランキッズは居座っていることは当然知っているだろう。
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何?知らない?
元来のプランキッズの力を知らないなら、とっととブログナビさんの記事を読め。この記事はあくまで「世界の端っこ」だ。メジャーどころを知らずにマイナーなものばかりかじってると、ヲタク気取りの薄っぺらな、にわかサブカルクソオタクになるぞ。まぁいいか。


もちろんロアゴンバトラーかまして、対戦相手を地獄に叩き落とすだけのデッキを紹介するつもりは毛頭ない。「毛頭ない」とは別に君の頭髪の事を言っているわけではない。「そんな気は毛一本程もない」という意味だ。君がフサフサだろうがハゲを気にしていようが、他人は気にしていないものだ。

なのでまず、ロアゴンバトラーをデッキから抜く所から始める。


不本意なことに除去手段がなくなってしまったので、今回はこのカードを活用する。
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「炎属性の効果モンスター2体以上」を『プランキッズ・バウワウ』2体で作る。下級プランキッズ1枚がこのカードまで伸ばせる、という点に着目したデッキだ。
こいつが転生すればロアゴンバトラーの2体分、仕事ができるときたものだ。強いに決まっている。何よりカッコいいじゃないか。カッコよさは全てに優先する。そうだろう?


「けどロアゴンバトラーは、相手ターンに使えるから強いのであって…」


パイロ・フェニックスを残念そうなやつだと思った君は、何も間違ってはいない。こいつはアニメでは噛ませ役で、技名も効果名も貰えていない。ヒートライオにフィニッシャーを取られてばかりの、私の様なやつだ。ただ、揚げ足取りをするのはどうかと思う。

要は相手ターンにパイロ・フェニックスが転生すればいい。つまらん揚げ足取り野郎は宇宙から根絶せねばならぬ。つまり私は宇宙の平和のために、相手ターンにパイロ・フェニックスを転生させるのだ。大義のために死んでもらう。
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これはただの転生ではない。超転生だ。
東京が死んで、お前が生まれたんだ。地母の晩餐だ。


「けど、この速攻魔法をどうやって持ってくるの?」

そんなつまらん揚げ足取りにしか能がないクソ野郎のために、私はこの記事を書いている。世界の端っこから声を大にして伝えんとしている。

確かに速攻魔法へのアクセスは厳しい。コロナ禍の転職並みの覚悟が必要だろう。私には覚悟がある。
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つまり、魔法使いレベル4が3体並べればいい。

「えっ…重たいな……」なんて思っても口に出してはいけない。レディに対して失礼極まりない。ハーレムアニメよろしく、突然朝起きたらアルケミック・マジシャンが自分の上にのしかかっていたらどうする?「重たいです…」と言うのか?違うだろう。
「不法侵入で警察呼びますよ」と言うんだ。分かったか?


まぁいい。レベル4魔法使いを並べる方法を考えよう。
エクストラに余裕があるなら『マギストス』が最も適任だ。ただ私はプランキッズのせいで余裕がないので他のもので代用する。

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丁度いい感じに都合のいい『教導』を使用するとしよう。

教導を使う=エクストラから何か落とす
と考える必要はない。それは固定概念と言うやつだ。
固定概念はその言葉自体、破壊されるために存在する。

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エクレシアとテオがこれに対応するってだけで割と強い。

制限になってしまった『天底の使徒』にはもう頼れない。ならばいっそ、エクストラから落とさない使い方をすればいい。別に君が真っ当に『教導』を使うのは構わない。私には止める理由はない。
エクレシアのサーチは基本的に相手ターンに使用すれば、このデッキのプランキッズ展開を阻害しない。ケースバイケースで物事を考えろ。


しかし、あと少し魔法使いレベル4要素が必要なところ。
私はミスする事を怠らないが、準備する事も怠らない。
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召喚権自体を増やせばいいんだ。
悩んだらシンプルに考えたらいい。召喚権が足りないなら増やせばいい。新規カードは率先して使ってみたらいい。
『憑依連携』を使うなら『霊使い』の便利カードを出張させて攻撃力1850を軸にすれば『アルケミック・マジシャン』まで届くだろう。
召喚権が足りないと言うのは、『妖精の伝姫』を使ってないやつの戯言にすぎない。
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図らずしてドローエンジンも搭載になった。
ドロー出来るのは良い事だ。君もそう思うだろう?リソースは確保出来るに越したことはない。
1枚のドローの積み重ねが相手との差をつける。1ドローを甘く見るやつは何やらせてもダメだ。

女は裏切るが、ドローは裏切らない。女の後ろ髪を引く暇があるなら、1枚でもデッキからカードを引け。


ドローしても良し、アルケミックまでの準備もよし。
デッキの基本方針が決まったわけだ。


だがもう一押し、何か欲しいところ。『転生炎獣の超転生』を素引した場合、『アルケミック・マジシャン』はエクストラの枠潰しになってしまう。他の魔法カードも用意する。

考え方としては、料理の献立と同じだ。
白いご飯と焼き魚があれば、味噌汁が欲しくなるだろう?献立全体のバランスを考えて、デッキにマッチしたもう1つのサーチ先を選定すればいい。

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やるならド派手な方が良い。
ご飯と焼き魚のお供に味噌汁なんぞチョイスしているから凡夫なのだ。黙ってステーキを焼け。


勘違いされてしまうかもしれないが、私とて考えもなしにこのカードをチョイスしたわけではない。

このデッキに採用している切札の打点が、揃いも揃って攻撃力3000未満なのだ。耐性持ち高打点に対する対抗策が欲しい。
しかしプランキッズはエクストラの枠をかなり使うので、これ以上エクストラを使いたくはない。
つまり、メインに高打点を出せるモンスターが必要なのだ。分かっただろう?

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このデッキはドロー基盤が安定しているので『オシリスの天空竜』の攻撃力も高水準でキープできる。
無理にアドバンス召喚を狙うより、墓地に落としておいて必要な時に蘇生して運用する、と割り切ってしまえばいいわけだ。

しかしオシリスをどうやって墓地に落とそうか。



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落としたいカードがあるならコイツだ。
オシリスが落とせない場合は『妖精伝姫ーシラユキ』を落とせるので無駄にはならない。


プランキッズ1体と魔法使い族1体でキュリオスは簡単に作れる。これ以上の事を知りたければ難研N!のデュエル動画を全部見てこい。
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このルートの利点はリーパーによる『憑依連携』のサーチも行える点だ。オマケが付くに越した事はない。
相手の展開が致命的になり得る場合に、保険を備えられる。相手ターンの展開なら『教導の聖女ーエクレシア』のサーチ効果も使えるのでフルルドリスと合わせて防御力を高められる。
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キュリオスで拾いたいカードがない?とりあえず『憑依連携』でも拾えば相手の息の根が止まる。心配するな。

『転生炎獣の超転生』と『超伝導波サンダーフォース』が着地点だ。分かったか?


何?全体破壊ばかりで芸がない?
私がこのデッキの切札がコレだけだとは言っていない。いいか?人の話は最後まで聞け。私のブログは別に全部読む必要はないから、君は君の周りにいるやつらの話を最後まで聞いてやれ。

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「このデッキの決め手がもう一つ欲しい」と思ったら遊戯王wikiの《融合モンスター》のページを見ろ。融合モンスターの一覧と、その素材が全て書いてある。そうしたら君のデッキでも素材だけなら揃えられそうな融合モンスターが出てくるはずだ。
そうしたらデッキに『死魂融合』を突っ込め。『融合』ではないぞ。必ず『死魂融合』だ。場か手札で素材を揃えるのは面倒だ。デュエルの成行で墓地に溜まれば少ない消費で決め手になる融合モンスターが出せる。

決め手になるような融合モンスターが自分のデッキでは出せない?しらん。なら他の方法で、自分で決め手を探せ。あとは好きにしろ。


このデッキの融合プランか?
コイツ1枚でこのデッキの決め手になれる融合モンスターの幅が2枚増える。

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このデッキのお茶濁しランク4枠だ。
エクストラから『灰燼竜バスタード』を墓地に送ることで教導へのアクセスが可能で、普通に強力だ。

しかし、メリーメイカー自体は一時除外で、バスタードのリクルートはエンドフェイズだ。相手ターンにガラ空きボディを晒してしまう。決闘者はボディがガラ空きになると死ぬ。つまり私は自らの死を厭わない、儚い未来への投資をした様に相手には見えるだろう。

相手の油断を誘ってこのカードの奇襲を行うわけだ。

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コイツは相手の効果にチェーンして出せ。
そうしたら相手のモンスターが面白い様に除外できる。

こんなモンスターが堂々と鎮座している状態で、相手がノコノコとモンスターを特殊召喚などするまい。君だってしないだろう?相手にすると困るカードだが、自分が使ってるとイマイチ強さを実感できないやつだ。

君がこの話を聞いてどうするかは知ったことではない。あとは勝手にしろ。

得られるリターンはバスタードのリクルートを放棄してでも融合する価値はあるだろうと思うので、私はコイツを使う。

しかもコイツは『憑依連携』に対応した守備1500の魔法使い族だ。1度やられても連携でチェーンして奇襲的に蘇生が可能だ。
分かったか?まぁいい。コイツを『死魂融合』で出すと打点が下がってしまうから気をつけろ。私は『憑依覚醒』で誤魔化すので痛手にはならないが、あまりにも除外しているカードが多いなら守備表示も視野に入れろ。


あとはコイツだ。

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『ミュステリオンの竜冠』を出す必要がなかった場合のプランだ。帰還したメリーメイカーと、バスタードでリクルートした教導で『灼熱の火霊使いヒータ』をリンク召喚し、墓地にメリーメイカーを置く。これで機械族は用意できた。炎族はプランキッズが対応する。もったいないとか思わずに融合しろ。

このデッキは場に残る永続魔法罠が豊富だ。ボムフェネクスで3000以上のバーンを与えられる。
バーンを与えた後はヒータ+ボムフェネクス+手頃なモンスターでパイロ・フェニックスも容易に出せる。相手の墓地のリンクモンスターを引きずり出してバーンを与える効果も含めたら、バーンダメージだけで勝てるプランとなる。


盤面の有利なんぞ犬に食わせておけ。全体破壊とか言うやつは、バーンダメージ戦術を使っていないやつの戯言にすぎない。


君がプランキッズをどう使ってるかは知らないが、私はこんな感じで使っている。


残りのカードまで解説してほしい?
君に言われなくてもするつもりだ。安心してほしい。


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憑依魔法罠とこのカードの比率はデッキによりまちまちだ。このデッキだと『精霊術の使い手』の枚数が多い。『プランキッズ・プランク』でエンドフェイズの1ドローで引いた時にそのまま撃てるからだ。手札にきたシラユキを墓地に送る手段として重宝する。


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『灼熱の火霊使いヒータ』のサーチ先だ。このデッキのプランを軒並み潰されたら、最終手段として壊獣カグヤの戦法が出来る。人の心がない?私もそう思う。


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エクストラから出せる1850枠だ。
『プランキッズ・プランク』のトークンが炎属性だからいつでもコイツになれるのが非常に都合がいい。


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キュリオスで偶然落ちた魔法罠を回収するのが主な仕事だ。コントロール寄りの対戦相手に『憑依連携』を再セットして、ちくちくアドバンテージを稼ぐ陰キャ戦法もできる。人の心がない?私もそう思う。


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私の推しだ。君の推しの事なんぞ聞いてない。


最後に下級プランキッズの比率について言及しようと思う。
プランキッズを使ったことがない者にとって採用比率にバラつきがある理由が分からないだろう。心配するな。私も使うまで分からなかったから最初は全部2枚ずつ採用した。

現在、このデッキのプランキッズの比率は
ドロップ・ロック3、ランプ2、パルス1
の9枚+『プランキッズ・ハウス』の10枚体制だ。
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これにもちゃんと理由が存在する。

このデッキは複数積みのシステムカードが多い。
これらのシステムカードのダブりを交換する為に、手札交換できるロックは3枚だ。

デッキの方向がオフェンスに寄っているので、防御の意味合いを込めてライフ回復できるドロップも3枚にしてある。

ランプは『死魂融合』で使用する事を考えると2枚あると丁度いい。

パルスはデッキからプランキッズカードが落とせないとリクルート自体出来なくなる事を考えると1枚あれば充分と言える。

このように、デッキの特徴に合わせて枚数を微調整するといい。君が使うならどんな比率がいいか?そんな事は知らん。君のデッキ次第だ。


長々と自分のデッキについて語らせてもらった。
ここまで読んでる君は相当良いやつか、相当暇なやつなんだろうな。

ここまで読んでくれたついでだ。
デッキ紹介では使われない文章体で書いた、この記事への素直な感想をくれると助かる。君は何も得しないが、私の魂は救われる。

まぁ、そんな感じだ。
最後にデッキレシピをもう一度貼って終わりとする。
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〜ここからはあとがき〜




普段使わない文体は難しいわ。
このあとがきを書いている私の、素直な感想です。


この記事の文体は 黄金頭さん という方の記事に影響されています。ご存知の方も居られるのではないでしょうか?

”貧乏だから野菜が食えないとかいうのは毎晩蒸し野菜を食わないやつの戯言にすぎない”

と言えば伝わるでしょうか?
読んだことのない方は是非、1度読んでほしいですね。


すごく文章に魅力がある。
そんなに興味ない内容なのに全部読んでしまう。
遊戯王ブログに無い魅力を感じる。


現在、遊戯王ブログは新たな文化として盛り上がっていますね。今までに記事を書いたことのない方も、ブロガーがすかさずアドバイスをしてくれます。互いに意見を言い合える風通しの良さも感じます。


しかし、個性という面ではどうだろうか。


我々デッキビルダーは記事で取り上げる内容、つまりデッキ自体で差別化を図れる。そうすると、あとは記事のクオリティを高める方面に力を注げばいい、となっていないでしょうか。


現在、デッキ紹介記事の文章はほとんど「〜です。〜ます」のいわゆる”ですます調”ですね。
無駄なことは書かず、磨き抜かれたシャープな解説を丁寧に書く事が、最も良しとされる風潮があると感じます。


かくいう私もそうやって書いてきました。
記事の中で他者にも薦めた事も忘れていません。

デッキを磨き抜くことも、記事のクオリティを高めることも、当たり前に出来ることではありません。
それは揺るぎない、称賛されるべき労力の賜物です。


しかし、それが定着し過ぎていると感じる。
ブログはもっと自由でいいと思う。自分の書きたいこと、伝えたいことを自分の文章で書いていいと思う。

私の知る遊戯王のプレイヤーは、個性的で面白い方しかいません。この記事を読んでいるあなたもそのひとりです。


自分の魅力や個性の伝え方を、色んな方法を試してみる価値はあると思います。
今回、私は文章でそれに挑戦してみました。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

これからもたくさんの遊戯王ブログが書かれ、読まれるでしょう。たくさんの遊戯王ブロガーが新たに生まれるでしょう。

デッキ紹介だって、ホントは決まりなんてありません。

この記事が遊戯王ブログ文化に貢献できるものになりますように。


おわじ。

みなさん、こんにちは。

はじめましての方は、はじめまして。

今日も世界の端っこでデッキを組んでるG_R0W!です。

みなさん、紅白ブログ合戦の記事はご覧になりましたか?
企画で書く記事は、みんな気合が入ってます。
各々の遊戯王に対する熱い思いが記事になっているので、是非ご覧ください!



この記事の中で、我が友エクィテスちゃんの記事を読んでいただきたい。ツイートにいいねをしてくれるとエクィテスちゃんが喜びます。
いいねが増えないと画像使用許可をもらった私が怒られます。



遊戯王ブログ文化が盛り上がっている今日この頃。
「これを機にブログを書いてみようかな」と思っている方もおられるのではないでしょうか?


「ブログを書くって何から書けばいいの?」


「遊戯王ブログ」と一口で言っても内容は様々です。
デッキ紹介、テーマ紹介、新規カード考察、パック開封記事、構築論、環境考察、特殊ルール紹介、性癖etc…

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何を書けばええねん!!って感じですよね。



エクィテスちゃんが記事で紹介している通り、これらの内容で一番オススメが「デッキ紹介」です。
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エクィテスちゃんの記事より抜粋

なぜなら、自分のデッキを世界で一番理解しているのは、紛れもなくあなただからです。

つまり、あなたのデッキ紹介記事は、あなたが一番上手く書けます。

 

他にも理由はあります。

 

デッキ紹介記事は「既に理解度が深いもの」について書く事になります。


全く知らないもの。例えば「タンザニアの食文化について」という記事を書く、となるとむちゃくちゃ大変ですよね。何すればいいか途方に暮れちゃいますね。

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あなたが紹介するデッキについて、既に知っている事、理解している事を書けば、デッキ紹介記事になります。記事を書くハードルとしてはかなり低いです。

 


「でも、記事の読みやすさとかあるし

 



なにぃ?これ以上簡単にしろと言うのかぁ

 




いや、的を得た御意見でしょう。



どうすれば読みやすい記事が書けるんだ?

自分のデッキをどこから説明すればいいんだ?

 



なので今回の記事は

デッキ紹介記事の「書き方」です

 

今回は3つのステップに分けて解説します。

 

1.結論から書こう

2.結論に行くまでの過程を書こう

3.それ以外を書こう

 

この3ステップで簡単に書いちゃいましょう。

これはあくまで私が「とりあえずこう書けば読みやすくなりますよ!」って紹介にすぎません。もっと優れた方法があれば、こっそり教えてください。

 

では、早速行きましょう!!



1.結論から書こう


まず最初にレシピ画像を貼りましょう。

遊戯王ニューロンでデッキレシピを画像として保存し、記事に貼り付けましょう。

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貼ったら「これは〇〇するデッキです」と結論から書いてみましょう。

例えば「ユベルが使いたいデッキです」とか「アームド・ドラゴンを使い倒すデッキです」とか。


そのデッキで一番注目して欲しいカードやカテゴリやコンボを、一言で言い切ってしまいましょう。

 


「けど、デッキにはこんなカードもあるのに

と、いろいろ伝えたい欲が出てくると思います。

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ここはグッと我慢してください。

簡単に結論を言い切ってください。

 


記事を読む人はあなたのデッキをまだ知りません。

レシピ画像だけ見て一瞬で分かる人は、そもそもデッキ紹介を文章で読む必要がありませんからね。

 

「こんなデッキなんだよ」と一言で伝えて、読む人を安心させてあげてください。

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これからデッキを紹介するあなたも「何から説明すればいいのかな」と途方に暮れずに済みます。

 

あなたのデッキの1番良いところを、まず一言で書いてみましょう。

 

はい、これでステップ1クリアです。

最大の難関である「書出し」を越えましたね!

 

 

2.結論に至るまでの過程を書こう


デッキがどう回るのかを説明しましょう。

 

最初に言ったカードやカテゴリを「どのように使うんだろう?」と読む人も気になってますからね。

 

書出しからの流れで「このカードをこうやって使います」と続きますので、あなたも書きやすいはず。

 


ただ、ここでデッキの全てを説明する必要はありません。あくまでもメインギミックやルートに限定して書きます。

まずは1番カッコいい部分をアピールしましょう。

 

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過去に書いたデッキ紹介の抜き出しです。
展開ルートを逆から紹介する事で、結論に至るまでの過程を紹介しています。

 

実際に読んでみると分かりやすいかも。


「画像ってどんな時に貼ればいいの?」と思う方もおられるでしょう。

基本的にはカードの解説をする時に、分かりやすいように画像を一枚貼っときましょう。


 

ただ、画像だらけになっても読みづらいですよね。

逆に、文字だらけになっても読みづらくなります。

 


スマホの画面が【画像+文章】でスクロールするごとに連続するようにするとちょうど良いでしょう。

 


カード画像は遊戯王ニューロンの画像がオススメ

スクリーンショットを撮って、画像加工アプリで

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こんな感じに切り抜けば見やすくなりますよ。

 

 

これであなたのデッキの一番伝えたい部分が書けましたね。

ステップ2クリアですね。あと一息ですよ!

 

3.それ以外を書こう

 

ここで残りを書きます。

サブギミックやメインギミックを補助する罠などがあれば書きましょう。

 

読んでる人は「なるほど、なんとなくやりたい事が分かったぞ」という状態です。

と、同時に「けど、なんでこのカードが入ってるんだろう?」と疑問を持ち出します。

 

なのでステップ2.で書いた過程を踏まえながら、残りのカードを説明しましょう。

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「このカードは、実はこんな役割があって」とか「この罠の採用理由は」と、実は伝えたかった事を書きます。

 

読み手はあなたのデッキがかなり分かった状態。

あなたは簡単に説明するだけで良いので楽です。

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「流石にこのカードは説明せんでも分かるやろ」ってカードは省略しましょう。

書くあなたも疲れますし、読む人も疲れます。




一通り、デッキの紹介したい部分は書けたでしょう。


ステップ3終了です。お疲れ様でした!




ここで自分が書いた原稿を見返してみましょう。

 


デッキ紹介記事になってるわ!!


 

はい、これでデッキ紹介記事完成です。

 

「でも他のデッキ紹介記事読んだときに、スゲー分かりやすい自作の画像とかあったけど」と思う方もおられるかもしれませんね。

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エクィテスちゃんの記事より抜粋。見栄えが良くて分かりやすいですね。


「画像編集アプリを使って作った方がいいんじゃないかな…」なんて最初に思わなくても大丈夫です。


 

まず最初は「どういった流れで説明すれば読み手に伝わりやすいか」と意識することが大切です。



流れが掴めていない状態では、分かりやすい画像も使い所がなくなってしまいます。

 

この記事は「読み手への伝わりやすさ」と「書き手の書きやすさ」に焦点を置いたデッキ紹介記事の書き方です。

必ずしもデッキ紹介記事が、この書き方で書かれているわけではありません。

あくまでも私個人のオススメです。

 


慣れてきて、流れがわかって「ここで画像があれば更に分かりやすいな」と思うようになったら、画像編集アプリで画像を作る事にも挑戦してみましょう。

 


以上となります。


遊戯王ブログを書いてみようとするあなたへ。

ほんの少しでも役立つことがあれば、記事を書いて本当に良かったと思えます。

あなたの記事を読める日を楽しみに待ってます。

 

おわじ


 

 

ここからはあとがきです。

今回は論調が強めなので、ご注意ください。

 

 




 

先日、私の友人のムラマサさんが「初めてブログ書くキャス」をやってました。

キャスの中で「自分はG_R0W!みたいに賢い文章は書けないから」なんて甘っちょろい事を言いやがったので、今回爆速で記事を書きました。

 

これは断言します。

文章のステータスは「賢い」ではありません。

文章は「伝わる」がステータスです。

 

読み手にどうすれば伝わるかを考える配慮(優しさ)こそが文章のステータスです。

 

今回紹介したデッキ紹介の書き方についても

「この人の記事は読みやすいなぁ」とか

「この人の記事は流れがしっかりしてるなぁ」

と感じた方々の記事を参考にして、私のスタイルに反映させたものです。

 


初めて書いたデッキ紹介の記事は、ぶっちゃけ削除したいくらい読みづらいです。


 

「賢い」から記事が優れているのではありません。

「伝わってくれ」と苦心して記事は良くなります。

「賢い」なんてスマートさではなく、泥臭い試行錯誤なんです。

 

私如きでは説得力に欠ける事は承知してます。

ですが、これだけは言いたかった。

 

柄でもなく熱くなってしまいましたね

私のキャラがブレるのでもうやめましょう。


 

話を変えて、皆さんはライブツインはキスキル派ですか?リィラ派ですか?


私はキスキル派です。昼メシに吉家の牛丼OK感がありますよね(偏見)

最初は文句言っても「大盛りに温玉付けていいよ」って言えば、顔色を変えて野家に行きそうな雰囲気がキスキルにはある。イラストも非常に良い。

 

騙されたと思って、新規のキスキル・フロストのイラストで「手」の部分を見てみてくださいな…。


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ほんとにおわじ

 

 

皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も世界の端っこでデッキを組んでるG_R0W!です。

本日の記事はルーシーさんが企画された紅白ブログ合戦の記事です。

記事のツイートに付いたみなさんの「いいね」の数を、紅組と白組に分かれて競い合うブロガーチーム戦です。

あなたの「いいね」が紅組の力になります。
「いいえ」ではないんですよ。「いいね」ですよ。

世界の端っこにいる私も、紅組のみんなに貢献したい。今日はその為に筆を執ります。



さて皆さん、突然ですが

ラッシュデュエルやってますか?


ラッシュデュエル発表からおよそ1年。
最初のスターターデッキ発売から約10ヶ月が経過し、アニメもロミンちゃんが絶賛カッコ可愛い爆走中です。
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「命を燃やしてサイコーのギグを披露する」なんて熱いセリフを吐くヒロインになろうとは…


ラッシュデュエルをされていない方はもしかして…

遊戯王OCGと比較して「カードプールが限定されている状態だとなぁ…」と考えている方もおられるのではないでしょうか?

「デュエルリンクスと似たようなもんだろうな〜」と一括りにしていませんか?

Twitterのタイムラインに新規情報が流れてきて「ふーん、そんなカードが出るんだ〜」と、流し見していませんか?

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皆さんご存知ですか?マキシマム召喚というラッシュデュエルのオリジナルルールが登場して、遊戯王OCGとの差別化も進んでいるんですよ。


ラッシュデュエルを始めるにはまだ早い?もう遅い?
そもそもそんなに興味がない?


そんなの非常にもったいない!


ラッシュデュエルとても面白いし、盛り上がれます。

ラッシュデュエル始めるって言っても、そんなにガッツリ気合を入れる必要はありません。

友達とトランプで大富豪をずーっとやってると、合間にババ抜きや7並べみたいな他のゲームを挟みませんか?
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私の場合、ラッシュデュエルもババ抜きや7並べみたいな感じで、遊戯王OCGの合間に楽しむ感覚でやってます。


あとは始めてみよう、というキッカケがあれば…



と、いうことで今回の記事は皆さんに
ラッシュデュエルの魅力を全力でお伝えします。



記事を読んで「へぇ〜、まぁ楽しそうじゃん。スターターデッキくらい買ってみるか」と思って頂けたら幸いです。


その時はリモートで、私とラッシュデュエルしましょう!



1.ラッシュデュエルとは

ここはラッシュデュエルのルールの簡単なおさらいです。
「もうルールは知ってるよ!」と言う方は読み飛ばしてくださいね。


大部分は遊戯王OCGと共通してますので、ラッシュデュエル特有のルールを簡単におさらいしようと思います。

ラッシュドロー
ラッシュデュエルの最大の魅力ですね。
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ターン初めのドローは手札が5枚になるまでドローします。
遊戯王OCGに慣れていると「こんなドローしちゃっていいのか!?」とドローするだけで興奮しますよ。


召喚権は無制限
モンスターの召喚権が無制限にあります。
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ラッシュドローで補充した手札で、モンスターを一気に展開できます。モンスターをバンバン展開して、一気に逆転できるラッシュデュエルのもう一つの魅力です。


基本的には遊戯王OCGの複雑怪奇なルールをある程度把握できていたら、ラッシュデュエルはもっと簡単です。


2.ラッシュデュエルの魅力


ラッシュデュエルの魅力とはすばり
馬鹿騒ぎできる雰囲気でしょう。


文字で書いてもイマイチ伝わりづらいですよね。

雰囲気が伝わるこちらの動画をご覧ください。デュエル動画オタクである私のイチオシです。控えめに言って最高。
投稿者の許可を頂き、掲載しております。きくりく先生ありがとうございます!!


では、順を追って解説しましょう。

まず、ラッシュデュエルは「逆転のデュエル」と銘打たれる通り、逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームを楽しめるようにデザインされています。


遊戯王OCGで相手とシーソーゲームを成立させるのは難しいですよね。カジュアル環境だと特に、お互いのパワーラインが合わず、一方的な展開になってしまいがちです。
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私はデュエル中にかなり喋る方だと自負していますが、流石に一方的な展開すぎると喋ることがなくなります。
逆に勝負が拮抗していると、相手との会話も自然と弾むものではないでしょうか。

ラッシュデュエルの場合、シーソーゲームが成り立ちやすいようになっています。


熱いデュエル展開が起こりやすい。言い換えればデュエル体験そのものを楽しむ事ができると言えます。


あなたの遊戯王体験を思い出していただきたい。

「楽しかったデュエル」はどんなデュエルですか?
「どちらが勝つか最後まで分からなかったギリギリのデュエル」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、ホントにシーソーゲームになりやすいの?


ラッシュデュエルはそもそも、リソース差が開きづらいのです。

ラッシュデュエルは手札を自発的に増やすことが非常に難しいですが、ターンの初めには5枚になるようにラッシュドローが出来ます。


リソースを得るメイン手段はラッシュドローになります。


遊戯王OCGにおいて手札0、場も更地となればもう絶望です。デュエル中騒がしい私も「貴様のカードで俺の喉をかき切れ!」しか言うことがなくなります。
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訳:早くトドメを刺してください
遊戯王OCGではとにかくリソース管理、アドバンテージの足し引きが重要と言えます。(それが魅力とも言えますよね)



ラッシュデュエルは手札のリソースを吐けば吐く分だけ、次のターンのラッシュドローによってリソースの回復が見込めます。グッバイ、リソース枯れ。


ラッシュデュエルはフィールド自体が狭いのです。


場のモンスターが強力だと手札のモンスターが滞りやすくなり、ラッシュドローの恩恵を受けづらくなります。
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逆にやられている側は手札を吐きやすいので、ラッシュドローの恩恵を受けやすくなります。

つまり、ラッシュドローで逆転のカードをより引きやすくなるのです。


逆転を楽しめる事は、ラッシュデュエルの魅力の一つと言えるでしょう。


またラッシュデュエルのカード自体も、現役OCGプレイヤーも楽しめるチョイスが数多くあります。

その筆頭になるのはやはり《青眼の白龍》ですね。
過去、OCG最強の攻撃力を有していた《青眼の白龍》は
まさしく切札でした。
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ラッシュデュエルで《青眼の白龍》はまさしく切札なのです。単体性能において、最高のステータスを持ちます。《青眼の白龍》がマジで強いので社長ごっこも捗ります。


他にも《グレムリン》や《山》や《右手に盾を左手に剣を》など、遊戯王OCGでは見る事がなくなったカードがラッシュデュエルの第一線で使われているのです。
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現役OCGプレイヤーの私も、コレらの懐かしいカードを使ってるだけである程度楽しい雰囲気を味わえます。

《山》を発動するだけで場が盛り上がるんです。絵的にも面白く見えますが《山》で逆転する事だってあるんです。
私も《山》が原因で負けて大笑いしました。
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ワイワイと盛り上がる雰囲気を楽しむ事が好きなプレイヤーにはラッシュデュエルは非常におすすめです。




3.現在のカードプール

​​現在、ラッシュデュエルのカードプールも発売当初に比べて広くなりました。それこそオリジナルデッキを考察できるぐらいのカードプールはあると言えます。


「ラッシュデュエル始めるにしても、なんか面白いカードで組んでみたいんだよなぁ〜」と言う方も居られると思います。

なので、ちょっと変わったカードを紹介しようと思います。

《サターン・キング・ビードル》
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墓地のレベル1モンスターの数によってバフがかかる上級モンスター。レベル1には《クリボット》などの非常に有用なモンスターも存在するので、活かした構築しやすいです。
《青眼の白龍》を突破し得る面白い上級モンスター。
【カブトムシ育成キット】は私のお気に入りデッキ。


《砕光のエスパレイド》
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自分のライフ1000以下の時のみ効果が使えるロマン極振り最上級モンスター。リスクに見合った超強力な効果で、逆転を狙えるカッコいい奴。
効果が使えたら盛り上がること間違いなし。
そのあと《カウンター・ボム》を踏めば爆笑間違いなし。


《デーモンの呼び笛》
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下級でありながら、蘇生する通常モンスターには制限はないため《青眼の白龍》も蘇生可能です。
《赤眼の黒竜》を蘇生すれば《黒炎弾》の発動に大きく貢献できます。ちなみにラッシュデュエルの《黒炎弾》はマジで強いです。


《左手に剣を右手に盾を》
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2月13日発売予定のデッキ改造パック【宿命のパワーデストラクション!!】に収録予定の罠カード。
《右手に盾を左手に剣を》を回収する追加効果もあるので、攻守ステータスを利用した戦術でコントロールするのも面白いですね。
イラストも《右手に盾を左手に剣を》を後ろから見たもので、シャレが効いてます。


ラッシュデュエルはゲームテンポがOCGに比べて緩やかなので、デッキ内のコンボやコンセプトを叶えやすいです。

「このカード面白そうだな!」と思ったなら、とりあえず組んでみてください。思ってたよりコンボが成功するので面白いですよ。



さて、ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


記事を読んで「ふーん、ラッシュデュエルも少しやってみようかな」と思ってもらえたなら幸いです。
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最後に「ラッシュデュエル始めるには何を買うのがオススメか」をご紹介してします。
ラッシュデュエルを始められる方への一助となれば幸いです。

まず遊戯王OCGと違って、スターターは3箱買う必要はありません。1箱で充分です。ちなみに1箱定価800円(税抜)
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遊戯王ラッシュデュエルWikiより抜粋
安定してデッキが回るように、エース以外各種3枚ずつ収録されてます。
あとはカードショップで気に入った最上級カードをシングルで購入すれば、実戦級で使えるデッキになります。迷ったら看板の《セブンスロード・マジシャン》か《連撃竜ドラギアス》がオススメです。


スターターに肉付けする組合せはいろいろありますが、個人的なオススメをご紹介します。


スターターデッキ遊我編+
《スパークハーツ・ガール》
《セブンロード・ウィッチ》
《リカバリーフォース》等のシングルカードIMG_4474
遊我編の【魔法使い族】は《セブンスロード・マジシャン》の高打点が非常に強力です。下級で戦線維持しつつ、墓地を貯めて《セブンスロード・マジシャン》をより強力に運用しましょう。


スターターデッキルーク編+
《ドラゴンズ・セットアッパー》
《ドラゴンズ・アップセッター》
《リターン・オブ・ドラゴン》
《山》等のシングルカードIMG_4476
ルーク編の【ドラゴン族】は最上級ドラゴンを使いやすいテーマです。《ビックリード・ドラゴン》なんかは突破力に優れるので非常にオススメです。


オススメのシングルカードまで買い揃えるとかなり気合が入ってますが、それでも現状エクストラデッキが無いので、3000円あればかなり上等なデッキが組めると思います。

最新のマキシマム召喚を体験するなら
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マキシマム超絶強化パックで、デッキ改造するのも面白いでしょう。

マキシマム召喚についてはこちらの動画から!
Fooooooo!!!   強え〜〜(*^  ^*)wwwwww

ここまで読めば、ラッシュデュエルを始める準備は万端です。

あなたもラッシュデュエルを始めてみましょう!


最後にこの場を借りて

素敵な企画にお招き頂いたルーシーさん、ありがとうございます。

この記事内でラシューン決闘を取り扱わせてもらう事に快諾してくださったきくりく先生、ありがとうございます。



おわじ

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